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法思想史B
170
:
名無しの関学生
:2009/01/27(火) 02:52:10
情報が錯綜しすぎた感があるな
コレ過去問
(2006)年度 (秋)学期 †
教授名 (山崎 康仕)
時間(60)分 持込(一切不可)
[問題1]
次の説明文の中で正しいものをえらび、その記号(①〜⑩)を解答用紙に書きなさい。
①ハート(H.L.A.Hart)の言第二次的ルール(scondary rules)は、ルールに関するルールである。
②ベンサム(J.Betham)は、法体系が「完結した論理的体系」であり、その体系内において、
正しい判決があらかじめ定められた法のルールから論理的手段のみを用いることによって導き出される、と主張した。
③オースティン(J.Austi)は、実体法(positive law)だけが法理学(jurisprudence)の研究対象である、と考えた。
④フラー(L.L.Fuller)は、「これは悪法であるので、法でない」という法概念よりも、「これは法であるが、邪悪すぎて
従えない」という法概念のほうが、抵抗の理論としてより優れているだけでなく、法現象の研究にもより適している、と主張した。
⑤デブリン(P.Devlin)は、社会が道徳を構成するために法を使用してもよいが、
寛容の限界を超えていないものは法によって罰せられるべきでない、と主張した。
⑥ホメロスとヘシオドスが叙述するテミスは、法律・秩序・正義の女神であり、ディケー(dike)は、裁きの女神であるが、女神テミスの娘としてその下位にある。
⑦ソフィストとは、見せ掛けの知識を真実らしく装う欺瞞術を教えるという否定的な
面だけを持ち、古典的ギリシャに積極的な影響を与える事は無かった。
⑧ソクラテスが死刑判決を受けた後に逃亡せずに毒杯を仰いだ理由は、「悪法も法である」ということである。
⑨プラトンにとって、法治国家は、国制として、哲人王政の次善の策に過ぎない。
⑩アリストテレスは、ア・プリオリな絶対的原理から演繹的な方法で自然法の具体的規定を導出し、正義の絶対性を強調した。
[問題2]
次の問いの中から1つを選んで答えなさい。解答に際しては解答する問題番号を必ず書きなさい。
(1) 「ピュシス的正」と「ノモス的正」に関して、第一世代のソフィストと第二世代のソフィストの対応の差異について述べなさい。
(2) ベンサム&オースティンの法実証主義について論じなさい。
(3) アリストテレスおよびトマス・アクゥイナスの自然法の法思想史上の意義について論じなさい。
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