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💐日本大学 一等賞💐

33日大生の愛唱歌 さすらいの唄:2023/12/08(金) 10:11:30
日大「林真理子理事長」の会見は「中身なし」ではなかった…新聞テレビが報じない「競技スポーツ部に宣戦布告」の覚悟
https://news.yahoo.co.jp/articles/b0c04fb9b83744d92d11e64482174be9a5bdf43c

重大な転換
 同席した益子俊志学委員長は、大学スポーツのあり方に関してかなり大胆な改革案を提示した。
アメフト部の廃部については継続審議とされたが、いずれにせよ「学業優先の部活動への転換」を謳い、
アメフト部だけでなく、「スポーツ推薦入試制度の見直し」「部員の学業成績の基準を設ける」など
、従来は「競技成績が良ければ許される」傾向のあった部活体質の見直しに方向性を示した。

 林理事長はこれに関連して、「競技スポーツセンター」を新設し、大学の直轄下に置くと明言した。

 この改革案を、単なる看板の付け替えだと批判する識者もいるが、部活運営の当事者たちにすれば、
これは重大な転換になる。危険タックル問題の後 、「保健体育審議会」が「競技スポーツ部」に
改変されたが、これは看板の付け替えに過ぎなかった。各部の運営は従来通り熱心なOBと監督に任され
、大学側の管理指導が及ぶ範囲は限られていた。田中英寿元理事長の出身である相撲部の監督も変わっていない。
スポーツ推薦でどの志願者を受け入れるかの決定権も事実上、各部に主体性がある。
しかし今後はこれらの力関係が逆転するという意味だ。


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