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とくになし

357名無しさん:2014/09/06(土) 03:14:54
ここから聞いてもついて行けるようになる(気がする?)

「超絶大雑把」なここまでのあらすじ

ある日、主人公は気がつくと空から落下していた。

記憶を失っているらしく何もわからないまま落下し続ける主人公の前に現れたのは箒に跨って空を飛ぶ三人の美少女達。
しかし謎の巨大な敵と戦っている最中だった彼女達の助けは間に合わず、あえなく地面に激突して死亡してしまう主人公。
主人公がたどり着いた天国には巨大なテレビが。そしてそのテレビに映し出されたのは自称神様の幼女。
結果、神様から人生をリベンジ(やり直し)する能力を得た主人公は、何度死んでもやり直して真のハッピーエンドを目指す。

-中略-

こうして生と死を繰り返した中で主人公はセカイの秘密を知る。
このセカイは魔女達(アルマゲスト)の世界観で創られていることを、
彼女たちが絶望を感じれば悪魔が生まれセカイが終わる。

ならば。
彼女たちを幸せにすればいい。
彼女たちの世界観を変えてしまえばいいのだ。

-中略-

不本意な形で主人公はスピカとガーネットとのデートを約束してしまう。
それは同じ日、同じ時間。
どちらかを蔑ろにすればセカイは終わる。
何故ならば彼女たちの世界観がセカイそのものなのだから。
どちらかが絶望を感じれば終焉が待っている。
悩みながらもミラと祖父二郎と作戦を練った主人公。
決戦の日、デートの日を迎えた。

…なんとかデートを切り抜けたが
不自然な形でデートを行ったため、二人に感づかれてしまった。

そして、学園祭当日。クラスの出し物は演劇。
だが、(何故か)アルマゲストの力が働き、クラスメイトは全員欠席。
魔女達、主人公、そして病を押して脚本の樋ヶだけは出席した。
脚本を大幅に変更し、そしてなんとか劇終盤までこぎ着けるが
ガーネットのアドリブと暴走により劇は壊滅。
強制幕引きにより劇が終了。
と同時に悪魔の襲撃。
セカイは終わった。

天国で考えた。
俺たちの生きるセカイで起こる様々な不幸。
アルマゲスト…彼女たちが望んでいるのか?
いや、ただ自分の不幸を信じてるのだ。
では、そんな世界観を植え付けたのは誰だ?

テレビの上のランプ、リネアが無くなると生き返られなくなる。ゲームセット。
それがあとひとつ。
残り少ないチャンスを生かし、主人公は生き返った。


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