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SS投稿スレッド(アダルト版)第二投稿スレッド
27
:
石山
:2007/04/08(日) 01:29:52
気づいた時には、俺は白い毛皮の中に身を伏せていた。おなかの中にまだ大きな物がはいっている。雪女の治療が効いたのか、雪男が目を覚ましたみたいだ。
「ウゴガガガ」
俺はオートを切った。
「美奈、美奈なんだろ。俺だ、きよひこ」
「ゴギギガン」
「そうだ、お兄ちゃんだ」
美奈は、俺に抱きついてきた。目からは大粒の涙がぼろぼろとこぼれてくる。俺に触れたとたんにすぐに凍り付いて空気中に散っていく。
「美奈、恐かっただろう。大丈夫、もう、大丈夫だからな」
美奈はコクリと頷いた。
「あの・・・。これ抜くからな・・・」
「ガ・・・」
自分の体制に気づいたのか股間に目が釘付けになる。
「長いから、なかなか抜きにくい・・・」
ずるずるずると抜きにかかった。俺の愛液と美奈の精液が混じり合った液体が糸を引く。その時、美奈が俺の腰を掴んだ。俺の細い腰が美奈の大きな手で完全に掴まれてしまっている。
「み、美奈!?」
美奈は、腰を動かしはじめた。あぁ、美奈なんで、早く変身をとか・・・ぐっ、気持ちいい。
「美奈、一回だけだぞ。あぁぁあー」
「グオオオオオ」
美奈の吠える声が周りの木立を揺らす。美奈の腰使いは上手い物で、俺の中をまんべんなくこそぎ落としていくような、快感をあますことなく注ぎ込んでくる。
「美奈、そんな、うま、すぎ・・・、きゃはんっ」
「ブホッ、ブフッ」
美奈の息づかいが荒くなる。俺もなんかもう体中が溶けそうで、あぁ・・・。
周りに雪が舞い始める。それは大きくなり、俺たちを中心に雪の絶壁のようになる。俺たちの上にはぽっかりと切り抜かれた空が見えた。次第に、俺たちが空に舞い上がりはじめた。
「あぁ、あぁっ、熱くって蕩けるー」
「グアアアアア」
周りの雪の壁を吹き散らす咆哮を上げた美奈は俺の中へと熱いものを注ぎ込んできた。あぁ、最高・・・。
俺たちは変身を解いてなっちーと健司が待つというお茶屋さんへと向かった。
「美奈・・・。もう大丈夫か」
「うん、お兄ちゃんがいっぱい慰めてくれたし・・・」
「そっか・・・。いや、まあ・・・。よかった」
「うん」
美奈と手をつなぐ。雪男と雪女の出現にさらにわき上がる温泉街の中を・・・。
いや・・・。まぁ、なんというかね。美奈の男としての成長を身を持って知ってしまった訳なんだが。兄としてどうすればいいんだ
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