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SS投稿スレッド(アダルト版)第二投稿スレッド

17石山:2007/03/25(日) 12:37:41
「それで・・・んー。ちょっと手が難しいから」

 俺は、股間に置いていた右手を離して、多佳子ちゃんの両脇腹の外の床に手をつく。
そして・・・。

「こうやって、入れる状態になるから。相手に合わせて動くの」

多佳子ちゃんは、ときどき合わさる俺のおまんこの感触を感じ取ったのか頬を赤く染める。
うあー、なんで、俺には今ちんこがないんだー。ちんこがあったなら白い物を吐き出している所だが、俺の股間では愛液がぬるぬると漏れでているだけだ。それが多佳子ちゃんの物とぶつかるたびに快感を与えてくる。

「あっ、あん、あの。まだよくわからないので、わたしも男の人の役をやってみたいです」

多佳子ちゃんは、肘をついてすこし上体を起こすとそう言った。俺は不意の事で、弓なりのポーズのまま固まった。ちょうど俺の胸の間に多佳子ちゃんの吐息がかかる状態だ。

 俺は言われるままに、多佳子ちゃんが寝ていたタオルの上へと横たわる。多佳子ちゃんは、その俺のまたの間に割り込んでくると、おれの股間に自分の股間をすりつけはじめた。

「た、多佳子ちゃん」
「まだ。まだよくわからないんです」

さっきより確実に密着した俺と多佳子ちゃんのまんこ同士がねちゃねちゃと音を立てる。

「京子さん、とってもきれい」
「多佳子ちゃんもかわいいよ」

俺のクリトリスが多佳子ちゃんのワレメに引っかかる。俺のワレメも多佳子ちゃんのちいさな突起にすりつけられる。

多佳子ちゃんは、いっそう腰の動きを激しくしてきた。体中がまんこに変わったかのような快感がはしり、体が熱くなる。すでに床の冷たさなんか感じなかった。

「あっあっあっ」
「うぐっ、あっ」

 お互いがどっちの喘ぎ声か分からない。ああ、気持ちいいよー。

「「あぁっー」」

多佳子ちゃんが崩れ落ちてきた。俺の胸に多佳子ちゃんの胸が重なってつぶれる。お互いの荒い息づかいだけが聞こえる。



 数分そうしていただろうか、脱衣所の方からがたんと扉の開く音がした。多佳子ちゃんは、素早く立ち上がると、洗い場の俺の座っていた方の椅子へと座る。そして、お湯を出し始めた。

「京子さん、ありがとうございます。これでできます」

桜色になった肌には、お湯をかぶったかのような汗が浮き出ていた。俺の方も・・・。

さすがにその後数人が入ってきたため、念入りに股間の愛液を落として風呂に入った。俺は、昼間の疲れがたまっていたせいか、すぐにのぼせてしまい、風呂をあがった。多佳子ちゃんが湯船からぺこりと頭を下げた。




うーあつい。これは、完全にのぼせたな。冷たいビールでものむか・・・って、あれ。健司は誰と・・・飲んでるんだ?

「いやーね。京子のやつがさー。まったくねだってばっかりでさー。おっ、京子ー」

何をいってるんだこいつは、完全にできあがってるらしい。俺に向かってビールの缶を高く掲げている。

「いやー、うらやましいな。こんな彼女さんがいて」

あ、こいつは、多佳子ちゃんの彼氏の・・・。

「多佳子ちゃんの彼氏さんですよね・・・」

 たしか、隆というはずだったけど・・・なんかいい具合に酔っていたのが、目を見開く。こ、怖いよ。おまえ。

「まさか、妹がまたやりましたか!?」
「え、またって、え。妹?」
「え、あ、いや。なんでもないです」

隆は、ビールの缶を置きっぱなしでスリッパの音を響かせて走っていった。

「なにがあったのー。きょーこちゃーん」

幸せそうなやつだ。しかし・・・。



俺ってまさか、女子高生に遊ばれたのか? お願いだ、男の時に遊んでくれって!


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