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アニヲタWiki(仮)代理項目作成希望スレ 避難所用 Part1
226
:
ヘビ part3
:2025/12/26(金) 12:38:27 ID:YOC.2N2s
*【人との関わり】
古来より蛇は世界中で信仰の対象として、または恐れられてきた存在として伝承に残っている。
ネズミといった害獣を喰らい、脱皮して成長することから、主に豊穣と多産と永遠の生命力の象徴として崇められてきた。
古代エジプトでは権力者の象徴として崇拝されており、ファラオのマスクにはコブラの飾りが付けられている。
ヨーロッパや中東では、キリスト教やイスラム教によって悪魔の化身もしくは悪魔として毛嫌いされている。旧約聖書のアダムとイヴを唆した蛇が魔王サタンの化身と言われたほど嫌われたのである。
一方でギリシャ神話では脱皮を繰り返して成長していくことから「生命力の象徴」「不老不死のシンボル」として崇拝されており、蛇遣い座の元となった医師アスクレピオスの持っていた杖に蛇が付いているのはこの為とされている。
中世になると、錬金術において「己の身を喰らいながらも再生し続ける大蛇・ウロボロス」として錬金術師達のシンボルとなった。
漫画『鋼の錬金術師』でも敵味方双方のシンボルに蛇が採用されているのはその為である。
アジアやオセアニア、南米では神の化身もしくは神そのものとして崇拝されている。
インドではナーガやヴァースキ、アナンタ、オセアニアではユルルングルといった虹蛇、南米ではケツァルコアトルといった神様が登場している。
日本では八岐大蛇やホヤウカムイといった怪物や悪神として恐れられていた一方、大国主命といった神様のシンボルとして崇拝されている。
特にアルビノ種の蛇は神の化身として縁起が良いとされ、それらが脱皮した後の皮を閉じ込めて金運のお守りとして配っている動物園もある。
*【主な蛇の仲間】
・アオダイショウ
日本に棲む蛇の代表格。
灰色の体を持つが、中には青みがかったものもいるためこの名が付いた。
主に河川敷や人家の周りに住み着いていることが多い。
鳥や哺乳類、爬虫類や魚類など生物ならなんでも食ってしまう大食感だが、卵を丸呑みしてしまうことも。
しかし性格は大人しく、基本的に穏やかなので襲ってくることはほとんどない。
山口県岩国市において発見されたアルビノ種は「岩国のシロヘビ」として国の天然記念物に指定されている。
・シマヘビ
その名の通り横一本に通る縞模様の蛇。
耕地や森林、低地から山間部まで幅広く生息してるメジャーな存在である。
主にカメやトカゲ、カエルを食べるが、なんと同じ蛇も食べてしまう。%%「きゃあ、じぶんごろし!」%%
臆病な性格だが、追い詰められると威嚇した上で噛み付いてくるので注意。
アルビノ種やリューシスティック(黒化)などの変異がよく見つかることが多い。
・ジムグリ
茶色の体を持つ蛇。
哺乳類をよく食べ、特にモグラの仲間を食べる。
穏やかな性格のものが多く、噛み付いてくる事は少ないが、用心に越したことはないだろう。
ちなみに死んだふりをすることがあり、口から臭い匂いを放つ。
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