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【幽霊館?】あなたは館【離れその2】

1名無しさん:2021/12/22(水) 13:06:22
このスレは、幽霊館に迷い込んだ少女を、館そのものである貴方がもてあそぶスレッドの避難所です。
規制がかかったときはこちらでよろしく。
こっちメインのプレイも歓迎しますね。

○遊び方

・館の中で迷っている少女へ、館としてレスを返してください。
 (例:戸を開かなくする、エッチなトラップを仕掛ける、ゾンビを使って陵辱するなど)
・このスレッドは置きレス方式で運営されています。返信に日数がかかる場合はなるべく事前に連絡を取り合いましょう。
 置きレス方式の性質上日数がかかるため、少女側はトリップを付けることを推奨します。
・館側に長期間放置された場合の対処を、あらかじめ少女と館が相談しあって決めておきましょう。
 (例:「1週間放置された場合、少女側は別の名無しを募集して、館側を引き継いでもらう」あるいは「破棄する」など)
・館側のレスが同時に幾つも投稿される場合、なるべく前のレスと矛盾しないようにお願いします。
 もしどうしても無理でしたらその旨を伝えてください。
 (例:食堂で拘束中に入浴させるなど)
・次のスレが立ったら、少女側はテンプレを貼り、現状を簡単にでいいので書いてください。
・このスレは基本 sage 進行です。荒らしや煽りはスルー推奨です。
・館側も少女側もお気軽にご参加ください。少女側の中断、復帰もいつでもどうぞ。

○まめちしき

・館には色々な時代や世界の女性が迷い込みます。現代・中世・近未来、はたまたファンタジー世界の女性が迷い込むかもしれません。
 しかし迷い込んだ少女は、全て一様に館の意思によって中に閉じ込められてしまう形になってしまうようです。
・館の構造は決まっていません。扉を開けるたびに部屋が違うこともありますし、今まであったはずの扉が忽然と消失することもあります。
・迷い込んだ少女どうしが出会うことも稀にあるようです。
・女の子全員を対象にするレスも面白いかもしれません。

○少女サイドのプロフィール用テンプレート

【名前】
【年齢】
【身長・3サイズ】
【容姿】
【性格】
【希望】
【NG】
【備考】

本スレ 
【幽霊館】あなたは館【13号館】
https://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/erochara2/1608446828/

雛雛
【幽霊館?】あなたは館【第二別館】
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/5556/1497224183/

前スレ
【幽霊館?】あなたは館【離れその1】
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/17097/1471613637/

669 ◆kKugx/ztn2:2025/09/28(日) 21:50:33
>>668
【お返事ありがとうございます】
【それでは準備が整い次第書き出しの方送らせていただきますのでよろしくお願いします】

670 ◆kKugx/ztn2:2025/09/29(月) 00:51:09
>>668
(山間の中にある古びた洋館、かつては栄華を誇っていたであろうその面影は最早どこにも感じられずツタの張った外構がその年季を物語っていた)
(錆びて朽ちた鉄製の門扉は閂で閉じられていたものの力を込めて押せば忽ち砕け散って鈍い音を響かせながら開いていく)
(塀の内側にも鬱蒼とした樹木がいくつも生えており、塀と門扉がなければそこに館があるということすらもわからなかっただろう)
(蝉や鳥の鳴き声が至る所から響き渡り、日差しは頭上の樹木によって遮られていて薄暗い獣道のような道を奥まで進むと僅かに開けた個所に館の入り口と思しき外壁と扉が見えていた)
(館の全景は木々によって遮られて全体を見ることができず、ツタが至る所に張り付いており、僅かな隙間からは赤茶色のレンガで作られた外壁が見え、扉だけが辛うじてドアノブや木目の僅かに雰囲気の違う箇所によって確認することができた)
(扉は錠前などは掛けられていないが、経年によるツタによって引っ掛かるような感覚があるが辛うじて人一人が入り込めそうな隙間を作ることは可能なようだ)
(窓などは念入りに探せば見つけることができるだろうが、それを見つけるためには日が暮れそうなほどの時間がかかる可能性があるようだ)

(館の内部に入ると外では絶えることも知らないように響き渡っていた蝉や鳥の鳴き声や木々のざわめきなどが微塵も聞こえない静寂が広がっていた)
(自身の呼吸音や身動きする音が聞こえるほどに何も聞こえない部屋の内部は薄暗く、足元や自身の周辺だけはかろうじて物を確認することができるが、少し離れた位置などを見るためには何かしらの光源が必要なようだ)
(視認できる範囲のものでは倒れた椅子や卓上に数多の薬剤や書類が散らばったテーブルなどが見受けられる)
(部屋の奥へ進む場合、ヘビのような何かが背後を通ったような物音が僅かに聞こえるだろう)

671薬通寺 風香 ◆JXZHg6yV2s:2025/09/29(月) 03:18:24
>>670
わぁ… 思ってた通りのロケーションだ…
(ここは山中に佇むいつできたかもわからない古い洋館…もう誰も住んでないこんな廃墟に一人の少女が立っていた)
(彼女は近くの学校に通う女子学生の薬通寺 風香、学校では写真クラブに入っており主に風景の写真を撮るのが趣味であった)
いつも電車から見てたけど… やっぱり思ってた通り!穴場だったねっ!
(彼女が今訪れているこの廃墟は市内の山中に佇む一軒の館であった…市街地からでも見ることのできる山の中の廃墟…いつも通学の電車から見ていた廃墟へと風香はこの休日を利用して訪れていた)
ここならいい廃墟の写真が撮れそう! 
(風香は今、風景の中でも特に廃墟の写真を撮ることにはまっていた… ネットで見た美しくも退廃的な魅力のある廃墟写真に憧れを抱き自分もそんな写真を撮ってみたいと思っていた)
(そんなわけで訪れた廃墟だが地元でも誰も何の建物かは誰も知らなかった…そんなミステリアスな感もあり風香はこの館の写真を撮りに来たのであった)

いい感じ… っ この庭園も… コスプレとかで撮影したらすごいよくなりそうねっ!
(外門の扉はかんぬきがはめられていたが錆びて脆くなっていたのか押せば簡単に開いた…館の敷地内に風香は入っていく…)
(朽ち始めツタの張るレンガ壁の館の外観や周囲の草木で自然に還り始めた庭園の写真を撮る風香、満足そうに何度もカメラのシャッターを切る)
何時間も山道登って来た甲斐があったっ…  
(山道から外れ鬱蒼とした森の中の獣道を進んでやっとたどり着いた館、苦労して訪れた甲斐はあったようだ…周囲の写真を撮っていく) 

ふぅ… 結構外観や庭の写真は撮ったけど… やっぱり… 折角来たんだし…
(真夏も過ぎながらもいまだ蝉の鳴き声の聞こえる山中、残暑厳しい日が続くがここは頭上に生える樹木のによって日差しが遮られそこまで暑く無く過ごしやすかった)
(ある程度外観や庭園の写真を撮った風香だったが、やはりここまで来たのなら廃墟の中の写真も撮りたくなってくる…風香は館の中に入れないかと周囲を伺い入れそうな入口を探した)
ん…っ…  く…  ! あ…開いた! ここからなら入れそうっ…!
(館の窓はほぼ雨戸で閉じられていたが、庭を見て回り獣道の様な所を進んでいくとようやく館の入口の様な扉を見つけた)
(ツタに覆われた扉…ツタが引っかかり開きづらいが鍵は掛かっていないらしく風香の力でも力をこめれば彼女が入り込める隙間ぐらいは開くことができた…)

… なんかすごい雰囲気… 静か…  はは…っ お化けとか出そう…
(館の中に入る、そこは薄暗くそして外の蝉や鳥の鳴き声が聞こえず静寂に包まれていた…外と全く違う環境にまるで異世界の様な感覚に襲われる)
どこか…画になるところってあるかな?
(自らの発す音しか聞こえない館内…カバンから懐中電灯を取り出し周囲を照らしながら風香は足音を響かせ部屋の奥へと進んでいった…)
(周囲には何か卓上に残された何か粒や書類の様なものや倒された椅子などが散らばっている…)

【お相手ありがとうございます、よろしくお願いします。】
【こちらはこんな感じではじめさせていただきました。】

672 ◆kKugx/ztn2:2025/09/30(火) 00:42:56
>>671
(館の内部に入ると外の物音は一切聞こえなくなり、まるで耳栓でもしたかのように静寂に包まれる)
(外部も樹木によって日差しが遮られていた為、そこまで暑さを感じるわけではなかったがこの館の内部に入ると夏の熱気とは無縁なほどに涼しく冷たい空気が漂っているようだった)
(奥へと進む足音だけが聞こえる中、懐中電灯を取り出して周囲を見渡すと部屋の内情がわかるようになる)
(まず目先に入ったのは卓上に残された錠剤やアンプル材などの薬品と乱雑にばらまかれた書類の束、それらは埃が薄くかぶっておりどれだけの時間が経っているかを物語っていた)
(倒れた椅子は脚が折れており何かに当たった拍子に破損したような痕跡が見え、その周辺には何らかの空き容器や椅子などの調度品が破損した破片が散らばっていた)
(壁際には時間が停止した振り子時計や中身のない本棚が設置されており、カレンダーも貼り付けられてはいるもののその年数は20年以上前の日付を記していた)
(照明設備と思しきものは天井から吊り下げられているものの、作動させるための電源のようなものが見当たらずこの部屋では明かりをつけることはできないようだ)
(また、注意深く部屋の内部を確認すると日常生活を送るうえでは到底つかないような鋭い傷が床や壁などの所々についており、時計の文字盤などのガラスには何かが当たった拍子についたものなのか亀裂が走っていた)

(また、部屋の中に完全に入り込むと背後では何とか辛うじて開けた扉が音もなく閉ざされ、視界の端や死角では影のように黒く細長い何かが蛇やヒルのように音もなく這いまわりこちらの様子をうかがっているようだ)
(直接的に何か行動を起こす様子などは見えないが、暗い部屋の中で時折視界の端に見えるそれらの数は少なくとも数匹以上の何かがこの部屋にいることを伝えていた)
(部屋に滞在する時間が長くなるにつれて黒い影のようなものは数を増やしていき、あまり長時間滞在していると死角からその先端を伸ばそうとしてくるだろう)

(部屋の周囲を照らしながら探索すると片隅には上下に通じる階段、入り口と対面の位置には奥へと通じる通路につながっているようだ)

【よろしくお願いします!】

673薬通寺 風香 ◆JXZHg6yV2s:2025/09/30(火) 02:46:44
>>672
おおー内部結構涼しい… まるでこの空間だけ時間に取り残されてるみたい… なんてっ
(風香が館の中に入ると感じるのは廃墟特有の埃っぽさではなく夏とは思えない涼しさであった、外の蝉や鳥の鳴き声といったものも聞こえなくなりまるで別の空間に移動したかのような世界が廃墟内に広がっていた)
… これは… 何かここで調べてたものとかなのかな? 廃墟の物品が残ってるなんて… 本当に人があまり来ない場所なのかな…
(懐中電灯で周囲を照らして調べてみると部屋の状況が見えてくる…目に入ってくるのは机の上に取り残された埃を被ったアンプルの様なビン類みたいなものと書類…)
(廃墟の侵入者に荒らされることなく取り残されたそれらはその年月を物語っていた…)

… 日付は…20年前…ぐらい…? 意外とそんな大昔ってことでもないのね…
(こちらの方では逆に荒らされたのか何かの空き容器や椅子や家具などが壊れて倒れていたり散乱していた)
(そして他にも時を刻まなくなった振り子時計やカレンダーが止まった時を示していた…時は20年以上… 流石に昭和といったほど昔ではなさそうだ…)
流石に電気は生きてないよね… 
(そして天井を見てみるとそこには周囲を照らさらなくなった照明が吊るされている…流石に電気はもう通ってないだろう…)
(壁際には時間が停止した振り子時計や中身のない本棚が設置されており、カレンダーも貼り付けられてはいるもののその年数は20年以上前の日付を記していた)

写真撮ってみたけどやっぱり暗くて… あはは…これでは心霊用の写真のようだ…
(風香は一応写真を撮ってみるが流石に暗くて、ボロボロになった部屋をとっても想像してた廃墟写真とは雰囲気の違うものが撮影される…)
あれ… なんかすごい傷跡が付いてる… 熊とかいないよね…?
(撮影していて気付いたが部屋には何やら鋭いもので付けたような傷跡が床や壁に残されていた…時計や周囲のガラスにも割れたような亀裂が走る…野生動物でも入り込んだのだろうか?)
… それと…さっきから何か… 動いてる?  … そりゃこんな廃墟だもん… 虫とかもいるよね…
(部屋を見ていると先程から空になった本棚の陰など視界の隅に何かが動いてるのが見えた…ヒルの様な虫や蛇などの爬虫類でも潜んでいるのだろう…)
べ…別の部屋にも行ってみようかな?
(流石にここばかり見てても良い写真が撮れそうもない… しばらく見回ったら奥へと進んでみることにする…)

674 ◆kKugx/ztn2:2025/10/01(水) 00:37:48
>>673
(視界の端に黒い触手が時折映り込み、意識はするものの特に害意などは感じられず特に反応は示さない)
(床から伸びる黒い何かは探索する様子を伺いながらその先端を足元に伸ばしていたが、靴裏に差し掛かった段階で奥へと向かう様子を見ると即座に退避する)

(短い通路を挟み、奥の部屋に入ると足元に僅かな段差があり部屋の内部は通路や前の部屋と比較すると数センチ程度低い位置に所在しているようだ)
(懐中電灯で足元を照らしても床は一面黒一色で覆われており、光を反射するところから光沢を帯びているのがわかる)
(また、足を踏み入れて数歩歩けばわかるが床面はネズミ捕りのようにべたついており歩くだけでも多少の困難が伴うようだ)
(床は素手や肌で触れても冷たいプラスチックのような感触のみで張り付くような感覚はしないが、トレッキングシューズはともかく着ているシャツジャケットやジーンズなどの洋服が触れても張り付くような感触があり、用心しなければそのまま剥ぎ取られてしまう危険性もある)
(床からそれらを剥がす際には多少糸を引くような黒い繊維状のものが見えるが、引き剥がした靴裏などには特に残滓などは見当たらず、べたついたりなどもしている様子はない)
(部屋の中央には黒い蝋燭と銀製の燭台が設置された円形のテーブルが設置されており、その中心には四方を燭台に囲まれるようにして金色の水盆が設置されているものの中には何も入っていないようだ)
(何らかの祭壇のように装飾の施された燭台とテーブルのある箇所の天井には調度水盆と重なるような位置につららのように先端のとがった黒い何かが垂れ下がっている)
(入った箇所から見て奥手の方の壁際には棚が設置されており、上部には黒い液状のものが入った瓶が何本か収められているが、瓶のラベルは黄色く変色しているうえ記載された文字は経年劣化によるものか擦り切れていて読むことができないようだ)
(下部には引き出しが3段ほど設けられており、中を調べるためには近づく必要があるようだ)
(奥手の方やその他の棚以外にも何かしらのものがある可能性はあるが、中央に置かれた燭台や部屋全体が暗いこともあり部屋の内部に進まないと確認することができない)
(また、先ほど視界の端や死角で蠢いていた黒い何かはこの部屋の中に入り込むと同一の色であるためか姿かたちを完全に視認することができなくなってしまうが、時折光沢ある床面が水面に映る魚のように揺らいで見える)

675薬通寺 風香 ◆JXZHg6yV2s:2025/10/01(水) 01:47:29
>>674
こっちの方には何があるのかな?
(廃墟の屋内へと入った来た風香、外観からはわからなかった廃墟の様子に興味津々だ…)
(懐中電灯の明かりを頼りに通路の様な場所を進み入れそうな新たな部屋を探す)

この部屋はどうなってるんだろう…? おっと…っ 段差に気を付けないと…
(通路を少し進むとまた新たな部屋が見つかる…ちょっと床が通路より低くなっており入口が段差になっていた)
なんか丸いテーブルがあるみたい? …っと…!? えっ!? な…なにこれぇっ!?
(部屋には中央に目を引く大きな丸いテーブルの様なものがあった…しかしそれに気をひかれていると足元の異常に気づくのが遅れてしまった)
な…なんか床がべたべたしてない…!? ま…真っ黒だし… もしかしてペンキみたいなのがぶちまけられてる…!?
(一歩踏み出そうとしたとき足を引っ張られる感覚に襲われた…足元を見てみれば床は何やら黒く光沢のあるものでおおわれているのだ…)
(懐中電灯で照らしてみるとそれは光を反射するものの、真っ黒…足を上げると床と靴とに糸を引いていた…どうやらペンキの様なものがぶちまけられている部屋に気づかずに足を踏み入れてしまったようだ)
うわ〜… やっちゃったなぁ… 靴に付いちゃうかもこれ…
(流石にペンキ塗りたてということはないが、乾かずにべたついた床を進みトレッキングシューズにも色が付いてしまうかもしれない)

こ…転んだらそれこそ大惨事だから… 用心して…っ  と… これは…? 燭台にお皿…? お盆?
(べたつく床に足を取られて転んでしまわないように気を付けながら、部屋を進んでいくと中央の円形のテーブルには何やらいくつかの燭台と金色の盆が設置されている…)
すごいな… だいたいこういうものって盗まれるか破壊されてたりするんだけどこのまま残ってるんだ…? まあ…床がこんなになってる部屋だから誰も入らなかったのかな? あはは… 
(このような調度品がそのままきれいに残っていることに驚きつつ自分の不注意さを自嘲気味に笑いながら、テーブルをデジカメで撮影する風香)
なんだろうこれ… 食卓… というよりなんか祭壇のような… って…うわっ… なにこれぇ?
(円卓の上の食卓というより祭壇の様な趣に怪しさを感じつつもデジカメで撮影していると、その円卓の水盆の上にあたるところに何やらつららの様な黒い影が垂れ下がっているのが見える…)

天井から何かこぼれ落ちてきて床全体にこれが広がっちゃったってことなのかな? ふむぅ…
(このつららの様な黒いものがこの部屋全体にべたつく黒い物が広がってしまった原因だろうか?そんなことを思いつつ部屋の奥へと足を引っ張りつつ進んでいくと棚が見えてくる)
今度は何だろう? 便があるけど真っ黒… まあ腐ってるのかな…? 
(周囲を伺いつつ部屋の奥に来るとまず扉辺りからも見えていた壁際の大きな棚が迎える、そこには何やらラベルも読めなくなった黒い瓶が並んでいた…まあすでに腐敗してしまったようなものだろう…)
引き出しには何が入ってるのかな?… 
(棚の下部には引き出しがいくつかある… そこにも何か残っているかと風香はその引き出しを引いてみた…)

676 ◆kKugx/ztn2:2025/10/02(木) 00:58:36
>>675
(粘着質を帯びた床を転倒しないように慎重に歩みを進め、部屋の奥へと向かう)
(床の黒色の物質を塗料の一種と判断しトレッキングシューズに色が付くか不安そうな様子を見せているが、靴裏にはそれらの黒い粘着物は付着していないどころか道中の山道で付着したであろう土などが溝などから全て落ちており、念入りに掃除した時と同様に綺麗な状態になっていた)

(床から足を引きはがすようにしながら部屋の奥へと足を運び、棚の方に向かうと引き出しを開けようと試みる)
(瓶が収められている上部の棚は経年劣化によるものか、非常に扉が緩くなっており引き出しを開ける際に激しい振動などを与えてしまうと中の瓶が倒れて落ちてくる危険性もあるだろう)

(棚の下部の引き出しは3段に分かれており上から順に1段目にはマッチと銀製のおとぎ話でランプと呼ばれているような形の空の水差しが入れてある)
(2段目には黒い合皮かラバーのような感触を覚える装丁を施された手帳が入れられており、軽く目を通すと何枚か破り取られた形跡があった上で一番最初のページには下記のような文章が書かれている)
”奴らは私たちが想像するより狡猾な生物であり、完全に隙を見せるか無防備になるその瞬間まで息をひそめて様子をうかがっているようだ”
”だが、確実に奴らは私たちの抵抗する術と逃げ道を少しずつ確実に奪っている”
”私のすぐ背後で様子をうかがう奴らに何か抵抗する術でもあればいいのだが……”
(これ以上読み進めるためにはもう少々時間がかかるようだ)
(一番最下段の3段目は開けようとすると一度何かに引っ掛かるような感触を覚えるが、もう一度開けようとすれば容易に開き、中のものが出てくる)
(引き出しの中は一瞬暗い穴にでも通じているかのように黒一色で内部が覆いつくされているかのように見えたが、その内部からは蛇のように黒く細長い何かが5、6匹ほど引き出しを開けるために取っ手を掴んでいた腕を冷たい感触を与えながらはい回り、ひどくべた付くはずの床へと音もなく溶け込むように姿を消していく)

【少々お伺いしたいのですが、トレッキングシューズは靴ひもで結ぶようなタイプでしょうか? また、ジーンズはベルトを着けていたりポケットに何か入れてたりなどしますでしょうか?】
【何もなければそれでも大丈夫ですので、差し支えなければお答えしていただけると幸いです】

677薬通寺 風香 ◆JXZHg6yV2s:2025/10/02(木) 03:01:31
>>676
よいしょ…っと…! ふぅ… あとで靴のペンキ落としておかないと…
(先程から床を埋め尽くす黒いペンキの様なものの粘着に苦戦しつつ部屋を探索する風香、靴も家に帰ったあと洗う必要がありそうだ…)
この中には…何があるのかな…? っと   うわわっ!? 危ない…瓶が…っ あんなの倒れて割れたら 辺りぐちゃぐちゃになっちゃう…
(何とか部屋の奥の棚の前に到着すると下の引き出しを引いてみた… しかし老朽化し脆くなってるのか引き出しを引くとがたがたと揺れたなの扉が開いたり棚に入ってる瓶が倒れそうになったりした…気を付けた方がよさそうだ)

これは… マッチと魔法のランプ! いきなりなんかメルヘンなものがあるなぁ〜! こういうのもちゃんと残ってるの凄いな〜
(棚の引き出しの一番上をまず引き出してみると、そこにはマッチと金属のアラビアのお話とかで見かけるような魔法のランプ然とした水差しの様なものが出てきた)
(この廃墟にはあまり人が訪れていないのか物品は壊されたり盗難されずにそのまま残っているようだ…)
二段目は… これは… 手帳? 住んでた人のものかな?
(次に二段目の引き出しを引いてみるとそこには黒革の様な手帳が出てきた…つるりとした表紙の手帳だ…使い込まれた跡があり破れてたりしているところもあった)
ふむふむ…なになに…? ”奴らは私たちが 想像するより─…… … … 何これ?自作の小説か何か?? まるで宇宙人か悪の組織に追われてるみたいな…
(中には文章が書きこまれており、読んでみると何者かに追われているような人間の独白の様な文章であった… )
結構長文で書いてあるけど… こういうのを書くのが好きだった人の手帳なのかな…?
(文章は何か生物に襲われ、それらから逃げたり抵抗したりする者の行動が書かれているようであった…文章は結構長く全部読んでいると時間がかかりそうだ…)
と…とりあえず… 三段目には何が入ってるかな?  …っと? 引っかかっちゃってる…? んしょ…っと…
(小説の朗読はこの辺りにしておいて引き出しのチェックを続ける…三段目の引き出しを引いてみると立て付けが悪いのか何やら中で引っかかってしまっている)
これで…っ 開いた…! って… え? 何これ真っ黒? っ!? ひゃあっ!?
(どうにか引いてみると引き出しは開かれた… だが中を覗いてみるとそこには穴にも見えるような真っ黒なものが埋め尽くしていた…)
(そして次の瞬間、突然腕に冷たいものが巻き付き這い回った… その感触に風香は驚きとっさに手を振ってそれを振り払った…)
び…びっくりした…っ…! な…何今の? 蛇…!?
(その中から出てきたのは蛇の様な細長いもので、それが自分の手を這い回ったようであった…すぐに振り払ったものの姿を確認しようと周囲を見回すがすでにどこかに姿を隠しており見つけられなかった…)
き…気を付けないとね… ここは廃墟なんだから…
(野生動物にも気を付けて探索しなければなさそうだ…)

【特に考えてなかったですが、せっかくならそういうタイプで行きましょうか、ベルトはそれならばナイロンベルトをしてる感じで、ポケットには何もなしで行きたいと思います。】

678 ◆kKugx/ztn2:2025/10/03(金) 01:18:19
>>677
(三段目の引き出しを開けようと試みるが何かに引っ掛かっているのか引き出しは開かない)
(何度か開けようと引っ張ると引き出しは開かれたものの、その中に潜んでいたものが腕に絡みつき這いまわる)
(即座に腕に絡みついたそれを振り払うと蛇のようなそれは床の中へと溶け込むようにして姿を消す)

(だが、下方でそのような大きな動きをしているとあまりしっかりと設置されているわけでもない棚はぐらついてしまい上部に保管されている瓶が扉を開けて落下してくる)
(蓋もまともに閉められていなかったのか瓶の中身の液体が落下してくる際にまき散らされてきており体勢によっては髪やシャツジャケットなどに液体が付着する可能性もある)
(それらを回避しようとしても足元は相変わらず粘着質な物質が床一面に広がってる上、足元に潜んでいた先ほどの黒い何かがトレッキングシューズの靴紐を解いた上でツタのように絡みついており回避行動をとるとそのまま脱げてしまいそうだ)
(瓶やその中の液体に当たらずに済んだ場合、床にまかれたその液体に対して粘着質な物質の中を魚が泳ぐような波紋を残しながら何らかの生き物が集まってくるのが見える)
(暗い部屋の中であることもそうだが、この部屋の中にいるものが何なのかは懐中電灯を当てても床には波紋が映るばかりで見えたとしても触手のような端部だけでそれらの生物がどういった形状をしているのかをとらえることは難しいだろう)

【ありがとうございます、今後ロールで干渉する際はそちらの方も含めたうえで対応させていただきますのでよろしくお願いします】

679薬通寺 風香 ◆JXZHg6yV2s:2025/10/03(金) 05:42:44
>>678
一体何だったん…  えっ!? 
(棚の引き出しを開き中を確認したが、突然腕に何かが絡みつきその感触で驚きそれを振り払う風香)
(絡みついてきた謎の細長い蛇の様な生き物は振り払えたのだが、その時の勢いで棚が大きくぐらついてしまった…)

やばっ…! っ  うわっ!?   ッ た…!!
(棚がぐらつき上を見れば今まさに棚の中の瓶が倒れて落ちてきそうな状態だった…急いでその場から風香は飛び退こうとした…)
(だが即座に動こうとした瞬間、風香はうまく動けずその場に倒れてしまった…べたついた黒い床…それが靴を床に接着してしまっていたせいか靴が脱げて不意に足を引っ張られた風香はバランスを崩してしまったのだった)
っ!? やあああっ… !? ちょっとぉ!!
(直後ベチャッと身体中に何かが降りかかる感触… 棚から落ちてきた瓶から黒い液体が撒き散らされそれが倒れた全身に降りかかってしまったようだ)
嘘でしょぉ…っ!? なにこれ…ぇ…! ちょっとどうしよう…っ…!
(何かはわからないがこのような廃墟の古い瓶に入っていたものを浴びてしまった… 風香は不快感に顔をゆがめた…)
(ここがどんな建物だったかはわからないが、医療や研究施設だとしたら有害なものかもしれない…たとえ無害なものだったとしても長期間放置されこのように黒くなっているもの…不潔極まりないのは想像に難くなかった)

ううっ… い…一応拭… タ…タオル…… 水とかどこかにないかな… っ
(倒れてしまい座り込んだ状態でカバンからタオルを取り出してとりあえず被ってしまったものを拭き取ろうとする…) 
(視界の隅では、黒い床が何やら波立って見えるが暗くてよくは見えない…第一いまはそれどころではなかった)

680 ◆kKugx/ztn2:2025/10/04(土) 01:22:21
>>679
(その場から飛びのいて回避しようと試みるが元々粘着質な床の上で更に靴紐がほどけ触手が絡みついた靴が脱げてしまい、バランスを崩して座り込むような体勢になってしまう)
(その状態になった上で棚から落ちてきた瓶が中の液体をまき散らしながら落下していく)
(液体はシャツやシャツジャケットなどの上半身を中心に降りかかり、顔や腕などの素肌にも付着してしまう)
(降りかかった液体は僅かに粘性があり半透明ではあるものの黒いことに変わりはなく、白いシャツジャケットに付着したものは黒いシミを作り出していた)
(匂いは有体に言えば洗剤のような化学的に調整された花のように甘く透明感のある匂いがし、長期間外気に晒された状態で放置されたとは思えない状態だった)

(タオルで拭おうとすると付着した液体は素肌や髪に付着したものは容易に取ることができるが服に付着したものはそう容易にはとれなさそうであった)
(また、床に手をついてしまっている状態ならわかるが床の粘着性ある物質もまた洋服や靴などは張り付くような粘着性を感じるが素手で触ってもプラスチックか何かを触っているかのように何も感じられない)
(服についた黒い液体はタオルで拭おうとすると更に汚れの面積を広げていくような状態になっており、シャツジャケットはまだら模様に黒かったのがむしろ全体を灰色が勝ったような配色に変化させていた)
(半袖シャツやジーンズは元々黒に近い配色だったため見かけからは変化がわからないが、シャツは胸元などを中心に液体が付着しておりジーンズはベルトの金具や膝などに僅かに付着しているようだ)

(液体への対処に気を取られていると暗い部屋の内部では床が波立ち取り囲むように動き、影のようにその触手の先端が音もなく座り込んだその周辺に向かっていた)

681薬通寺 風香 ◆JXZHg6yV2s:2025/10/04(土) 07:31:08
>>680
うぅぅ… なんでこんなことにぃ…
(突然引き出しから現れた生物に腕に絡みつかれ驚き振り払った結果、棚から瓶が倒れそれをかわそうとしたら足を取られてその場に倒れてしまい結局瓶の中身を浴びてしまった風香)
(涙目になりながら体中に付いた瓶の中身の黒い液体を拭き取っていた…せっかくの廃墟に来て早々体を汚してしまいテンションが落ちている…)
なんとか…落ちるけど… あーあ… 服が……
(少し粘性のある黒い液体は風香の体や服に付着してしまっている、タオルで拭き取れば皮膚や髪に付いたものは拭き取れるものの、服に付いたものはシミになってしまっている…)

なんだろうこれ…? このにおいは洗剤とかなのかな… 
(浴びてしまった黒い液体は、においとしては花の様な香りがし元は洗剤や薬剤とかだったのだろうか? 悪いにおいであるよりかはよかったが体を汚す液体であることには変わりはなかった)
あーあ… これお気に入りだったのにぃ…  こんなになっちゃって…洗濯で落ちるかなぁ…
(何とか体に付いた液体を拭き取り、服に付いたものもできる限り拭き取ったがシャツジャケットは全体的に黒ずんで汚れてしまっている…ジーンズやシャツも色でわかりづらいが降り掛かってしまっているのがわかる…)
(フィールドワーク用で廃墟などを訪れれば汚れることもあるだろうが、いきなりお気に入りの服をこのように盛大に汚してしまい意気消沈してしまう風香…)
うぐ… っ もう… ! 
(立ち上がろうとすれば今度は床に広がっているものが衣類に張りつき引っ張っていた… 不思議と突いていた手には全く付着していないが服や靴にはやけに粘着してきた…)
ああっ…そうだ、靴が 
(服を破かないように気を付けながら這うように動き脱げてしまった靴を回収しようとする…)

682 ◆kKugx/ztn2:2025/10/04(土) 18:48:46
>>681

(座り込んだ体勢から立ち上がろうとするとやはり粘着質な床が衣類に貼り付くように引っ張ってきており、破けないように慎重に立ち上がると床との間にはテープを剥がす時のように糸を引いていた)
(ただ不幸中の幸いというべきか尻餅をつくような体勢で転倒したこともあり床面についてしまったのがジーンズのみの為、その材質のこともありこの程度では裂ける心配などはないだろう)
(また、床と接触した箇所を確認すればわかるが多少繊維がガムテープを貼って剥がした後のように僅かに毛羽立っているが、床一面に広がるこの粘着質の物質はジーンズをはじめとした衣類には付着していないようだ)

(気に入っている洋服が汚されてしまったことに意気消沈しつつも脱げてしまった靴を回収しようと這うような体勢で靴の方へ向かうと、ソックスが床に引っ張られて脱げかけてしまう)
(脱げてしまった靴の方は暗闇で視認しずらいが、靴紐が解かれておりその周辺には黒い光沢を帯びた蔦のようなものが絡み付いており徐々に床の内部へと沈んでいっているのが見える)
(這うような姿勢で靴を回収しようと前へと進むその足元では魚のように何かが泳ぐような波紋が又座の方へと向かい、少し様子を見るようにその場で一旦静止するとその先端が頭を出しジーンズに覆われた股間部に大小の触手とヒルのような黒い何かが飛びついてくる)
(最初に飛びかかったのは長い触手であり、ジーンズのファスナーとボタンを器用に開け放ち僅かな隙間からショーツを覗かせる)
(ベルトを付けている為脱げてしまうようなことはないが、その隙間に小さい方のヒルや蛇のような黒い何かが入り込んでいく)

683薬通寺 風香 ◆JXZHg6yV2s:2025/10/04(土) 22:14:38
>>682
ううぅ〜… もう… 最悪… っ…
(倒れて粘着質な床の上に座り込んでしまい謎の液体を浴びてしまった風香、どうにか体にかかった液体を拭き取り床と張りついた服を破れないようにゆっくり腰を上げる…)
(倒れた体勢により上着はそこまで床に付いていなかったためなんとか被害は出さずに立ち上がることができた)
なんなのよこれは… なんでこんなにべたついて… って … うーん?
(何とか床から剥がしたところを確認してみると意外とそれによって汚れたりとかはなく、また床に手で触れてみても意外と手に貼りつくような感覚は感じなかった…)

とりあえず靴を…っ   あっ… て…手にはくっつかないのに何で靴下が…っ もうっ!
(とりあえず起き上がり先程脱げてしまった靴を回収しようとする… だが這うように移動しようとした瞬間、先程触れてみて粘着力のなかった床に今度は靴下が貼りつきずり下げられてしまう)
な…なんか布地に触れるとくっつきやすいとかあるのかな…?  っ 
(脱げかけた靴下をひっぱって守りながら何とか靴の方へと向かうが、そこで靴の周りの異常に気付く…)
何これ… なんか床に沈み込んでる…? 深くなってるの…そこが…?
(暗闇で見づらいが電灯で照らしてみると何か靴にいくつも蔓のように黒いものが絡みついていたのだ、そして床の中に沈み込んでいたのだ…)
やばい…靴が無くなっちゃ…  ッ!? ぅあ!? な…なんかがパンツに…っ!?
(自分の靴の状況に驚いていると、その時突然ジーンズの中の下着に何かが這い回る感覚で身を跳ねさせた)
な…いつの間に降りちゃって…!?  む…虫!? ヒルとか…っ?!
(突然のことでジーンズの内側に入り込んだものを確認できなかったが、どうやら倒れたときにファスナーが降りてしまっていたのかそこから何かが入ってきたようだ…)
や や やっ…!  やだやだっ…!
(虫か爬虫類か…そんな何かが服のかなに入ってしまって冷静でいられるわけがなかった、急いでベルトを外すとジーンズを下ろして確認をした)

684 ◆kKugx/ztn2:2025/10/04(土) 23:05:03
>>683
(蔦が絡みついた靴が徐々に沈んでいく様子に危機感を覚えて急いでそちらの方に向かおうとするが、何かの拍子に降りてしまったジーンズのファスナーから何かが入り込むとそちらの方に気を取られてパニックを起こしていた)
(慌ててジーンズを降ろそうとベルトを外そうと試みるが先ほど倒した瓶から零れ落ちた黒い液体によってベルトの金具が外せなくなっていた)
(金具を掴もうとしても指が滑ってしまい、何とか掴むことができても金具自体が錆びついたかのように固くなっており外すことができないようだ)
(何かのトラブルがあっても容易に脱げないようにしたベルトが逆に災いし、ジーンズの中に入り込んだ何かを確認することも満足にできないまま素足と下着越しの秘所を蹂躙され始める)
(外観からも見てわかるような状態で太腿や臀部などを指より一回り細く数十センチの長さの何かが数匹冷たい感触を与えながらはい回るとそのままショーツの中へと潜り込もうとする)
(位置はジーンズ越しにも場所を掴めるため摘まんだり叩くことなど何かしらの干渉をすることはできるが、そういった行動を起こすと中に入り込んでいたそれらの物質はショーツの周辺で破裂して冷たい液体となってショーツ全体に染みわたってしまう)

(また、あまり長時間ジーンズを脱ごうとしたり中に入り込んだそれらのものと格闘し続けていると何もないはずの床にトレッキングシューズが蔦に絡めとられたまま沈み込んでいく)
(ベルトを外そうと試みた段階では数センチ程度沈んでいるように見える)

685薬通寺 風香 ◆JXZHg6yV2s:2025/10/05(日) 00:21:22
>>684
っ あわわわわっ…!! な…なんで外れないの…っ!?
(いつの間にか降りていたジーンズのファスナーから内側に入り込んだ何かを取り除くために急いでジーンズを下ろそうとする風香、しかし焦りからか何故かベルトが滑り上手く外せない)
(ベルトの金具部分が異様に滑り、さらに爪を立てても何故か錆び付いたかのように固く外せないのだ)
あぅん…っ… ちょ… ちょっと… っ どこに…っ!
(そうこうしている間に入り込んだものはあろうことかショーツ越しに秘所などを這い回り始めたのだ…)
ひゃわわわわっ…!! やっぱり…何か細いのが入ってきてる…っ!! 
(さらに這い回るものは太ももや臀部などをその冷たい体で這い回りその存在を誇示しつつけていた…さらにそれは下着の中にまで入り込もうとしている感触もしていた)

く…っ やだっ やめてっ…!  このっ…!
(ジーンズを下ろせず、這い回るものを耐えきれずにジーンズの上から抑える風香…何とか動き回るのだけでも止めたかった)
んぇっ!? んん… ちょ…つ…潰れた ッ…?
(だが…その我が物顔で這い回っていたものをジーンズの上から押さえたところ、突然そこを中心に何か冷たいものが広がる感覚がする… まさか押さえたことでそれは潰れてしまったのだろうか?)

ああ…あ… ぅ…
(今ジーンズの中がどんな惨状になっているか想像しがたい状況に顔を真っ青にし震える風香…)
(衣類の中に蟲の様なものが入りそれを押さえた結果潰れたなどという現状を認めたくなくついフリーズしてしまう…)

686 ◆kKugx/ztn2:2025/10/05(日) 16:19:06
>>685
(ベルトが外せず、少しでも事態を悪化させまいと恐らく虫か何らかの生物がいるであろう位置……ショーツに潜り込もうとした周辺を抑えようとするとその周辺で何か冷たいものが広がる感触を覚える)
(外観からは濡れたような感触や液体などで濡れたようなシミなどは見えないが、冷たい感触はショーツ全体を中心に膝上部や腰の辺りなどに広がっていく)
(ジーンズを脱ごうにもベルトが外せないため脱いで中を確認することもできず、中に入り込んでしまった何かをつぶしてしまったということに茫然自失となりその場で固まってしまっていた)
(そんな状況などお構いなしといわんばかりに靴に絡みついた蔦は靴とともに床の中へと沈み込んでいき、つま先の方は完全に床の中に沈んでしまいかかとの部分が辛うじて頭を出しているような状態だった)
(そのまま対応が遅れてしまうと完全に靴は床の中に取り込まれてしまいその場には元々何もなかったかのように姿を消してしまう)
(靴が完全に床に取り込まれると背後にある水盆にはいつの間にか黒い液体が半分ほど満たされているような状態になる)

687薬通寺 風香 ◆JXZHg6yV2s:2025/10/05(日) 18:11:53
>>686
うぐ… やばい… ってか なんかどんどん広がってない…?
(どうにか入り込んだ虫?が動き回るのを制止しようと押さえたら、内部で潰れたらしく冷たい何か液体の様なものが広がった…)
(しかもその液体はジーンズの表面には染み出したりはせずにいるものの、ちょっと小さい虫を潰したレベルではない勢いで腰や膝の方にまで広がっていく感覚がしていた)
っ…! ちょ… 明るいところに出て… 外…で水とかあれば… っ あっ…まず靴っ!
(その異様な感覚にしばらく思考停止していたが我に返り、とりあえず外の明るいところに出て現状を確認することを思い立ちそのために脱げてしまった靴を回収することにした)

く…靴…ってええっ!? ななんかすごい沈んでない…!?
(急いで脱げてしまった靴を回収しようと靴の方を見渡すが何か妙だ… なんと脱げていた靴はいつの間にかかかとの部分を少し残し他は床に沈んでいたのだった)
(そしてそのまま驚き戸惑っていると靴は床の中に消えていった…)
こ…ここに… そんな深い穴とかがあったの!?  ちょっと…!靴返しなさい…っ!
(歩いたときはべたつくものの穴などがあるとは思わなかったこの黒いものに塗れた床… だが見ての通り靴が沈んでしまうような穴などがあったようだ…)
(風香は急いでその靴が姿を消したところに腕を差し向け靴を取り戻そうとする…)

【確認したいのですが、靴は両足とも脱げて沈んでしまったのでしょうか?それともどちらか片方ですか?】

688 ◆kKugx/ztn2:2025/10/06(月) 01:02:48
>>687
(気を取り戻し、靴を回収しようとそちらに気をまわすと靴はかかと部分だけを残して他が沈みかかっており手を伸ばして回収しようと思う頃には完全に床の中へと姿を消していた)
(靴があったところに手を触れてもそこには元々何もなかったかのように手で触れても硬い床のような感触だけで靴が入るような穴などは影も形もなかった)
(無論洋服や靴下などの衣類などで触れると粘着質な物質によってその箇所が貼り付いてしまい引っ張られてしまうが、着用した箇所で床に触れても穴のような感触は感じられない)
(また、先ほど靴に絡みついていたような蔦のようなものも見当たらず、実害がなければ先ほどの現象が幻覚だったのではと思えるような状況だった)

(一方ジーンズの中では広がった冷たい感触はそのままであり、濡れた感触などはなく裏地も今までと同じであるものの冷気が秘所や臀部、太ももなどの肌の上を撫でるように通る)
(相変わらずジーンズは外観上に異常はないが、ベルトの金具は先ほど倒してしまった瓶の中の液体と同じように黒い色に変色していた)

【脱げてしまった靴はお任せしようかと考えておりましたが、左足のみ脱げて取り込まれたような形式でお願いします】
【風香さんのご希望があれば両方かもう片方の足でも構いませんのでよろしくお願いします】

689薬通寺 風香 ◆JXZHg6yV2s:2025/10/06(月) 06:01:13
>>688
一体どこに…… … ?   あ… あれ…?  えっ?
(沈んでしまった靴を回収しようと靴があった場所へと手を伸ばす風香… しかしその辺りをどれだけ探っても穴がある感触がないのだ…)
ええ…っ…? 確かに今ここに靴が沈んでったのに…?? なんで…?
(どれだけ周囲の床をペタペタと触ろうと何ら変わりない床があるだけだ…柔らかく床が抜けるような感触も全く感じられない…)
(相変わらず服などで触れると床はベタベタと貼りつくような感触がするがそれだけで沈んで行ったりなどという感触はしない…)
… いやいや… 秘密な道具とかじゃないんだから… こんな床に靴が消えるわけ… ないよね…?
(風香は狐につままれたような気分になりながらしばらく周囲を見回ったが消えてしまった左足の靴はどこにも見つからなかった)

どうしよう… ジーンズの中も気になるし… でも靴がないと山道を歩いて帰れないよ……
(ジーンズの中ではいまだに何やら冷たいような感覚が内側に広がっている… 早いところどうなったか確認をしたいところだ)
(もちろん靴も失ったままでは何が落ちてるかわからない危険な廃墟を探索するどころか山道を帰ることもできない…)
とりあえず… いったん部屋の外へ… 靴は…下の階に… 暗くて見えてない穴に落ちちゃったって考えて…
(風香はどうにか考えられる現実的な理屈で今の状況を理解しまずは部屋を出ることにした…脱げかけた靴下も直し、脱げないように気を付けながらこの部屋から出ていく…)

【ありがとうございます、それでは左足だったということにして進めたいと思います】

690 ◆kKugx/ztn2:2025/10/07(火) 00:24:32
>>689
(靴を片方なくしてしまった状態で部屋を後にする)
(粘着質な床から再び元の床に戻ると先ほどまでの感触が嘘であったかのように普通の感覚が足裏に伝わる)
(片方だけソックスの状態でアンバランスな状態であり、ソックスの方の足からは床の材質や冷たさなどが如実に感じられるような状態になっている)
(通路を通りもと来た道を帰っていくと入り口の扉が閉められており押しても引いても開く気配はない)
(また、耳を澄ますと戻る道中にて入り口の扉がある部屋からどこか別の個所へと何かしらの生き物が這うような引きずるもの音とともにどこかへと移動すような物音が聞こえる)
(部屋に戻ると自身の足跡以外に大型の何かが通り過ぎたように埃の跡が消えている箇所がある)

(先ほどまでいた部屋の他、この場所には階段によって上下に通じるようになっている)
(螺旋階段のような構造の階段が塔のように上下に伸びており、上部からは僅かに草木のような匂いがし、下部からは微かに風が頬を撫でるような感覚がする)

(ジーンズの方は身体が慣れていったのか不自然な冷たさなども徐々になくなり元の私服に戻っていったように感じられる)
(だが、歩いたり身動きを取ったりすると秘所や臀部がショーツ越しに普段よりも擦られるような感触がする)
(秘所を擦りつけ、内股を刺激する愛撫のような動きをジーンズが行い始めているようだ)
(身動きを取る際にそういった動きをする上、外観上はやはり異常などは見えず相変わらずベルトも外せないため脱ぐことすらままならないのは変わらないだろう)
(何かしらの刃物を見つけてベルト自体を切ってしまえば脱ぐこともできるだろうが、今後ジーンズが脱げやすくなってしまう問題も出てくるだろう)

691薬通寺 風香 ◆JXZHg6yV2s:2025/10/07(火) 06:06:18
>>690
うぅー… 靴ー… やっぱり靴がないといろいろと不安だなぁ…
(靴をなくして衣類やジーンズの中が汚れてしまったりと散々なことが起こった部屋を後にする風香)
(幸い靴下が床にくっついてしまうということもなく出られたが靴が無くなってしまったが故に冷たい床を直に感じてしまう…片方だけ靴のない状態でバランスが悪くこのような廃墟のためとても歩きづらい…)
とりあえず下の階に行って靴が落っこちてないかを見ないと… 都合よく新しい靴が落ちてたりもしないだろうし…
(とにかくまずは階下にいき恐らく何らかの穴から下に落ちてしまったであろう靴を探すことに…廊下を戻っていく…)
あ…あれ?入ってきた扉…閉めたっけ?
(途中自分の入ってきた入口を見かけたが妙なことに開けておいた扉が閉まっているように見えた…ともかくこのままでは帰れないのでまずは靴を探すことに…)

う… 何か聞こえる… ? な 何かいるの…? 猪とか… 熊…っ!? こんな山奥だから注意しておかないと… 
(途中廊下を歩いているとどこからか何かが動く音らしきものが聞こえた…よく見れば埃が不自然に消えている場所がある…山奥の廃墟のため何者か野生動物でもいるのだろう…それらにも注意せねば)

階段が…! ここから下に行けそうね… 写真は…撮ってる暇ないよね…
(少し辺りを見て回ると上や下へ進む階段を見つけた…珍しい螺旋階段のため写真でも撮っておきたいが今はそんな事している暇がない…)
(螺旋階段からは風や草木のにおいを感じる…どこか外につながっているのだろうか?)

そ…そういえば… さっきの冷たい感覚無くなってきたけど… 中に入ったのそのままなのは気持ち悪いな…後で確認しないと…
(色々おきてスルーしてしまっていたがいつの間にかジーンズの中の妙な冷たさなどの感覚もなくなりそのまま行動してしまっていた中の状態も気になる…)
(時々妙に刺激する感覚もするため…いったん脱いでしまいたいが替えの下着やジーンズなどがないため今はこのまま行動するしかなかった)
ん…っ… そういえばベルトがなんか変な色になっちゃってるけど… さっきの液体で腐食したりしちゃったのかな…?
(まず脱ごうにも先程の瓶の液体のせいかベルトのバックルが黒く変色してしまっている…液体を浴びて腐食してしまったのか固くて外せないためこれもどうにかしなければいけない…)

(とにかくまずはなくした靴を取り戻さなければ…風香は螺旋階段を下に進んでいく…)

692 ◆kKugx/ztn2:2025/10/08(水) 01:21:24
>>691
(螺旋階段を下りた先、1階の床から地下へと潜るようにして下部へ降りた先は案の定というべきか暗闇が広がっており懐中電灯を使用しないと足元を見ることすらできない状態だった)
(階段を降りると床面は深い赤色のカーペットのようなものが全体に敷かれており、靴下のみの片足で触れても表層は軟らかくその下には固い床が広がている異常のない床のようだ)
(階段近辺の壁には大型のレバー式のスイッチが取り付けられており、レバーは下に下げられており配線が天井へと延びているのが見える)
(天井に伸びた配線は直線状、等間隔に電球が吊り下げられておりレバーを上げると低い駆動音を響かせて電球がぼんやりと暖色の光を灯す)
(左手の壁際にはほかに古びた木製の棚が1つ設置されており、中には接合部が弱まっている裁ちばさみと未使用の手ぬぐいのような大きさのタオルが入れられている)
(ハサミはナイロンベルトを切断する程度であれば使用に耐えられるだろうがその後の耐久力までは保証できず、タオルは腰に巻き付けて端を結べば辛うじて秘所や臀部、ショーツを隠す程度はできそうな長さと幅があるようだ)
(右手の壁には銀で装飾された姿見が置かれており自身の姿を反射しているようだ)
(部屋の中央には正方形の木製テーブルと椅子が2脚設置されており、テーブルの上には中央には何らかの透明な液体が入れられた水瓶が置かれており椅子の前にコップが埃が入らないように逆さに置かれている)

(階段を下りた個所から対面の位置の奥の方には奥へと続くように通路が設けられており、風はそこから吹き込んでいるようだ)
(冷たく僅かに湿度を帯びた風がときおり素肌を撫でるように吹き、耳を澄ませると雫が水面に落ちるような音が聞こえるが、通路は途中で電球が切れており明かりをつけた場合でも億を見ることはできないだろう)

(ジーンズの内部では階段を降り始めた段階で次の変異が始まっていた)
(時々身体を愛撫するように刺激していた動きを止め一旦元に戻ったかのようにおとなしくなるが、この部屋の探索が一通り終わったタイミングで又坐のあたりから半透明の自身の指と同じくらいの太さの触手が伸びショーツ越しに秘所の割れ目に先端をあてがうとその形を確かめるように何度か先端を擦りつけてくるだろう)
(先ほど見た道具などを駆使してジーンズを脱いだ場合、外気に触れた瞬間にそれらの触手は姿を消すが当該の位置に濡れたような痕跡が見える)
(また履きなおした場合、特に何も異常は起こらなくなるようだ)

693薬通寺 風香 ◆JXZHg6yV2s:2025/10/08(水) 04:22:40
>>692
うわー暗いなー…地下になるのかなここは?
(螺旋階段を降り一階下の階層へとやってきた風香、この階の廊下は一層暗く懐中電灯がなければ真っ暗になってしまうほどであった)
ん… ここは床がカーペットみたいになってる? レトロ感のある旅館みたいな…
(地下のフロアに降りると床は一昔前の旅館のような雰囲気になっておりちょうど靴をなくした風香にとっては助かる床であった…だがここは廃墟、がれきなどで怪我をしないように注意しながら進んでいく)

これは…レバー? 何かを動かしてたのかな?
(階段付近の壁には大きなレバーのスイッチが付いていた、レバーからは配線が上へとのびている…)
っ!?… 点いたっ!? 電気生きてるの…?  … 何か異常とか起こらないといいけど…
(何の気なしにレバーを上げると突然暗い廊下がぼんやりと照らされる…どうやらこの館の電力はまだ残っていたようだ…駆動音とともに電灯が灯り始める)
こんな所に棚が……   あっ!ハサミ! それとタオルまで…!
(しかし明るくなるのは風香にとっては好都合、明るくなると同時に傍の部屋に木製の棚を発見する)
(中には少しくたびれた感じのはさみと未使用に見える手ぬぐいのほどのタオルを見つけることができた)
いざとなったらこれでベルトを切ったり… しないとだめだよねぇ…
(これで金具部分が腐食してしまい外れなくなったベルトも外せそうだ、タオルも持ってきたものは先程黒い液体を拭いたときに汚れてしまっているのでとても助かった…はさみとタオルをカバンへとしまう)
ここも結構きれいに残ってるのね… 鏡とかも割れてなくて水瓶とかコップもそのまま残ってるんだ…
(見渡してみると部屋の中央にはテーブルと椅子が置いてありそこには水の様なものが入った水瓶とコップが当時のままの形で置かれていた…)
(そばの姿見の鏡も割れずに風香の姿を映しており、ここもあまり荒らされずにこの建物の当時の姿を残していた…)

ん…風はこっちから… 地下なのに… 山だから外に通じてたりするのかな?
(対面の方の奥の通路からは僅かに風が流れ込んでくるのを感じる…もしかしたらこちらからも外に通じる入口があるのかもしれない)
(夏とは思えない冷たい感じの風… 静かな館内にその風音とわずかな水音のみが響いていた…通路の奥は途中から電灯が消えており暗くてここからは見ることができない…)

んぅ…!? っ  なにかが… まだ動いてっ…!?
(先程何かが入り込んで潰してしまったジーンズ内で突然何かが敏感な部分を撫でる…潰して何か冷たいものが広がってからは動いてなかったのだが突然寄りにもよって割れ目付近を何度も擦り付けてきた…)
っ… やっぱり 一度中を確認しないとだめっぽい…!
(冷たさも治まりとりあえずはと思っていたがやはりここは一度脱いで中を確認しなければならなそうだ…先程見つけたはさみを使いベルトを切ってジーンズの中を確認する…)

694 ◆kKugx/ztn2:2025/10/09(木) 01:27:48
>>693
(ナイロン製のベルトは多少厚い生地で出来ているためか一度ハサミを入れてもそう簡単には切れそうにない)
(何度か切断を試み切れ込みが入り始める頃、ジーンズの中ではショーツ越しに秘所を擦り付ける何本かの触手が弱点を探るかのように先端を擦り付け、そのうちの一本が陰核の位置を探り当て、他の触手がショーツの隙間を見つけ出して中へと入り込む)
(ハサミも経年劣化によって切れ味が落ちているのかベルトを半分まで切り込みを入れるだけでも数分の時間を要していた)
(その間にも触手はショーツの中に入り込み先ほど探り当てた陰核や秘所の内部に入り込んで純潔を汚していき、激しく蹂躙し始める)
(蹂躙が進む中ベルトは最後の一太刀というところまで切断できるが、そこでハサミの方が限界を迎えて接合部が外れてハサミというより一対の刃物になってしまう)
(最後の一太刀は力を込めて引っ張れば引きちぎることもできるし、ハタミの片割れを使っても切断をすることはできるようだ)

(ベルトを切断し、ジーンズを脱ぐことができるようになるとウェストを腰からずらそうとした段階で蹂躙していた触手が秘所の中に何らかの液体を流し込むと跡形もなく姿を消す)
(残るのはジーンズの下で横にずらされたショーツと何らかの液体を流し込まれて感度と淫欲の高まった秘所、そしてジーンズの裏地に僅かに残るシミだけだった)
(裏地に付着したシミは触れると若干湿り気を帯びているが手持ちのタオルでふき取るとあとも残さず消えるようだ)
(直近で問題になりそうなのは秘所の方で何らかの液体を流し込まれた後は外気に触れていないと徐々に熱く滾り始めショーツなどの下着はおろかジーンズなどのズボンをはいていると密閉された状況だと歩いているだけでも繊維の刺激が淫猥な快感として返還されてしまうだろう)
(この状態は自慰をするか受け続ける刺激で絶頂に至るとしばらくの間は緩和されるがしばらくすると再び徐々に感覚が戻ってきてしまうようだ)

695薬通寺 風香 ◆JXZHg6yV2s:2025/10/09(木) 06:17:24
>>694
くっ… 何とかこのはさみで切れないかなっ…!
(ジーンズの中で入り込んだ何かが急所を弄り始めたため風香は先程手に入れたはさみで腐食し外れなくなったベルトを切ることにした…)
(とはいえ廃墟に放置されていた古いはさみでは頑丈なナイロンのベルトを切るのは容易ではない…)
ん…っ  くぅ… ぅん… っ…  ちょ…ちょっと…こいつ っ 潜り込もうとしてるっ!?
(どうにかはさみでベルトを断とうとしていると、ジーンズの内側では潜り込んだものが秘所を擦り付けている…もぞもぞとまるでそこへと潜り込もうとしているような動きを感じる…)
(なかの生き物の行動と切れ味が落ちたはさみでなかなかベルトを切れず時間だけが過ぎていく現状に焦りばかりが募っていく…)
んぁ…  や…やだっ… ! …  そこは っ巣穴じゃないんだから… っ…  ぅ…   !
(その間にもなかで蠢くものはグニグニと秘所をえぐり陰核まで刺激し続けていた… )
ッ…  ぅあっ…!  は…はさみが…っ   こ…このっ…
(どうにかベルトをはさみで切っていったがもう少しというところで突然はさみの接合部が外れてしまい壊れてしまう…)
(はさみが壊れてしまい焦りが募るが、どうにか壊れてしまったはさみの刃で残りのベルトもなんとか断ち切っていった…)

切れた…っ   く… ぅ… っ!  んぅ…っ!?
(どうにかベルトを切断すると、ジーンズを下ろし中の異常を確認しようとする)
(だがジーンズを下ろす瞬間、なんと蠢いていたものが秘所の中に何か液体を流し込む感覚が襲う…入り込んだものがとんでもないところに得体の知れない物を流し込んでしまった…)
ちょ…ちょっと… いったい何が…  っ…   な…何もいない…っ
(その刺激と不安感に耐えながらジーンズを下ろしその異常の起こっている股間部を確認する…だがそこにはずらされたショーツと周囲に残る僅かなシミだけでそれ以外はいたって正常な状態だった)
(先程まで蠢きこちらの秘所を好きなように弄っていた犯人は影も形もなかった…)
た…確かに変な動いてる感覚がしてたのに…っ… ナカに入っちゃった…ってわけでもなさそうで…
(確かに先程までジーンズの内側に何かがいた…体内に入り込んでしまったかと思ったが、今のところそのような感覚はない…)
んぅ… っ  ぅう…  っ なにこれ…っなんか むずむず…して… 毒か何か…っ?
(だがその先程まで弄られていた秘所は流し込まれた液体の成分のせいなのか妙に感度が上がり淫欲が高まってしまったような感覚に襲われていた…)
はぁ… はぁ… だ…だめっ…こんなところでっ… でも…  うぅ ぅ…
(疼く秘所をすぐにでも弄って自慰をしたくなってしまうが、このような廃墟の館でそんなことをすることなんてできない…どうにか治まるのを願いつつ自我を保つ…)
(残っていたジーンズやショーツのシミはタオルで拭き取りこれ以上変な気にならないようにと謎の液体を拭い去る…)

はぁ… っ どうしようこれ… こんなところ変な虫に刺されてえっちなきぶんになっちゃうなんて… っ 恥ずかしくて誰にも言えないよこんなの… っ
(液体をぬぐった後ショーツやジーンズを直すが、秘所にそれらが触れると今までより敏感により強く刺激を感じてしまう…)
(妙な虫の様な生物に毒をこんな所に流し込まれ疼いてえっちな気分になってしまったなどという今の状況に風香は顔を赤く染めていた…)
ぅ… く… が…がまんこんなの… っ! 
(どうにか自制心を働かせつつ落ちそうなジーンズを手で押さえながら通路の廊下を進んでいくことに…)
(とりあえず何かが入り込んでしまったジーンズの内側の状況を確認するという目的は達成された…一応入り込んでいたものもいなくなったようでそこは解決した…)
代わりのベルトや… 紐とかでもあればいいけど…
(とはいえこの一連でこの館で探すものが増えてしまった、落とした靴の他に断ち切ってしまったベルトの代わりになるものも見つけなくては…)

696 ◆kKugx/ztn2:2025/10/10(金) 01:22:03
>>695
(なんとか手間取りながらもベルトを断ち切り、急いでジーンズを下ろそうとボタンとファスナーに手をかけた段階で中に入り込んでいた触手は何が起ころうとしているのか状況を察したらしく秘所のより一層奥のところへと先端を潜り込ませる)
(そしてジーンズが下ろされた瞬間に大量の液体を秘所の内部に流し込むと秘所や陰核を蹂躙していた淫猥で得体の知れない感覚を与えていた異物感はなくなる)
(疼く秘所と淫欲の衝動を気力で抑えつけるとジーンズとショーツに付着していた何かの痕跡を拭い取る)
(タオルで拭った際、ショーツと素足の隙間に透明なビニール状の細長い物質が複数本挟まっておりタオルで拭った際に一緒に取れていたようだ)
(それらの痕跡を処理するためにジーンズやショーツのシミを下ろしている間は秘所が外気に触れて冷却されたように熱く滾る感触が薄れて落ち着いていたが、再び履きなおすと徐々に炙られるように秘所が熱と劣情を帯び始める)

(ベルトを失ってしまったことでジーンズがずり落ちないようにと手で押さえながら廊下の奥へと進み始めていた)
(自制心で自身の劣情を抑制してはいるもののジーンズやショーツに覆われた秘所は熱が篭り歩みを進めるたびに滾る劣情は強くなっていく)
(廊下に入りしばらく歩みを進め中腹にたどり着くと遠くから見えていた電灯のついていないエリアに到着する)
(最初こそ手前の明かりがついている箇所の光が射し込んでいた為多少物は見えていたが奥まった位置になるほど明かりが届かなくなり暗闇が周囲を包み始める)
(天井には今までの道中と同じように照明設備が設置されているため電気系統が他に設けられているのだろうが手近な箇所の壁を見ても先ほどのようなスイッチは見当たらない)
(さらに奥へと進み完全に暗闇になったあたりでまた別の部屋にたどり着いたらしく両側の壁がない箇所に到着する)
(部屋の内部は懐中電灯の明かりでわかる範囲では壁際に沿うような形でいくつかタンスが設置されており、中央には円形の大理石でできた大きい台座が設けられている)
(また、この場所に到着する少し前にこの部屋の内部から何かが這う音やゴム同士の擦れるような音が聞こえていたが今は聞こえないようだ)
(体を蝕む劣情はこの部屋に到着するまでに再び強くなっており意識していないと無意識に自慰を始めようとしてしまいそうになり、ジーンズやショーツに覆われている秘所が熱く滾り始めていた)

【ベルトを取った後のジーンズは現在手で押さえているような状態ですが手を離した際はずり落ちて多少下着が露わになってもお尻の途中で引っかかるような形でしょうか? もしくは完全に膝下程度まで脱げてしまうような状態でしょうか?】
【こちらのレスの序文では前者の方の解釈で記載させていただきましたが、齟齬がありましたら申し訳ありません】
【また、切ったベルトはそのあとジーンズから抜き取っている解釈で問題なかったでしょうか? 質問が多くなり重ねて申し訳ないです】

697薬通寺 風香 ◆JXZHg6yV2s:2025/10/10(金) 07:07:51
>>696
はぁ… はぁ… っ ん … なんか… … すごい疼いちゃって…っ…
(何とかベルトをはさみで切りジーンズ内に入った何者かの確認をすることができた) 
(ただ、何もいなくなったということを確認しただけで具体的に何がいたかはわからずじまい…)
(そのうえ秘所に何か毒の様なものを流し込まれたのか先程から熱く熱を持ち疼く…先程外気に触れていたときは多少ましになったような気がしたが穿きなおすと再びここが熱を持ってしまう…)

はぁ…  ぁ っ ぅく… こんな山奥の廃墟でこんなことになっちゃうなんて…   ん…
(どうにか疼く秘所の刺激に耐えながら、ベルトをなくしたジーンズを押さえながら廊下を進んでいく…先程から感じている劣情は強くなってしまうが…こんな所では対処のしようがない…)
ッ… ここからは暗くなってるけど… 電気をつけるレバーとかはなさそう…
(廊下をある程度進み電灯が消えていて暗くなっている辺りにまで進んできた…今まで歩いてきたところを照らしていた天井の明かりもここまでは届かず暗くなっている…)
(周囲の壁を確認してみるが先程の様な明かりを点灯させたようなレバーなどのスイッチは見られない…ここは再び自前の明かりで進んでいく必要がありそうだ…)
んぅ… ン… ここは…?
(暗い廊下に入りある程度ある程度進んだところで、両側の壁が広がりある程度の広さがある部屋へとたどり着いたようだ…だが周囲は暗く部屋の全容は掴めない…)
(部屋には懐中電灯で照らしてわかる範囲の壁際にはいくつかのタンスの様なものが置かれている…そして部屋の真ん中には何やら丸い台座の様なものが置かれているようだ…)
… 静か… 何か聞こえたような気がしたけど…流石に何もいないかな…?
(暗い廊下を歩いている時に風のせいか何かが擦れるような音が聞こえていた気がしたが、体に起きている異常事態に集中できないせいで聞こえた空耳だったのだろうか?)
はぁ… はぁ…  あぁもう…っ…! 何とか治まってくれないかなぁ… っ…
(そんな中周囲を確認しようとしたがここに来てまた虫の様なものに刺された秘所の疼きがまた強くなってきてしまった…その劣情はついそこに手をやってしまいそうになるが…こんな廃墟でそんなことはできない…)
(そんな感覚に苛まれながら、とりあえず一番近いタンスの方へと向かってみる…)

【私も深く考えずにやっちゃってましたが、前者の方でこのままでお願いします…ベルトの方もそれでは抜き取ってしまったということでお願いします】
【いえいえ、わざわざ確認を取っていただきありがとうございます】

698 ◆kKugx/ztn2:2025/10/11(土) 01:31:08
>>697
(体を蝕む劣情は無意識に自慰を行おうと手を運ばせるが気力と貞操観念がそれを押さえつけて正気を保っていた)
(片手は懐中電灯を、もう片方の手はベルトを抜き取ったことでずり落ちそうになるジーンズを押さえるためにふさいだ状態で部屋の奥の方へと向かう)

(一番手近な箇所にあるタンスは部屋の奥手の方に向かって3つ連なるように並んでおりそれぞれに3段式の引き出しが取り付けられていた)
(引き出しは全て力を籠めれば開けることはできるだろうが物理的な問題で必ずどちらかの手を離さないと開けることはできないだろう)
(まず一番手前の引き出しには上から順に1段目にニッパーやペンチなどの工具、2段目には未開封の電池と電池が抜かれた小型のラジオ、3段目は空だった)

(中央の引き出しは1段目に白いキャミソールワンピースが何着か入れられており、身体を当ててサイズを確認すると股下より若干上の丈のようで、着用した場合はむしろ裾の長いキャミソールのような見た目になりそうだ)
(2段目にはラテックス素材の非常にタイトな黒いミニスカートがあり、これは着用した場合歩くだけでもショーツが見え隠れしそうなもののようだ)
(3段目には黒いラバー質の脛程度まで覆う形式のヒールブーツが数足入れられておりその中には調度サイズが合いそうなものもありそうだ)

(最後の奥手の1段目の引き出しには何かが入れてあったであろう空き瓶が所せましに収められており、その底には黒い液体の残滓がこびりついていた)
(2段目の引き出しにはディルドやアナルパール、ローターなどの淫具が入れられており使用用途はわからずともそれを視認すると性的欲求がより一層昂ってしまう)
(3段目の引き出しにはボンデージやチョーカー、黒いグローブやロングブーツなどの『そういった目的に使うための装身具』が一式入れられている)

(部屋の奥手に来ると反対側の壁の方から先ほどからわずかに感じていたものと同じ風が吹き込んでくるような感覚がする)

(また、タンスを調べている最中背後の台座ないしは部屋の天井の方から何かの気配を時折感じる)
(タンスを調べる際中、ジーンズから手を放して探索をしていると抑えていた手を離した状態では時折ショーツが露わになってしまうとその気配が少しずつ近づいてくるような感覚がする)

【こちらこそ細かい点まで対応していただきありがとうございます】
【今後も何かしら気になる点がありましたら都度お伺いしますのでよろしくおねがいします】

699薬通寺 風香 ◆JXZHg6yV2s:2025/10/11(土) 07:18:50
>>698
っ… ! と…とりあえず何か紐とか無いか…この中を調べてみよう…っ…!
(変なジーンズに忍び込んだもののせいで、何やら秘所が疼いてしょうがない風香…何とか疼くここを弄ってしまわぬようこの劣情から気をそらすためにそばにあるタンスを調べてみることにした)
(ベルトを切ってしまいずり落ちるジーンズ… それを解決するための紐状の物も欲しかった… )

ん… っ ちょっとジーンズが落ちちゃうけど…  両手で…
(近くにあったタンスは3段の引き出しが付いたものでそれが3つほど並んで壁際に置かれていた…流石にこの大きさの引き出しを片手では引き出せず仕方なくジーンズを足をキュっとして極力落ちないように、懐中電灯を傍に置いて両手を開けて引き出すことに)
んしょ… っ これは…? ペンチとかニッパー?…工具入れかな? 二段目には…っ… 電池とラジオ……  三段目は… っと… … 空っぽ…?
(タンスの引き出しを引くとそこには一段目にはペンチとニッパーなどの工具、二段目に電池とラジオなどの器具…三段目は空っぽというラインナップであった…)
もっと早くペンチとか見つけていればベルトの金具を強引に開くこともできたかも… ともかく今後必要になった時につかえそうね…
(工具類は今後使い道も出てきそうな感じであった、ラジオや電池も今後もしもの時に使うこともあるかもしれない…)

このタンスには… いろいろ女物の服が入ってるみたいね… キャミソールがいくつかとこれは… ゴムの筒…?まさかスカート…? …とこれはゴムのブーツみたい…ヒールがあって歩き辛そうだけど…
(2つ目のタンスをまた一段目から開いてみると 目の前にはいくつかのキャミソールのワンピース、何やらゴム製のスカート?、同じくゴムでできたヒールのあるブーツ数足…などが入っている)
こっちには… うわ… 空き瓶だらけっ…? なんでこんなの大事そうに収納してるんだろう?
(3つ目のタンスを開くとまず一段目には大量の瓶が敷き詰められていた…中身はなく何か入ってたような黒い痕跡が残るだけのものだ)
これは…  ん…? 何だろう…これ…?    んぅ…  ん… なんか知らないけどこれ見てると 変な気持ちになってくる… はぁ… 
(二段目には見たこともない妙な器具がいくつか入っている…形状を見ても何に使うかわからない物だが…なぜかこれを見ていると妙に下腹部が熱くなっていることに気が付いた…)
こっちには… また服が? でも… なんか妙な服ね… 水着? っぽくもない… グローブやこっちにもブーツがある
(三段目には妙にテカテカしたような感じの衣装がしまってある…水着の様なスーツにチョーカー、グローブやブーツの一式があるが妙な感じのセットであった)

ん…?  …… …  風かな…? 
(そんなタンスの中身を見てると何やら気配を感じたような気がしたが…振り返ってももちろん何もいない、先程からの劣情の影響で敏感になっているのだろうか?)
とにかく…このゴム長靴みたいなブーツでも使ってみる? ヒールで歩き辛そうだけど…何も履いてないよりかは…
(とりあえず見つけた物の中でゴムっぽいブーツを使ってみることを思い立つ、ヒールがあり山には向いていないものだが比較的破損の少ないこの館内なら裸足でいるよりいいのかもしれない…)

700 ◆kKugx/ztn2:2025/10/13(月) 05:06:36
>>699
(タンスの内部を探り様々な衣類を発見し、その中からラバー質のブーツを失くしたトレッキングシューズの代わりに着用する)
(ソックスを着用したままブーツを着用しようとするとその材質の影響によって着用しずらくなっており素足でないと着用が難しいようだ)
(着用すると素肌に吸い付き指先までしっかりと密着するような感触がするだろう)

(ジーンズがずり落ちないようにと内股同士を密着させてすり合わせるような体勢で部屋の内部を探索していると身体がさらに熱を帯び始め、ジーンズの生地が擦れる感触と篭る熱気がさらに滾る劣情を加速させる)
(まだ気を抜いてしまうと自慰を始めてしまいそうなほどの劣情が体を蝕んでおり、秘所の周辺が何かを求めるかのように強い熱を帯び始める)

(部屋の奥を探索していると風が吹き込むような感覚が感じられ、振り返るが背後には何もいないが暗闇の向こうにはさらに奥へと通じている通路が見える)
(再び部屋の中の探索を再開すると頭上の方でゴムの擦れるような音が僅かに聞こえ、引きずるような音が続けて離れるように遠ざかっていく)

701薬通寺 風香 ◆JXZHg6yV2s:2025/10/13(月) 16:36:42
>>700
ん…っ あ…あれっ… ? これどうやって履けば…っ んしょ…っ…!
(なくしたトレッキングシューズの代わりに見つけたゴム製のブーツ…少々歩き辛そうだが裸足よりかはいいかとこの靴を使わせてもらうことにした風香)
(だが履いてみると、それが思った以上に履き辛い…裏地もなくゴムのままのようで引っかかり上手く履けないのだ) 
ああ… 靴下だと引っかかりやすいの? こういうの履いたことないから… わからないな…っ…
(どうやらソックスの布地に引っかかり履き辛いようなのだ…裸足だと意外とすんなりと足が入る…)

ん…ん…っ… ああもうっ…! この感じ…ちっとも治まらない…っ 
(ブーツに悪戦苦闘している間もじりじりと疼く秘所…謎の生き物に何かを流し込まれて以来疼いて仕方がない… 先程タンスで何かの器具を見てから、何故か気を抜けばそこに手を伸ばしてしまいそうな感覚に苛まれていた)
ジーンズで蒸れてるとなんか悪化しちゃてるんだよね…  そ…そうだ… っ… このゴムのスカートみたいなので…
(そこで風香はタンスの中にゴム製の何かスカートの形状のゴムチューブの様なものがあったのを思い出しそれを取り出す)
ん… うわ…タイトスカートに見えなくもないよね…?
(先程刺された秘所はジーンズで覆われているより外気に晒されていたほうが症状が治まるのを感じていた…先程見つけたスカートの様なものを穿いておけば具合がいいのではとそれを着用した)
(スカートの様な形状のゴムチューブは穿いてみれば一見スカートのようにも見えたのでとりあえず症状が治まるまで患部を出しておくことにした…もちろんショーツは脱げないが)
(ベルトを切ってしまいずり落ちてしまうジーンズの替わりにもなった)

うわ… おおよそ廃墟探索の格好じゃなくなっちゃったな… 
(改めてブーツを履き今の格好を見下ろすと、下半身はところどころゴムで覆った妙な格好となってしまいヒールのブーツというのもあり不安定な場所を探索する格好ではなくなった)
(ブーツを履くためソックスを脱いでしまったので素肌が多く出ている…ぴったりと素足をゴムが覆う感覚がする…)

よ…よし…っ 何とかなくしたブーツ見つけないと… ちゃんと歩けるかな? … 動くたびにゴムの音が鳴るの…妙な感じだぁ…
(ゴム製のブーツとタイトスカートをはき、探索を再開することに…部屋にゴムの軋み擦れる音が響いている…)
(片方のシューズとソックス、ジーンズをカバンにしまうと、風香は再び部屋の中を見て回る…)

702 ◆kKugx/ztn2:2025/10/13(月) 19:21:30
>>701
(発見した衣類のうち、ブーツとタイトスカートをそれまで着用していたジーンズとソックスやシューズと入れ替える形式で履き替える)
(それまでのジーンズやトレッキングシューズといった探索向きで動きやすかった服装と比較すると露出が増え心もとない格好となってしまうが、通気性は予想通り快適になり先ほどまで滾っていた熱気や劣情は外気に触れることで瞬く間に緩和されていった)
(身動きを取るたびにゴムの擦れる音がし、歩いたりしゃがんだりするだけでもタイトスカートは捲れあがってその下の純白のショーツを露わにしていた)
(また、露わになった素足からは反対側の壁側から吹き込む冷たい風がより如実に感じられ、落ち着き始めた自身がどういう格好をしているのかを強く感じさせる)

(タンスがあった方とは反対の壁には開け放たれた鉄製の扉とキャビネット式の本棚が設置されている)
(本棚の中には空になったファイルが何冊か収められており、そのうち一冊だけ辛うじて資料のようなものが挟まれていた)
(資料には写真のようなものが張り付けられたページがあり、先ほど襲われた黒いヒル状の触手や膝くらいまでの大きさのイソギンチャクのような数多の黒い触手を持ったもの、大きさが自身の半分くらいの大きさの爬虫類に数多の黒い触手で覆われたものなどが何枚か別アングルで取られた写真がある)
(それらは背後の白い台座で撮影されたようだが、台座自体には何の痕跡も残されておらず、写真の右端にはS46-08-25などの記載が描かれておりカメラなどに多少の知見があればそれらが年代や日付などを表している刻印だとわかるだろう)
(扉の向こうはやはり暗く先が見えないが風はこの場所から流れ込んできているようで、耳を澄ますと時折水の落ちるような音が聞こえてくる)
(また、床はこの場所とは違いコンクリートがむき出しになっているようだ)

703薬通寺 風香 ◆JXZHg6yV2s:2025/10/14(火) 00:58:43
>>702
…っ… ふぅ… 少し落ち着いてきたかな…? 
(なくしてしまった靴の替わりと何か刺されたせいで疼く秘所のために着替えを終えた風香、考えた通り風通しの良くなった体は次第に熱を退かせ正常に近づきつつあった…)
… あっ… これも回収して…  って!?   っ… ちょっとしゃがんだだけでスカートがめくれてひっくり返っちゃった… やっぱこれをスカートと言い張るのは無理があったかな…?
(ただゴムのチューブのようでしかないこのスカートは少ししゃがめばすぐにめくれてしまいショーツを晒してしまう…あまりにも開放的すぎる代物であった…)
(今の状況にはいいかもしれないが、やはりかなり恥ずかしい…時々館内を吹き抜ける風にぐいっとゴムの裾を引っ張り腿を隠す風香であった…)

こっちには…本棚? いろいろと資料がここに置き晒しになってるのかな…?… あれ?空っぽ?
(反対側へとやってくるとそこには今度は鉄の扉とのキャビネットの本棚が置いてあった、その中にはいくつかのファイルが収められていた)
(しかしファイルを手に取って開いてみるがどれも何もファイリングされていない…もともと使われてなかったか抜き取られたのか…)
あっ… これは何か入ってる? …?? …なにこれ?? 何かの生物の資料集?
(だが中に一冊だけ中身のあるファイルがあった…それには何やら黒いヒルみたいな生き物やイソギンチャクの様な生き物…中には何かが多数生えた爬虫類の様な生き物の写真があった)
うーん…こういう生き物には詳しくないからな〜… 希少な生き物ってことなのかな…? これらがここで撮られてたってこと?
(あまり生物には詳しくない風香にはピンとこないが、わざわざ写真を撮りファイリングしているところからも研究対象になるような希少生物なのだろう…それらはこの部屋の台座で撮られたようであった)
写真に日付…? S46… しょ…昭和46年っ!? ここってそんな昔からのところなのっ…? 
(写真には日付の様なものが刻印されているが、それが日付ならばかなりの大昔の写真ということになる…)
うわー… こういうのってもしかしたら貴重なデータとかがあったりするのかな…? もしそうなら誰かに見つかってくれればいいけども…
(もしかしたら大昔の生物の貴重なデータなのかもしれない…そうであったならしかるべき場所に保存されて欲しいと思いながら風香はファイルを元の場所に戻す…)

こっちは…? 風が吹いてきてるってことは外に通じてるのかな?
(開け放たれている鉄扉の向こうは真っ暗で先が見えない… だが何やらここから風が流れ込んできている…耳をすませば水音も聞こえてくる…もしかしたらどこか外と通じているのかもしれない)
取りあえずこっちも調べておく…?
(風香はこちらの部屋も一応調べることにした…コツコツというブーツの足音をさせながらコンクリートの床を歩いていく…)

704 ◆kKugx/ztn2:2025/10/15(水) 01:07:06
>>703
(別の個所へ通じていた部屋の内部に入ると無機質なコンクリート製の床と無骨な鉄製の配管に覆われた壁や天井が懐中電灯で照らした先には映る)
(部屋の最奥で雫が落ちるような音が時折響き、配管の内部では水の流れるような音が聞こえているため何らかの設備としては稼働し続けているようだ)
(配管で覆われた通路を抜けた先にはそれらの配管が収束しているようないくつかのカプセルが両側の壁に5台ずつ設置された部屋に通じており、そのうち奥の数台の蓋が解放されていて内側からこじ開けられたような形跡が見える)
(この部屋は赤色灯がぼんやりと周辺を照らしており、懐中電灯なしでもある程度周辺を見ることができるが暗所も所々に見受けられるため入り口からでは部屋の全容は把握できなさそうだ)
(水の落ちる音はこじ開けられたカプセルに溜まった液体に上部の配管から漏れ出た液体が滴り落ちた時に響いていた音で吹き込む風はこの部屋の内部の空調設備による換気で循環した空気が流れ込んでいたようだ)
(入り口から懐中電灯で照らした状況で把握できるものとしては両側に設置されたカプセルの他に最奥に上部へ通じる梯子が設置されておりその近くには簡易的な引き出しが据え付けられた小さいテーブルが見える)

(また、部屋に入った瞬間ぼんやりと周囲を照らす赤色灯が一瞬暗転したかのように周囲が暗くなるがすぐに再び周辺を照らし始める)
(そして部屋の中に入り込んだ直後、ゴムの擦れる音と共に背後に大型の何かが這い寄ってのしかかろうとする)
(その身体は小指ほどの細いものから腕程の太さのものまでさまざまな触手が全体を覆った大型のイグアナのような生物だった)
(先ほど見ていた資料に映っていた写真の爬虫類と外見は似ているものの全身を覆う触手の量や大きさが異なっており写真のものよりも全体的に大型になっている)
(生物は触手を秘所や乳房に集中して絡ませようとしており、それぞれがシャツや抵抗した際にスカートが捲りあがって露わになってしまうショーツの中へもぐりこもうとし、秘所へと絡みつこうとする触手は他に比べ苛烈に中に入り込もうとする)

705薬通寺 風香 ◆JXZHg6yV2s:2025/10/15(水) 07:32:31
>>704
この部屋は何…? んん……? なんか急に雰囲気が変わったな……
(ヒールの足跡を鳴らしながら鉄の扉の先のコンクリートのフロアへと進んできた風香…先程までの部屋との雰囲気の違いに少し緊張感を高める…)
(この部屋は吹いてくる風と水音が響く暗闇の部屋…懐中電灯で回りを照らすと天井や壁に配管などが走るバックヤード的な部屋であった)
えっ…!? な…なにこれっ… カプセル…? しかもなんか動いてる…? こんな古い建物が…?
(そしてそんな配管の通路を進んでいくとその先には何やら壁際にカプセルの様なものが設置された部屋へと出る…)
(カプセルには何やら配管から液体が滴り先程から聞こえてきていた水音を発していた…カプセルのいくつかは蓋が開き中には液体が少し残るだけでもちろん何も入っていない…)
も…もしかしてさっきレバーを入れちゃったからなんか動き出しちゃったの……?
(しかも部屋から吹いていた風は外部からの物ではなく何やら空調の様なものが動いていることによって発されていたようだ…部屋は赤いランプでぼんやりと照らされており)
(こんな廃墟で空調や機械が稼働しているのは妙だ…もしかしたら先程地下に来た時にレバーを入れたせいで何か機械が作動してしまったのだろうか?)

こんな所があったなんて… いったい何の施設だったんだろ… うわっ!?
(部屋の中には赤いランプで照らされたカプセルやそこへと昇るための梯子、引き出しのあるテーブルなどが見える…)
(そんな部屋を調べようと風香が部屋へと足を踏み入れた時、異変が起こった…)
うわわわっ!? …な…なななにっ!?
(突然背後で一瞬物音がしたかと思うと何かブニョブニョしたものにのしかかられた… 柔らかい…そして何やら体表から細長い何かをいくつも持っている妙なもの)
(突然のことでパニックになりさらに部屋が薄暗く相手の姿をしっかりと把握できない…だが触れている感触は自らの知りえる通常の野生動物とは思えないような感触であった)
ひゃっ…!?  ちょ…なにこいつっ!?  うぇえっ!? なんか絡みついてくるっ!?
(しかもそののしかかった生き物?はなんとその体表から生えるいくつもの細長いものをこちらの体に這わせ始めた…取っ組み合いをしている間に乱れた衣類の隙間からそれらを乳や秘所へと這わせてきていた…)
(とりあえずこのままではまずいと、風香は抵抗をつづけた)

706 ◆kKugx/ztn2:2025/10/18(土) 18:38:08
>>705
(抵抗を続けているとその体勢の影響か抵抗する身体の動きに合わせて触手がシャツをたくし上げジャケットを体から引きはがすように脱がしてしまう)
(ラバー質の奇妙な触感と独特の匂いが周囲に充満し、ゴム同士の材質が擦れる音を響かせながら触手はブラもずらすと乳首を器用に摘まんで刺激し始める)
(同様にショーツに潜り込んだ触手も依然激しく秘所の中に潜り込むと即座に陰核を探り当ててそこを刺激し始める)
(ジーンズを脱いでようやく熱を抑えられたのもつかの間刺激を受け始めると瞬く間に淫欲が沸き上がり秘所には愛液が滲み始めていた)
(その生物の挙動は首や腹部などの生物的に急所となる箇所には全く触手を絡ませようとはせず、脚部で四肢を押さえると全身から生えている触手を乳首や秘所、わき腹や脹脛などに絡ませて彼女の身体を性的に刺激する)
(やがて陰核を刺激していた触手の他にも秘所に入り込んだ触手は性行為のように太い触手と入れ替わり純潔を汚し始め、秘所の奥まで突き上げ始める)
(彼女の秘所には愛液の他にも先ほど流し込まれたなんだかの物質が作用しているのか純潔の証である赤い血の他にも僅かに黒い液体が混じっていた)
(抵抗する彼女の様子などお構いなしに蹂躙を続け、彼女が絶頂に至るまで暴虐は続き、彼女が絶頂に至るとまた別の触手が入り込み彼女の愛液や先ほど流し込まれていた何らかの液体を吸い上げ始める)
(それらをすべて吸い上げ終えると生物は彼女の拘束を解き、興味がなくなったかのようにゴムが擦れるような音を響かせながら壁から天井へと這い上り配管同士の隙間に潜り込んでいく)
(あとに残ったのは散らばった荷物と乱れた服装に暴虐を受けた痕跡、抵抗の際に外れたのかあの生物の首輪らしきものだけだった)
(首輪は壊れておらず細い革製であり、長さは調度ウェストを一周して若干余裕がある程度の大きさで生物の大きさを物語っており、その長さや形状などからベルトの代用品として使うこともできるようだ)

707薬通寺 風香 ◆JXZHg6yV2s:2025/10/19(日) 21:11:48
>>706
やぁっ…! やめ…って…  っ … ん… ぁ……ぅ ぐ… ッ…  !
(薄暗い部屋で突然風香の背後から襲い掛かってきた謎の生物… 何やら柔らかい体にいくつもの細長い物が生えている…そしてにおいは…なぜが科学的なゴム臭がする…)
んい…ッ… なに…して…っ  あぅ… ン…ッ… だ…ダメ…ッ… ッ ぁあ…っ… …ッ…
(こちらが抵抗をつつけるがのしかかってきたその生物は決して離れずこちらの衣類を脱がしていく…)
(そしてその生物はあろうことかそのいくつもある長い器官でブラをずらし乳首やショーツの中に潜り込み秘所を責め立て始めた…やっと抑えたあの感情が再び燃え上がってしまう…)
あぁぅ…  ん…  ッ  ぅ ぁ…   ッ …  
(その生物はこちらの体を抑え込んだまま体の主に刺激が強い場所を狙い絡ませる…こちらの体の方も先程流し込まれた液体のせいであろうことかそれらを受け入れようとしてしまう…)
うぐ… ッ…  ! ぅあ… ッ…  は…   ッ ん…   ンン…ッ…
(黒い触手の様なものは秘所を責め続けついに体を貫き中でも蠢き暴れる… 抑え込まれた状態のまま抵抗もできずただこの生物のはけ口に使われてしまう…)

ッ… ぅあ…   ッ…  ン… … ……ッ…
(あの生物はこちらを好き勝手嬲り続け、触手は入れ替わりたち替わりに中を貪り、体液を啜り続けた…)
(捕食されてもおかしくないような状況だったのだが、その生物が求めていたのはただ嬲り続けることなのか、それともその際に発される愛液だったのか…体の方は食らうことなくそれらを終えるとどこかへと去っていた…)
(部屋には散々好き勝手弄ばれ服も乱れた状況で悶える風香だけが残されていた…)

はぁ… はぁ…  い…生きてる…   っ…  んん… ぅ…  ど…どうしよう… … こんなこと…
(どうにかしばらく体を横たえていたことで体力が回復し…動かなかった体を起こし身に起きたことで体を震わせる…)
(食べられはしなかったものの、恐らく生殖行為の様な事をされてしまった…このような山奥の廃墟で見たこともない巨大な生物に襲われた… 体を弄ばれたなどとどうやって説明すればいいのか…)
(体に異変でも起こってしまわないのか…病気などの心配はないのか… もしこれで… 等々いろいろなことが頭をめぐり恐怖から涙を流す… )
っ… うぅ… と…とりあえず…ここから出ないと… また襲われちゃうかも… …
(とりあえず、色々と不安要素はあるもののまずはここからでなければ…あのどこかへ行ってしまった生き物もまた襲ってこないとも限らない…)
これ…? ベルト代わりに使えるかも…
(乱された衣類を直し、あの生物が落としていったのか周囲に落ちてた謎のベルトの様なものを手に取りカバンに入れる…後でジーンズを穿く際にベルト代わりになるかもしれない)
(荷物などもまとめると、とにかく今はここから脱出しようと来た道を戻り始める…)

708 ◆kKugx/ztn2:2025/10/25(土) 22:38:02
>>707
(秘所の中に触手をねじ込まれ、体中を弄ばれた後最後に体液を吸い上げるようにすると生物は目的を達成したのか彼女の拘束を解いてもだえる彼女を一瞥すると炎上の隙間の方へと這い上っていく)
(愛液を吸い上げられた際に一緒に何かをされたのか熱く滾っていた秘所の周辺は正常に戻っており、ショーツに染みた愛液の冷たさがより一層強く感じられるようになる)
(彼女自身が気が付くかどうかは別として秘所の中に入り込んでいたあの黒い触手のような生物を捕食することが今回襲い掛かってきた怪物の目的だったようで、あの生物が捕食されたことによってジーンズをはいても問題はなくなっているようだ)

(心身を落ち着け身支度を整えると周囲に散らばった荷物を回収しようとする)
(荷物を回収しようとするお背後で警報音のような音が鳴り扉が閉まり始める)
(散らばった荷物をすべて回収しようとすると扉が完全に閉ざされてしまうが、手近なものを数個であれば持った状態でこの部屋から元の道に戻ることができるようだ)
(散らばってしまった荷物は自身の位置から近い順にスマホ、カバン、ジーンズ、ソックス、虫除けスプレー、懐中電灯、タオル、片足のみのトレッキングシューズ、カメラである)
(一番遠くに行ってしまったカメラを取りに行こうとすれば確実に扉は閉ざされてしまうが、手近なところにあるズボンや靴下、カバンやスマホなどは回収しても扉が閉まる前に廊下へ戻ることはできそうだ)

709薬通寺 風香 ◆JXZHg6yV2s:2025/10/27(月) 23:22:19
>>708
はぅん… っ 何だったのあれ… っ 
(突然襲ってきた謎の生物に体を弄ばれてしまった風香… 体を貫かれた刺激と余韻でまだ腰が震えるが何とか体を起こし身だしなみをチェックする)
うぐ…下着が…  
(色々されたことによって下着はしっとりと濡れており穿きなおすと冷たさを股間部にもたらしていた…色々あったせいか同部の熱っぽさもいつの間にか退いていた)

はぁ… とりあえずここから脱出して… 帰らないと…
(恐ろしい目に合ったがどうにか冷静に今の状況を確認し…心を落ち着かせようとする…とりあえず周囲に散らばってしまった荷物を回収しなければ…)
っ!? えっ? なになにっ!? えええっ!?
(だがその時、突然背後で何やら警報が鳴り響き始める… 見てみれば何やら入口の扉が閉まり始めてしまう)
どどど… どうしようっ…   ッ! 
(突然のことに驚き慌てる風香だがまだ散らばった荷物が纏まっていない… 仕方なく風香は手近にあるスマホとカバンを手に取り急いで扉へと向かった…)



710 ◆kKugx/ztn2:2025/11/08(土) 00:07:29
>>709
(警報の音を聞いた彼女は急いで手近なところにある所持品を回収すると扉の方へと駆け出す)
(即座に手の届く距離にあったスマホとカバンを手に取り急ぎ閉まり始めていた扉の方へと向かうと間一髪で扉が閉まる前に部屋の外へと出ることができたようだ)
(扉が閉まる前に回収できていた所持品は着ていた着衣の他にはスマホとカバン、そしてカバンの中に事前に入れていた革製のベルトと辛うじてカバンに引っ掛かっていたジーンズだけでありその他の所持品は部屋に置き去りにされてしまったようだ)
(閉ざされた扉の脇には赤いランプがぼんやりと点滅しておりカードリーダーのようなものが横に設置されているのが見える)
(懐中電灯を失くしてしまったため廊下は再び薄暗い通路が奥まで伸びておりその先を見ることはできなくなっていた)
(だが、目を凝らして見ると壁と天井や床の間を何か細長いものが時折行き来しているような影が見える)
(配管からは水の流れる音が聞こえ、そのほかにもその上部を何かが這うようなひたひたとした足音が聞こえる)
(奥手にある電灯をつけていたはずの部屋は赤い光が点灯しているようだ)

【私情で大変遅くなりました、申し訳ありません!】

711薬通寺 風香 ◆JXZHg6yV2s:2025/11/12(水) 00:26:30
>>710
く… っ    うっ わ…っ!!
(突然の警報音と閉まり始めた扉に焦り手近なものを手に取り急いで扉の外へと向かった風香、風香が扉をくぐると扉はすぐに閉ざされてしまった…)
ちょ…ちょっと… 私のカメラとかがっ…! っ ひ…開かないっ…!!
(何とか閉じ込められることは避けたが扉の向こうにはまだ風香の所持品が置き去りにされたままであった…閉ざされた扉を押したりするが扉はびくともしない…)
どうしよう… 大切なカメラが… それに靴が…… 
(部屋の向こうには大切な風景を撮影するカメラが…それに片足だけになってしまっていたトレッキングシューズやソックス、探索に必須な懐中電灯も置いてきてしまった)
(手元にあるのは拾い上げたスマホにカバン、それに入れていたベルトの様なものと引っかかっていたジーンズだけであった…)

これは…カードキーとか…? うう… キーを見つけないと開かないの…?
(閉まってしまった扉のそばには何やら赤いランプが点滅しており、そこにはカードの様なものを読み込むような溝がある…カードキーの様なものが必要なのだろうか?)
こんなブーツじゃ…山道を歩いて帰るのも… どうにか両足とも靴をそろえないと…
(今履いているブーツはヒールのある山道を歩くのには向いていない物… どうにか下山するためにはカードキーとなくしたブーツを見つけるしかない…)
なんか電灯も消えちゃって赤い非常灯みたいなのが… 懐中電灯もなくしちゃったし… 気を付けていかないと…
(軽くなってしまったカバンを背負い薄暗く赤いランプに照らされた廊下を進み始める風香…扉の駆動音が止まって静かになった部屋には水音と何かが動くような音も聞こえて不気味だ…)

【またレスが止まってしまったかと思ってました、ありがとうございます】

712 ◆kKugx/ztn2:2025/11/25(火) 00:30:59
>>711
(薄暗い廊下の中で赤い非常灯のみが光源となり、こちらへ来る道中と比較すると安全とは言い難い状況になっていた)
(天井などの配管の隙間からは黒い光沢を帯びた何かがどこかへと移動するような物音を立てながら移動し、彼女の足音以外にも何かがこの空間に潜んでいることを伝えていた)
(廃屋の探索をするには似つかわしくないラテックス質のタイトミニスカートから伸びる素足には時折冷たい風が肌を撫で、来る道中とは別の方向からの風が吹き込んでいるのがわかるだろう)

(廊下の天井からは何かの潜むもの音が聞こえていたものの、その音の根源に襲われるといったようなことはなかったが部屋にたどり着くとその内容は先ほど通ってきた時とは外観が異なっていた)
(タンスが引き倒されるようにして横倒しになっており、中央に設置されていた台座には黒い何かが溶解して固まったような痕跡が見える)
(タンスがあった箇所の壁には人工的に設けられた穴が開いており、少し屈めば中に入れる程度の大きさで先ほどから時折吹き抜ける冷たい風はこちらから吹き込んでいたようだ)
(光源などはなく奥がどうなっているのか視認はできないが何かの機械と思しき駆動音が遠くから反響するように聞こえてくる)

(上層へ通じる螺旋階段があった廊下へと通じる道には台座に付着していたものと同様の黒い何かが点々と糸を引くようにして付着しておりそちらの方へ耳を澄ませると何か大型の生き物が這って移動しているような物音が聞こえるだろう)

713薬通寺 風香 ◆JXZHg6yV2s:2025/11/26(水) 03:08:59
>>712
なんで急にこんなことに… 暗くなっちゃって全然見えない…
(突然謎の生物に襲われその上持ってきた物品の大半を失ってしまった風香、どうにか来た道を戻ろうとするがなぜか明かりも消えてしまい赤い警告灯が暗い道を照らすだけであった)
うう… よく見ると何か動いてるように見えるし… きのせい… だといいんだけど… 
(天井の配管辺りには何かが蠢く様子が薄暗いながらわずかに見て取れる…このような廃墟ならネズミや虫などがいてもおかしくはないが…それらとは違う何かが蠢いているように見える…)
はぁ… 穿き替えたのはいいものの… ちょっと肌寒い… 
(先程まで熱を持っていた下腹部はすっかり冷え、通路を吹き抜ける風が素肌の脚を撫で時々肌寒く感じていた… タイトなゴムの様なスカートの裾を伸ばして歩いて進む…)

ん…  うわっ!? えええ? 何があったのこれ…?
(薄暗い何かが蠢く通路を進んでいき一つ前のフロアに戻ってきた風香だったがこの部屋も色々と変貌していた…)
(何者かが暴れたのか壁際にあったタンスは無残に倒されておりその後ろには大穴が開いていたのだった…)
なんだろうこれ… さっきこんなの台座に無かったよね…?
(さらに部屋の中央の台座には何やら黒いものが付着し固まっていた、それに触れてみるが完全に固くなっているようだ…その黒いものは階段の方にも付着しており糸を引いて固まっている…)
ここから風が吹き込んでくるけど… いったい何が…?
(壁に開けられた大穴からは何やら機械の駆動音と冷たい風が吹き込んでくる…先程から通路で感じていた風はここから吹き込んできていたようだ)

暗くて見えないけど…この中にも何かあるのかな?… 少し見てみる…?
(懐中電灯を失ってしまい真っ暗で奥の方はわからないが風が吹き出し何かの音が響く大穴…風香の体でも少し屈めば入れそうだ…)
(一体何が起きたのか調べようと、意を決して風香はその中を進んでみることにした…)

714 ◆kKugx/ztn2:2025/11/28(金) 01:16:52
>>713
(タンスの裏側にある穴に入り込むと冷たい風がより一層彼女の素足を撫でるように吹き抜ける)
(スカートの裾を伸ばしていても歩くたびに裾は捲れあがってしまいその下にある白いショーツが見え隠れしてしまう)
(ジーンズを履いていた時の蒸れて熱くなっていた状態も問題だったが、今の状況もショーツが自身の愛液などで濡れていることも相まって必要以上に冷たさを感じてしまうだろう)

(穴の内部は床や壁、天井などはコンクリートがむき出しで打ち付けられており、触れると若干湿っていることがわかる)
(暗く狭い通路を進み、背後にあった入り口が見えなくなるまで進むと広い空間に通じる)
(内部を覗き込んで部屋を見渡してわかる範囲のものとして両側に鉄格子のようなものが一定間隔で壁を挟む形で設置されており、奥手の方には別の個所へ向かうための通路が設けられているようだ)
(部屋の手前側の片隅には何らかの箱型の機械が置かれており、緑色の小さいランプが遠目からもわかる程度には点灯している)
(それぞれの鉄格子の前の天井には他の部屋でも見たような赤い非常灯がぼんやりと点灯しているがその明かりでは鉄格子の向こう側は見ることはできない)
(機械の駆動音は箱型の機械が置かれている箇所の鉄格子の向こう側から聞こえてくるようだ)

715薬通寺 風香 ◆JXZHg6yV2s:2025/11/29(土) 03:00:04
>>714
ウヴ…ッ… 夏なのに寒い… 
(部屋で見つけたタンスの後ろの大穴を進んでいく風香、通路は風が吹き続け地下ということもあり短いスカートでは肌寒さを感じる…)
(しかも穿きなれないゴム製の短いスカートなため、少し動くとめくれてショーツが露出してしまうという問題もあった…)
うう… ジーンズ穿きなおした方がいいのかな… でも今汚しちゃってて… 
(濡れてるショーツが風に撫でられ、通常以上の肌寒さを感じながらこのくらい通路を進んでいった…)

ここは… なに? ろ…牢屋? 
(吹き抜ける風は若干湿っているのか壁に触れると多少の湿り気を感じる、そんな道を進んでいくとしばらくして一つの部屋へとたどり着いた)
(通路より広い空間…そこには牢屋の様な鉄格子がいくつかあり一定間隔で部屋を区切っていた…そしてその奥にもどこかへと通じる通路が伸びている)
い…一体ここはどんな施設だったんだろう… おおよそまともな所には見えないけど…こんな牢屋みたいなものまであるなんて…
(突然現れた非日常的なものにおののきながら部屋を進んでいく… 鉄格子の前には赤い灯火がぼんやりと周囲を照らしている…)
暗くて何があるか見えないけど… あれは何だろう?
(赤い電灯は流石に各鉄格子の内側までは照らしておらずそれぞれの奥は見ることはできない)
(しかし部屋の手前には何か緑色のランプを光らせる機械の様なものがあるのが見える…)
(風香はとりあえず、その緑色に光るランプの機械を見てみることにした…)

716 ◆kKugx/ztn2:2025/11/30(日) 18:45:45
>>715
(外の夏場の気温とは正反対な冷たい風が時折吹き抜け、彼女にとっては不慣れなゴム製のミニスカートなうえに身動きするたびに愛液に濡れたショーツが見え隠れしてしまう状態であった)
(ジーンズを穿くにしても濡れたショーツのまま穿いてしまうとジーンズを汚してしまうことになるし、ショーツを脱いで穿くのもタオルで拭ったとはいえ何かがいたジーンズをむき出しの秘所に対して直接穿くことになってしまうだろう)

(暗い部屋の中で緑色のランプが点灯している機械の方へと歩みを寄せると、それはどうやら旧式のデスクトップパソコンのようだった)
(遠目で視認した際に見えた箱型の機械のようなものはそれぞれがブラウン管のディスプレイとパソコン本体であり、緑色のランプはパソコン自体がスタンバイモードではあるものの稼働している証拠のようであった)
(暗所で遠目からは視認できなかったが、最低限それらと周辺設備を置くための机と操作するための椅子は用意されていたようで他にはキーボードとマウスなどのパソコンを操作するための最低限の道具は用意されているようだ)
(卓上のそれらの道具は焼き付きや埃を防ぐためか画面上やキーボードの上に布がかぶせられており、その布の上には薄いチリと埃が乗っていた)

(布を取るとその動作を検知したのかパソコンが起動し、モニターにはいくつかのウィンドウが開かれた状態のままになっている)
(古めかしいウィンドウには何かしらの管理用のアプリケーションが起動しているようで1つ目のウィンドウには『注意! 生体反応室にて異常発生 緊急用プロトコル対応中』というアラートが出ておりその下のウィンドウに10個の項目が設けられた表が記載されている)
(表に記載されている文字は何らかの規則性を持った番号が割り振られており、そのうち後半の何個かの項目が赤く強調されて『異常発生 収容カプセルに破損』と記載がされている)
(1つ目のアラートが表示されているウィンドウに触れると『当該区画へ管理者の対応が行われるまで封鎖措置を行います』と続けてログが記載される)
(2つ目のウィンドウには『施錠管理画面』と記載がされており両端に4個ずつのマス目と挟まれるように長方形が記載された管理用の地図のようなものが記載されたものが表示されており、ちょうど現在いるこの空間を図示しているような表示をしている)
(現在操作しているパソコンの位置に管理端末と記載された表示があり、その先の4つのマス目はそれぞれ上から順に『資材管理区画』『研究用検体素材保管区画』『洗浄区画』『電気系統管轄区画』と記載されている)
(反対側の方は『生体管理房1-001』から『1-004』までの連番が記載されており、一番上部のちょうどこの部屋の突き当りの個所には『管理区画』とかかれた部屋があるようだ)
(『管理区画』と書かれた場所以外はクリックすると『当該区画の施錠を解除しますか?』とアナウンスが現れ、施錠を解除すると鉄越しの前に点灯している赤い非常灯が緑に変り施錠を解除したような音が聞こえる)
(『管理区画』と書かれた箇所だけはクリックしても『パスワードを入力してください』と表示が現れて解除することはできないようだ)
(デスクトップ自体にはそれらの管理用のアプリケーションの他にテキストデータと写真を保管しているフォルダがいくつかあり、テキストデータには『管理日誌96-04』と記載されたものから『99-12』まで記載されたものがある)
(写真の方は『1970』から1年ごとにフォルダ分けされた写真が保存されていたようだがデータが破損しており最も最新の『1999』まででみられるのは70年と75年、86年と99年だけのようだ)

717薬通寺 風香 ◆JXZHg6yV2s:2025/12/05(金) 07:01:04
>>716
寒っ… えっと…? これは…?
(薄暗く寒い部屋内で見える緑の明かりへと風香は向かっていく、スカートは動くたびにめくれてしまいショーツをたびたび晒していた)
(近づいてみると部屋の中で光っていた緑色の物はどうやら古い型のデスクトップ型パソコンだったようだ…)
なんでこんなものが… しかも電源が付いてる…? ずっとつけっぱなしだったの? それとも誰かが今もいた…?
(ブラウン管のディスプレイのついた古いパソコン…それは今も電源が付いたままでスタンバイ状態のようであった…ずっと電源がつけっぱなしだったのか、それともつい最近までここに誰かがいたのか…)

カバーがかけられたままだけど… あっ…ついた! やっぱり電源が入ってる…
(パソコンのキーボードやマウス、ディスプレイにかけられている布のカバーを外してみるとその際に入力を受けたためかディスプレイがONになり画面を表示し始めた…)
な…なんか全然わからないけど… なんだろう…… 異常発生とか書いてあるとなんか怖いな… 
(電源の入ったパソコンのディスプレイにはいくつかの開かれたウィンドウがありそこには何やら様々な情報が記されているようだ…何のことかはわからないが…とりあえず一部に赤文字で異常発生などと書かれているのが目を引く…)
生体反応室が… 緊急用ぷろと…? とりあえず何か異常なのかな…? ふ…古い施設だし…そりゃ異常も発生するよね…?
(何やら生体反応室などと書かれた部屋では何かしらの異常が発生して対応していると表示されている)
(さらに何やら規則正しく番号が割り振られたウィンドウには、いくつかに赤く異常発生 カプセル破損 などとこれまた緊急表示が書かれているようだった…)

これは… あっ…? なんか開いた? えっと…?「当該区画のへの… 封鎖措置を行います…」?まさかここがさっき締められちゃった部屋だったりする?
(一つのアラートに触れてみるとそこからさらにメッセージが表示される…そこにはその当該区画の封鎖を示すメッセージが書かれている…
(もしかしたら先程締め出され中に荷物を置き去りにしてしまった部屋がこの当該区画なのだろうか?もしかしたら何か対応をすれば先程の部屋も開けるかもしれない)
こっちのは… これは…施錠管理画面…? 地図? ここから開いたりできるのかな?
(二つ目のアラートウィンドウは「施錠管理画面」などと書かれておりいくつかのマス目が表示されいくつかの名前が記されていた)
(部屋の形は実際にはわからないが「管理端末」「資材管理区画」「研究用検体素材保管区画」「洗浄区画」「電気系統管轄区画」などと書かれていた…反対側は生体管理防と数字が書かれた部屋がいくつか並んでいた)
あっ!押すと鍵が開くって出てくる…? と…とりあえず動くかわからないけどとりあえず全部開いておく…? っ!?音が… 開いてる?? 
(各部屋のマス目を押すと、それぞれの部屋で施錠を解除するかのメッセージが表示されて、OKを押せば音が響いてきてどうやら本当にちゃんと部屋の施錠が開かれているようだ)
(風香はとりあえず開ける部屋は全部開いておくことにした…)
…   こ…ここだけはパスワードが必要みたい… じゃあここはいいか…
(管理区画と書かれた所だけはどうやらセキュリティが厳重でパスワードが必要のようであった…風香はパスワードもわからないのでそこだけはそのままにしておいた…)

こっちは…色々とデータが残ってるのかな…? 私じゃ見ても何にもわからないけど… とりあえず… …… 99年…2012年ぐらいまでここは稼働してたのかな…?
(デスクトップにはまた別のテキストデータをまとめた物が保管されているようで「管理日誌96-04」から「99-12」と書かれた日誌や画像ファイルの「1979」から1年ごとのフォルダが保存されている)
いろんなファイルがあるみたいだけど…ゆっくり見てる時間はないよね…
(いろんなファイルがあるがとりあえず鍵が開いたのなら先に進んでみることにした…進む先はまずは管理端末の隣の資材管理区画だろうか?)

718薬通寺 風香 ◆JXZHg6yV2s:2026/01/01(木) 05:18:25
【しばらくレスが滞ってしまったのでそろそろまたお相手の方の募集をかけたい思います】
【誰かお相手をしてくれる方がいらっしゃいましたらよろしくお願いします】


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