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【恋と魔法と】魔法検定試験【ちょっとのげじげじ】
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>>ほれいと
「だから言っただろう、他人から見て、間違ってるのは知っているって」
「今、お前が俺に手を差し伸べているのと一緒だよ、理解されなくても、他人に否定されようと、そうするのが俺にとっての“当然”なんだ」
「……ホレイト、俺に気を配る暇があるなら、他所にその力を回してやりな、贔屓してくれるのは有り難いが、嬉しくない」
「俺の自業自得に構って、本当の目的を忘れたら駄目だ、お前は正義の味方なんだろう?」
>>ゆうき&そーま
「闘技場には良く足を運ぶから、其処で逢えたら模擬戦の一つもお願いしようか」
「……ああ、誤解される前に言っとくが、俺は人殺しに躊躇いは無いが、無差別に殺す程じゃない、後遺症が残らない程度に暴れるから、その機会になった時は安心して貰いたい」
殺意を制御する気なんて最早持ち合わせていないが、向ける相手くらいは選ぶ。
わざわざ、友人の知り合いを手に掛ける気は――無いと思いたい。
>>えりん
「……ああもう、本当にエリンは……いや、それが良いところなんだけれどさ」
自分とホレイトの会話が聞こえていただろう、自分の罪を知っただろう。
にも関わらず、感情的になって不満をぶつける事もなく、ホレイトのように自分に対して冷静に接する訳でもなく。
そう、昔の通りの、自分が友人だと思った時のお人好しで天然で、人の痛みを知る彼女であったから、少し嬉しかった。
人は変わるもの、けれど、大切なものが変わっていなかったから。
「俺の台詞じゃないとは思うけど……あんまり、気にしない方が良い」
「俺の凶行がこの程度だったのは、エリンみたいな友人がいたからだし……」
だが残念、トーク力は相変わらずだった。
お陰で、フォローのつもりが何だかグダグダに。
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