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東方獣姦スレ二種族目

98ちゅっちゅする程度の能力:2018/02/28(水) 02:21:30 ID:Dn.UOHSw
前回の続き
リグルは次に復讐する相手のいる館の前に来た。そこは紅魔館。
リグル「やあやあ門番さん」
明鈴「Zzz…」
リグル「相変わらずだね… けどまぁいっか」
リグルはポケットから3センチほどのイトミミズのようなものを取り出し、明鈴の耳へと近ずける。
その虫の正体は、脳に寄生し、完全に支配してしまう恐ろしい寄生虫。 普段は川の中の魚等に寄生し、生で食べる場合でも大きさから発見しやすいため、人間や妖怪に規制することはまずないとされている品種。しかし、このように故意的に規制させようと思えばいくらでもできる危険な存在なのだ。 リグルはその寄生虫でさえもコントロールすることが出来る。 明鈴に寄生した寄生虫に紅魔館の中へ案内させる。
明鈴「イモウトサマノトコロデスネ、ワタシニツイテキテクダサイ」
寄生された明鈴は片言のように喋り、リグルを紅魔館の中へと案内する。妖精メイドも紅魔館で働くものも、見慣れた存在が館内を案内することに何ら疑問を抱かなかった。そして地下へと続く階段を降り、ひとつの扉の前でとまると、ドアをノックし
明鈴「イモウトサマ、オキャクサマガオミエニナラレマシタ」
と扉の中の存在に伝える。 そう、フランドールだ。
フラン「明鈴? お客さんて?」
フランが内側からの鍵をあけ、ドアを開ける。
リグル「やぁこんにちはフランちゃん。」
フラン「えっとー、 リグルだっけ?」
リグル「そうそう! よかったー 、忘れられてるのかと思った〜」
フラン「うーん、名前だけ、 前にお外で遊んだ時にバカ妖精たちと一緒にいたから何となく覚えてた。」
リグル「ああ、あの時ね(笑) 明鈴さん、ありがとう!もう大丈夫だよ。ご苦労様。 ゆっくり休めるといいね」
明鈴「ハイカシコマリマシタ」
明鈴はそのまま来た道を引き返す。
フラン「なんか今日の明鈴おかしいなぁ… 」
リグル「そうかな?ずっと門番してて気が狂っちゃったのかな。けどもう休めるし大丈夫じゃない?」
フラン「え? 休めるって…」
リグル「さぁ!いっぱい遊ぼうか! 」
フランが疑問に思った所を遮り、何して遊ぼうかな〜 と鼻歌交じりに部屋の中に入っていく。
(この日以降、明鈴の姿を見たものはいない)
リグル「あ、そうだ!フランちゃんにお土産があるんだ♪」
フラン「お土産? なんだろ」
リグル「きっと喜ぶと思うな〜♪ ねぇねぇ、目を瞑ってよ」
フラン「ん」ギュッ
リグル「よしよし、そのままそのまま…」
プスッ
フラン「ッ!!?? 」ガバッ
リグル「うぉぁ! いきなり動いたら危ないじゃないか!」
フラン「痛い、何したの!?」
リグル「ちょっとお薬を注射したの」
フラン「おく…す、り…?」
リグル「流石速攻作用の薬だね!もう体の自由が効かないでしょ?(笑)」
フラン「なん…で…」
リグル「なんでって(笑)そんなことよりほら、お人形遊び!やろうか〜」
フラン「お人、形…あそ、び?」
リグル「そうそう! あ、実はもう一方呼んでるんだぁ〜 出ておいでよ!」
リグルが声をかけると巨大な羽音がして、それがフランの背中に抱きつくようにして止まった。
フラン「い、 いやぁぁぁぁ!!」
リグル「アハハハハ、そんなに驚かなくてもさ〜 蠅さんもびっくりしちゃうよ?」
フランの背中に止まった巨大な虫。その正体は、ほぼフランと大きさの変わらない巨大な蠅。長い手足でガッチリと後からホールドし、ただでさえ動けないフランを完全に拘束する


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