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女が男を倒すinしたらば

986930:2012/01/03(火) 00:11:39
理奈は剛田の腕を取り、脚を胴体に絡ませると、一気に腕を伸ばし、
腕ひしぎ逆十字固めを決めた。
半分落ちていた剛田の意識がはっきりと引きもどされる。
剛田「ぐわああああああああぁぁぁぁぁぁぁ! いてえぇぇぇぇぇぇぇぇぇ! ぎゃああああああああ!」
理奈は子どもの頃、プロレス好きの兄とプロレスごっこをやっていたため、関節技をいくつか習得していた。
剛田「ギブアップ、ギブアップ!」
剛田は理奈の体をパンパンと軽く2回叩きタップの意思表示を行う。
しかし、これは試合ではない。タップなどというものは存在しない。
理奈は遠慮なく力を込め続ける。
「ぐわああああああああぁぁぁぁぁぁぁ! ぎゃああああああああ!やめて!ギブギブ!いてえよおおおおお!」

関節技の痛みというのは一般人の想像を絶するものだ。
プロ格闘技においても、タフと言われる格闘家でさえ、関節技を決められると何秒と我慢することは出来ない。
そう、人間の我慢が、根性が、精神力が通用しない激痛。それが関節技なのだ。
そのプロ格闘家でさえ数秒と我慢できない関節技を、理奈は剛田に対して掛け続けた。

なんとか痛みから逃れようと、体を必死にばたつかせ、技を緩めようとする剛田。
しかし、理奈は新体操選手特有のボディバランスと体重移動により、がっちりと決めた技を絶対に外させない。
「ギブギブ!!タップだって!まいった、参ったから、勘弁してくれ。許してくれ。許して下さい!!ぎゃあああああああ」
必死に懇願する剛田を無視して、理奈は技をかけ続ける。
関節技は絞め技と違い、落ちるということはないため、果てしなく続く激痛が剛田を苦しめ続ける。
また、理奈は神経を破壊しては痛みが途切れてしまうことを知っているため、神経が破壊されないギリギリのラインで
関節を極め続けた。

数十分右手を痛めつけ続け、神経が麻痺し、痛みが弱くなってきたところで再び首四の字の窒息地獄。
痛みで完全に目が覚めてしまっているため、最初の窒息地獄の苦しみがまた蘇る。
そして意識がもうろうとしてきたところで、再度関節技へ。
首四の字⇒右手逆十字⇒首四の字⇒左手逆十字⇒首四の字⇒右足ヒールホールド⇒首四の字⇒左足ヒールホールド
延々と繰り返される地獄の責め苦。
数時間に及ぶ理奈の窒息&関節地獄が終わった時、剛田の意識はほとんど無くなっていた。




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