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女が男を倒すinしたらば

977930:2012/01/02(月) 23:37:16
剛田「へっ、ちょうど良いや。写真撮らせてオナニーなんてまどろっこしい。ここでお前自身を味わってやるよ。
もうこの学校には俺たち以外誰もいねえ。少々叫んだくらいじゃ誰にも聞こえないしな。」
「味わってやるってどういうことよ?」
剛田「なにカマトトぶってやがる。知らねーとは言わせねーぞ。おや、それともバージンなのか?
そりゃ楽しみだぜ。」
「ちょっと、剛田君なに言ってるの。うそでしょ?本気なの?それ犯罪よ。」
理奈は1歩、2歩と後ずさる。
剛田「強姦は親告罪だぜ。お前が黙ってれば犯罪にはならねーよ。親告なんざ出来ないくらいにボロボロにしてやんよ。」
三上「剛田君、いくらなんでもそれは。写真のことは黙ってるから。だからそれだけは。理奈ちゃんには手を出さないで!」
剛田「うるせー!てめーは黙ってろ!!!」
剛田に一喝され、三上は直立不動で身動きをとることが出来なくなった。

剛田「行くぜ!」
剛田は理奈に掴みかかった。
「キャーやめてー。助けてー」必死に逃げる理奈。
広い体育館を2人の男女が走り回る。
空手着を着た大男が追いかけ、イエローのレオタードの美少女が逃げ回る。
新体操で鍛えたフットワークで逃げる、逃げる、逃げる。
剛田「ちょこまか逃げ回るんじゃねーよコラ。諦めてとっとと捕まれ。」
理奈「キャー助けてー。お願いだからやめてー!」

しかし、逃げるにも限界がある。理奈は体育館の角に追い詰められた。
剛田「へっ、手こずらせやがって。無駄なあがきだっつーの。じゃ、そろそろいただくとするか。」
剛田が理奈の体に手を伸ばす。身動きできず恐怖に震える理奈。その時!
「うわああああああああああああああああああああ!」
三上が剛田の体へ思いっきりタックルをかました。
三上「逃げて!理奈ちゃん!」
剛田「三上ぃぃぃ!てめーーーー!」

しかし、一般男性と比べてもガリガリで体力のない三上では剛田の動きを長時間止めておくことは出来なかった。
剛田は三上を簡単に振りほどくと、みぞおちへ強烈な中段蹴りをブチ込んだ。
三上「うげぇぇぇぇぇぇぇぇ」
さらに、うずくまる三上の顔面へ下段蹴り。
鼻血を吹き出しもんどりうって倒れる三上に、ストンピングの雨あられ。
三上「うぐぅ、げほぉ、がはぁ、うっ、うっ、げほ、げほぉ、ぐはぁ」
剛田「なめやがって三上の分際で!俺に逆らったらどうなるか教えてやるよ!」
理奈「やめてー、もうやめてー、死んじゃうよー。やめてー!」理奈の悲痛な叫びがこだまする。
三上「り・な・ちゃ・・に・げ  ぐふぅげほぉ」

数十秒間続いたリンチはようやく終わった。
三上の顔面は血まみれに、体は痣だらけとなり、瀕死の重傷だ。
剛田「へっ、わかったか。俺様にさからうとこうなるんだよ。」
理奈が三上のもとへ駆け寄る。
理奈「三上君大丈夫?三上君!三上君!」
剛田「なんだお前逃げられなかったのか?怖くて足がすくんだか?せめて逃げてればこいつも
浮かばれたのになぁwこれじゃ無駄死にだな。まあ、このグズにはお似合いだな。ははははははは」
理奈「酷過ぎる。」
あまりの剛田の理不尽さ、横暴さに対する怒りで、理奈の中でなにかが芽生えてきていた。
理奈「三上君はグズなんかじゃない!敵わないとわかっててもあなたに向かっていった。
私を助けるために自分より強い相手に向かっていった。あなたなんかよりよっぽど勇敢で
男らしい人よ!」
剛田「こいつが男らしい!?笑わせるなww」
理奈「ひとつ教えてあげるわ。私『逃げられなかった』んじゃないわ。『逃げなかった』のよ。
三上君の勇気ある行動で、あなたみたいなクズから、横暴から逃げたらいけないって気付かされたの。
私はあなたから逃げない。戦うわ。そして三上君の仇をうつ。」
理奈は眼光鋭く、剛田を睨みつけた。




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