したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |
レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。

☆魔法少女リリカルなのは総合エロ小説_避難所☆

1 名無しさん@魔法少女 :2009/02/24(火) 14:04:47 ID:8dLsEBQw
魔法少女、続いてます。

 ここは、 魔法少女リリカルなのはシリーズ のエロパロスレ避難所です。


『ローカル ルール』
1.リリカルあぷろだ等、他所でのネタを持ち込まないようにしましょう。
2.エロは無くても大丈夫です。
3.特殊な嗜好の作品(18禁を含む)は投稿前に必ず確認又は注意書きをお願いします。
  あと可能な限り、カップリングについても投稿前に注意書きをお願いします。
【補記】
1.また、以下の事柄を含む作品の場合も、注意書きまたは事前の相談をした方が無難です。
  ・オリキャラ
  ・原作の設定の改変
2.以下の事柄を含む作品の場合は、特に注意書きを絶対忘れないようにお願いします。
  ・凌辱あるいは鬱エンド(過去に殺人予告があったそうです)

『マナー』
【書き手】
1.割込み等を予防するためにも投稿前のリロードをオススメします。
  投稿前に注意書きも兼ねて、これから投下する旨を予告すると安全です。
2.スレッドに書き込みを行いながらSSを執筆するのはやめましょう。
  SSはワードやメモ帳などできちんと書きあげてから投下してください。
3.名前欄にタイトルまたはハンドルネームを入れましょう。
4.投下終了時に「続く」「ここまでです」などの一言を入れたり、あとがきを入れるか、
   「1/10」「2/10」……「10/10」といった風に全体の投下レス数がわかるような配慮をお願いします。

【読み手 & 全員】
1.書き手側には創作する自由・書きこむ自由があるのと同様に、
  読み手側には読む自由・読まない自由があります。
  読みたくないと感じた場合は、迷わず「読まない自由」を選ぶ事が出来ます。
  書き手側・読み手側は双方の意思を尊重するよう心がけて下さい。
2.粗暴あるいは慇懃無礼な文体のレス、感情的・挑発的なレスは慎みましょう。
3.カプ・シチュ等の希望を出すのは構いませんが、度をわきまえましょう。
  頻度や書き方によっては「乞食」として嫌われます。
4.書き手が作品投下途中に、読み手が割り込んでコメントする事が多発しています。
  読み手もコメントする前に必ずリロードして確認しましょう。

『注意情報・臨時』(暫定)
 書き込みが反映されないトラブルが発生しています。
 特に、1行目改行、且つ22行以上の長文は、エラー表示無しで異次元に消えることがあるそうです。
 投下時はなるべく1レスごとにリロードし、ちゃんと書き込めているかどうか確認をしましょう。

リンクは>2

951 名無しさん@魔法少女 :2009/04/01(水) 07:58:00 ID:SlKJ8Tj2
その後3人においしくいただかれたヴァイスの話を書くんだ!

952 名無しさん@魔法少女 :2009/04/02(木) 00:47:27 ID:goOOVbuo
ヴァイスが三人の告白を「嘘」だと思った理由が知られたら、
今度はグリフィスがボコられるんだろうかw

953 名無しさん@魔法少女 :2009/04/02(木) 00:59:20 ID:oJMmXqVI
>>950
面白かったぜ!
ヴァイスはこうやってきちんとお祭り的な行事にもきちんとノッてくれる優しさにあふれてるから困る

954 名無しさん@魔法少女 :2009/04/02(木) 03:47:48 ID:Vsp1qRVE
トライアングラーならぬ恋のスクウェアだねw

955 名無しさん@魔法少女 :2009/04/02(木) 15:37:32 ID:I/uCjSz.
そいやぁもうそろそろ次スレか
>>1の『注意情報・臨時』(暫定)ってとこはしたらばだといらないぜ!
と今一度言ってみる

956 名無しさん@魔法少女 :2009/04/02(木) 16:26:41 ID:cKYZfzFM
あと40レスちょいってことは、二本分ぐらい投下されたら次スレ建てる準備かね。

関係ないけど最近メガ姉の出番が全く無い気がする。

957 名無しさん@魔法少女 :2009/04/02(木) 16:55:23 ID:DR2wNanc
>>956
メガーヌお姉さま…?

958 名無しさん@魔法少女 :2009/04/02(木) 17:12:16 ID:51CZ52PQ
>>956がメガーヌさんをアネキと慕っているんだよ

つまり>>956とメガーヌの純愛SSを書けばいいんだ

959 名無しさん@魔法少女 :2009/04/02(木) 17:14:13 ID:oJMmXqVI
>>956
本当、美由希ちゃんの出番少なくて残念だよな

960 名無しさん@魔法少女 :2009/04/02(木) 17:43:04 ID:jGpD4Np6
次スレはもう立ってるからそこに行けば良いでしょう。
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1237292660/1-100

しかし、メガ姉、つまりはメガネのお姉さま……か。
レティさんのエロは少なくて寂しいよね?

961 名無しさん@魔法少女 :2009/04/02(木) 18:11:34 ID:i8SHB9n.
いやぁ、2ちゃんに戻ったらまた荒らされるんじゃね?
前立てられていたスレも速攻で埋められたし。

962 名無しさん@魔法少女 :2009/04/02(木) 18:50:42 ID:jGpD4Np6
規制されたかなんだか、って話出てたろう。
それに、荒らされたらそこでまたここ使えば良いんだし。

963 名無しさん@魔法少女 :2009/04/02(木) 19:11:41 ID:YDi2Id8Y
>>962
会議室>>28

964 名無しさん@魔法少女 :2009/04/02(木) 19:14:14 ID:.qUM5ONU
>>962
ここの方が、KY野郎も荒らしもおとなしくせざるを得ないから、ここのほうが良いよ。
それに、荒らしは、新しいIDとパスワード買ったって公言してるんだぜ。
>>それに、荒らされたらそこでまたここ使えば良いんだし。
荒らされたスレに投下されたSS回収する管理人さんの苦労を考えたら、とても言える台詞じゃないぜ。








まさか>>962がってことはないと信じたいがねえ・・・・・・

965 名無しさん@魔法少女 :2009/04/02(木) 19:26:18 ID:GIEwqYWU
いずれはあっちに帰るとしても、今度は以前のような通常の流れに戻ることを望む…
敢えて言うが、1の名前欄茶化してるのもイラネ

966 名無しさん@魔法少女 :2009/04/02(木) 19:30:51 ID:JX4EKdw6
でもここはあくまでも避難所だろ?
一旦戻って様子見してもいいと思うけど。

967 名無しさん@魔法少女 :2009/04/02(木) 20:15:22 ID:NTf1Q3Xo
>>964
>新しいIDとパスワード買った
って、新たな●って事?安いプロバイダ契約した、って方にも解釈できるけど。

スレが無くなったら荒らしを喜ばせるだけだから誘導のためにBBSPINKのスレを残して置いて作品はこちらに、ってのが無難かもね。
こちらをメインで運用して、あちらにはまとめWikiに収めるための作品だけ転載するってのも手だけど。

968 名無しさん@魔法少女 :2009/04/02(木) 20:19:12 ID:IaxgotbY
あっちに戻るなんてありえん。少なくとも早すぎる。普通にこの板でスレを建て直せばいい。

969 名無しさん@魔法少女 :2009/04/02(木) 20:21:44 ID:SacuGk/k
>>967
>>964ではないけど、それは新たな●って事。
よりにもよって、通報した人のとろで言ってるからなぁ。

970 名無しさん@魔法少女 :2009/04/02(木) 20:34:12 ID:8n2L.OCo
こないだは露骨なAA連投だったから対処しやすかったけど
アンチレスとかそういうのは規制のしようがないからな。

971 名無しさん@魔法少女 :2009/04/02(木) 21:24:33 ID:qNFYGfCY
コピペでの妨害とか悪質にもほどがあったよね…

972 名無しさん@魔法少女 :2009/04/02(木) 21:36:06 ID:8n2L.OCo
ちょっと性質の悪い奴になると関係スレのレスからコピペしてひっぱてくる。アニメ板とかそこらへんのヤツ。
それやられると傍目には元作品の雑談に見えるんでコピペ元をきちっと割り出さないと規制してもらえない。
葉鍵板の荒らしがそれだったな。

973 名無しさん@魔法少女 :2009/04/02(木) 22:14:42 ID:I/uCjSz.
いつか戻るってのはいいんだが
次で戻るのは早すぎる
もうしばらくはここにいた方がいいと思う

974 名無しさん@魔法少女 :2009/04/02(木) 22:24:23 ID:i8SHB9n.
そういえば某ジャンプ作品のスレにAAとここへのリンクがはってあって、
「苦情はこちら(このスレ)へ」と書き込まれていた。
他のスレまで巻き込むつもりらしい。

975 名無しさん@魔法少女 :2009/04/02(木) 22:31:13 ID:x9LviJFI
議論なら↓でやれよ・・・
ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12448/1237287422/

ここは粛々とSSと感想レスで進めるべきでは?荒らしの思う壺じゃん

976 名無しさん@魔法少女 :2009/04/02(木) 22:45:25 ID:I/uCjSz.
>>975
おっと、たまにの雑談を忘れてもらっては困るな
SSと感想レス以外認めない!なんて作業的なスレじゃ人がいなくなるぞw

977 名無しさん@魔法少女 :2009/04/03(金) 01:27:17 ID:d45JiIGk
本スレに戻るかどうかについて、参考までに少し。

本スレの荒らしのホストと被る人が昨日も避難所に書き込んでます。
まぁ、被ったからといって確実に同一人物とは言えませんが……

あ、本スレ荒らしのホストは問答無用で規制しておくべきと言う意見があれば検討しますよ。

978 名無しさん@魔法少女 :2009/04/03(金) 01:28:53 ID:d45JiIGk
おっと、もう一つのスレに書き込むべきだったでしょうか。
失礼しました。

979 ( ゚д゚) ◆kd.2f.1cKc :2009/04/03(金) 04:34:36 ID:f3d1w30A
スレも残り少なくなっていますが投下いたします。


・非エロ
・オリキャラ注意
・管理局ヘイト要素あり注意
・捏造設定ありすぎ注意
・今回ややグロ描写あり注意
・NGワード「熱い彗星の魔導師たち」

980 熱い彗星の魔導師たち 25 01/10 :2009/04/03(金) 04:36:13 ID:f3d1w30A
「よし……」
 時空管理局ミッドチルダ地上本部・有事情報管理センター。
 修復不可能な機材は撤去され、ありあわせの機械と端末を接続しただけの応急コンソー
ルが並ぶ。
「これで直通回線網は復旧……」
 非実体キーボードを走らせていた手を休め、オットーは少し疲れたようにため息をつく。
「お疲れ様です、准尉」
 若い青年の陸士隊員が、そう声をかけた。
「ウェンディと違って、個人的な怨恨ではないつもりだったけど……」
 レジアスがなけなしの予算で作り上げた設備が並んでいたはずの、今は見る影もない室
内を見回して、オットーは呟いた。
「ボクはセイン捕まえたら、仕返ししようかなぁ」
 表情は動かさないまま、オットーが少し私怨に走りかけた時。
「第680陸士隊から通報! 所属不明の巨大飛行物体が南下しているとの事です!」
「巨大飛行物体!?」
 室内に緊張が走る。
「次元航行船と思われますが、詳細不明!」
「管理局の巡航艦じゃないのか!?」
 本来の民間航路を外れて飛行する次元航行船であれば、常識的な状況なら、もっとも可
能性の高いのは時空管理局の武装次元航行艦だ。
 だが、次に飛び込んできた声は、それが常識的な自体ではないことを告げる。
「第680陸士隊と通信途絶! 一般回線、思念通話もすべて駄目です!」
「な!」
 面食らったような声を発する青年隊員の傍らで、オットーは表情を僅かに歪めると、急
にせわしなくコンソールのキーボードを叩いた。
 それから、急に立ち上がる。
「その状態で待機させておいて、ボクの指示があったらその通り操作して!」
 そう言い、コンソールから離れる。
「准尉はどこへ!?」
「屋上!」
 背後からかけられる声に、振り向かずにこたえつつ、オットーは開放されたままのドア
から外へ飛び出していった。

熱き彗星の魔導師たち〜Lyrical Violence + StrikerS〜
 PHASE-25:Take a shot

 展望台になっている最上階に到着したエレベーターから、その扉が開ききるのも待てな
いとばかりに飛び出したオットーは、脇の非常階段に飛び込み、階段を駆け上がって屋上
へと出る。
 クラナガンの超高層すら下に霞む地上本部の最上階。地上より遥かに強い風が常に吹き
さらすが、オットーは揺るぎもせず、そこに立つ。
「モンスーン」
『System Check No Problem, Boot up』
 指輪型で待機するモンスーンのシステムボイスを確認すると、オットーの表情が、俄か
に険しさを増す。
「ロック、解除」
『Locke released』

981 熱い彗星の魔導師たち 25 02/10 :2009/04/03(金) 04:36:43 ID:f3d1w30A
 それまで髪と同じブラウンだった瞳が、緑色へと変貌し、鈍く輝きを帯びる。
 次の瞬間、オットーの周囲をずらりと囲むように、円筒状に非実体コンソールが出現し
た。情報処理用と言うより、鍵盤楽器、特にパイプオルガンのそれを思われるキーボード
がずらりと並んだ。
 オットーは精神を統一するかのように軽く目を閉じ、自らに言い聞かせるように小さく
呟く。
「プロトコル調停、接続、同調。広域検索……これは空港、もっと北……捉まえた」
 そこで、かっと目が見開かれた。表情が驚愕に染まる。
「これは……巨大すぎる、こんなフネは……」

982 熱い彗星の魔導師たち 25 03/10 :2009/04/03(金) 04:37:24 ID:f3d1w30A

「あーあ、動きゃしないわねー」
 クラナガン中心部で、FIAT“NUOVA”500改、“Cinque e Cinque”が激しい渋滞に巻き
込まれていた。
 運転席で、アリサはだれていた。腕をステアリングから離して、身体をだらしなく伸ば
させている。前走車の動きにあわせて、クラッチを繋いでじりじりっと進ませる。
「アリサ、ハンドル握ってないとあぶないよ」
 助手席に座るフェイトが、苦笑しながらたしなめるが、アリサに改善する意図は見られ
ない。
『Caution!!』
「え?」
「えっ?」
 待機状態のレイジングハートとバルディッシュが、同時に警告を発した。
 ギュンッ!
 一気に身を起してステアリングを握ると、急ハンドルで歩道に飛び出した。
 ズドォンッ!
 その次の刹那、それまでチンク・エント・チンクがいた空間が、大爆発を起した。アス
ファルトがめくれ上がり、避け損なった後続車がわき腹からそこに突っ込んで停止した。
「な、なんなの?」
 パーパーパーッ!!
「危ないわよ怪我したくなかったら退いて!」
 唖然とするフェイトを他所に、派手にクラクションを鳴らしながら、アリサはチンク・
エント・チンクを発進させた。
 すぐに歩道走行を避けて路地に入る。
 次の瞬間、走り抜けたばかりの路地の入り口が爆発した。
「こ、これって……」
「スカリエッティ組の、5番、チンクって奴の能力よ!」
 銀色の閃光が走り、路地が次々に爆発する。リアウィンドゥ越しにそれを見て戦慄する
フェイトに、必死にチンク・エント・チンクを飛ばすアリサが忌々しそうに言う。
「ええーっ!?」
 だが、いくらも走らないうちに、アリサは急ブレーキを踏んだ。激しいスキール音を立
てて、チンク・エント・チンクが停止する。
 前方は路地の出口だったが、その先で交差する幹線道路もまた、びくともしないような
渋滞の最中だったからである。
「だめだアリサ、飛んで逃げるよ」
「え、ちょ」
 言うが速いか、フェイトはシートベルトを外して腰を上げ、キャンバストップのサンル
ーフを開けた。
 カカカッ!!
 数条の銀色の閃光が、チンク・エント・チンクの車体後部に突き刺さる。次の瞬間、チ
ンク・エント・チンクの後部が大爆発に包まれた。
「危ない……」
 物言わぬ残骸と成り果てたFIAT500の車体を見下ろしながら、フェイトは呟く。バリア
ジャケット姿で、展開したバルディッシュがその手に握られている。
「あーあ、あたしの車……」
 同様に、バリアジャケット姿のアリサが、その傍らで情けなさそうな表情をしている。
『Please be not inattentive. Master!』

983 熱い彗星の魔導師たち 25 04/10 :2009/04/03(金) 04:38:01 ID:f3d1w30A
「えっ?」
 右手の中のレイジングハートが、声を張り上げた。
『Protection, Dual exercise』
 レイジングハートの示した方向に向けて、オレンジ色の光の2重盾を生み出す。
 カカカッ!
 ズドォンッ!!
「ぐっ!」
 連続して突き刺さった短剣が、その光の盾の表面で炸裂する。1枚目の盾が砕け、反動
で押し込まれる。
『フェイトちゃん、アリサちゃん、取れてるか〜?』
 はやてからの念話が、2人に届く。
『はやて?』
 フェイトが、聞き返すようにその名前を読んだ。
『非常事態や! すぐ本部へ戻って!』
『今、そんな事言われたって……』
 アリサが困惑したように言い返す。その目の前に、チンクが悠々と姿を現した。
「ユーノに勝てないもんだから、離れてるところを狙ってきたってトコかしら?」
 アリサは睨みつけつつ、挑発するように口元に笑みを作って、そう言った。
「そういうつもりではないが、邪魔されると厄介なのは確かだな」
 チンクはそれに動じた様子もなく、淡々と答えたが、
「なっ!?」
 と、突然うろたえる様な声を出した。
「な、なぜここに、フェイト・テスタロッサがいる!?」
「今だ!」
『Chain bind』
 一瞬、冷静さを失ったチンクを、オレンジ色の光の鎖が絡めとった。
『Divine clasher』
 オレンジ色の魔力弾が、チンク目掛けて迸る。
「くっ!」
 咄嗟に目前に投げナイフを出現させる。それ目掛けて、魔力弾が飛び込んできた。
 ズドォンッ
 爆発。
 その閃光を背に、アリサとフェイトはその場を離脱していた。
「やった……?」
 背後を伺いつつ、フェイトが呟く。
「多分ダメ。あの程度で終わってくれるんなら4年前にユーノが倒してる」
 アリサは忌々しそうに言った。

984 熱い彗星の魔導師たち 25 05/10 :2009/04/03(金) 04:38:35 ID:f3d1w30A

「母さんの同僚だったぐらいだもんね……記録にある画像が若すぎるんで、おかしいとは
思ってたわ」
 忌々しそうに、フェイトはウーノを睨みつけて、呻くように言った。
「その通り。もっとも肉体は滅びようとも私の精神はここに存在している。わが娘ウーノ
という器の中にね……普段は彼女に護られている様なものだが」
 悦に入ったような様子で、ウーノ=スカリエッティは言う。
「それで? あれは古代ベルカの『聖王のゆりかご』よね?」
「さすがは執務官殿、と言ったところか? それとも母親から聞いていたかね?」
 フェイトの問いかけに、スカリエッティはそれを否定しない。
「聖王大戦の遺物なんか引っ張り出して、一体何をしようって言うの? アンタのクライ
アントは」
「ふ……遺物と言おうが、あのフネを圧しとどめる能力など今の管理局には存在しないだ
ろう。聖王が中にいる限り」
 スカリエッティは嘲笑するように言い返す。
「目的? さあね。私はクライアントからの依頼で、あれを飛ばすことが目的だったのだ
からね……」
「ふざけないで! 中に乗ってるのはアナタの部下でしょう!? しかも向かう先はクラナガ
ン。ミッドチルダを破滅させる気!?」
 フェイトが怒鳴り返すと、スカリエッティは哄笑をあげた。
「ハハハハ、ハーッハッハッハッハッハッ! 破滅させるか、確かに! だが、君達にそれ
を批難する謂れがあるのかね! 統一時空管理法なる美名の元、他の文明、次元世界に秩
序と言う名の抑圧を強いてきた君達ミッドチルダの人間が!」
 スカリエッティはあくまで笑顔のまま、そう言いきった。
「抑圧だなんて! そんなことはない、現に次元航行技術を持っていても管理外とされて
いる世界はあるじゃない!」
 言い返すフェイトに、スカリエッティは歪んだ嘲笑を向ける。
「パワーバランスというものを考えたことがあるかね? 建前で独立主権を保っていよう
と、実際に管理局に逆らうことなど出来ない……そんなものは管理局から享受すべき恩恵
があるかないかだけのことなのだよ」
「ぐ…………」
 フェイトは、苦い顔で歯を食いしばる。
「フェイト・テスタロッサ、私はねぇ君と同じなのだよ」
「私と?」
 ニヤニヤと言うスカリエッティに、フェイトは険しい表情のまま、
「『Unlimited desire』、そう呼んで最高評議会が戯れに生み出したのが私だったのさ!
親のぬくもりさえ与えられず、ただ彼らの満足の為に在り方さえ変えられた! 腐敗した
時空管理局……例えばレジアス、彼はそう言っていたが……何のことはない、時空管理局
なる組織は、最初から最高評議会という化け物が世界を食い物にするために作った代物に
過ぎないのだよ!」

985 熱い彗星の魔導師たち 25 06/10 :2009/04/03(金) 04:39:15 ID:f3d1w30A

「聖王のゆりかごだと!?」
 時空管理局・本局、最高評議会。
 No.3が驚愕の声を上げた。
「スカリエッティが飛ばしたのか!? 何の為に! 何が目的なのだ!」
 No.1があからさまにうろたえた声を出す。
「…………」
 No.2は何も言わない。
「次元航行警備部に指令を出せ! 『アルカンシェル』を数門集めればあれの装甲も撃ち
抜ける!」
「待て、No.1、そんなことをしたら、ミッドチルダが破壊されるぞ!」
 泡を食ったようなNo.1に、No.3が諌めるように言う。
 ────最高評議会、最高機密エリア。
「ならばどうしろという、指をくわえてみているとでも言うのか?」
 最高評議会の許可がない限り、何人たりとも立ち入ることの出来ないその場所に、3つ
のガラス製ポッドがすえつけられていた。
 周囲には、ポッドの中に何かを送る為の設備と、その制御装置が配されている。
 そして、そのポッドの中は薬液で満たされ、その中に、人間の──脳幹部だけが、浮い
ていた。
「その必要はありませんわ」
「な、何!?」
 突如響いた4人目の声に、No.1が狼狽した声を上げた。
「秘書長!」
 美貌の女秘書長は、酷薄そうな笑みを浮かべながら、最高機密エリアへと入ってきた。
「何をしている! 立ち入りの許可は与えていないぞ!」
 No.3が怒鳴る。
「さようなら、次元世界の化け物さんたち。今の今までいい想いをしてきたのだから、こ
こらで潔く逝きなさい」
 秘書長────スカリエッティ製戦闘機人ナンバーズ、No.2ドゥーエは、右手にはめた
ネイル・ピアッシングで、最高評議会No.1の収められたポッドを事も無げに破壊した。
「ぎゃあぁぁぁぁぁぅぅぅぅぅ……」
 No.1の断末魔を聞きつつも、ドゥーエはなんら躊躇いを覚えた様子もなく、残り2つの
ポッドに向かう。
「ま、待て! 待ってくれ!」
 半狂乱で、No.3が声を上げる。
「お前の要求は何でも聞く。どんな富も権力も約束する! だから、だから命だけは……」
 グシャ。
 命乞いをするNo.3のポッドを、ドゥーエは躊躇うことなく砕いた。
「…………」
「あなたは大人しいんですね」
 何も言わないNo.2に、ドゥーエは薄ら笑って言う。
「我々が真に秩序だった世界を完成させるはずだったのに……管理された世界を……」
「誰かがあなた方に、それを願ったのですか?」
「…………滅びろ、人類」
 No.2の短い捨て台詞の後、ドゥーエはそのポッドを破壊した。

986 熱い彗星の魔導師たち 25 07/10 :2009/04/03(金) 04:39:48 ID:f3d1w30A

「そして、ある時私は知ったのだよ。私は孤独ではないのだとね。管理局に不満を持つ人
間、抑圧された世界──その時から、本当の私というものが始まった、そう言っても過言
ではないのだと!」
 スカリエッティは得意そうに言う。
 だが、フェイトはむしろ、哀れなものを見るような目つきで、軽くため息をついた。
「仰々しくぶち上げてるけど……結局……アンタも母さんと同じね。自分の思い通りにな
らないから駄々捏ねようってだけのことじゃない」
「そうとってもらっても構わないよ、私はね。だが、君たちミッドチルダの人間が、隣人
の心すらつかめていなかったのも、また事実であることに変わりはないのだがね!」
「ミッドチルダの……隣人……?」
 余裕気な笑みを消すこともなく言うスカリエッティに、フェイトはその言葉を反芻する
ように聞き返す。
「少々おしゃべりが過ぎたか。まぁ、じきに解ることだがね。今はここで、管理局の権威
が焼け落ちる様を見ているがいい」
 あくまで笑顔ながら、少しテンションを落とし気味に、スカリエッティは言った。
「さて、そう上手くいくかしら?」
 ニヤリ、と、今度はフェイトの方が挑発するように笑い、言い返す。
「管理局だってマヌケじゃないわ。この日の為に準備されていたのが機動6課なのよ」
「ふむ、だが彼らに何が出来る? 聖王のゆりかごを前にして」
 スカリエッティは哀れむような笑みで、フェイトに向かって言い返す。
「奇跡を起せるわ。今までだってそうしてきたんだから」
「燃え上がる炎……それに砕けぬ盾か」
「それにそれを間近で見てきた人……フェイトもね」
 からかうような口調で、フェイトは言った。
「なん……だと……?」
 フェイトの言っている意味が理解できず、スカリエッティの表情が、微妙に歪んだ。
『ドクター!』
 突然、非実体ディスプレィが出現すると、そこにチンクの姿が映った。
『予定通り、捜査活動中のアリサ・バニングスに対して牽制の攻撃を実施……ですが……
バニングスは単独行動ではありませんでした!』
「そうか、だがそれは予定のうちだ、今すぐに報告しなくても構わなかっただろう」
 緊張した様子のチンクに対し、スカリエッティはその理由がわからず、事も無げに言う。
『それが、バニングスと共に行動していたのは……フェイト・テスタロッサです!』
「何だと!? そんなバカな!?」
 さすがに、驚愕に目を見開いて、スカリエッティは捕らえられているフェイトを凝視し
た。
「ホントに気がついてなかったんだ……」
 クスクスと笑いながら、“フェイト”は言った。バルディッシュを構える。
「口調は戻してたし、それにさっきトーレって奴に襲われた時に、フォトンランサー撃っ
たので解ったと思ったんだけど」
「な……に……?」
 スカリエッティに憔悴の色が走る。
「大体おかしいと思わなかったの? 執務官ともあろう者が、自分の使い魔以外部下も連れ
ずにこんなところに来るなんて」
「まさか……お前は!」

987 熱い彗星の魔導師たち 25 08/10 :2009/04/03(金) 04:40:20 ID:f3d1w30A
「プロジェクトF.A.T.E.によって生み出された人工生命は、そのオリジナルとなった素体
には無い魔法特性が加わる、素で撃ってもフェイトの射撃には雷が乗る……それを偽装す
るの、咄嗟のことで出来なかったのよね……」
『Camouflage skin, released』
 ゆらりと立ち上がった“フェイト”のバリアジャケットから、黒い表面が薄い殻の様に
砕けて散る。その下から現れたのは、白に赤いモールをあしらった、フェイトのものとほ
ぼ同じ意匠のバリアジャケット。
 バルディッシュの姿も変わる。力強い直線的なフォルムが、その刀具の部分だけ、曲線
をあしらったものに変貌する。
 そして“フェイト”の姿は──ほぼ変わらず、だがその顔はわずかに幼く、丸みを帯び
る。
「お前は……違う、オリジナルか! アリシア・テスタロッサ!」
 狼狽するスカリエッティに、アリシアはにやりと笑う。
「ブローバ!」
『Yes, Load cartridge』
 ドンドンッ
 その刀具の根元に取り付けられた、CVK-891Aカートリッジシステムが、2発のカート
リッジを撃発させた。
『Interference destroy』
 その声と共に、アリシアがブローバで一閃すると、周囲の空間に張られたガラスの薄膜
が砕け散るような光景が、視覚として捉えられる。
「ストラグルバインド!」
 アルフの声と共に、アリシアとアルフの足元から紅い光の糸が出現し、2人を捕らえて
いた光の格子に絡みつく。すると光の格子はその光が減衰していき、やがて霧散して消え
た。
『Load cartridge』
 ドンッ
 ブローバにカートリッジを撃発させながら、アリシアは一気にスカリエッティに迫る。
「くっ」
 ウーノ=スカリエッティはその右手に嵌めていたグローブ型デバイスを起動する。その
指に、鋭い爪が現れる。
『Scythe form, Thunder slash』
 ブローバの刀具が開き、金色の魔力刀が出現する。そのままの勢いで、アリシアはスカ
リエッティにきりつけた。
 ガキィッ!
 スカリエッティのクローがそれを受け止める。やはり斬撃魔法を纏ったがそれを受け止
めていた。
「はっ!」
 ガキィン
「ひゅっ!」
 アリシアはわざと自分の斬撃を流させると、円弧を描くようにして連続して斬りつける。
「くっ」
 たまらずとスカリエッティが間合いを取ったところへ、
『Photon lancer, Brake mode』
 魔力弾を撃ち込んだ。
「ぐっ」
『Defenser』

988 熱い彗星の魔導師たち 25 09/10 :2009/04/03(金) 04:40:50 ID:f3d1w30A
 スカリエッティは反射的にシールドを張る。だが、1発だがもバリア抜きを付加された
フォトンランサーはシールドを破壊し、そこでシールドとお互いエネルギーを放出して炸
裂する。
「ドクター! ウーノ姉!!」
 スカリエッティと対峙するアリシアに向かって、戦闘機人の影が飛び出してきた。量産
型ではない。ノーヴェだ。
「この!」
「おっと!」
 アリシアに向かって拳を振り上げたノーヴェの目前に、アルフが割って入る。
 ノーヴェの拳に向かってアルフの拳が突き出される。魔力を纏った拳同士がぶつかり、
正対してバチバチと火花を散らす。
「ははーん、確かにザフィーラやレンに比べたらどうってことないやねぇ」
 本心では必ずしもそうは思っていなかったが、アルフはにやっと笑って言い、挑発した。
「な、な、なんだとぉ!?」
 効果てき面、ノーヴェは逆上して、アルフに向かって次々と打撃を繰り出す。それは流
れるような連続技だったが、アルフはそれを流れに逆らわないようにかわし、あるいは受
け止めていく。
 ガキィィン
 再びブローバとクローが交錯し、激しく火花を散らす。
 体勢だけを見るなら、アリシアが優位のように見えた。
 だが、
「ぐっ……ククク……そうか」
 押し込まれつつも、ウーノ=スカリエッティは歪んだ笑いを零す。
 アリシアはそれを見て、怪訝そうな表情をした。
「ひとついいことを教えてやろう」
「!?」
 ヒュンッ
 アリシアの動きにわずかに隙が出来、それを突いてスカリエッティは間合いをあけた。
「私は“生前”の君を知っている。20年前の事故以前の君を」
「は?」
 嘘ではないのだろうが、そこへ至る脈絡を感じられなかったアリシアは、ブローバを構
えなおしつつ、間の抜けた声を出してしまった。
「アリシア・テスタロッサ、元々君には魔力資質はなかったのだよ。プレシアは確かに君
を溺愛していたが、その点だけは玉に瑕と思っていたのだからね」
「…………」
 ヒュンッ
 何の動揺もなく、ブローバの金色の魔力刀がスカリエッティに迫った。
『Defenser』
「ぐっ?」
 紅い魔力光の盾を生み出し、迫るブローバを凌ぐ。ブローバの魔力刀が、火花を散らし
ながら抜けていく。
「つまんない挑発。あたし自身が覚えてないとでも思った?」
「なん……だと……?」
「事故の影響、それともジュエルシードの副作用? どっちでもいい。あたしにはねぇ、
この力で守りたい、守らなきゃならないモノがあるのよ!」
 連撃で、スカリエッティを押し込んでいく。キャットウォークの手すりへと追い詰める。
「棄てられた技術の残滓を、妹と呼べるのか君は!」

989 熱い彗星の魔導師たち 25 10/10 :2009/04/03(金) 04:41:23 ID:f3d1w30A
「あたしが呼んであげなかったら、誰があの子に温もりを与えられるの!?」
「下らん!」
 攻撃と口論、どちらにもたまりかねたというように、スカリエッティはキャットウォー
クの床から飛び上がり、先程まで『聖王のゆりかご』のいたドックの空間へと逃げる。
「かかった!」
『Photon lancer, Execution shift』
「何!」
 しめたというアリシアの顔、ブローバのシステムボイスに、スカリエッティが思わず見
上げる。
「うぉぉぉぉぉっ!!」
 その見上げた方角から、無数の魔力弾がスカリエッティに向かって降り注いだ。
「ドクター!!」
 アルフと渡り合っていたノーヴェの意識が、光に飲み込まれたウーノ=スカリエッティ
に逸れる。
「貰った! ストラグルバインド!」
 アルフが一瞬の隙を突く。ノーヴェの足元から魔力光の糸が出現し、雁字搦めに縛り上
げた。
「くそっ、ぐぁぁっ!?」
「そいつぁ他のバインドと違って、力技じゃ緩まないよ。諦めんだね」
 なおも抵抗しようとするノーヴェに、アルフはニヤニヤと笑いながらそう言ってから、
キャットウォークの手すりに寄る。
 撃ち落したスカリエッティの元へ、アリシアは浮遊魔法で降下していた。
「アリシア、大丈夫かーい?」
 アルフが声を張り上げる。
「大丈夫。まだ息はあるみたいー」
 アリシアは倒れこんでいるウーノ=スカリエッティの様子を伺い、そう答えてきた。
「そうじゃなくて、アリシア、アンタがだよ」
 アルフはそう言い返す。
「え? あ、うん、あたしは大丈夫だけどー?」
 アリシアはキョトン、として、アルフに言い返した。
「やれやれ、最初からあんな挑発効きっこないやね……誰かさんの影響かな」
 アルフはそう言って、苦笑した。
「アルフ、こいつら連れて地上本部に行くよ」
「おう! フェイト達の加勢に行かなきゃね」
 アルフは威勢良く返事をしたが、アリシアの表情は、むしろ険しくなった。
「あれが『聖王のゆりかご』だとしたら、止める方法は……難しいわね」

990 熱い彗星の魔導師たち 25 11/10 :2009/04/03(金) 04:41:59 ID:f3d1w30A
>>980-989
今回は以上です

991 名無しさん@魔法少女 :2009/04/03(金) 04:48:08 ID:s7jDDuOs
まだやってたことに驚愕

992 名無しさん@魔法少女 :2009/04/03(金) 05:27:22 ID:4qsXM6tU
>>979
良い仕事されてますね。
この話も、秩序あるこのスレだから発表できるのだと思います。

993 名無しさん@魔法少女 :2009/04/03(金) 07:15:29 ID:uinbNKpQ
GJです。続き楽しみにしています。

994 名無しさん@魔法少女 :2009/04/03(金) 07:36:47 ID:aL1lLkcY
>>990
GJ!
ヘイトモード入ってるよりは普通に押してる今回みたいな話のほうが好きだな。
と自分の好みを再認識した。スカの口撃失敗は好きな展開だった。
まだゆりかご残ってるし何度か話が転がりそうだけど、最後まで見届けます。

995 名無しさん@魔法少女 :2009/04/03(金) 10:06:57 ID:SQmEJO3Q
次スレは誰が立てるの?

996 名無しさん@魔法少女 :2009/04/03(金) 12:50:20 ID:IuidIL8A
1000とった人ということでどうか。

997 名無しさん@魔法少女 :2009/04/03(金) 13:28:13 ID:gq5aytvk
結局次スレもここってことでいいのかな?

998 名無しさん@魔法少女 :2009/04/03(金) 20:55:13 ID:UUAnI0NY
うーん、やっぱりナンバーズ(敵の側)はやられ役かぁ。

999 名無しさん@魔法少女 :2009/04/04(土) 13:31:57 ID:R1z6EsDI
したらばでの投下関連メモ

【エロパロ板】(参考)
容量が500kbを超えるか、書き込みが1000レスを超えると1スレッド終了

【避難所】
容量は関係なし。レス数1000を超えると1スレッド終了(現時点での設定)
管理人によるピンポイント規制可
・投稿間隔 30秒
・本文の最大行数 200行
・一回の投稿本文の最大文字数 4096文字

1000 名無しさん@魔法少女 :2009/04/04(土) 13:36:27 ID:R1z6EsDI
 
    ___
.   /^ヽ `ヽ
  |⌒l ト・^・|
  |  | 〕.○.|  誤爆ごみんね・・・
  |_l ト・_,・|
  ヽ__ノ_ノ

   ─━━


【次スレ】
☆魔法少女リリカルなのは総合エロ小説_第98話☆
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12448/1238819144/l100




■ したらば のおすすめアイテム ■

だがしかし 1 (少年サンデーコミックス) - コトヤマ

駄菓子屋へGO!!((((((((((((((((((((*っ・ω・)っ ブ-ン

この欄のアイテムは掲示板管理メニューから自由に変更可能です。


掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板