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ノースリーブの母
25
:
ロン
:2019/07/15(月) 22:13:47
間髪いれず、龍二は顔を純子の乳房にちかづけ、乳首を舐め始めた。
『あああああぁーん!!あん!』
純子は今までで一番の嬌声をはりあげた。
(おっぱいまで…もう)
龍二の純子に対する残虐な行為の中で、進にとって母の乳房をしゃぶられることが一番のショックだった。
乳房は母親の象徴、そう母性そのものである。進にとって純子の乳房は犯しがたいものであるはずだった。それがよりによって、一番憎むべき相手、進をいじめた龍二に侵されている。乳房は奪われたということは、進にとって母の母性全てを奪われたに等しかった。
チュパチュパとベチャベチャと龍二が母の乳首を舐めるおとが、部屋にこだまする。進にとって、今まで聞いたことのないいやらしい卑猥な音だった。
『あぁーん!いいわ、龍二君、りゅうちゃん。あぁ!』
龍二は母に配慮などしない、自分がやりたいように母をいじめている。べろべろ激しくなめたり、乳首をかんだり。たまに優しく舐める。その緩急が純子の感覚をより鋭敏にさせた。
徐々に母の声が大きくなる。今までに聞いたことのない大声。もうなりふりかまっていられないのか。
純子のリミッターが切れた。
『ああああ、あああああああああああああああああああ!!!!!いやああああ!!!!』
(母さん、おかしくなったんじゃないか?)
龍二はより激しく乳首を舐め始めた。ベチャチュパとわざと大きく音を出しているようだった。母は目を必死でとじ、声を張り上げる。
『いやあああああ!イっちゃう!イくイく!あ”あ”ああああ!!』
獣のような声をあげ、足は地団駄をふみ純子は体を後ろにそりあげた。
龍二が背中を抑え、なんとか体制を保っている。
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