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2021年12月〜

122名無しさん:2021/12/30(木) 18:44:30
●サウジ国王、イランの国際社会との協力欠如に懸念
12/30(木) 10:16配信
[ドバイ 30日 ロイター] - サウジアラビアのサルマン国王は29日、諮問評議会での演説で、イランが核開発計画に関して国際社会との協力を欠いていることを懸念していると述べた。国営通信SPAが国王の演説を公表した。イランが中東地域における好ましくない行動を改め、対話と協力を選択することを望むと述べた。「われわれは、宗派が異なる武装民兵の構築や支援、他国への軍事的影響力拡大など、地域の安全と安定を脅かしているイラン政府の政策に懸念を抱いている」とし「核開発計画や弾道ミサイルの開発に関して、イランの国際社会との協力が欠けていることを懸念している」と語った。サウジアラビアは10月、駐リヤドのレバノン大使を追放し、レバノンの経済危機を一段と悪化させる外交問題に発展した。サウジはこの問題について、イランの支援を受けたシーア派武装勢力ヒズボラの支配を強化するレバノンの政治体制が発端となっていると主張した。国王は「サウジはレバノン国民の側に立つ。全てのレバノン指導者に対して、国民の利益を優先させヒズボラによる国の体制へのテロ的な覇権を阻止するよう求める」と述べた。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/1f11c1ba903bfa52da63b101b5cd2d1536f746e5
●エルドアン長期政権に黄信号 インフレ激化で支持離れ トルコ
12/30(木) 13:34配信
【イスタンブール時事】トルコで2003年以降、長期にわたって政権を率いるエルドアン大統領が、強い逆風にさらされている。投資促進を重視してインフレ加速につながる経済政策を取ったことを背景に生活必需品の物価が高騰し、市民の支持離れを招いているためだ。仮に野党勢力が23年6月までに行われる大統領選で有力な候補者を擁立すれば、エルドアン氏の3選に黄信号がともる。トルコの年間インフレ率は公式統計上では20%超だが、実際はこれより高く「60%近い」(一部エコノミスト)という見方もある。特に食料品価格の上昇が著しく、イスタンブールのスーパーマーケットで働く女性(32)は「毎日のように値札を貼り替えている」と苦笑する。青果店を営む50代男性は「値段が高くなり、客がなかなか来ない。政府による価格統制が必要ではないか」と渋い表情だ。調査会社メトロポールがツイッターで25日に公表した世論調査では、エルドアン氏の仕事ぶりについて57.2%が「支持しない」と回答。「支持する」の38.6%を大幅に上回った。人気低下は経済だけが原因ではない。イスタンブール市民のムスタファ・オズダマルさん(25)は、エルドアン氏が自身に批判的な国民の一部を敵に見立てて糾弾し、支持者の結束を固めようとする「差別化と二極化」の手法を取っていると批判した。ただ、地方を中心にエルドアン氏はなお強い支持基盤を有する。東部シーリトで暮らすエミン・セビギリさん(40)は、エルドアン氏が道路などのインフラ開発を進めて「国民の生活水準を向上させた」と強調。外交面でも「他の(弱い)指導者では、国際社会でトルコの権益をしっかり主張できない」と高く評価する。こうした中、エルドアン氏は最低賃金引き上げなど市民受けを狙った政策を相次いで発表し、支持離れ阻止に躍起になっている。インフレについては「数カ月以内で落ち着く」とあくまで強気だが、実際に好転するか予断を許さない状況だ。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/deb7dcba56661062f0e6ff0eefa31bb33cbc3375

123名無しさん:2021/12/30(木) 20:06:38
今年1月20日、無事にバイデン大統領が就任した。2016年11月のトランプ大統領の当選以来私の中で続いていた闘い〜ロシアのプロパガンダに対する闘い、レジスタンス活動、抵抗運動〜に、バイデン大統領の就任で一区切りがついた気がする。この5年間、トランプ大統領に関する報道や外信ニュースを読んでは、その真偽を疑い、報道を出した相手の意図を考え、自分の中の仮説や常識を疑う、を繰り返してきた。この5年間に経験したり見聞きして考えたことをすべて記録してきた。トランプ大統領の当選時に感じた違和感〜何かがおかしい〜に拘り続けてきた。ニュースを見ていくうちに、トランプ大統領を利用した勢力(プーチン大統領とイスラエル)の存在に気付いた。
1月6日、アメリカワシントンでクーデターが起きて、連邦議会議事堂が暴徒に占拠された。日本の国会が同じような占拠事件が起きたら…と考えると今でも卒倒しそうになる。あのとき、事態収拾に向けて動いた人々〜毅然と立ち向かった共和党ペンス副大統領と民主党ナンシー・ペロシ議長、そしてJマティス将軍が率いるアメリカ軍〜のお陰で今の世界秩序がある。今年は「道理が無理に勝った大願成就の年」「民主主義にとって奇跡の年」でもあった。世界中の民族主義者(分断と対立を掲げる強権政治家)の力、「男性的な硬直した強権体制」が勢いを削がれ、一見弱くて、だが柔軟で持久力がある「女性的なしなやかな民主主義の力」が再び目を出した「センスオブワンダー」の年だった。イスラエルのネタニヤフ首相が退任し、習近平とプーチン大統領は権力が低下した。
この1年は、2011年のアラブの春、シリア介入から始まった「混沌と争いの10年」の総決算が起きた年でもあった。最終的には、民主主義を布教しようとしたアメリカがイスラムの固有性を尊重して中東から去ることで、20年続いたアフガニスタン戦争は終わった。1979年に起きたイラン宗教革命から始まった戦争、アフガニスタン戦争とイラク戦争で始まったキリスト教徒とイスラム教徒の対立と争いは、公式にはひと区切りついた。世界が再編成、再統合に向かうターニングポイントの一年だった。自然の道理(法則)といった「神秘的で重要なこと」ははっきりとは目に見えないし時が経たないとピースが繋がらず全体像として分かりにくい。だが目を凝らして、事実に敬意をはらって観察していると、事実側(運命側)も次第に心を開いて、その成り行きを打ち明けてくれたり、方向をさし示してくれるようになる。時間をかけて外界で起きている出来事を追っていると、神とは人格を持った存在ではなく、外界そのもの、自然界の有り様が「神」であり「秩序」なのだと畏敬の念を感じるようになってくる。 神は人間に自由意思〜善良さをとるか、邪悪さをとるか〜をもつ余白(余地)を与えた。余白(余地)をどう使うかも神は人間に委ねた。
運命は大筋で決まっているけれど、決まった運命の中にも身動きがとれるぐらいの遊びや誤差を神は設けている。その誤差の中で悔いのないよう生きれば悔いのない運命が開けてくる。

124名無しさん:2021/12/31(金) 11:43:01
●887 : 名無しさん 2021/01/25(月) 13:52:33
●誰も読み解けなかったブッダの「真の教え」をいま明かそう
「民主主義」の意外な重要性とは
管賀 江留郎
>>つまり、たんなる抽象的な理想論やイデオロギーではなく、民主制には組織の生存率を上げる具体的な力があると云っているわけです。当時はアテネとヴァッジくらいしか存在しなかった民主主義国家が、現在は地球上の有力国のほとんどを占めるようになるという、数千年の熾烈な生存競争の結果としてその正しさは証明されました。先の修行の話と突き合わせれば、「三人寄れば文殊の知恵」というのは、知恵が三倍で賢者になるのではなく、それぞれ個人の<因果>や<物語>を三分の一ずつに分断し、筋の通った思考ができないアホにすることによって認知バイアスを克服、間違いを犯す確率を減らすのではないかと思われます。認知バイアスを克服する唯一の方法は、人間に考えさせないことなのです。独裁や少数エリート支配では、どれだけ頭が良くても人間である限り必ず認知バイアスに囚われて失敗します。妥協の産物である民主主義は、特定の誰の考えでもないので人間の認知バイアスが入りにくい。もちろん、認知バイアスを完全に克服するわけではなく、美しい理想を掲げることの多い独裁や少数エリート支配よりいくらかマシという比較の問題なのですが。生存競争ではその少しの差が、生死を分ける決定的な違いを生むのです。
>>ところが、民主主義では、議論してお互いの認知バイアスをつぶし合うのも言葉。法律として記録し、またその後に間違いを犯さないよう行動を縛るのも言葉。ブッダはヴァッジ国の強さの要因として、大勢の人々が集まる集会だけではなく、過去の正確な情報を参照して物事を決めている点も上げています。同じことをすれば、仏教教団も末永く繁栄するだろうと語っています。ブッダの時代のインドは文字による記録はありませんから、長老の伝承と云ってますが。これも、認知バイアス克服のために言葉を使用するということです。筋の通った思考ができないアホになることと、正確な情報を元に判断することは正反対のように見えます。しかし、人間が頭の中で因果や美しい物語を勝手にでっち上げることを防ぐという意味では、まったく同じなのです。驚くべきことにブッダは、認知バイアスをもたらし、また認知バイアスを克服する、言葉の両面の恐るべき力を正確に見抜いていたのでした。仏教は、ときに言語を否定したり肯定したりして矛盾しているように感じられます。それは、真理は言語を超越してるとか、そういう外側からの説明の話ではありません。認知バイアスが言語によってこそ起り、また言語によってのみ克服できるという内在した両面の動力、あるいは言葉こそがすべての現象を引き起こす統一場であることを、ブッダが正確に認識していたところから発するものなのです。言葉はたんなる説明の道具ではなく、我々を取り巻く世界を、人間が認識できる宇宙を創り出す基本物質なのです。
>>ともかく、民主主義国家であるアテネの哲学者たちも判っていなかったことを、人類史上最初に気づいたのですから、それ自体で充分すごい<悟り>ではあります。なにせ、当のヴァッジ国の人々でさえ、自分たちの強さの原理を理解できていなかったのです。ヴァッジ国は強力であり戦争で滅ぼすことは無理だとブッダに教えられたマガダ国王は、巧みな計略を立てます。腹心の大臣をヴァッジ国に亡命させ、その地に不平等と不和をもたらしたのです。三年で不和は拡大して集会も開かれなくなる。この機会を待っていたマガダ国王は、ほとんど戦闘をすることもなく、やすやすとヴァッジ国を征服しました。国に不平等をもたらす者は、敵国のスパイと見なして間違いありません。インド以外の歴史も、それを証明しています。民主主義を破壊して、認知バイアスの間違いで国が滅ぶからです。誰も理解できなかった民主主義の不思議な力を、ブッダは最初に気づいただけではありません。それ以降の人類史でも、その真の秘密をにぎる者はひとりもおりませんでした。
ttps://gendai.ismedia.jp/articles/-/53359?page=1&imp=0

ttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/news/6446/1517587808/870-969

縄文と弥生は個性が違っても相手を全滅させずに、お互いにすみわけして共存した。日本のやり方は生存率を高めるやり方として画期的で偉大な発見。平和をつくるには、必ずしも神とか愛、文明化や布教は必要ない気がする。相互にルールを決めて距離をおいて「すみわけ」すれば成立するのでは?それを証明したのが日本の歴史。支配は必要ない。すみわけが平和への道では?すみわけした上で交易なり交流する、相手を否定しない。

125名無しさん:2021/12/31(金) 11:52:44
軍事力があるから戦争が起きるという可能性はある。だが軍事力があるからこそ、間にたって喧嘩している人々を引き剥がしてクールダウンさせることもできる。
戦争を起こすのに軍が使われるように、戦争を起こさないために軍が使われる時もある。
今年の1月3日、ワシントンポストに歴代の国防長官経験者が「大統領選挙について」寄稿した。
一年間アメリカを見ていて軍事力の二面性に気付いた。
軍事力で社会が善くなるも悪くなるも、それを使う人々に委ねられている、人間次第なのだと感じた。

126名無しさん:2021/12/31(金) 12:43:46
私はアメリカが好きだ。アメリカは自分もOK、相手もOK、のマイペースで自己肯定感のある力強い国だった。それがいつのまにか混沌と移民の国アメリカに原理主義、完璧主義、理想主義が入り込んだ。子供っぽく常識のないアメリカのよさを認めないで型にはめようとする、相手を自然界のありのままでは愛さない、「自分以外は見下し嘲笑し呪う『賢い』人々」が現れて、アメリカが何をしてもどんな結果を出しても、公平には見ないで揚げ足をとるようになったら、アメリカはどんどん自信を失って悲観的で卑屈になった。
「邪悪さ」とは特定の行動ではなく考え方では?
アメリカには自分も相手も信用する無邪気さがあった。邪悪さとは自分も相手も世界も信用しない、信用できない文化、許さないという心性のことでは?
若山滋氏が「過ちで滅びそうになっても、辛うじて全滅を回避する国、滅びないで生き残る国、繁栄の後に滅亡するという歴史の法則にただひとつ逆らう国、それがアメリカだ」と表現していて笑った。それがアメリカ。自分が間違っているかもと気づいたら舵を切り直して過ちを改める、面白い国。
無邪気さはすべてを癒す。相手の悪意のなさに気づいたら失敗すら、失敗できる才能に見えてくる。
マティス将軍が昔のアメリカ人、アメリカの大人は子供が転んでも黙って見守る力があったと言っていた。「見守る」は子どもの求めを無視する放任ではない。相手には相手の考えがあるのだろうと信じて見守る方が「助ける」よりよほど苦しい。だからこそ親には子供を信じながら見守って、時には正面から対峙してほしい。
私がアメリカを好きになったのは写真家ウェイン・F・ミラーの写真家『子どもの瞬間』を見てから。ミラーの子どもや他者への敬意をみて日本の田舎と価値観が似た国だと思った。
アメリカはイギリス・ドイツ風の厳しさ、責任感の強さと、フランス・イタリア風の子供っぽい人間くささ、慈愛を兼ね備えて母性と父性を行ったり来たりして共存している不思議な国だと思う。
アメリカを内側から壊すのもアメリカ人で、アメリカを内側から直すのもアメリカ人で大胆で落ち着きがなくて忙しない国である。

127名無しさん:2021/12/31(金) 13:20:30
アメリカはロシアによるウクライナ侵攻をどう始末するか、不安でハラハラしながら見ていたら、今回の紛争の切っ掛けを作ったトルコ(トルコがウクライナにドローンを売ったのでウクライナが張り切って勘違いし出した)がハイパーインフレになってようやくアメリカ流の喧嘩両成敗だ!と気付いた。ロシアの言い分はわかる。ウクライナの言い分もわかる。じゃあウクライナがドネツクを武力で奪還しようとした切っ掛けは?と言ったらトルコが元凶だった。トルコはNATOの一員だからヨーロッパやアメリカは表だってトルコを非難できない。だから後ろから手を回してトルコ経済をインフレに誘導してエルドアン大統領に警告した。トルコに対してロシアともめるな、紛争地域に火をつけるなと牽制した。アメリカが裏でウクライナ支援していたトルコを為替で叩いたし、ロシアは引いた方が良さそうだが。面子やプライドのために戦争するほどプーチン大統領もバカじゃないはず。
最近、感情的に安倍氏を批判してしまったが、安倍氏の最大の功績は2019年起きそうになったイランとアメリカの正面戦争勃発(世界大戦)を防いだ。これだけでノーベル平和賞に値する。

128名無しさん:2022/01/01(土) 09:43:53
●冤罪から陰謀論まで 〈道徳感情〉で世界を読み解く【管賀江留郎×橘玲 特別対談】
ttps://www.hayakawabooks.com/n/n3dbfe6035df5?gs=285326cd47e8

去年、なぜ世界中で大きな政府、社会主義的な再分配型の政権が先進国で誕生したのか?、その理由はすべて上の記事で理解できる。経済や政治に興味がある人にはぜひ読んでほしい。
革命や戦争を防ぐためには政府が再分配するしかない。だが自由主義的な金持ちはそれに気づいていない。経済格差を放置して革命を引き起こしてしまう、持てるものが自分の富を他者にわけるかわりに戦争を回避して社会の安全を確保するか、それが去年の選択だった。

129名無しさん:2022/01/01(土) 21:43:11
今朝早く、そしてついさっき、夜なのに、哨戒機や戦闘機の音がしていた。おめでたい元旦なのに日本を守るために命がけで勤務している人たちがいる。見えないところて常に敵に備えて動いている。本当に頭が下がる。今年こそ改憲を。

130名無しさん:2022/01/02(日) 08:35:32
●岸田首相との接触に意欲 新年メッセージでロシア大統領
2021/12/30(木) 20:18配信
【モスクワ時事】ロシアのプーチン大統領は新年のメッセージを各国首脳らに送り、岸田文雄首相に対しては「ロシアと日本の協力の建設的発展が両国民の利益に合致し、地域の安全と安定の確立に寄与する」と伝え、今後の接触に意欲を示した。
大統領府が30日発表した。プーチン氏は新型コロナウイルスの影響で制限がある中でも、日ロの対話維持が重要だとし、10月に実施された岸田氏との電話会談の意義を強調した。プーチン氏は安倍晋三元首相にもメッセージを送った。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/d0b3a5769ef0c9bf16d7b252a0cdbf9c7c6ee435

安倍晋三氏と違い岸田首相は中国と講和する可能性も完全には排除しなかった→焦ったプーチン大統領が近づいてきた。
今回は岸田政権の方がプーチン大統領より胆力があったため。プーチン大統領が折れた。外交は麻雀と同じ。手の読みあいと精神力が必要。

131名無しさん:2022/01/02(日) 09:03:30
●金正恩氏「防疫を第1に」 新年から引きこもり顕著に
1/1(土) 10:20配信
【ソウル=桜井紀雄】北朝鮮国営メディアは1日、朝鮮労働党中央委員会総会が昨年12月31日に5日間の日程を終えて閉幕したと伝えた。金正恩(キム・ジョンウン)総書記は総会中、農業の改善など、経済や住民の〝食の問題〟解決への取り組みについて重点的に言及し、対米や対韓国関係を含む具体的な外交方針は報じられなかった。金氏は特に、新型コロナウイルス対応について「非常防疫を国家事業の第1位に置き、ささいな気の緩みもなく強力に展開していくべき最重大事だ」と強調。中国やロシアとの国境封鎖の継続を示唆した。金氏は「多事多変の国際政治情勢と周辺環境に対処して北南(南北)関係と対外事業部門で堅持すべき原則と戦術の方向性」を示したとも伝えられたが、具体的内容の言及はなかった。国際社会による制裁や新型コロナ禍で経済難が続く中、まずは内政に注力しつつ、バイデン米政権などの出方を探る姿勢がにじむ。2018年の外交攻勢から一転、20年の新型コロナ禍の拡大から続いた北朝鮮の〝引きこもり〟傾向が新年から鮮明になった。昨年、新型ミサイルの発射を繰り返すなどした兵器開発について、金氏は21年の「成果で極めて重要な地位を占める」と評価。「日々不安定化している朝鮮半島の軍事的環境と国際情勢の流れは、国家防衛力強化を一層力強く推し進めることを求めている」と述べ、新兵器開発を継続させる方針を誇示した。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/8d2ae2f1ca64689fada7bae987a0ff1e64a3acd4
●【独自】米高速炉計画に日本参加へ…「もんじゅ」の技術共有、国内建設にも活用
1/1(土) 5:00配信
【ワシントン=船越翔】米原子力新興企業と米エネルギー省による次世代の高速炉の開発計画に、日本が参加することがわかった。日本原子力研究開発機構と三菱重工業が技術協力し、日本の施設で安全試験も行う。1月にも協力の合意書を取り交わし、2028年に米ワイオミング州での運転開始を目指す。
日米の複数の関係者が明らかにした。日本では高速炉「もんじゅ」(福井県)の廃炉が16年に決まり、実用化への見通しが立たなくなっている。高速炉は、使用済み核燃料からプルトニウムを取り出し再利用する日本の「核燃料サイクル政策」に不可欠の施設で、計画参加を通して将来の国内建設に必要な技術の獲得を目指す。高速炉開発は、米マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏が設立した米テラパワー社と米エネルギー省が計画。高速炉の出力は34・5万キロ・ワットで、同州ケマーに建設する。建設費約40億ドル(約4500億円)はテラパワー社と同省が半分ずつ拠出する。冷却材は液体ナトリウムを使う。ナトリウムは水や空気に触れると激しく反応するため取り扱いが難しいが、原子炉の熱を効率良く取り出せる。通常の原子力発電所(軽水炉)よりウランの濃度を上げた寿命の長い燃料を使い、次世代炉として経済性を大きく高める。ただ、米国は1970年代以降、本格的な高速炉開発から遠ざかり、技術実績は乏しい。このため、2019年頃から、同じナトリウムを使うもんじゅや実験炉「常陽」(茨城県)などで多くの蓄積を持つ日本側に接近し、技術協力に向けた交渉を続けていた。日本側はこれまでの設計技術や運用データを提供する。大型実験施設「アテナ」(茨城県)で、新しい設計に必要な安全試験も行う。原子力機構を所管する経済産業、文部科学両省が施設整備を支援する。もんじゅは1995年に配管からナトリウムが漏れ、火災を起こしたが、経産省幹部は「米国は失敗も含めた日本の経験を欲しがっている」といい、もんじゅの教訓なども共有する予定だ。温暖化対策を重要政策に掲げる米バイデン政権は、日本が蓄積した技術を生かして高速炉の開発を急ぎ、原子力市場の主導権確立を狙う。米原子力エネルギー協会によると、2050年の市場規模は20年の約4倍の40兆円になり、うち10兆円を次世代原子炉が占める。高速炉は有望で、中国やロシアは30年代に商用運転を計画し、先行している。
 テラパワー社のクリス・レベスク最高経営責任者(CEO)は読売新聞の取材に対し、日本側と協議を進めていることを認め、「日本の高速炉の知識、優れた実験施設を活用できれば素晴らしい。日米連携に大きく期待している」と強調した。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/6e554241b789ed9d7c2be3780b028784389e7873?page=2
 ◆高速炉=高速の中性子の性質を利用して、通常の原子力発電所(軽水炉)よりもプルトニウムなどを効率的に燃やす原子炉。強い放射線を長期間出す放射性廃棄物の量も減らせる。

132名無しさん:2022/01/02(日) 09:47:23
今朝新年早々濃い夢をみた。駅伝みたいなマラソンレースで、走者が高速道路みたいな場所を走っている。ランナーの後ろには医者と監督を乗せた車がいて走者の後ろからゆっくり追いかけている。いきなり前をいく走者が倒れた。後続のスタッフ車から医者が降りて駆け寄ると、すでにこと切れていた。ランナーが死んだらレースは終わり?と思ったら、後続のスタッフ車の運転手が死体からたすきを剥ぎ取って自分がつけて走り始めた。えぇ?まだ走るの?というところで目が覚めた。
現実でもアメリカというトップランナーがこと切れても、国際社会の「グレートレース」は終わらない。走者のたすき(「法の秩序」)は、走者(アメリカ)が死んでも、後ろから来たもの(日本)が引き継いで走らなきゃならない…そういう暗喩だろうか?走者が死んだのに駅伝みたいなレースをやめるどころか、スタッフ車にいた人がたすきをつけてランナーとしてが走り出したから、人が死んだのにまだレースするの?と吃驚していた。変な夢だった。

このレースから降りる、走者として参加することをやめることが、仏陀の目指した輪廻転生から離れる「解脱」では?

133名無しさん:2022/01/02(日) 10:54:52
●〈麻生太郎が語る祖父・吉田茂〉日米安保の調印にこぎつけた吉田茂の“リアリズム”
1/2(日) 6:12配信
>>戦後日本を牽引し、復興の礎を築いた宰相・吉田茂(1878〜1967)。孫であり自身も首相を務めた麻生太郎氏が、吉田の政治家としての手腕を率直に評価する。
>>リアリストとしての“吉田茂”
吉田茂の何がすごかったか。後世に名を残す理由を改めて考えてみると、真っ先に思い浮かぶのは、彼の決断力ですね。
例えば、1947年の第1次吉田内閣の時の選挙で、自由党(現自民党)は社会党に大敗しています。この時、社会党は自分の党から首相を出すつもりはなく、吉田に首相続投の話を持ちかけた。ただ、吉田は「それは憲政の常道に反する。首相は第一党から出すべきだ」とあくまでも筋を通し、申し出を振り切って下野しているんです。翌年に昭電疑獄事件で社会党政権が瓦解し、迎えた次の選挙では自由党が勝利。吉田は首相の座に返り咲きました。この時も自由党の過半数獲得は難しいため社会党と連立するとの観測もありましたが、吉田は、少数与党のまま選挙に打って出て大勝したわけです。個人的には、この第3次吉田内閣成立にいたる過程こそ、政治家として彼の決断力が一番光った瞬間だと思っています。
もう一つ、極めて「現実的」だったこと、これも吉田の特徴です。1951年には、渡米してサンフランシスコ平和条約と日米安全保障条約を結んでいますが、とくに後者においては吉田の現実主義的なセンスがもっとも発揮されました。当時の米国の国務省は、日本を統治下に置いても金ばかりかかるから、早く手放したかった。一方の国防総省はソ連の脅威に備えて、日本の駐留米軍を維持したかった。二つの省庁間で意見が完全に割れていたんです。その事情をいち早く察知して、間隙を突いたのが吉田でした。
「独立の約束を取り付けるかわりに、駐留米軍は認める」という国務省と国防総省のどちらも納得する提案を持ちかけて、日米安全保障条約の調印にこぎつけた。政治家にしては珍しいほどの現実的なバランス感覚の持ち主で、もし吉田に文春の経営を任せたら、案外、上手いことやったかもしれない(笑)。
ただ、日米安保に政治生命を懸けていたのは事実で、その証拠に、サンフランシスコ平和条約には、同行した池田勇人や苫米地義三もサインしていますが、日米安保の方には吉田のサインしかない。米国との交渉にあたった自分が全責任を負うから、他の人間にはサインさせないという思いがあったんでしょう。

134名無しさん:2022/01/02(日) 11:11:47
>>「ああ、俺の家は、下手すると焼き討ちに遭うんだな」
当時の記憶で私が覚えていることと言えば、平和条約を結ぶに際して、吉田が凄まじい緊張感の中にあったということです。吉田は、ソ連や中国を外した単独講和の道を模索しました。当然、全面講和を支持する側からは猛烈な批判を受けた。その時に、吉田が私に言ったのは、小村寿太郎と松岡洋右の話でした。小村は日露戦争後に、決裂の危機も乗り越えて、ポーツマス条約を結んでいます。ただ賠償金は獲得できなかった。不満を抱いた国民から小村は石を投げつけられ、自宅に火をつけられるなどの憂き目に遭いました。一方の松岡は国際連盟で「満州国」が認められず、席を蹴って飛び出し、日本は脱退した。この行動を当時の国民は拍手をもって迎え、町では提灯行列をやるほどの大騒ぎになりました。
その話を聞いて、私はまだ小学5年生でしたが、「ああ、俺の家は、下手すると焼き討ちに遭うんだな」と子供ながらに覚悟したのを覚えています。ただ、吉田は話の最後にこう語ったんです。「歴史を振り返れば正しかったのは小村だ。その時の世論やマスコミの評価ではなく、政治家にとっては歴史の評価の方が大切なのだよ」
講和会議を目前に控えていた頃は、願をかけたのか珍しく葉巻をやめてしまい、うちのお袋が「あの葉巻好きが、らしくないことやっているわね」と、なかば心配しながら笑っていました。調印を終え、ホテルに帰った吉田が私の父から葉巻を渡され、えらく嬉しそうに吸ったそうです。緊張していたんでしょう。そんな祖父の気持ちも知らずに、当時の私は「おじいちゃまがママを取るからいつもママがいない」とごねていたそうです(笑)。祖母が早くに亡くなったので、母が秘書代わりに同行することが多かった。それを聞いた祖父は申し訳なさそうに、
「長いことママを取り上げて悪かった。講和会議が終わったら返すから、動物園や寄席に行こう」と話してくれました。条約の調印を終えたら政治家を辞めるつもりだったんでしょう。結局、次の鳩山一郎が病に倒れて、続投を余儀なくされますが、今の時代にはいない稀有な政治家だったと思いますね。
麻生 太郎/文藝春秋 2022年新年特別号
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/a58e7169b3a74536904642fa3e1656f88861ad36?page=1

聖地エルサレムを取り合って戦争続けるより、聖地問題はいったん棚上げして、イスラエル・ヨルダン・レバノンを相互不可侵関係にすればいいんじゃない?という麻生太郎氏の合理的な発想や行動力は天才だった吉田茂讓りだろう。福田康夫も福田赳夫譲りの天才だった。2015年慰安婦合意を締結した時、安倍晋三氏も強硬派の人々に非難された。「政治家の真意やその価値は時が経たないとわからない」麻生太郎氏の言葉に同意。
世襲政治家は内政問題解決より外交で大局観を活かせる。国の行く先を数十年単位で予想する大局観は一世代では身につかない。育ちながら身に付ける「センス」。蔡英文も李登輝も客家の家に生まれた。いわば世襲の外交センスがある。

135名無しさん:2022/01/02(日) 11:57:13
●北東部で1人が軍事境界線越え北朝鮮入り 安否は確認されず=韓国軍
1/2(日) 10:40配信
【ソウル聯合ニュース】韓国軍の合同参謀本部は2日、北東部・江原道で韓国人とみられる1人が1日に軍事境界線を越え、北朝鮮入りしたと明らかにした。同本部関係者によると、1日午後9時20分ごろ、東部戦線の非武装地帯(DMZ)で身元不明の1人を監視装備で確認。身柄確保のため、DMZに兵力を投入したが、同日午後10時40分ごろ、軍事境界線を越え北朝鮮に入ったことを確認したと説明した。また、国民保護のため2日午前に北朝鮮に通知文を送ったと明らかにした。北朝鮮入りした人の安否は確認されておらず、北朝鮮軍に特異な動向はないという。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/aa52893eaee8105a53ca8bea4eba8b1ce2cc70f9

昨日早朝と夜半の戦闘機の原因は北朝鮮かもしれない。

●英誌が指摘「対中国の“最前線”にある日本は自衛力を高めなければならない」
1/2(日) 10:00配信
>>台湾有事に備え、地政学的に「前線」となり得る日本は防衛に力を入れている。そんな日本の政治を世界はどう捉え、どう評価しているのか。英誌「エコノミスト」が深堀りした。
米中対立が21世紀の地政学上の大問題だとすれば、台湾以外で今後の進展に多大な影響を持ち、悪くすれば失うものが最も多い国は、おそらく日本だろう。陸上幕僚長の吉田圭秀は「日本は最前線にある」と述べる。この現実は次の認識を日本に突きつけている──すなわち、アメリカの代わりには決してなれないものの、好ましいパワーバランスを維持するには日本も助太刀しなければならない、という現実だ。日本は防衛力を強化するとともに、他国との同盟関係構築に動いている。政策研究大学院大学(GRIPS)学長の田中明彦は、「1本柱構造」から「複数柱構造」への転換を説く。「もはやアメリカだけに頼れない」と彼は語る。それは、日本がアメリカに背くというわけではない。できることはさらに貢献することで、アメリカとの密接な同盟関係を維持するという意味だ。同時に、日本が経済的に依存する中国を敵に回すという意味でもない。アメリカ国家安全保障会議(NSC)元スタッフのマイケル・グリーンは、日本の対中政策に関して次のように語っている。「我々は、大惨事を招かないかたちで中国と対峙するにはどうすれば良いかという落としどころを探っている。日本は少なくとも10年にわたってそんな中国と渡り合ってきた。日本は最良の戦略を有していると言える」
>>中国が“温室”の窓を割り、冷たい風が吹き込んだ
このような日本の対中戦略は安倍晋三政権時代に結実したものだが、じつは日本外交の長きにわたる進化の到達点である。終戦直後に日本の首相だった吉田茂は、「日本はアメリカの安全保障の傘に入り、経済復興に注力すべきだ」とする、いわゆる「吉田ドクトリン」を打ち出した。一方で安倍の祖父の岸信介は、アメリカに押し付けられ、日本の手足を縛っている戦後憲法を厄介払いにして、軍事大国日本の再興を望んだ。勝利したのは、吉田ドクトリンのほうだった。それ以後数十年にわたって、日本の外交政策は経済一辺倒だった。変化の兆しが現れ始めたのは1980年代、中曽根康弘首相の時代だったが、一大転機が訪れたのは1991年に起きた第一次湾岸戦争のときだ。「ホンジュラスでさえ何とか現地に向かった」と、のちに安倍政権で国家安全保障局次長を務めた兼原信克は言う。「日本はソファに座って小切手を送っただけ。それが当時の評価だった」外交史が専門の歴史学者の五百籏頭眞(いおきべまこと)はこう指摘する。「クウェート政府がアメリカの新聞に多国籍軍参加国に謝意を表する広告を出したとき、そこに日本の名はありませんでした。これを受けて、日本の政治家は国として果たすべき役割の見直しに動いたのです」

136名無しさん:2022/01/02(日) 12:18:41
>>一連の変化は、歴史修正主義的な政治リーダー世代が台頭した時期とも重なる。その後、さらなる変化を促したのは中国による侵犯行為だ。とくに2010年、中国漁船衝突事件をきっかけに起きた尖閣諸島をめぐる対立では、中国は日本向けのレアアース輸出を禁止した。元外交官の宮家邦彦は、「それまで私たちはぬくぬくした温室の中にいたようなものだった」と振り返る。「中国が親切にも窓を割り、冷たい風が吹き込んだおかげで日本人は目が覚めたんです」
>>自国対応を迫られる事項が着々と増える日本
このような東アジア情勢に対してアメリカは曖昧な対応に終始し、歴代の日本の指導者は、アメリカに見捨てられてしまうのではないかと恐れた。ドナルド・トランプの予測不能な奇行のせいで、一部で日本の核武装の可能性まで取り沙汰された(この選択肢は依然としてありそうにない)。
日本政府は、アメリカ現大統領ジョー・バイデンのアジア重視方針を歓迎しているものの、通商政策が含まれていないこと、米中対立をイデオロギー的な言い回しで片付ける傾向があることを懸念する。バイデンが「中産階級のための外交政策」を語るとき、そこに響いているのは前政権の「アメリカ・ファースト」の残響だ。
日本がいますぐ自国対応を迫られる事項は確実に増えている。安倍にとっての癪の虫は「陸海空軍その他の戦力」を禁じた日本国憲法9条がいまも有効なことだが、2014〜2015年にかけて成立した自衛隊関連法(平和安全法制関連2法)により、憲法9条の影響力は削がれている。従来は、日本への直接攻撃のみ武力行使が可能だった。
新しい自衛隊法の枠組みでは、国会が「国家存立の危機にある」とみなせば、ただちに武力行使が可能になる。日本の安全保障政策が専門のマサチューセッツ工科大学(MIT)教授リチャード・サミュエルズは次のように語る。「一部の有識者は、武力行使可能ラインがどこに引かれるのかに注目しています。とはいえ、それはかなり融通の効く境界線です。国会が『国家存立の危機です』と言えば、それで国家存立の危機になるのです」
一方で現実的な計画は立てやすくなった。冷戦時代、日本とアメリカはともに旧ソ連と軍事衝突した場合の共同作戦計画を立てていたが、「ソ連単独の日本侵攻シナリオしか用意されておらず、ほとんど無用の長物だった」と、GRIPSの道下徳成(なるしげ)は話す。「憲法上の制約が、現実にシナリオを歪めていたのです」
とはいえ、それも今は昔。中国との軍事衝突に関する議論は進行中で、台湾有事についても、日米の政府関係者が多くの時間を割いて話し合う。昨年4月、バイデン米大統領と日本国前首相の菅義偉は共同声明で「台湾海峡の平和と安定」に言及した。これは1969年以来、52年ぶりのことだ。
話し合われたのは、2つのタイプの不測の事態だった。ひとつ目は中国による台湾侵攻で、在日米軍基地への攻撃や、日本領の離島の奪取を想定する。しかし政府高官らが懸念しているのは、はっきりとした線引きが困難な2番目の「グレーゾーン有事」のほうだ。これには台湾海峡の封鎖や、台湾周辺の離島の占領が想定されている。グレーゾーン有事の場合、どこまでが日本のレッドライン(越えてはならない一線)になるのかに関するコンセンサスは得られていない(それを言えば、レッドラインに関するアメリカ側の理解も得られていない)。
いまや日本のリーダーの手には道具がある。しかしこの道具を行使するには、政治的決定を経なければならない。日本政府関係者は、国民に危機感が伝わらず、武力行使への反発を招くのではないかと気を揉む。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/6de80bbd9b2385b57c407a99afd21ca77bac39e9

137名無しさん:2022/01/02(日) 13:00:55
今朝みた夢〜マラソン走者が死んでもレースは終わらない、走者の後から車でついてきたスタッフが今度はランナーとして走らなきゃならない、亡くなったランナーのたすきを受け継いで自分が走る番になる〜という壮絶な内容の夢はこれから起きることの暗示だろうか。
2021年バイデン大統領に変わって、ここでいろんな未来予測を立てた。アメリカ軍が中東からアジアに回帰するとか、8月にはアフガニスタンに自衛隊を派遣した方がいいとなぜか直感で強く感じた。9月の自民党総裁選挙も秋の新型コロナ収束も。理屈で考えた私の予測より、そのとき直観で浮かんできたことを書いた時の予測の方が当たった。無心になると、ただ黙っていても何を選んだ方がいいか、どうすればいいか直感が教えてくれた。昨年1年で手相が大きく変わった。以前から仏眼と太陽線はあったがそれらが濃くなった。それに加え、9月以降は、以前は薄くひとつしかなかった神秘十字が複数出てきてはっきりとわかるほど濃くなった。自分でもこの目に見えるほどの「霊感」現象に戸惑って気持ち悪いと思っている。だが集合的無意識のメッセージを届けるために霊感を授かったのなら、これからも受け取った内容をここに書いていこうと思う。私はなんとかの科学やなんとか学会やなんとか教会と違い、カルト教団を立てたりその教祖になるつもりはない。この能力を金稼ぎや詐欺教団運営など悪いことには使いたくない。
自分が天から受け取ったメッセージとは違う考えや意見も知りたいし、意見が違うからと完全には排除したくない。
運命や大気の流れ・風を読む「観察者」「翻訳者」の能力があるだけで、現実世界で誰かを支配したり上にたって統治者になりたいという野心はない。ただ風のメッセージを届けたいだけ。

138名無しさん:2022/01/02(日) 14:16:54
昨年の書きこみ

●98 : 名無しさん 2021/08/27(金) 19:32:12
地味に見えても実力や信用がある人より、派手で声の大きい目立つ人を信用してしまう、外側だけみて中身を確認しない、雰囲気に流されやすく騙されやすい性質がある民族だとすぐ衆愚政治になる。民主主義を使いこなせているのは自衛意識が高いスイス。スイスのメディアが、敵が仕掛けたプロパガンダによる衆愚政治から国民や国家を守る為には「システムの複雑性」が必要だと述べていた。システムが多種多様で複雑であればあるほど、どこかの段階で暴走や誤り、失敗を止めるチャンスが生まれる。医療現場では投与する薬の種類を間違う、投与する相手を間違うなど、重大な医療ミスを防ぐため、無駄に見えてもひとてまを足してダブルチェックをする。複数人によるチェックを採用するのは、誰しも間違う可能性は「ゼロ」ではないから。自分が気づかないミスに他人が気づいて事故を防げるかもしれないし、他人の気づかないミスに自分が気づいて防げるかもしれない。チェックする個人とチェック方法を変えて何度もチェックする→システムを複雑にすることに繋がる→リスク分散になる→失敗や誤りに気づく機会が増える→組織全体が全滅したり再起不能になる前に修整したり方針転換できる。
キャッシュレス、電子マネー社会にして金銭感覚がくるって借金だらけになった韓国をみて、日本のアナログで古くさいシステムを採用することにも「システムを複雑にする→組織全滅のリスクを分散する」という側面があるのでは?と感じた。
そういえば東日本大震災の時、アナログ回線?な父方祖父の家は電話が通じて吃驚した。仕組みを聞いたがよくわからなかったが…。あれだけ大きな地震でも土台がしっかりしていたのかなんともなかった室内をみて、古いだけで無価値に見えた家を見直しなんだか頼もしく感じた。
アフガニスタンへの自衛隊派遣で、日本は自分から戦争をしかけることはないと言っても話が通じない相手かもと言われて、そんなことない、相手だって同じ人間だ、誠心誠意話せば、と考えていた私はかなりお花畑だった。アメリカが介入して20年。日本でいうなら1965年だ、2000年に生まれた子供はもう成人しているぐらい時が経っている、さすがにソ連が侵攻した時代とは違うだろと楽観的に考えていて、見通しが甘かった。今回の教訓。
ttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/news/6446/1629368132/101-200

139名無しさん:2022/01/02(日) 14:22:50
これも去年の書きこみ

●115 : 名無しさん 2021/08/29(日) 23:30:49
フランシス・フクヤマ氏はトランプ大統領による思い付きの外交政策、テクノクラート(官僚や知的な特権階級)がホワイトハウスやアメリカ政府内で影響力を減らした現象、今年起きたアメリカ連邦議会襲撃事件をみて、「民主主義の崩壊」と嘆いているのかもしれないが、私はトランプ大統領時代を経験してみて、ようやくアメリカの考え方や民主主義がわかった。わかった上で信頼し始めた。アメリカの民主主義は、日本のように一部のエリート官僚が決めた案を型通り採決するテクノクラート主導の民主主義じゃない。現場主義というか、実際にそこに暮らして生きている人を重視した、地に足のついた民主主義だと思う。中国のような効率のよい中央集権、スマートな知性主義と違い、一から作るから揉めるし時間もかかるし決まらないが、法律を作ったり、物事を決めるとき、その過程に現場の人や当事者がきちんと関わる、折衝、過程を重ねていくがアメリカの強み。「トランプ大統領=反知性主義=科学的な根拠を無視する」という先入観があったが、私は反知性主義の解釈を一部間違っていた。トランプ大統領が大統領になった当初やろうとしていたことや言いたかったことは、「政治を官僚まかせにするな」「自分達の生活には自分で責任を持て→政治に能動的な関心をもて」だったと思う。トランプ大統領が大統領になった当初やろうとしていたことや言いたかったことは、「政治を官僚まかせにするな」「自分達の生活には自分で責任を持て→政治に能動的な関心をもて」だったと思う。トランプ大統領の娘婿ジャレド・クシュナーがイスラエルやユダヤ人にアメリカの利益誘導をするあからさまな政治介入をしだして、どんどんおかしくなっていったが、レックスティラーソン国務長官やマティス国防長官らを採用したトランプ大統領の功績、アメリカの民主主義を見直すきっかけを作ったこと〜お互いが感じている違和感や齟齬を見て見ぬふりをして無理矢理仲良くする「偽りの和合」より喧嘩になっても本音を話し合う方がいいと、民主主義の原点を提示した〜はアメリカの歴史で後年高く評価されると思う。トランプ大統領のような破天荒なトンデモキャラがいたからこそ、安倍晋三首相、ナンシーペロシ議長ら常識的なキャラが相対的に得をしたのかも?と思うときもある。
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●122 : 名無しさん 2021/08/31(火) 12:28:26
あまりにも目立たないのはバカで無能な訳ではなく、岸田文雄氏は実力があるのにお人好しで「功を他人に譲る」癖があるから目立たないからでは。敵がいない性格といわれるのも、(彼は他人に利用されても)相手を利用しないギバー、マッチャーだからでは。他人を利用してばかりの小泉進次郎とは正反対。性格の良さで猛烈に損している。安倍晋三政権では、物腰の柔らかさから「タカ政権に紛れ込んだハト」と揶揄されていたが、本当は河野太郎氏や安倍晋三氏に似て、負けず嫌いで諦めない忍耐力があるタイプでは?菅義偉首相は人望がない。だが岸田文雄氏はあの実務に厳しい福田康夫氏にも重用されたし、他人に功を譲ったり、手柄を横取りされても怒らないからバカにされてしまうけど、めっちゃ仕事ができる人なのでは。このタイプは亡くなった小渕恵三の性格だ。国をまとめられるいい首相になる。あと岸田文雄氏は2012年〜外務大臣をしてオバマ大統領とアメリカ民主党をアジアに引っ張った当事者。AIIBに参加しなかった、慰安婦合意、インドとの関係強化、IAEAと組んでイランの核開発に歯止めをかけた、アメリカの議会演説、オバマ大統領の広島訪問…前期の安倍晋三外交のレガシーは岸田文雄氏が外務大臣の時代に起きている。
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140名無しさん:2022/01/02(日) 14:25:48
これも去年の書きこみ。9月1日にした新型コロナに関する予言は当たった。

●124 : 名無しさん 2021/08/31(火) 14:21:02
兵糧攻めで地獄になってる今の北朝鮮を見ると、マクマスター将軍が主張したように金正恩を倒し北朝鮮に軍事介入した方が、北朝鮮国民の多くは幸せになっていたと思う。私が今年に入って原爆投下は仕方なかったと消極的賛成になったのは、今の北朝鮮国民の様子を見たから。北朝鮮はアメリカに軍事攻撃をされなかった、だがお陰で、兵糧攻めに突入し、軍人より民間人に多数の被害が出ている。北朝鮮はもう自力で立て直せないし、どこにも手のつけようがない。
ttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/news/6446/1629368132/101-200

●135 : 名無しさん 2021/09/01(水) 11:47:20
検査で陽性ならすぐ抗体カクテル療法→金はかかるが命は助かる。ウイルスが変異しすぎてワクチンに感染防止はない、重症になるのを防げるだけ。なら国民全員にワクチンして重症になるのを防ぎながら、感染がわかったら外来で早期に抗体カクテル療法を実施できるシステム作り→これで新型コロナは終わる。
ttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/news/6446/1629368132/101-200

141名無しさん:2022/01/02(日) 15:30:46
●「停滞する日本経済は多くの人が思うより好調だ」と英経済誌が評価する理由
1/2(日) 11:00配信
>>低迷する日本経済を憂う声は多い。だが、当初は批判的だった世界の経済学者が、「長期停滞」状態にある日本経済は思うより合理的であり、持続可能な状態だと再評価している。その理由とは──。
>>日本に起きた「不思議な現象」
「もっとも決定的な繁栄の証はどんな国においても、その住民数の増加である」
アダム・スミスは1776年、『国富論』にそう書いた。その後、デヴィッド・リカードとトマス・マルサスは、食糧の供給が追いつくかどうかをめぐって激しく応酬し合った。そして1937年までにはジョン・メイナード・ケインズが「将来の人口減少が経済に悪影響をもたらす」と警告していた。 日本はこの問題における“炭鉱のカナリア”である。1980年代の日本経済の繁栄は世界を震撼させた。しかし1990年代にバブルがはじけると、国の負債がふくらみ、デフレーションが始まった。欧米諸国の多くの人々は、日本は負債を抑え込むことができず、日本銀行はインフレーションを加速するためにもっと積極的に手を打つべきと主張していた。そして2013年、日銀の黒田東彦総裁は大規模な金融緩和に乗り出した。国の債務はGDPの230%前後にとどまり続けた。その後は不思議なことに財政危機も起こらなければ、インフレ率が2%の目標近くに届くこともなかった。黒田の前任となる白川方明はこう述べている。 「一般的なマクロ経済学の教科書に、新たな数章を加える必要があります。日本が直面した問題を捉えてはいないからです」
>>日本が世界に示した「事実」
裕福な国の多くは今、日本と同様の「長期停滞」に直面している。物価上昇率・金利・成長率の3つが伸び悩んでいるのだ。つい最近は物価が上がリ始めてはいるものの、金融市場の動向を見ると、またすぐに長期停滞に戻るだろうと考えられる。
その大きな要因は人口変動だ。日本は他国よりも早く高齢化と人口減少が進んでいる。日本がこうした状況に順応し、他国も似たような状況になっていくにつれ、日本経済を新たな角度からとらえる経済学者も出てきている。 国の借金はそこまで大きな問題ではないとも判明している。米ピーターソン国際経済研究所のアダム・ポーゼンは論じている。「私たちが財政の限界だとかつて思っていたものは、実は違ったのだと今ではわかります。(日本の)状況は皆に現実を突きつけました。とても長期にわたって、金利が成長率を下回るということが起こりうるのです」
>>財政出動の是非をめぐって…
金利が上がったときに起こることを恐れている人もまだ存在する。課税をすれば何とかなるので日本は債務について心配しなくていい、とする議論は「甚だしい机上の空論だ」と立正大学の吉川洋学長は述べている。消費税を上げることは政治的な損失となる。政策立案者たちはまた、新たな財政出動を要する外部ショックへの恐怖にとりつかれている。つい先日、矢野康治財務次官は、日本の財政状況をタイタニック号になぞらえたコラムを雑誌に寄稿し、物議をかもした。それでも、もっと力強く財政出動をするべきだと考える人もいる。多くの人は今、2014年と2019年の2度にわたってタイミング悪く実施された消費税の増税を悔いている。最近の自民党総裁選において安倍元首相の支持を受けた候補は、日銀が物価目標を達成するまでは政府のプライマリーバランス黒字化の目標を先送りするべきだと主張していた。そして11月後半に岸田政権は、55兆7000億円の大規模な景気刺激策を発表した。
>>デフレは結果であり「原因」ではない
インフレ率を上げるのは簡単なことではない。黒田総裁の下で日銀は量的緩和を拡大。日本は緩やかなデフレ傾向からは脱却したが、かろうじて抜け出したにすぎない。
国の債務は25年近くもGDPを上回っているが、危機は起きていない。その理由は、日本が自国の通貨を借り入れているからであり、政府が大量の金融資産を保有しているからであり、日銀が国債の大部分を引き受けているからだ。
日本経済の専門家であるデヴィッド・ワインスタイン(コロンビア大学)は、日本が支出を抑え込めていることも危機が起きていない一因だと考えている。彼の論文によると、2000年以来、高齢者1人あたりに対する支出は実際に減っている。限界税率が低いため、歳入を増やす余地も存在するという。ワインスタインはこう語る。「(日本には)人々が見落としている目立たない機能性があります。市場が楽観的なのは、日本には類まれなる調整能力があるからです」

142名無しさん:2022/01/02(日) 15:43:37

>>前出のポーゼンは物価の問題を見誤っていたと認め、「長期停滞は、私たちが思っていたよりも現実的かつ持続的だとわかった」と述べる。物価上昇率の見込みが一度ゼロ付近で止まってしまうと、それを上げるのは至難の業だ。さらに、労働市場が売り手市場なのにもかかわらず、賃金はそれほど上がっていない。それは労働組合が賃上げよりも雇用の安定を好む傾向にあるためだと、元日銀副総裁の中曽宏は指摘する。企業は次第にパートタイムの「非正規」雇用を増やしており、その割合は労働力の4割を占めている。これは、1990年の2倍の値だ。“逆のインセンティブ”があることも、賃金を押し下げる一助となっているかもしれない。というのも、女性の多くは夫婦共働きで一定の収入基準を下回ると受けられる税控除のために、労働時間や収入を自ら制限しているからだ。 高齢化と人口減少もまた、需要やそれに連動する物価の上昇を押さえつける重石になっているだろう。これは白川にとってある種の正当性を示す材料になる。彼は日銀時代、デフレは低成長を引き起こすさまざまな要因がもたらした症状であって、原因ではないと論じていた。新著『中央銀行: セントラルバンカーの経験した39年』でも、白川は人口構成の変化が成長にもたらす影響は「いまだに過小評価されている」と主張している。
>>「欧米のほうがよっぽどひどかった」
日本全体の成長は鈍いままだが、1人あたりの成長率は最近、ほかのG7諸国にひけをとらないくらいになっている。失業率は低いし、寿命は延び、格差も相対的には小さいままだ。「私も含め、2000年頃に日本にとても批判的だった欧米の経済学者は、東京に出向いて天皇に謝罪したほうがよいかもしれない」と経済学者のポール・クルーグマンは2020年にツイートしている。「日本がうまくやったというわけではないが、我々はもっとひどいことしかできなかったのですから」
だが、日本にはまだ改善の余地がある。公共支出はもっと長期的な成長率を高めるために向けられるべきだ。東京の経済学者たちは、政府がパンデミック下の景気刺激策を給付金という形で無駄にしたことにいらだっている。というのも、東京大学の星岳雄教授の研究によると、2020年の給付金はむしろ新型コロナウイルスの流行より前から業績の悪かった企業に渡ったようだからだ。
>>それは“治療可能”な慢性疾患だ
生産性の向上は、人口減少の悪影響を相殺する一つの要素になってくれるかもしれない。吉川は、イノベーションが成長の鍵であり、高齢化は起業家が解決できるような新しい課題を生み出すと考えている。世代交代も重要だ。今でも多くの人々が大企業での安定した「会社員」になりたいと思っている一方、優秀な大学卒業生のなかにはスタートアップ企業に入る人もいる。だが、柔軟性に欠ける労働市場を筆頭に、構造的な改革も必要だ。労働者がもっと簡単に会社や産業を移れるように、そして企業が非正規労働者を搾取できないようにしなければならない。しかし、改革への圧力は不足している。既得権益を持つ層による抵抗も理由の一部だが、人々の生活がまだ充分快適だからでもある。中曽宏は、いまの日本の状況を「急性の病ではなく慢性のもの」としたうえで、「痛みを感じることはなくても、長期的には害を及ぼす」と語る。だがこれは治療可能だ。ポーゼンの言葉を借りれば「拾ってもらうのを待っている1万円札がそこらに落ちている」のだ。日本のリーダーたちはそれをつかみ取るだろうか──
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/ca4b09e40d0f44f0cd6ad3536127fad71affa5ff

日本は最終的に新型コロナ対策でも成功した。この2年間で日本と欧米の決定的な違いは視座の高さ、タイムスパンの長さ、バランスを取る力だと気付いた。欧米は完璧主義、だが日本はどんぶり勘定。日本は天上から下界をみる「鷹の目」で俯瞰して作戦を練る。「森全体のバランス」をみてから手入れの方針を決める。だが欧米は個別に「木」をみる。だから欧米型ミクロ視点の人々には日本のマクロ的な考え方や複雑な生態系を詠みとくような風が吹けば桶屋が儲かる、情けは人のためならず、な思考は理解されにくい。率直にいって欧米とは知能の種類が違う。

143名無しさん:2022/01/02(日) 15:45:57
欧米の知能は演繹型。日本の知能は帰納型。これは日本がアブラハムの宗教を持たず、スピノザ的な汎神論を採用してきたからだと思う。

144名無しさん:2022/01/02(日) 16:44:36
●「虫の目」「鳥の目」「魚の目」 〜本当の多角的視点とは〜
>>さて、物事をどのように「見るか」ということに関して、表題のような表現があります。
「虫の目」 「鳥の目」 「魚の目」
「虫の目」は、複眼です。つまり「近づいて」さまざまな角度から物事を 見るということです。「鳥の目」とは、高い位置から「俯瞰的に全体を見回 して」見るということです。「魚の目」とは、潮の流れや干潮満潮という「流 れ」を見失うなという意味です。
一般的には、「情報」は近づいて、さまざまな角度から眺め、理解する必 要があります。組織で言えば、現場に出かけ、直接「情報」を仕入れるとい うことです。そのとき、一面的な見方をせず、「複眼的」に見るということ が「虫の目」です。
しかしながら、接近しすぎると全体が見えなくなるので、 一度距離を取り直して、地域や業界という大きな枠からその「情報」を見直 す行為が「鳥の目」です。そして、その「情報」を理解するときに、時代や 社会の流れの中で考える必要があります。情報や事象が、どのような変化 の中で発生したのかを忘れないための「魚の目」ということになります。
経営や組織運営に関して、経営者や経営幹部はさまざな判断を行わな ければなりません。あふれかえる「情報」の中から必要なものを集め、分 析し、理解を重ね、次の一手を繰り出していかなければなりません。その時に、「虫の目」で情報を【多角的に眺め】、「鳥の目」で【判断を 下し】、「魚の目」で【決断を行う】必要があります。この「プロセス」は、 組織の大小に関わらず「統率者」にとっては重要なことです。
ttps://sien.co.jp/column/zakkan/%E3%80%8C%E8%99%AB%E3%81%AE%E7%9B%AE%E3%80%8D%E3%80%8C%E9%B3%A5%E3%81%AE%E7%9B%AE%E3%80%8D%E3%80%8C%E9%AD%9A%E3%81%AE%E7%9B%AE%E3%80%8D/

欧州の中世のような宗教による統治がなかったお陰で、日本は物事の捉え方が欧米と違った。目の前の現実(自然界)をありのままとらえる視点を養うことができた。私が欧米に感じる違和感は、顕微鏡でしか見えないものに拘る(→ミクロ過ぎたり)、望遠鏡でしか見えないものに拘る(マクロ過ぎたり)、完璧主義だなぁという違和感。捉え方や解釈が両極端で白か黒か、中庸がない人工的。物事の構造を見極めようとするあまり、なんでもかんでも単純化しようとする癖があるのでは?と感じる。一神教は単純化できないもの、複雑な事象まで単純化し曖昧さを完全に排除しようとする悪癖がある。なんでも人工的に管理・支配しようとする、複雑さや曖昧さな現実に耐えられない→しなやかさが足りない、不安が強いからだろう。一神教的なデジタル思考になる前の日本は、曖昧さや複雑さを理解できたし、不安に耐えることが当たり前で、精神的に強くて賢かった。
「自然界の法則を観察していかせ」という考えは中国の老子。中国人は抽象的な思考が得意で哲学思想でも実学でも先進的な国だった。孔子も老子も生み出し、インドで生まれた仏教を日本に伝えたり今の中国と違って世界屈指の形而上学(思想)大国だった。

145名無しさん:2022/01/02(日) 23:10:05
欧米の経済学者が日本の国債発行システムを理解できないのは、なんでだろう?どう説明すれば分かりやすいかな?と考えて、映画「殿、利息でござる!」を見せればいいんだ、と気付いた。江戸時代の庶民が殿様に大金を貸して利子を取る、利子で必要経費を賄うやり方と現在の日本の国債の原理とは同じ。国民が政府に金を貸して、政府が国民に利子を払っている→国内で富が回る→貸しても借りても日本人だから融通がきく→日本という国がひとつの家計でひとつの家族。海外政府は全くの他人(投資家)から借りて他人に利子を払っている→金を借りると利子を払わなきゃならないから働いても富が出ていくだけ。中国のアフリカへの貸し付けがこれ。アメリカは国債を中国にうって中国から金を借りて中国に利子はらってる。日本は自国民の資産をかき集めれば巨大な原資(元手)になるから、外から借りる必要がない。
江戸時代には大阪で為替相場(米の先物取引)が始まったりしたから、欧米よりも江戸時代の日本の方が経済学の知識の積み重ねがあるかも?EUがやった地域統一の通貨発行は、日本では江戸時代に幕府がやってた。東日本と西日本とで通貨が違う、不便だというので通貨の両替基準を老中田沼意次が作った。日本の土台は平和な徳川時代に築かれた。今の欧米のような介入とかハイテクな経済政策を幕府がしてた。
たぶん、キリスト教徒とかイスラム教徒より日本は約束を守る気質が強い。だから信用が価値の土台となる通貨経済が発展した。日本は王朝ではなく、(武装農民から生まれた)武士が天下をとって統一し経済を回した→通貨に法的な執行力がついた、これが大きいのだと思う。
江戸時代にきた外国人も「日本人は質素倹約気質だ」と書いてたから、昔から身の丈を知る暮らしをしていた。「起きて半畳、寝て一畳、天下とっても二合半」という知足安分の伝統的な価値観があるから、今のようなデフレになれてたのかも。だから必ず金を返す体質の日本人に金を貸して金儲けしたい外国資本は「日本人はケチ臭い」とかいって日本を悪くいったり憎む。日本は「引き算の美学」の国。必要ないのにむやみに豪華に作ったりすると資源がもったいないし野暮。明治維新で勘違いしたけど、日本人は西洋に比べても遅れていなかった。鎖国して世界情勢にうとかっただけで、国内の社会制度や経済システムは世界より一周先に多く回ってた。

146名無しさん:2022/01/03(月) 08:31:23
●原発、天然ガスは「グリーン」 脱炭素化実現へ活用 欧州委
1/3(月) 7:02配信
【ブリュッセル時事】欧州連合(EU)欧州委員会は1日、原発と天然ガスについて、脱炭素化に貢献する「グリーン」な投資対象だと一定条件下で認定する原案を加盟国に提示したと発表した。温室効果ガスの排出量を2050年に「実質ゼロ」とするEUの目標実現に必要なエネルギーだと位置付けることを明確化。投資を呼び込む方向性を示した。加盟国に12日までに意見を求めた上で、月内にも正式案を公表する。その後、加盟国で構成する理事会や欧州議会が拒否しなければ、施行される。ただ、原発活用にはドイツなど一部加盟国から反発する声が上がっており、内容が今後修正される可能性も残る。提示したのは、発電や輸送、製造といったさまざまな経済活動のうち一定の環境基準を満たすものを気候変動対策に寄与するものとして分類する「EUタクソノミー」の追加案。投資家や企業に統一的な評価基準を提供し脱炭素化投資を喚起するのが狙いで、欧州委は昨年4月にタクソノミーの全体案を発表。今年から運用されるが、域内で賛否が割れる原発と天然ガスの扱いは判断を先送りしてきた。原案では、原発と天然ガスを「再生可能エネルギーが大半となる将来への移行を促進する手段」と認定。AFP通信によると、新規原発は2045年以前に認可を得ることを条件とし、既存原発は40年より前に稼働延長許可を得ることを求める。天然ガス発電は、脱炭素化への移行段階期の電源として扱い、温室ガス排出量が低レベルで、31年以前に建設が認可されたものに限定する。EUでは、大半を域外輸入に依存する化石燃料価格の高騰も背景に、原発大国の仏を中心に原発活用を求める声が拡大している。一方、脱炭素化を進める独のほか、オーストリアなどが原発の「グリーン」認定に反対してきた。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/b796e91baa22c8a1adae702d3837d1ceef8a2a4d

「もんじゅの事故のデータも含めて技術を日本から買いたい」とアメリカが言ってるときいてアメリカはさすがだ、失敗が成功の母だと知っている聡明な国だと思った。事故が起きたら、なぜ起きたかを徹底的に調べる→事故を起こさないための改善、新しい技術の開発に繋がる→常にシステムを作る側になる。システムを作る側→支配者、システムを買う側→支配される側。ユダヤ人が中国・日本・インドを嫌うのは彼らが多神教だから自然科学が発達して賢いせいでは?と思う。

147名無しさん:2022/01/03(月) 10:43:28
徳川幕府、徳川吉宗は天才だったと思う。18世紀に民が直接君主に陳情できる目安箱なんて制度を作った欧州の国があったか?と思うと。あの当時ヨーロッパでフランス革命が起きてた時に、日本は目安箱作ったり、犯罪者の更正施設(石川島人足寄場)を作ったり、無料の医療施設を設置していた。飢餓に苦しむ農民のために甘藷(さつまいも)を普及させて米の不作に備えた。とにかくすごい君主だった。一番好きなエピソードは大奥のリストラ。普通の君主なら後宮スタッフに美人と若いのを残すのに、「美人と若者はすぐ嫁の貰い手がつくから」と彼らをいち早くリストラした→年寄りと不細工(私のような人)は後宮の人員整理リストラがあってもすむ場所を失わず助かった。この人は欧米にもいないやり手の統治者、政治家、為政者なのに、世界ではあまり評価されてない気がする。蘭学を解禁したり、地図を作ったり、尚武の気質を取り戻したり。徳川を作ったのが家康なら吉宗は補強工事した。

148名無しさん:2022/01/03(月) 11:12:42
●【徳川吉宗と大奥】享保の改革によって変化した女たちの生活
>>享保の改革によって変化した大奥
当時は女性が政治に口出しすることは考えられなかったため、天英院による将軍指名は大奥の権力を証明するものでした。しかし、そんな大奥も吉宗の改革によって大きな変化を遂げます。
>>享保の改革をおさらい
将軍に就任した吉宗は、紀州藩での藩政改革経験を活かして幕府財政の再建に着手しました。この「享保の改革」は、江戸の三大改革の一つにも数えられています。改革内容は多岐にわたりますが、主に以下のようなものがあります。
※足高の制…地位ごとに給与を定めた官僚制度改革
※公事方御定書…刑事判例集の作成による司法制度の整備
※上米の制…一時的な献上米による参勤交代時の江戸滞在期間の緩和
※相対済令…金銭貸借についての示談命令
※目安箱の設置…庶民の意見の政治への反映
※江戸町火消しの設置…火事対策
※小石川養生所の設置…医療政策
>>リストラ策に打って出た
吉宗は大奥の整備にも乗り出し、4000人から1300人まで一気に人員削減しました。その方法の中でも特筆すべきは、美女50人を選ぶという驚くべきものだったといいます。当時の吉宗は正室を亡くし独身だったため、この命令は大奥の女性らにとって次期将軍の生母選びと捉えられました。ところが吉宗は、「美人はほかに嫁ぎ先がすぐに決まるだろうから暇をとらす」と言ってリストラしてしまうのです。このとき選ばれた50人は、将軍の寵愛を受けようと野心をめぐらせた女性と考えられます。当時の大奥は人事や政治にも影響を与えるほど権力があったため、吉宗はこのような女性たちによる闘争や謀略を防ごうと先手を打ったのでしょう。切れ者の吉宗だからこその策といえるかもしれませんね。この50人以外にも、実に多くの女性がリストラの憂き目に遭いました。
>>ドラマの題材にもなった大奥
煌びやかなイメージが強く、派閥闘争や後継者争いなどさまざまなトラブルがあったことから、のちの創作作品の題材として人気を博している大奥。継嗣問題で敵対した天英院と月光院の場合、その後は仲が良好になったといわれています。しかし、明るみに出ていないだけで、歴代の大奥ではもっと多くのトラブルが起こっていたかもしれません。そんな大奥に改革という一石を投じた吉宗は、まさに凄腕の持ち主だといえるでしょう。
ttps://rekijin.com/?p=31612

女の私が言うのはあれだが、中国の歴代王朝は「女」が滅ぼしている。皇后や妃の親戚(外戚)と宦官が権力争いをして組織が腐敗して王朝が滅びてる。その一番厄介な「後宮」の権力争いや浪費を「幕府に金がないから」といってトップ自らがリストラしてうまく解決したのが頭いいと思う。若くて美貌がある、権力・野心があると衣装や化粧代に金がかかる→吉宗は男としてそれを払いたくないケチだったのか、単なるブス専だった可能性もあるが、幕府にとっては財政破綻を免れた。
蘭学を解禁したり、小石川診療所を作ったり、学者には金を出してたから人間の為になるお金の使い方を知っているケチだった。

149名無しさん:2022/01/03(月) 11:39:30
●江戸時代に目安箱がちゃんと政治に反映されていたことを示す最大の状況証拠。
2015-06-30 06:53:12
>>これまでにもずっと書いてきましたが、江戸時代というのは、かなり庶民が強く、自由を満喫していた時代です。14回も出された「混浴禁止令」や、居酒屋の夜間営業禁止令が庶民に無視されて頓挫したり「寛政の改革」や「天保の改革」などの無茶な引き締め政策が庶民の強硬なデモ行為で廃除されたことでもわかると思います。
ttps://ameblo.jp/k-714-yamasiina/entry-12044786549.html

日本の歴史を知れば知るほど日本ほど庶民が強い国は当時、他の国ではなかったのでは?と思うときがある。実はイスラムの気質も江戸時代の日本ぽい。だからイスラムを憎めない。
明治以降、日本の歴史や徳川幕府に対する解釈が歪んだ気がする。徳川幕府開始から400年、明治維新から150年、ここらでもう一度徳川時代の解釈を見直すべきでは?
幕府が混浴を禁止して14回もお触れをだしても無視する庶民とか、「民」が強すぎて爆笑した。日本は欧米より数倍「自由」だったのでは?日本はボトムアップの国だと思うときがある。

150名無しさん:2022/01/03(月) 12:13:39
●銭湯ことはじめ—庶民の入浴文化
>>江戸時代に発展、混浴も人気
日常的に庶民が利用する施設として銭湯が最も発達したのは、江戸時代(1603〜1868年)になってからといわれている。
文献に見られる江戸の銭湯の発祥は、天正19年(1591年)現在の東京千代田区の日本銀行本店近くにあった橋のほとりに、伊勢与市(いせ・よいち)という人物が「せんとう風呂」を建てたところ、好評でそれ以降急激に広まったということが当時の文献に紹介されている。
伊勢与市が銭湯を始めて10年ほどたった頃には、江戸の町ごとに銭湯があった。1810年の文献には523軒の銭湯が江戸で営業していたと記されているから、江戸っ子はかなりの銭湯好きであったことが理解できる。江戸時代の銭湯は、時代により変化しているが、基本的には2種類あった。混浴、そして男女別浴である。関西は混浴が多く、江戸は関西より混浴は少なかったものの、混浴銭湯は人気があった。経営者からしても、男女別浴にするよりも設備は1つでよいので混浴の方がコストがかからなかったからで、ましてや男性の体を洗ったりする、湯女(ゆな)という女性も登場した。湯女と混浴は風紀が乱れるということで、混浴の禁止令や湯女の人数制限が幕府から出されたものの、江戸の法律は「三日法度(みっかはっと)」ともいわれ、なかなか守られなかった。
>>開放的な空間に
さて、そんな銭湯の構造は、湯船のある部屋は湯気が外に出ないように、低い入口から入り、窓もほとんど無い暗い部屋であった。そんな銭湯だが、江戸時代が幕を閉じると、明治政府は、西洋人の混浴に対する批判を受けて、混浴を禁止し、開放的な銭湯にするよう命じた。
ttps://www.nippon.com/ja/views/b07302/

交付しても三日間もすれば誰も守らなくなる「三日法度」という言葉に笑った。江戸市民が強すぎるのもあるが、それだけ徳川幕府が圧制しなかった、できなかった証拠では?お上が「混浴するな」とお触れを出しても、気にくわないお触れなら市民が従わない。この時代の日本人にはケインズのいうアニマルスピリットがあった。

151名無しさん:2022/01/03(月) 12:31:07
●寺子屋:驚くべき江戸時代の教育力
教育 歴史 家族・家庭 2021.03.16高橋 敏 【Profile】
>>江戸時代における庶民の教育機関・寺子屋は、子どもたちに文字の読み書き、算盤(そろばん)を教えた。しかしそれ以上にしつけを重視し、一人前の人間を育てることを目指した。現代の教育がそこから学ぶべきことは多い。
>>日本全国で文書の書体を統一
江戸時代は日本歴史上かつてない「平和の時代(パクス・トクガワーナ)」であった。徳川家康が1615年に大坂夏の陣で豊臣氏を滅ぼした元和偃武(げんなえんぶ)から、1867年の大政奉還まで実に2世紀半の間天下泰平の世が続いた。日本史ブームで戦国時代が昨今もてはやされているが、殺戮(さつりく)と略奪、人身売買の恐怖に曝(さら)されていた戦乱の世に翻弄(ほんろう)され続けた庶民にとって、徳川の平和は待ちに待ったまさに僥倖(ぎょうこう)であった。江戸時代と言えば、武士が農工商を身分制度で束縛した暗いイメージがあるが、果たして事実であろうか。徳川の平和が2世紀半もの間持続できたのは、武力による武断政治と決別し、仁政を掲げ法治主義による文書を介した文治政治に転換したからであった。度重なる新田開発で耕地が2倍に増え、大規模家族が解体され、小百姓や分家の自立が進み、田畑と屋敷を所有することが可能になった。年貢収取1つとっても恣意(しい)的な搾取(さくしゅ)を禁止し、割付け状を発し、領収の皆済目録を渡したように、農民の支配は全て文書の手続きをもって行われた。これを可能にしたのは文書が、幕府の統治する北は蝦夷地(えぞち)から南は琉球(りゅうきゅう)まで「御家流(おいえりゅう)」という書体で統一されていたからであった。
>>庶民の教育熱によって支えられた教育システム
平和の時代に経済・生活活動が活発化したことで、商家だけでなく農家においても、商取引、土地売買、金銭貸借、家産相続など、トラブル防止のため文書による契約手続きが不可欠となった。その結果、江戸時代は、御家流の読み書きと算盤が必須の文字文化を前提とした社会となった。高札(こうさつ)や御触(おふ)れを読み、他人と取り交わす証文を判読できなければ騙(だま)され、不利益を蒙(こうむ)るのである。その一方で百姓町人に対して、町や村に居住し家族を養うため家を持ち自立を促す政策が幕府によって進められた。家を守り、永続させるためには子どもを一人前の成人に成育させ、立派な後継ぎにしなければならない。かくして読み書き算用を習得させたいという庶民の教育熱が一気に高まり、寺子屋が津々浦々に誕生していった。幕府の支配は原則民事には介入しない。そのため寺子屋は、許認可の必要なく自由に誰でも開業できたのである。
>>初級から上級への教育カリキュラム
師匠と教場一部屋さえあれば成立した寺子屋は、列島日本の6万余の村数くらいあったと言われる。校舎などの施設、教員資格・教科書検定・カリキュラムの編成など教育全般を国が管轄する近代の学校と比べ、就学の義務もなく質量ともに一段も二段も劣ると見なされてきた。しかし事実は異なる。入退学は任意で自由、学習の中身は読み書き算用の実学を基本に師匠が自由に裁量する寺子屋は、束脩(そくしゅう=授業料)を支払ってまでも子どもに文字文化を習得させたい親の熱意によって運営されていた。親の自主性によって寺子屋は支えられ、子どもを一人前の人間にするための教育システムとして十分に機能していたのである。寺子屋は男女共学で一斉授業の形式はとらず、師匠が個々の筆子(教え子)の実情に合わせ手作りの手本を与え一対一で指導する。現存するものだけでも7000種類(そのうち1000種類が女子専用)もある往来と呼ばれたテキストはバラバラで文字文化習得の体系をなしていないと見なされがちだが、それも誤解である。実は全国の寺子屋では、筆子に応じて巧みに実用のカリキュラムが組まれていたのである。

152名無しさん:2022/01/03(月) 12:34:04
>>19世紀後半の寺子屋の実態が明らかになる上野国(こうずけのくに)勢多郡原之郷村(現・前橋市)の寺子屋九十九庵(つくもあん)の学習事例を紹介しよう。まず「源平(名頭字尽、ながしらじづくし)」。「源平藤橘」から始まる115文字の人名の学習である。次が「村名(むらな)」。そこには生活圏である勢多郡の村名が列挙されている。続いて「国尽(くにづくし)・郡尽」。日本66カ国の国名と上野国の郡名である。こうした師匠手作りの教科書によって、「源平」から「国尽」の順番で全ての筆子が学んでいった。まず人の名前の読み書きをマスターさせ、周辺の村名、郡名、国名と近くから遠くへと自分の暮らす周囲の地理を覚え込ませる。いずれも社会生活に不可欠な最低限の基礎学習である。これらは初級者用のテキストと言ってもいいだろう。この後は筆子一人ひとりの能力や家庭事情を考慮して、いくつかのコースが用意された。1年の生活暦を綴(つづ)った「年中行事」や御上(おかみ)の法令を集約した「五人組条目」は中級で、世間を生き抜く知恵の詰まった「商売往来」「世話千字文(せわせんじもん)」が上級者用のテキストであった。「借用証文」「田畑売買証文」「関所手形」など実生活に密着した証文類は基礎学習が済んでから適宜挿入された。
>>しつけを重んじた寺子屋
寺子屋は読み書き算用のみを教え、筆子のしつけには無関心であったかのようなイメージがあるが、そんなことはない。師匠は親に甘やかされる筆子を前に礼の教育、しつけに苦闘している。駿河国駿東郡吉久保村(現・静岡県小山町)の湯山文右衛門は「余力学文」を寺子屋の目標に掲げている。『論語』の「行有余力、則以学文」(行いて余力あらば、すなわちもって文を学べ)の文言である。つまり、道徳の実践をして余力があれば学問を学ぶということで、学問より道徳を上位とした。家内では親に孝行し兄弟仲良く、外では行いが信・仁である条件を満たした上でなお余力ある者が文字文化を学ぶ資格があるというのだ。1844(天保15)年、この教えを実践するため「子供礼式之事 十八か条」を定め、筆子と親に提示した。抄出して以下に紹介したい。
着座畳に手をつき額をさげて心静に礼いたし席ニ先々よりすわり可申事
(正座して畳に手をついて額をさげ、心静かに一礼して来た順に着席しなさい)
客来之時烟盆いたし茶酌皆々一同ニ礼を可致事
(来客があった時はたばこ盆とお茶を出し、皆一緒に一礼しなさい)
客入来之内ニはものよみ高声無之様ニ可為事
(来客中は大声で素読しないようしなさい)
大小便壱人宛限り可出事
(大便・小便を催した時は、ぞろぞろと行かないで一人ずつ行きなさい)
友達は皆兄弟同意ニ候睦敷互ニ行義正し幾末迄之親ミ可申候事
(友達は兄弟同様であるから仲良くして、互いに行儀を正し末々まで親しく付き合いなさい)
喧嘩口論ハ皆自分之悪ゆへ内々親々取上ざる事
(筆子同士のけんか口論は皆本人が悪いから起きるので、親はいちいち取り上げてはならない)
師対面無之内帰之節急度言葉可演都而 我が宿ニおゐても朝夕両親へ向て日礼いたし食可進事
(お師匠さんに挨拶しないで帰るときは他の筆子にさよならを言いなさい。家でも朝夕の食事の時は父母に向かって礼をしてから食べなさい)
朝寝すべからず手水遣ひ候ハヽまづ天道を拝し我が先祖を拝し可申事
(朝寝坊しないで起きたら水で顔を洗い、まずお天道さまを拝みご先祖さまを拝みなさい)
右之通り毎日読み為聞急度礼義相たしなむべき事なり
(右の箇条を毎日読み聞かせ、必ず礼儀作法を身につけなければならない)

153名無しさん:2022/01/03(月) 12:38:08
>>教場内での礼儀作法から来客への接遇、礼に始まり礼に終わる。また筆子同士のけんか口論に対する親の介入を禁じ、三世の契りと言われた師弟関係を核に筆子仲間を生涯の友として大事にすること。さらに早起きして洗顔、お天道さま、ご先祖さまを拝み、食事には父母に一礼を欠かしてはならないと家の道徳にまで踏み込んでいる。寺子屋の文字文化の習得はあくまでも「余力」であって、実生活から遊離して文雅の道楽で身を滅ぼし家名を汚すことを危惧したのである。そこには読み書きの習得と一体化したしつけがあった。
>>一人前の人間を育てる若者組の教育
こうした寺子屋のしつけを受け継いで、厳しく一人前の人間に鍛え上げたのが若者組(わかものぐみ)であった。娘組(むすめぐみ)もあったようだが、資料が残っていないので詳しくは分からない。若者組は口伝(くでん)や所作によって、地域の青年男子を一人前にするために非文字の伝統的習俗をたたき込む教育システムである。村・町の共同体において年齢によって組織され、貧富や家格に関係なく15歳になると全員が子どもと決別して若者入りをする。親元から切り離され、寝宿(ねやど=合宿所)に寝泊まりし、年齢の上下が絶対の服従を強いる厳格な掟(おきて)、規範の下で集団生活を送る。口授や身ぶりによって文化を伝承させる非文字の教育である。親はもちろん役人の介入も許さず、新入りの若者を共同体の一員に鍛え上げていく。今や封建遺制の汚名の下、祭礼の執行にその残影をしのぶ他ないが、個性、能力の開発を目標とする近現代の学校制度から完全に失われてしまった教育システムだと言えよう。
江戸時代の教育力の内実は読み書き算用の文字教育と、若者組・娘組の伝統的な非文字教育の拮抗(きっこう)、連携によって強固なものになっていたのである。そこには一人前の人間を育て上げようという強い意思が感じられる。江戸時代の教育に現代人が学ぶべきことは決して少なくない。
ttps://www.nippon.com/ja/japan-topics/g01005/

教育勅語とかどうこうとかいう前に、寺子屋ルールを広めた方がいいかもしれない。

154名無しさん:2022/01/03(月) 13:59:26
●孫正義「私は未来作る資本家…いかがわしい企業に引かれる」
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/777ee1f6e2f632f53f1e13f52b5c03e13fd42d22
●中国恒大株、取引停止 香港市場
1/3(月) 11:50配信
【北京時事】香港証券取引所は3日、経営危機に陥っている中国不動産開発大手・中国恒大集団の要請を受け、同社株の取引を停止した。恒大は理由を明らかにしていないが、巨額債務問題などをめぐり何らかの動きがあった可能性もある。恒大は日本時間の先月29日に期日を迎えたドル建て社債の利払いができなかったと伝えられる。30日間の猶予期間内に支払えなければ、この社債はデフォルト(債務不履行)となる。同社は先月上旬に猶予期限が切れた子会社発行の社債の利払いも滞っているとされ、格付け大手のフィッチ・レーティングスとS&Pグローバル・レーティングは恒大が部分的なデフォルトに陥ったと認定している。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/fef92a8c5c86c76e74b890df487307ea5ffe42e7

孫正義氏がロスチャイルドを目指すと書いていた。ロスチャイルドは金貸しをして破産者を増やし彼らを奴隷にする、社会に不満を貯めさせて革命を起こさせグレートリセット→戦争にするを生業にしてきた。罪のないユダヤ人までナチスに無差別に収容されたのは気の毒だった。本来ならホロコーストはロスチャイルドに向かうべきカルマだったと思うときがある。ホロコーストを使ってヨーロッパから慰謝料をぶんどっていながら、肝心の被害者にはびた一文渡さない、ホロコースト産業に関わった一部のユダヤ人の邪悪さ、強欲さにはヘドが出る。人間とはここまで邪悪になれるのか?と。自己中心的、共感がない、手段を選ばない、嗜虐を好む。一部のユダヤ人が嫌われるのにはきちんと理由がある。

155名無しさん:2022/01/03(月) 18:55:03
日本も去年「民主主義の危機」だった。菅義偉首相が(自民党総裁選挙をせず)自分が自民党総裁のまま、衆議院の解散、総選挙すると言い出したとき血管が切れそうになった。私は自民党を支持している。だが人事権を使って恐怖政治をする、制度改革のスピードが速すぎる菅義偉首相の手法には反対していた。だから今回は野党に投票することしか菅義偉首相に民意を示す方法はないのか…と悲嘆にくれた。2021年8月の横浜市長選挙で小此木議員を市長選挙で敗北させてしまっても全く責任を感じていない、民意に耳を傾けない菅義偉首相を見ていてだんだん怖くなってきていた。8月26日岸田首相が「打倒菅義偉首相」を掲げて立ち上がってくれたお陰で、自民党という政党と民主主義は生き残ることができた。自民党という組織の中に自浄能力があると国民に見せられたから、2021年10月31日の総選挙で自民党は絶対安定多数を獲得して勝つことができた。
2021年の自民党は1941年の日本政府とは違った。有識者はアメリカに勝てるはずないと気づいていながら開戦を止められなかった。あのときと同じ過ちを自民党は繰り返さなかった。歴史の過ち、失敗からきちんと学習していた。2021年の場合は勝ち目のない戦争に突入しようとする菅義偉首相を、自民党内の身内議員(岸田首相)が体当たりして止めた。アメリカ共和党の場合は、トランプ大統領のやり方に疑問がある共和党議員がいても、トランプ大統領人気が怖くて党内の議員は誰も異論を言えない、異論を言うと政治生命を断たれる異常な政党・政治団体になっていた。だから2020年11月中旬大統領選挙結果が確定してからも、共和党議員は身内のトランプ大統領を止められなかった。共和党議員が「今回は潔く選挙敗北を認めよう」とトランプ大統領とその支持者を説得することができなかったせいで、最終的には連邦議会襲撃(死者を出したクーデター未遂)までいった。民主主義制度を守ったのは普段は政治的中立を堅持するアメリカ軍だった。
WW2当時のナチスドイツや日本の内閣は選挙を経て成立した政権だった、ドイツ国民や日本国民の民意によって政権が誕生した以上国民にも戦争の責任がある…と、2020年〜2021年を実際に経験してわかった。共和党トランプ大統領と自民党菅義偉政権、ふたつの国のやり方の似たリーダーを見ていて、WW2当時のヨーロッパや日本社会の雰囲気、声の大きい強硬派、多数派側に意見をいう、異論を唱えるのは命がけで怖いというのがわかった。それでもアメリカと日本は歴史から学んで同じミスを繰り返す前に立ち止まれた。WW2で亡くなった先祖、犠牲者の供養になるはず。

156名無しさん:2022/01/03(月) 19:01:57
戦争がダメな訳ではない。ただ何かを守るための戦いではなく、社会に漂う不平不満を解消するために他国に八つ当たりしたり、何となくの勢いで始める戦争はよくないと思う。
そういうときは必ず負けるからだ。

157名無しさん:2022/01/04(火) 12:06:57
●トルコ、19年ぶり高インフレ 経済混乱に拍車
1/3(月) 17:54配信
【イスタンブール時事】トルコ統計局は3日、2021年12月の消費者物価指数(CPI)が前年同月比36.1%の大幅上昇となったと発表した。11月の21.3%上昇から大幅に加速。ロイター通信によると、これほどの物価上昇は、金融危機で国際通貨基金(IMF)の支援を受けた後の02年以来、19年ぶり。高インフレの中で利下げを強行するエルドアン政権の下、経済の混乱に拍車が掛かっている。トルコでは相次ぐ利下げを背景に、通貨リラが昨年対ドルで40%以上も暴落。輸入品を中心に物価の急騰を招いた。また、国内製造業の多くが原材料を輸入に依存しているため、一方的なリラ安が輸出にプラスになるとは言えない状況だ。CPIの先行指標とされる生産者物価指数(PPI)は12月が79.9%の上昇となっており、インフレがさらに加速する恐れもある。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/2ee4d66988cf5a105dbeebbcfdb47eb6860d6d17
●米ロ英仏中、共同声明で核戦争を否定 核不拡散を確約
1/4(火) 0:18配信
[3日 ロイター] - 核保有国である米国、ロシア、英国、フランス、中国の5カ国は3日、核兵器の一段の拡散と核戦争を回避する必要があるとする共同声明を発表した。5カ国は国連安全保障理事会の常任理事国。「常任理事国による核戦争と軍拡競争の防止に関する声明」と題する共同声明で「核保有国間の戦争回避と戦略リスクの低減」を最重要の責務と考えているとし、「核戦争に勝者はいない。核戦争を絶対に始めてはならない」と表明。「核兵器の使用は広範な影響を及ぼすため、核兵器が存在し続ける限り、防衛目的、侵略抑止、戦争予防のために利用されるべきことを確認する」とした。 その上で核拡散の防止を訴え、核拡散防止条約(NPT)で課された義務に対するコミットメントを表明した。 5カ国は、ロシアによるウクライナとの国境沿いでの軍増強を受け、西側諸国との間の地政学的な緊張が高まる中、共同声明を発表。米国のバイデン大統領とロシアのプーチン大統領は12月30日に電話会談を行い、ウクライナ情勢を巡る緊張が高まれば、米ロ関係の決裂につながる可能性があると互いに警告。こうした中、ロシアと北大西洋条約機構(NATO)は今月12日に協議を行うほか、ロシア、米、複数の欧州の国を含む拡大会合が13日に開催される見通し。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/0437a98038761b5e46ca5693ed1ee91ad3e44d4b
●核保有五大国の声明歓迎 グテレス国連総長
1/4(火) 7:39配信
【ニューヨーク時事】ドゥジャリク国連事務総長報道官は3日、米国、英国、フランス、中国、ロシアの核保有五大国が核戦争回避を確認する共同声明を発表したことを受け、「(グテレス)事務総長は歓迎する」との声明を出した。声明の中でグテレス氏は、米英仏中ロが、核拡散防止条約(NPT)を含む軍縮・軍備管理に関する協定や公約の順守の必要性を認識していると述べたことを評価。その上で「今後の取り組みについてさらなる詳細を期待する」と表明した。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/6ec071e13cf3f24ae4f42e3559b53aef777c326c

158名無しさん:2022/01/04(火) 12:14:07
ロシアは北朝鮮金正恩に核兵器技術を提供したが、北朝鮮は役に立たないと気づいたら、あっさりと切り捨てた。ロシアの裏切り体質は変わらない。
非公式に核兵器を保有しているイスラエルへの牽制と核開発をすすめるイランに今すぐ核開発を停止せよという「警告」だろう。北朝鮮の様子をみるに、開発はやめた方がいい。ロシアプーチン大統領と金正恩・文在寅大統領との悪巧みにのせられて核兵器を保有したがために北朝鮮国民は餓死寸前。韓国側にロシアのスパイがいたのだろう。
ロシアが北朝鮮をすて、アメリカがイスラエル、イランを捨てた。
ドローだ。

159名無しさん:2022/01/04(火) 16:11:41
3ヶ月前の書きこみ。こういう根拠を書けない何となくの危機、嫌な感覚、虫の知らせが本当に当たっているかどうかは数ヶ月、数年たたないと実証できないからもどかしい。自分で考えて出した推測や仮説でなく、無意識、風側から書いてと言ってくる。

●162 : 名無しさん 2021/09/05(日) 00:52:56
日本は今攻撃のターンじゃない。年内にアメリカの利上げがあるかもしれないし、悪性の円安が発生する可能性もある。この時期に武器が攻撃だけで防御が甘い高市議員は言質をとられる危険がある。のらりくらりと時間稼ぎができる人材、ロシアや北朝鮮韓国に迫られても曖昧に逃げ切れる人の方がいい。
ttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/news/6446/1629368132/101-200

160名無しさん:2022/01/04(火) 16:14:12
●144 : 名無しさん 2021/09/02(木) 13:37:03
徳川家康が開いた徳川幕府が誇れる功績は、内戦を起こさないことで日本を法治国家にしたことだと思う。頻繁に内戦が起きる→共同体のルール(法律)を守っている正直で律儀な人は戦争で不利になる(手段を選ばない勢力に負ける)から誰も法律を守らない社会になる。朝鮮半島の歴史を見ると、律儀にルールや契約を守る人は手段を選ばない狡猾な勢力に騙し討ちされ滅ぼされている→朝鮮半島では真面目で正直な人の方が死ぬ確率が高い→いまだに朝鮮半島に契約と法治の概念が根付かない理由では。豊臣秀吉の刀狩り→兵農分離が始まった→土地を守る戦士と農民とで分業が始まった→農繁期にも農民を兵士として駆り出されることがなくなった→生産性が上がった→経済発展→経済発展が大衆文化を生み出す気持ちとお金の余裕を作った。
徳川家康は法をつくり、民だけでなく武家も縛った。地方分権で施政権は藩主に預けたが、その藩主が悪政をやり過ぎ農民による反乱がおきると幕府が藩主は監督不行き届きと見なし「領地没収」をするから、各藩の藩主も朝鮮半島の貴族みたいに、王権を無視してやりたい放題まではできなかった。
地方分権体制をとりながらも、幕府には領地の反乱を理由に藩主を処分する権力があったから、藩主の悪政・暴走を防げたのでは。徳川幕府で興味深いのは今でいう内務監察官、「お上」の側である大名や役人(武士)の不正をさばく機関があり、幕府という組織内に自浄を促す性質、公平性があったところ。
支配階層(武士)でさえも法律の適用範囲内にいれた、この公平性が天下が安定した理由では?自分にも他人にも厳しかった徳川家康の性質が、日本に「法治」をもたらした。日本が完全に法治国家になったのは徳川幕府ができてからで、法治国家という土台があったからこそ急速な近代化、明治維新が成功したし、今のような中央集権体制を確立できた。「地方分権体制を維持しながら法治国家を作るにはどうすればいい?」を見事に解決して見せた、世界史に残る賢者だと思う。今のアメリカは以前のアフガニスタンのように直轄地にして支配するのではなく、徳川家康が作ったような地方分権体制(直接支配したり干渉はしない)にした上で、藩主たちの横暴に歯止めをかける元締め(幕府)になろうとしている。
徳川幕府、清王朝、今のアメリカに共通しているのは、覇道(武力・法律)という手段を用いて、安定した王道社会を作ろうとしていること。香港や台湾を見ていて民主主義はいい制度だが、維持するためには中立で公平な武力の存在がないと守れないと感じた。
ttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/news/6446/1629368132/101-200

161名無しさん:2022/01/04(火) 16:17:35
●155 : 名無しさん 2021/09/04(土) 12:09:25
選挙で勝てないと気づいた途端菅義偉氏を引きずり下ろした自民党は非情だというコメントがあるが、300万人を死なせて得た歴史の教訓、太平洋戦争敗戦の失敗を活かしただけだろ、と思う。あの戦争では多くの未来ある若者の命が老害の面子維持のためだけに失われた。軍の高官たちは片道キップで軍艦に突っ込ませるカミカゼをやらせた。彼らが死ぬとわかっていながら若者を殺す作戦を実行した。菅義偉首相という頑固で意志が強い、他人の言い分を聞かない(軍の強硬派みたいな)リーダーに引きずられて、太平洋戦争と同じく権力者を生かすために末端の若者を殺す、太平洋戦争と似たような一国全滅の悲劇が起きるところだった。菅義偉首相は未来ある自民党の若手議員を落選させ、彼らを道連れに自民党を大敗させようとした。彼の行いはアメリカには勝てないとわかっていながら戦争を始めた時と同じじゃないか?なぜ気づかないんだ?と。菅義偉首相の父親は満州にいた。金正恩と無条件で会いたいと申し込んでいた菅義偉首相は中国ロシア北朝鮮のスパイだった可能性がある。太平洋戦争のときは「一億総玉砕」作戦を日本国内から止められる政治家が日本には居なかった。だからアメリカから原爆を落とされるまで敗戦すると気づきながら、誰も戦争をやめられず止まれなかった。
アフガニスタンから撤退することを提言したトランプ大統領、実行したバイデン大統領といったアメリカの本当の強さ、勇気は「勝てない戦争は自分が非難され面子がつぶれようとやめる」という勇気だ。アメリカの勇気がないから面子に拘る習近平は振り上げた拳を下ろせなくて自滅した。
今回は岸田文雄氏が政治生命をかけて、大日本帝国陸軍状態の菅義偉氏・二階俊博氏に体当たりして引きずり下ろし、太平洋戦争開始から80年ぶりに訪れた「勝てない戦争」への突入を止め、これ以上泥沼になるのを止めた。日本を第二の敗戦から救った一番の功績者は二階俊博菅義偉との政争に負けたら一生冷や飯食いになると知りつつ、二階俊博に噛みつき文字通り「特攻」した岸田文雄氏。国民側が岸田文雄氏をうまく育てられれば彼は名宰相になれる器量がある、2020年6月トランプ大統領が連邦軍をデモ隊に向けて差し向けようとした時、マティス氏は国防長官を退いて楽隠居だったのに、自らの体をはってとめた。アメリカを救うために一度は引退したのに再び戦場に戻ってきたジム・マティス大将に劣らない胆力がある。
はじめから「強くて聡明なリーダー」はこの世にはいない。今までは非凡な政治家や聡明なリーダーに国民が率いられるそんな国だったが、これからは凡人政治家であっても有能なリーダーになれるよう育ててみる、リーダー育成に国民も協力する、自分達も国政に責任を感じて参加するのが必要なのでは。
今までは国民がいっさい手伝わず、お上は敵だと非難ばかりして、お上により作られた、出来上がったものを摘まみ食いしてきた。国民に成果を横取りされつまみ食いされても政治家や官僚は黙って滅私奉公していたが、最近は官僚も燃え尽きてきた。国民の厚かましさ、感謝のなさに呆れて自分達を高く評価してくれる組織、国に逃げ出そうとし始めた。日本の現状→昔と違い頭がよく性格のいい人が給料が安いわりにマスコミや世間から遠慮なく叩かれる公務員になりたがらなくなってきた→国民側も政府や公務員批判だけでなく、自分達の態度にも落ち度がなかったか、わがままの行き過ぎがなかったか、反省する時が来ている。
ttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/news/6446/1629368132/101-200

162名無しさん:2022/01/04(火) 16:44:35
韓国を見ていて気づいたのだが、後先を考えて理性的に話し合いで解決しようとする人は、相手を尊重する態度、穏やかさが仇になり、感情的な人が多い国では迫害され排斥されている。理性的な人は感情的な人に叩かれ、押し流されて声がかきけされてしまう、どの国にも一定数いる「ありのままを見られる冷静な人」を社会集団(狂気)が潰してしまう。選択肢の多様性がなくなることで、どんどん全滅に追いやられている。人の熱狂(感情)を利用して世界大戦起こしたユダヤ人が好きなやり方。人の心理を操作する技術を悪用すれば簡単に戦争は起こせる。
私の母が「店で見て気に入った商品、一目惚れで欲しいものがあったら、欲しくてもすぐに買わずに家に帰って考えてみる、それを3回繰り返しても、まだ欲しかったら高くても買いなさい」と言っていた。戦争も買い物と同じかもしれない。戦うか戦わないか3回は考えてみる。そこまで考えてから始めた戦争ならば勝つだろう。
アメリカバイデン政権から国防総省の影響が排除されてしまった。国防総省の代わりに、国務省が入って、乗っ取られてしまった。
だが台湾は守る。中国が台湾に手をかけたら日本は参戦する。

163名無しさん:2022/01/04(火) 16:50:44
台湾は死守する。私より霊感が強い人が今回の戦争は勝つだろうし儲かると話していた。

164名無しさん:2022/01/04(火) 18:19:47
天から日本に与えられた外交的な役割は、台湾と中国の間に立って双方を引き剥がし遮る壁になることでは?義和団事変の時、日本軍は清朝の宝物殿から銀を持ち出して猫ばばした。もしかしたらあれが日本帝国が滅亡する、太平洋戦争に向かうカルマになったのかも。儲けようとする動機で戦争すれば天罰が下る。韓国は金稼ぎのためにベトナム戦争に参戦した。今は世界最下位の出生率になり、漢字という伝統も失い民族が滅亡寸前。近代史的には侵略されて被害者だった中国だが、イスラム教徒の対立や地域紛争を利用して武器を売りさばき利益をあげたせいで、今はアフリカやパキスタンなど中東でも狙われている。中国人は狩られる側、ターゲットになった。これから先はイスラムの恨みから逃れるため、ロシアやアメリカに用心棒代を払いながら暮らすことになった。直接侵略したり兵器で攻撃していなくても、悪どい稼ぎかたをすれば恨まれる。
ユダヤ人・韓国人・中国人は、個人は直接何も悪いことをしていないのに、同族のカルマのせいでどこに逃げても嫌われたり狙われてしまう。どこにいて何をしても安全な場所はない、海外で狙われやすい民族になってきてる気がする。他人の不幸で金稼ぎした過去があると由来を隠すようになる。誇りを持てなくなり、出自を隠すようになる。ヨーロッパでは感染症など何か異変があると人々の怒りがユダヤ人個人に向かったり狙われた。アメリカでは新型コロナにかこつけて韓国人が襲われた。能力が高く嫉妬されたのもあるだろうが。他国の紛争を利用して経済的に成功すると恨みを買いやすい。資金援助をしているのに韓国がベトナムで嫌われ、中国が世界の途上国で嫌われているのはそのせいでは?
戦争のカルマに気づいたアメリカ軍は侵略側から中立の警官役に変わる決断をし、自分たちからは侵略しなくなった。共和党がイランと戦争したがっても逆らった、イランと正面から戦争しないと決めたのはアメリカ軍海兵隊だった。アメリカは積極的な攻撃から受動攻撃に戦法を変えた。彼らの選択は正解だったと思う。

165名無しさん:2022/01/05(水) 09:06:39
●オミクロン株は症状軽い、新たな制限不要=英ワクチン担当相
1/4(火) 18:46配信
>>ロンドン 4日 ロイター] - スループ英ワクチン担当相は4日、新型コロナウイルスに感染して入院している患者は「総じてこれまでより症状が軽い」と述べ、現時点では新たな制限を導入する必要はないとの見解を示した。スループ氏はスカイ・ニュースに対し、ジョンソン首相が12月に導入した感染対策「プランB」が奏功したと述べた。「入院している人の数は1年前の約半分だ。これはワクチンの力を示している」と語った。英インペリアル・カレッジの疫学者ニール・ファーガソン氏はBBCラジオに「入院は全国的にまだ増加しており、今後数週間は高水準になるかもしれない」と述べた。ワクチンは重症化の予防に役立っている。オミクロン株はほぼ間違いなく重症度がかなり低いという事実も寄与している」としながらも「医療システムに圧力がかかっている」と指摘した。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/54139eeea5b494225c166f30f1fabee90f30c6c5
●タリバン「自爆部隊」組織へ IS系念頭か アフガン
1/4(火) 15:42配信
【ニューデリー時事】アフガニスタンのイスラム主義組織タリバン暫定政権のムジャヒド報道官は、3日放送の地元放送局ラジオ・アザディのインタビューで「軍特殊部隊内に自爆部隊を設ける」と明らかにした。タリバンは2001年の旧政権崩壊後、親米民主政権を標的に自爆攻撃を繰り返してきた。ムジャヒド氏は、崩壊した民主政権時代の軍を再編し、国軍を組織すると表明。特殊部隊の陣容についても明かした。タリバンは昨年8月の政権奪取後、過去に自爆したタリバンのメンバーやその家族への称賛を繰り返している。今回表明した自爆部隊は、敵対する過激派組織「イスラム国」(IS)系武装勢力への攻撃などを念頭に置いた布陣とみられる。 
tps://news.yahoo.co.jp/articles/0621eab0c2e14815a946d9771b3448039d8e0d3b
●オミクロン感染、比較的軽度にとどまる可能性-複数の研究結果が確認
1/4(火) 10:26配信
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/297e60875cb17d779725f4bb4f8213c0663c8cad

166名無しさん:2022/01/05(水) 09:14:32
北朝鮮がミサイル打ったとか。韓国DMZから北朝鮮に人が渡った騒ぎの時から、空が異常なほど騒がしかった。元旦から昨日まで空が騒がしかったから米軍や自衛隊はミサイルに気づいていたと思う。いつも本当に軍事的なピンチにならないのは軍の誰かが気づいて対処してくれているからだと感じる。だからアメポチと言われようが、アメリカの軍人、そして自衛隊を尊敬している。

167名無しさん:2022/01/05(水) 10:14:16
●700年前から変わらぬ「愚か者の行動パターン10」
1/4(火) 20:31配信
>>愚か者のやりがちなパターンとは?(写真:Graphs / PIXTA)
日本古典文学の名著のひとつ『徒然草』。ある時は人生のあれこれを考え、ある時は世の不条理に怒り、ある時は珍談奇話を書き留める。作者の兼好法師は生没年すら不明とされているが、その多彩な筆運びは、まさに随筆の王道。作家で国文学者の林望さんが、全243段の新訳『謹訳 徒然草』を出版した。その中から選りすぐりの3つの段を全文公開する。3回目の今回は【第194段】。700年前の昔から、嘘やデマに対する人の反応は、変わっていないようです。
>>【第百九十四段】明察達観の人が他人の行実を見る眼には
明察達観の人が他人の行実を見る眼には、少しも誤るところがあるまい。しかしながら、たとえば、ある人が、まるっきり虚偽の言葉を作り設けて、人をだますということがあるとしよう。この場合、世俗の人々のなかには、その嘘を素直に本当だと信じて、虚言のままにだまされてしまう人がある。あるいは、その嘘をどこまでも深く信じてしまって、その嘘の上にさらにくだくだと嘘を説き添える人もある。 また、虚言を聞いてもなんとも思わずして、無関心のまま過ぎる人もある。また、その話はちょっとおかしいなあと思いながら、信ずるでもなく、信じないでもなく、まごまごと思案している人もある。また、どうも本当だとは思わぬけれども、あの人の言うことだから、そんなこともあるかもしれぬと、そのままに過ぎてしまう人もある。また、ああかこうかとさまざまに推量して、なにやら解ったような顔をして、賢げにうなずきつつ、ただ曖昧に微笑んでいるけれど、その実まるっきり解ってない人もある。また、さまざまに推理考察を巡らして、〈ああそうか、これはきっと嘘であろう〉と合点しながら、しかしそれでもなおそう推察した自分の考えに間違えがあるかもしれぬと半信半疑でいる人もある。また、「あんなことを言ってるが、なんだ、別段どうってこともないじゃないか」と言って、手を打って笑い飛ばしている人もある。また、嘘であることは最初から分っていて、しかしそのことはおくびにも出さず、はっきりと嘘だと分っている点についてあれこれ言うこともせずに、なにも知らない人と同じような顔をしてやり過ごす人もある。
また、この嘘を吐く人の意図を最初から心得ていて、そのことを〈くだらぬ嘘などつきやがって〉などとバカにするでもなく、その嘘を作り出した人と同じ心になって、人を騙すことに力を合わせるというような人もある。
およそ愚者ばかり多い世間の中での戯れごと程度のことでも、真実を知る人の前に出れば、以上言ったようなさまざまの受けとりかたを、それぞれの人の、言葉であれ、表情であれ、隠すところなく見抜かれてしまうであろう。まして明察達観の人が、惑うている我等を見ること、あたかも掌の上の物を見ているようなものである。
 ただし、そうは言っても、こんなふうに推し量る行き方で、仏法における方便の嘘をまで、これに準じて論ずるべきではない。
林 望 :作家・国文学者
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/c07ba034047eaece56c2e210b4cf35f1b9c95cf4
※私は兼好法師とは違う考え。日本人のいいところは相手の話はとりあえず聞いてみて「なんか変な話だけど…でももしかしたら自分の方が間違ってるかも?」という謙虚さだと思うときがある。

168名無しさん:2022/01/05(水) 10:53:58
●世界中の人に半年ごとのワクチン接種は「不可能」 英専門家
1/5(水) 7:53配信
(CNN) 英オックスフォード大と英製薬大手アストラゼネカによる新型コロナウイルスワクチンの共同開発にかかわった同大の専門家が4日、世界のすべての人に年複数回の追加接種(ブースター接種)を行うのは不可能との見方を示した。アンドリュー・ポラード教授は4日掲載の英紙デイリー・テレグラフとのインタビューで、「世界中の人に4〜6カ月ごとにワクチンを接種するのは不可能だ。持続可能ではなく手頃な価格でもない」と述べた。同氏はオックスフォード・ワクチン・グループの責任者で、英ワクチン・予防接種委員会のトップを務める。ポラード氏はまた、今後は12歳以上の全員にワクチンを接種するよりも、高リスクの人に的を絞る必要があると強調。高リスク者に追加接種が必要なのかどうか、どのような時期と頻度で接種すればいいのかを確認するにはもっとデータが必要だと述べた。さらに、英国民に4回目の接種を提供する前に、さらなる証拠が必要になるとの見方も示した。英国では現在、健康な18歳以上と高リスクの16歳以上の人に対して3回目の接種が進められている。ポラード氏はスカイニュースとの別のインタビューでは、世界各地のワクチン接種状況に大きなばらつきがあることにも言及。低所得国では1回目の接種率でさえ10%を下回っていると指摘した。イスラエルはすでに4回目の接種を開始しており、3日時点ですべての医療従事者と60歳以上の高齢者が接種対象になっている。ドイツでも昨年12月、ローターバッハ保健相が公共放送ZDFに対し、ドイツ国民は今後4回目の接種が必要になるとの認識を示した。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/414f877e13933daa512cf8c2ccc7aa4c8f13d03f
●米CDC、無症状者の隔離短縮支持 終了時の検査義務化せず
1/5(水) 10:07配信
[ワシントン 4日 ロイター] - 米疾病対策センター(CDC)は4日、昨年末に発表した新型コロナウイルスの無症状感染者の隔離推奨期間を従来の10日から5日に短縮した指針を改めて支持し、隔離解除に当たり迅速な抗原検査も義務付けない方針を示した。昨年12月27日に発表した隔離機関短縮については、専門家から検査義務化を求める声も出たが、CDCはこの決定が科学的根拠に基づいていると説明した。CDCによると、世界17カ国の113の研究を検討したところ、大半のウイルス伝染は感染初期に起きるという。平均的な感染期間については「症状発生後の2─3日前から8日後まで」とした。ファウチ米大統領首席医療顧問は2日のテレビインタビューで、5日間の隔離期間後に検査を受けるよう要請することを考えていると述べていた。CDCは「個人が検査を受けることができ、検査を希望するなら、5日間の隔離期間終了時に抗原検査を受けるのが最善だ」としている。CDCは昨年末と今月4日に、隔離期間後も5日間はマスクを着用すべきとの見解を示している。5日後に陽性だった場合は、隔離が10日間になる。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/cfe7d84b80c7f36d34393b79d7fe4ffe39cef6b9

169名無しさん:2022/01/05(水) 10:55:08
●仏検察、ダカール・ラリー関係車両爆発で予備的捜査開始 テロの疑い
1/5(水) 7:38配信
[パリ 4日 ロイター] - フランス検察当局は4日、サウジアラビアのジッダで昨年末、自動車のダカール・ラリーに参戦を予定していたフランス人チームの車両で爆発が起きた問題を巡り、テロの可能性があるとして予備的な捜査に乗り出したと発表した。フランス人チーム「ソディカーズ」とレース主催団体によると、チームのサポート車両がジッダのホテルを出発してレースコースに向かおうとしたところ、車の下部から爆発の衝撃が伝わり、やがて火災が発生。この車両に乗っていた5人のうち、運転手のフィリップ・ブトロンさんが重傷を負った。発生当時は、主催団体などから原因などの詳しい説明は行われなかった。ただ、フランス検察当局はこの日の声明で、テロ目的の攻撃が行われた疑いで予備的捜査を開始したと述べ、捜査は同国の対テロ専門機関に委ねたと付け加えた。サウジ政府の報道担当部門はロイターからのコメント要請に回答していない。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/cf8e1d8a55e2570999d2de791cc9a9fd6fc5a0b5
●「大きな船が陸岸近くに浮いている」…ロシア語で「火気厳禁」と書かれた無人船漂着
1/5(水) 6:43配信
>>4日午前8時半頃、石川県珠洲市真浦町で、県外から訪れた釣り人から「大きな船が陸岸近くに浮いている」と118番があった。能登海上保安署によると、漂着船は全長50メートル程度とみられ、船体にはロシア語のキリル文字で「火気厳禁」という趣旨の言葉が書かれていた。同海保は「射撃訓練で使う標的船に形が似ている」としている。漂着船の周囲で人影や、油の流出は確認されていないという。 同海保が船の所属や漂着原因を調べている。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/31b8a6dec7660299e93b7ffb1331f39ea54c7a11

170名無しさん:2022/01/05(水) 13:52:26
●日本ヘリコプター護衛艦「いずも」、中国空母と並走
>>実は中国空母「遼寧」を日本護衛艦「いずも」が追尾している様子は、民間衛星が撮影した写真によっても捉えられています。民間衛星画像サービス「プラネット・ラボ(Planet Labs)」の光学衛星が、沖縄本島と宮古島の間にある宮古海峡を南進する中国空母「遼寧」とその付近に居る日本護衛艦「いずも」の姿を捉えていました。
ただしお互いがこれほどまでに接近していたとは、中国海軍の撮影した写真が公表されて初めて判明しました。
日本海上自衛隊の撮影写真より中国空母「遼寧」と搭載機(撮影日時は12月19日)
 日本側が12月21日に公式発表した写真(撮影日時は12月19日)では中国空母に大胆に接近して撮影した構図のものがあったので、護衛艦が接近して撮影していたのだろうとは推測されていましたが、まさか事実上の空母である「いずも」が接近していたとは思いませんでした。確かに防衛省統合幕僚監部12月21日発表には中国空母を「いずも」が追尾していたことが書かれていますが、書かれていないだけで他の護衛艦も一緒に居るのだろうと推測していました。しかし本当に書かれてある通りに「いずも」がこの時期から単艦で追尾していたようです。「いずも」は搭載ヘリコプターの武装を別とすると、自艦の火力は近接防御兵器くらいしかありません。そのような空母がまるで本当の駆逐艦のように外国軍艦を警戒・監視するために接近・追尾を積極的に実施するという、あまり他では聞いたことのない大胆な行動を実施しています。なお中国空母機動部隊は、日本防衛省統合幕僚監部の発表によると12月16日に太平洋(フィリピン海)に進出、12月25日には東シナ海に戻って来ています。中国側の発表では12月30日に母港の青島に戻っています。
ttps://news.yahoo.co.jp/byline/obiekt/20211231-00275184

岸田・林芳正外交の真価はいい警官と悪い警官の役割分担、巧みな二枚舌。北京オリンピック外交ボイコット表明を遅らせた件で「岸田首相・林外相は親中売国政権だ」と右派に罵倒されていたが…。裏では今まで以上に中国牽制していた。岸田首相は表向きにこにこしていたが、水面下では中国軍と自衛隊が殴り合いしていた。「のび太のくせに生意気だ!」と中国は怒っているだろう。岸田首相はギャップが面白すぎる。

171名無しさん:2022/01/05(水) 15:05:53
昨年秋、岸田政権が誕生してすぐに中国とロシアの軍艦が連れだって悠々と津軽海峡を通り抜けていった。あのときの驚愕と悔しさがまだ頭にあったので、12月中日本の『いずも』が中国の『遼寧』にびったりくっついて追いかけ回していた、空母打撃群も組まず単艦で中国の空母に食らいついていたと知って、日本は縄張り荒らされてやられっぱなし…じゃなかったのか、と嬉しかった。

172名無しさん:2022/01/05(水) 18:46:11
●元CIA工作員が分析する2022年…中国は大人しくなるが、アメリカは揺れる
1/5(水) 18:27配信
<世界経済、外交、アメリカ、地球温暖化という4つのテーマの行方について、今年はどういった動きがあるかを予測する>
賢い人は自分が何も知らないことを知っている。195カ国で78億人超が暮らし、毎年約350万件の特許が出願されるこの世界は、国際情勢の変動要因があまりに大きい。とはいえ、工作員たるもの、地平線のかなたに何があるかを政策立案者に報告しなければならない。傲慢さは承知の上で、2022年の主要な情勢を予測しよう。
>>世界経済
世界経済にとってよい1年になる。IMFの予測によると、22年の世界のGDP成長率は4.9%と堅調だ。地球温暖化の影響で「100年に1度」レベルの暴風雨や山火事、ハリケーン、洪水などが増えているが、皮肉なことに、人災や自然災害は経済を刺激する。被害の復興や先送りになった成長を埋め合わせるために、強い需要が生み出されるからだ。14世紀にペストが大流行してヨーロッパの人口の3分の1が死亡した後、(生き残った人々は)賃金と生活水準が上昇した。この2年、新型コロナウイルスのパンデミックは世界経済のあらゆる部門をゆがめ、低迷させている。しかし、特にアメリカとEUは、歴史的に見ても巨額の現金(アメリカはGDPの10%以上、EUは7.5%以上)を自国の経済に投入している。
>>外交
大国が国際社会を支配し、ネオファシズム的なポピュリズムが民主主義国家に圧力をかけ続ける。世界全体で、グローバリゼーションと移民がもたらす影響が民主主義を圧迫するだろう。米中は数十年に及ぶであろう競争の時代に突入したが、中国は、この1年は国際情勢のある程度の安定を模索する。2月の北京冬季五輪や、習近平(シー・チンピン)国家主席の事実上の戴冠式となる10月の第20回中国共産党大会で、自らの輝かしいイメージを世界に誇示したいからだ。ロシアがウクライナに侵攻する可能性は低い。だが、軍事的な脅しや圧力をかけ続け、ウクライナ東部のより広い地域にその影響力と主権の主張を大っぴらに拡大するだろう。新型コロナに有効なワクチンがあっても、ウイルスは右派と左派、富める者と貧しい者の分断を広げるはずだ。
>>アメリカ
アメリカの政治的麻痺は悪化するかもしれない。秋の中間選挙で、民主党は連邦議会の過半数に届かない可能性が高い。その場合、バイデン米大統領の野心的な社会・経済投資の政策は大統領令に頼らざるを得なくなる。一方で、アメリカは関係国との同盟関係を復活させる。インフラ投資がその経済と国際競争力を活性化させるだろう。ただし、社会の分断の深化と共和党のファシズム化で、歴史的な構造危機と大規模な社会的暴力が迫っている。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/f7576937d678d5f87b947acffc68d9bb14fc29c1?page=1

173名無しさん:2022/01/05(水) 19:02:01
●中国の知財ハッキングやロシアのネット世論操作にアメリカがうまく対処できない理由
1/5(水) 17:52配信
>>──30年続いたアメリカのサイバー戦略の失敗があったアメリカはガラスの家に住んでいることに、ようやく気がついて方向転換しようとしている......
>> 今そこにある危機に対処できないアメリカ
中国がハッキングによって知財を剽窃していることや、ロシアがネット世論操作を行って選挙に干渉していることなどがアメリカにはわかっていたにもかかわらず、有効に対処できなかった。同様にISISなどネットを使いこなすテロリストに対する対処も後手に回っている。なぜ、アメリカは今そこにある危機に対して有効な手を打てないのだろう? そこには30年続いたアメリカのサイバー戦略の失敗があった。
>>Foreign Affairs2022年1月/2月号でアメリカのサイバー戦略の失敗についての特集「Digital Disorder」が組まれており、アメリカがサイバー空間における脅威を理解しておらず、いくつかの致命的なミスを冒したことが指摘されている。もっとも大きな誤りは、アメリカに対して、「サイバー・パールハーバー」のような壊滅的な攻撃が行われると考えたことで、それが全面的な戦争に発展するリスクを過大に評価した。実際に起こったのは、知財の剽窃やネット世論操作、あるいは近年のランサムウェアグループによる攻撃といった犯罪の境界線上のグレーゾーンの攻撃だった。特集は全体としてかなりのボリュームになるのでくわしい内容は別途拙ブログで紹介した。
>>アメリカが想定していたような戦時と平時の区別がはっきりつくような戦争はサイバー空間では起こらなかった。想定しなかった攻撃を受けたアメリカは有効な対策を行うことができず、ずるずると負けを重ねている。アメリカは世界トップのサイバー戦能力を保有しているが、深刻な脆弱性を抱えている。前掲の特集に書かれていたように、「アメリカは石を投げるのは得意だが、ガラスの家に住んでいる」のである。石を投げればガラスが割れるリスクがある。しかも、自分で自分の家の壁に石を投げて粉々に割ってしまう、オウンゴールと呼ぶべき事件も多発している。2013年に起きたスノーデンの暴露は同盟国との関係を毀損し、世界的なサイバーセキュリティの脅威はロシアよりもアメリカであるという認識が広まった。また、NSAから盗まれたエクスプロイトEternalBlueはランサムウェアWannaCryやサイバー攻撃NotPetyaを始めとして世界的に悪用されることになった。せっかく開発した武器を盗まれて悪用されたことはアメリカの安全保障の仕組みそのものの問題点を浮き彫りにしている。
>>情報戦の軽視
アメリカにおける2012年から2014年にかけての体制整備には、情報戦も盛り込まれていなかった。その結果、ロシアのネット世論操作を使った大統領選などへの干渉を許し、ネットを活用するISISなどへの対応が遅れることにつながった。特集では触れられていないが、ロシアや中国とならぶネット世論操作先進国であるアメリカの防御面でも遅れは、国内でも問題を生むことになった。ロシアはウクライナに介入した際のアメリカの反応を見て、アメリカ大統領選への干渉をしても報復されることはないと確信したと記事は解説している。大統領選は2016年だが、実際にはその前に起きたBLM(Black Lives Matter)運動に干渉したり、大統領選の情報工作で用いるための偽のニュース媒体などを準備していた。

174名無しさん:2022/01/05(水) 19:05:23
個人的に問題と思うのはSNSを放置したことだ。フェイスブックを始めとするSNSが選挙結果に影響を与えることは2016年以前からわかっていた。選挙結果に有意な影響を与える私企業のサービスに対して、法的制約がなければいいように利用されるのはわかりきっている。当然のようにロシアはネット世論操作に利用した。さらにSNSは陰謀論や反ワクチンの温床となってアメリカ社会に混乱をもたらし、2021年1月6日にはアメリカの議事堂に暴徒が押し寄せる事態となった。

そして、以前の記事でご紹介したようにSNSおよびネットサービスは陰謀論やデマサイトのサービス基盤と収益源を提供しており、産業として根付くもとを作った。情報戦、ネット世論操作への警戒しなかったために短期間でアメリカ社会は汚染されることになった。
>>アメリカの先を行くロシアと中国
Foreign Affairsの特集では、アメリカが取るべき対策などをあげているが、アメリカが手をこまねいている間も中国やロシアは進化している。NATO StratComによると、もともと中国やロシアはサイバー空間を軍事および非軍事を含めた総合的な戦略の一部を占めるものと認識しており、「情報対抗」(information confrontation)=統合的な情報戦としてとらえていたという。ロシアの情報対抗には、次の3つが含まれている。
・Active measures(aktivnyye meropriyatiya)
他国の政治的状況に影響を与えることを目的とした活動であり、フェイクニュースや脅迫など違法な活動も含まれる。
・反射的コントロール(Reflexive control)
情報操作によってターゲットを特定の行動に誘導することをさす。オープンな民主的情報空間はこの攻撃に脆弱である。
・マスキロフカ(maskirovka)
存在しない部隊などを存在すると敵に信じさせるもので、隠蔽や情報攪乱などが行われる。
そしてロシアは積極的に私企業、NPO、サイバー犯罪グループなど非国家アクターの各種プロキシを駆使している。以前、ご紹介したアメリカ国務省グローバル・エンゲージメント・センター(GEC)の資料にはロシア内外で活動するプロキシが紹介されている。中国とロシアで注目すべき進化のひとつにネットの閉鎖化がある。以前、ご紹介したように両国は自国のネットを閉鎖することで、国家単位の非対称戦略を実現しようとしている。非対称というのは、攻撃と防御に要するリソースが同じではないという意味である。サイバー空間においては攻撃側に必要なリソースに比べて防御のために必要なリソースの方がはるかに大きいという、攻撃者絶対有利の非対称性がある。閉鎖ネット化した国家の方が、オープンなネットの国家よりも有利となる非対称性が実現する。この非対称性はサイバー攻撃やネット世論操作による他国への攻撃、自国の防御の両方で有効だ。中国は早い時点で閉鎖ネット化(悪名高いグレート・ファイアウォール)を進め、ロシアもそれにならっている。さらにそれだけではなく、これまで「自由で開かれたインターネット」を標榜していた各国も閉鎖化の傾向を強めている。オープンなネット環境を維持することは安全保障上のリスクになりかねない状況が生まれている。閉鎖ネット化ではアメリカは中国やロシアはもちろんそれ以外の国にも遅れている。閉鎖ネット化が望ましいかどうかは別として、サイバー空間における防衛に有効であることは確かなので閉鎖ネット化しないならば、それと同等以上の防御を行わないと防衛面で不利になる。
>> ガラスの家のアメリカ
アメリカはガラスの家に住んでいることに、ようやく気がついて方向転換しようとしている。しかし、それは簡単なことではない。アメリカがこの戦いの本質をとらえることも対処することには課題が多い。アメリカがロシア化が進んでいることも見落とせない重要なポイントだ。アメリカがロシアのような権威主義国家になるリスクが顕在化している。Foreign Affairs2021年11月/12月号では、アメリカとロシアの政治の方向性が同じになったことを指摘して注目されている。

175名無しさん:2022/01/05(水) 19:23:27
以前と異なり、現在の民主主義と独裁主義は見かけ上区別がつきにくく、境界が曖昧なため移行はシームレスに可能でわかりにくい。為政者が民主主義の理念を口にし、選挙を実施していれば民主主義国としての体裁を整えられる。世界中でこの移行は進んでおり、世界でもっとも多いのは選挙独裁制(形式上選挙は行うが、実態は独裁)となっている。アメリカが選挙独裁国家に変わるハードルは低い。もちろん、そうなってもプーチンと同じように、アメリカと同盟国は独裁であることを認めないだろう。アメリカが閉鎖ネット化を進めることは民主主義の理念である自由や権利と相容れない部分がある。しかし、アメリカが選挙独裁制に移行していれば話は簡単だ。しかし、アメリカが選挙独裁制になり、中国やロシアと同様の閉鎖ネット化によってサイバー空間の防御を固めて優位に立った時、それはアメリカのサイバー戦略の勝利と呼べるのだろうか? それともアメリカの民主主義の敗北と呼ぶべきなのだろうか?
一田和樹
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/feff4be946b3557f4038d67f1a8043ad236e61cc

私は2016年の大統領選挙期間中から、共和党はなにかおかしい、トランプ大統領はロシアと近すぎる、東側陣営の傀儡では?と疑っていた。だが外交官でもCIA工作員でもない素人の私がロシアの選挙介入だと気付く位分かりやすい選挙介入だから、アメリカの危機管理の専門家やアメリカの国民は気づいているだろう、トランプ大統領が当選するはずはないだろうと期待していた。2016年11月トランプ大統領が勝利した大統領選挙を見ていてナチスドイツやヒトラーが生まれた瞬間に立ち合った気がした。日本以外からすれば安倍晋三氏もそうだったのかも。外国による世論操作工作は内側にいると気づかない。2020年11月の大統領選挙後、私が情勢の見極めを間違わなかったのはSNSを使わなかったから。ハイテクやデジタル機器を使いこなせないというアナログな性質と疑い深い性格がうまく作用した。

176名無しさん:2022/01/05(水) 19:37:48
たぶん戦前の日本で世論工作した、扇動した勢力も同じだと思う。日比谷焼き打ち、強硬派の台頭、引き返せないまでに盛り上がった国民の熱狂…やり方が同じだった。だからこそ今回は日本を騙した勢力にいいようにされてたまるか、と無料ポータルサイト新聞や雑誌の記事を読み、追いかけていた。岸田政権誕生のお陰で日本国民はいったん感情を落ち着かせ、クールダウンできた。

177名無しさん:2022/01/06(木) 08:31:52
●【保存版】視点の高い人に特徴的な8つのこと
1.時間軸が長い
視点の高い人は、拙速に結果を得ようとはしません。種をまいてから収穫までの時間軸が長く、時間はかかってもより大きな結果が出せる方法で物事を仕組んでいきます。部下に失敗をさせることで奮起を促し、失敗を起点にして部下の成長につなげていくよう関わりをデザインするなど日常茶飯事です。このほか「え、そんなところから物事が始まっていたの」と驚くこともしばしば。視点の高い人の行動一つ一つは大きなストーリーの中で必ずなんらかの意味を持っています。
2.視界に入っている人数が多い
視点の高い人は視界に入っている人の数が多く、その人たちとの関係性をデザインします。そして、その人たちが何を考えているかだけでなく「その人たちにどう思ってもらうか」まで考えて自らの行動をデザインしていきます。一見「あれ、なんでこんなことを言うんだろう」という発言も、遠くにいるキーパーソンの「あの人」を意識した発言だったりします。また「自分の価値は自分一人では決められない」ということを知っているので、一対一の関係性だけではなく、周囲との関係性をつくることからも一対一の関係性を作っていきます。
3.考える立場が縦横無尽に入れ替わる
視点の高い人は、視点(物事を見る立場)を縦横無尽に入れ替え、思考します。「希望的観測に基づく組織各段階での硬直的思考が太平洋戦争の敗因」と分析しているのが名著『失敗の本質』ですが、「自分たち視点」だけで物事を見て、結果として失敗する、というのはは起こりがちな事です。視点の高い人は「相手から見て自分はどうか」「第三者から見て自分たちはどう見えるか」「何が強みで何が弱点か」「客観的に見て自分たちはどんな位置にいるか」などということを常に考えています。書いてみると当たり前の話ですが、当事者としての圧倒的なプレッシャーの中では視点を変えてみるのは至難の技。これをサクッとやってのけるのが視点の高い人です。
4.過去からの流れの中で「今」を捉えている
具体例を挙げた方がわかりやすいと思います。こちらの記事で挙げている「超仕事のできる先輩」が顕著な例です。記事を要約すると、着任早々、80年前の業界の歴史から全て頭に入れて「今」を認識する作業を猛烈な勢いでやっていたというお話です。そうすることで、今の解釈はより深くなり、交渉時の戦闘力は大きくなりますし、相手からも一目置かれるようになります。まずは業界の歴史を知ること。そして歴史のつながりから「今」を捉えること。これもメタ認知の一例です。
5.ルールは変わるものだと知っている
視点の高い人は、今、競争しているルールが未来永劫続くものだとは考えていません。視点の高い人は過去の歴史もメタ認知できているので、ルールが変わって衰退した業界や産業があることを知っています。ですので、常に業界や社会を取り巻く構造に敏感です。そしてあわよくば自分でルールを変えるプレイヤーになろうとも考えていたりします。視点の高い人」は、現状に安定したい人にとっては、非常に危険な人ですね。

178名無しさん:2022/01/06(木) 08:43:28
6.全ての物事には両面あることを知っている
薬はそもそもは毒であるように、視点の高い人は物事には必ず正負の両面があるということを知っています。例えば、組織運営一つ例に取っても、手綱を緩めすぎると、メンバーは快適に過ごせますが規律は緩む、手綱を締めすぎると規律は保たれますが、メンバーの活力は失われたり、人が育たなかったりします。視点の高い人は、あらかじめ「これが正解」という答えを持たず、バランスを見て適切な行動をとります。
7.全てのことから学んでいる
視点の高い人は全ての物事から学ぶことができます。これは単に「謙虚である」ということだけでなく、具体的な出来事の背景や背後にある物事の関係性がよく見えているので、一つの出来事から、その奥にある抽象的な構造を理解することができるためです。この結果、自分には全く関係のないような出来事でも、自分の置かれた環境と類似の構造を見つけだすことができ、どんな出来事からでもいわゆる「人のふり見て我がふり直せ」ができるようになります。そういうことができる人の成長速度は圧倒的です。
8.そして、どこか狂っている
視点の高い人のうち、リーダーと呼ばれる人は、圧倒的な当事者意識を持ち、言葉を選ばずにいうとやっぱりどこか狂っています。人は1〜7までの条件を満たすと、世の中がよく見えるようになります。そして、いろいろなものの関係性が見えれば見えるほど、そして、「人のふり見て我がふり直せ」が進めば進むほど、常識人になり、何かをしようとした時の恐れは大きなものになります。結果、恐れに負けて何もしないと、単なる「評論家」に成り下がってしまいます。これを越えて、何かを変えようとする人の原動力は「それが本当に必要である」という思い。視点の高い評論家と真のリーダーの境目は、他者から見ると「狂っている」と見えるぐらいの情熱があるかどうか。
「冷静」と「情熱」の高いレベルの共存が創造(クリエイト)の原動力となります。
ttps://toruyamada.net/shiten/

日本のマスコミに「視座が高い人材」を増やしたい。トクヴィルの「マスコミのレベルが下がると民主主義(集団知性)はうまく機能しなくなる」仮説は本物だと新型コロナ体験で痛感した。昭和時代のマスコミはまだ複雑さ、曖昧さがあって敵にも逃げ道を残していた。今は昭和のマスコミより扇情的で認識が白黒極端、視座のレベルが下がってる気がする。昔より単純思考が優勢。一般人より視座の低い知識人がそこらじゅうに蔓延している。

179名無しさん:2022/01/06(木) 10:18:54
核兵器を保有しようor保有しない方がいいという議論を見て核兵器をもつメリットデメリットについて考えた。核兵器を保有するデメリットは、北朝鮮みたいに国連主導の経済制裁で国民が飢え死にする、国家滅亡を招くこと。核兵器を持っていたが中国は、アメリカの外交・経済制裁・機略戦略のうまさに負けた。また自国の指導者習近平の愚かさをアメリカロシアにうまく利用され自滅に誘導された。一方、アメリカはロシアの世論工作攻撃にさらされて国民が喧嘩しはじめて内戦に突入した。核兵器より、民主主義国家では敵国の世論工作にのせられて扇動された民意の方が怖い。ロシアや中国、北朝鮮のような恐怖による支配、独裁国家では、先進国による経済制裁→経済的な困窮が発生すると、国家元首や国家組織に対する敬愛などなくて、もとから為政者が怖いから従ってるだけの国民からなる集団だから(団結意識なぞないから)簡単に仲間割れして国家が破綻するし下剋上が起きてすさまじい内戦になる。
核兵器を保有して軍事力がありながらも、アメリカ、ロシア、北朝鮮、中国は内政や経済が不安定で苦しんでいる。スイスは賢明だから途中で核開発を諦めた。「民族の核」と言う人には騙されない方がいい。強烈な火力による核兵器よりも、相手が民主主義国家なら世論誘導工作、先進国ならサイバー攻撃、生物兵器、化学兵器を使ったゲリラ戦争の方が相手国家に与える打撃が大きい。
息子ブッシュ大統領が言ったように「アメリカの敵はありとあらゆる悪事を企んでアメリカに危害を加えようとしている。アメリカもだ」。相手の立場になってみて、自分の立場になってみて、なにが一番嫌か、考えてみる。相手に対する強力な嫌がらせには想像力と創造力が必要だ。軍が強ければ経済で攻める、経済で攻めどころがないくらい貧しければ軍を攻める、軍がなければ内戦にさせる…中国ロシアは嫌がらせの天才だ。今急激に傾いていってる国(中国・ロシア・北朝鮮・韓国)をみていて感じたのが、「人を呪わば穴二つ」「情けは人の為ならず」。誰かに悪意を持っていると自分にも返ってくる。

180名無しさん:2022/01/06(木) 11:08:26
投資家や経済学者のいう生産性の高い集団、効率のよい集団も行きすぎると危険だと思う。
・チームA:年収1億以上、特殊スキルをもつ天才10人から成る集団。相互に接点はなく仲間意識はない。
・チームB:年収100万、特殊スキルはない凡人1000人から成る集団。共同体構成員として仲間意識がある。
生産性の高さや効率性のよさなら10人だけで1000人と同じ富を稼ぐ天才ばかりのチームAだと思う。
だが普通の論理が通用しないのが非常事態、大規模な自然災害で、日本は大規模自然災害の多い国。
東日本大震災という自然災害、いわばコントロールができない戦争状態を経験して、私は世界観、価値観が変わった。大規模自然災害を経験して、いざ火事場となったら10人のエリート集団より1000人の団結した凡人集団の方が(被災者を救出したり被災地を復興させたりするのに)出来ることが多いと気づいた。そして現代の研究では出産する人数とIQの関係をみると、IQが低い人ほど出産する子どもの数が多いという結果が出ている。教育水準が高くなる、女性が社会進出するとと必然的に少子化になる。国家の滅亡を防ぐにはポピュリズムと言われようが、IQの低い人に子供を産んで貰い子どもを産んでくれた人には特別待遇を用意する、経済的に保護するしかないのでは。IQが高いと神経質で不安が強かったり、集団社会に適応する能力が低かったりする。繁殖に向いていない個体。IQの高い人は現在の集団の問題を解決する使命を与えられ、IQの低い人は民族の絶滅を防ぐ使命を与えられたのでは。神は天才と凡人のそれぞれに得意分野と不得意分野を与えて、社会の中で役割分担させて絶滅を防ぐ装置を作っていたのでは。どっちも社会に大事で優劣はない。

181名無しさん:2022/01/06(木) 11:58:24
●タリバン政権「承認段階でない」 包括的政府の樹立要求 イラン
1/5(水) 15:28配信
【テヘランAFP時事】イラン外務省は3日、隣国アフガニスタンで昨年権力を掌握したイスラム主義組織タリバンの暫定政権について「基本的に、承認する段階にない」との見解を示した。外務省報道官は「われわれはアフガンの統治機構が、その行動を通じ国際的承認を得られるような方向に進んでいくことを期待する」と指摘。その上で、多様な民族などを反映した包括的政府の樹立を求める考えを強調した。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/ab7ca0bda7d439b9d531b23cd6167b37672c4470
●フィンランド次期戦闘機にF-35が決定「最も安く、性能は最高」
ttps://news.yahoo.co.jp/byline/obiekt/20211210-00271360
●人よりも見えすぎることで、“オオカミ少年”になってしまう…高IQ者が職場で抱える悩み
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/afceb25c995c036f4569b2effd1551c68099336e?page=2

アメリカの本当の強さは短期的には無駄遣いに見えるような学術への投資から生まれている。社会に適応するのが難しい、一般社会に向いていない高いIQの人を稀少種として保護する、学者として食わせるところから始まっている。

182名無しさん:2022/01/06(木) 12:37:34
【プレーバック】前代未聞の議事堂襲撃事件から1年 衝撃の一日を当時のルポで振り返る
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/5a2bfa5084995188b06ac45c2d4a404fe758ca76?page=1

「選挙に敗北した」と結果が出てからもトランプ大統領を支持していた日本の保守論客、有識者(虎ノ門、百田尚樹氏、門田隆将氏、有本香氏、大原浩氏、木村太郎氏など)に「連邦議会襲撃事件」についての個人的な分析や見解を伺いたい。是非とも。なぜ彼らがトランプ大統領支持者が起こすクーデターを知っていたのかも含めて、彼らには謎が多すぎる。なぜ日本でJアノンを扇動したのか?ロシアのスパイなのか?など、聞いてみたいことが山ほどある。

183名無しさん:2022/01/06(木) 13:25:34
●成田発のベトナム航空旅客機、「爆破予告」で緊急着陸=韓国報道
1/6(木) 10:43配信
>>成田国際空港を離陸したベトナム航空の旅客機が爆破予告を受け、緊急着陸したことがわかった。 6日、韓国メディア「聯合ニュース」は現地メディア「VNExpress」、「VNA」の報道を引用し、5日午前11時10分ごろベトナム航空日本事務所に身元不明の男から「ハノイ行きの旅客機を爆破する」という内容の脅迫電話を受けたと報じた。米国人と名乗る男は、日本語で「成田空港に戻らなければ、東京湾を通過する際に旅客機を爆破する」と話したという。同旅客機はベトナム航空VN5311便で、電話があった40分前の午前10時30分ごろ成田空港を離陸した状況だった。当時、この旅客機には乗客47人とパイロット・乗務員15人が搭乗していた。ベトナム航空日本支社は、本社を通じてこの事実を本国民間航空局(CAAV)と公安部に連絡。その後、民間航空局とベトナム交通省長官らの承認を得て、ベトナム航空側に日本当局と協力して福岡空港に旅客機を緊急着陸するよう指示。これにより同旅客機は午後1時2分ごろ福岡空港に着陸した。その後、異常がないことを確認して同日午後6時12分(現地時間)ハノイに無事到着した。ベトナム航空VN5311は、およそ2年ぶりに再開した両国間の国際線定期運航のフライトだとVNExpressは伝えた。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/23a24f224ed5789a0f6654723e666fd03efae600

食い詰めた赤軍派、北朝鮮のテロリストが日本でも動き始めた?これからもしばらくは新型コロナを建て前の口実にして国境封鎖を続けた方がいいかも。ベトナムは2019年2月北朝鮮金正恩とトランプ大統領が会談した国。中国にもアメリカにも勝ったアジア最強の国。中国・ロシア・アメリカに翻弄され続けるASEANの中でもスイスみたいに独特の存在感を維持している。

184名無しさん:2022/01/06(木) 13:29:26
●米エクソン、ガイアナ沖合2カ所で石油鉱床発見
1/6(木) 10:18配信
[5日 ロイター] - 米石油大手・エクソンモービルは5日、ガイアナ沖スタブローク鉱区の2カ所で新たに石油鉱床を発見したと明らかにした。スタブロークは、この10年で生産増加が見込まれている大規模な石油鉱区の一つ。ガイアナではここ数年、世界最大規模の沖合鉱床が発見されており、2019年の生産開始以降、100億バレルの回収可能な石油・ガス資源が確認されている。ガイアナでの石油生産は全てエクソン主導のコンソーシアム(企業連合)が行っており、ここには米ヘス・コープと中国海洋石油(CNOOC)が参画している。エクソンは「ファントゥース1」と「ラウ・ラウ1」で石油鉱床が見つかったことで可採埋蔵量が増えるとしたものの、最新の数字は示さなかった。 スタブローク鉱区の面積は660万エーカー(270万ヘクタール)。鉱区の権益はエクソンが45%、米ヘスが30%、CNOOCが25%を保有する。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/f7b17a151eabe9bef36de2ec9ce8ec80a264867f
●ロシア主導軍事同盟、カザフに平和維持部隊派遣へ
1/6(木) 10:08配信
【AFP=時事】ロシアが主導する旧ソ連諸国の集団安全保障条約機構(CSTO)は、デモ隊が暴徒化して混乱が続くカザフスタンを「安定」させるため、平和維持部隊を派遣すると発表した。また、大規模なデモが起きたのは「外部からの干渉」が原因だと非難した。産油国のカザフスタンは長年、中央アジアの旧ソ連構成国で最も安定していると見なされてきたが、燃料価格の高騰に抗議するデモ隊が政府庁舎を襲撃するなど、この数十年で最大の危機に直面している。カザフスタンのカシムジョマルト・トカエフ(Kassym-Jomart Tokayev)大統領は6日、国民に向けた演説で、「国外で幅広い訓練を受けたテロリスト集団」への対策をCSTOに要請したと述べた。CSTO議長を務めるアルメニアのニコル・パシニャン(Nikol Pashinyan)首相はフェイスブック(Facebook)で、CSTOはカザフスタンの状況を「安定させ正常化する」ため、平和維持部隊を一定期間派遣すると説明。現在の状況は「外部からの干渉」によって引き起こされたと主張した。トカエフ氏は、「テロリスト」が建物やインフラ、小火器の保管庫、最大都市アルマトイ(Almaty)の空港で飛行機5機を占拠していると述べた。同市付近では、カザフスタン空軍が頑強に戦い続けているという。トカエフ氏は「可能な限り厳しい態度を取るつもりだ」と警告し、「カザフスタン史におけるこの黒い時代を共に乗り越えよう」と国民に呼び掛けた。【翻訳編集】 AFPBB News
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/5f4ccd9d8590d69c231d5587e93ef01dd7759228

ウクライナ騒動はうまく流れそうだ。トルコが唆したのか或いは…。

185名無しさん:2022/01/06(木) 15:56:21
●血液型で異なる新型コロナウイルス感染症の重症化リスク 欧米の一流医学誌が報告
1/6(木) 9:06配信
>>A型はコロナウイルスの重症化リスクが高い?
血液型がA型の人は新型コロナウイルスの重症化リスクが高く、O型の人はリスクが低い--。そんな研究論文が2020年10月、世界で最も権威ある医学雑誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン(NEJM)」に掲載され、世界中で大きな話題になりました。日本でもマスコミに広く取り上げられたので、覚えている人も多いと思います。イタリアとスペインの7病院の重症患者1610人と、健康者2205人のゲノムを調べたところ、重症化に関係する遺伝子が2つ見つかったというのです。ここ数年、ゲノム解析が高精度に、しかも安価にできるようになってきたため、病気に関連する遺伝子の探索に多用されるようになってきました。ちなみにゲノムとは、人のDNAに書き込まれているすべての遺伝情報のことです。重症患者と健康者の合わせて3815人のゲノムを調べてみたら、2種類の遺伝子が重症化と関係していることが分かったというわけです。そのひとつは3番染色体に載っている遺伝子でした。人の染色体は23対(46本)です。その3対目の染色体に載っている遺伝子が、重症化と関係していることが判明したのです。ただし、それがどんな働きをする遺伝子かは、いまのところ不明です。もうひとつの遺伝子は、なんと血液型遺伝子、つまりA・B・O・ABの血液型を決める遺伝子でした。そこで血液型と重症化の程度を調べたところ、イタリアでもスペインでも、A型が重症化のリスクが高く、O型は低いことが分かった、という次第です。A型患者は、他の血液型と比べて重症化リスクが約45%も高く、一方O型は約35%も低かったというのです。すぐには信じられないような結果ですが、その前の2020年3月には、中国の研究者たちが、世界で初めて新型コロナと血液型の関係について論文を発表していました。また4月には、アメリカの遺伝子検査会社である23andMeからも、同様の研究が発表されていました。どちらの研究でも、A型がハイリスク、O型がローリスクという結果でした。ですから、NEJMの論文よりも前から新型コロナと血液型との関係が指摘されていたわけです。それが世界的権威の医学雑誌が取り上げたという点で、マスコミからも大いに注目を集めたのでした。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/949087326474972b17ff1c27c949e518865bb05c
●韓国「航空母艦プロジェクト」が“的外れ”で、日米豪同盟から「見捨て」られた文在寅政権の悲劇
>>航空母艦が1隻航行すると仮定してみる。同伴する駆逐艦も対潜艦もなく、補給艦も潜水船もない。その場合、航空母艦は単なる“大きな船舶”に過ぎない。航空母艦をしっかりと運用するには、駆逐艦1〜2隻、対潜艦1〜2隻、補給艦1〜2隻、潜水艦1〜2隻などを伴わければならない。航空母艦を中心とする船団を「空母打撃群」と呼ぶ。単に船団を編成したからといって、運用できるわけではない。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/d5315b73d4e95972b17e1023949fac2125836144

186名無しさん:2022/01/06(木) 15:57:33
ヘリ空母『いずも』がアメリカ海軍や自衛隊艦船をつけず(空母打撃群を組まずに)単体で『遼寧』にへばりついたと知った時、私は軍事の素人だから、単体で冒険するなんて不用心過ぎる、日本側になにもなかったから良かったが、危険過ぎる賭けだと吃驚した。だが、『いずも』単体でくっついたのは戦意がないと知らせるため、中国を牽制する目的だと貼り付く目的をはっきり知らせるためだったのかも。大規模な空母打撃群を組むと中国の海軍を刺激しすぎたり勘違いさせてしまう危険が高まる→『いずも』をきっかけに想定外の戦争にしないための措置、大規模な戦争にしないための自衛隊側の繊細な配慮だったのかも?
中国軍は喧嘩なれしたロシア軍と違って「素人」だから駆け引きだとわからずいきなり暴発する恐れがある、と危惧する記事を以前見ていた。2021年12月27日、日本の防衛大臣と中国の国防相が電話会談して、偶発的軍事衝突(有事)が起きたときこの衝突を理由に開戦するか意思確認するため連絡網を日中で建設しようという合意にいたった。岸田政権は強かだ。『いずも』で追いかけ回したが戦争に発展させないため単体で行動させた→日中間で有事が起きるのを防ぐための交渉にまでこぎ着けた。軍事活動が活発化しているロシア・北朝鮮・韓国の脅威を考えるとこれは賢明な取り引きだ。今回の岸田政権の動きをみていて、バイデン大統領は就任前「親中政権だ」と批判されていたが、トランプ大統領よりも執拗に中国にボディブローをかまして中国包囲網を築いているのと似ている気がした。ひとつ気になるのは、日米の軍事、在日米軍に関することでオースティン国防長官が出てこない。新型コロナに感染したという報道があったが…。国防に関することまでブリンケン国務長官が仕切っている。違和感がある。アメリカ本土のアメリカ軍内部でマーク・ミリーによるトラブルか何かが起きてる気がする。

187名無しさん:2022/01/06(木) 16:34:44
●ドイツは3度目の「敗戦」? メルケル16年の莫大な負の遺産
大原 浩(国際投資アナリスト)
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/4ebfdf3486222cc1083cb3853f5d75ef2f71bbaf?page=1

大原浩氏の仮説のように、メルケル首相は(アメリカ軍のマイケル・フリン将軍と同じく)東側のスパイだったのかもしれない。だが今となってはもう起訴も訴追もできない。ドイツは昔から全体主義の性質があった。メルケル首相がもし東側のスパイだとしてもドイツは民主主義国家だ、スパイだと気づいた西側の安保関係者がどんなに警告しても、ドイツ国民が抵抗しなければ外側からは何もできない。自国民でなければ為政者を合法的に首相の椅子から下ろすことはできない。日本も同じ。つくづく菅義偉氏が分かりやすくて感情的なトランプ大統領みたいな性格でかった。安倍氏やメルケル首相みたいに温厚で慎重で頭のいい人なら国民は気づかない。もしかしたら岸田政権もバイデン大統領もそうかもしれない。だが首相が敵のスパイや傀儡では?と疑い出すともうきりがない。これから必要なことだけ考えた方がいい気がする。

188名無しさん:2022/01/07(金) 09:55:29
●オミクロン株の感染の10〜15%は再感染、英専門家の分析
1/6(木) 19:00配信
(CNN) 英国の感染症研究の第一人者ともされる専門家は6日までに、同国内で発生している新型コロナウイルスのオミクロン変異株による感染例の約10〜15%は再感染であることを示唆するデータを明らかにした。英国政府の緊急時科学諮問グループ(SAGE)の一員であるニール・ファーガソン博士が英BBCラジオの取材に述べた。「オミクロン株が重症化をもたらす事例が実質的に少ないことで英国は間違いなく助かっており、そうでなければ入院者がより高くなる事態に遭遇していただろう」と指摘。「ワクチンの効力が重症化や深刻な結末の到来を十分に防いでいる」と分析しながらも、新型コロナ対策の最前線にある英国の国民保健サービス(NHS)が今後数週間、対応で困難な時期を回避し得ることは意味しないとも釘を刺した。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/deda2b1b31345b3b5e02ae2efc546f3da9270805
●英とイスラエル、コロナ検査方針見直し オミクロン拡大受け
[ロンドン/エルサレム 5日 ロイター] - 英国とイスラエルは、新型コロナウイルスのオミクロン株拡大による感染者急増で検査キットの確保に不安が生じる中、検査方針の見直しを行った。限りある医療資源を有効活用するとともに、検査施設の負担を軽減する狙いがある。英保健安全保障庁(UKHSA)は検査需要の急増を受け、PCR検査の1日当たりの予約受付枠を12月半ば以降10万人分増やし、抗原検査(LFD)も含めると、従来の2倍に当たる1日90万人の検査を可能にした。UKHSAは5日、英イングランドを対象に検査方針を見直し、迅速抗原検査で新型コロナ陽性と判定された場合でも、無症状ならばPCR検査で結果を確定することを求めないと発表した。英統計局の5日公表の推計によると、12月31日終了週にイングランドでは15人に1人の割合で感染者が出ており、過去最高の比率となった。PCR検査は研究室で検体を調べる必要があり、変異株の種類を特定できる。一方、抗原検査のLFDは自宅で利用でき、30分内に判定が出る。ロンドン大学衛生熱帯医学大学院のジョン・エドモンズ教授は、LFD検査の陽性判定を「PCRで確定する必要はない。時間の無駄で、多くの費用がかかり、他に活用すべき研究資源を使い果たすことになる」と指摘した。ただ、PCR検査の検体は遺伝子解析に用いられるため、PCR検査を省力すれば異なる変異株の広がりに関するデータが、現在ほど集まらなくなる。一方、イスラエルは隔離と検査に関する方針を変更。PCR検査は60歳以上と弱い免疫システムを持つ人に限定し、低リスクの国民には迅速抗原検査キットを用いると定めた。ワクチン接種済みでリスクも高くない人が陽性者と接触した場合は、自主隔離の必要を自分で判定するため家庭用検査キットを使用することを認める。家庭用検査キットで陽性反応が出た場合は医療機関で2度目の確認検査を受けることを義務付ける。イスラエルには米ファイザーと米メルクそれぞれの新型コロナの治療薬の在庫があり、これが入院と重症化を防げると期待している。イスラエルは今週、リスクの高い層への4回目接種を開始している。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/8c7dd557a8f92eb601dec30a8b83d72b5a0aa61f

189名無しさん:2022/01/07(金) 10:05:41
●女優エマ・ワトソンがパレスチナ支持の投稿、「反ユダヤ主義」で論議真っ二つ
1/6(木) 20:00配信
(CNN) ハリウッド女優エマ・ワトソン氏がインスタグラムに掲載したパレスチナ支持の投稿がネットで物議をかもしている。イスラエルの政治家は、投稿の内容を反ユダヤ主義と位置付けて非難。これに対し、反ユダヤ主義という言葉がパレスチナ支持運動を攻撃する武器として利用されていると指摘するコメントも相次いだ。ワトソン氏は人気映画「ハリー・ポッター」シリーズのハーマイオニー・グレンジャー役で知られる女優。3日の投稿ではパレスチナ支持集会の写真に「Solidarity is a verb(連帯は動詞です)」の言葉を重ね、連帯の意味に関する学者サラ・アーメド氏の言葉をキャプションの中で引用した。5日までに「いいね」の数は120万を超えた。寄せられた何千ものコメントは、ワトソン氏支持派と反対派に分かれている。イスラエルの国連大使を務めた政治家のダニー・ダノン氏は自身の公式ツイッターでワトソン氏の投稿を共有し、「グリフィンドール、反ユダヤ主義を理由に10点減点」とした。イスラエルのギラッド・アーダン現国連大使も「フィクションはハリー・ポッターでは通用するかもしれないが、現実には通用しない」「もし通用するなら、魔法界の魔法を使ってハマス(女性を抑圧してイスラエルせん滅を追求)とPA(テロを支援)を排除できる」とコメントした。(訳注:ハマスはパレスチナ自治区ガザ地区を実効支配する武装組織。PAはパレスチナ自治政府を指す)一方、米進歩派政治団体代表のリア・グリーンバーグ氏は、ダノン氏のコメントについて「パレスチナの人たちとの連帯の表現を封じ込めるため、反ユダヤ主義を武器にする皮肉と悪意の表れ」と反論した。英政治家サイーダ・ワルジ氏も「パレスチナ人に連帯を示すことは反ユダヤ主義ではない」「パレスチナ人支持を全て抑圧しようとするこうした取り組みには、待ったをかけなければならない」と訴えた。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/79014f7b45bade99a5d77a708b865af94f55b42c

イスラエルのユダヤ人は被害者意識が強すぎて攻撃的→なにか言われとすぐ反ユダヤ主義だ、差別的だ、とヒステリーを起こす。是々非々で対応するのではなく、相手の発言が自分たちへの批判だと感じれば〜内心は罪悪感や劣等感が強いのだろう〜すぐに集団で全力で潰しにかかる。集団になった時の性格が韓国人に似ている気がする。「神に選ばれし自分達は絶対正しい→悪いのは全部相手だ」という考えが強くて(自分側にも過失がなかったか)内省する謙虚さがない。苦手。

190名無しさん:2022/01/07(金) 10:31:49
●韓国与党選対実務スタッフ100人超、ロシア発通信アプリでグループつくり組織的に「いいね」
1/7(金) 8:45配信
>>韓国与党・共に民主党の選対の一部実務担当者がロシア発の通信アプリ「テレグラム」でチャットルームをつくり、韓国大統領選に向け、李在明(イ・ジェミョン)候補関連に記事に組織的に支持コメントをつける運動を展開していたことが6日までに分かった。選対は「構成員による自発的な参加であり、違法の恐れはない」としているが、政党による世論介入の試みと見られかねないとする指摘が出ている。選対組織本部は先月初め、本部所属議員の一部と補佐、党職員ら実務スタッフ100人余りによるチャットルームを開設した。チャットルームではポータルサイトに掲載された李候補関連記事をシェアし、「我々がメディアになるべきだ」として、支持コメントを付けることを呼び掛けたという。李候補に不利なコメントには不支持のアイコンを押し、有利なコメントには支持のアイコンを押すことにも取り組んだ。チャットルームに「完了」と書き込み、コメント投稿、支持・不支持のアイコンボタンを押す作業を終えたことを表明する実務担当者もいた。記事には平均で30-40件のコメントを付け、「やはり李在明」など李候補を支持する内容一色だった。こうした事実が明らかになると、政界からは「コメント部隊か」「政党の組織的なコメント付け運動が有権者の判断を曇らせる世論介入と映りかねない」といった指摘が出ている。民主党は2017年の大統領選で文在寅(ムン・ジェイン)候補を当選させる目的でいわゆる「ドルイドキング」グループと共謀し、自動化プログラム(マクロ)の「キングクラブ」を使い、ポータルサイトでコメント数、推薦数などを操作した。これにより、金慶洙(キム・ギョンス)元慶尚南道知事は昨年7月、懲役2年の判決を受け服役している。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/ce0c39d0860c39f851ea2a237b3ea238756aaf33
●米シェブロン、カザフの油田で減産 抗議デモの影響で
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/a3d610c811ae54a45c19cbf324cd430c5a6093b2
●北朝鮮が北京五輪不参加を表明 開催は「全面支持」
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/14f36b1dc3b58860983459272b7323dafc577c79

191名無しさん:2022/01/07(金) 12:36:13
●日米2プラス2、軍事技術の研究・開発で新協定 極超音速兵器などに対抗
1/7(金) 8:44配信
[ワシントン/東京 6日 ロイター] - 日米両政府は6日(日本時間7日午前)、外務・防衛担当閣僚会合(2プラス2)を開いた。ブリンケン米国務長官は冒頭、極超音速兵器など新たな脅威に協力して対処するため、日米が研究・開発の新たな協定に署名することを明らかにした。日米2プラス2の開催は昨年3月以来。米側はブリンケン国務長官とオースティン国防長官、日本側は林芳正外相と岸信夫防衛相が出席した。新型コロナウイルスの感染が拡大しているため、今回はビデオ会議方式で対面した。ブリンケン国務長官は「中国の挑発的な行動が台湾海峡や東シナ海で緊張を高めている」と指摘。「ウクライナ国境で兵力を増強するロシアの動きが欧州の平和と安定を脅かしている」と語った。その上で同長官は、既存の兵器を強化するだけでなく、新たな兵器を開発する必要があると発言。日米で新たな枠組みを立ち上げて、両国の科学者や技術者の協力を促し、極超音速兵器や宇宙戦力など新たな脅威に対処していくとした。「日本と米国は能力を補完し合える。我々には競争力があり、革新的になりえる」と語った。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/6af216da7c6c015545ac9fddbfedfc2bce3f46e8
●米NSCインド太平洋調整官「北との交渉で “中国の役割”は必須」
1/7(金) 8:00配信
米ホワイトハウス国家安保会議(NSC)のカート・キャンベル インド太平洋調整官は「北朝鮮への対応において中国の協力は必須だ」と強調した。
キャンベル調整官は6日(現地時間)米シンクタンク“カーネギー国際平和基金”が主催したオンライン対談で、米中間の協力拡大による気候変動についてまず語った後、核不拡散について言及した。キャンベル調整官は「イランそして北朝鮮との交渉において中国の役割は必須だ」とし「国際舞台で核不拡散の規範が維持されるようにすることにおいて、米中は利害が一致している」と説明した。つづけてキャンベル調整官は、両国の相互利益に関する地域的事案に対する緊密な協議の重要性と、朝鮮半島の平和と安定維持を取り上げた。キャンベル調整官は「我々は多様な分野で積極的に断固として競争しながらも、同時に中国と建設的で肯定的かつ生産的な論議を続けていく必要がある」と説明した。キャンベル調整官はこの日、対北対応協力に関して詳細な説明はしなかったが、北朝鮮が2度目の極超音速ミサイルの試験発射をしたと主張している状況の中「対北対応のためには、中国の協力が必要だ」と強調したことが注目されている。ジョー・バイデン米政権は中国との戦略的競争を対外政策における最優先順位に置きながらも、気候変動と北朝鮮などの領域においては中国との協力を模索してきた。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/6e604ad7b14113658c0e663959e269c6a06cc3b8

192名無しさん:2022/01/07(金) 14:01:02
バイデン大統領はトランプ大統領が暴徒を煽動したのが議会襲撃の原因になった、トランプ大統領に責任があると厳しく非難しているけど、私は大統領選挙に敗北したあと暴走するトランプ大統領を大統領を出した共和党が止められなかった、「もう敗けを認めて次に賭けよう」と大統領や支持者を説得したり諫められなかった共和党議員に一番の過失があると思った。トランプ大統領やその支持者が熱くなって暴走したのは事実だが、彼は共和党が輩出した大統領だった。共和党議員の「自分さえ当選できれば国がどうなろうとかまわない」という考え方がトランプ大統領をますます増長させた。トランプ大統領に逆らってやめさせられた共和党議員は責任感があった。立法府(連邦議会議員)が行政府(大統領)の暴走を止められないなら、民主主義は死に、チェックアンドバランスの三権分立も最終的には機能しなくなる。連邦議会襲撃は共和党議員や共和党執行部にも大きな責任がある。

193名無しさん:2022/01/07(金) 20:53:22
今回のバイデン大統領の演説は逆効果かもしれない。トランプ大統領支持者がますます反発してしまういい方だった。アメリカを統合する、再建するという意思を感じた大統領就任演説とは正反対で、刺激しただけになったかも。トランプ大統領支持者にテロや暴動の口実を与えてしまった。

194名無しさん:2022/01/08(土) 07:30:43
●フィンランド NATO加盟の権利主張 欧露間で緊張も
1/6(木) 22:21配信
【ロンドン=板東和正】北欧フィンランドが北大西洋条約機構(NATO)への加盟を阻む隣国ロシアの意向に反し、「加盟する権利」を声高に訴えている。ロシアによるウクライナ侵攻が警戒される中、フィンランドの安全保障政策にまで介入する姿勢を見せるロシアに対し、自国の政策を決める権利を主張した形だ。ウクライナ情勢をめぐりロシアが今月、NATOや米国と協議するのを前に、欧露間で一段と緊張が高まる恐れがある。
フィンランドのニーニスト大統領は1日、年頭の声明で「フィンランドの戦略と選択の自由には、NATOへの加盟申請の可能性が含まれる」と述べた。マリン首相も昨年12月31日の声明で「自国の安全保障政策を決める権利」を主張。「(フィンランドは)NATO加盟を申請する選択肢を保持している」とした。
首脳陣が相次いでNATO加盟に言及する発端となったのが、ロシア側が12月下旬に発した警告だ。露外務省のザハロワ報道官は同月24日の記者会見で、NATOに加盟していないフィンランドとスウェーデンが「NATOの大規模な演習にますます積極的に参加するようになっている」と非難。両国の非加盟が「北欧の重要な安定要因」とした上で、両国がNATOに加盟した場合は「軍事的、政治的に深刻な結果をもたらし、ロシア側に適切な対応が求められるだろう」と強調した。この発言は「安全保障政策への介入」(フィンランドの外交問題専門家)と受け止められ、同国でロシアへの警戒が高まった。
欧州連合(EU)加盟国のフィンランドは大戦が勃発した1939年に旧ソ連の侵略を受けたが、独立を保った歴史がある。大戦後は「中立」を看板とし、西側の国としては唯一、旧ソ連と友好協力相互援助条約を結んだ。一方、ソ連解体後も約1300キロメートルにわたり国境を接するロシアの軍事的脅威に対する警戒を続けた。2014年のロシアによるクリミア併合などを受け、NATOとの連携を強化してきたが、中立政策を掲げる立場からNATOに加盟していなかった。加盟に反対する国民も多く、申請の可能性は低いとみられる。そうした中で、首脳陣がNATO加盟の申請について踏み込んだ発言をした背景には、ウクライナ情勢を緊張緩和に導く狙いもあるとされる。
フィンランド政府は、同じロシアの隣国であるウクライナの情勢が「フィンランドの安全保障にも関わる」(ニーニスト氏)として、ロシアの脅威の抑制が急務とみている。エストニア外交政策研究所のレイク所長は現地メディアに「フィンランドはNATO加盟の申請をロシアとの(交渉の)カードに使った」と分析。ロシアが侵攻を止めなければ「(ロシアが懸念する)加盟を申請すると迫るメッセージをロシア側に送った」との見解を示した。一方、フィンランドの対応は、北欧のEU加盟国、スウェーデンにも波及する可能性がある。英紙テレグラフなどによると、スウェーデンは今月1日、ロシアなどを念頭に情報操作やプロパガンダ(政治宣伝)、心理戦への対策を講じる新たな政府機関を設立した。両国の強硬姿勢を受け「ロシアが反発を強める」(スウェーデンの外交問題専門家)事態が予想される。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/72ef3d63d81125acf173c4bff38e37ba1d1a5c01

195名無しさん:2022/01/08(土) 08:09:58
●カザフデモ「完全排除」宣言…大統領、警告なしに発砲命令「降伏しなければ破滅させる」
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/d5977e8ea63b37f196d522afd380094a3e67fc4b
●勢力圏で政権転覆許さず カザフスタン反政府デモ介入 ロシア
1/8(土) 7:13配信
【モスクワ時事】中央アジアの旧ソ連構成国カザフスタンで燃料価格高騰に端を発して反政府デモが広がったことを受け、ロシア主導の軍事同盟「集団安全保障条約機構(CSTO)」は、カザフのトカエフ大統領の要請に応じ、平和維持部隊を派遣した。迅速な派遣の裏には、ロシアの勢力圏で抗議行動による政権転覆をこれ以上許さないというプーチン政権の強い思いがのぞく。タス通信によると、CSTOの平和維持部隊が訓練ではなく、実際に任務を遂行するのは初めてだ。ロシアは精鋭の空挺(くうてい)部隊などを投入。国営テレビは軍用車両が走行したり、兵士らが軍用機に乗り込んだりする様子を繰り返し放映した。ロシア外務省は6日の声明で、カザフの反政府デモに関し、「外部から扇動され、訓練を受けて組織化された武装集団を用い、強硬な手段で国家の安全と一体性を損なう試み」と主張。カザフ治安当局の「対テロ活動」支援などのためにCSTO加盟国と「緊密に協議を続ける」と表明した。平和維持部隊の任務は秩序の回復や重要施設の保護などだが、「テロ組織」への反撃は認められている。トカエフ氏はデモ隊を「テロリスト」と非難している。豊富な天然資源を武器に中央アジア有数の経済力を誇ってきたカザフだが、国内では貧富の差が拡大。ソ連時代からの実力者ナザルバエフ前大統領が30年近く強権的な統治を続け、2019年の辞任後も影響力を維持していることに国民の不満が鬱積(うっせき)していた。ナザルバエフ氏と同様、反対派を20年以上も力で押さえ付けてきたプーチン大統領は最近、北大西洋条約機構(NATO)拡大への非難を強め、旧ソ連圏での影響力を死守する姿勢を鮮明にしている。20年8月のベラルーシ大統領選後に反政権デモが拡大し、強権体制を続けるルカシェンコ大統領が辞任圧力にさらされた際も、CSTOの部隊は派遣されなかった。今回の派遣はトカエフ氏の5日の要請から数時間後に決定が発表されており、ロシアのカザフ重視を示すとともに、反政権機運の波及を強く警戒していることをうかがわせる。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/8976ca0c51942eacd5a82baea7c03e16867dd84c

アメリカGJ!アメリカ軍がアフガニスタンから撤退したことで中央アジアに「力の真空」が生まれた→部族闘争が始まった。金はあるが軍事力がない中国はイスラムテロの標的になり逃げ回るので精一杯、金はないが軍事力があるロシアは旧ソ連圏内の反政府デモを制圧するのに手いっぱい→アジアが台湾有事に備えて軍拡する為の時間稼ぎができる。ロシアがした煽動工作(アメリカ国内のポリコレへの不満を利用してトランプ大統領を誕生させた)を、アメリカも真似して、中央アジアの治安を乱すためにカザフスタンで使った。これでウクライナどころじゃなくなった。アメリカ軍はやられたら必ずやり返す。

196名無しさん:2022/01/08(土) 09:25:05
●シドニー・ポワチエさん死去、94歳 黒人初のアカデミー主演男優賞
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/e6ed0880cd10516d87fd43e07dfbf604047ce60a
●中国・重慶でビル崩壊、16人死亡 ガス漏れか
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/0800bece3ba430afc51fcca8413f5a8df6d01c51
●不拡大のロシア要求拒否 直接協議へ結束 NATO臨時会合
1/8(土) 7:30配信
【ブリュッセル時事】北大西洋条約機構(NATO)は7日、臨時外相理事会をオンライン形式で開き、緊迫化するウクライナ情勢を議論した。ロシアはNATOをウクライナなどに拡大しないという「法的な保証」を求めているが、拒否する方針を改めて確認した。ストルテンベルグ事務総長は記者会見で「自らの道を決めるという全国家の権利を含め、基本原則は譲らないという明確なメッセージが示された」と指摘。10日に開かれる米ロ間対話や12日の「NATO・ロシア理事会」など、ロシアとの直接協議を控える中、「NATOの結束を見せた」と強調した。また、ロシアの対話姿勢を「前向きなシグナルだ」と歓迎しつつ、軍備拡大などの懸念解消に真剣に対処するようロシアに要求。「外交が失敗する可能性にも備えなければならない」とも訴えた。各国外相らは、ロシアがウクライナに侵攻すれば「重大な結果を招き、重い代償を伴うことになる」として制裁発動の構えを表明したという。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/795c855fe259ff73446fbfe3a1ef2dfe56a58bf0

197名無しさん:2022/01/08(土) 12:07:13
●《救急救命センターの当直医は激怒》「こりゃあ、単なる死体、死体だぜ!」救急隊員が“治療の対象にならない即死体”を搬送したワケ
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/4e39626b8fa960eb2dbe6db8d5fa07d62c8394ae?page=1

この記事についたヤフコメを見ていてとにかく腹がたってきた。なんでこんなに感情的な馬鹿ばかりなんだ?平和ボケで、日本社会から「死」というリアリズムが消えたのか?と思った。記事を書いた記者や医療関係者の言いたいことが伝わっていないと感じた。「医師と違って救急隊員には死亡確認の権限がない、なのになぜ当直医は救急隊員に八つ当たりするんだ?」という記事に出てくる当直医への怒りのコメントが多いが、問題の本質はそこじゃない。救急隊員に対して明らかに死んでる人(遺体)なのに「とにかく病院に運べ!」と怒る家族、即死の遺体を病院に運べと無茶をいい、ごねる家族の悪質さが一番の問題では?心肺停止の死体なら本当は救急車には乗せられない。救急車は医療が必要な人、生きてる人を運ぶもので「完全に死んでしまった人」を病院で死んだことにするために遺体を運搬する為の車ではない。死亡地ロンダリングのための装置ではない。
高層ビルから飛び降りて自殺して既にこと切れていた、完全に死んでたら遺体だ。後は警察をよんで事故現場の検分をしてもらえばいいだけ。救急隊員が遺体を病院に運ぶ必要はない。ヤフコメを書いた人やこの母親は想像力がない。救急医療体制は生きている人を救う為にあるものだと気づいていない(→他の人のことを考えていない)。救急車が「生き返る可能性ゼロの死体」を運んだり、救急センターの当直医が遺体を診察するという不要な手間をとられることで、損害が発生すると気がついていないことに吃驚した。死体に時間をとられて救急車が他の現場に駆けつけるのが遅れる→生死をさ迷っている重体の人が助かる確率が下がる。救急医療も同じ。当直医が生き返るはずがない遺体を診察して時間を浪費している間に、半死半生でもしかしたら助かるかもしれない重体の人が死ぬかもしれない。救急隊員や当直医のことを考えない、自分以外の他者のことを想像できず、その場の感情で動く、深く考えられない現代人への問題提起の記事では?
この記事は「26才の女性が母親の目の前でマンション14階から飛び降り自殺した」という事件から始まった話だが…。自殺するという手法で表にだせない怒りや恨みを表現した、死ぬことで誰かに何かを伝えようとした、あるいは報復するための可能性が高い。治らない病気の苦痛に絶望した、生きていく気力がなくなってというような消極的な自殺は人の居ない場所を選び消えるように亡くなる。衝動的、積極的な自殺、すぐ発見されるような場所での派手な自殺は相手への恨みや怒りの感情が強い。現代になって突然「毒親」という存在が出てきたのではなく、昔からあった現象にきちんと名前がついただけ。ある種の自殺がもつ他者への攻撃性は他殺に劣らない。

198名無しさん:2022/01/08(土) 12:10:11
●バイデン演説は「国民統合につながるか不明」 フォーティエーAEI研究員
1/7(金) 22:57配信
>>米連邦議会議事堂襲撃事件から1年を迎え、アメリカン・エンタープライズ研究所のジョン・フォーティエー上級研究員(米国政治)にバイデン大統領の演説に対する評価などを聞いた。2021年1月6日は思い出すのも不快な出来事だ。だが、襲撃1年のバイデン大統領の演説を聞いて相反する2つの考えが浮かんだ。
雄弁で説得力ある演説だった。彼の懸念は心の底からのもので暴力を思い起こし、非難するのは正しかった。しかし、彼の演説が国民の統合につながるかどうかは全く不明だ。党派間の根深い分断がある中、演説は実に大統領自身が直接トランプ前大統領を標的にしたものだった。 大半の米国人は、1月6日を二度と繰り返してはならないことに何の異論もない。しかし、昨年11月のバージニア州知事選など最近の選挙をみれば、有権者の関心は(物価や教育、治安など)他の問題に移っている。トランプ氏批判に集中する民主党の選挙戦は勝利に導く手法ではもはやない。それは過去の話だ。
1月6日の教訓は、選挙結果を論争するのは、ある時点で終わらせなければならないということだ。米国の選挙制度では当事者が票の集計への異議や再集計を申し立てる権利がある。しかし、大統領選の各州の票集計のプロセスは12月中旬までに終わらせなければならない。大統領および副大統領を選出する選挙人の指名があるからだ。
すべての異議申し立ては結論に達する必要がある。(襲撃が起きた)1月6日の連邦議会における集計手続きは、11月の選挙結果をほじくり返すのではなく、各州で選抜された大統領選挙人の判断を形式的に承諾するときである。私自身は楽観主義者で米国の民主主義が減退に向かうとは思わない。選挙結果に敗れた側が苦情を述べたり悪意を抱いたりするのは選挙の常だからだ。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/22193984a493c14eaa9d3a7aa02a4104a45a5359

199名無しさん:2022/01/08(土) 12:34:49
※昨年1月、日本の一部の論客はアメリカで起きていることの深刻さをきちんと把握できていなかった。彼らは真相に気づいていないのか、気づいていたのかはわからないが、トランプ大統領支持者の戦意や攻撃性を高めるような、煽る記事ばかり書いていた。マスコミのレベルに頭を抱えた。

●843 : 名無しさん 2021/01/17(日) 14:55:00
●トランプ凍結で加速する「保守派追放運動」が、あまりに危険である理由
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/2771d21bf3643dec5afae09a8884d00e0919ecde
これは御田寺圭氏の意図的、悪意のあるミスリードだと思う。言論弾圧体制がもっと酷くなってきた韓国の現政権には何も言わないのに、アメリカにだけ表現の自由を求めるのは卑怯。
確かに「表現の自由を制限する→ナチスのような異論を許さない社会になる」危険性はある。だが今回のSNSのアカウント停止は「争乱の予防」が目的であって、言論封殺(異論の排除)目的じゃない。大統領選挙に異議を唱えるトランプ大統領支持者が正気じゃない、ユダヤ人を狩ろうとするヒトラー支持者みたいな普通じゃない心理状態にあるからこれ以上彼らを刺激させない為にしたこと。社会に争乱をもたらす危険がある以上アカウント凍結は仕方ない。現在、トランプ大統領支持者は「水晶の夜」事件の民衆のように興奮して何をするかわからない危険な心理状態にある。精神的に興奮、錯乱している人からナイフなど危険なものを取り上げたり、武器から遠ざけるのは「自傷他害を防ぐため」に最低限必要な措置。トランプ陣営はネット上でSNSのアカウントを凍結されただけで、著作出版活動まで禁止されていない。なのに「SNSでのアカウント停止→自由権の侵害→恐怖政治の始まり」と結びつけるのは安直過ぎる。トランプ陣営が発信したSNS情報を見て狂信的な信者が銃の乱射事件を起こしても「表現の自由は(人命よりも)大事」と御田寺氏はいうのだろうか。今はアメリカ社会全体が「ガソリンが気化して充満している」ような状況。トランプ大統領のなんでもない日常のSNS投稿でさえ「火花」となって気化したガソリンに引火、大爆発してもおかしくない一触即発の状況。アメリカ社会に責任をとれない部外者、日本のライターが外から「表現の自由」というのはあまりにも無責任。表現の自由を優先した結果、大規模な暴動が起きて多数の死傷者が出てもこのタイプの偽善者は自分の発言に責任を取らず、素知らぬふりをするだろう。こういう中途半端に自説を展開するだけで何があっても責任を感じない、言いっぱなしで無責任な知識階層が台頭しのさばったことが今のアメリカ社会(反知性主義社会)になった元凶なのでは。フランスの思想家トクヴィルは「知識階層の思考レベルが下がり知性が失われたとき、社会は愚民化がすすむ。愚民化により民主主義が死ぬ」と予知していた。
「知性=配慮(自分が他者へ及ぼす影響を考える能力、刺激と反応の因果関係を想像し判断する能力)」ではないか?と私は考えている。どんなに偏差値が高い大学に行ったり華麗な学歴を持っていても、自分の行いにより他人がどうなるか全く考えない、想像力を働かせない人こそ「知性がない人」だと思う。現代では「知性がある人=最終学歴が高い、IQが高い人」と、間違って設定されている気がする。「反知性主義」とは「科学的・論理的思考、学術研究で得られた事実、法則などを否定する」というより、「周りへの配慮・想像力ゼロ主義(周囲から受けとる影響や自分が周囲に与える影響を気にしない)、幼児的自己中心主義、ミクロとマクロ、演繹と帰納をTPOに応じてうまく使いわけることができない硬直した思考、可変性のなさ」が核となっているのではないか、と最近感じる。(宗教の)原理主義と反知性主義は「自分が世界の中心」と信じて疑わないという点で親和性が高い。「原理主義(キリスト教最右派の福音派、ユダヤ教の中でも右派の正統派)がアメリカで急速に勢力を拡大し始めた→反知性主義が台頭し蔓延した」は歴史の必然。人を原理主義に走らせる根本的な原因は、社会的な孤独の増大(共同体の喪失)。これはアメリカだけでなくヨーロッパの先進国や日本も抱えている課題。人々が根無し草になり心を寄せる場所を失って苦しんでいる、この心境を社会が認識して向き合わないと、トランプ大統領やプーチン大統領といったカリスマ的人物が去っても人々はカリスマを求め続け、原理主義と反知性主義に嵌まり続ける。
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/news/6446/1517587808/770-869

200名無しさん:2022/01/08(土) 13:54:52
●「賛成すれば『反日』反対すれば『差別』」ゆれた最年少市議―武蔵野「住民投票条例案」否決の舞台裏
>>「こんなこと市民は望んでいない」最年少市議の涙
会派「ワクワクはたらく」の本多夏帆市議(無所属)は、分断と闘っていた。市議のもとに絶え間なく寄せられる電話やメール、FAXにも、一つずつ丁寧に返信した。3年前、乳幼児を抱える市議がいなかった武蔵野市議会。周囲からの声に応えるために、1歳の息子を育てながら立候補した。30歳だった。それ以来、議会の最年少議員は、市民の声に耳を傾けてきた。
「この条例案がめぐる議論は、大きな政治的運動に飲み込まれた。最後まで意見を聞けるのは、無所属の私たちしかいないと思っています。だけど、相手のことを否定する言葉ばかり飛び交っています」採決前日、本多市議は「賛否を明らかにするのが怖い」と漏らした。「条例案に賛成すれば『反日』的、反対すれば『差別』的とレッテルを貼られるのかな。でも、条例をつくるのは、そんな単純な話じゃない。どうか、カテゴライズして終わりにはしないで」賛否を明らかにすれば、分断に巻き込まれ、対話ができなくなる。市議はそんな不安を抱えていた。 採決直前の議会で、本多市議は条例案への反対を表明した。会派の立場は「(投票資格者に)外国人を含めることについて否定するものではない」が、国籍の問題だけが注目され、制度全体については「市民理解が得られていない」。「市民とのコミュニケーションが不足した結果、生じるのは分断です。こんなこと市民は望んでいません」と悔しさで声を震わせた。
採決後、本多市議には「差別」的だという声が相次ぎ、賛成派の市議まで「『中立』と言いながら反対派からの集中攻撃に耐えられなかった」「結果として誰に加担したのかわかっていない」と非難した。「 これまでの努力はなんだんだろう」と本多市議は、数日間、ショックで涙が止まらなかったという。
>>試される民主主義の精神
武蔵野市の街角に立って、取材を続けた1か月間。武蔵境駅前でベビーカーを押す男性の言葉が印象に残っている。「議会が機能していれば、必要ない制度だと思う。ただ、外国人やマイノリティの視点だから見える問題点を、変えていける制度があると良いと思う」男性を取材して、マジョリティとは「気がつかず・知らず・みずからは傷つかずにすませられる」者であるという社会学者(ケイン樹里安)の言葉を思い出した。言い換えれば、社会の問題点に「気がつき・知り・傷つく」者がマイノリティだ。だからこそ、民主主義はマイノリティの声に耳を傾ける。男性の言う通り、「気がつき・知り・傷つく」者の問題提起に応じることで、社会はより良いものへと発展するはずだ。市長は条例案を再提出する意向を示している。その際に、再び中立会派の本多市議らがキャスティング・ボートを握るとすれば、争点となるのは「外国籍市民の参加」ではなく、民主的な社会の発展につながる制度設計かどうかだろう。市長は「少数者を尊重することは、決して多数者の利益を侵害することではない」と訴えたが、少数者の尊重が可能な制度設計か、議論を尽くしたとは言い難い。武蔵野市を巡って、議論を深めるのか、あるいは再び分断を深めるのか。メディアと市民一人ひとりの姿勢が問われていく。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/7caf937d35768aa2d42c18c4fe4c9fddb16ec10a

民主主義の目的とは、敵と味方を分ける、善悪や白黒をはっきりさせて対立を生み出すことじゃない。対立した意見のうちどちらかを善だと採用してどちらかを悪だと完全に封殺するためにあるのではない。意見が違う時、相手の言い分や考えもきいて再考してみる機会をうむためにある。考え方の違う人たち同士がなんとか平和に共存していくためにあるシステム。相手の言い分をきく、自分の言い分も話す。 時間をかけた話し合い、意見の摺合せという過程をもてば、最終的には反対派も賛成派も意見を出しきるから、多数決で決めてもしこりは残らない。意見を言わないor言わせないで一方的に決めたことは後から揉める。正しくても正しくなくても、話す機会を与えられる、話せる、これが民主主義では?誰でも発言の機会は保障されている。だからこそ悪意のある敵国勢力が阻まれることなく煽動・世論誘導工作できるという弱点もあるが。すべてはバランス。バランス感覚を磨くしかない。

201名無しさん:2022/01/08(土) 17:30:44
昨年、「真ん中が抜けたアメリカ」という記事を読んだ。民主党と共和党との対立が加速→民主党と共和党のどちらにも一定数いる「中庸な有権者」の居場所が党になくなった。左右どちらかをはっきりさせるよう先鋭化する動きが加速したら、状況によって妥協できる、現実と理想のバランスをとれる普通の人が拠り所を失い、党派対立による巻き添えをくった、という記事だった。民主党は社会全体の調和重視で個体差を無視して結果の平等を目指すアファーマティブアクションを推進、異論を許さず政府の機能が大きい集団主義、全体主義。共和党は挑戦する機会の均等、自由競争を重視し、個体差は自然による必然だと見なすから人為的介入、アファーマティブアクションには反対、市場にまかせて政府の介入はできるだけ避けたい、弱肉強食でなるべく自然のままにして政府の機能は少ない方がいいと考える個人主義。西側の資本主義・自由民主主義陣営は、経済ではおおむね共和党のやり方(個人主義、自己責任)を採用してきた。だが内戦も対外戦争もなく平和が続いた→国内で経済格差が拡大してきた。非常事態(戦争)があれば貧富貴賤に関係なく全員がなんかかしら社会の役に立っていると分かる。だが今みたいに数十年間、市民が戦争から遠ざかり、個人では対応できない非常事態を経験しないでいると、会社で出世したりエリートとして金を稼げない人は白眼視され、社会のお荷物だと見られるようになる→階層が固定してしまう。そうなると階層移動できないことに不満を抱いた平均より下の人々による下剋上(革命や内戦)が起きる。
機械化で失業者が増加しすぎると治安が悪化したり情勢が不安定になる。製品を作るのに前より人手が要らなくなった産業革命が失業者をうんで、失業者の絶望や不満が世界大戦勃発の遠因となったように、平和が続くこと、そのこと自体が世界大戦の原因となるのでは?と最近思い始めた。
政府とか国民とか国家というのは近代出てきたばかりの発明。だからどの体制、何のシステムがいいのか時が経つまでわからない。どの国もぶっつけ本番、手探りで、大きな政府にしてみたり小さな政府にしてみたり揺らいで試行錯誤している。今のアメリカみたいに一部の大富豪が人口の過半数以上の富を所有する(産業革命前の貴族と庶民の関係みたいに格差が歴然とある)→持てる者と持たざる者との対立や分断が始まる→格差是正機能がある大きな政府を望む声が民衆から出てくる。中国で習近平の思想が支持されたのは、改革解放で経済格差が拡大したからでは。経済格差がなくなって全員が同じようになると、ソ連崩壊の時に起きたような動き、働き者と怠けものの給料が同じなのは納得できない、出来高制にして実力による競争を促進すべきたという新自由主義が台頭する。
大きな政府と小さな政府、全体主義と個人主義とどっちがいいかはその時の事柄によって変わる→過激になりすぎず曖昧さを維持する、ニュートラルからなら右にも左にも行きやすい。マスコミの仕掛ける単純化の罠、同調圧力には気をつけようと有権者が警戒しないと、魔女狩りが起きた中世の宗教国家みたいになってしまう。

202名無しさん:2022/01/09(日) 09:42:24
●軍事演習やミサイル配備制限 ウクライナ情勢でロシアに提案へ 米
1/9(日) 7:04配信
【ワシントン時事】米政府高官は8日、ウクライナ情勢の緊張緩和策として、米国とロシアの双方が東欧での軍事演習やミサイル配備を制限することを提案する意向を明らかにした。10日にジュネーブで開かれる米ロの「戦略的安定対話」を前に電話会見で語った。高官はロシアといくつかの分野で合意できる可能性はあるとしつつも、「双方が原則として同じ約束をしなければならない」と指摘。その上で「戦略爆撃機の飛行訓練や地上演習を含む軍事演習の規模と範囲について、互いに制限を設けることを話し合う用意がある」と述べた。 
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/d6020881700f4c51f2180ef2f49e985c973ce04c
●ロシア軍 北方領土で地対空ミサイルを使った演習
1/9(日) 0:18配信
>>ロシア軍が北方領土で、地対空ミサイルを使った軍事演習を行いました。ロシア軍は8日、北方領土を含む地域で、地対空ミサイル「S300」を使った軍事演習を行ったと発表しました。東部軍管区によりますと、演習は、領空に侵入した相手の軍用機を電子プログラムで追跡して撃墜するというものです。 「S300」は2020年に択捉島に配備されたとされていて、今回の演習はその択捉島などで実施されたとみられています。(08日23:37)
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/271a1aedf49a359e4976a67f52e01f180b3d4bb7
●露、カザフ介入で存在感強化 「平和維持部隊」要請の数時間後に派遣
1/8(土) 19:58配信
【モスクワ=小野田雄一】中央アジアの旧ソ連構成国、カザフスタンで起きたデモで、ロシア主導の「集団安全保障条約機構」(CSTO)はカザフの要請に応じる形で平和維持部隊の派遣を決めた。同部隊が演習ではない実際の任務を遂行するのは初めて。旧ソ連圏の「盟主」を自任するロシアはカザフ情勢に介入し、デモによる政権転覆を阻止すると同時に、「裏庭」とみなす中央アジアで影響力を強める思惑だ。CSTOはロシアとカザフ、ベラルーシ、タジキスタン、キルギス、アルメニアの6カ国からなる軍事同盟。当初の派遣は計2500人規模で、主体はロシア軍が担う。政府施設やインフラの保護を任務とし、デモの鎮圧には参加しない。派遣は情勢安定化までの一時的なものだとしている。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/0d3511f6bc29f467fb65a4ca7af16a1db1c5a1b7

203名無しさん:2022/01/09(日) 11:49:07
●もし第二次日露戦争が勃発したら「日本が海戦を制する」とロシアメディアが断言する理由
>>そんな事態を避けるには、より戦闘力のある軍艦があと数隻必要だ。千島列島についていえば、既存の沿岸対艦システムに加え、列島内にミサイル艦を複数配置できる基地を作る必要がある。また、択捉島と新知島に配置されている、沿岸自走ミサイルシステム「ルベーシュ」と「レドゥート」は、「バール」か「バスチオン」という新しいシステムに替える必要がある。そして何より、千島列島への上陸作戦撃退のために不可欠なのは、ウラジオストクからの軍艦を援護し、先制攻撃できる小型のミサイル艇用の基地を持つことだ。
以上の通り、現状では太平洋艦隊の強化は不可欠だ。それは攻撃のためでも、千島列島に力を見せつけるためでもない。日本が壊した均衡を維持するためだ。日本は、自国憲法や同盟国によって課された禁止事項をすべて無視している。
そんなことをする権利もない国によって、現在の太平洋艦隊は、日本の海上自衛隊の一部隊に対してでさえ充分に戦えず、この地域における均衡は崩れている。ロシアは国益のために均衡を復活させるべく、他国に頼らずにすべてのことをやる必要がある。多くの視線が向けられている中国の支援は期待してはならない。ロシアの強さは同盟国ではなく、自国の能力による。それを念頭に置き、非現実的な計画ではなく、必要なことに金を使うべきだ。「アドミラル・ナヒーモフ」と「ヴァリャーグ」は、日本の「あたご」と「こんごう」に負けないかもしれない。だが、この決戦で勝つのは相当難しいだろう。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/afd80c3c6c71f4e6c4c148b1730b74bf3769ff6e?page=4

ロシア側の認識は日本側が挑発したり攻撃してきているから自衛のためにロシアが軍拡する必要があるという北朝鮮のものと同じ。北朝鮮とロシアは「すべて相手のせいにする」という考え方が似ている。体制を作った人々、プロパガンダ機関がソ連と北朝鮮とでは全く同じだったから不思議ではないのだが…。安倍氏が提唱している「ロシアと手をつなぎ中国を牽制する外交」は難易度やリスクが高いような…。ロシアは日本の何倍も狡猾で狂暴。ルーシはモンゴル帝国の子孫だから気が荒く戦闘も強い。話し合いは無理そう…。中国より基礎科学がしっかりしているロシアの方が手強い、危険だと思う。

204名無しさん:2022/01/09(日) 17:19:44
●米労働市場、逼迫鮮明に 失業率3%台 FRB、金融引き締めへ
1/8(土) 20:16配信
【ワシントン時事】米労働省が7日発表した2021年12月の雇用統計で、失業率が新型コロナウイルス危機直前の20年2月以来となる3%台に改善した。コロナ新変異株「オミクロン株」が急拡大するものの、連邦準備制度理事会(FRB)は労働市場の逼迫(ひっぱく)を警戒。高インフレ抑制に向け、金融引き締めスタンスを強める構えだ。12月の失業率は3.9%と、前月から0.3ポイント低下。FRBの金融政策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーの長期予想(4.0%)も下回った。コロナ危機からの経済再開に伴う人手不足が続く中、賃金上昇率は前年比5%前後に達し、一段の物価高を招くと懸念される。5日公表された昨年12月のFOMC議事要旨では、一部の参加者が「既にほぼ雇用最大化の状況にある」と指摘していたことが分かった。雇用統計は、こうした見方を裏付けた格好だ。FOMCでは、想定より速いペースでの利上げだけでなく、FRBの総資産縮小も議論されたことが明らかになった。国債など資産購入を通じた量的金融緩和策により、FRBの総資産は8兆ドル超と、コロナ危機前の倍以上に膨張した。総資産の圧縮を進めれば、長期金利の上昇につながる可能性も指摘されている。一方、年末年始にかけて感染力の強いオミクロン株が猛威を振るっている。米疾病対策センター(CDC)によると、同国コロナ感染者数は年明け3日、1日当たり95万人となった。順調だった雇用回復が今後、鈍化する恐れも取り沙汰される。だがFOMCメンバーのブラード・セントルイス連邦準備銀行総裁は、オミクロン株が最初に見つかった南アフリカで、既に感染者数が減少したことを踏まえれば、オミクロン感染拡大は今後収まると予想。「金融政策はインフレ圧力との闘いにシフトした」と強調した。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/a15046706eb695676ce1222784f6828b4a1ab339
●ロシア、カザフで軍事力誇示 旧ソ連圏の親ロ政権転覆阻止
1/9(日) 14:54配信
【モスクワ共同】燃料価格引き上げに抗議するデモが暴徒化したカザフスタン情勢で、ロシア主導の集団安全保障条約機構(CSTO)は9日までに予定の部隊を投入し、治安維持のための本格的な展開を開始した。ロシアのプーチン政権は圧倒的軍事力を誇示してカザフの体制を擁護。旧ソ連圏での親ロ政権転覆を容認しない姿勢を鮮明にした。ロシアのテレビ各局は8日、デモ隊に一時占拠され旅客機の発着が停止されている最大都市アルマトイの国際空港に、大型輸送機で運ばれたロシア軍の兵士や戦車などが展開し、空港を支配下に置いたと現地から報道。ここを拠点に市内の重要施設警備に当たるとみられる。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/d8db1e5f5d17108f590da2b5f060006576de3e4f

205名無しさん:2022/01/12(水) 07:25:42
新型コロナに関しては岸田首相より安倍晋三氏の方がいい 。安倍晋三氏の新型コロナ対策は2020年はじめから新型コロナ対策では正解ばかりだった。菅義偉首相になってから対策に矛盾が出てきたり方針がぶれた。岸田首相は変な感情にとらわれず、国民のことを思うなら、新型コロナ対策だけは安倍晋三氏の助言を採用した方がいい。

206名無しさん:2022/01/12(水) 07:28:16
5類に下げないと医療崩壊を招く。今は経口の治療薬もある。インフルエンザのように検査と外来に変えないと。

207名無しさん:2022/01/12(水) 07:34:38
●「集団接種はもうやめるべき」 英ワクチン専門機関の元責任者がそう提言する理由
1/10(月) 17:55配信
>>重症化する人を減らすための注力を
直近1週間の平均感染者数が約17万人と、新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない英国。そんな英国で「新型コロナウイルスをインフルエンザのように扱うべきだ」という議論が巻き起こっている。英政府直属の感染対策機関「ワクチン・タスクフォース」の元議長クライブ・ディックスは「今回のブースター接種以降の集団接種をもうやめるべき」だと発言し、英「ガーディアン」紙は大々的に報じている。同氏は、今後現れる変異株に対して免疫的に脆弱な人たちのためにワクチン開発の研究を進めるべきだとし、次のように述べる。
「現在、私たちに必要なのはこの病気の管理であり、重症化する人たちを減らすことが今後の目標です」
ディックスは英政府に対し、既存の感染対策について見直すことを求め、過去2年間のアプローチとは異なる「ニューノーマル」を打ち出すべきだとしている。新型コロナウイルスの認識に関連する免疫システムの一部「メモリーB細胞」や「T細胞」の生成にどれだけワクチンが寄与しているかを分析し、特に60歳以上の高齢者や基礎疾患を持つ者を対象に研究できるような体制が必要とも語った。
>>「ニューノーマル」に向かう“一筋の光”かも
前出の「ガーディアン」は、今回のオミクロン株が「コロナとの共存に向けた“一筋の光”かもしれない」と題した記事も掲載。英政府パンデミック・モデリング・グループ「SPI-M」のメンバーであるマイク・ディルデズリー教授(英ウォーリック大学)の発言などを掲載した。
「将来的にはより重症化リスクの低い変異株が出現するかもしれません。これは、私たちが長年付き合ってきた風邪によく似ています」
だが、入院患者数は1年ぶりの高水準を記録していることをうけ、「まだコロナが風邪のような存在になる段階には至っていない」とも付け加えている。英国では過去1週間で介護施設の4割が新規の入所受け入れを停止。多くの医療スタッフが感染のために隔離され、「国家的緊急事態」に陥っていると指摘する国内専門家もいる。すでに他国でのオミクロン株拡大の様子を目の当たりにしてきた日本だが、国内の感染者が増加するいま、どのような対応を選ぶのかが問われている。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/0368ab9fdaaf51fc7c08e8b8b796fa3aa6b4572e

新型コロナを一番理解しているのは安倍晋三氏。岸田首相は意地をはらず、経済と感染症対策のバランスをとるためにも、安倍晋三氏を新型コロナ担当顧問として迎えるべき。頑張っている岸田首相に口出ししたくなかったが、今の対応はあまりにもひどい。

208名無しさん:2022/01/12(水) 07:40:45
今回は日本もアメリカも北朝鮮ミサイル発射をとらえられなかった。当日に出動した。日米が防げないミサイル技術がロシアから北朝鮮に提供された。北朝鮮を潰す開戦決断しかない。

209名無しさん:2022/01/12(水) 07:44:56
全くの不意打ちに近かったのは相手の武器の性能が高すぎたから。敵国として先制攻撃しないと…。北朝鮮が持った技術は、日米がまだ探知できないミサイル技術。日本の基地が破壊され尽くしてから開戦しても遅い。

210名無しさん:2022/01/12(水) 07:53:47
ロシアは北朝鮮を鉄砲玉として使うために最新のミサイル技術を北朝鮮与えた。昨日、日米両軍は北朝鮮相手にノーガードで殴られた。ロシアは裏切りをなんとも感じない国。日米両国民はいい加減、ロシアに対して鬼にならないと。現在はまだ、中国よりロシアの方が軍事的に力がある。

211名無しさん:2022/01/12(水) 08:29:17
この予言は、ロシアによるウクライナ侵略をアメリカと欧州が阻止して現実にならなかった、と喜んでいたが、ロシアのカザフスタン侵攻で現実になってしまった。今朝も恐ろしい夢をみた。書きたくないが…私のみる予知夢が現実になるなら「やられる前に殺る」しかロシアから身を守る手段はない。ロシアは人殺しにためらいがない。

●766 : 名無しさん 2021/12/02(木) 14:03:08
昨夜、不気味な夢をみた。多分ウクライナだと思う。ロシア軍に占領され戦争で荒れ果てた街には大量の失業者がさ迷い溢れていた。失業者たちは新しい支配者、占領してきたロシア側の酷薄さ(残酷さ)をまだ知らない。住民は職を求めて職業案内所という「選別」の場所に集まる。降伏した人たちは今日生きていく為の仕事にありつくため、抵抗するでもなく、おとなしく「選別」を待っていた。「選別」は男女、体力、思想・信条で事務的に行われ、支配者階層に臓器提供するために生け贄として選ばれた人々がぎゅうぎゅうに詰め込まれてどこかに運ばれて行った。「奴隷たち」の行き先は地獄だとわかっていながら仕事としてその行き先のチケットを割り振る係員の顔には、哀れみと同時に、自分はあっち側の人間じゃないから良かった、と安堵したような奇妙な表情が浮かんでいた。夢からさめてからもハッキリと覚えていた不思議な夢だったので書いておこうと思った。次から次へと入ってくる未来の犠牲者(奴隷)を事務的にさばく係官たちの顔には「犠牲者たちを可哀想だと個人的に思う。でも俺だけ抵抗したってどうにもできない。俺も集団組織の一員だからレーンから外れるのは怖い」という罪悪感からくる不安と自分は大丈夫という安堵とが共存していた。
「選別」の工場では係官の誰もが奴隷たちの行き先を知っていて可哀想だと思っていた。だが可哀想だと哀れみながら、自分一人の考えや力ではどうにもできないという諦めや無力感を抱いていた。全員が同時に「この惨状をどうにかしたい」「抗ってみよう」という気持ちをもったら変わるはずの状況ですら無力感が支配していた。夢の中で、私はどうやって抵抗する動きを起こすか、必死に画策していた。
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/news/6446/1629368132/688-787

212名無しさん:2022/01/12(水) 08:40:52
●北朝鮮ミサイルで飛行制限?  米西海岸空港で一時的措置
1/12(水) 7:46配信
【ワシントン時事】米連邦航空局(FAA)は11日、米西海岸の複数の空港で10日夜(日本時間11日朝)に航空機の飛行を一時的に制限したと発表した。FAAは「予防措置」であるとして詳細を説明していないが、同時間帯には北朝鮮が弾道ミサイルを発射しており、関連が指摘されている。発表によると、地上待機命令は15分以内に解除され、運航は再開された。FAAは予防措置を「定期的に講じている」と明らかにした上で、地上待機命令が発出された経緯などを調べている。 
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/f6ad6dc7c66a089e650108676183cf2d7bd90b3c
●北朝鮮が発射の弾道ミサイル、マッハ10超えか
1/11(火) 10:25配信
【ソウル=桜井紀雄】北朝鮮は11日午前7時27分ごろ(日本時間同)、内陸部から日本海に向けて飛翔(ひしょう)体を発射した。韓国軍合同参謀本部は、発射されたのは1発で弾道ミサイルと推定されるとの分析を示した。日本政府も北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射されたと発表した。日米韓当局が詳しい種類の分析を進めている。日本政府関係者によると、ミサイルは日本の排他的経済水域(EEZ)の外に落下したとみられる。被害は確認されていない。北朝鮮は5日にも内陸部の慈江道(チャガンド)から弾道ミサイルを発射したばかり。金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党総書記は昨年末の党中央委員会総会で、新兵器開発の推進を指示しており、年明け早々にミサイル発射を繰り返すことで、軍備増強を加速させる姿勢を行動で示した形だ。韓国の聨合ニュースは、今回のミサイルが音速の10倍に当たるマッハ10近くに達したと伝えた。北朝鮮が極超音速ミサイルだったとする5日発射のミサイルのマッハ6程度を上回り、北朝鮮が今回も極超音速ミサイルの発射実験に成功したと主張する可能性がある。5日の発射について韓国軍は、極超音速兵器の技術に達せず、一般的な弾道ミサイルとの見方を示した。ただ、弾頭部の変則飛行が認められ、北朝鮮が着々と技術を発展させている可能性が高く、日韓への脅威は日増しに高まっている。米英仏など欧米5カ国と日本は米東部時間の10日、北朝鮮の5日のミサイル発射を受けた国連安全保障理事会の非公開緊急会合を前に「弾道ミサイル発射は安保理決議に明白に違反している」と非難する声明を発表した。北朝鮮はミサイルの発射実験を「自衛権」と主張しており、国連会合の日程にぶつけることで、国際社会の動きを牽制(けんせい)する狙いもあるとみられる。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/ba66bf88a9615aca1f9ea85a9f8fe47c917ac7e5

ミサイル発射を探知できない、迎撃できないミサイルは戦術核兵器を超える脅威。防げないのだから攻撃してくる側、相手側に完全な主導権がある。もし岸田首相が北朝鮮やロシアの恫喝に怯んで、上納金を求めるロシアの要求に応じたらこれから100年属国になる。ロシアの支配下に置かれる。安倍晋三氏は「ロシアに上納金出して日本の安全を確保すればいい」というが冗談じゃない。

213名無しさん:2022/01/12(水) 08:46:43
新型コロナ対策では安倍晋三氏が正しい。
ロシアへの対応では中国を敵にしない岸田首相が正しい。
戦争に備えて影の内閣を作っておかないと。PDCA型の岸田政権は内政・長期的な施政が得意だが、戦争ではOODAループのスピードが命。河野太郎氏の出番だ。

214名無しさん:2022/01/12(水) 09:27:21
●北朝鮮、極超音速弾の試射に成功と発表 金正恩氏立ち会い
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/ee6c38458a4112713a51bb0790d68de3d72359bd
●米軍が恐れるロシア軍の本当の実力
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/d27674533d142a6260411e2e574052efa74f3c4b
●中国、ロシアのカザフ介入を「支持」 飛び火を懸念 外相電話会談
1/11(火) 20:15配信
【北京=三塚聖平】中国の王毅(おう・き)国務委員兼外相は10日、ロシアのラブロフ外相と電話会談し、大規模な抗議デモが起きたカザフスタン情勢について意見交換した。王氏は、ロシア主導の「集団安全保障条約機構」(CSTO)がカザフに平和維持部隊を派遣したことに「支持」を表明した。中国外務省の発表によると、王氏は「CSTOがカザフの暴力テロ勢力に打撃を与えることに協力し、安定の回復に積極的な役割を果たすことを支持する」と強調した。さらに、中露両国が協力して「外部勢力による中央アジア諸国の内政への干渉」に反対するよう呼び掛けた。中国側の発表によると、ラブロフ氏は「カザフの現在の混乱は外部勢力が入念に画策した暴動だ」という見方を主張した。中国側は、トカエフ政権への支援姿勢を強めている。習近平国家主席は7日、カザフのトカエフ大統領にメッセージを送り、デモ隊の排除を進めたことについて「政治家としての責任を示した」とたたえた。習政権は、カザフの混乱が拡大して中国国内に波及することを警戒しているとみられる。カザフは、新疆(しんきょう)ウイグル自治区と国境を接し、中国では同自治区を中心に約160万人というカザフ族が暮らしており、混乱が飛び火する可能性があるためだ。カザフは中国の巨大経済圏構想「一帯一路」の要衝であり、天然ガスをパイプラインで中国に送っており、エネルギー安全保障面でも重要度が増している。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/0fcba797eb4eeeba85c7b769e9b01f5cdba92038

215名無しさん:2022/01/12(水) 13:12:39
今朝見た夢は2021年12月2日にみた夢よりも悲惨だった。ロシアは自分達が情報収集のために使っていた人々〜不特定多数と関係がある職業だからなのか、彼らは情報収集するのに貧民街の人々や現地の娼婦を情報源として利用していた〜を用がなくなったからと虐殺していた。現地の情報収集に利用していた民間人のうち、女は犯し、男は殺されていた。裏切られた人々の驚きと怨嗟の声が響くなか、私は息を潜めてそれを見ている、そんな夢だった。情報収集の手伝いをしていた民間人たちはロシアが裏切ると微塵も予想していなかったようで、ロシアの呼びかけに自分達から出てきて、次々と殺害されたり性的暴行を受けてから裏切りに気づいて驚きの声をあげていた。

216名無しさん:2022/01/12(水) 13:41:33
夢でみた阿鼻叫喚の地獄、裏切りに驚いた人々の悲鳴がすごかった。もしかしてあれは満州撤退の時のソ連軍では?日本の先祖たち、集合的無意識がロシアには気をつけろと警告して私に伝えさせようとしていたのかも。あれが現代で現実に起きれば、ロシアの残酷さに恐れおののいてしまい、新型コロナなんて危険でも何でもない、本当にどうでもいいくらいに感じる。

217名無しさん:2022/01/12(水) 14:05:35
●「陽性・濃厚接触者の待機日数や隔離日数の見直しを」 公明・石井幹事長が岸田首相に提言
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/61b82c72b3008d87cac342de81cde3d65e05e56c

これは公明党の方が正しい意見。岸田首相は新型コロナを恐れすぎて対策の方針を完全に間違えてる。岸田首相が安倍晋三氏のコロナに対する助言に従わず、このまま軌道修正しなければ、新型コロナではない理由(→岸田政権の判断ミス・人災)で新型コロナ感染症以上の災害、経済的な被害が増える。安倍晋三氏と加藤勝信氏なら2020年初めから対策に関わっていたから、経験があるし、一番信頼できる。岸田首相は自分流の新型コロナ対策をやらずに彼らに任せた方がいい。でないと7月で選挙敗北の責任をとり退任に追い込まれるだろう。

ロシアが北朝鮮に提供したミサイルですべての力関係が変わった。今回、自衛隊と米軍は手も足も出なかった。こっちが素手なのに相手がマシンガン持ってるみたいな感じ。あの技術を使えば北朝鮮はいつでも好きなときに日米に察知されずに日本の原発施設や基地をミサイルでピンポイントで攻撃できる。全く防ぎようがない。ゲームオーバーだ…

218名無しさん:2022/01/12(水) 14:12:22
日米が共同で北朝鮮を総攻撃、爆撃するしかない。

219名無しさん:2022/01/12(水) 16:56:40
●「ドライブレコーダーが無かったら…」停車中に歩行者が自ら衝突 愛知県
1/12(水) 14:08配信
>>9日、愛知県・一宮市の踏切で、停車する車に自分からぶつかりに来る男が現れた。被害にあった車のドライブレコーダーが男の行動の一部始終を捉えている。
踏切で停車する車の前に立つ男。電車が通過し、歩き始めるものの、なぜか道路の真ん中を歩いている。男が避けようとしないため、撮影者が車を停めた、次の瞬間、男が振り返り、車の前面に体を寄せると自分から足をぶつけてきた。その後、男は右太ももを手で押さえ、痛がる様子を見せ、撮影者に車を止めるよう訴えた。しかし、撮影者は、車から降りず警察署に行くと、状況を説明し、難を逃れたという。警察からは、男性が歩いてはいけない場所を歩いている点、自ら当たりに来ているのが映像から判断できる点などから、撮影者は悪くないと伝えられたとのこと。この事件について、撮影者は「動画がなかったら自分が罪になるところだった」と明かした。なぜなのか。交通事故鑑定人の中島博史氏によると「映像がない場合には、交通弱者を保護するという思想が根本にあるので、歩行者側の過失は少なく見積もられて、恐らく自動車側がぶつかった、と判断される」と話した。
続けて撮影者が難を逃れたの理由については「ドライブレコーダーの映像が残っているので、(今回は)歩行者の側の動きが不自然だというのが、完全に確認できます。この条件からすると自動車側に過失はないと判断されると思います」と説明した。(『ABEMAヒルズ』より)
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/1cd4a1e6c22827541bfefcc80d7f9800ac2febbb

防犯カメラやドライブレコーダーの普及はデジタル技術が人間に幸福と利益をもたらした代表例だと思う。

220名無しさん:2022/01/12(水) 17:03:02
●デンマーク情報機関トップ、機密情報漏えいの疑いで拘束
1/12(水) 16:20配信
(CNN) デンマークの情報機関トップが、機密情報を漏えいした疑いで1カ月超にわたって拘束されていることが分かった。同機関が10日、明らかにした。同国の対外情報機関のトップを務めるラース・フィンセン氏は、機密情報の漏えいをめぐり、12月に逮捕された4人のうちの1人と名指しされた。首都コペンハーゲンの裁判所が、身元情報の公表を阻んでいた命令を解除したことを受け、同局長の氏名が公表されることになった。同国の公安および情報機関である国家警察情報局(PET)の声明によれば、情報機関内部の「漏えいに関する長期間にわたった捜査」を受け、フィンセン氏は先月9日に逮捕された。12月にフィンセン氏が逮捕された当時、PETは逮捕者4人が同機関および国防情報庁(DDIS)双方の現職および元職員だったと発表していた。フィンセン氏は2015年以降、DDISのトップを務めてきた。今回の件について、どういった性質の漏えい疑惑なのかといった詳細はほとんど明らかになっていない。また審理も非公開で行われている。逮捕当時、PETは4人が最高で禁錮12年と規定された刑法の条項に基づいて訴追されたと発表している。同氏の弁護人はCNNに対し、同氏は自身に掛けられた「全ての容疑を否認」していると述べた。また裁判所が氏名公表の禁止命令を解除したのは、同氏の要請によるものとした。CNNは今回の訴追に関する詳細をさらに求めたものの、PETはさらなるコメントはないと回答した。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/d0b0dbda31a0f9553fcd3767d2d5f6cdc684c06a
●ファウチ博士 虚偽情報で辞任求める議員に激しく抗議
1/12(水) 16:22配信
>>アメリカ・バイデン大統領の首席医療顧問で、政府の新型コロナ対策を担うファウチ博士が虚偽の情報を元に辞任を呼びかけている議員に激しく抗議しました。「全く真実ではない情報で議員が私を非難すると、何が起きるかわかりますか?狂気に火がつき、私の命が脅かされ、家族や子どもたちが脅迫を受けるようになるんです」 ファウチ博士は11日、新型コロナ対策をめぐる議会の公聴会に出席。新型コロナウイルスの発生にファウチ氏が荷担したかのような虚偽の主張をしていた共和党のランド・ポール議員に激しく抗議しました。 「カリフォルニアからワシントンに向かっていた男が、スピード違反で捕まりました。何をしようとしていたのか警察が聞くと、男はファウチ医師を殺すためにワシントンに行く途中だと言いました。男の車には、AR15ライフルと弾薬がたくさん積まれていました。きっと私が人を殺していると思ったのでしょう。どうして議員はそんなことをするんですか?」新型コロナの感染者急増を受けて、この日の公聴会では、政府のコロナ対策に厳しい批判が相次ぎましたが、虚偽の情報による個人攻撃にはファウチ氏も我慢がならない様子でした。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/bca686a24122b6eac4a471ca002a267cdc3fba19

221名無しさん:2022/01/12(水) 17:49:09
●ブースター接種の繰り返し、免疫系に悪影響の恐れ-EU当局が警告
1/12(水) 4:45配信
(ブルームバーグ): 欧州連合(EU)の医薬品規制当局は11日、新型コロナウイルスワクチンのブースター(追加免疫)接種を頻繁に行うと免疫系に悪影響を及ぼす恐れがあると警告した。
欧州医薬品庁(EMA)は、4カ月ごとのブースター接種を繰り返すと最終的に免疫力が低下する可能性があると指摘。各国はブースター接種の間隔をより空け、インフルエンザ予防接種戦略で示された青写真のように寒い季節の到来に合わせるべきだとの見解を示した。オミクロン感染が急速に広がる中、一部の国は2回目のブースター接種を行う可能性を検討している。イスラエルは今月に入り、60歳以上を対象に4回目のワクチン接種(2回目のブースター)を開始。英国は現時点では2回目のブースターは必要ないが、必要に応じてデータを見直すとしている。ブースター接種についてEMAでワクチン戦略などの責任者を務めるマルコ・カバレリ氏は「一度や二度ならともかく、何度も繰り返すべきと考えるものではない」と指摘。「現在のパンデミック(世界的大流行)の状況から、よりエンデミック(地域的流行)の状況にどう移れるかを考える必要がある」と記者会見で語った。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/e88dd2aead95c704a640eb3eab29616e34698967
●北朝鮮ミサイルの射程距離は700キロ超…専門家ら「多くの在日米軍基地も危険」
>>ロシアが実戦配備している極超音速大陸間弾道ミサイル(ICBM)「アバンガルド」の弾頭は最大速度がマッハ20だ。北朝鮮のミサイルが実際にマッハ10前後の超高速で極超音速滑空飛行に成功していれば、従来の韓米日によるミサイル防衛網では探知も難しく、迎撃は事実上不可能になる。米国はロシアや中国による極超音速ミサイルの進展に備え超小型の近接衛星(探知用)やSM6などの迎撃ミサイルを開発している。ある専門家は「北朝鮮が今日のミサイル試験発射に成功していれば、韓国はもちろん在日米軍基地の多くが北朝鮮の極超音速ミサイルに何もできずやられる可能性が高いということだ」との見方を示した。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/13e9b7b737bca7cdcbaa348e1255c6ad9a41b2c7
●米司法省、国内テロ対策部門を新設 過激派の脅威に対応
1/12(水) 14:41配信
[ワシントン 11日 ロイター] - オルセン米司法次官補(国家安全保障担当)は11日、司法省内に国内テロ対策に特化した部門を新設すると明らかにした。白人至上主義者や反政府活動家の脅威増大に対応する。上院司法委員会の公聴会で、社会的あるいは政治的目的を果たすために暴力的な犯罪行為を働く国内過激派からの脅威が増していると説明。人種的な憎悪や、反政府・反体制の思想が動機付けとなるケースが脅威増大につながっているという。司法省は昨年1月6日のトランプ前大統領の支持者による議会議事堂襲撃事件に関連して725人以上をこれまでに訴追した。被告の一部は「プラウドボーイズ」や「オースキーパーズ」といった極右団体に所属しているか関係がある。連邦捜査局(FBI)の幹部は昨年11月に議会で、国内の暴力的な過激主義に関連する約2700件の調査が進行していると明らかにしていた。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/9095c6582198a217fbf6b2470b7da2fbe2011f7d


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