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南米

1 NAME :2018/05/31(木) 22:59:50
南米

2 NAME :2018/05/31(木) 23:00:21
買えるのはトランクス1枚=最低賃金、今や300円-産油国ベネズエラ経済破綻
http://www.msn.com/ja-jp/money/news/%E8%B2%B7%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%B9%EF%BC%91%E6%9E%9A%EF%BC%9D%E6%9C%80%E4%BD%8E%E8%B3%83%E9%87%91%E3%80%81%E4%BB%8A%E3%82%84%EF%BC%93%EF%BC%90%EF%BC%90%E5%86%86%EF%BC%8D%E7%94%A3%E6%B2%B9%E5%9B%BD%E3%83%99%E3%83%8D%E3%82%BA%E3%82%A8%E3%83%A9%E7%B5%8C%E6%B8%88%E7%A0%B4%E7%B6%BB/ar-AAxU6yl?ocid=iehp#page=2

世界有数の産油国だが、原油価格下落とばらまき政治で経済破綻した南米ベネズエラ。外貨不足と通貨過剰供給の結果、年1万4000%(今年の国際通貨基金=IMF=予想)のハイパーインフレと物資不足に見舞われている。首都カラカスを歩いた。

 ◇痩せる国民

 18日正午、首都中心部の政府庁舎裏には大統領選の有権者登録を待つ高齢者が鼻をつまんで順番を待っていた。地元記者は「夜の首都は路上生活者やならず者に支配されている」。柱の陰や空き店舗前に排せつ物が積まれ、異臭を放っていた。 傍らの洋品店では、中国製男性用トランクスが月額の最低賃金(食料補助込み)相当の250万ボリバル(実勢約300円)で売られている。「2年前に中国製スマートフォンを買ったが、今はそのお金で買えるのはコーヒー1杯」。ウインドーをのぞき込んでいた中年男性は嘆息した。

 ベネズエラの就労人口の75%は最低賃金で働いているとされる。しかし、今それで買えるのは牛肉1パック、清涼飲料水2リットル、練り歯磨き1本、ピザ1枚。多くの国民はトウモロコシ粉や小麦粉といった最低限の食料しか手が届かない。薬や菓子は高根の花だ。 教職員組合の女性幹部は「マドゥロ氏が政権に就いた2013年には最低賃金で1世帯に必要な食料の半分を賄えた」と語った。国民の9割を占める貧困層は、国の行く末に不安を抱きながらも、政府の援助に依存せざるを得ない。 信頼できる調査によると、一昨年は国民の7割が「体重が減った」と答え、その平均は約9キロだったが、昨年は6割以上が平均11.5キロ痩せたと回答。「マドゥロ・ダイエット」と呼ばれる。

 ◇ごみ袋あさる人々

 19日午前、トウモロコシ粉の入荷日のため、首都東部の食料品店前には数百人が行列をつくっていた。ビル清掃員ヒメネスさん(56)は「30年前、スーパーは生鮮食品であふれていた。今は冷蔵ケースは空っぽ。食べ物も薬もない。マドゥロのせいで苦しくなる一方だ」。底がはがれた運動靴を気にしながらまくしたてた。 一方、子供3人を抱える無職のシングルマザー、エルナンデスさん(31)は「政府の助けがなければ飢え死にする。マドゥロ氏がすべて良くしてくれる」。事故で足を失ったという中年男性が大きくうなずいた。 そばを流れるドブ川では「鉱山労働者」と呼ばれる男性らが、裸で素潜りをして金目の物を探している。街のあちこちで、人々がごみ袋を開き、残飯をあさっていた。


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