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ハラスメント

1 NAME :2018/02/13(火) 16:51:57
ハラスメント

53 NAME :2018/05/26(土) 23:58:46
 立場ある側の人間が『相手の選手の潰してこい』という指示を受けたと加害選手は言ってましたが、常態化していたなら、この監督は完全にアウトですよ。加害選手が危険タックルをした後にベンチに戻ってきた際の映像を見ると、他の選手も誰一人として気にもかけていない。これは完全に感覚が麻痺してるなと思いましたね。「潰してこい」、つまり「けがさせてこい」という異常な指導、いや、そんな理不尽な行為を強要されても断らないのだから。

 対応があまりにも遅い、日大の危機管理にもすごい違和感を感じました。

 柔道界でも2013年に暴力問題がありました。女子強化選手が監督、コーチに指導の際に体罰を受けたと訴え、柔道界も多くの非難を受けた問題です。全柔連執行部からの指導で、当時の女子代表監督が体罰を受けた選手に謝罪しました。もちろん当事者同士だけの問題ではなくなり、その後の助成金の不正使用問題などで柔道界は混迷を深めました。ガバナンス(組織内統制)を見直し、どうすれば再発を防げるのかもみんなで考え、1日も早い正常化に向け、そして失いかけた柔道への信頼を取り戻そうと私を含め、競技に携わるだれもが必死になりました。男子代表監督だった私は矢面には立たされませんでしたが、やはり危機感は感じましたね。

 似たような境遇に置かれていた柔道界からの助言ではありませんが、日大は対応が遅ければ遅いほど失う信頼も大きくなっていくでしょうね。

 ◆篠原信一(しのはら・しんいち)1973年1月23日、神戸市出身。45歳。中学1年で柔道を始め、育英高、天理大を経て旭化成に入社。98〜00年まで全日本選手権3連覇。99年世界選手権で2階級(100キロ超級、無差別級)制覇。2000年シドニー五輪100キロ超級銀メダル。03年に引退。08年に男子日本代表監督に就任し、12年ロンドン五輪で金メダル0の責任を取る形で辞任。

54 NAME :2018/05/27(日) 06:03:38
悪質タックル問題 アメフット指導者が断言「指示なくあんなプレーするのはあり得ない」
http://www.msn.com/ja-jp/sports/news/e6-82-aa-e8-b3-aa-e3-82-bf-e3-83-83-e3-82-af-e3-83-ab-e5-95-8f-e9-a1-8c-e3-80-81-e3-82-a2-e3-83-a1-e3-83-95-e3-83-88-e6-8c-87-e5-b0-8e-e8-80-85-e3-81-8c-e6-96-ad-e8-a8-80-e3-80-8c-e6-8c-87-e7-a4-ba-e3-81-aa-e3-81-8f-e3-81-82-e3-82-93-e3-81-aa-e3-83-97-e3-83-a/ar-AAxzDxf?ocid=iehp#page=2

日大アメフト選手の言葉に元日本代表が涙「そういう指導者に会ってしまった彼の不運を嘆きたい」
http://www.msn.com/ja-jp/sports/npb/e6-97-a5-e5-a4-a7-e3-82-a2-e3-83-a1-e3-83-95-e3-83-88-e9-81-b8-e6-89-8b-e3-81-ae-e8-a8-80-e8-91-89-e3-81-ab-e5-85-83-e6-97-a5-e6-9c-ac-e4-bb-a3-e8-a1-a8-e3-81-8c-e6-b6-99-e3-80-8c-e3-81-9d-e3-81-86-e3-81-84-e3-81-86-e6-8c-87-e5-b0-8e-e8-80-85-e3-81-ab-e4-bc-9/ar-AAxFhpa?ocid=iehp

元アメリカンフットボール日本代表でスポーツキャスターの近藤祐司氏(44)が23日放送のTBS系「ひるおび!」(月〜金曜・前10時25分)に生出演し、アメリカンフットボールの定期戦での悪質なタックルで、関学大のQB(クオーターバック)を負傷させた日大3年のDL(ディフェンスライン)宮川泰介選手(20)の記者会見に涙を流した。

 会見で宮川選手は「アメリカンフットボールを続けていく権利はない」などと明かした。この言葉に近藤氏は涙を流し「指導者としてこういう風に生徒を思わせるに至った本当に二度とこういう風に選手に思ってプレーをしてもらいたくないですし。この言葉がすべてだと思いますし。大学に入ってフットボールが楽しくなくなったすべてだと思いますし」と言葉を詰まらせた。

 さらに「自分の痛みを知って、それで人の痛みを知れとボクは指導者に言われてきましたし、人を傷つけて何かを達成しようっていうことなど1回も教えられたことなどないですし。そういう指導者に会ってしまった彼の不運を嘆きたいですね」と涙を拭きながら選手の気持ちに思いを馳せていた。

55 NAME :2018/05/27(日) 18:52:05
「前提もクソも…」日大広報担当者が会見後暴言 報道陣「納得は前提ではない?」の問いに
http://www.msn.com/ja-jp/news/entertainment/%E3%80%8C%E5%89%8D%E6%8F%90%E3%82%82%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%82%82%E2%80%A6%E3%80%8D%E6%97%A5%E5%A4%A7%E5%BA%83%E5%A0%B1%E6%8B%85%E5%BD%93%E8%80%85%E3%81%8C%E4%BC%9A%E8%A6%8B%E5%BE%8C%E6%9A%B4%E8%A8%80-%E5%A0%B1%E9%81%93%E9%99%A3%E3%80%8C%E7%B4%8D%E5%BE%97%E3%81%AF%E5%89%8D%E6%8F%90%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%9F%E3%80%8D%E3%81%AE%E5%95%8F%E3%81%84%E3%81%AB/ar-AAxIbnG?ocid=iehp#page=2

24日放送のTBS系「ビビット」(月〜金曜・前8時)で日大アメリカンフットボール部の悪質タックル問題で、内田正人前監督(62)と井上奨(つとむ)コーチが23日、都内で約2時間の緊急会見を開いたことを報じた。

 番組では会見を打ち切ろうとした司会者と報道陣の応酬に注目。会見の司会を務めたのは日大広報部の米倉久邦さん。1度の挙手で5個以上の質問を重ねる記者が続出し、1時間45分が経過したところで打ち切ろうとしたが「納得いかない」「まだ質問させろ」と一部報道陣から不満の声が挙がるなど収拾がつかない事態に。「みんな見ているんだ。あなたのせいで日大のブランドが落ちますよ」の“口撃”に「落ちません!」と即答で応酬した。

 番組では会見後の司会者と報道陣の応答を報道。リポーターから「深刻さが分かってますか」の質問に「分かってますよ。1時間30分やれば、それ以上、同じ質問ばっかりですから」と広報担当者。さらに「納得できてないから続くんじゃないですか」の問いに「いやいや納得するまでやったら2時間でも3時間やりますよ」と応じ、「納得は前提ではないということですね」と聞かれると「前提もクソも…」と反論していた。

56 NAME :2018/05/27(日) 19:37:48
池坊保子氏、内田前監督&井上前コーチの会見は「自己弁護のみ。曇りだらけ」
http://www.msn.com/ja-jp/entertainment/celebrity/%e6%b1%a0%e5%9d%8a%e4%bf%9d%e5%ad%90%e6%b0%8f%e3%80%81%e5%86%85%e7%94%b0%e5%89%8d%e7%9b%a3%e7%9d%a3and%e4%ba%95%e4%b8%8a%e5%89%8d%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%ae%e4%bc%9a%e8%a6%8b%e3%81%af%e3%80%8c%e8%87%aa%e5%b7%b1%e5%bc%81%e8%ad%b7%e3%81%ae%e3%81%bf%e3%80%82%e6%9b%87%e3%82%8a%e3%81%a0%e3%82%89%e3%81%91%e3%80%8d/ar-AAxQPdY?ocid=iehp

日本相撲協会評議員会の池坊保子議長(76)が27日、TBS系「サンデー・ジャポン」(日曜前9・54)に生出演。日大アメリカンフットボール部の宮川泰介選手(20)が悪質な反則を犯した問題で、内田正人前監督(62)、井上奨前コーチ(29)が会見を開いたことについて言及した。 「一点の曇りもない。真摯に誠実に自己弁護もしなかった」と評した宮川選手の会見に比べ、内田前監督と井上前コーチの会見は「自己弁護のみ。曇りだらけ。許せない」と怒りをあらわにした。

57 NAME :2018/05/27(日) 23:49:49
日大加害選手の“懺悔”会見全文(中) 退場後、泣いたらコーチに『優しすぎるからダメなんだ』
http://www.msn.com/ja-jp/sports/npb/e6-97-a5-e5-a4-a7-e5-8a-a0-e5-ae-b3-e9-81-b8-e6-89-8b-e3-81-ae-e2-80-9c-e6-87-ba-e6-82-94-e2-80-9d-e4-bc-9a-e8-a6-8b-e5-85-a8-e6-96-87-ef-bc-88-e4-b8-ad-ef-bc-89-e9-80-80-e5-a0-b4-e5-be-8c-e3-80-81-e6-b3-a3-e3-81-84-e3-81-9f-e3-82-89-e3-82-b3-e3-83-bc-e3-83/ar-AAxCA2C?ocid=iehp#page=2

アメリカンフットボールの定期戦での悪質なタックルで関学大の選手を負傷させた日大の宮川泰介選手選手(20)が22日、都内の日本記者クラブで会見した。 弁護士とともに丸刈り頭のスーツ姿で記者団の前に現れたた宮川選手は緊張した面持ちで、関学大の選手にタックルをした経緯を赤裸々に語った。 宮川選手は試合の数日前に「やる気が足りない」などとして練習から外された後、コーチから「相手のクオーターバックを1プレー目で潰せ」などの指令を受けたという。

 内田正人監督に試合当日、「潰しにいくから(試合で)使って下さい」と自分で申し出たところ、「やらないと意味がないぞ」と言われ、コーチからも「できませんでは済まされない。分かってるな」と念を押されたという。宮川選手の懺悔の全文は以下の通り。

※日大加害選手の“懺悔”会見全文(上)より続く

* * *

宮川選手:まず最初に、本件によりケガをさせてしまった関西学院大学のアメリカンフットボール部のクオーターバックの選手、およびそのご家族、関西学院大学アメリカンフットボールとその関係者の皆様に対し、大きな被害と多大なるご迷惑をおかけしたことを深く反省しております。本当に申し訳ございませんでした(深く頭を下げる)。

 試合の日までに至った経緯について、試合の3日前の5月3日から話させていただきます。 今年度の試合は本件までに、4月22日、4月29日の2回行われています。そのいずれについても、私はスターティングメンバーで出場しました。5月3日の実戦形式の練習でプレーが悪かったということでコーチから練習を外されました。これまで同じことはありませんでしたが、この頃は監督・コーチから「やる気がたりない」「闘志がたりない」という指摘を受けるようになっていたので、このプレーをきっかけに外されたのだと思います。

 そのあと、全体のハドルの中で監督から「宮川なんかはやる気があるのかないのかわからないので、そういうヤツは試合に出さない。辞めていい」。井上コーチからは「お前が変わらない限り、練習にも試合にも出さない」と言われました。

58 NAME :2018/05/27(日) 23:50:21
■内田監督から「日本代表に行っちゃダメだ」と言われた

 5月4日、練習前に監督から「日本代表に行っちゃダメだよ」と、当時選抜されていた今年6月に中国で開催される第3回アメリカンフットボール大学世界選手権大会の日本代表を辞退するように言われました。監督に理由を確認することはとてもできず、「わかりました」と答えました。この日は、今年度はじめて全体で行われたディフェンシンギーの日でした。未経験の1年生がいたので、副キャプテンがタックルをして、私が受ける形をメニューをやって見せるために、私がダミーを持ちました。するとコーチから「なぜ最初にダミーを持つんだ」と言われて、グラウンド10周を走らされました。

 その日の実践練習は、練習前に井上コーチに確認したところ、「宮川は出さない」と言われて外されました。5月5日、この日も実践練習を外されていました。練習を井上コーチから「監督にお前をどうしたら試合に出せるかを聞いたら、相手のクォーターバックを1プレー目でつぶせば出してやると言われた。『クォーターバックを潰しにいくんで、僕を使ってください』と監督に言いにいけ」と言われました。

 続けて井上コーチから、「相手のクォーターバックとは知り合いなのか」「関学との定期戦がなくなってもいいだろう」「相手のクォーターバックがケガをして、秋の試合に出られなかったら、こっちの得だろう。これは本当にやらなくてはいけないぞ」と念をおされ、髪型を坊主にしてこいと指示されました。

 ポジションの先輩から、井上コーチに宮川に「アラインはどこでもいいから、1プレー目からクォーターバックを潰せと言っておけ」と言われた旨を告げられました。相手を潰すくらいの強い気持ちでやってこいという意味ではなく、本当にやらなくてはいけないのだと思い、追い詰められて悩みました。

 5月6日、いろいろ悩みましたが、これからの大学でのフットボールでここでやらなければ後がないと思って試合会場に向かいました。試合のメンバー表に、私の名前はありませんでした。

■コーチとの会話は同じポジションの選手も聞いている

 その後の試合前のポジション練習時に、井上コーチに確認したところ、「今行って来い」と言われたので、私は監督に対して直接「相手のクオーターバックを潰しにいくので使ってください」と伝えました。監督からは「やらなきゃ意味ないよ」と言われました。戻った私は井上コーチに監督と話をしたこと、監督から「やらなきゃ意味ないよ」と言われたことを伝え、さらに井上コーチに対して、「リードをしないでクオーターバックに突っ込みますよ」と確認しました。井上コーチからは「思いっきり行ってこい」と言われました。このことは同じポジションの人間は聞いていたと思います。

 その後、試合前の整列の時に井上コーチが近づいてきて「『できませんでした』じゃすまされないぞ。わかってるな」と念を押されました。本件直後は何も考えられない状態でした。そのため、相手のクォーターバックがケガをして代わったことにも気づいていませんでした。ふだんの試合でこんなことはありえません。本件で問題になっている1プレー目の反則行為の後、2プレー目が終わり、コーチに呼ばれてサイドラインに戻った時に「井上コーチからキャリアに行け」と言われましたが、さんざんクォーターバックを潰せと指示されていたので、井上コーチの発言の意味が理解できず、再びパスをしてボールを持っていない状態の相手チームのクォーターバックにタックルをして倒し、2回目の反則を取られました。

 3回目の反則は、相手に引っ張られて尻もちをついたあと、相手のオフェンスの方に行こうとした際に、正面から向かってきた相手選手を突いた行為に対して取られました。この反則は、「相手がつかんできてもおとなしすぎる」などとコーチから指摘されていましたし、「やる気がない」として外されていたので、向かってきた相手選手にやられっぱなしにできないと思って、意識的に行った行為でした。

 退場になり、テントに戻った後、事の重大さに気づき、泣いていたところ、井上コーチから見られていました。試合後、スタメンと4年生が集められたハドルの時に、監督から「コイツのは自分がやらせた。コイツが成長してくれるんならそれでいい。相手のことを考える必要はない」という話がありました。

59 NAME :2018/05/27(日) 23:51:12
■コーチから言われた「優しすぎるところがダメなんだ」

 その後、着替えて全員が集まるハドルでも、監督から「周りに聞かれたら、俺がやらせたんだと言え」という話がありました。井上コーチから、私が退場になった後、DLの上級生リーダーが、私に相手クォーターバックにケガをさせる役割をさせたことをすまなく思って、自分にもやらせてほしいと申し出たという話を紹介して、その上級生は「自分にもやらせてくれ言ったぞ。お前にそれは言えるのか。お前のそういうところが足りないと言っているんだ」と言われ、退場後に泣いていたことについても「優しすぎるところがダメなんだ。相手に悪いと思ったんやろ」と責められました。

 5月8日、井上コーチから午後5時ごろにグラウンドに呼び出されました。私がグラウンドのクラブハウスで待っていると先輩が来て、私の様子を心配してくれました。先輩に「もうアメフトはできない」と伝えると、先輩は「そうだよな」と応じてくれました。

その後、学生のスタッフが来て、監督が待っているコーチ部屋に行くように言われました。当初コーチ部屋は監督一人でした。私と監督が話し始めると、遅れて井上コーチと鈴木コーチが来て、監督との話を聞いていました。私が監督に対し、「もうフットボールはできない」と言うと、監督は「お前の罰はあの時、退場になってお前の処罰は終わっているんだからいい。世間は監督を叩きたいだけでお前じゃない。気にするな」と言われました。その後、監督は練習に出ていったので、井上コーチと鈴木コーチの3人で話をしました。

 当然、二人のコーチからは事実関係の確認はなく、「お前が辞める必要はないだろう。向こうとの試合がなくなろうと別にいいだろう」という話をして、退部を申し出た私を引き留めようとしました。しかし、私としてはこんなプレーをしてアメフトを続けることはとても考えられませんでした。

 5月9日、森ヘッドコーチから三軒茶屋のキャンパスに呼び出されて「辞めるべきじゃない。フットボールで返していくしかない。監督が厳しく言ったことを、そのままお前に伝えたコーチに責任がある」と言われました。

■[被害者への謝罪したいと伝えたら、内田監督が「今はやめてほしい」

 5月11日、前日の謝罪文公表を受けて、こちらから井上コーチに連絡をして、本部にある監督の部屋で、監督と井上コーチ、私と両親で面会しました。父から、個人的にでも「相手方選手と家族に謝りに行きたい」と申し入れたところ、監督からは「今はやめてほしい」と言われました。

 父から、監督・コーチから選手に対して対戦校のクオーターバックにケガを負わせろと指示を出し、選手はそれに従っただけである旨の公表を求め、そのメモを先方に渡しましたが、公表できないと断られました。面会の後、井上コーチから父に連絡があり、理由の説明もなく「関学アメフト部の監督に謝りに行く」と言われました。父がアポイントを取ってほしい旨を求め、アポイントを取ろうとしたようですが「先方から断れた」と連絡がありました。しかし、夜中に再度井上コーチから父に連絡があり、「謝りに行く。息子さんを行かせてください」と言われて、関西学院大学に行くことになりました。

 5月12日、謝罪のために私と井上コーチと関西学院大学を訪れましたが、再度先方から面会を断られたため、関学アメフト部の監督にお会いすることはできませんでした。 5月14日、井上コーチから父に連絡があり「三軒茶屋のキャンパスに来てほしい」と呼び出され、父と二人で訪問しました。その日はその後、私と父が関東学生アメリカンフットボール連盟の技術委員会で聞き取り調査をうけました。 5月16日、私は日本大学本部の体育局にチームの幹部とともに呼ばれましたが、先方はどう出てくるかわからない不安が強く、体調もよくなかったため、私は行きませんでした。 5月18日に、私と父で関学アメフト部クォーターバックの選手およびご両親を訪問し、直接謝罪の意を伝えました。

 最後に、本件はたとえ監督やコーチに指示されたとしても、私自身が「やらない」という判断ができずに、指示に従って反則行為をしてしまったことが原因であり、その結果、相手選手に卑劣な行為でケガを負わせてしまったことについて、退場になった後から今まで思い悩み、反省してきました。そして、真実を明らかにすることが償いの第一歩だとして、決意して、この陳述書を書きました。相手選手、そのご家族、関西学院大学アメリカンフットボール部はもちろん、私の行為によって大きなご迷惑をおかけした関係者のみなさまにあらためて深くお詫び申し上げます。本当に申し訳ございませんでした。

60 NAME :2018/05/27(日) 23:53:56
坂上忍、宮川選手にダメだしのコーチに怒り「この期に及んでまだ追い込むの?」
http://www.msn.com/ja-jp/entertainment/story/%E5%9D%82%E4%B8%8A%E5%BF%8D%E3%80%81%E5%AE%AE%E5%B7%9D%E9%81%B8%E6%89%8B%E3%81%AB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%81%A0%E3%81%97%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%81%E3%81%AB%E6%80%92%E3%82%8A%E3%80%8C%E3%81%93%E3%81%AE%E6%9C%9F%E3%81%AB%E5%8F%8A%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%BE%E3%81%A0%E8%BF%BD%E3%81%84%E8%BE%BC%E3%82%80%E3%81%AE%EF%BC%9F%E3%80%8D/ar-AAxFmoz?ocid=iehp

タレント、坂上忍(50)が23日、MCを務めるフジテレビ系「バイキング」(月〜金曜前11・55)に生出演。アメリカンフットボール、日大のDL宮川泰介選手(20)が6日の関学戦で相手QBに悪質タックルで負傷させた件で会見し、日大・内田正人前監督、井上奨コーチからの指示があったことを認めた件について言及した。

 宮川選手は悪質タックル後、ことの重大さに気づいて泣いていたが、井上コーチから「優しすぎるところが駄目なんだ。相手に悪いと思ったんやろ」と叱責された。坂上は井上コーチの発言に、「許せない。この期に及んでまだ追い込むの? こんなことってあるの?」と怒りをあらわにし、「背中を丸めてばれないように泣いていたと思う。このときの彼の気持ちを思うと…」と宮川選手に同情していた。

61 NAME :2018/05/30(水) 01:09:38
【アメフット】
追い込み指導、限界 「この時代には、もう通じない」
2018.5.29 21:41更新
http://www.sankei.com/sports/news/180529/spo1805290031-n1.html

日本大アメリカンフットボール部の悪質反則問題で29日、関東学生連盟は内田正人前監督の指示を認め「除名」という最も重い処分を出した。選手を逃げ道のない状況に追い込む-という従来型の指導スタイルの限界が露呈した形だ。こうした指導法はスポーツに限らず学校生活や会社でも散見される。「この時代には、もう通じない」。専門家は柔軟な対応を求めている。

「自発的なやる気を」

 タックルをした宮川泰介選手の説明によると、試合の3日前に実戦形式の練習から外されたのが問題の発端。内田氏から「やる気があるのかないのか分からない」と厳しい言葉をかけられ、その後も実戦練習から遠ざけられた。 翌4日に内田氏から6月の世界選手権の日本代表を理由を説明されずに辞退するよう求められ、今月5日には井上奨(つとむ)前コーチから「監督が『相手のQB(クオーターバック)を1プレー目で潰せば(試合に)出してやる』と言っていた」と指示されたことを明かした。 念を押すように何度も下される反則指示に、宮川選手は「ここでやらないと後はないと思った」と、当時の心の内を吐露した。

 「このようなやり方は限られた練習時間の中で時間の無駄」。米国でアメフットのコーチ歴があり、アスリート教育に詳しい追手門学院大客員教授の吉田良治氏は厳しく指弾し、「恐怖と報酬というアメとムチは効果があるとしても短期的なもの。自発的なやる気を起こさせることが長期的な効果を生む」と語る。

米国では「指導者が常に正しい」という考え方は皆無で、指導者に采配ミスがあれば自ら選手に説明し、指示する際は理由や経緯を必ず告げるという。 また、内田氏は多忙を理由に「(宮川選手と)ほとんどコミュニケーションがなかった」と明かしたが、吉田氏は「全体ミーティングなどには顔を出し、きちんと伝えるべきことを伝えれば信頼関係は築ける」と強調する。

「燃え尽き症候群に」

 一方、価値観が昔とは変わってきた現在も、「強豪やトップ校になると、肉体的な負荷を限界までかけないと強くならないという考え方がある」と説明するのは、早稲田大の友添秀則教授(スポーツ教育学)だ。 「追い込むことで成長させる」という手法は、学生の勉強や社会人の仕事などで行われる他分野の指導でも、共通するものだ。

 ただ、友添氏は「人格を傷つけるような指導はアウト。相手の反発を利用してモチベーションを高める指導方法は、燃え尽き症候群にさせてしまう可能性もある」と指摘。その上で「(相手には)事前に『こうしたら、これだけの成果が出る』と説明して理解を得るなどして、主体的に本人に自分を追い込ませるなど柔軟な対応が求められる」と話している。

62 NAME :2018/06/01(金) 23:28:32
日大アメフト事件の謝罪がどうしても心に響かない根本原因
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e6%97%a5%e5%a4%a7%e3%82%a2%e3%83%a1%e3%83%95%e3%83%88%e4%ba%8b%e4%bb%b6%e3%81%ae%e8%ac%9d%e7%bd%aa%e3%81%8c%e3%81%a9%e3%81%86%e3%81%97%e3%81%a6%e3%82%82%e5%bf%83%e3%81%ab%e9%9f%bf%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%81%84%e6%a0%b9%e6%9c%ac%e5%8e%9f%e5%9b%a0/ar-AAy596l?ocid=iehp#page=2

指導者には全く責任がないことを強調し、「選手の失敗」と結論付けている点が、世の中の批判を浴びた原因だ。問題は、なぜこのようなコメントを日大が出したのかである。

日大の釈明に似ていたセブン-イレブンのコメント

 実はこのような謝罪コメントは、最近世の中で非常によく見られる。わかりやすい実例を1つ挙げよう。 今年2月の福井の記録的な豪雪の際に、セブン-イレブンのオーナーの妻が長時間労働による過労で倒れ、救急車で搬送されたことがあった。オーナーも50時間不眠で働きながら、セブンイ-レブン本部に対して何度も営業停止を訴えたが、本部が「店は閉じてはいけない」とその要求に応じなかったという事件だ。

 本部に勝手にお店を閉めると契約を解除される恐れがあることから、オーナーは「死ぬかと思った」とコメントしながらも、店を営業し続けた。この事件がマスコミに伝わると、「安全や健康よりも営業を続けることが大事なのか」と社会問題になった。


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