したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | まとめる | |

台 湾

1 TOKUMEI :2012/03/14(水) 13:23:14
台湾 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B0%E6%B9%BE

121 NAME :2018/06/25(月) 14:21:55
李登輝元総統「中国こそアジア情勢を最も不安定にしている」 琉球華僑総会晩餐会
2018.6.24 23:50更新
http://www.sankei.com/world/news/180624/wor1806240030-n1.html

沖縄県糸満市の平和祈念公園で24日午後に行われた台湾出身戦没者の慰霊祭に参列した台湾の李登輝元総統(95)は、琉球華僑総会が同日、糸満市のホテルで主催した晩餐(ばんさん)会でスピーチし、日台間の交流拡大に加え、「中国こそアジア情勢を最も不安定にしている」と指摘し、覇権主義的な動きを強める中国を厳しい口調で批判した。李氏は産経新聞記者に、「きょうの私の発言を世界に発信してほしい」と話した。李氏はスピーチで「琉球台僑総会」と述べたが、正式名称は「琉球華僑総会」。スピーチの全文は以下。(河崎真澄)

 琉球台僑総会の張本光輝会長、会場にお集まりの来賓の皆さま、会員の皆さま、こんばんは。本日、この沖縄で、たくさんの台湾出身の皆さまとお会いできますことを大変光栄に感じております。 ご存じのように、日本と台湾の関係は非常に密接なものがあります。経済や貿易関係に始まり、科学技術、文化、観光、学術分野など、多岐にわたる分野で長年にわたり友好的な関係を築いてきました。

 台湾にとって日本は技術導入や投資を呼び込む重要なパートナーであり、第3位の貿易相手でもあります。また、台湾は日本にとって4番目の貿易パートナーであり、2017年における双方の貿易総額は、627億ドルにまで達しています。 台湾の人々が最も好んで旅行先に選ぶのは日本です。昨年、日本に旅行した台湾人は456万人を記録しました。日本からも台湾へ190万人の人々が訪れ、訪台者数では第2位となっています。

近年、台湾から日本へと留学する学生数は9千人あまり、日本から台湾へ学びに来る学生は1万人を超えていると聞きます。 こうした事例を挙げるまでもなく、恐らくここにいらっしゃる皆さんは、私以上にさまざまな分野で日台間の密接な交流が行われていることをご存じでありましょう。

※※※

 もし、アジア各国が日台のように友好的、かつ建設的な協力関係を築き上げることができるのであれば、世界はより美しく、平和になることでしょう。 ただ残念なことに、今日のアジアには巨大な不安定要因が存在すると言わざるを得ません。

 ご存じの通り、21世紀に入り、中国は経済、政治、軍事、科学技術などの各分野で目を見張るような発展を続けてきました。 ただ、ここで指摘しなければならないのは、中国の発展は「覇権主義的」だということです。決して民主的、かつ自由な文明ではありません。

 その結果、アジアにもたらされた動揺は、周辺国家の安全保障にとって大きな脅威となっています。中国こそ、アジアの情勢を最も不安定にしている要因だと断言します。 各国が有する軍隊は、自国の防衛のために存在します。しかしながら、中国の軍事力は対外的な膨張を続けてきました。昨年、中国の軍事費は2280億ドルを超えています。 東シナ海や南シナ海の問題、各国の航行の安全と自由が侵害された例を挙げるまでもありません。

中国は「アメとムチ」を用いて、ミャンマーやマレーシア、スリランカ、パキスタン、果てはアフリカのジブチにまで軍事基地を建設し、それによって生じる周辺国家との摩擦は途切れることがありません。 こうした行為は地域のリスクを高めるとともに、アジア各国の軍事的支出を増加させることとなり、あたかも軍拡レースを助長することにもなるのです。

122 NAME :2018/06/25(月) 14:22:27
 中国が掲げる(新シルクロード経済圏の)「一帯一路」構想は、野心に満ち満ちた覇権主義的な計画です。 中国にとっては、自国の内部資源やエネルギー問題を解決するための方法となり得るでしょう。さらには、国際貿易上のルールを恣意(しい)的に決めることのできる格好の手段となり、他国を唯々諾々(いいだくだく)と従わせ、世界の新たな支配者に君臨しようとしているのです。

 これは中国の覇権主義に見られる一貫したやり方です。しかし、結局のところ、この計画は、多くの国家を中国の経済的植民地におとしめる方式と言わざるを得ません。 ここへ来て、マレーシアは中国の覇権主義が自国へ及ぼすマイナスの影響に思い至ったようです。マハティール首相は、クアラルンプールとシンガポール間を結ぶ高速鉄道建設計画の中止を決めました。 マハティール首相は東海岸に高速鉄道を敷く必要性に疑問を投げかけると同時に、高速鉄道の建設には何ら意味がなく、マレーシアに利益をもたらすことはないとしたのです。その他にも、中国が関係する大規模計画について、全面的に再審査するとも表明しています。

※※※

 中国の専制的なやり方に、最も大きな影響を受けているのは台湾です。中国は少なくとも1千基以上のミサイルの照準を台湾に向けています。領空侵犯や領海侵犯など、武力による軍事的恫喝(どうかつ)は日常茶飯事とも言えましょう。 外交においては、あらゆる手段を講じ、台湾と国交を有する国を奪い、台湾が国際組織に参加することを妨害しています。

 経済面では、台湾企業の工場から最先端の高度な技術を盗み、優秀な台湾の人材を引き抜くとともに、彼らに対し、自らの政治的思想を放棄して中国に忠誠を誓うことを強要するのです。 中国は、金、権力、色を巧みに用いてわが台湾の同胞を抱き込み、台湾内部から分断を図ろうとたくらんでいます。

※※※

 中国は「中国の夢」という耳ざわりの良い言葉で大中華思想を喧伝(けんでん)し、「92コンセンサス(92年合意)」を作り出して台湾の政治的、経済的な発展を押さえ込んできました。(★注) 「文武両面での威嚇」「武力による統一」「ビジネス面から政治への圧力」「台湾内部からの分断」など、さまざまなカードが絶え間なく切られています。中国の最終目的は、台湾を併呑し、いわゆる「中国統一」を成し遂げることにあるのです。 私たちは、中国が台湾を矮小(わいしよう)化することを恐れてはいません。私たち自身が台湾を矮小化することもできません。

台湾の人々のなかには、中華思想に毒され、自我を失い、希望をなくしている人もいます。ただ、中国の覇権主義に屈することは、あまりにも短絡的であると言わざるを得ないのです。 中国の覇権主義に直面する台湾は、自主的な思想を持たなければなりません。自分たちの道を歩む必要があるのです。

123 NAME :2018/06/25(月) 14:23:13
 私は「新時代の台湾人」という著書のなかで「民主改革を成し遂げ、民主国家となった台湾は、もはや民族国家へと後戻りすべきではない」と書きました。 私たちは、幻の大中華思想から、脱却しなければならないのです。台湾の国民が持つ共通の意識は「民主主義」であって「民族主義」ではないのです。

 民主主義と自由は、人類の文明にとって最も重要な価値観でありましょう。それは同時に、私たちに平和と安定、繁栄と進歩をもたらす基盤となるのです。 反対に、中国は民主主義や自由といった価値から遠く離れ、富と軍事力による、かりそめの繁栄を喧伝しています。 「偉大なる中国の夢」という言葉で国民を欺き、愚弄している中国政府の目的は、ただただ独裁体制の維持と安定にすぎないのです。 多くの中国人が言うように、中国の人々には本当の自由というものがありません。不安と恐怖というものを心の奥深いところに押し込めています。

※※※

 私はここで改めて中国政府に呼びかけます。「台湾は今も、これからも、中国の敵ではありません。中国にとって最大の敵は『本当の民主主義』『本当の自由』でしょう。そして台湾こそ、この『本当の民主主義、本当の自由』の代名詞なのです」と。 台湾が代名詞になりうることは、台湾人のみならず、全世界の自由民主国家が明確に認めていることです。

 いかにして、中国の人々に永続的な民主主義と自由を与えるか、いかにして中国の人々が永遠の幸福を追求できるか、こうした課題こそ、中国政府が積極的に考えなければならない問題ではないでしょうか。 世界の強国となりたければ、それは決して覇権主義の発露ではなく、普遍的な価値観を有する文明の実現によって成されるべきだと思うのです。 台湾の民主主義と自由は、もはや全世界が称賛するモデルにまでなっています。

※※※

 私は、台湾が民主主義と自由を継続的に追求し、実践し、深化させていくことを続けてさえいけば、外来的な一切の圧力や干渉におびえることはないと信じております。そしていつの日にか、自分たちの国の名前によって国際社会に躍り出る日が来ることになりましょう。 以上で、本日の私のお話を終わります。 ありがとうございました。

※※※

(★注)台湾の執政党だった中国国民党の一部と、中国共産党が、中台は不可分の領土とする『一つの中国』原則に基づく“1992年合意”があったと主張しているが、92年当時に総統だった李氏は一貫して、合意の存在を否定してきた。

124 NAME :2018/06/26(火) 00:13:23
李元総統、中国を激烈批判 蔡総統への不満背景
共同通信社
2018/06/25 07:25
http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e6%9d%8e%e5%85%83%e7%b7%8f%e7%b5%b1%e3%80%81%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%82%92%e6%bf%80%e7%83%88%e6%89%b9%e5%88%a4-%e8%94%a1%e7%b7%8f%e7%b5%b1%e3%81%b8%e3%81%ae%e4%b8%8d%e6%ba%80%e8%83%8c%e6%99%af/ar-AAz6sYU?ocid=iehp

来日した台湾の李登輝元総統は24日、沖縄県糸満市内での夕食会で「偉大なる中国の夢という言葉で国民を欺き、愚弄している中国政府の目的はただ独裁体制の維持と安定にすぎない」などと中国を激しく批判した。 前日も中国の「覇権主義的膨張主義」を指弾。批判を強める背景には「蔡英文総統が中国に対しておとなしすぎることに不満がある」(李氏周辺)ため、自分が言わなければならないという思いがあるようだ。 李氏は、中国が「アジア情勢を最も不安定にしている要因」と断じた上で「金・権力・色を巧みに用いて同胞を抱き込み、台湾内部から分断を図ろうとたくらんでいる」と批判した。

125 NAME :2018/06/30(土) 03:10:10
対中安保「日台で対話を」 台湾の外交部長が異例の呼びかけ 単独インタビュー
2018.6.27 07:20更新
https://www.sankei.com/world/news/180627/wor1806270007-n1.html

【台北=田中靖人】台湾の呉釗燮外交部長(外相に相当)は26日までに、産経新聞の単独取材に応じ、「日本と台湾はともに中国の軍事的な圧力と脅威に直面している」と述べ、日台当局間の安全保障対話を呼びかけた。日本と外交関係のない台湾の高官が当局間対話を求めるのは異例。台湾周辺で活発化する中国軍の動向を受け、一歩踏み込んだ。

 呉氏は中国の海空軍が近年、西太平洋への進出を「常態化」(中国国防省)させていることを念頭に、「軍用機が宮古海峡を南下すれば台湾、バシー海峡を北上すれば日本への脅威となる」として、日台の安全保障は「密接不可分だ」と指摘し、「日本と安全保障分野での意見交換を望む」と述べた。

 米国と台湾の間では安全保障協力が「非常に密接だ」とし、「外交関係の有無を安全保障対話の前提条件にすべきではない」とも述べた。また、日本側が公開での対話を望まないのであれば、「非公開でも構わない」とし、まずは窓口機関を通じた対話でも良いとも述べた。

 一方、日本政府が求める福島など5県産食品の輸入解禁は「消費者の信頼回復に台日が(安全性のアピールなどで)協力することが必要だ」と述べるにとどめた。

■呉釗燮氏 台湾・彰化県生まれ。政治大卒、米オハイオ州立大で博士号(政治学)。政治大教授から民主進歩党の陳水扁政権で駐米代表などを歴任。2014年から蔡英文党主席(党首)の下で秘書長(幹事長)を務め、16年の蔡政権発足と同時に総統の外交・安保政策諮問機関「国家安全会議」秘書長に就任。総統府秘書長(官房長官)を経て今年2月から外交部長。63歳。

126 NAME :2018/07/01(日) 00:02:39
「深刻な干渉」台湾・外交部、中国の産経新聞申し入れに反論
2018.6.29 00:26更新
http://www.sankei.com/world/news/180629/wor1806290004-n1.html

【台北=田中靖人】台湾の外交部(外務省に相当)の李憲章報道官は28日の記者会見で、在日中国大使館が産経新聞に掲載された台湾の呉●(=刊の干を金に)燮外交部長(外相)のインタビュー記事に「強く反対する」との申し入れを行ったことについて、「報道の独立と自由への深刻な干渉であり、軽視できない」と述べた。

 李氏は、中国が国内の報道の自由を容認しないだけでなく、海外の報道機関にまで「一つの中国」原則を「押しつけている」と指摘した。その上で、「中国のやり方は自由と民主主義という普遍的な価値と理念への深刻な脅威だ」と批判した。

127 NAME :2018/07/06(金) 23:48:05
台湾、日本産牛肉輸入で世界首位に
2018.7.5 21:33更新
http://www.sankei.com/world/news/180705/wor1807050024-n1.html

【台北=田中靖人】昨年9月に日本産牛肉の輸入を解禁した台湾が、今年に入り輸入量で世界最多となっている。1〜5月の累積輸入量は278トンで、過去上位だった香港や米国を上回る。日本食へのなじみが深いことに加え、16年ぶりに解禁された「和牛」人気が背景にあるとみられる。

 台湾当局は昨年9月、BSE(牛海綿状脳症)問題で2001年9月から禁止していた輸入を再開した。昨年11月の輸入量は73トンとなり、1カ月分で香港(65トン)を抜き最多となった。

 今年もほぼ毎月50トン超が続き、1〜5月の累積は例年上位の香港(266トン)や米国(158トン)を上回る。輸入部位はブランド牛の霜降り肉など高級品が中心で、店頭価格は100グラム約1000台湾元(約3600円)前後と、日本の倍になることもある。日本訪問者が年450万人を超し、「和牛」の認知度が高いことも要因とみられる。

 日本畜産物輸出促進協議会は6月末、台北で開かれた食品見本市「フード・タイペイ」に解禁後、初めて出展した。強谷(すねや)雅彦事務局長は「輸出量の伸びは予想外。赤身も含めた和牛の味を知ってもらえれば、さらに期待できる」と話した。

128 NAME :2018/07/09(月) 05:46:49
【西日本豪雨】
台湾の蔡英文総統、「あらゆる支援を行う用意」とツイート
2018.7.8 13:04更新
http://www.sankei.com/world/news/180708/wor1807080009-n1.html

台湾の蔡英文総統は7日夜、自身のツイッターに西日本で起きた豪雨災害について言及した。蔡総統はお見舞いの後、「台湾でも豪雨被害は頻発しており、我々もその被害の深刻さを身をもって経験しています。台湾は日本が必要とするあらゆる支援を行う用意があります」と日本語でツイートした。

 これに対して、蔡氏のツイッターには主に日本からとみられる「ありがとう」「台湾は真の友だち」などと謝意を述べる投稿であふれた。(WEB編集チーム)

129 NAME :2018/07/16(月) 23:36:45
台湾また断交 今度はブルキナファソ
2018.5.24 21:47更新
https://www.sankei.com/world/news/180524/wor1805240047-n1.html

【台北=田中靖人】台湾の呉●(=刊の干を金に)燮外交部長(外相に相当)は24日夜、緊急記者会見し、西アフリカのブルキナファソから外交関係の断絶を通告されたと発表した。今月1日にはカリブ海のドミニカ共和国が台湾と断交し、中国と国交を樹立したばかり。台湾と外交関係を有する国は、過去最少を更新し18カ国となった。

 呉氏は中国が「金銭外交」で「友好国を奪った」と批判。中国が500億ドル(約5兆4500億円)の経済援助を提案したとの報道が昨年あったことを強調した。蔡英文総統も総統府で談話を発表し、「中国政府に告ぐ」と強い調子で「台湾社会の限界に挑戦するものだ」と非難した。

 蔡氏は4月、アフリカのスワジランド(エスワティニ)を訪問した際、ブルキナファソへの訪問も打診したが、「大統領の国際会議出席」(呉氏)を理由に実現しなかった。同国は1973年にも台湾と断交し中国と国交を樹立。94年に台湾と復交した経緯がある。

 台湾が1カ月以内に2カ国と断交するのは李登輝政権下の98年1月以来で、蔡政権は「断交ドミノ」状態に陥りつつある。米国のルビオ上院議員は今月中旬の議会公聴会で、パラグアイが断交の可能性があると警告している。

130 NAME :2018/07/19(木) 00:25:53
パラオの航空会社、中国路線停止へ 台湾問題での圧力影響
2018.7.18 21:27更新
http://www.sankei.com/world/news/180718/wor1807180025-n1.html

【台北=田中靖人】台湾と外交関係のある太平洋の島国、パラオの航空会社が、中国との間で唯一運航していた香港路線を停止することが18日、分かった。台湾メディアが一斉に報じた。中国当局の圧力で中国人観光客が減少したためで、台湾では「大陸(中国)の威嚇を恐れず台湾と断交しない姿勢を堅持」(聯合報)などと好意的に受け止められている。

 13日付のパラオ紙アイランド・タイムズ(電子版)によると、パラオ・パシフィック航空の運航会社が議会に運航停止の計画を提出した。パラオ政府観光局の担当者は18日、産経新聞の電話取材に「利用客の減少が原因だ」と述べた。

 パラオ政府の統計によると、中国からの訪問客は2015年に日本を抜き1位になって以降、全体の約半数を占めてきた。だが、中国当局は昨年11月、台湾への圧力の一環で、バチカンとパラオへの団体旅行を厳禁したと報じられていた。

 同紙によると、同航空も年間3万人の利用客が今年は7月までに1万4000人に減少。搭乗料金も半額以下に落ち込んでいた。レメンゲサウ大統領は、台湾と中国を二重承認する意向を示し、「誰が友人で誰が友人でないかを選ぶつもりはない」と述べている。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

1/5000 SDF-1 マクロス ムービーカラーエディション / Wave



掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板 powered by Seesaa