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台 湾

1 TOKUMEI :2012/03/14(水) 13:23:14
台湾 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B0%E6%B9%BE

123 NAME :2018/06/25(月) 14:23:13
 私は「新時代の台湾人」という著書のなかで「民主改革を成し遂げ、民主国家となった台湾は、もはや民族国家へと後戻りすべきではない」と書きました。 私たちは、幻の大中華思想から、脱却しなければならないのです。台湾の国民が持つ共通の意識は「民主主義」であって「民族主義」ではないのです。

 民主主義と自由は、人類の文明にとって最も重要な価値観でありましょう。それは同時に、私たちに平和と安定、繁栄と進歩をもたらす基盤となるのです。 反対に、中国は民主主義や自由といった価値から遠く離れ、富と軍事力による、かりそめの繁栄を喧伝しています。 「偉大なる中国の夢」という言葉で国民を欺き、愚弄している中国政府の目的は、ただただ独裁体制の維持と安定にすぎないのです。 多くの中国人が言うように、中国の人々には本当の自由というものがありません。不安と恐怖というものを心の奥深いところに押し込めています。

※※※

 私はここで改めて中国政府に呼びかけます。「台湾は今も、これからも、中国の敵ではありません。中国にとって最大の敵は『本当の民主主義』『本当の自由』でしょう。そして台湾こそ、この『本当の民主主義、本当の自由』の代名詞なのです」と。 台湾が代名詞になりうることは、台湾人のみならず、全世界の自由民主国家が明確に認めていることです。

 いかにして、中国の人々に永続的な民主主義と自由を与えるか、いかにして中国の人々が永遠の幸福を追求できるか、こうした課題こそ、中国政府が積極的に考えなければならない問題ではないでしょうか。 世界の強国となりたければ、それは決して覇権主義の発露ではなく、普遍的な価値観を有する文明の実現によって成されるべきだと思うのです。 台湾の民主主義と自由は、もはや全世界が称賛するモデルにまでなっています。

※※※

 私は、台湾が民主主義と自由を継続的に追求し、実践し、深化させていくことを続けてさえいけば、外来的な一切の圧力や干渉におびえることはないと信じております。そしていつの日にか、自分たちの国の名前によって国際社会に躍り出る日が来ることになりましょう。 以上で、本日の私のお話を終わります。 ありがとうございました。

※※※

(★注)台湾の執政党だった中国国民党の一部と、中国共産党が、中台は不可分の領土とする『一つの中国』原則に基づく“1992年合意”があったと主張しているが、92年当時に総統だった李氏は一貫して、合意の存在を否定してきた。

124 NAME :2018/06/26(火) 00:13:23
李元総統、中国を激烈批判 蔡総統への不満背景
共同通信社
2018/06/25 07:25
http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e6%9d%8e%e5%85%83%e7%b7%8f%e7%b5%b1%e3%80%81%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%82%92%e6%bf%80%e7%83%88%e6%89%b9%e5%88%a4-%e8%94%a1%e7%b7%8f%e7%b5%b1%e3%81%b8%e3%81%ae%e4%b8%8d%e6%ba%80%e8%83%8c%e6%99%af/ar-AAz6sYU?ocid=iehp

来日した台湾の李登輝元総統は24日、沖縄県糸満市内での夕食会で「偉大なる中国の夢という言葉で国民を欺き、愚弄している中国政府の目的はただ独裁体制の維持と安定にすぎない」などと中国を激しく批判した。 前日も中国の「覇権主義的膨張主義」を指弾。批判を強める背景には「蔡英文総統が中国に対しておとなしすぎることに不満がある」(李氏周辺)ため、自分が言わなければならないという思いがあるようだ。 李氏は、中国が「アジア情勢を最も不安定にしている要因」と断じた上で「金・権力・色を巧みに用いて同胞を抱き込み、台湾内部から分断を図ろうとたくらんでいる」と批判した。

125 NAME :2018/06/30(土) 03:10:10
対中安保「日台で対話を」 台湾の外交部長が異例の呼びかけ 単独インタビュー
2018.6.27 07:20更新
https://www.sankei.com/world/news/180627/wor1806270007-n1.html

【台北=田中靖人】台湾の呉釗燮外交部長(外相に相当)は26日までに、産経新聞の単独取材に応じ、「日本と台湾はともに中国の軍事的な圧力と脅威に直面している」と述べ、日台当局間の安全保障対話を呼びかけた。日本と外交関係のない台湾の高官が当局間対話を求めるのは異例。台湾周辺で活発化する中国軍の動向を受け、一歩踏み込んだ。

 呉氏は中国の海空軍が近年、西太平洋への進出を「常態化」(中国国防省)させていることを念頭に、「軍用機が宮古海峡を南下すれば台湾、バシー海峡を北上すれば日本への脅威となる」として、日台の安全保障は「密接不可分だ」と指摘し、「日本と安全保障分野での意見交換を望む」と述べた。

 米国と台湾の間では安全保障協力が「非常に密接だ」とし、「外交関係の有無を安全保障対話の前提条件にすべきではない」とも述べた。また、日本側が公開での対話を望まないのであれば、「非公開でも構わない」とし、まずは窓口機関を通じた対話でも良いとも述べた。

 一方、日本政府が求める福島など5県産食品の輸入解禁は「消費者の信頼回復に台日が(安全性のアピールなどで)協力することが必要だ」と述べるにとどめた。

■呉釗燮氏 台湾・彰化県生まれ。政治大卒、米オハイオ州立大で博士号(政治学)。政治大教授から民主進歩党の陳水扁政権で駐米代表などを歴任。2014年から蔡英文党主席(党首)の下で秘書長(幹事長)を務め、16年の蔡政権発足と同時に総統の外交・安保政策諮問機関「国家安全会議」秘書長に就任。総統府秘書長(官房長官)を経て今年2月から外交部長。63歳。

126 NAME :2018/07/01(日) 00:02:39
「深刻な干渉」台湾・外交部、中国の産経新聞申し入れに反論
2018.6.29 00:26更新
http://www.sankei.com/world/news/180629/wor1806290004-n1.html

【台北=田中靖人】台湾の外交部(外務省に相当)の李憲章報道官は28日の記者会見で、在日中国大使館が産経新聞に掲載された台湾の呉●(=刊の干を金に)燮外交部長(外相)のインタビュー記事に「強く反対する」との申し入れを行ったことについて、「報道の独立と自由への深刻な干渉であり、軽視できない」と述べた。

 李氏は、中国が国内の報道の自由を容認しないだけでなく、海外の報道機関にまで「一つの中国」原則を「押しつけている」と指摘した。その上で、「中国のやり方は自由と民主主義という普遍的な価値と理念への深刻な脅威だ」と批判した。

127 NAME :2018/07/06(金) 23:48:05
台湾、日本産牛肉輸入で世界首位に
2018.7.5 21:33更新
http://www.sankei.com/world/news/180705/wor1807050024-n1.html

【台北=田中靖人】昨年9月に日本産牛肉の輸入を解禁した台湾が、今年に入り輸入量で世界最多となっている。1〜5月の累積輸入量は278トンで、過去上位だった香港や米国を上回る。日本食へのなじみが深いことに加え、16年ぶりに解禁された「和牛」人気が背景にあるとみられる。

 台湾当局は昨年9月、BSE(牛海綿状脳症)問題で2001年9月から禁止していた輸入を再開した。昨年11月の輸入量は73トンとなり、1カ月分で香港(65トン)を抜き最多となった。

 今年もほぼ毎月50トン超が続き、1〜5月の累積は例年上位の香港(266トン)や米国(158トン)を上回る。輸入部位はブランド牛の霜降り肉など高級品が中心で、店頭価格は100グラム約1000台湾元(約3600円)前後と、日本の倍になることもある。日本訪問者が年450万人を超し、「和牛」の認知度が高いことも要因とみられる。

 日本畜産物輸出促進協議会は6月末、台北で開かれた食品見本市「フード・タイペイ」に解禁後、初めて出展した。強谷(すねや)雅彦事務局長は「輸出量の伸びは予想外。赤身も含めた和牛の味を知ってもらえれば、さらに期待できる」と話した。

128 NAME :2018/07/09(月) 05:46:49
【西日本豪雨】
台湾の蔡英文総統、「あらゆる支援を行う用意」とツイート
2018.7.8 13:04更新
http://www.sankei.com/world/news/180708/wor1807080009-n1.html

台湾の蔡英文総統は7日夜、自身のツイッターに西日本で起きた豪雨災害について言及した。蔡総統はお見舞いの後、「台湾でも豪雨被害は頻発しており、我々もその被害の深刻さを身をもって経験しています。台湾は日本が必要とするあらゆる支援を行う用意があります」と日本語でツイートした。

 これに対して、蔡氏のツイッターには主に日本からとみられる「ありがとう」「台湾は真の友だち」などと謝意を述べる投稿であふれた。(WEB編集チーム)

129 NAME :2018/07/16(月) 23:36:45
台湾また断交 今度はブルキナファソ
2018.5.24 21:47更新
https://www.sankei.com/world/news/180524/wor1805240047-n1.html

【台北=田中靖人】台湾の呉●(=刊の干を金に)燮外交部長(外相に相当)は24日夜、緊急記者会見し、西アフリカのブルキナファソから外交関係の断絶を通告されたと発表した。今月1日にはカリブ海のドミニカ共和国が台湾と断交し、中国と国交を樹立したばかり。台湾と外交関係を有する国は、過去最少を更新し18カ国となった。

 呉氏は中国が「金銭外交」で「友好国を奪った」と批判。中国が500億ドル(約5兆4500億円)の経済援助を提案したとの報道が昨年あったことを強調した。蔡英文総統も総統府で談話を発表し、「中国政府に告ぐ」と強い調子で「台湾社会の限界に挑戦するものだ」と非難した。

 蔡氏は4月、アフリカのスワジランド(エスワティニ)を訪問した際、ブルキナファソへの訪問も打診したが、「大統領の国際会議出席」(呉氏)を理由に実現しなかった。同国は1973年にも台湾と断交し中国と国交を樹立。94年に台湾と復交した経緯がある。

 台湾が1カ月以内に2カ国と断交するのは李登輝政権下の98年1月以来で、蔡政権は「断交ドミノ」状態に陥りつつある。米国のルビオ上院議員は今月中旬の議会公聴会で、パラグアイが断交の可能性があると警告している。

130 NAME :2018/07/19(木) 00:25:53
パラオの航空会社、中国路線停止へ 台湾問題での圧力影響
2018.7.18 21:27更新
http://www.sankei.com/world/news/180718/wor1807180025-n1.html

【台北=田中靖人】台湾と外交関係のある太平洋の島国、パラオの航空会社が、中国との間で唯一運航していた香港路線を停止することが18日、分かった。台湾メディアが一斉に報じた。中国当局の圧力で中国人観光客が減少したためで、台湾では「大陸(中国)の威嚇を恐れず台湾と断交しない姿勢を堅持」(聯合報)などと好意的に受け止められている。

 13日付のパラオ紙アイランド・タイムズ(電子版)によると、パラオ・パシフィック航空の運航会社が議会に運航停止の計画を提出した。パラオ政府観光局の担当者は18日、産経新聞の電話取材に「利用客の減少が原因だ」と述べた。

 パラオ政府の統計によると、中国からの訪問客は2015年に日本を抜き1位になって以降、全体の約半数を占めてきた。だが、中国当局は昨年11月、台湾への圧力の一環で、バチカンとパラオへの団体旅行を厳禁したと報じられていた。

 同紙によると、同航空も年間3万人の利用客が今年は7月までに1万4000人に減少。搭乗料金も半額以下に落ち込んでいた。レメンゲサウ大統領は、台湾と中国を二重承認する意向を示し、「誰が友人で誰が友人でないかを選ぶつもりはない」と述べている。

131 NAME :2018/08/22(水) 01:41:19
台湾の蔡英文総統が米国で存在感 NASA訪問、ロス郊外で講演も
2018.8.20 22:35更新
http://www.sankei.com/world/news/180820/wor1808200038-n1.html

【台北=田中靖人】台湾の蔡英文総統は20日、中南米訪問を終えて台湾に戻る。経由地の米国では往路と復路でそれぞれ演説など公開の活動をこなし、米中両国の関係が貿易戦争で冷え込む中、台湾の存在感を示した。

 蔡氏は19日、米南部ヒューストンで米航空宇宙局(NASA)のジョンソン宇宙センターを訪れた。米国は台湾の地球観測衛星の開発に協力しており、「政治性は低い」(台湾の研究者)ものの、現職の総統が公開形式で米政府機関を訪問するのは初めて。台湾側は米台高官の相互訪問を促す「台湾旅行法」の成果と受け止めている。

 また、往路では、西部ロサンゼルス郊外のレーガン元大統領を記念する図書館で講演し、台湾への武器供与を重視した同氏をたたえた。

 台湾メディアが期待した米政府高官との接触はなかったもようだが、在米台湾人らとの夕食会には超党派の米議会議員も出席した。米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は19日、米議会では反中感情の高まりが親台派議員の行動をより大胆にしているとして、大統領の許可が必要ない議会演説を、蔡氏に認めることもあり得るとする米研究者の見方を紹介した。

132 NAME :2018/09/08(土) 23:45:44
台湾がエルサルバドルと断交、外交関係残るは17カ国 中国の圧力に屈しないと表明
2018年8月21日(火)15時33分
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/08/17-12.php
8月21日、台湾外交部(外務省)は、エルサルバドルと断交すると発表した。中国が台湾と外交関係を結ぶ国への圧力を強める中、台湾との外交関係を残す国はこれで17カ国となった。写真は台湾の呉外交部長(外相に相当)。台北で撮影(2018年 ロイター)

台湾外交部(外務省)は21日、エルサルバドルと断交すると発表した。中国が台湾と外交関係を結ぶ国への圧力を強める中、台湾との外交関係を残す国はこれで17カ国となった。 これとは別に、エルサルバドルのサンチェスセレン大統領は国民に向けたテレビ演説で、同国政府が台湾との外交関係を断絶し、代わりに中国との新たな外交関係を樹立したことを明らかにした。

台湾の蔡英文総統はこれについて、中国が台湾への圧力を強めていることを示す新たな証拠だとし、台湾は圧力に屈しないと言明。「同様の価値観を持つ国と連携し、ますます統制が効かなくなっている中国の国際行動に対抗していく」と述べた。

台湾の呉外交部長(外相に相当)は記者会見で「われわれは金に物を言わせる競争を中国と続ける意向はない」と語り、エルサルバドルが昨年から港湾開発のために「莫大な資金支援」を繰り返し要請してきたが、評価の結果、「不適切なプロジェクト」を支援することはできなかったと説明。「中国からの圧力は、民主主義と自由の道を歩み続けるという台湾の決意を強めるだけだ」と強調した。

中国の王毅・国務委員兼外相は記者団に対し、エルサルバドルは正しい選択をしたとの見方を示し、「同国の国民は中国との協力から具体的な恩恵を受けるだろう」と述べた。蔡英文総統は中南米歴訪を終えたばかり。 蔡氏が2016年に就任して以降に台湾が外交関係を失った国はエルサルバドルが5カ国目。[台北/北京 21日 ロイター]


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