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栃木のヤクザ関連ニュース

432人殺害 林被告認める:2008/12/16(火) 12:13:33
片山被告は一部否認
 今年3、4月に小山市で男性2人を相次いで殺害したとして強盗殺人、殺人罪などに問われた同市土塔、派遣会社員片山高志(40)、同市中久喜、中古車販売会社役員林大平(31)両被告の初公判が15日、宇都宮地裁栃木支部(林正宏裁判長)であった。林被告は全面的に起訴事実を認め、片山被告は「(2件目の殺害は)手を加えていない」としたが大筋で起訴事実を認めた。

 検察側は冒頭陳述で、1件目の日系ブラジル人男性に対する強盗殺人について、「遊興費のための借金返済に追われていた片山被告が、男性の口座に120万円あると知って、林被告を犯行に誘った」と指摘。2件目の男性殺害については、林被告が男性から買い取った車の転売を巡るトラブルで、暴力団員の介在をほのめかされて1000万円を要求されていたとし、「暴力団の話はウソと確信して怒りを募らせるとともに、『このままでは一生、金を搾り取られる』と犯行を決意、片山被告を誘った」と述べた。

 片山被告の弁護人は、2件目について「片山被告は、下見や計画には加わり、現場にも行ったが、殺害の実行行為はしていない」と主張した。

 起訴状によると、2人は3月4日、日系ブラジル人の派遣社員男性(当時48歳)宅で首を絞めるなどして男性を殺害し、財布などを奪い、遺体を佐野市内の川に捨てた。4月20日、小山市内の会社倉庫で前橋市の中古車販売業男性(当時37歳)を鉄パイプで殴って殺害、遺体を茨城県桜川市の雑木林に遺棄したとされる。


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