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【場】『黄金原駅』 その3
5
:
ズナームカ『プリンス85』
:2015/07/06(月) 22:04:29
>>4
声に反応し、小角は上を向いた。
すると、金色の髪の少年がひとり、
大きく目を見開いた顔で小角のことを『見上げて』いた。
小角の上に位置している筈の少年が『小角のことを見上げて』と書いたのは間違いではない。
金色の髪の少年は、小角の真上で宙に浮いた巨大な岩のようなものの上に
天地を逆にして『立って』いたのだ。
それは、絵にすると大体こんな感じだった。
■■■
■■■■
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■■■
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)
O
O
人 ←小角
〉
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「珍しいものを持ってますね」
「それは何ですか?」
小角の顔を『見上げ』ながら少年は質問してきた。
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