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【場】『黄金原駅』 その3

221牡丹『ウェイト・アンティル・ダーク』:2015/11/01(日) 23:11:37
>>220

「ウン、分かる分かる。
 『独りよがり』の五月蝿さじゃあなくて、『みんなで』やってる賑やかさが良いよね!」

 勝手に意気投合ッ! そして勝手に嬉しそうだ。
 だがDQNの意味は知らない。


「ろり?
 うん、まあ、幾つになっても若く見られたいのは女の性さね。
 お世辞や行き過ぎはゴメンだけど……

 って、仕事!? はー、その歳で……いやいや、歳は関係ないね、ウン」

「しっかし、立派なもんだねぇ… 世間が浮かれてる中ねぇ」

 腕を組み、仕事をこなしてきたという恋姫に、勝手に感じ入っている。
 それこそ遥か昔、家の次男三男は幼いうちから職人に弟子入りして技術を身につけたという。
 男社会の職場で働く身としては、尊敬すら覚える。

 一方で恋姫の様子には、気づいた様子はない。
 知らないからか、それとも変装をしていて気づかないからか……

「ちなみに何の仕事してるんだい?」

 能天気に、そんなことを聞く。


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