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【場】『黄金原駅』 その3

219牡丹『ウェイト・アンティル・ダーク』:2015/11/01(日) 22:33:40
>>218

「そうだねぇ。賑やかなのは良いこった」

 町の活力は、そのままそこで生きる人々の活力になる。
 経済がよく回る、財布の紐が緩む。必然、店の売り上げが増える。


>「……やっぱ手作り……衛生面も万全か。
> えひ、まじ手ぇ込んでるよな……
> お菓子屋さんでも通用すんじゃない……?」


「そ、そうかい? 味もきっと悪くはないと思うよ」
                               ホッ

 恋姫のリアクションに、一人安堵する。

 花火すらも『危険な火遊び』と毛嫌いする手合いもいるご時世だ。
 提供する側もナイーブになる。


「っと、14。ご、ゴメンね……そっか、中学生か」
(もっと下だと思った……)

 とはいえ一回りは年下であり、自分の目から見れば子供。
 だが、けっして『お子様』ではない。そういう歳だ。

「あー、えーと、ホラ。アタシくらいの歳になるとさ……
 お嬢ちゃんくらいの歳の子って、みんな同じに見えちまうんだよ」

「しかし、ハロウィーン目当てじゃないとすると。
 どうしてお嬢ちゃん、一人でこんなとこ(商店街)歩いてたんだい?
 ……自分でいうのも悲しいけど、14歳の子が回って楽しい場所じゃあ……」


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