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【場】『黄金原駅』 その3

213牡丹『ウェイト・アンティル・ダーク』:2015/11/01(日) 00:33:18
>>212

  「おっ」


 通り過ぎる恋姫に気付き、歩み寄る。
 長身の自分からして、一定以上背丈が低いとだいたい子供に見えるのだ。


   「ハッピーハロウィン! お嬢ちゃん、お菓子はどうだい?」


 威勢の良い声で話しかける。
 恋姫の目の前に差し出されたバスケットの中には、ラッピングされたお菓子の山。


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