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【ミ】『ヨハネスブルグの明星』 その1
1
:
『語り部』
:2015/06/05(金) 00:13:53
『ヨハネスブルグの虹』専用スレッド。
関連スレ:
【ミ】『黄金町の夕闇』 その1
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/netgame/9003/1313768626/
【ミ】『黄金町の夕闇』 その2
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/netgame/9003/1421852015/
748
:
『ヴァージンロード・クルセイダーズ』
:2016/02/14(日) 22:10:05
>>743
(エイノー)
スヴァルト:
「気にする必要はない。
『害虫駆除』に協力するのは当然の話だ」
スヴァルトは改めて、集まった面々を見回し、付け加える。
「・・・・なかなかの『重火力』を揃えたようだが、
果たして、奴を追い詰めきれるかな」
スヴァルトの疑問を背に、
エイノーは旅客機から伸びたタラップを発見した。
あれを昇れば、シンガポールへの夜間飛行が始まる。
>>744
>>746
>>747
(高遠、ロンパリ、井上)
スヴァルト:
「・・・・女を参加させるのか。
勝算があるとは思えんが──?」
スヴァルトが問うたのは、
高遠にではなく、彼女たちを連れてきた『髭の男』に対してだ。
スタンドの『ライフル』を携え、
髭の先にキャンドルを灯した『エルガマル』は、
従えた一隊──【護り屋】【殺し屋】合同チームを振り返り、笑みを浮かべた。
「ちょいと『人手不足』でな。
人を選ぶ余裕がなくなッた・・・・何、たいした問題じャあない。
性別に関係なく、オレが選んだ『精鋭』だ」
ド ド ド ド ド ド ド ド
その面子とは──
旅客機を脅かすほどの肥満を誇る──『ナツメグ』。
メイド服を着用した小柄な中年女──『浜岡』。
巨大なスタンドに付き従う脆弱な男──『井上』。
『ヨーダ』のマスクを被った謎の若者──『菊川』。
そして『不滅の踊り手』──『高遠』だ。
スヴァルト:
「で、そいつは?」
「途中で拾った。
一応こいつも、『ヨハネスブルグ』を追って来た男だ。
・・・・ま、何かの役に立つかもしれねェし、
その覚悟はあるみてェだからよ」
ロンパリ──かつてそう呼ばれた男の残滓である、
『マンティコア』を見ながら、二人は同時に首を捻った。
>>745
(ウィル)
スヴァルト:
「『忠告』はしたはずだが・・・・『覚悟』はあると認識するぜ」
『ヨハネス』の一角の言葉は、『嫁』に限りなく近づくウィルが、
その主人に歯向かう危険性を意味する。
当然、ウィルはそれを呑んで、この場にやって来た。
最愛のアウレアを残し、自分と協力者のみで決着をつける為に。
機材を扱う技術者たちを見やるが、その大半は日本人であり、
残りの黒人含めて、女性は一人もいない。
もし旅客機を落とす壮大な罠であれば危険極まりないが、
もはや残された時間は少ない・・・・信じて飛ぶ他にない。
749
:
エイノー『フィストフル・オブ・クォーターズ』
:2016/02/14(日) 23:07:03
>>748
「他に方法はない、『そういう事』だよ」
スヴァルトに返答してタラップに向かう。
入り口で振り向き他のメンバーに問う。
「だが、あるいは『逃げ切る』という選択肢はあるかもしれない。
『エルガマル』氏を前に僭越だがここは最後の『分水嶺』だ。
『生きる』為の選択に疚しい事は何一つない、『考える』べきだ。
私が『降りない』理由を言おう、『あんな男が生きているのが許せない』、
こんな『卑俗な理由』だよ」
後はスヴァルトが呼び止めなえれば飛行機に乗るが一つ質問。
「この飛行機は基本空港に着くと思って良いのだね?
『その前提ではない』なら『防水パック』と脱出手段のレクチャーを
お願いするよ。私の『武器』は取り扱い注意品が多くてね」
750
:
高遠 嶺『クレモンティーヌ』
:2016/02/14(日) 23:37:10
>>748
同行する人達を見る事すら忘れていた。
息を吸って、吐き……頭を振って、社長の選抜した『一隊』を視界に収める。
……そう言えばセージが居ない。
そして、もう二人。謎の誰かと、ルンクスに攻撃されたというウィルさん。
そういう能力なんだと知っていなければ、ウィルさんが男だったと言われても信じたかどうか。
「ルンクスの正確な潜伏場所までは『未詳』、で良いのよね」
シンガポールへ行き、ルンクスの居場所を突き止め、始末する。
という目標を、スヴァルトの口から得ておこうという事。
降りる理由、なくはない。
恐怖がないとは口が裂けても言えないし、勇気がそれを上回れるかという自信も、実はさほどない
『だが』
職業『護り屋』として、『女』として、『高遠個人』として、
ルンクスという『特級の危険存在』を教えられて、
それを殺るべく仲間が行くというのに自分が黙って待っているなんてことは、出来ない。
……のだろう、多分。
751
:
ウィル『ヴェノム&ファイア』
:2016/02/15(月) 21:42:49
>>748
「『洗脳されずに立ち向かう』」「『ルンクスは倒す』」
「両方やらなければいけないけれど、辛いなんて思ったことはないわね」
「わたしの隣にはアウレアがいるから 『覚悟』なんてその時からとうにできているの」
周囲をぐるりと見渡す。ミスター・ニョルズにミスター・マンティコアは既知の仲だが、他は初対面だ。
思ったよりも大所帯になっているが、逆に言えば、それだけ『ルンクス』が強大な相手だということでもある。
『準供与者』たるその能力、相手も当然ルンクスだけではなく、他の『嫁』と戦う必要もあるだろう。
それを考えれば、ヤツを逃さずに追い詰めるにはこれくらいがちょうどいいのかもしれない。
「本日は よろしくお願いします」
集まった面々に頭を下げる。
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