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【場】DIONモール その3
367
:
宝塚『ヴェルサイユ』
:2016/01/09(土) 20:09:51
>>366
「……ってことは、あと1回しかミスれねーのか。
まあ、『現実』には『コンティニュー』はねぇし、
やり直しが効くだけ『マシ』だけどよ……気ィつけねーと」
そう言いつつも――一度ミスしてから、『ギリギリ』のところでの
『回避』に集中している。まるで『サバンナ』の『ガゼル』が、
『雌ライオン』を引き付け、その『牙』の届く範囲を『見極める』かのように。
「マンガ、か……うーん、そんなに『浮き世離れ』して見えんのかな、アタシ。
一度っきりの人生だ、自分の心に真っ直ぐ生きたい……そんだけだぜ」
これまで、『スタンド使い』として生きてきて、
『死にかけた』ことも、『殺しかけた』ことも、
そして『人死に』を見たこともある。
「……ま、良いか。お天道様に顔向けできねーような人生は送ってねェしな」
それでも、変わらずこうして『豪放』に振る舞えるのは、
確かにどこか、頭の『ネジ』が外れているからかも知れなかった。
そして、『ボスエリア』に到達する……
「と……出たぜ、あれが『ボス』かッ」
勢い込んでボスに挑む――が、『攻撃パターン』も
把握していない敵にぶつかるのは『無謀』そのもの……
チュドーン
「チッ……こりゃ『先読み』しねーと反応が間に合わねーぞ、おい……!」
即座に『撃墜』される。『残機』はもうない……!
「ッ……悪ィ、アタシは回避に集中するッ!
戦いながら相手の攻撃を『覚える』!
――情けねー話だが、『攻撃』は任せるぜッ」
『恋姫』に伝え、操作に集中する。
……基本的に『負けず嫌い』なのだ。
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