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【ミ】『黄金町の夕闇』 その2
8
:
『少年、犬、そして月』
:2015/01/23(金) 01:37:04
>>3
(アウレア)
気が付けば、そこは見覚えのある病院の中庭だ。
辺りを見回す・・・・と、何人かの男女が揃っている。
中に見知った顔、特にウィルを見つけ出した。
共通しているのは、全員が腑に落ちない様子であることだ。
特に『エイノー』と名乗った男は、状況を全く把握していないらしい。
前後の記憶に、ここに来た経緯は一切ない。
来るまでの記憶はもちろん、何故来たのかさえ・・・・だ。
>>4
(ウィル)
スマートフォンで時間を調べる。
時刻は『AM2:00』。『丑三つ時』──だ。
状況はアウレアが確認したものと同じ。
そう、アウレアもまたこの場にいた。瑞慶覧もだ。
>>5
(ドナート)
三人の『幽霊』らとともに頭を悩ませるドナート。
いくら頭を捻っても、自分が何故ここにいるのか、理解できない。
周囲には数人の人影。見知った顔も見つかる。
あれは確か・・・・『エイノー』だ。話しかけてくる。
>>6
(エイノー)
状況もそうだが、最近になって『再起不能』から戻ったエイノーには、
この町で何が起こっているのか、の知識がない。
周囲に声をかけ、その知識を得ようとする。
>>7
(瑞慶覧)
エイノー同様に、この町で進行する事件を知らぬ少女が、
ここにもいた。
周囲には見知った顔が幾つかある。
そしておあつらえ向きに、丸テーブルとベンチが、
「座るべし」とばかりに並んでいる。
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