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おんJ艦これ部SSの会
52
:
名無しのおんJ提督
:2015/12/01(火) 19:23:24 ID:vwIN8G02
「……ぁ?」
しかし、唐突に去った感覚。疑問を覚える彼女は彼を見ると、彼はマジマジと白磁のような乳肉に咲く、淡い桜色の乳頭を見ていた。何をしているのかと思えば、じわりじわりと顔を近づけて――――
「――――――――っ!!」
突然、霞の視界が明滅した。次いで、胸から強い快感が身体中を走り、緩んでいた筋肉が強張る。ピンと張っていた蕾に湿った何かが這う感覚……正体は明らかだった。そう、彼は敏感になっていた彼女の其処に向かって吸い付いたのだ。ちゅるちゅる、と水っぽい音を響かせ、シースルー素材のビキニ越しから彼女の胸を味わう。
「ぅんんっ、んっ……!」
先程の優しげなものから一変して、空いた片方の胸には指を這わせ、勃っていた乳頭を軽く摘んだり弾いたりして双方から彼女を責め立てる。閉ざした口は小さい嬌声が漏れ始め、丁寧な愛撫でありながら暴力的な快楽に身を任せる。
「ぅ、ふぅ、っんんっ……あ、あんたってば……ほん、とに……あっ♡おっぱいが、すきね……♡」
嘲るような物言いだが、彼女の行動は反していた。彼の頭に腕を回し、嬉しそうに微笑みながら受け入れている。母性がありながら何処か淫猥な笑みを浮かべて、一生懸命に胸に啜りつく彼を見つめ、優しく抱き留めている。
「はぁ、っぅん……っ♡」
断続的な快楽に、僅かながら湿り気を覚える下腹部。とうにスイッチの入った彼女の身体は、彼を受け入れる準備を始めていた。その証拠に……シースルーで出来たボトムには汗とは違うもので濡れ滴り、ただでさえ透明性の高い素材のためか彼女の秘所をより一層露わにしてしまっている。
そこから見えるピタリと閉じた、小さな蜜壺。駆逐艦や幼い体躯のせいもあるだろう、まだ毛一つも生えておらず外見相応の見た目だが、それに反し止めどなく溢れる蜜液は彼と重ねた情事の数を物語っている。
直ぐにでも彼を求め、小さな胎は疼いてやまないが、彼女は直接触れて欲しいとは言わない。芯が強い性格ゆえもあるだろうが、それ以上に彼に気が済むまでやらせておきたい、そんな気持ちもあった。しかし、されるがままというのは性分には合わないのが彼女である。
吸い付く彼をよそに、彼女は回していた手を下に潜り込ませた。彼女の嫋やかな指先が彼の身体を這い、その指は彼の下腹部を捉える。
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