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おんJ艦これ部SSの会

40名無しのおんJ提督:2015/11/30(月) 04:33:48 ID:s.mvhQlI
「はあ…はあ…  司令官…ちょっと気になったんだけどさ…このお腹にあるの、何?」
休憩(と言っても責めが弱まっただけだが)のおかげか、少し息を整える余裕ができると、女は下腹部に違和感を感じた
そこにはタオル地のような包帯が巻かれていて、ローションを吸って重い不快な感触を与えていた

「ん?ああ、不純物が入らないようにな。ローションとか」
「?」
理解が追いつかない
「ちょうど良いな、良い感じだろう。例の作業行ってみよう」

男は銀色のトレイとヘラのような物を取り出した
そして女の股間に顔を近づけた

「濡れ濡れの宝箱だな」
「ちょっ!」
「冷たいけど我慢しろよ」

と、ヘラを太ももの付け根にあてがい、べっとりと濡れた柔肌を掬い取るように滑らせる
そして器用に付着した液体をトレイに集めだした

「や、やめっ…て…おかしくなる…」

ヘラは縦横に動くが、秘部を直接刺激することはしない 爆発しそうでさせてもらえないもどかしさが女を襲う
ただただ、液が掬い取られる感覚に耐えるしかなかった

「やべえな…どんどん溢れてくる…キリがない」
自然と語調が興奮を帯びる
そんな男が普段見せない変化を察する余裕もなく、女は淡い甘美に嬌声が漏れるのを堪えるしかなかった

永遠に思われた快楽がふと止んだ

「だいぶ採れたな…くっくっく…」
「あ、ああ…」

銀盤に光る滴を眺める男

「こう容器に移すと、艶っぽさが増すよなあ」
「うう…この…ヘンタイ…それが趣味だったのか」
怒りに任せて吐き捨てる
だが恥辱と憤り以外の感情が彼女の中でふつと湧いた


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