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「11ぴきのネコ」&落語と講演の会

1ななすけ:2025/12/04(木) 15:32:42
小宮さん、昨日はありがとうございました!

「11ぴきのネコ」、絵本は幼い頃拝読したことがありましたが、舞台は初めて。
とても楽しく興味深く切なく拝見しました。
「ネコであること」それも「野良ネコであること」を通して、「人間」や「自分はどうありたいか」などについて考えながら観ていました。
最後は、まさに現在忍び寄ってくるような影に、ぞっとしました。

音楽も素敵でした!
小宮さんかなり苦戦されているようでしたが、既に仲間だった11ぴきのネコとずれが生まれるのは当然で、ある意味リアリティに富んでいました!と申し上げておきます。
「宇野節」とでもいうのでしょうか、不思議な魅力のある曲でしたね。
「ひょっこりひょうたん島」や「キャンティのうた」「ズッコのうた」など宇野作品好きな曲が多いもので。
初めて拝見したのに、懐かしいようで気持ちよく、かつ思索にふける作品でした。
全力で「いい作品」を届けたいという、キャストやスタッフの皆さんの気概を感じました。

ロビーの熊倉さんたちが公演した時の資料等もたいへん興味深かったです。

夜の会までの「休憩時間」、わたしは歩いて10分ほどの図書館で過ごしました。
やらなければいけなかった作業、文を書いたり、記憶をメモしたり、下絵を描いたり、有意義に過ごせました。
地元の図書館に所蔵していない雑誌のバックナンバーを発見し、小躍りする気持ちになりました。
なので、時間をつぶす、のではなく、いい時間を過ごせました。

夜の会、落語「悋気の独楽」楽しゅうございました。
あの至近距離で落語を観させていただけて、もう感激でした。
いつになく高い高座の昇り降りはドキドキしましたが!

奥様の佳江さんのお話、小宮さんの病に対する考え方など、とても感じるものが多かったです。
わたしもなかなか「治った」と言えない「関節リウマチ」などを25歳から53歳の今日まで抱えて生きてきました。
「病を得てよかった」とは思えませんが、体質などが似た父が36歳で他界したことを考えると、病があるために「無理しない」ストッパーがかかり、ここまで生きてこられたのかもしれません。
また「不平等が平等に起きる」という言葉、なるほどなと感じました。

打ち上げ失礼して、すみませんでした。
メンタル系の治療中で、人と会って話したりするのが難しかったため(ひとことふたことなら大丈夫なのですが)、失礼いたしました。
これもわたしなりの病との付き合い方かなと思いつつ、でもお誘いいただけたことはとても嬉しかったです。

来年も大忙しのご様子ですね!
その前にまだまだ舞台もありますものね!

まだしばらく寒さが厳しくなったり緩んだりする日々が続くとのこと。
どうぞご自愛ください。

それでは、また。


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