cosmea F2「Le page et la reine」「L'amoureuse」
○佐賀のソレイユのような音色。低声△の課題曲。シュミットの自由曲が良かった。キャッチーなテーマを挟むのは、激しいピアノ伴奏、アタックのついた下降2音、叫び声、不協和音。②は、現在進行形の愛。許されぬ愛?昔の元カレ?少女のように歌っても拭えぬ恋愛経験値。
CLARA F4「北の海」「ふるさとの夜に寄す」
○合唱団としてのベクトルが皆同じ方向を向いてる。これは練習量の多さだったり仲間意識の強さの為か。ちゃんと一人ひとりが演技してる。高音は迫り来る音圧SOP。F4では、ピアノ伴奏との掛け合い◎。この発想は今までになかったわ。「おーえーぬー♪」→「もっと浮気で」は、悩み→開き直る決意の表情。自①は、人魚の歌のような出だし→しかしこんな極寒の海に人魚がいるかいなと…。人魚はいないけど呪いはあるよと…。聴き尽くしたと思われた自②の前奏ピアノにゾクゾクする。どうしても忘れられぬ悲しみ憎しみ、延々と…。幼かった日に戻れるわけねーじゃんと…。
やえ山組 G3「Leonardo Dreams of His Flying Machine」
○初G3。新婚夫婦のようにSOPとTENがワルツを踊るように。TENの美声ヤバい。さあウィテカーの
レオナルド。空を夢見るレオナルド。しかし失敗の連続。で皆からは嘲笑の的。レオナルドは決して諦めず試行錯誤。最後は夢が叶い、皆からは打楽器による賛美を…。こんなカンジに聴こえましたよ。