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キュトス71姉妹2
1
:
言理の妖精語りて曰く、
:2007/05/05(土) 23:10:54
このスレッドは主としてキュトスの姉妹に関する記述を行う場です。
579
:
言理の妖精語りて曰く、
:2018/11/12(月) 20:11:38
そうさなぁ、作品名だけ出しての喩えって「言葉を惜しんでる」というかもっと悪く言うと
「手を抜いてパクってる」ように見えちゃうんだよね。
楽してイメージだけ借りようとしてる印象が出ちゃうというか。
んで、「ゆらぎの神話は他所の作品を盗作することを許容してるのか」という誤解が出ちゃうリスクは
避けられるなら避けるというか小さくした方が良いかなって
580
:
573
:2018/11/13(火) 21:50:05
ううむ、確かにそうですねぇ・・・・・・・・。
私としては、出典元の強い印象があるイメージを不用意に扱うとかえってパクりになるおそれを感じて、区別のためにあえて引喩部分を明確にしたかったのですが・・・・・・・・。
明記による切断と隔離、それによる出典元とは違う方向性の模索、というか・・・・・・・・。
ワイヤー射出パンチや合体変形ロボは、マジンガーやゲッターが無くても存在し得たかもしれません。
しかし、それらが有名作品とは異なる存在として自己を確立するためには、有名作品との明確な差異を打ち出すか、あるいは有名作品を「脇において」区別を明示する必要があるのではないか、とそう思ったのです。
イメージ元に引きずられないためには「そっくりさん」の隣に「本物」が出てきてもらうのが一番というべきでしょうか?
「これには元ネタはあるが、それとは違いますよ」と明確に判別出来るようにすることで、イメージ元に回収されることを防ぎ、自由度を上げつつ個性の確立を狙・・・いたかったのですが、読み直すと上手く行ってませんね。
これでは、ただの例えか軽口の一種です。
いやまあ、これはただ単に、上手いネーミングを見つけられなかった私が悪いのですが。
ともかく、この失敗はフィードバックして次に繋げさせていただきますね!
ご指摘ありがとうございました!
581
:
言理の妖精語りて曰く、
:2018/11/13(火) 22:18:42
100年以上昔の古典文学とか1000年前の神話とかだったら(相対的に)あんまり文句付かない気もするんだが、
これが「15年前のアニメ」とか「連載中の漫画」とかをタイトルのみ引用で比喩するとまーなんかかなり厳しい目で見られる感じがあるに。
だからそういうときはパロディというか明言しないぼかしの方が安全な気がするにゃ
そのものズバリのウルトラマンじゃなくて「光の巨人」と呼ぶとかね。
582
:
言理の妖精語りて曰く、
:2018/11/29(木) 08:31:09
「そ、そんなバカな!」
怪新世紀元1546年、世界は戦乱の渦の中にあった。
かの【大破壊】を経て、かつての旧人類の文明は崩壊し、それを構築していた純粋な科学は失われた。
残ったのは、出所不明の怪異な技術――――かつて、魔法やまじないと呼ばれていたオカルトが混じった新たなる科学である【怪科学】であった。
科学と共に純粋な人類も失われ、滅びかけた各国はそれぞれ異なる技術系統に属する【怪科学】によって、それぞれ異なる形で人類を再生させたのだ。
それは、あるいは大いなる過ちであったかもしれない。
【怪科学】によって再生された新人類たちは、それぞれ全く異なる生物種に変わっていたのだ。
死体や道具を縫い合わせてヒトガタを取り繕ったもの、術式プログラムを本体とするもの、オオカミやクマなど獣と一体となったもの、夢想こそを本体とする幻影となったもの・・・・・・・・その有り様は様々であり、意思の疎通や交易こそ可能であったものの、人種間の交配や本格的な相互理解は困難を極めた。
世界は、国ごとに種族が異なる怪物たちの領域へと変貌してしまったのだ。
それによって発生した問題の中で最大のものは”共生の困難さ”であった。
国が違えば、種族も異なる。
それは、同じ新しい人類【怪人類】であったとしても、国境を一つまたげば全く生活習慣や好悪、心身に対して有害なものや生存に必要とするものが、全く異なることを意味していた。
【ウィッチ欧州】の魔女が好意で持ち込んだ銀製品が、【ウェアビースト米国】の人びとを傷つけてしまい、あわや戦争という事態に発展するなど、そうした種族間の差異は深刻なレベルに達していた。
確かに、【怪科学】によって人類は復興したが、それは国家レベルのみの段階でとどまってしまったのだ。
真に国際的な交流が出来なければ、国際的な経済の活性化などは不可能である。
ましてや、旧世界の文明を取り戻すなど、夢のまた夢でしかない(【ドリームワールド豪州】では夢こそが現実であるため、この言い回しも通じないことであろう。新しい世界では、万事においてこの調子なのだ)
長い時を経て文明を取り戻してきた怪新世紀の時代は、こうして更に長い停滞の時節を迎えようとしていたのだ。
だが、そんな世界で、いやそんな世界だからこそ覇権を狙い、全世界に勢力を伸ばそうとするモノたちも、また存在した。
ラクルラール商会は、その一つである。
ラクルラール商会が、【世界再統合】のために発案した手段は、とてもシンプルであり、どこか旧世界の匂いがした。
それは”同じ系列の道具を使用することによる、人類の調和”と呼ぶべきものであり、消費と技術による問題の解決を志向していたからだ。
端的に言えば、人造の奴隷である。
ラクルラール商会は、ポルターガイストを応用した自動紡錘機の販売によって勢力を伸ばした機巧の企業であり、木工製品の開発にも優れた実績を持っていた。
それらの技術の応用によって商会が産み出したものこそ、【家具】と呼ばれる人形たちであった。
美少女や美少年の姿を象って作られた彼ら彼女らは、高い汎用性と知能を持ち、あらゆる家事をカバーするとともに、主人のあらゆる欲望を受けとめた。
それぞれの【家具】が、それぞれの主人の特異なニーズや好悪を理解し、主人同士のあいだをとりもつことによって、ようやく新人類は異なる国家間でも親しく交友を交わすことが出来るようになったのだ。
583
:
言理の妖精語りて曰く、
:2018/11/29(木) 08:43:57
そうして、ラクルラール商会の覇権が、世界に訪れるかのように見えた。
だが、そこへ異を唱えるものが現れたのだ。
謎の魔女コルセスカ。
そして、その配下でありながら、主人を裏切り、不可解な行動を取る謎の仮面メイド【アクィラちゃん】である。
アクィラちゃんは、ラクルラール商会の技術を用いながら、その販売するどのブランドにも属さない非合法(イリーガル)なメイドであり、その行動は支離滅裂であった。
そして彼女は、どこの国家の勢力に属するか見当もつかず神出鬼没な存在であったため、商会の厳しい【家具検査網】をも自在にすり抜けてしまうのであった。
ゲーム感覚でラクルラール商会の商品を破壊し、そのビジネスを妨害する彼女は、いつしか”ブルーディアー”の二つ名によって恐れられるようになっていった。
そんな”ブルーディアー”と商会のいたちごっこは、永劫に続くかのように思われた。
だが、それは唐突に終わることになった。
”ブルーディアー”アクィラちゃん自身による商会への挑戦状。
それは、商会にとって避けることが出来ない大勝負であったのだ。
584
:
言理の妖精語りて曰く、
:2018/11/29(木) 18:27:54
この勝負、決して負けるわけにはいかない。
商会は、必勝を期した戦いに、史上最高の傑作である【家具】ミヒトネッセを投入。
アクィラちゃんの敗北は必至かと思われた。
だが、その予想は大きく覆されることとなった。
第一勝負――――料理対決。
ミヒトネッセは、全力で最高のフルコースを用意し、あらゆる種族の好みに合わせた味付けと自身の肉体をメインディッシュとした背徳的なサービスによって攻めた。
しかし、アクィラちゃんは、それに地元農家から無料で分けてもらったワケあり野菜とミヒトネッセの妨害によってダメにならなかった残り物によって、対抗
。
制限時間ギリギリまでを、審査員の”思い出の味”の調査に費やし、限られた材料でそれを再現して見事勝利した。
第二勝負――――洋品店における接客勝負。
【家具】としての性能を試される戦いであり、ミヒトネッセはこの勝負における勝利に絶対の自信を持っていた。
ここにおいて、彼女は最高の対応を見せ、女性客には美少年や相手より劣る女性として、男性客にも同様の外装と振る舞いによって対応。
更には、自分の身体を足乗せ台として使用させることによって、相手の優越感を刺激させ、どの顧客からも高い評価を引き出した。
こんなサービスを実行できるのは、最も優れた【家具】である自分しかいないに違いない。
勝利を確信するミヒトネッセ。
だが、勝負相手であるアクィラちゃんの様子をうかがった彼女は、愕然とすることになる。
なんと、アクィラちゃんも、同じ”足乗せ台サービス”を行っていたのだ。
しかも、こちらはあらゆる種類のマッサージやウォッシングのオプションを、顧客の好みを予測して行っていた。
結果、勝負は引き分け。
アクィラちゃんは、接客能力というか暴力を用いないコミュニケーション能力に大きな問題を抱えていたが、その暴力的な対応が逆に”気を使わなくていい””遠慮なくこちらも暴力を振るえる””おもちゃとして遊んで楽しい”と主に男子児童の層に大きな評判を呼び、その欠陥を大きくカバーしたのである。
585
:
言理の妖精語りて曰く、
:2018/11/29(木) 18:49:23
そして運命の第三勝負――――メイドレース
あらゆる困難を乗り越え、指定された主人を目的地まで送り届ける、メイドの全性能が試される勝負。
ラクルラール商会は、これに全財力・全人員を投入。
あらゆる手段をもって、アクィラちゃんを妨害した。
その妨害は熾烈を極め、アクィラちゃんが目的地である地底都市外周部の固定通信機まで到達するのは、絶対に不可能であるかに思われた。
そして実際、期限である日没時に、地底都市外周部にアクィラちゃんの姿は無かった。
それどころか地底都市は、商会が密かに発動した地震兵器により、壊滅的な損害を受けていた。
これでは、勝負どころか、地底都市に生存者が存在している可能性ですら無いであろう。
壊滅した地下都市を眺めながら、正面からアクィラちゃんを打ち破れなかったことをわずかに後悔するミヒトネッセ。
後悔など無用な感情だ。
【家具】に必要なのは、ただ奉仕するための機能だけなのに。
だが、だが、そこでミヒトネッセは、目撃したのだ。
夕日に照らされる地底都市の出入り口から、たくさんのヒトびとが姿を現すのを。
大人が子どもが、老人が、妊婦が、魔女が人狼が夢見る人影が、地底都市の全ての住民が、誰も生き残れなかったはずの廃墟から無事に脱出した、その姿を。
そう、それこそがアクィラちゃんの仕業だったのだ。
地震兵器の発動を察知した彼女は、全てのコネと資金を用いて、可能な限り地底都市の住民を救出。
更には、禁断の魔女の力まで用いて、古代の遺産である迷宮と自身を融合させて自分自身を地底都市の”補修材”として運用。
見事、地底都市の崩落を防いだのだ。
そして物語は、冒頭に戻る。
「そ、そんなバカな!まさか、エロトラップダンジョンと融合する能力をこんなふうに使うなんて!あの馬の骨は、地底都市の全員に踏みしだかれる道を選んだと言うの!?」
相手の能力と、自己犠牲精神というか自己を顧みない無謀さを甘く見ていたミヒトネッセは、脱出した地底都市の市長が勝利条件である”外周部の通信機”を”アクィラちゃんとの糸電話”に再定義するのを見届けるまでもなく、その勝利を認め、その場に崩れ落ちたのであった。
586
:
言理の妖精語りて曰く、
:2018/11/29(木) 18:52:22
"ブルーディアー”アクィラちゃんのドMもとい、自己犠牲精神を甘く見たラクルラール商会の敗北であった。
こうして、ラクルラール商会の覇権は、未然に防がれたのである。
587
:
言理の妖精語りて曰く、
:2019/01/16(水) 19:34:37
ディオリオーはディオルとは全くの別人である
588
:
言理の妖精語りて曰く、
:2019/01/23(水) 07:11:05
キュトスの姉妹の十八番目【コルセスカ】は、あらゆる迷宮を踏破する能力を持つという。
これは、彼女自身が「合わせ鏡」の姿を持ち、無限の広さと複雑さを持つ迷宮にたとえられるためえあるからだという。
一方、キュトスの姉妹の十四番目である【ワレリィ】は、扉を作り出し、道なきところに道を作り出してあらゆる場所から「脱出」する能力がある。
そのため、【コルセスカ】は、迷宮から脱出する最短ルートとして常に彼女を探している。
だがしかし、彼女は人に追われるより、人を追いかけたり痕跡をたどって追跡するほうが好きな魔女であった。
結果として、【コルセスカ】と【ワレリィ】は常にお互いを追いかけあって、迷宮の中をぐるぐる廻ることになることが非情に多いのだ。
二人の姉妹はぐるぐる廻り、迷宮はそのたびにどんどん複雑さを増していくのだという。
589
:
言理の妖精語りて曰く、
:2019/01/31(木) 06:27:23
【灰の姉妹】は、氷と水のように状態の変化を繰り返す魔女である
それは「三人であると同時に一人。一人であると同時に三人」であると言う
カ・ラ・ラ、カルル・ア・カルル、カルル・アルル・アは、同じ魔女でありながら、同時に一人の【キュトスの姉妹】の別側面でもあるのだ
その象徴は恋であり、「恋に恋したまま燃え尽きた」「激しい恋により灰となった」「恋の後悔のため灰となってもまだ燃え続けている」の三対だと言われている
また、一説によれば、彼女たちは「努力」や「煌めき」を象徴する姉妹であり「何事にも夢中になれずくすぶっている」「何かに熱中して灰となった」「何事かを成し遂げたにも関わらず、完全燃焼しぎれずにまだくすぶっている」の三対であるとも言われている。
いずれにせよ、灰の姉妹は何事かに関わる三対であるとされる説は、根強いようだ
590
:
言理の妖精語りて曰く、
:2019/02/01(金) 05:03:32
異能者である【キュトス・シスターズ】の遺伝子パターンは、それぞれの国の固有資産として遺伝子バンクに登録されている。
そして、各国の遺伝子ハンターや遺伝子スパイたちは、世界の何処かに眠っているはずの残りの【キュトス・ジーン】の「所有権」を巡って、日夜激しい闘いを繰り広げているのだ。
591
:
言理の妖精語りて曰く、
:2019/02/15(金) 18:36:09
ディオリオーは虚妹らと同じく禁術・妹合成によってつくられた七体の人造妹の1人であり、
最後に作られた人造キュトスの姉妹である
592
:
言理の妖精語りて曰く、
:2019/02/15(金) 18:42:12
キュトスの姉妹における「バランサー」はコキュートスやヘリステラなどいずれも
「一時的(瞬間的)に他の姉妹全てをも圧倒する」ことができたという。
これを可能とするのが女神キュトスの権能を疑似的に再現する力であり、
これを使用することを「キュトス化」、使用後の状態を「小キュトス」などと呼称する
単純な性能変化だけでなく、身体的、外見的にも一定時間変化がみられることが多い。
593
:
言理の妖精語りて曰く、
:2019/02/15(金) 18:45:50
ディオリオーは女好きの同性愛者である
どうもムランカに悪い影響を受けてしまったらしい
594
:
言理の妖精語りて曰く、
:2019/02/24(日) 11:04:11
「同性愛者になる」という言葉遣いは見られる。
しかしMSM、WSWという言葉、つまり性的指向に関わらず同性と性交する人々を指す言葉があるように
同性と性交渉したり、それを求めることが即、同性愛者や両性愛者であることを意味するとは限らない。
「同性愛者になった」と言うひとがいる場合、MSM、WSWとなるかそれを求めるようになったか、
或いは「本当の自分になった」という意味なのだろう。
595
:
言理の妖精語りて曰く、
:2019/02/27(水) 00:33:42
脳髄を加工する、霊魂を加工する、こうした手段を用いるならば、性的指向をも変容させてしまうのかもしれない。
そしてこれは伝統的な価値観の者たちの一部が望む夢でもある。彼等の社会において「神の導きで異性愛者になった」と主張する人が現れると英雄的存在として迎えられる。
「性的指向が正されることで罪から遠ざけられる」そしてそれは「神からの恵みである」と、そう考える人は、多くは無いにせよ、少なくは無いのだ。
思考規範体系『万民友和』はこれを禁忌とする。セミナーやセラピーや訓練により性的指向を変えようとすることも、
脳や魂を加工しより直接的にそれを為そうとすることも、法的に禁じられるべきとする。
そしてこの「現代」において、『万民友和』を受け入れた多くの国々において実際に違法とされているのだ。
596
:
言理の妖精語りて曰く、
:2019/03/11(月) 05:32:58
企業の形態を持つ姉妹、プアゾワナにおいても禁忌事項であり、家族にこの処置を受けさせようとした社員が例の仕組みによって炙り出され、
所属した支社のある国の警察に自首した 。
彼女が別の時代に設立されていても、同じようになったのか?
それはわからない。法人格は人格ではなく、社員でもなく社長でもない彼女が何かを語ることはない。
597
:
言理の妖精語りて曰く、
:2019/05/17(金) 17:52:21
レーラァはガルディエーラのドミナ、すなわち雇用主だった時期が長期間存在する。
が、だからと言ってこの両者の仲が良いかと言えばそんなおこともなく、
レーラァに言わせれば「あのアホ女まともに喋れないのかしら」であり、
ガルディエーラによれば「態度がデカくて難しい仕事ばかりなのに金払いが悪いですの!
ドケチですの!」となる
598
:
言理の妖精語りて曰く、
:2019/09/25(水) 22:53:42
『魂捜索者 片目のコルセスカ』(ソウルサーチャー・モノアイのコルセスカ)とは、毎週木曜23時から放送している15分ドラマである
自らの魂は、失踪した兄が持ち去った写真に封じ込められていると信じる片目の少女コルセスカ
彼女は、毎週思い込みと強引な調査によって、さまざまな事件を(結果的に)解決するのだ!
毎回展開が強引だが、コルセスカの強烈なキャラクター性と毎回違うコスプレ、彼女が所構わず撮りまくる写真がもたらす意外な展開からの予想外のオチや感動がウケたため、次クールからは枠を変更して一時間ドラマになることが決定している
599
:
言理の妖精語りて曰く、
:2019/11/27(水) 12:20:29
全世界を一瞬にして氷漬けにした災厄、それを人は【コルセスカのくちづけ】と呼んだ
あるいはそれによって、ポンペイの街のように人類文明は永久に保存されたのかもしれない・・・
600
:
言理の妖精語りて曰く、
:2019/12/14(土) 22:55:18
『キュトス姉妹の呑んべえな日々』は、まったり系四コマWebマンガ
個性豊かなキュトス姉妹が、毎回様々なお酒を紹介したり、普通にお酒を呑んだり呑まなかったりする日常を描いている
601
:
言理の妖精語りて曰く、
:2019/12/18(水) 22:40:26
宝珠№18【コルセスカ】は、あらゆる光をスペクトルに分光する巨大なクリスタルである
その中には、この世では見えないモノを照らし出す特殊な光もあるらしい・・・
602
:
言理の妖精語りて曰く、
:2020/01/29(水) 22:29:41
【魅了鏡眼】
魅了の魔眼は、かがみのひとみ
銀の瞳は、時を止め、あらゆるものを氷漬け
魔女コルセスカの眼を見たものは、誰もがみんな釘付けで
紳士も騎士も貴公子も、心臓奪われ時を忘れ、おかしな病にかかるという
賢者スマダルツォンは、不死だったが、それでもやっぱりダメだった
賢者は朝に一度死に、昼に三度、夕べに四度
コルセスカを想い、泣き叫び、苦悶のあまりに死んでいき
瞬きの間に蘇る
ああ、鏡の眼の恐ろしきこと
そしてなんと美しき
魔女コルセスカは恐ろしい
彼女からは誰も、逃げられない
603
:
言理の妖精語りて曰く、
:2020/03/28(土) 22:52:31
『蜘蛛媛ラクルの意図伝話』とは、かつて身を挺して囚われの媛を救い、現代まで続く「蜘蛛糸による通信設備」を整備したことによって伝説となった蜘蛛の昔話である
蜘蛛媛は、各地に張り巡らせた通信網によって、クーデターの戦況を有利に運んだ
しかし、最後には謀略によって罠にかけられ、唯一の親友であった人間の媛を助けるため、炎の中に消えたのだという
604
:
言理の妖精語りて曰く、
:2020/04/25(土) 11:44:15
密林に存在する古代遺跡、【網状樹冠都市ラクルラール】は、女神によって作られたと伝えられている
遺跡は、密林全体に張り巡らされた細かな網によって朝露を集め、水源としていることだけは分かっているが、その内部は未だに未解明のままだ
605
:
言理の妖精語りて曰く、
:2020/04/25(土) 23:21:53
ラクルラールの加護は【糸電話】であるが、それは絡まり、時々混線して面白い
だが、それで恋が産まれたりすると、ラクルラールが必死になって邪魔しに来るのだと言われている
きっと、魔女にも心に余裕がない時とかあるのだろう
だから、彼女が壁を殴って腕を疲労骨折させてしまったとしても、それは仕方のないことなのだ
606
:
言理の妖精語りて曰く、
:2020/09/05(土) 23:41:39
皮肉にも、プアゾワナが開発した様々な情報端末は、キュトスの姉妹を追いかけ、追い詰めるのにも使われるようになった。
607
:
言理の妖精語りて曰く、
:2020/09/15(火) 23:47:21
【白き人狼の魔女コルセスカ】は、最強の人狼ハンターと最悪の人狼の間に産まれた娘である
第三西暦末期、人狼を始めとする突然変異種族(ミュータント)たちは、単人類(モノ・ヒューマン)によって狩られる種族であった
彼女たちを追い詰めたのは、人類の英知と文明の結晶たる様々な武器と、選びぬかれた戦士であるハンターたちである
しかし、ハンターたちには大きな秘密が隠されていた
その多くは、遺伝子改造を施されており、それによってミュータントたちに対抗できるほどの優秀な能力を獲得していたのだ
いわば、彼らは人造のミュータントであった
コルセスカは、そんなハンターとミュータントの間に産まれた混血(ダブル)である
彼女の眼帯の下には、サブ人造脳と直結した【魔眼】があり、高い解析能力を誇る
それは、一切の記憶を持たずとも場の状況を解析し、高度な柔軟性を持った有機的な戦術を可能とするのだ
そう、彼女は記憶を持たない
かつての彼女に何があったのか
その両親は、どこへ行ったのか
それを追い求めることが、彼女の目的である
そして、彼女には記憶以外に追い求めるものが、もう一つあった
真の肉体である
現在の彼女は、【異形科学】の力によって精神のみで行動しており、【霊体憑依】(ポゼッション)を用い、適性者から適性者へと渡り歩いているが
そうした様々な少女の肉体を借りて生きる生活にも、もはや限界が来ている
【魔女医師】ペリグラント・アベルは語った
今の状態が続くようなら、あと一ヶ月のうちにコルセスカの精神は死を迎える、と
魂だけでは、人間は存在することが出来ない
ミュータントであっても、それは同じなのだ
その破滅の未来を避けるためには、彼女は真の肉体、もうひとりの自分自身たる【妹】を見つけなければならないのだ
画家に画材が必要であるように、脚本家が俳優を求めるように、彼女には【妹】が必要だ
確固とした基盤、社会的地位と立場、あるいは名声
そういったものも、生き別れの【妹】を取り戻せばどうにかなるかもしれない
いや、そのはずだ
失われた記憶と【妹】を求め、ハンター・コルセスカの旅は続く!
旅する彼女の前に現れるのは、果たしていかなるミュータントかハンターか
それともあるいは・・・
608
:
言理の妖精語りて曰く、
:2020/09/16(水) 00:42:35
コルセスカのような【霊体】(アストラル)の【憑依】(ポゼッション)を受けた者は、その肉体が特異に変化することがある
これこそが、【聖痕発現】(サクラメント)またの名を【聖令】(ホーリ・オーダー)であり、『人獣大戦コルセスカ』のキャラクターはこれによって強大な力と使命に目覚めるのである
コルセスカの【魔眼】やそれを支える人工脳など、新規の器官はこれによって良性腫瘍として発現し、危急の事態とあらばすぐさま唯一無二の武器として使用が可能となるのだ!
609
:
言理の妖精語りて曰く、
:2020/12/28(月) 12:17:23
『メートリアン・マルチ・マーケット』では、あらゆるものを取り扱っており、クリック一つで恋のおまじないから墓標船まで全てのサービスや商品が、あなたのもとに届くのだ
それは都市を走る流通網という巨大な血管を支配する、これまた巨大な神経網であり、その流動の動きこそが、新たなサービスや商品を生み出す一つの工場でさえあったのだ
610
:
言理の妖精語りて曰く、
:2021/02/07(日) 10:23:39
『知性拡張アプリ・ウェービング・ラクルラール』
SNSやブラウザと連携し、投稿した内容やチェックした内容を組み合わせ、新しいアイディアを生み出す
対になるものとして『情動拡張アプリ・ルウテト』があり、こちらは集合知で「こういう状況ではどう振る舞えば良いか」というデータ(画像や動画含む)を集積し、サポートするもの
こちらもSNSと連携可能であり、データさえ十分なら告白や恋愛トークも選択肢を選ぶだけで円滑に実行することが出来る
611
:
言理の妖精語りて曰く、
:2021/03/01(月) 12:01:53
だがしやのばあちゃんは、”まじょ”である
そのことは、ひがしさんげんまちのこどもなら、みんなしっていた
ばあちゃんのなまえは”らくるらぁる”という
あいつは、じつにわるい”まじょ”なのだ
だがしやには、くじがあって、10えんで1かい、50えんで6かい、そして100えんだと21かい引くことができる
でも、これがあたったところをみた子がだれもいない
みんな”ざんねんしょう”のていっしゅか、ひとつ5えんのだがしでごまかされてしまう
ばあちゃんは、じゃあくだ
おみせにかざってある、くびのないにんぎょうも、ばあちゃんのむすこがこわしてしまったのではないだろう
やったのは、ばあちゃんにちがいない
さいきん、だがしブームとかで、だがしやはにんきだけど、それもきっとばあちゃんのしわざだ
”えすえぬえす”とやらで、”ふぇいくにゅーす”を”でぃーぷすてーと”にながしているにちがいないのだ
このあいだ”しせつ”にはいったうちのじいちゃんが、たしかそんなことをいっていたから、これはまちがいがない
こうなったら、”こどもたんていだん”のでばんだ!
ちょくせつばあちゃんに”じんもん”して、”ふぁくとちぇっく”しなくては!
だいじょうぶ、だがしやには、ちゃんとひとつ10えんのとんかつもうっている
おうちからごはんをもっていけば、かつどんのじゅんびはばんぜんだ
612
:
言理の妖精語りて曰く、
:2021/04/03(土) 23:01:16
コルセスカガチャ
私の名前はコルセスカガチャ
引いた貴方「が」当たりかハズレかを判定してくれる素敵なくじ引きです
え?もちろん貴方は当たりですよ
貴方が私を否定しない限りはね!
613
:
言理の妖精語りて曰く、
:2021/04/17(土) 13:41:37
ゆらぎの神話ガチャ。
「ここに好きな絵師のイラストを入れてね」キャラが出れば、
あなたも大満足間違いなし!
キャラを「ここに好きな絵師のイラスト別バージョンを入れてね」に進化させて、
あなたのお友達に差をつけよう!!
614
:
言理の妖精語りて曰く、
:2021/06/21(月) 11:52:34
鏡の守護を司るのは、古くから伝わる双子の姉妹神である
その片方の名が【コルセスカ】であることはよく知られている
だが、もう片方の名前は失伝しており、はたしてどんな名前だったのかは不明なままなのである
615
:
言理の妖精語りて曰く、
:2021/06/24(木) 17:52:01
偉大なる遊戯(ゲーム)の神、【コルセスカ神】
彼女の美徳は、われわれ人間の認識録を大きく超えているため、その御姿は1680万色に光り輝いて見えるという
これはいわゆる、後光とかオーラとか光背と呼ばれるものである
決してパチンコ屋の看板ではない
コルセスカ神は、今は姿を表していない消息不明の女神でもある
だが、彼女を崇拝する者たちが書いた教典【キュトス通信】によれば、それは一時的なことであり、彼女はいつかきっと必ず帰ってくるのだという
一説によれば、コルセスカ神は【クソゲー】の汚名をかぶり砂漠に埋められた財宝を掘り出しに向かったという
また別の説によれば コルセスカ神は、神々の祝福を受けられない見捨てられた地【オマクニ】を救うために、天へ窮状を訴えに昇ったのだそうだ
またある武僧が説くところによれば、女神は、光の速さのあまりの遅さに憤っていた
そのため彼女は、光が、二万キロを60分の1秒(聖なる言語で言うところの【一フレーム】)未満で踏破出来るほどの速さに加速させることを誓い、そのために今も宇宙全体を縮め続けているのだという
その他にも、子どもたちを救いにうどんカントリーへ向かったなど、女神の行跡を語る説は枚挙に暇がない
だが、ただ一つたしかに言えることを挙げるとするならば……それは、女神が誰からも愛されていたということなのではないだろうか
確かに、そうした女神への愛は、やがて女神をいつまでも待ち続けるという教義へと変じ、【世界放置ゲー説】など他の宗派を弾圧するまでになった
だが、その根源にあったのはそうした純粋な行為と思慕の念であったのだ
それだけは、間違いのないことである
616
:
言理の妖精語りて曰く、
:2022/06/17(金) 05:11:33
【ガルディエーラ】の追加設定
人の姿から猫の姿まで様々な姿になれるが、胴体の骨格は人だが手脚と顔の骨格は猫であり全身が被毛に覆われた人型の猫のような形態(俗に言うメスケモ)が真の姿である。
この真の姿は人と猫が調和した状態であり純粋な筋力と身体能力ならこれが一番強い最強形態だが、それぞれの形態にはそれぞれ強みがあるので単純に身体能力だけで優劣を決める事はできない。
617
:
言理の妖精語りて曰く、
:2022/06/17(金) 12:00:11
【サンズ】の追加設定
サンズは上半身は人間だが腰から下は四足歩行の馬の胴体になったケンタウロス娘の姿をしている。仮に人間の姿で物語に登場したとしても本来の姿はケンタウロス娘のはずであり、誰が何と言おうとサンズはケンタウロス娘の姿であるべきなのである。
618
:
言理の妖精語りて曰く、
:2022/06/24(金) 15:48:32
訂正
>>617
サンズは上半身は人間だが腰から下は四足歩行の馬の胴体になったケンタウロス娘の姿をしている。仮に人間の姿で物語に登場したとしても本来の姿はケンタウロス娘のはずであり、誰が何と言おうとサンズはケンタウロス娘の姿であるべきなのである。
↓
サンズは上半身は人間だが腰から下は四足歩行の馬の胴体になった[[ケンタウロス]]の美女の姿をしているという説が有力である。
619
:
言理の妖精語りて曰く、
:2022/07/25(月) 23:55:58
【コルコル】様、あるいは【コル・セースカ】様は旧校舎の大鏡の中に居て、願い事をすればどんな失敗もやり直させてくれるという
620
:
言理の妖精語りて曰く、
:2022/10/14(金) 21:30:58
【シャルマリッツ】
【安価で架空のキュトスの姉妹作ってアルセスのやつ釣ろうずwwwwwww】でスレ
>>1
であるサマサマンカと住民の安価で創造された架空のキュトスの姉妹
大幅に荒ぶるレスアンカーと
>>1
の高い拘りのため何度も再安価が飛び交い(スレ住民はID付きで写真晒しで証明されたサマサマンカの名前でギリギリついてきた)、スレ内の議論は喧々囂々として結局スレ三つを最後まで埋め立ててもシャルマリッツという名前以外には対応する番号すらロクに決定しなかった惨状に終わった
そのためシャルマリッツの設定には住民の安価で決めた成分よりもレスバトル混じりの設定論議で疲れて投げやりになったサマサマンカの手から滲み出た「もう釣りとアンカーを司るキュトスの魔女という設定にしとけばよくね?」という諦め半分の投げやりさの方が色濃い
創造後に計測された【アルセス釣られ度】の実数値は0.38六十二妹。サマサマンカの安価スレ進行能力の低さが反映された結果となった
(1六十二妹でアルセスが三分ぐらいキュトスの姉妹か…?とその場で悩んだ後、いや違うじゃんと正気を取り戻すぐらいの値)
621
:
言理の妖精語りて曰く、
:2024/01/06(土) 10:58:41
キュトスの姉妹【コルセスカ】は、女神キュトスが末期に流した涙から生まれたのだという
キュトスの涙、なぜ流れたのか?
悲しみ?産みの苦しみ?貫かれた痛み?アルセス神の裏切りへの怒り?
あるいはそれは、槍で貫かれながらも、自らの身を砕いて世界を生み出した歳の子らの誕生を祝う喜びの涙だったのか
その真実を知る者は、誰もいない
キュトスが最期に流した涙は、地下深くに流れ込んで氷の水脈となり、のちにメクセトがこれを鍛えて槍と成したのだ
622
:
言理の妖精語りて曰く、
:2024/03/09(土) 10:37:32
ガルディエーラには様々な変身形態が存在するため真の姿を知る者はいない。人の姿から猫の姿まで様々な姿になれるが、胴体の骨格は人だが手脚と顔の骨格は猫であり全身が被毛に覆われた人型の猫のような形態(俗に言うメスケモ)が真の姿だという説がある。その説によれば、その姿は人と猫が調和した状態であり純粋な筋力と身体能力ならこれが一番強い最強形態だという。だが、それぞれの形態にはそれぞれ強みがあるので単純に身体能力だけで優劣を決める事はできないという説もある。
623
:
言理の妖精語りて曰く、
:2024/03/09(土) 17:08:57
まだ過激派ケモナーが暴れてるのか…
624
:
言理の妖精語りて曰く、
:2024/03/09(土) 17:13:16
っていうか質問スレで暴れてる人やんけ
625
:
言理の妖精語りて曰く、
:2024/03/09(土) 17:17:35
既に存在してるキャラクターに獣要素無理やり足すんじゃなくて、
自分でイチからあたらしい獣キャラ新規で作ったらええやんけ
他の人がこれまでにつくった設定や記述に対するリスペクトが感じられないんよ
626
:
言理の妖精語りて曰く、
:2024/03/09(土) 21:44:03
これなら何の問題もありません
それと、記述スレッドでの会話はやめてください、そういうルールなので
とある説によれば、ガルディエーラには様々な変身形態が存在するため真の姿を知る者はいないらしい。
一説によれば、人の姿から猫の姿まで様々な姿になれるが、胴体の骨格は人だが手脚と顔の骨格は猫であり全身が被毛に覆われた人型の猫のような形態(俗に言うメスケモ)が真の姿だという説があるらしい。
その説によれば、その姿は人と猫が調和した状態であり、純粋な筋力と身体能力ならこれが一番強い最強形態だという説もあるらしい。
だが、それぞれの形態にはそれぞれ強みがあるので単純に身体能力だけで優劣を決める事はできないという説もあるらしい。
627
:
言理の妖精語りて曰く、
:2025/02/06(木) 14:47:15
17番目2代目中性のアリアンローゼは、一部の地域で酒の魔女フランベとしても知られている
その体から放たれる芳香はとてもかぐわしいとも、あるいは耐えきれない悪臭であるとも言われ……まあ要するに酒臭いのである
フランベのもたらした醸造技術は、アルコール消毒など多様な副産物を人類に与えたのだそうだ
628
:
言理の妖精語りて曰く、
:2025/02/06(木) 14:58:38
アリアンローゼは調香師やバーテンダー、そして性別に由来するさまざまな苦しみから逃れたい人びとの守護神として良く祀られている
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