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ミアスカと128人の魔法使い

1言理の妖精語りて曰く、:2006/11/23(木) 15:34:36
言語戦争で神々に挑んだり挑まなかったりする、
魔法使いミアスカとその愉快な仲間達に関するスレッドです。

302言理の妖精語りて曰く、:2019/06/25(火) 06:43:55
105 ミストミステカ
【謎を増やす魔法使い】 【霧を撒くモノ】

疑問形を確立した魔法使い。
答えより問いのほうが、遥かに価値があるという考え方の持ち主であり、世界にある多くのなぞなぞの大半を作ったのもまた彼女であるという。
ミストミステカは、多くの神々に謎掛け勝負を挑み、それによって人間の権利や領域を確保していったという。

謎掛けこそが、彼女の戦争であったのだ。

303言理の妖精語りて曰く、:2019/06/26(水) 16:53:14
106 シュルカシュルシュ

未だ名づけられざる流転世界よりやってきた【惰性】に属する触手の一体。ただし彼女のいた世界は、【第一次海水浴大会】が起こらなかったことにより本流から外れ、既に滅亡を迎えてしまっている。
虚言を憎み真実を語る術を追い求め、それを魔術の域にまで高めた。ミストミステカをライバル視していたとかいなかったとか。

304言理の妖精語りて曰く、:2019/06/27(木) 09:25:32
107 トッコローデ・イッポーソノコロ・ダガ=シカーシ
【転換するモノ】【逆説する逆説の魔法使い】

文の意味を切り替えるタイプの接続詞を発明した魔法使い
実際には、後から発明者としての権利を主張しただけだとも言われている
・・・だが、しかし、その主張にも一抹の真理というか耳を傾けるべき点もあるのではないか?

まあ、こんな具合である

魔法使いとしては、事象の転換や物質の変成を特異としたが、変化をやりすぎて時空間に穴を開けてしまい、そのままどこかへ吸い込まれて消えていってしまったという

305言理の妖精語りて曰く、:2019/06/30(日) 21:44:38
108 シャゴシュ・ノ・ラーバ
【逆さ言葉の魔法使い】【覆すもの】
逆から読むと別の意味になるいわゆる「逆さ言葉」に長けており、一つの詠唱で二つの別の魔術を発動させることができたという。仲睦まじい幼なじみがいた。

306言理の妖精語りて曰く、:2019/07/04(木) 18:44:00
ライム(Rhyme)の魔法使いは、韻文の確立者であり、その行いはつまり、【呪文】という体系そのものを確立したに等しい偉業である。
アメル・ア・フィリスこそがそのヒトだと言われているが、彼女はその件に関しての追求をひたすらのらりくらりとかわし続けている。

それはなぜか?

【韻文の魔法使い】は、太古よりガチョウを連れた老婆、もしくはガチョウの老婆として広く知られている。
アメル・ア・フィリスが、その実力にも関わらず【韻文】の魔法使いであることを否定するのは、そうした既存のイメージと同一視されることを防ぐためではないだろうか?
そう、つまり彼女は年齢のごまかし、俗に言う「サケの騙し買い」をやっているのだろう。

おや、誰か来たようだ。
こんな辺鄙なところに来客とは珍しい。
一体誰だろう?

307言理の妖精語りて曰く、:2019/07/05(金) 12:29:50
109 ガァデス・ビリオペイン
【人類最初の医者】【痛みの奪還者】【痛みを味わうモノ】

痛みを表現する語彙を作り、人間が人間へ痛みを訴えひいてはその治療を求めるという慣習を作り出した魔法使い。

かつて、痛みは神々のものであった。
痛みは神々が人間に下した試練であり、またそれは死への道行きのための過程であった。
人の手で癒せぬ病や怪我は、神の下した罰や天の国へ迎えられるための通行手形と捉えられ、人々はただ痛みを受け入れ、それと共に生きるしかなかったのだ。

だが、やがてそれを受け入れぬものが現れた。
その者こそが、ガァデス、いや後にガァデスと呼ばれるようになった男であった。
彼は大層な自信家であり、いかなる怪我も病も人間の手で治せぬものは無いという固い信念を持っていた。

ガァデスは神官もしくはまじない師の家系の出身であったと言われているが、彼はそれをやめ、人類で初めて「医者」を名乗った。
そして瀉血(しゃけつ)を始め様々な治療法を開発し、神に見放されたとされる多くの病人や怪我人をその手で救ったのだという。
そう、ある一人の患者に出会うまでは・・・・・・・・。

308言理の妖精語りて曰く、:2019/07/05(金) 18:58:25
110 カール・テ・レミニア
【大地の改竄者】【地を枯らす者】

【地形言語】及び【地形魔法】の創始者。元々は大量の物質を移動、変形させる魔法の研究をしていたが、そのうちに「地形を使った立体言語を作ることができないか?」と考えだし、とうとう実際に作ってしまった。
その魔法の性質上、大地に根づくものたちからは憎まれることが多かった。最後にはそういったものたちの一人に地の底に引きずり込まれ姿を消したという。
なお、彼女の遺志を継いだ者が後に完成させたのが【星間魔法】【星辰魔法】などと呼ばれる魔法群だそうだ。

309言理の妖精語りて曰く、:2019/07/14(日) 14:20:49
111 可知谷 密歌(かちや みつか)
【コドクの魔法使い】【残されたもの】【残骸より生まれしもの】【帰還者】

魔法使いたちが試行錯誤の過程で放棄した失敗言語の屑は積もりに積もって混ざりあい溶けあい層を成して反応しふつふつと泡だって、そのうちにそこには歪な言語もどきのようななんだかよくわからないものが発生した。
128人の11番目、メアレンの友人のカチャミッカは紀神との戦いで最後のアカウントをBANされて消えてしまったはずだったのだが、何の因果かそのデータは言語もどきの海の中に落ち込んで、切れ切れになりながらもなんとか必死に形を保ちつつ海を漂い続けることとなった。
そしてそれから長い時が経って、どうにかこうにか世界に戻ってきたのが、可知谷密歌だった。

310言理の妖精語りて曰く、:2019/07/14(日) 18:33:00
112 イヴ・ソルバラル
「産み出すもの」イヴ。
あらゆる生命を出産できる特殊な生命操作呪術の使い手である美貌の言語支配者。
これは彼女本人の生命力が常軌を逸して充溢しているからであり、星1つ分の生命を産み続けることすら可能と言われる。
このため彼女自身も溢れる生命力で老化が停止しており、事実上の不老不死となっている。
ミアスカとは旧いつきあい。ペドクやアリストとも親交がある。

311言理の妖精語りて曰く、:2019/07/14(日) 18:49:21
言語支配者が一。
識を殺すもの シャロン
言語支配者が一。
唯絶 ゼルプスト
言語支配者が一。
金色のマーブシュズール
言語支配者が一。
語り報せるものウィアド

312言理の妖精語りて曰く、:2019/07/18(木) 21:40:53
113 ヨリンゼン・カリンゼン
ラップバトルの魔法使い。紀神の一柱とラップバトルで戦い勝利した。

313言理の妖精語りて曰く、:2019/07/25(木) 21:00:09
114
【】

314言理の妖精語りて曰く、:2019/07/25(木) 21:01:57
>>313
名と姿を失った魔法使い

315言理の妖精語りて曰く、:2019/07/26(金) 14:45:10
ノウバディ

316言理の妖精語りて曰く、:2019/07/26(金) 21:45:11
114番目の『』『誰も知らない』魔法使いの在りし日の真の名は誰も覚えていない。
ただ便宜的に彼を指すときノウバディ・ノウズ・ウーティスと呼ばれるラベルが残るのみ。
何故ならば彼の魔法は真の名を偽る『偽名』そして姿を変える変身魔法。
あまりに上手過ぎて行き過ぎた為に、そのほんとうの名と姿はなくなってしまった。
神々に真の名を掌握されない為なのか、姿を変えて背後から刺すためだったのか。

317言理の妖精語りて曰く、:2019/07/26(金) 22:04:55
115 リィ・エレヌール・コロダント
あるいは【詩を編み詠い踊る】エレヌール
音に宿る魔力、言葉に宿る魔力、旋律に宿る魔力。
それらが人の心を掻き立てる事に注目し音曲舞踏に宿る魔力を学び
詩魔法、あるいは呪歌と言うものの基礎を体系立てた。

後に『槍のタングラム』全九篇の詩篇と楽譜と
ニースフリルと共にオルザウン禁忌集を編集する事となる。

318言理の妖精語りて曰く、:2019/07/29(月) 23:10:01
116 カレルレニア
孵らなかった卵、葉を開かなかった芽、終わらなかった幼年期、はじまらなかった物語
魔法使いカレルレニアはただそれらの物語を語るのみ

319言理の妖精語りて曰く、:2019/08/07(水) 21:58:07
117 ルーシー・フェル
【憎悪の魔法使い】【信仰厚き神殺者】
フェルケフェーナスの精霊を信仰していた一族の末裔。
己の声に応えない精霊を憎み、精霊を滅ぼしたとされる南東からの脅威の眷属を憎み、眷属と結託した飛来神群を憎み、ついでに紀神も憎んだ。
最後にはキュトスの魔女に殺されたという。

320言理の妖精語りて曰く、:2019/09/11(水) 12:33:45
118 ギッピューイ・ピュイキュキュ
【イルカの魔法使い】【音の支配者】
【イルカ言語魔法】の創始者であるイルカの魔法使い。自らの種族特性を存分に活かし複雑な音魔法体系を編み出した。
なお、【ギッピューイ・ピュイキュキュ】という名は彼女の名前を人の耳で聞き取ったものであり、正確な表記ではない。

321言理の妖精語りて曰く、:2019/09/14(土) 21:11:56
119 【カルダス・カダス・カス・カ】
名を定義されることにより実体を得た人造魔法使い。その性質により夢幻と現実のあわいを生きる。

322言理の妖精語りて曰く、:2019/09/16(月) 07:54:48
120 サリー・アストル
【異界言語の魔法使い】【ミアスカと並び立つ偉大な狩人】
人里での言葉と全く異なる意味を持った言語体系である【猟師言葉】(山言葉)を開発したと言われる魔法使い

【猟師言葉】は、それを用いることによって意識を変性させたり、人里と異なる常識や法則を持つ異界から意識を守ることが出来るという。

彼女について語り残されたことはあまりに少なく、その正体は判然としない。
その姓名も、死の使いを現す「サーディアス」や死の王「サラス」がなまったと言われたり、姓も悪口であり本名ではないという話もある

彼女は子どもを叱るのに使うお化けとして語り伝えられており、現れた時はお尻を隠さないと矢で撃ち抜かれるとか

323言理の妖精語りて曰く、:2019/09/17(火) 19:22:18
121 リィネ・エム.exe
【拡張子変換魔法】の創始者。他にも電脳魔法関係でいくつかの業績を残している。すごく怪しい見た目のせいで心を開いてくれる友達がいなかったらしい。

324言理の妖精語りて曰く、:2019/09/23(月) 21:19:20
122 ドナウエルウ
【観光客】【千の言葉の魔法使い】
様々な世界を渡り歩き各地を観光してまわっていた旅人。旅の過程で学んだ様々な言語を組み合わせた魔法を使用する。
また、言語の収集にも心血を注いでおり、例えば双子がお互いの間でのみ交わす言語のような、非常にマイナーなものまで収集し記録している。

325言理の妖精語りて曰く、:2019/10/03(木) 00:16:51
123 カレネスター・エイン
【数の魔法使い】【異質なる数学者】
彼女は元々数学の研究をしていたが、何があったのかある時から急に魔法の研究を始め、魔法使いとして戦争に参加するようになった。
一説には当時の彼女の恋人(女)が神の犠牲になったことが原因だともいう。
その後数学を魔法言語として駆使し神と戦い、殺し、また新たな数学魔法体系を確立させた。

326言理の妖精語りて曰く、:2019/10/22(火) 21:43:27
124 ユーラモーラユアーラ
【祈りの魔法使い】【無神論者たちの聖者】
【無信仰祈祷法】を編み出した魔法使い。本来神へ向けたものである祈りや儀式を利用して神を殺す法をつくりだしたくさんの神を祈りにより殺したと言われている。

327言理の妖精語りて曰く、:2019/11/02(土) 14:27:59
125 ネモ・エレウォン
【実存の魔法使い】【ひみつ大学存在学部学部長】
人を愛し、自由を愛し、ドーナツを愛した魔法使い。

328言理の妖精語りて曰く、:2019/11/05(火) 00:37:29
126 忘れえぬ陽炎
記録と記憶の魔法使い。名は本名。もしもいつか世界が消えてしまっても何がしかを残すことができるよう、全てを記録し記憶し続ける。

329言理の妖精語りて曰く、:2019/11/06(水) 23:41:21
127 エリーリリーリエ
【最後から二番目の幻】【事実と虚構の魔法使い】

物心ついたころから【覗き見る狂人】であったエリーリリーリエは精神治療院で幼少期の大半を過ごした。
13歳のある日、初めて合わせ鏡を覗いたエリーリリーリエはその瞬間自分の今まで見てきた"幻覚"が別世界にある確固たる現実であることを理解した。そしてまた、現実を幻覚と解釈しなおすことも可能だということも。
最初は感覚的な理解であったそれを言語にし体系化してまとめあげることで、一つの魔法体系が出来上がった。それが【虚幻魔法】と呼ばれるものである。

330言理の妖精語りて曰く、:2019/11/07(木) 09:30:25
128 イサナイ
【語り継ぐもの】【始まりを告げるもの】
物語を語り継ぐもの。最年少。
遠い未来に何かの「始まりを告げる」役割を担うことになると予言されている。

331言理の妖精語りて曰く、:2019/11/07(木) 21:05:31
128人の魔法使いにはそれぞれ異伝があり、代替わりしたりしなかったり、実は過去へ遡った本人だったりする
128という数にしても、数え方や表記によってその内実が大きく異なるため、その人数が実際に何人だったかについては未だに争論の的となることも多い

332言理の妖精語りて曰く、:2019/11/08(金) 08:58:23
例えば、後世の学者ムルメッチョなどは65536人目に自分を入れるべきだと主張している

333言理の妖精語りて曰く、:2019/12/04(水) 23:37:36
2.71828182846…番目 不変のイィ
「ふくり」の魔法使い。

334言理の妖精語りて曰く、:2019/12/05(木) 21:30:52
n+1 ミアスカと128人の魔法使い
数学的帰納法の魔法使い。127人の魔法使いと一人の「ミアスカと128人の魔法使い」を存在せしめている。彼によって「ミアスカと128人の魔法使い」は終わらない。

335言理の妖精語りて曰く、:2019/12/11(水) 10:23:10
ポットポエットは魔法使いになる気などなかった。彼女はただ気がよくちょっとお節介な料理好きのおばさんのままでいたかったのだ。
だが彼女の料理は人の認識を変える力を持ち、その味は神の存在を揺るがせた。
近所の子供のため心をこめて作ったクッキーが数百の神を殺したその日、彼女はオーブンに身体を突っ込んで自殺した。

336言理の妖精語りて曰く、:2022/03/09(水) 21:33:43
クィジットとテララが一つのお菓子を作り出した。
小麦粉、玉子、砂糖を水で溶いた生地と
小豆を砂糖で煮て、その餡と一緒に
円形の型に流し込んで焼いて作った
平べったい円柱状の菓子。
クィジットがこれを何と日記に書こうとつぶやいた。
ウィアドが慌てて「シイッ!?表記が揺れる!それを名付けるな!」と言ったが手遅れだった。
テララは「車輪餅や回転焼きというのがいいんじゃないか」
天山は猫の国の言葉で言った「今川焼きだろ?」
ミアスカは言った「大判焼き」
グレンデルヒは「ベイクドモチョチョ」と名付けるがよかろうといった。
ヌトは「まんまる焼き」と書いたプラカードを掲げた。

魔法使いの大喧嘩、第一次名称戦争のはじまりであった。

337言理の妖精語りて曰く、:2022/04/07(木) 16:31:06
【イリイータ・リザ】はなんの変哲もない一般人で平凡に生きて平凡に死んだが、後世なんの間違いか魔法使いに数えられた

338言理の妖精語りて曰く、:2022/05/14(土) 14:09:23
トルォミーナの魔術は単にとろみを増すだけではない
その魔術の真価は熱量の保存にこそあり、すなわちエネルギー保存法則に干渉できることにある

339言理の妖精語りて曰く、:2022/06/05(日) 17:30:05
>>206
無銘たる軍神こと「ネィムレス」に酷似した名であることから両者は何らかの関係があるという説も有力である

340言理の妖精語りて曰く、:2022/06/15(水) 20:32:01
「エサント・カッカバレルは絶望していた」という書き出しで始まる一連の文章群は、特定条件下で魔法使い的振る舞いをすることが知られている。これを【エサント文章群】と呼ぶ。

341言理の妖精語りて曰く、:2022/06/27(月) 12:06:23
ツミェツミェは言いにくさの魔法使いである。「鼻毛出ているよ」「脱皮殻ついたままだよ」などの些細なことから「私たち別れましょう」「あなたの余命はあと5カ月です」「ごめん、君の世界滅ぼしちゃった」などのわりと重大めなことまで、魔法として扱うことができる。

342言理の妖精語りて曰く、:2022/06/28(火) 12:30:14
ミルミディルは起きている間は平凡な一般人だったが、寝ている間は偉大な魔法使いだった。

343言理の妖精語りて曰く、:2022/06/28(火) 16:30:53
【ジャッカローパ】はかつて殺人鬼で、人の心臓を瓶詰めにし残りを剥製にするのが趣味だった。いつも異様な角のある獣の面をかぶり、大鉈を引きずって犠牲者を探し歩いていた。
だがあるとき犠牲者でただ一人生き残った乙女に反撃を受け、死の瀬戸際まで追い込まれた。
倒れ伏す【ジャッカローパ】に乙女は告げた。「人ではなく神を殺しなさい」と。
こうして【ジャッカローパ】は魔法使いとなったのだ。

344言理の妖精語りて曰く、:2022/09/17(土) 03:48:48
マトリョウシアンは以前はただの猟師だった。
だがある日、獲物の青牙ウサギを待ち伏せていると、休眠中の閉円蛭を小さな触手が捕食していることに気がついた。
マトリョウシアンが見ていると、その小さな触手に今度はトントロポロンが襲いかかる。
そして、トントロポロンが触手を食べ終わったころ、青牙ウサギがあらわれ、トントロポロンに襲いかかった。

マトリョウシアンは青牙ウサギを撃とうとした。だがふと考えてしまう「そうしたら次は自分が襲われる番ではないか?」
だが結局、マトリョウシアンは撃った。 目の前の不可思議な食物連鎖に組み込まれるのも悪くないと思ったからだ。そして望み通り直後に食われた。

気がついたらマトリョウシアン…、正確にはマトリョウシアンとトントロポロンや青牙ウサギその他もろもろの思念が混じったものは、神が何かを殺したあとその背後に出現し神を食い殺す「何か」になっていた。
神を多く殺したマトリョウシアンは人々の賞賛を浴び、しまいには魔法使いと呼ばれるようになった。

345言理の妖精語りて曰く、:2022/11/21(月) 20:17:21
【青蛇祈念派】の魔法使いたちは個人の名を持たずただ蛇の肉体としてのみ生きる。彼らは聖者でも生者でもない。

346言理の妖精語りて曰く、:2022/12/19(月) 01:17:37
スウェラはもう戻らないあの日の魔法使いである。かつては栄華を誇った地の廃墟に、曖昧な影のような姿で、亡霊のようにたたずんでいる。

347言理の妖精語りて曰く、:2022/12/30(金) 18:38:38
エルパットウルパットは気を抜くと増えるタイプの魔法使いで、1人見かけると30人はいるとよく噂になっていた。
一説によると、充分に増えたエルパットウルパットたちにニューロンの情報伝達を真似させることで現象的意識を生じさせることができるという。

348言理の妖精語りて曰く、:2022/12/31(土) 11:03:43
エルパットウルパットは後に身を挺したブラックホール魔法で名を馳せた

349言理の妖精語りて曰く、:2023/01/02(月) 14:15:04
金城みとりは勝手に魔法使いを名乗り、勝手にバイオひよこトマト豆の使者を名乗り、勝手に神殺しを名乗っている

350言理の妖精語りて曰く、:2023/10/28(土) 17:44:42
モモモモモモモ于も于モモモモモモモは、ひっそりとカガーメル地底洞窟に生えている地衣類である。(字の数と種類は任意)
スープの具にすると、飲んだ者はときどき魔法使いとなることで知られている。
はじめは、魔法使いを生むマジックアイテムの類いだと思われていたが、後にこの地衣類自体が強い言語支配性を帯びており、魔法使い的振る舞いをすることが判明した。

351言理の妖精語りて曰く、:2024/07/23(火) 14:10:51
塞児胎児(そくじたいじ)は概念テロリストにより創られた人造魔法使いである。


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