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「女やられ役探索」補完スレ

1タフな名無し:2005/09/26(月) 23:44:38
此処はMET様の運営する『Midnight ladies』内の
女やられ役データベース「女やられ役探索」ページを皆で
補足・追記していくスレッドです。
下記のリンクを参考に物件をレビューして下さい。

注意点(MET様からの要望):
このスレ専用で良いのでハンドル名を持ってほしいです。
レビュアーを明確にすることで読む楽しみが生じる…かも。
無論、強制ではありません。

☆参考リンク
http://mnl.sakura.ne.jp/zyouhou.htm
☆書き方参考
http://mnl.sakura.ne.jp/hanrei_new.htm

2KAM:2005/09/29(木) 01:33:05
とりあえず、書かせて頂きます。私の場合、100%女闘ヤラレ物件になります。
もし許して頂ければ、参考資料的に女ボスキャラのも記載できればと思うのですが。
予定では、Part1(ザコヤラレ)Part2(淫闘ヤラレ)、
Part3(女ボスキャラヤラレ)、Part4(女闘あるも最期身内によるヤラレ)
をぼちぼち書いていければと思います。

では、まず '05-Part1−1(ザコヤラレ)から

3KAM:2005/09/29(木) 01:49:11
'05-Part1−1(ザコヤラレ)

(1)「あぶない探偵」
評価:準推薦/作者:よりちかひかる/
備考:「あの子にクラクラ」掲載(フランス書院コミック文庫:文庫サイズ:成年)
当該キャラ:スケ番のミキ(猫舌組三冠王の一人)
執行者:優子(女探偵)/手段:蹴/描写:傷/事後処理:気絶

ヤクザ組織の女ではありますが、
「スケ番のミキ」と自分で名乗るぐらいですから年齢は若く、性格ももろスケ番。
またサディストでレズの気があり、
捕らえた女探偵の助手(女)に媚薬を使って交わったりします。
助けにきた女探偵と、パンティー一枚の胸丸出しの姿で女闘。
蹴りが得意なのか、女探偵相手に何度も繰り出します。
最期は「死ね」と蹴りを入れるもかわされ、
逆に女探偵のローリングソバットを頬にくらい前のめりに倒れ、気絶となります。
実際、蹴りがヒットしている絵はなく、その点は大いに不満が残りますが、
前のめりに倒れたあと、一度四つん這いになり、
腫らした頬で口から少し血を吐きながら、
「あ……あ」とうめいてガクッとなる場面は、割とそそられました。
他に、悪女がもう一人いて、男刑事に腕を撃たれ、
傷口を抑えてへたり込む場面もあります。

(2)「クラップヘッズ ③」
評価:並/作者:山下 祐/
備考:少年チャンピオンコミックス(秋田書店:小判)
当該キャラ:邪桜会会長乾の "影"
執行者:浅井結花(ユカ)(男主人公側ヒロイン)/
手段:鎖/描写:転落/事後処理:不明(転落死?)

男子高校生が主人公の学園モノですが、内容は死者も出るハードな作品です。
"影"と言う女子高生は、人殺しもやる残忍冷酷な性格。
ヤラレ時のスタイルは80年代セーラー服で、舞台は高層ビル屋上。
結花にまずダーツを何本も投げつけます。
正確に服やズボンへ針を通すと(心臓狙えよ)、ダーツの針からフックが出てきます。
ダーツには糸が付けられ上空の凧と繋がっているので、
結花は服を引っ張られそのまま上に。
「強風にのって消えてしまいな」と言う"影"に
「こんなとこでやられてたまるか」と
結花は持っている鎖の先を"影"の首に巻きつけます。
鎖に引きずられて、"影"は腰の高さぐらいしかない屋上の縁(ヘリ)に。
そしてそのまま身体が投げ出され悲鳴をあげます。
一応それで描写は終わり。高層ビルですから、たぶん転落死したでしょう。
描かれてませんが(当たり前か)

(3)「淫の方程式」
評価:準推薦/作者:あずき 紅/
備考:エンジェルコミックス(エンジェル出版:大判:成年)
当該キャラ:中善寺桐華(チュウゼンジ キリカ)
執行者:玄蔵時優香(ゲンゾウジ ユウカ)(女主人公側ヒロイン)
/手段:打/描写:傷/事後処理:不明(気絶?)

雑誌掲載時に掲示板に記載した作品です。
これも学園が舞台。主人公は暗殺者の顔を持つ学園カウンセラーの沙代子。
闇の組織と繋がる女理事長暗殺が任務。
優香も同じ体制側の人間。爪で首を切断してしまうほどの力を秘めています。
桐華は女理事長側で魔に憑かれた風紀委員長。
乳首や大事な所だけはカバーした濃色シースルーなバトルスーツを着て、
優香を剣で襲う場面があります。
優香の大きな乳房に一筋の傷をつけたり、
スカートを切ってパンティーを丸見えにさせたりしますが、そこまで。
膝蹴りで剣を飛ばされ、下から上へ向かう膝蹴りで顎を強打。
鼻血を出して倒れていきます。
その時「本当にバカな娘」と優香に見下された態度を取られます。
やられる時に見下された態度を取られるのはザコの惨めさが出て好きなのと、
打撃を受けた時の表情もあるので、個人的にはそこそこでした。
 他に女闘ではなく不意打ちという感じですが、
色々な臓器や血を集めて魔力で動くドールというのがいて、
優香に爪で首を切断されてしまう沙代子と同じ顔かたちをした
ドール(その時素っ裸)が一体います。
 ちなみに、この作品は二巻目に当たるものですが、
一巻目は「夜の方程式」と名前が違います。
余談ですがアダルトアニメも2巻出ていますが、このヤラレまで到達していません。
続き……なんか出そうもない感じが、ちょっとします。

4テル:2005/10/10(月) 01:14:12
フーム、女闘ものって一口に言っても、実に様々な作品があるんで
すね。深い!時代劇しか見てこなかった私は、驚き!の連続です。

5タフ・タフ:2005/10/10(月) 10:10:32
立てたからには私も協力しないと…!
探索と過去スレから持ってない物件を探してきます。

6タフ・タフ:2005/10/10(月) 19:02:00
…てな訳でレビュー。KAM様の案を参考に書きました。

(1)漫画:魔神創世紀(クルセイダー)

評価:並+/作者:おおや舞/
備考:別冊エース・ファイブ・コミックス(松文館:大判:成年)
当該キャラ:ジール(2回)・ラムダ=シータと部下の双子姉妹

どっかで見たことのあるような変形バイクロボに乗る少女の話。
ロボは聖騎士(クルセイダー)と呼ばれ、主人公(リリア)は半ば成り行きで
聖騎士を狙う者と戦い続ける宿命を背負う事になる。

1.ジール
聖騎士を狙う組織(教会?)のボス「ドウター」の副官。
聖騎士と同じ変形ロボ(旧式)でまだ操縦に不慣れなリリアを圧倒するが
自らの意思を持つ聖騎士が奥の手を発動。あっさりと吹き飛ばされる。
ロボ自体がピカッと輝き、敵ロボの中のジールは「きゃあ!」と叫んで爆発。
最後にロボを失って転がるジールが転がってるのが遠目に描かれてEND。

2.ラムダ一味
結局捕まったリリアを助け出したのが舞台となっている国の第三皇女ラムダ。
教会のようにクルセイダーを奪うのではなく、リリアに味方になるよう促します。
しかし意見の違いから対立。皇女自ら聖騎士モドキに乗ってお付きの姉妹と共に立ち向かいます。
三位一体の強力な技で一方的に聖騎士を痛めつけますが何故か自滅。
姉妹は消し飛び皇女も死にかけます。この辺は非常にあっさり。皇女は以後味方になります。

3.ジール(ラスボス)
成長したリリアと聖騎士が最後に戦ったのがジール。なんとリリアの姉の身体を乗っ取ってます。
強力な聖騎士「ヘルクルセイダー」で聖騎士を苦しめますがロボが自爆して
互いにロボを失ったリリアとジールは全裸で戦う事に。
ジールは髪の毛を伸ばして戦い丸裸のリリアを苦しめ、ドウターを倒して助太刀に来たラムダをも捕らえます。
が、その時リリアが覚醒(?)して髪の毛の戒めを解き十字架の紋様の浮かぶ左手で
ゴッ○フ○ンガーを繰り出してジールを倒します。
その後すぐにエンディング(1コマ)。あまりに唐突な決着でした。

話自体は真面目だが如何せん戦闘シーンが希薄。
最後の全裸での対決が唯一の物件価値かも…

7タフ・タフ:2005/10/10(月) 19:35:49
(2)漫画:HYSTERIC ALIVE(ヒステリック・アライヴ)

評価:準推薦/作者:亜神 和美/
備考:Cult Comics(笠倉出版社:大判:成年)
当該キャラ:クモ女・北の魔女

「オズの魔法使い」を元ネタにした不思議な漫画。
ここでのオズは魔法使いというより神か何かのような扱いです。
彼から「悪い魔女を退治してくれ」というお願いを受けた
オズ様大好き少女、ドロシーの旅の道程を描く。
しかし目的の魔女"西の魔女"に会った時から歯車が狂い始め…(以下略)

1.クモ女
ドロシー一行(カカシ等の味方がいる)を大きなクモの巣で捕らえる。
クモ、とあるが肢体は人間と同じ。ドロシーをエッチしながら食べようとします。
しかし横から助けに来た新キャラ(獅子人間)に邪魔され、一方的に殺られます。
「蜘蛛にしては手足の数も目の数もオカシイ…」と呟く獅子人間によって
両手足と目玉を抉られて「頭の数はどうかな?」と言われつつ頭をかじられて終了。完全な惨殺です。
最期は「ガブリ」の文字で終わりなのが「ファウスト」という漫画のサキュバスの最期を彷彿とさせます。
喰われている最中はずっと恐慌状態でした。まさに雑魚。

2.北の魔女
東西南北4人の魔女の一人にして「ドロシー」の一人。オズを愛しています。
そのオズの為に主人公側につく者を狙い、封じられた「南の魔女」を復活させます。
オズの命令は「自分を愛するドロシーの抹殺」…
「北」は恋敵とも言えるドロシー(主人公)を抹殺するためにドロシーに組みする「西」と対立しますが、
自身もその命令の対象に含まれていたため事務的に処理をこなす「南」に屠られます。
純然な"やられ"ではありませんが物語中でじっくりと描かれたキャラであるため
「オズを愛するが故にオズの命によって殺される」シーンはグッと来ます。

「南」は完全な戦闘マシーンで、オズの命のまま動く無表情な娘さんです。
使い魔を召還して次々に襲い掛かり、「北」を始末した後「西」の排除にかかりますが、
それまで自身の存在に苦悩していた主人公ドロシーによって阻まれます。

――自分の大切な人の為に、自分が愛したオズを"殺す"。
そう覚悟したドロシーが「南」に向かっていくシーンで…………「END」!!!!


げげんちょ!?


……肝心なシーンでブッチして終わりという最悪の結末。
しかも「南」は純粋に悪役としては今作中最高のキャラです。美人さんです。
危うく"不薦"の烙印を押しそうになりましたがクモ女のハードな死に様と「北」の無念の死、
さらに独特の雰囲気を放つ本作の妙な魅力で「準推薦」とさせていただきました。

8KAM:2005/10/10(月) 20:35:43
№3で書いた(1)から(3)までの物件情報は、
備考欄の出版社の書き方が各個てんでバラバラで統一性がないので、
改めて書き直させていただきます。
また、(1)は作者名も誤記しましたので、これも訂正いたします。

9KAM:2005/10/10(月) 20:39:22
注)>>3 の訂正版です。

女闘ヤラレ '05-Part1(ヤラレ女は女子高生?)

(1)「あぶない探偵」  ⇒ 「あの子にクラクラ」掲載
評価:準推薦/作者:よりちかびびる/
備考:フランス書院(フランス書院コミック文庫:文庫:成年)
当該キャラ:スケ番のミキ(猫舌組三冠王の一人)
執行者:優子(女探偵)/手段:蹴/描写:傷/事後処理:気絶

ヤクザ組織の女ではありますが、
「スケ番のミキ」と自分で名乗るぐらいですから年齢は若く、性格ももろスケ番。
またサディストでレズの気があり、
捕らえた女探偵の助手(女)に媚薬や両頭バイブを使い交わったりします。
助けにきた女探偵に対して、パンティー一枚の胸丸出しの姿で女闘。
蹴りが得意なのか、女探偵相手に何度も繰り出します。
最期は「死ね」と蹴りを入れるもかわされ、
逆に女探偵のローリングソバットを頬にくらい前のめりに倒れ、気絶となります。
実際、蹴りがヒットしている絵はなく、その点は大いに不満が残りますが、
前のめりに倒れたあと、一度四つん這いになり、腫らした頬で口から少し血を吐きながら、
「あ……あ」とうめいてガクッとなる場面は、割とそそられました。
他にも悪女が一人いて、男刑事に腕を撃たれて傷口を抑えてへたり込む場面があります。

10KAM:2005/10/10(月) 20:40:23
注)>>3 の訂正版です。

女闘ヤラレ '05-Part1(ヤラレ女は女子高生?)

(2)「クラップヘッズ ③」
評価:並/作者:山下 祐/
備考:秋田書店(少年チャンピオンコミックス:小判)
当該キャラ:邪桜会会長乾の "影"
執行者:浅井結花(ユカ)(男主人公側ヒロイン)/
手段:鎖/描写:転落/事後処理:不明(転落死?)

男子高校生が主人公の学園モノですが、内容は死者も出るハードな作品です。
"影"と言う女子高生は、人殺しもやる残忍冷酷な性格。
ヤラレ時のスタイルは80年代セーラー服で、舞台は高層ビル屋上。
結花にまずダーツを何本も投げつけます。
正確に服やズボンへ針を通すと(心臓狙えよ)、ダーツの針からフックが出てきます。
ダーツには糸が付けられ上空の凧と繋がっているので、
結花は服を引っ張られそのまま上に。
「強風にのって消えてしまいな」と言う"影"に対し
「こんなとこでやられてたまるか」と結花は持っている鎖の先を"影"の首に巻きつけます。
鎖に引きずられて、"影"は腰の高さぐらいしかない屋上の縁(ヘリ)に。
そしてそのまま身体が投げ出され悲鳴をあげます。
一応それで描写は終わり。高層ビルですから、たぶん転落死したでしょう。
描かれてませんが(当たり前か)

11KAM:2005/10/10(月) 20:41:16
3)「淫の方程式」
評価:準推薦/作者:あずき 紅/
備考:エンジェルコミックス(エンジェル出版:大判:成年)
当該キャラ:中善寺桐華(チュウゼンジ キリカ)
執行者:玄蔵時優香(ゲンゾウジ ユウカ)(女主人公側ヒロイン)
/手段:打/描写:傷/事後処理:不明(気絶?)

雑誌掲載時に掲示板に記載した作品です。
これも学園が舞台。主人公は暗殺者の顔を持つ学園カウンセラーの沙代子。
闇の組織と繋がるある学園の女理事長暗殺が任務。
優香も沙代子と同じ体制側の人間。爪で首を切断してしまうほどの力を秘めています。
桐華は女理事長側で魔に憑かれた風紀委員長。
乳首や大事な所だけはカバーした濃色シースルーなバトルスーツを着て、
優香を剣で襲う場面があります。
優香の大きな乳房に一筋の傷をつけたり、
スカートを切ってパンティーを丸見えにさせたりしますが、そこまで。
膝蹴りで剣を飛ばされ、下から上へ向かう膝蹴りで顎を強打。
鼻血を出して倒れていきます。
その時「本当にバカな娘」と優香に見下された態度を取られます。
やられる時に見下された態度を取られるのはザコの惨めさが出て好きなのと、
打撃を受けた時の表情もあるので、個人的にはそこそこでした。
他に女闘ではなく不意打ちという感じですが、
色々な臓器や血を集めて魔力で動くドールというのがいて、
優香に爪で首を切断される沙代子と同じ顔形をしたドール(その時素っ裸)が一体います。
ちなみに当作品は二巻目に当たるものですが、一巻目は「夜の方程式」と名前が違います。
余談ですがアダルトアニメも2巻出ています。でも、このヤラレまで到達していません。
続き……なんか出そうもない感じが、ちょっとします。

12タフ・タフ:2005/10/13(木) 01:10:20
過去ログで既出かも知れませんが…

「みんな元気かい!!」
評価:並/作者:亜乱 霊/
備考:久保書店(WORLDコミックススペシャル:大判:成年)
当該キャラ:ブルーシャン、『デルタン』の女幹部
手段:ロボットとの戦闘/描写:爆発/事後処理:爆死

「イクサー1」を筆頭とした阿乱霊の短編集です。
作者の持つ嗜虐心が如実に現れ、全編これリョナ要素の塊。
そんな中にも一応やられはありました。

1.ブルーシャン(「Fight!! ICZER-ONE」)
この物件は単行本の最初に全編カラーで載ってます。
本の後半に「Fight!!〜」の前編にあたる「戦え!イクサー1」が収録されてますが
こちらでやられるのはコバルトという男。
主役の二人が操る「イクサー1」という人型ロボットに惨敗して戦死します。
ブルーシャンはその妹。名前とは違って、その長髪は薄紫色をしています。
兄の敵討ちのため、上官(シスターバイオレットという女)に無理を言って
搭乗する事は"死"を意味するという「イクサー0」に乗って出撃。
「1」の時もそうですが、操縦時は機械に繋がれているものの基本的に素っ裸。
(顔のアップばかりなので色気無いけど)
「0は」主人公の住む町に降り立って「イクサー1」と同系機同士で激しくぶつかります。
操縦に消耗しながらも腹部からのビームで「1」を苦しめ、接近して組み伏せて
止めの一撃を腹部に集中した所で主人公「渚」の機転で射出口を手で塞がれて自爆!
「こんなはずはない!」というお約束と驚愕の表情を残して消滅。
ページも少なく、あっという間にケリがつきます。
その後、新たに開発中という「イクサー2」で「1」への復讐を誓うコバルト兄妹の親しい友人
セピアが登場しますが…その話は確認できませんでした。
―――詳細求む!

2.デルタン(「海戦記シーゴッド」)
この単行本の最期の収録されている「シーゴッド」に出る悪の組織『デルタン』
作品中では『デルタン』構成員は全て女性。
ショートヘア・額の逆三角形のシンボル・切れ長の目にペイント…で容姿も全て共通。
幹部も表情が豊かなこと以外は同じです。服装も薄くほぼボディペインティングの域。
主人公側は海棲人と呼ばれる海底の国の人と同行する地球人の娘。
何故か「シーゴッド」と呼ばれる人型ロボ(またか!)に相応しい人に選ばれ、
成り行きでそのまま海底の国に行く羽目になります。
そこで攻めてきたのが『デルタン』。舞台が海な事もあり海中戦ですがほぼ宇宙戦と同じ(笑)
戦況に応じて女幹部がコロコロ表情を変えます。彼女自身は戦いません。
それ以外の『デルタン』は出ません。戦闘での犠牲で写るのは味方オンリーです。
艦隊戦の後、「ウォーグ」という人型ロボで攻めてきますが主役が操る「シーゴッド」が
力の差を見せ、遂に撃滅。
恐れをなして戦艦で逃げる幹部を「海皇剣(カイオウケン!)」で切り裂いて決着!
驚愕の表情を最期に『デルタン』幹部は海の藻屑と消えました。

…結局二つとも同じパターンで終わります。
前述の通りリョナ要素はバツグンなのでやられよりそちらに価値があるかも?

13名無しさん:2005/10/13(木) 22:48:03
>>12
有名なアニメと違って
亜乱霊のオリジナルだと敵兵が全て女性なんですよね。
漫画版はそれに尽きます。
撃墜されたザコ機からパイロットが転げ落ちて
その向うに見下ろすがごとくイクサーロボが直立しているという
実に良い展開を感じさせる場面が確かラスゴマ。
かなり悔しかったと覚えています。
だからセピアが出撃してほどなくして中途終了。

「元気かい」は未完に終わった相当に古い原稿の再利用本なので
もちろん各作品とも続きは無し。

この人のまとまった連載で完結したのは
「いつまでもどこまでも」だけかも。
ヤラレ物としては微妙なんで探索には載せてないけど
いちおう女ザコが(数コマ)出てるし
敵女士官の味方(男)による陵辱死もあるし
リョナ物としてはいいかもしれません。

考えてみると亜乱霊ってけっこうなリョナ作家では?

14KAM:2005/10/14(金) 00:44:55
一応、阿乱霊の短編2作「戦え!イクサー1」「Fight!! ICZER-ONE」を見た平野俊弘が、
設定やストーリーを大幅に変更して製作したのが、OVA「戦え!イクサー1」です。
ですから、原作はそれ以上の続きは無いと思っっていたのですが、
>>13氏のセピア出撃場面は初耳で驚きです。見たいですね。
ただ、コバルトも女と設定されてセピアとは恋人同士と、
逆にアニメの方が敵兵全てが女性になったと思いますが。

15MET:2005/10/14(金) 01:40:21
>>14
13は私です。
漫画版にはザコ兵がいたのです。

セピア戦の前哨となるザコ戦までだと思ってたんですが
記憶違いなのかもしれません。

16KAM:2005/10/15(土) 02:46:07
>>15 MET様
私はイクサー1はOVA2巻から知った口でして、
あの雑誌の存在を知ったのも実はOVA3巻発売手前時期ぐらいです。
(その時、忍風火炎が掲載されていた)
ですから、私は阿乱霊が原作を掲載していた頃は実は知らないのです。
ただ、その雑誌だったか別のムック系か忘れましたが、
阿乱霊と平野俊弘の対談の中で、短編2作から作った云々の記憶がなんとなくあり、
また、タフ・タフさん様記載漫画でもその2作だけだったので、
やはりこの2作だけしか存在しないのか、とただ思いこんでいた次第です。
ですから、METさんではなく、私の思い違いの可能性のほうが高いと思えます。

17MET:2005/10/15(土) 10:49:08
>>16 KAM様
正直、平野がザコを全てクリーチャーにしてしまったので
当時は憤懣やるかたない思いでした。
でも冷静に考えてみると阿乱霊もそうストレートなザコやられを描くとも思えず
ましてやほんの触りの部分だけで設定上の必然性も希薄だった
(コバルトは男でしたからね)女兵士を削ったのは当然の成り行き、
平野を責めるのは見当違いってもんですね。
ただ、もし原作がもっと続いていたらアニメでもその姿を拝めたかも
と、ちょっと未練が…

それにしても最初の中断連載は無かった事にされてるんでしょうかね?
あれはどうみても中途終了なんですけど。
アニメ化にからんで一度イクサーの総集編が特別増刊みたいな感じで出て
それでもやっぱり本誌掲載と同じところで終わってましたから。

ところでレモンピープルの忍風火炎掲載号をお持ちなんですか。
うらやましい。

18名無しさん:2005/10/15(土) 12:58:33
「コスプレ戦士キューティーナイト(2人組)」のシレーヌ様。(デビルマソとは無関係)

お姿は、黒のハイレグSMスーツに網タイツ・ロングブーツ。武器はムチ。
ムチから発射できる拘束具でキューティーナイトの動きを止めて余裕をみせるも
シレーヌ様のスキをついて変身したキューティーナイトにうろたえます。
キューティーのビーム攻撃を手で防ごうとするのも虚しく「アーッ、アーーー」と悲鳴を上げ
ダメージで動きがほとんど止まってしまいます。
最後は必殺技のキューティーハレーションを受け、「あ〜〜〜〜〜っ」と更に大きな悲鳴をあげ
両手を上げながら渦巻状に焼失していく感じの最期でした。

コメディタッチの実写作品ですが、シレーヌとヒロインの戦闘は結構マジな描写でした。

19名無しさん:2005/10/15(土) 14:23:26
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