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原作の感想を書き込むスレ

4 ◆TL.aDNHaKs:2010/01/03(日) 07:06:06 ID:uU/mpqyI0
なんとかプレイし終わりました。時間は長かったけど、印象としては短いなあ、という気分です。
まだかなー、まだかなーと思いつつ、第一の晩で終わったからかな……

ベアトは復活しない、とか、アウアウショックとかいろいろあったのですが……
今回は戦人がゲームマスターなので、ゲーム構成の裏側が見れるのが、屁理屈推理合戦スレ的には
面白かったです。ベアトリーチェの召喚は大変だなー、とか、その赤字はヤバイだろ!とか。
ロジックエラーのくだりは、読んでて思わず胃が痛くなりましたw。
実際、自分でゲーム盤をやっていても、不要な赤を切ってヒヤッとする瞬間が何度もありましたし。
迂闊に”全員”という赤字を使うのはなんとなくまずい、というのも、魔女側をやると良くわかりますね。
(ただ、紗音=嘉音同一人物説が正しいとしたら、”それ以外の全員”という発言で悩んでいること自体が、
戦人の演技なのかなあ、とも思います)

本スレの解釈の中では、「戦人は予め死んでいる解と死んでいない解と両方用意してプレイしていた」
という解釈がちょっと好きですね。戦人はなるべくなら誰も殺したくないが、探偵宣言をされたら、
検死された時点で全員死んでいる解に切り替えるつもりだった。けれど、ヱリカが斜め上のタイミングと方法で
死亡を確定させてしまったのが予想外だった、というやつ(戦人に甘い見方ですが)
そんな感じで、戦人はゲームマスターとして、そこまでは無能じゃないのかも、と個人的には思ったり
(いやまあ、途中でガムテープを渡したのは、さすがに無能と呼ばれてもしかたないとも思いますが)

あと、たぶん批判もあるとおもうんですが、赤字の範囲内での解の変更が許される、確定されない解より
確定された赤字のほうが大事、と原作ではっきり言われたのは、ゲーム盤の一製作者として、
ちょっと救われた気になりました(私も一度、2つ解を用意しながらやったことがあるので)
もちろん、解が必ずあるという意味では常に誠実でありたいと思うのですが、解答をより意外性のある形に
出題中に修正するのは、個人的にはありだと思っています(あくまで個人的なポリシーなので、
絶対変更しない、というポリシーもありだと思います)。

それと、最後の一発決闘型の推理合戦形式
(復唱要求は魔法に反さない限り答える、ただし青は一回のみ)
は、通常の赤と青の応酬とは違う、独特の緊張感があって面白そうかなーとか。

長くなりましたがそんな感じです。
あとは、ベルンカステル卿の活躍が内定している次回に期待w


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