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五十路過ぎても なんとかファイト【V】
82
:
名無しさん@避難中
:2025/02/26(水) 12:19:47 ID:0JFYgIXs0
──────
…………?
なんだ…………ここは…………
妾は今まどろみの中にいる…………
いつも居る世界とは違うような……だが何故か
何故か愛着のある……奇妙な世界たち……
ここに長く居た……気がする………………
「お帰りの時間見たいね
ま……なかなか頼りになったわよ…」
……?
どこかで、会ったか?
顔がハッキリと見えぬ……
だが、この魔力……………………
「あ……もう記憶が初期化されてるみたいれふす
ぼくたちの事も、この冒険のこともきっと忘れてる…………」
「ふーん……なんだかつまらないわね
でもね……頭で忘れても、体が忘れないことだってあるのよ
例えば……………………」
「ゲリ ゲロ ワキガ アシノウラ イカ ウンコ チューニュ メコレ」
ギュッポンギュッポンギュッポンギュッポンギュッポンギュッポンギュッポンギュッポンギュッポンギュッポンギュッポンギュッポンギュッポンギュッポンギュッポン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
━━━━━━
レティシア「お、おげげーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ガバーーーーーッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ヒュオオオオオオオ……
レティシア「ハァハァハァ……
な、なんじゃ……?
今のは………………夢か……?」
レティシア「…………やけに現実感のある夢じゃった……
しかし…夢の内容をもう忘れてしもうた……なにか大きな事を……した気がするが…………
………………んっ?」
キョロキョロキョロキョロ……
レティシア「………………ここは………………
……………………まさか、聖都か?
…………………………そういえば、妾は…………」
《レティシアは頭を巡らせ、自身の記憶を辿る……
数々の戦いの記憶…………ホノリオン……無限パイナップル花…………
そして……》
レティシア「そうじゃ……! 妾は……!!!
………………!!?」
キョロキョロ……
スゥ……
ヘテム「やっと目が覚めたのぉ?」
レティシア「!! ……ヘテムか……?
何故そちが……」
ヘテム「あはっ、まだ記憶が混濁しているみたいだね、おたくぅ
そうだよ
覚えてる? おたく死にかけてたんだよ?」
レティシア「……む……
……そうじゃ……そうじゃったの……
記憶が何故か曖昧じゃ……
ヘテム……妾は何時間気を失っておった?」
ヘテム「ん? そうだね……まぁ5分くらいかな」
レティシア「5分?!
まさか……あり得ぬ
妾がまどろみの中で感じた記憶は数分ではきかぬ
下手すれば数ヶ月……いや、もっとそれ以上……」
ヘテム「うふふ! 5分っていうのは “この世界” での感覚だよ
“異次元” に居たおたくの感覚は知ったこっちゃないね……」
レティシア「異次元!? どういうことじゃ……」
ヘテム「ふふふふ……おたくぅ……
自分の状態を見て、なにか違和感を感じないの?」
レティシア「……? …………!
魔力が…………回復している!?
それに体力…………深手を負っていた傷も……!」
ヘテム「でしょ? 全快とまでは行かずとも……結構回復してるでしょ?」
レティシア「……この感覚…………前にも感じたぞ
……そう、あの『コピー』の異兵(ホノリオン)と戦った後にも……
まさか……あの時も……今回も……」
ヘテム「うふふ……
そうそう
そのどっちも……おたくを助けてやったのは……あたしだよ」
ニィ……
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