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五十路過ぎても なんとかファイト【V】
1
:
名無しさん@避難中
:2025/01/06(月) 00:30:58 ID:ua7vDcBE0
/\
_/ \
/ニニ÷ニヽ
レ', .ノノノヽ〉 一年経っても
ハヽゝ^▽^ノゝ やっぱり終わってねーじゃねーの!!
> ̄s <つ ウンコ メコレ!
/∪ニニ\
 ̄ i__)i__)
348
:
名無しさん@避難中
:2025/12/19(金) 01:53:24 ID:QFdD2QPc0
ジュリー「襲撃って……
例の魔法使いに!!!!!!!?」
リハン「えぇ、そうです
多くの怪我人が運びこまれています
…………ヒーリングファクター持ちのあなたの妹も駆り出されているでしょう
今、治療所に行くことは推奨しない」
イリリシカ「そんな…………」
ジュリー「その襲撃…………俺達はまったくきがつかなかった……!」
リハン「……ここに駐在する彼らにとっても予想外の事で、我々に連絡するという判断まで頭が回らなかったようです…………」
トーマサシ「ぐぅ……」
フラフラ……
ジュリー「!! だ、大丈夫ですか!!!!!!!!!?」
トーマサシ「……甚大な被害です……
昨夜未明に、またしても兵の行方が消え……その後しばらくして突如襲撃…………それも夜間警戒駐屯地へ……!
き、昨日の昼にあんな交戦があったばかりなのに……
こんな連続に……ここまで派手に攻撃を仕掛けて来たことなど……これまでに無いパターンです………………
くっ………………」
よろ……
リハン「とりあえずあなたもすぐに治療を受けなさい」
トーマサシ「は……はい……」
よろよろ…………
イリリシカ「………………一昨日の夜に兵の人が拐われて……次の昼間に襲撃……そしてその夜中にも……。
今までそんなこと無かったみたいだね……
だったら何故急に───」
ジュリー「……理由があるとすれば……
俺達が現れたからか……?」
イリリシカ「え……」
ジュリー「聖都から俺達が派遣されたのを見て、
野良魔法使いが『自分を捕まえに来た』と勘違いして好戦的になったのかもしれない」
イリリシカ「…………でも自分から姿を現してわざわざ積極的に襲撃するなんて……好戦的にしても、いくらなんでもリスクが高過ぎない?」
ジュリー「……そこなんだよな
なにか他に……野良魔法使いを後押しする大きな理由でもあるのか……」
リハン「…………」
ゴオオオオオオ……
349
:
名無しさん@避難中
:2025/12/31(水) 23:59:37 ID:1gFRfe4Y0
よいお年をお過ごし下さい💕
350
:
名無しさん@避難中
:2026/01/01(木) 00:00:00 ID:UrWVWnj60
あけましておめでとうございます。
2026年の目標は…………『完結』です。
351
:
名無しさん@避難中
:2026/01/02(金) 12:37:11 ID:qoXiG4O.0
なんとかファイト番外編①
なんとかファイトS『大魔女フーリャンの魔獣発掘編』①
https://www.pixiv.net/artworks/139414906
352
:
名無しさん@避難中
:2026/01/05(月) 01:59:34 ID:0QL.am.o0
─── 天衝く砲塔
ミャラダイン「あだん!!!!!!
おかしーだぁが!!!!
なーんでワどがこっちだぁ!!!!!!!!!?
どげ考えたてて、ワどは野良魔法使いの警戒の方に回ったがエだらがや!!!!!!!!!!!!!!
向き不向きがあーず、ジュルジュリぃ!!!!!!!!!!!!?」
ジュリー「あ、あぁ……もちろん分かっている
だけどミャラダインにしか頼めないこともあるんだ」
ミャラダイン「だけんてて、アッチが心配になーがや!」
イキル「ソッチにはミャー公の代わりにプティングとスコンビューとモシメベが行ってんだ
問題ないよ」
ミャラダイン「ヤラレっぱなしのワどの気が済まんわや!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ジュリー「今日1日だけだ、頼むよ」
ミャラダイン「…………仕方ねのぉ
……で!? なにすーだかや!?
ちまちま辺りを探すのはワどの性に合わすこんけんの?!」
ジュリー「分かっているさ
ミャラダイン……君に頼みたいのはシンプルなことだ
このすり鉢状の地面……」
コンコン……
ジュリー「ここを思い切り殴ってくれるかい」
ババンッ!!!!!!
ミャラダイン「ああ?
確かにめやすげな要求だのぉ……
……だどもが……」
ピシシ……
ミャラダイン「たいげまげなヒビが入っちょさがーが
ここを殴ったら地面が抜けーせんかや?」
ジュリー「それはむしろ構わないよ
俺はこの下に名にかあると踏んでいる」
ズズン……
ミャラダイン「そげか
それなら遠慮なくやっちゃーがの……」
グググググッ……
キュイイイイイイイイーーーーーーーーンンッッ!!!!!!!!!!!!!
イリリシカ「……すごいエネルギーを片腕に集中させてる!!!!!!!!」
ジュリー「この場に居ると危険だ!!!!!!!!
俺達は建物から避難だっ!!!!!!!!!!!!!!!」
イキル「うは〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!」
ダババーーーーッ!!!!!!!!
ギュイギュイギュイギュイギュイギュイギュイギュイギュイギュイギュイギュイ……!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ミャラダイン「んんんんッッ……!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ギュギュッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ミャラダイン「ぜォラァァァァァッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ボンッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ドッッッッゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
バキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ズズズズズンンンンンッッ……!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
イキル「う、うおおーーー!!!!!!!
外にいてもスゲー音!!!!!!!!!!
こりゃスゲークレーター出来てるぜ!!!!!!!」
ジュリー「中に戻ろう!!!!!」
ダダッ!
ザザッ……
ジュリー「……!!?
こ、これは……!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ゴォッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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