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ローファンタジー世界で冒険!避難所

578enchanter ◆FarahLxH6M:2015/10/25(日) 23:29:45 ID:GDNk2S7c0
>577
気を遣わせているのは此方こそで、汗顔の至りだ。
それどころか、多大な配慮に甘えさせて貰っている。
ただ、この件は慎重に判断したいので、もう少し考える時間は持ちたい。

サボりに関しては、運営を主導している立場での悩みを案じていた。
他の書き手にレスの督促や、今後の運営方針を窺う事で、却って離脱を招いてしまうのではないか。
……という懸念から、それらを発信し難いのではないかと。
その点に関して此方にも良い案は無いが、他の書き手と話し合いを持つのは、きっと有用な事だと思う。

また、敵側の目的や思想に不明な点が多いので、何も思い浮かばなかったとも推察している。
生前のミヒャエルは真なる三主を仮想敵とする事で、人類を結束させるという目的があった。
彼がネバーアースの理や仕組みに気付いていれば、大勢の意思を統一させる事で大いなる厄災を乗り切ろうとしていた可能性もある。
ヴェルザンディもまた、理想の世界を作る意志を持っていた。
それらが、枢要罪に変化した事でどのような変化があったのか? 彼らの新しい方針、実現の手段、最終目的は何か?
この辺りを未設定として、触れないまま進めようとしても、なかなか動かし難いものだ。

アヤカシの扇動もミヒャエルの仕業なのかどうか、明らかでない。
鬼が言う「綺麗な心をした邪悪な奴」は山上の男女と別に表現しているので、第三のアイン・ソフ・オウルの存在も読み解ける。
俺はマモンと予想したが、別の奴かも知れないし、やはりミヒャエルなのかも知れない。
これらに関しては、ある程度設定する事で書きやすくなる可能性はあると思う。

そして、本編への正式な参加に関して。
これは初期から何度も検討していたのだが、やはり迅速な意思疎通が難しいと思われる点。
加えてパワーバランスの高さから断念した。
元々の説明ではアイン・ソフ・オウルの位階はソードワールド2.0で例えられているが、余り2.0は詳しくない。
其処でギリシャ神話に変換してイメージしている。
人位が英雄、地位が下位神、天位がオリンポスの神々、神位がゼウスといったように。

これは個人的な捉え方だが、位階二つの差は余りに大き過ぎて、相対した時に即死するイメージしか湧かない。
世界交錯という現象もあるが、天位級の枢要罪を倒していく流れで進めるなら、人位では力不足。
潤滑な進行には、地位級程度の力量は必要と思われるが、この時点で既に神の領域だ。
どちらかと言えば、市民生活周りをメインに据えたい俺に本編は向かないだろう。

力になれず遺憾な所だが、其方が上手く行くようには祈っている。


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