したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

白騎士「ちょっこり最高ー!」赤髪「ちっちゃい言うなー!」

11以下、名無しが深夜にお送りします:2024/10/14(月) 19:36:19 ID:2xRP.pXc
ーーーーーー

赤髪「くそう......何で、何で何時もこうなんだ......!!」

白騎士に踵を返した赤髪の瞳は涙で濡れていた

彼女は思い出していた。これまで自分に好意を寄せてきた男達を

赤髪「(どうせ...どうせアイツも一緒なんだ!!)

彼女の容姿は白騎士の贔屓目を抜きにしても紛うことなき美女である。美女ゆえに言い寄られることも多く期待しては失望の連続、1度心を許した相手に心無いことを言われる事も少なくなかった。

背が小さいから始まり、自身の戦闘力の高さ故に畏怖の念を抱かれ距離を置かれる。挙句に化け物などと陰で囁かれる時もあった。内面を見てくれようとする男は1人もいなかった。

赤髪「(全く......自分の見る目のなさに嫌気がさす)」

あの若造もそうだ、自分の容姿ばかり持て囃し媚びへつらう気に入られようと擦り寄ってくる狡猾な男だ。心の底では女を見下している様な奴の言動だ。それなのに......頭では分かっているに

赤髪「(ちくしょうっ!! 私は何て馬鹿だあんな奴に......あんな奴に......!)」

ときめいて心が高揚してしまった自分がいた。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板