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俺の記録庫

3554考える名無しさん:2018/09/20(木) 05:59:00 ID:T0TPKGwo0
「文芸部」が舞台となる作品が多く、
凄い師匠に採点してもらいながら努力と根性で賞を取ってプロになる?

現象学も知らない。記号論も知らない。イデアも知らない。エロスとタナトスも知らない。
俺が何を書き並べているのかも見当が付かない。
そんな基礎の土台がないまま、小説読みまくって創作?

少年誌になるほど、根性論を骨組みとした作品ばかりになる。
その理由と根拠は色々考えられるけど、書くのも面倒なので割愛。

根性論の漫画とか、「息抜きに娯楽として楽しめる」ものではないと思う。

根性論の漫画で中高生を刺激できたのは、80〜90年代の受験戦争激化時代特有なものではないか?

受験戦争の80〜90年代は、受験敗者のほうが多いわけで、その学歴コンプを抱えた「一般人」に、勝ち負けで言えば敗者の世界である「漫画を読むライフスタイル」の中でも、その勝敗の現実感を支える「努力と根性」というものは、その敗者の「負けるに至った過去」を肯定するためにも必要であり慰めの形。


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