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俺の記録庫
2599
:
考える名無しさん
:2018/04/04(水) 08:47:00 ID:rlEOoSEQ0
ここに示すのはハルヒの長門の「情報統合思念体」についてだが、
先日読んでいたRaという存在(social memory complex)が、大体「統合思念体」という風な把握に落ち着く。
画像引用元
detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_de…
他
ja.uncyclopedia.info/wiki/%E6%83%85…
Raの本のほうは、現在「銀河連合とカウンシル」というあたりが語られていて、
「なんだかいきなり陳腐になったな」、人によっては「人間の書き物っぽくなってきて面白くなってきた」と捉えそうになるが、
超理解度で咀嚼すると、「生命や者」の定義が人類の固定観念から外れていることに気付く。
先日掻い摘まんだ「心の動かし方」で、賛否の意見・立場、そして命題はentityという語で語られているのだが、
銀河連合の参加者達のこともentityとして語られている。
そして、連合やカウンシルの参加者に「名前はない」。
これら以前にthought-form「思考形」というものについて語られる。
thought-formが「存在」(entity)の在り方を決定する。
書かれた具体例では、ギザのピラミッドの石は思考形で作られた。
Ra達は思考形で姿を無に返し、無=One なので、地球付近に無から姿を作り出した。(無を介してテレポートした)
thought-formはそんな感じで自由自在であるようだ。
ピラミッドの石が無から作られた、とは言っても、
岩という生命を存在させ、「生きている岩」に、石設置箇所へ岩をdistort(分離)させて固定化した。
みたいな手順になる。
魔法をイメージする感じだな。
80年代だったら、こんな情報、現実の何の役にも立たないし、精々、ドラッグでトリップしてるニューエイジの人達が熱中する夢物語の糧にしかならないんじゃないか?
と考えられる。
現代では、
最悪、ラノベのシナリオのネタとして「極めて現実的」そして「経済すらまわす」
と「何か」が変化した。
そのピラミッドの石のときもそうであったようだが、一人の力というよりは、集団の意識がその力強いthought-formを作り上げた、と考えられるらしい。
つまり、
現代において、
「魔法みたいなイメージが実際に経済を回し『現実的である』という認識」を
我々の集団意識が作り上げている。
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