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【女神転生】ノーライフノットキングのようです(・血・)
81
:
◆MxHvQqijkA
:2021/11/07(日) 23:06:13 ID:wm/pKi2Y0
翌朝。
(・ハ・)「しばらく数日間は狩りは休みとする。
みんなできる範囲で、鉄を利用し砦を作り上げよう」
(;・く・)「うんしょ、うんしょ」
朝早くから、ホブゴブリンがタルカジャをかけながら鉄を森入り口の付近に埋めていた。
仲魔を含めた皆で定刻通りにおにぎりの朝食を済ませ、皆ができる範囲での作業を始めた。
兄貴は早朝にはいなかった。本当に神出鬼没だ。
幼い子供達は少しづつ穴を掘り、そこにタルカジャがけのディーとイーが穴に鉄を埋める。
アヤメは暖房の前で卵を抱き、ジャックは専用ナイフで鉄の溶接面をなめらかにしている。
ゴーグル付きマスクを被った親父が、マハラギストーンで鉄をいい塩梅に溶かしつつ溶接していく。
ランは昨日兄貴に教えてもらったという医術を必死に復習していた。
焼け野原を作るついでに、どこかから多少の医療器具も調達してくれたらしい。
ラン ;゚ -゚)「いつ怪我人が出るかわからないんだから、今のうちに…!」
親父と相談し、あまり物音が響かない一階最奥の空き部屋が医療室になった。
ある程度ビル回りに鉄を並べると、
(・く・)「マハラギオン!」
ホブが手加減をした火炎で一斉に溶接してしまった。
ひとまず囲いの砦は完成した。
(・ハ・)「みんなお疲れ。昼にして午後は休みだ」
あらかじめ作っておいた塩パンをたいらげる。
(・d・)「ひとまず完成したね。あとは何が必要か…」
(・e・)「秋のうちにもっとためこんでおきてぇな」
(・j・)「そういえば使われていない鉄の高台がありましたよね?
あれを見張り台にするのはどうでしょう」
(・ハ・)「まぁ、おいおいな。
それとジャック、飢え死にしそうな浮浪児を見かけたら保護する事を任命する。
冬になる前でないと手遅れだ」
く(・j・)「了解しました」
(・殺・)「これからお世話が大変になるね。
あ、孵化したんだ。今寝室に寝かせているよ」
(・d・)「すごいな!」
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