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( ^ω^)文戟のブーンのようです[2ページ目]
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≪とりあえずこれだけ分かっていれば万事OKなQ&A≫
Q.ここってどんなスレ?
A.お題に沿った作品を指定期間内に投下
投票と批評、感想を経て切磋琢磨するスレ
Q.投票って?
A.1位、2位とピックアップを選ぶ
1位→2pt 2位→1pt で集計され、合計数が多い生徒が優勝
Q.参加したい!
A.投票は誰でもウェルカム
生徒になりたいなら>>4にいないAAとトリップを名前欄に書いて入学を宣言してレッツ投下
Q.投票って絶対しないとダメ?
A.一応は任意
しかし作品を投下した生徒は投票をしないと獲得ptが、-1になるので注意
Q.お題はどう決まるの?
A.前回優勝が決める。
その日のうちに優勝が宣言しなかった場合、2位→3位とお題と期間決めの権利が譲渡されていく
Q.使いたいAAが既に使われてる
A.後述の「文戟」を参照
詳しいルールは>>2-9を参照してください!
また雰囲気を知りたい方は
前スレ
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/21864/1531744456/
へGO!!
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《本スレの目的について》
このスレは、様々な作者が匿名、且つ短いスパンで作品を投下しあい、順位を決めていくという、
短期的文芸品評会の運営を目的としています。
こう書くと堅苦しいですが、簡単に言えば『匿名で作品投下して、順位決めて遊ぼうぜ!あわよくば感想とか批評とかし合おうぜ!』
という文筆力の研鑽を第一としております。
基本的に、このスレでの投下では皆さんが今まで築いてきたキャリアなどは捨てていただいて、
このスレのみで通じる新たな価値観を獲得していただければと考えております。
では、このスレの流れをご説明致します。
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《生徒登録》
創作学園では新規生徒を随時募集しております。
生徒登録では、名前欄に『好きなAAキャラの顔文字#トリップキー』で書き込みをしていただきます。
その際に、意気込みなどを合わせて書き込んでいただければ、より盛り上がると思います。
また、選択したAAキャラに合わせてのロールプレイ等も推奨しておりますので、
本当にこのスレを学園、あなたをその学園に通う生徒と見立てつつ、楽しく遊んで頂ければ幸いです。
然しながら幾つかの注意事項が御座います。
注意その1:過去に使用したことのあるトリップキーは使用禁止
このスレでは、今までのキャリアは見えない状態で競い合うことを目的としておりますので、
作者が特定できてしまうようなトリップキーの使用はお控えください。
注意その2:AAキャラの選択について
基本的には生徒登録が早かった人が、そのAAキャラを獲得したものとさせて頂きます。
また、のような、名前欄に書き込むことのできないAAは、『でぃ』などの名前での代用も可能です。
注意その3:総合やツイッターでの作者バレ禁止
注意その1と同述ですが、このスレでの生徒《サクシャ》とブーン系作者とを完全に切り離したいので、
自分が特定されるような書き込みをするのはお控えください。
Twitter等で参加を表明すること自体は止めませんが、自分がこのスレに投下した作品を書き込んだり、
匂わせたりする行為も禁止になります。
上記行為が発覚した場合には、【退学】措置もあり得ますので、ご注意ください。
現在の生徒登録状況は>>4の通りになります。
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≪登録生徒及びポイント獲得状況≫
・【5P】从 ゚∀从 ◆ogHcBy0QF6
・【1P】(*゚ー゚) ◆4hjDojWtys
・【0P】▼・ェ・▼ ◆a7eydlwZI.
・【1P】( ^ω^) ◆DD/QFCGk1c
・【8P】(・∀ ・) ◆evfltpoFGo
・【7P】(´・_ゝ・`) ◆lqtlYOyuz2
・【0P】<_プー゚)フ ◆AwmE0lJ56w
・【0P】( ><) ◆wHcop5D7zg
・【1P】('(゚∀゚∩ ◆lDflfAeUwE
・【0P】('、`*川 ◆tKLHNhuUIo
・【0P】ミセ*゚ー゚)リ ◆.B6BIc9Qqw
・【5P】( "ゞ) ◆x4POrpflHM
・【5P】J( 'ー`)し ◆nL4PVlGg8I
・【1P】(-_-) ◆q/W4ByA50w
・【5P】ζ(゚ー゚*ζ ◆ob8ijO4RO6
・【2P】爪'ー`)y‐ ◆IIES/YYkzQ
・【8P】( ´_ゝ`) ◆GmbTh14.y.
・【0P】('A`) ◆0x1QfovbEQ
・【2P】(-@∀@) ◆q5Dei.01W6
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《投票期間》
投下期間が終了した時点で、その日から【3日後】まで、【投票期間】とします。
基本的に、第一位と第二位、それから気になった作品(第一位、第二位も選択可)を選んで頂き、
書き込んで頂ければと思います。
第一位は2ポイント、第二位は1ポイントとして集計致します。
もちろん投下作品全てに順位をつけていただいても構いませんが、
ポイントになるのは一位と二位のみであること、ご了承ください。
また、投票時に、寸評等も加えていただけると、互いの研鑽になると思いますので、
是非積極的にお書きください。もちろん面倒くさいなら、順位のみの投票でも構いません。
また、品評会に作品を投下した作者は、必ず投票を行ってください。
投票を行わなかった場合、勝者確定後、1ポイント減点とさせて頂きます。
以下に基本テンプレを用意致しますので、こちらをご使用ください。
《投票》
【第一位】タイトル名
【第二位】タイトル名
【Pick up】タイトル名
【寸評】
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《勝者》
投票期間終了後、ポイントの集計を行います。
そして、合計ポイントが一番多かった生徒を、その品評会での【勝者】とします。
勝者には、【次回品評会のお題】及び【投下期間】を決める権利が与えられます。
ただし、投下期間は【最短:一週間】【最長:一ヶ月】の間で設定してください。
また、お題及び投下期間の設定は、勝者が決まった日から【24時間以内】に行ってください。
24時間以内に設定が行われない場合、設定の権利は第二位の方へと移ります。
その後、24時間経過ごとに、第三位、第四位……と権利が移行します。
しかし、それで獲得したポイントなどが消える訳ではないので、ご安心ください。
そして、この品評会で稼いだポイントは、【トリップに紐付けて管理】されます。
つまりは、第二回品評会、第三回品評会と参加し、投票されることで、
皆さんが登録したトリップに、そのポイントが累積していくことになります。
このポイントは、後述の【拝成十傑評議会】を決める際に重要になりますので、
是非多くのポイントを稼げるように品評会にご参加ください。
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《文戟》
さぁ、いよいよこのスレの目玉とも言えるポイントの説明です。
貴方達には、それぞれ【お気に入りのAAキャラ】がいるはずです。
でも、そのキャラを既に誰かが登録してしまっている……。
そんな時、あなたはそのAAキャラを使用している生徒に【文戟】を挑むことができます!
【文戟】を行う際に必要になる手順としては、こんな感じです。
294 名前:ミセ*゚ー゚)リ◆y7/jBFQ5SY[sage] 投稿日:2018/07/15(日) 21:12:15 ID:EVMxAmGI0
(゚、゚トソン◆QyGRlT0wZkに【文戟】を申し込む!!
295 名前:(゚、゚トソン◆QyGRlT0wZk[sage] 投稿日:2018/07/15(日) 21:15:34 ID:6pHFm7UE0 [2/2]
いいですよ。じゃあお題は【蝉】、投下期間は【2018年07月24日23時59分】まででヨロ
【文戟】では、挑まれた側が、お題と投下期間を決定できます。
投下期間に関しては、品評会と同じく、最短一週間、最長一ヶ月で設定できます。
また、文戟中は名前欄に[文戟中]を付け足してください。
通常の品評会投下と区別する目的です。
また、双方の合意があれば、品評会に両名参加し、得票数での決着も可能です。
その場合も、名前欄に[文戟中]の付け足しをお忘れなく。
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では、【文戟】の勝敗によって何を得ることが出来るのかをご説明します。
【挑戦者】
挑戦者は、文戟を挑んだ相手に勝利した場合、その相手が使っているAAキャラクターを奪って使用することが出来るようになる、
あるいは、相手が持っているポイントの【半分】を得ることが出来ます。
AAキャラを奪った場合、奪われた方は他の未使用AAを使用していただくことになります。
もちろん挑戦者との入れ替えでも構いません。
【防衛者】
挑戦を受けた側が勝利した場合は、相手が持っているポイントの【全て】を得ることが出来ます。
また、相手が1ポイントも所持していない状態の場合、相手は【退学】となり、
顔文字AA及び、トリップの登録が抹消されることになります。
このように、お気に入りのキャラを奪ったり、ポイントを奪ったりして楽しむのが【文戟】になります。
【文戟】を挑まれた方が、それを受けるかは自由としますが、なるべく受けていただけると、
面白くなるのではないでしょうか。
基本的なルールは以上になります。
分からない事があれば気軽にスレに書き込んで下さい!
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【第二回品評会開催中!!】
≪お題≫
『空』 『ヒール』
≪タイムスケジュール≫
【第二回品評会投下期間】『2018年8月6日0時00分〜2018年8月14日23時59分』
↓
【第一回品評会投票期間】『2018年8月15日0時00分〜2018年8月17日23時59分』
↓(集計に一日かかる計算)
【第三回品評会お題&投下期間発表】『2018年8月19日0時00分頃』
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>>9一回って二回の間違い?
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ζ(゚ー゚*ζ「スレ立て乙乙!」
ζ(゚ー゚*ζ「えへへ、第二回の一番乗りはいただきだよ〜」
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「はーい、今日はみんなで『将来の夢』についてお話しましょうね!」
「みんなの『夢』はなにかなぁ?」
「おはなやさん!」
「まんがか!」
「アイドル!」
「やきゅうせんしゅ!」
(* ^ω^)「ぼくは、そらをとびたいお!」
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しーん。
……くすくす。
……ふふっ。くすくす。
(; ^ω^)「お?」
ξ ゚⊿゚)ξ「ばっかじゃないの。そんなの、むりよ」
(; ^ω^)「なんでだお?」
ξ ゚⊿゚)ξ「だって、にんげんがとべるわけないじゃない」
(# ^ω^)「やってみなくちゃわからないお!」
ξ ゚⊿゚)ξ「わかるわよ。ぜったいむり、むり」
(# ^ω^)「ツンちゃんもみんなもひどいお!」
(# ^ω^)「ぼくはぜったい、そらをとんでやるお!」
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( ^ω^)「うーん……」
( ^ω^)「えいっ」 ピョンッ
(; ^ω^)「うぎゃっ!」 ドテッ
「ブーンのやつ、なにしてんの?」
「そらをとぶれんしゅうだって」
「すべりだいからとびおりるのが、れんしゅうなの?」
ξ ゚⊿゚)ξ「……」
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(; ^ω^)「ふぎゅっ!」 ドテテッ
ξ ゚⊿゚)ξ「ねえ、もうやめたら」
ξ ゚⊿゚)ξ「けがするわよ」
(# ^ω^)「やめないお!」
(# ^ω^)「『あきらめたらそこでしあいしゅうりょうだ』って、とーちゃんがいってたお!」
( ^ω^)「えいっ」 ピョンッ
ξ ゚⊿゚)ξ「……」
ξ ゚⊿゚)ξ「ばっかみたい」
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(; ^ω^)「うー……いくらなんでもつきとばすなんて、みんなひどいお……」
ξ ゚⊿゚)ξっ□ 「……ちょうどバンソーコー持ってたから、使ってもいいわよ」
(* ^ω^)「ツン! ありがとうだお!」
ξ ゚⊿゚)ξ「あんた、自分がどうしていじめられるのかわかってる?」
ξ ゚⊿゚)ξ「へんなことばっかり言うからよ。しょうがくせいにもなって『空をとびたい』なんて言うの、あんただけよ」
( ^ω^)「わかってるお」
ξ ゚⊿゚)ξ「じゃあ、もういいでしょ」
ξ ゚⊿゚)ξ「ようちえんのころ、すべりだいから何回とんでもだめだったじゃない」
ξ ゚⊿゚)ξ「空をとぶなんて、むりなの」
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( ^ω^)「すべりだいからとぶのは、だめだったお」
( ^ω^)「ひとは、ひとりじゃとべないお」
ξ ゚⊿゚)ξ「だったら」
( ^ω^)「でもぼくはあきらめないお!」
( ^ω^)「ぼく、この前、とーちゃんといっしょにプラネタリウムに行ったんだお」
(* ^ω^)「すっごくきれいだったお! デネブ、アルタイル、ベガ、ベテルギウス、シリウス、プロキオン!」
(* ^ω^)「今日みたいな青空のうえにも、まっくらな宇宙があって、いつでもおほしさまがあるんだお!」
( ^ω^)「だからぼく、決めたんだお」
(* ^ω^)「宇宙ひこうしになるんだお!」
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ξ ゚⊿゚)ξ「……」
ξ ゚⊿゚)ξ「それなら」
ξ ゚⊿゚)ξ「それなら、できるかもしれないわね」
( ^ω^)「だお!」
ξ ゚⊿゚)ξ「宇宙ひこうしになるっていうなら、おうえんしてあげてもいいわ」
(* ^ω^)「ありがとうだお!」
(* ^ω^)「宇宙ひこうしになったら、いちばんさいしょにツンを連れていってあげるお!」
ξ* ゚⊿゚)ξ「……ばーか」
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(; ^ω^)「うーん、うーん」
ξ ゚⊿゚)ξ「なに悩んでるの?」
(; ^ω^)「英語の宿題だお。むずかしいお」
ξ ゚⊿゚)ξ「あんたね、英語は国際語よ? これくらいできなきゃ宇宙飛行士なんてなれっこないわよ」
( ^ω^)「ツン先生!」
ξ; ゚⊿゚)ξ「な、なによいきなり」
( ^ω^)「宿題手伝ってくださいお」
ξ ゚⊿゚)ξ「1ページにつきハーゲンダッツ1個、バニラ味ね」
( ^ω^)「ひいい」
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ξ ゚⊿゚)ξ「あっ」
( ^ω^)「お?」
ξ ゚⊿゚)ξ「雨降ってる」
(; ^ω^)「げー! カサ持ってないお!」
ξ ゚⊿゚)ξ「しょうがないわね。私のカサに入りなさい」
( ^ω^)「いいのかお? あ、でもツンの家って逆方向じゃ……」
ξ ゚⊿゚)ξ「私があんたを家まで送って、そのあと帰ればいいでしょ」
(; ^ω^)「それはさすがに悪いお」
ξ# ゚⊿゚)ξ「うっさいわね! ハーゲンダッツ増やされたいの?」
( ^ω^)「それは勘弁」
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( ^ω^)「空が灰色だお」
ξ ゚⊿゚)ξ「そりゃ、雨だもの」
(* ^ω^)「でも雲の上は晴れてるんだお。それより上に行けば、真っ暗なんだお!」
ξ ゚⊿゚)ξ「またその話。本当に宇宙が好きね」
( ^ω^)「宇宙っていうか、空が好きなんだお」
( ^ω^)「空はすごいお。青かったり、赤かったり、オレンジだったり、灰色だったり、黒だったりするお」
(* ^ω^)「宇宙飛行士になったら、宇宙から大気圏を見るんだお!」
ξ ゚⊿゚)ξ「その前に英語を喋れるようにならないとね」
( ´ω`)「おーん」
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( ^ω^)「おーい、ツン」
ξ ゚⊿゚)ξ「遅いわよ、日が沈んじゃうじゃない。書類ちゃんと出した?」
( ^ω^)「バッチリ」
ξ ゚⊿゚)ξ「……本当に、行っちゃうの?」
( ^ω^)「うん。やっぱり英語は本場で学ぶべきかなって」
( ^ω^)「留学の推薦、中学生のとき英語の成績がトップだったのが効いたみたいだお」
(* ^ω^)「ツンのお陰だお! ありがとうだお!」
ξ ゚⊿゚)ξ「……うん」
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ξ ⊿ )ξ「……」
( ^ω^)「ツン?」
ξ ⊿ )ξ「あんた、本当に大丈夫なの?」
ξ ⊿ )ξ「言葉も通じないし文化も全然違うのよ。治安だって日本のほうがいいわ」
ξ ⊿ )ξ「なのに、どうして行っちゃうの?」
( ^ω^)「……」
( ^ω^)「……僕は、宇宙飛行士になりたいから」
( ^ω^)「空を飛ぶって夢を叶えたいから」
( ^ω^)「だから行くお。言葉が通じなくても、文化が違っても、治安が悪くても」
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ξ ⊿ )ξ「バカ。本当にバカよ、あんた」
( ^ω^)「バカでもいいお。それに、夢はもう一つあるんだお」
ξ ⊿ )ξ「……?」
( ^ω^)「ツンを宇宙に連れていくって約束したお。それも僕の夢なんだお」
ξ∩⊿∩)ξ「……何年前の話よ……バカ」
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( ^ω^)「大丈夫だお。今はLINEがあるから、電話もメールも簡単だお」
( ^ω^)「それに、空は繋がってるお」
( ^ω^)「僕がアメリカに行っても、宇宙飛行士になっても、宇宙に行っても、ツンと僕は一緒なんだお」
ξ∩⊿∩)ξ「よくそんな臭いこと平気で言えるわね」
(; ^ω^)「えっ、臭い!? 僕臭うのかお!?」
ξ ー )ξ「……そういう意味じゃないわよ」
ξ ゚ー゚)ξ「本当、バカなんだから」
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ξ ゚⊿゚)ξ「毎日LINEしなさいよ」
( ^ω^)「うん」
ξ ゚⊿゚)ξ「変なもの食べたり、変な人についていったりしちゃだめよ」
( ^ω^)「うん」
ξ ゚⊿゚)ξ「あと、手繋いで」
( ^ω^)「うん……え?」
ξ////)ξ「なによ! 嫌なの!?」
(;* ^ω^)「えっ、あ、はい! 繋ぎます!」
ξ////)ξ⊃⊂(^ω^ *;)
.
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ξ *゚ -゚)ξ「……」
( ^ω^)「……お」
ξ *゚ -゚)ξ「な、なによ」
(* ^ω^)「ツンのほっぺた、夕焼けみたいに真っ赤だお」
ξ////)ξ「そういうところが臭いって言ってるの!」
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ξ ゚⊿゚)ξどこでも、いっしょ。のようです(^ω^ )
おしまい
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ζ(゚ー゚*ζ「投下おわり!またんきちゃんのお題『空』を使いました!」
ζ(゚ー゚;ζ「あと今気付いたんだけど、終わりにつけるのは【了】ってルールだったよね……【おしまい】でもよかったかな」
ζ(゚ー゚;ζ「ダメだったらごめんなさーい!」
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从 ゚∀从 「さらっちゃいたいくらい可愛いなぁ!」
从 ゚∀从 「一番乗り乙だぜ!」
从 ゚∀从 「やべー何にも考えてなかった、頑張らなきゃな」
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J( 'ー`)し「二人の清純な姿にほっこりしちゃった。若い子は青春が謳歌できて羨ましいわ」
J( 'ー`)し「宇宙飛行士、夢があって素敵ね」
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(-@∀@) 「投下お疲れさま」
(-@∀@) 「甘酸っぱい、いい話だなぁ」
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('(゚∀゚∩ くぅーっとくる良い話だよ��
('(゚∀゚∩ ブーンとツンのこの距離感というか関係性が少しもどかしくも微笑ましくて最高だよ
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('、`*川「ひゃあ〜、きゅんきゅんきちゃう!」
('、`*川「二人の会話や言葉の端々に青春を感じるよ」
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(;^ω^)「一番槍乙だお!いつの間にか投下来ててビビったお」
( ^ω^)「こんなブーンになりたかった……こんな青春を送りたかったお……!」
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('、`*川「やった!書けた、書けたよ!」
('、`*川「ギリギリ投下を回避!」
('、`*川「というわけで投下させてもらうよー」
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川 ゚ 々゚)「りりちゃん」
⌒*リ´・-・リ
川 ゚ 々゚)「りりちゃん、帰りましょ」
⌒*リ´・-・リ「んー」
川 ゚ 々゚)「ほら、おそらが夕焼け小焼けしてるでしょ。帰りましょ」
⌒*リ´・-・リ「んー」
川 ゚ 々゚)「からすさんもおうち帰ってるわよ。帰りましょ」
⌒*リ´・-・リ「んー」
川 ゚ 々゚)「もー、どうしちゃったの、嫌なことでもあった?」
⌒*リ´・-・リ「んー」
川 ゚ 々゚)=3「…おんなじ答え、ね」
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最近いつもこうなのだ。
公園で遊んでいたり、買い物帰りの時など、夕焼けが見えるような時間になると立ち止まって、その鮮やかな赤を眺めるのだ。
川 ゚ 々゚)「(…なにもなきゃいいけど)」
川 ゚ 々゚)「りりちゃん」
⌒*リ´・-・リ「んー」
川 ゚ 々゚)「今日はなに食べたい?」
⌒*リ´・-・リ「んー」
川 ゚ 々゚)「おねぇちゃん、ハンバーグ食べたいな」
⌒*リ´・-・リ「んー」
川 ゚ 々゚)「今日ハンバーグでもいい?」
⌒*リ´・-・リ「んー」
-
川 ゚ 々゚)「これじゃあ3日連続ハンバーグだね」
⌒*リ´・-・リ「んー」
川 ゚ 々゚)「…」
渾身のギャグのつもりだったのに流された。
もしかして、わたしギャグセンスないのかしら。それとも昨日も同じギャグをしたから?2日と3日の違いだけなんだけど。
川 ゚ 々゚)「(…生返事って、なにか考えてる時よねぇ)」
川 ゚ 々゚)「(でも、20分も見続けのはどうかとおもうわ)」
いつものように、抱き抱えて家に連れて帰ろうかと思っていた時。
⌒*リ´・-・リ「おねぇちゃん」
川 ゚ 々゚)「!」
⌒*リ´・-・リ「あのね」
川 ゚ 々゚)「…うん」
-
⌒*リ´・-・リ「りりね」
川 ゚ 々゚)「なあに?」
⌒*リ´・-・リ「かかと欲しいの」
川 ゚ 々゚)
川 ゚ 々゚)「は?」
⌒*リ´・-・リ「りりも、かかと欲しいの」
川 ゚ 々゚)「かかと?」
ときどき子供はよくわからないことを言う。
かかとなんて自分にもあるじゃないか。少し腹が立って足元の砂利を踏みにじる。
じゃり、と砂の音が公園内に高く響いた。
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川 ゚ 々゚)「りりちゃん、かかとはあるわよ」
⌒*リ´・-・リ「ううん、りりにはないの」
川 ゚ 々゚)「どうして?なかったらおくつがはけないわよ」
⌒*リ´・-・リ「かかと」
りりはゆっくりと指をさした。
指さす先にはくるうの脚があり、艶やかな赤のハイヒールが履かれていた。
さながら、沈みゆくあの太陽のような色合いである。
川 ゚ 々゚)「かかと」
⌒*リ´・-・リ「かかと」
くるうは軽く膝を曲げ、その反動で地面をつま先で小突く。
その動きをりりは、確かに目で追っていた。
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川 ゚ 々゚)「(ふうん、なるほどね)」
川 ゚ 々゚)「りりちゃん」
⌒*リ´・-・リ「んー」
川 ゚ 々゚)「もし」
⌒*リ´・-・リ「んー」
川 ゚ 々゚)「このあかぁい太陽さんと」
⌒*リ´・-・リ「んー」
川 ゚ 々゚)「おんなじ色の、かかとのあるおくつがはけたら嬉しい?」
⌒*リ´・-・リ「!」
川 ゚ 々゚)「嬉しくない?」
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⌒*リ´・-・リ「ううん!…嬉しい」
川^ 々^)「そっか、そっかぁ」
⌒*リ´・-・リ「はけるの?りり」
川^ 々^)「うん、はけるよ」
⌒*リ´・-・リ「やった、やったぁ」
ぴょんぴょんと、長い髪も相まってウサギのように跳ねるりりは、子供の可愛らしさを最大限に生かし、公園をぐるぐる回っていた。
⌒*リ´・-・リ「ありがと、おねぇちゃん」
川 ゚ 々゚)「いいのよ、おれいなんて」
⌒*リ´・-・リ「でも」
川 ゚ 々゚)「それより、お家に帰っておくつの話をしましょう?」
⌒*リ´・-・リ「!」
⌒*リ´・-・リ「うん、する!」
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川 ゚ 々゚)「ほら、もうおそらがまぶたを閉じちゃったわ、いそがないとね」
⌒*リ´・-・リ「ほんとだ、きづかなかった」
川 ゚ 々゚)「はぐれないように、おててつなごうか」
⌒*リ´・-・リ「つなぐ!」
白く細いくるうの手と、日に焼けて茶色くなったりりの手が繋がれる。
川 ゚ 々゚)「ただね、そのまんま同じにはならないかも」
⌒*リ´・-・リ「えー」
川 ゚ 々゚)「すこしかかとが低くなっちゃうだけだよ」
⌒*リ´・-・リ「でも」
川 ゚ 々゚)「同じだよ、ほかは」
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⌒*リ´・-・リ「ほんとに?」
川 ゚ 々゚)「ほんとに」
⌒*リ´・-・リ
⌒*リ´・-・リ「しんじるよ、りり、おねぇちゃんのこと」
川 ゚ 々゚)「ありがとう、りりちゃん」
⌒*リ´・-・リ「やくそくだからね」
川 ゚ 々゚)「うん、約束」
ゆびきりの代わりにくるうは、りりの手を強く握った。
沈みきった夕日を背に、くるうとりりは歩き始める。
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川 ゚ 々゚)「(…)」
川 ゚ 々゚)「(冷蔵庫のはまだ残ってるし、腐ってなければお風呂場のも)」
⌒*リ´・-・リ「そういえばおねぇちゃん」
川 ゚ 々゚)「なあに?」
⌒*リ´・-・リ「今日もお風呂使えないの?」
川 ゚ 々゚)
川 ゚ 々゚)「あぁ」
川 ゚ 々゚)「そうなの、ごめんね」
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⌒*リ´・-・リ「いいよ、りりもたまに失敗とかするもん。おねぇちゃんだってするもんね」
川 ゚ 々゚)「次からはお風呂場に絵の具捨てないようにするねぇ」
⌒*リ´・-・リ「うん、はやくきれいにしてね」
⌒*リ´・-・リ「りり、赤色はそんなに好きじゃないから」
それならなぜ赤のヒールをせがむのか。
目の前で見てしまった赤の情景がまだ記憶にこべりついているのか、それともくるうと同じ道を歩むのか。
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⌒*リ´・-・リ「ママとパパ、しゅっちょうから帰ってこないかな」
川 ゚ 々゚)「まだまだ忙しいみたいよ」
⌒*リ´・-・リ「帰ってきたら、おねぇちゃんがくれるかかとのくつはいて出かけるのに」
川 ゚ 々゚)「そうねぇ」
川 ゚ 々゚)「帰ってきたら、みんなでお出かけしましょ」
⌒*リ´・-・リ「うん!」
小さなかかとを鳴らしながら、りりは楽しげにくるうに笑いかける。
高く赤いかかとを、地面を踏みつけるように鳴らし、くるうはりりに笑いかける。
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夕やけ小やけのようです
<おわり>
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('、`*川「おーわりっと」
('、`*川「“空“と“ヒール“の二つ使わせてもらったよ」
('、`*川「本当は夕方に投下したかったけど、なにぶんフリーターなもんで時間が…」
('ー`*川「あ、フリーターといっても私に先生はいないよ?」
('、`*川「夕方に読んでねー」
-
(iii^ω^)「……」
(iii^ω^)「ま、まともなくるうかと思いきや……オゥフ……」
(;^ω^)「凄まじいギャップだったお……乙だお!」
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(;-@∀@) 「くるうでほのぼのなんて珍しいなって思ったら・・・」
(;-@∀@) 「まさかの展開だね」
(;-@∀@) 「投下お疲れさま」
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J( 'ー`)し「『?』と思って何回か読み直したら……」
J(;'ー`)し「そういう事だったのね……。くるうちゃんにマトモを求めてはいけないのね……」
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(-@∀@) 「やっとできたから投下してしまおう」
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〜銀河ワルダー冥王星本部〜
暗く、おどろおどろしい部屋に4人の人影が見えた。
( ФωФ) 「うむ」
(#゚;;-゚) ミ,,゚Д゚彡 (-@∀@)
( ФωФ) 「全員揃ったであるな」
いや、彼らは人ではない。
( ФωФ) 「それでは・・・」
( ФωФ) 「第37回銀河ワルダー定例会議を始めようではないか」
銀河征服を企む悪の組織ワルダーの頂点立つ男、ロマネスク。
そして、彼に忠誠を誓う幹部たちなのでである。
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銀河ワルダーのわるだくみのようです
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( ФωФ) 「まずは・・・」
( ФωФ) 「前回の作戦を振り返るとするか」
(-@∀@) 「前回は確か・・・」
(-@∀@) 「水中での行動が唯一可能なプラネットブルー以外を海へおびき出し、」
(-@∀@) 「サメ怪人ハイドロゲンで一網打尽という作戦でしたな」
( ФωФ) 「うむ」
(-@∀@) 「ブルー以外のプラネットレンジャーを海におびき寄せることには成功しましたが・・・」
(-@∀@) 「あと一歩のところでプラネットブルーが駆けつけ撃破され、」
(-@∀@) 「一応巨大化もしましたがいつものように銀河合体ロボ『ジ・アース』にやられてしまいました」
( ФωФ) 「ふーむ」
-
(#゚;;-゚) 「フサ、あんたのサメがポンコツだったんじゃないのぉ?」
ミ,#゚Д゚彡 「なんだと!!俺様は命令どうりにやったぞ!」
ミ,#゚Д゚彡 「お前がプラネットブルーを逃がすような間抜けだから失敗したんだろう!?」
(##゚;;-゚) 「なに?私が悪いっていうの?」
(#ФωФ) 「やかましい!!!」
ミ,,゚Д゚彡 「・・・」
(#゚;;-゚) 「・・・」
( ФωФ) 「前回の作戦はあと一歩だった」
( ФωФ) 「良くも悪くもその事実は変わらないのである」
-
( ФωФ) 「何事においても結果には原因がある」
( ФωФ) 「前回の作戦があと一歩だったのは・・・」
( ФωФ) 「プラネットブルーを止め切れなかったからからである」
(#゚;;-゚) 「しかし、ロマネスク様!!」
( ФωФ) 「まぁ待て」
( ФωФ) 「あさぴー博士よ」
( ФωФ) 「その時のプラネットブルーは通常以上の力を発揮していたのではないか?」
(-@∀@) 「ええ」
(-@∀@) 「確かにハイドロゲン撃破時プラネットブルーが持つマーキュリーパワーは」
(-@∀@) 「通常時の4倍近くの数値となっています」
-
ミ,,゚Д゚彡 「でも、一体どうしてそんなに強くなったんだ?」
( ФωФ) 「おそらく、プラネットレンジャーは仲間がピンチに陥ると」
( ФωФ) 「通常以上のプラネットパワーを作り出すことができるのであろう」
ミ#,,゚Д゚彡 「ちくしょう。なんて奴らだ」
(;#゚;;-゚) 「そういうことだったの・・・」
(-@∀@) 「しかし、次の作戦はどうしますかな」
(-@∀@) 「仲間がピンチになると強くなるということは、」
(-@∀@) 「一度にまとめて倒すほかありませんぞ」
( ФωФ)「うむ。それだ」
(;@∀@) 「え!?」
(#゚;;-゚) 「一体どうゆうことですか!?ロマネスク様」
-
( ФωФ) 「吾輩は考えた・・・」
( ФωФ) 「もし、プラネットレンジャーの全員が同時にピンチに陥るとどうだろうか?」
(;-@∀@) 「!?」
(#゚;;-゚) 「!?」
ミ,,゚Д゚彡 「し、しかしロマネスク様」
ミ,,゚Д゚彡 「そんな簡単に全員倒すなんて出来っこないですよ」
ミ,,゚Д゚彡 「できないから俺様たちは苦労してるんじゃあないですか」
( ФωФ) 「たしかにそうであるな」
ミ,,゚Д゚彡 「じゃあ・・・」
( ФωФ) 「しかし、同時に弱らせることはできるはずである」
ミ,,゚Д゚彡 「なんだって?」
-
( ФωФ) 「博士、例のものを」
(-@∀@) 「・・・これですか?」
ミ,,゚Д゚彡 「何だ?その粉」
(-@∀@) 「冥王星に存在する反惑星因子を抽出したものです」
(-@∀@) 「怪人の材料、といえば分かりやすいですかな」
(-@∀@) 「ま、これはその数倍の濃度ですが・・・」
ミ,,゚Д゚彡 「ほーん。この粉がねぇ」
(-@∀@) 「プラネットパワーと反惑星因子は相反するもの」
(-@∀@) 「同量のこれらがぶつかり合うと対消滅してしまいますぞ」
ミ,,゚Д゚彡 「なるほど!これをぶつけてあいつらを弱らそうってのか」
-
(#゚;;-゚) 「ちょいとお待ち!!」
(#゚;;-゚) 「そんな感じの作戦前にもやったじゃない」
(#゚;;-゚) 「奴らのプラネットパワーを吸い取ろうってやつ」
ミ,;゚Д゚彡 「た、確かに」
(-@∀@) 「その時は吸い取るよりも多くのプラネットパワーを供給されてしまい、」
(-@∀@) 「負けてしまいましたな」
(#゚;;-゚) 「それと同じことになるんじゃないの?」
( ФωФ) 「そこは考えておる」
(#゚;;-゚) 「へぇ」
-
( ФωФ) 「そもそも、プラネットパワーが地球に届くから強くなるのだ」
( ФωФ) 「吾輩はそれを絶とうと思うのである」
( ФωФ) 「この反惑星因子を含んだ雲で地球を覆ってしまえばよいのだ」
(-@∀@) 「なるほど!!」
(-@∀@) 「そうするとプラネットパワーが地球に届かない」
(#゚;;-゚) 「プラネットレンジャーがパワーを供給できず弱っているところで、」
(#゚;;-゚) 「一気にやっつけるってわけね」
ミ,,゚Д゚彡 「完璧な作戦だ」
-
( ФωФ) 「今回の作戦について異議はあるかね?」
ミ,,゚Д゚彡 「ない」
(#゚;;-゚) 「ありませんわ」
(-@∀@) 「ありませんぞ」
( ФωФ) 「うむ」
( ФωФ) 「それでは第37回銀河ワルダー定例会議を終了する」
( ФωФ) 「各自作業に取り掛かってもらおう」
( ФωФ) 「地球の空を冥王星の色に染めるのだ」
ミ,,゚Д゚彡
「「「イエッサー」」」
(#゚;;-゚) (-@∀@)
-
_,,,
_,,, "ミヾ::o・ァ'' チュン
_/::o・ァ ● ● ● ∈ゞ';;ノ,ノミ` チュン
∈ミ;;;ノ,ノ ヽ,,ヽ,,
""""~"""~
-
〜銀河ワルダー冥王星本部〜
暗く、おどろおどろしい部屋に4人の人影が見えた。
( ФωФ) 「うむ」
(#゚;;-゚) ミ,,゚Д゚彡 (-@∀@)
( ФωФ) 「全員揃ったであるな」
いや、彼らは人ではない。
( ФωФ) 「それでは・・・」
( ФωФ) 「第38回銀河ワルダー定例会議を始めようではないか」
銀河征服を企む悪の組織ワルダーの頂点立つ男、ロマネスク。
そして、彼に忠誠を誓う幹部たちなのでである。
-
( ФωФ) 「まずは・・・」
( ФωФ) 「前回の作戦を振り返るとするか」
(-@∀@) 「はい」
(-@∀@) 「前回の作戦は地球の空を雲で覆いプラネットパワーをさえぎることで」
(-@∀@) 「プラネットレンジャーが弱ったことでまとめて倒そうというものですな」
( ФωФ) 「うむ」
( ФωФ) 「前回は特殊な事態があったため一つ一つ確認するのである」
( ФωФ) 「雲を作り出すところまでは概ね順調であった」
( ФωФ) 「そこで奴らが来たのである」
-
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_
( ゚∀゚) 「火星の力をこの身に宿し、悪しきものを焼き尽くす。プラネットレット!!」
川 ゚ -゚) 「水星の力をこの身に宿し、聖なる水でみんなを癒やす。プラネットブルー!!」
( ^ω^) 「木星の力をこの身に宿し、でっかい体で正義を守る。プラネットグリーン!!」
(´・ω・`) 「土星の力をこの身に宿し、まあるい輪っかで敵を成敗してくれる。プラネットブラック!!」
ξ゚⊿゚)ξ 「金星の力をこの身に宿し、美しさで誰もを魅了する。プラネットイエロー!!」
_
( ゚∀゚) 「みんなの青空を取り上げるお前らなんかに俺たちの銀河は渡さない!!」
ドカーーーーーーーン
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illii'' .' ,ilill''''"""゙゙゙''';lliili; .' ,.' ''iil'' ''iill
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-
( ФωФ) 「ここまではいつも通りであるな」
(-@∀@) 「しかし、予想どうりプラネットレンジャーは弱くなっていた」
ミ,,゚Д゚彡 「ああ。今回出撃させたクモ怪人ハグルマオーは戦闘向きじゃない」
ミ,,゚Д゚彡 「雲を作り出すことに特化した怪人だ」
ミ,,゚Д゚彡 「にもかかわらず。奴らを圧倒していた」
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_
(;゚∀゚) 「クッソー。力が出ねぇ」
( ^ω^) 「ダメだお。一体どうして・・・」
|::━◎┥ 「グワッハッハッハ」
|::━◎┥ 「どうだ俺様のアンチプラネットスモッグのあじは?」
川 ゚ -゚) 「そうか!この雲すべてがプラネットパワーを打ち消しているのか」
(´・ω・`) 「困ったことになったね。これじゃプラネットパワーが補充できない」
ξ゚⊿゚)ξ 「そんな・・・」
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-
(#゚;;-゚) 「フサ、あなたの部下のべらべら喋るとこどうにかならないの?」
ミ,#゚Д゚彡 「うるせぇ!!そのほうが実力差がわかって絶望するだろ」
(#゚;;-゚) 「ねぇ、あさぴー博士。今までそんな事あった?」
(-@∀@) 「いや、ありませんな」
(-@∀@) 「むしろ、実力差が分かったせいで対策を取られたこともありますぞ」
( ФωФ) 「確かに、これは反省すべき点であるな」
(#゚;;-゚) 「ほら」
ミ,,゚Д゚彡 「うぐぅ」
-
( ФωФ) 「しかし・・・」
( ФωФ) 「そのことを含めたとしても勝てそうな様子であった」
( ФωФ) 「そこで、例の乱入者が現れた」
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|::━◎┥ 「グワッハッハッハ」
|::━◎┥ 「どうした!?いつもの威勢は」
_
( ゚∀゚) 「ちくしょう、こんな雲さえなければ・・・」
|::━◎┥ 「終わりだ。プラネットレンジャー」
ノハ ⊿ )「「まった!!」」( A )
|::━◎┥ 「ム、誰だ!?」
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-
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ばーーーーん
r ‐、
ノパ⊿゚) r‐‐、
_,;ト - イ、 ∧l'A`|∧
(⌒` ⌒ヽ /,、,,ト.-イ/,、 l
|ヽ ~~⌒γ⌒) r'⌒ `!´ `⌒)
│ ヽー―'^ー-' ( ⌒γ⌒~~ /|
│ 〉 |│ |`ー^ー― r' |
│ / | | |/ | l ト、 |
|::━◎┥ 「何だ、きさまら!?」
('A`) 「俺達の名前が知りたいか?」
ノパ⊿゚) 「だったら今すぐ教えてやるぜ!!」
('A`) 「月の力で地球を守る。兄弟分は俺が守るぜ。プラネットシルバー!!」
ノパ⊿゚) 「太陽の力ですべてを照らし、ギラギラハートで悪を打ち砕く。プラネットゴールド!!」
('A`) 「このウザったい雲はお前が原因か」
ノパ⊿゚) 「悪いが青空を返してもらうぞ!!」
|::━◎┥ 「グワッハッハッハ」
|::━◎┥ 「たった二人で何ができる」
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-
(-@∀@) 「このあと、二人が繰り出した合体技『ライトニングファイヤー』により、」
(-@∀@) 「ハグルマオーごと地球を包んでいた雲が吹き飛びました」
(-@∀@) 「巨大化するスキすらありませんでしたな」
ミ,;゚Д゚彡 「ありえねぇ威力だ・・・」
(;#゚;;-゚) 「というかコイツラ誰なのよ?」
(#゚;;-゚) 「プラネットレンジャーは5人だけじゃないの?」
( ФωФ) 「あさぴー博士、情報はないのであるか?」
(-@∀@) 「もちろん!!」
(-@∀@) 「特に、プラネットゴールドのプラネットエネルギーについては大体わかりましたぞ」
ミ,,゚Д゚彡 「おお!!」
(#゚;;-゚) 「やるわね」
-
(-@∀@) 「プラネットゴールドが使っているのは・・・」
(-@∀@) 「我々が滅ぼした銀河連合の秘密兵器『サンパワー』のようですな」
(;#゚;;-゚) 「サンパワーってあの!?」
ミ,;゚Д゚彡 「まさか存在していたとは・・・」
( ФωФ) 「なるほどな」
( ФωФ) 「サンパワーとは太陽のエネルギーをもとにした力」
( ФωФ) 「あの強大な威力にもうなずけるのである」
-
( ФωФ) 「して、もう片方の・・・プラネットシルバーだったか」
( ФωФ) 「そっちの方はどうだ?」
(;-@∀@) 「それが・・・」
(;-@∀@) 「今までのデータのどれにも合致しない
(;-@∀@) 「未知のプラネットパワーのようで・・・」
(#゚;;-゚) 「何もわかんないの?」
(-@∀@) 「解析の結果サンパワーとアースパワーが混ざったような力があるようですが」
(;-@∀@) 「それ以外は何も」
ミ,,゚Д゚彡 「秘密兵器と謎の力・・・」
ミ,,゚Д゚彡 「やっかいだな」
-
(#゚;;-゚) 「ロマネスク様」
(#゚;;-゚) 「どうしますか?」
( ФωФ) 「うーむ。そうであるな」
( ФωФ) 「・・・」
( ФωФ) 「よし、プラネットゴールドを確保する方向で動こう」
(;-@∀@) 「その心は?」
( ФωФ) 「この銀河には様々な力が存在するが」
( ФωФ) 「サンパワーほどのエネルギーはなかなか存在しない」
( ФωФ) 「もしこの力を手中に収めることができるなら」
( ФωФ) 「この銀河はもちろんのこと」
( ФωФ) 「更に外の世界までもを我輩が手に入れることができるやもしれん」
ミ,,゚Д゚彡 「さすがロマネスク様だ。理想が大きい」
-
( ФωФ) 「よし。方針はこれで良いかね」
ミ,,゚Д゚彡 「おう」
(-@∀@) 「はい」
(#゚;;-゚) 「ええ、良いですわ」
( ФωФ) 「うむ」
( ФωФ) 「ならばあさぴー博士」
( ФωФ) 「プラネットゴールドの捕獲器を開発するのにどれくらいかかる?」
(-@∀@) 「ざっと100日くらいあれば十分かと」
( ФωФ) 「よしよし」
( ФωФ) 「ならばその間、でぃとフサギコは新たなプラネットレンジャーである、」
( ФωФ) 「プラネットゴールドとプラネットシルバーのデータを集めてくるのである」
ミ,,゚Д゚彡 「わかったぜ」
(#゚;;-゚) 「了解よ」
-
( ФωФ) 「確かに新たなプラネットレンジャーは強敵である」
( ФωФ) 「しかし、これはチャンスでもある」
( ФωФ) 「必ずしもサンパワーを手に入れ強大な力を我らのものにしようではないか」
ミ,,゚Д゚彡 「面白くなってきたじゃねぇか」
(-@∀@) 「久しぶりにやりがいのある仕事ですな」
(#゚;;-゚) 「銀河を我が物にできる・・・なんて素敵なことかしら」
-
( ФωФ) 「うむ」
( ФωФ) 「それでは第38回銀河ワルダー定例会議を終了する」
( ФωФ) 「各自作業に取り掛かってもらおう」
ミ,,゚Д゚彡
「「「イエッサー」」」
(#゚;;-゚) (-@∀@)
-
この世に悪がいる限り。この世に正義がある限り。
彼らの戦いは終わらない
-
おまけ
ミセ ゚ー゚)リ 「銀河荘に引っ越してきた二人組は、」
ミセ >∀<)リ 「なんと、新しいプラネットレンジャーだった!!」
ミセ ゚ー゚)リ 「銀河連合の最終兵器と地球に残る古代のパワーを持つ二人に」
ミセ ゚ー゚)リ 「一緒にワルダーと戦おうと協力を申し込むジョルジュくん」
ミセ;゚д゚)リ 「でも目的が違うと断られてしまう」
ミセ´゚〜゚)リ 「同じ正義の味方同士なかよくしたらいいのにね」
ミセ ゚ー゚)リ 「次回 プラネットレンジャー 第38星」
ミセ ゚ワ゚)リ 「交差する正義」
ミセ >∀<)リ 「銀河の平和は君たちに任せたぞ!!」
またみてね
【了】
-
(-@∀@) 「お題は空か・・・」
(-@∀@) 「地球の空を取り戻す話にしよう」
↓
(;-@∀@) 「ヒール?」
(;-@∀@) 「ヒール(靴)?」
(*-@∀@) 「ヒール(プロレス)!!」
(*-@∀@) 「戦隊モノもプロレスも似たような部分があるだろう」
(*-@∀@) 「よし、戦隊モノの悪者が空を奪う話にしよう!」
お題の化学反応が起きた
-
(-@∀@) 「ところで明日から夏コミだ」
(-@∀@) 「ツイッターによるとブーン系のブースもあるらしいぞ」
(-@∀@) 「・・・・」
(-@∀@) 「地方民だからいけないんだけどね・・・悲しいなぁ」
-
(-@∀@) 「あげ忘れたからアゲ」
-
J( 'ー`)し「戦隊物は燃えるわね!最近は色々進化してるみたいだけど、朝が早くて見れないわ」
J( 'ー`)し「何となく日曜朝の気分を味わえたわ。やっぱりヒーローは格好いいわね」
-
( "ゞ)「投下するよー」
-
突然、人類が初めて生身で飛べるようになってから、数百年の年月が流れた。
現在では人類のおよそ九割が飛行能力を有している。
それは裏を返せば、一割はいまだに飛べないということだ。
「はあ……」
例えば、僕もその一割のうちのひとりだ。
別に差別があるわけじゃない。だけど、『区別』はされる。
社会のありとあらゆる場面で、飛べる人間と別カテゴリでカウントされる。
そして、ときに一割の人間が大挙する狭き門をくぐるために、僕は自分に付加価値を求めた。
生徒会という名の、先生の手伝いをさせられるための役職に就いたのもそれが理由だ。
だけど、今日に限って大量に雑用を押し付けることはないじゃないかと思う。
「ツン、もう絶対帰っちゃってるお……」
時間を確認すると、もう待ち合わせの予定を一時間も過ぎていた。
付き合い始めたばかりとはいえ、気難しいツンのことだ。
とっくに恋の熱も冷めきってしまっているかもしれない。
-
.
僕らは空を飛べないようです
.
-
遠目に下駄箱を見渡しても、ツンの姿は見えなかった。
だからてっきり、もう僕を置いて帰ってしまっているものだと思っていた。
「あれ……ツン?」
「あれ……? じゃないわよ。せっかく待っててあげてたのに」
しかしツンは、外に出たところの小さな階段に腰かけていた。
そして、僕を見るなり不機嫌そうに悪態をついたのだった。
「あのね、彼女って鳩が豆鉄砲食らったような顔で見るもの?」
「あ、いや、てっきり帰ったと思ってたから……」
「はぁー……あんたが待っててって言ったんでしょ? 待つに決まってんでしょ」
本当にわざとらしく大きなため息をついてみせるツン。
やれやれ、と彼女が首を振ると、もうすっかり弱まった夕日が揺れる金髪をきらめかせた。
僕が言うのもなんだけど、ツンは本当に可愛い。
外国の血が入っているからだという金髪と青い瞳に、整った顔立ちはまるで人形のようだ。
僕なんかにはもったいない、というのが正直なところだ。
-
それでも僕がツンと付き合えたのは、彼女の気難しい性格が理由のひとつ。
そして、一番大きな理由はきっと、彼女が飛べないからだ。
飛べる人間は飛べる人間と、飛べない人間は飛べない人間と恋をする。
それは生まれたときから目にしてきた、自然な光景で。
生まれるよりずっと前から続いてきた、『区別』のひとつだった。
だけど、本当に申し訳ないけど、僕はツンと一緒に過ごすたびに考えてしまう。
僕も彼女も、飛べない人間でよかった、と。
そうでなければ、こうはなれなかったに違いないから。
「……ありがとう」
「やめてよ気持ち悪い。なんで急にマジな顔でちょっといい声出そうとしてんの」
「おーん……」
当然、そんなことをツンに言えるわけはないので、こう言ってみたのだけど。
それにしたって、その言い草はあんまりじゃないだろうか。
恋人ってこんな風に雑に扱っていいものじゃない気がする。
-
「さぁ、さっさと帰りましょ。もう暗くなっちゃう」
空は薄い橙と紫がまだらに混ざって、もうすぐ夜が来ると教えてくれていた。
夜に飛ぶのはさすがに危険だから、帰りを急ぐ人たちが空を流れていくのがちらほらと見える。
「ああ、本当だ……ごめんお、遅くなっちゃって。家まで送るお」
「いつもと変わらないじゃないの、それ」
「いや、遅いから不審者とかいるかもしれないし……はあ」
ツンを待たせてしまった挙句、フォローまでさせてしまった自己嫌悪が体中を満たす。
それでつい、言ってしまった。
「こういうときに飛べたら、すぐに家まで送れるのに……」
言ってしまってから、うかつだったと気付くけどもう遅かった。
飛べないことにコンプレックスを抱いている人間は決して少なくない。
ツンはどうなのかいままで知らなかったけど、知らない以上は口に出すべきじゃなかった。
「ツン……」
「……」
ツンは無表情で僕を見ていた。
怒っているのか、何とも思っていないか読み取れない。
というよりも、読み取れるほど彼女の顔を見ていられなくて、僕は思わず顔を逸らした。
-
「……わたしは」
空けたままにしておいた右手を、柔らかな感触が包む。
小さなそれは僕の手を包み切れず余してしまっている。
だけど、そんなところがとても愛おしく思えた。僕はこの感触をよく知っている。
「別に飛べなくてもいい」
おそるおそるツンを見やると、彼女も僕から顔を背けていた。
ただ、伸ばされた彼女の左手が、僕の右手をそっと握っていた。
「歩いて帰って方が……時間がかかるし」
ツンはとても気難しい女の子だ。
悪い言葉ばかり素直に口にするくせに、大事なことは濁してばかりだ。
ツンが空を飛べたって、きっと彼女を持て余す人間が世界の一割から九割に代わるだけだ。
「……そうだおね、僕もやっぱりその方がいいお」
僕らは空を飛べない。
そのせいでこれからいろんなことが僕らの前に立ちはだかるはずだ。
だけどいまだけは、一緒にいられる間は、空を飛べないことを喜びたいと思えた。
【了】
-
( "ゞ)「投下終了ですー」
(;"ゞ)「今回は前半の投下少ないね……なんか怖いな」
-
>>82
( ^ω^)「普通に連載物の途中みたいだったお!」
(;^ω^)「というかぬるりと入ってぬるりと終わった感じがすごい自然で逆にシュールだったお!」
>>93
( ^ω^)「こんな青春(ry」
( ^ω^)「差別とはまた違って、明確な区分っていうのがまた何ともスパイスだお……」
( ^ω^)「飛べる人と飛べない人の恋はどうなるのかとか、妄想が膨らむお!」
-
('A`) (どいつもこいつもこれ見よがしに、いちゃつきやがって…)
('A`) (特にブーン貴様…)
('A`) (この短期間に二度も…!)
('A`) (絶対に許さんぞ)
-
J( 'ー`)し「デルタ君、投下お疲れ様。切ないけど甘い気分になれる良い作品だったわ」
J( 'ー`)し「ドクオ、それならかーちゃんがアツい抱擁と口付けをしてあげるわよ?いらっしゃい♥」
-
( ^ω^)。o(なんかヘドロみたいな質感の邪念を感じるけどきっと気のせいだお)
-
从 ゚∀从 「いちゃついてるところ悪いが投下させてもらうぜっ!」
-
(-@∀@) 「いい関係だなぁ」
(-@∀@) 「お互いを認めあってる感じで」
(-@∀@) 「こんな恋愛も良いなぁ」
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