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狼でエロ小説書いてみた

428名無し募集中。。。:2025/12/28(日) 23:10:59
(続き)

その後もテレビ局の上層部や様々な関係者を同様の手法で堕とし、忠実な下僕として従え、テレビ局の“顔”としての座を莉央、もとい、ワーリオは確約された。

「さすがだなワーリオ。これで作戦はもう成功したも同然だ」
「いえ、ウエストゲート様のお力添えがあってこそのものですわ」
「それにしても…あれだけ戦闘員どもに当たり散らすほど怒っていたのが嘘のようだな」
「…ああ、そんなこともありましたねw モー…何とか…娘…のことなど、もうどうでもいいので忘れかけていましたw」
「クックック…酷い言い様だな。それでこそヤミダークだ。褒めてやろう」
「ありがとうございます。では、お礼としてウエストゲート様に御奉仕差し上げたいのですが」
「…ほうw 見上げた心掛けだな。よかろう」

ウエストゲートは自らの男根を露出し、その前にワーリオが跪く。

「失礼致します」
「おおぅっ… これは… 更に巧くなったのではないか?」

男根への物理的な刺激だけではなく、咥えながら発するくぐもった声や、チュル、ピチャ、といった唇や舌を用いて発する音。
幾人もの男を相手してゆくうちに、そういった五感を刺激する技術も上達していたワーリオ。それに身を委ねているうちに、その咥内にウエストゲートは噴き出した。

ごっくん、と喉を鳴らし、舌を見せたワーリオの口元から、一度で飲み込みきれなかった白濁液が一筋垂れる。

「上のお口だけじゃ足りないですぅ♡ウエストゲート様のザーメンが欲しい、ってりおりおの下のお口がヒクヒクしてますぅ♡」

物欲しそうな上目遣いで見つめてくるワーリオに、ウエストゲートの欲望が爆発した。
欲望のままに、様々な体位になるなどして、ワーリオの身体を貪った。それは次第に、さしずめ、獣のように。

どれだけ時間が経ったか、遂に果ててウエストゲートは倒れ込んだ。

「ふう…年甲斐もなく久しぶりに夢中になってしまったよw …ん?」

ウエストゲートは感覚の何らかの変化を覚え、それが何であるかを理解すると途端に焦りの表情に変わった。

「お前…!まさか…!」
「あら、ようやく気付いたんですか?w」
「ザーメンと共に、私の力も吸い取っていたというのか…!!」
「本当、エッチな事が絡むと男ってみんなバカですねw あんたみたいなオッサンと純粋にセックスしたいわけがないでしょwww」
「ワーリオ貴様…!今回の作戦に取り立ててやった恩を仇で…!!」
「悪者が恩とか本当バカみたいww せいぜい欲望に溺れた自分を呪えばwww」

勝ち誇ったワーリオの瞳が妖しく光る。
そしてウエストゲートは、ワーリオの股間を舐めて忠実な下僕として忠誠を示した。

アッハハハハハ!アッハハハハハハハハ!!アッハハハハハハハハハ・・・

ワーリオの高笑いがいつまでも続く。その背後に密かに近付く人影。


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