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狼でエロ小説書いてみた

426名無し募集中。。。:2025/12/27(土) 21:11:46
(続き)

───それから数日後。

「本日はお時間を作っていただき、誠にありがとうございます」
「まあ、西門さんから直々にご連絡を頂いたとなれば無碍にはできませんが…北川さん、ですか」
「はい」
「貴方についてのお話は、存じ上げてますよ。それが具体的に何を指すかは…言うまでもなくご承知ですね?」
「…はい」
「まあまあ、人事部長さん」
「いくら御社とは深い関係とはいってもですね、このようなお人を我がテレビセブンの顔にというのはね…」

人事部長と呼ばれた男性が、眉間の皺をさらに寄せて言葉を続けようとした時、西門と呼ばれた男が莉央に目配せをする。
それを受けて、莉央は付けていた伊達メガネを外す。

「だいたいまず今の時期は内定の前段階の内々定というのがとっく…に…き……ま………」

莉央と目が合った人事部長は、その瞳の妖しい光に魅入られたかのように動けなくなる。
莉央は人事部長の傍らへと移動すると、その下半身に纏っていた衣服をスピーディーに脱がし、露わになった肉棒に躊躇なくしゃぶりついた。

「あっ…あ、あ、あ………」

そのような情けない声をあげたかと思うと、しゃぶりついたその咥内にあっという間に噴き出してしまう。
そして人事部長の視界に再び入ってきた莉央は、ワーリオの姿に変貌していた。その口元には、これ見よがしに白濁液を垂らして。

「人事部長さん、こんなのも久しぶりでしょう?さあ、続きの方は、どうぞ我々のアジトへ」
「は…い…」

こちらもいつの間にかウエストゲートへと姿を変えていた西門に促されるまま、人事部長は2人と共に掻き消えた。


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