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狼でエロ小説書いてみた
425
:
名無し募集中。。。
:2025/12/21(日) 18:17:24
「クソがあっッッッ!!!」
フラストレーションをぶつけるように、戦闘員たちをとっかえひっかえにして一方的な性交をするワーリオ。少しでも満足いかなければ、ボロ雑巾のように始末してしまう。
ワーリオ、人間としての名は北川莉央。ある“やらかし”によって露わになった心の闇を、ヤミダークの女幹部マナカーンに見初められ、ヤミダークの一員となった。
姉妹の契りを交わしたマナカーンの命を受けたワーリオはその作戦を遂行しようとしたのだが…
「なんでですか!?復帰させるって言ってたじゃないですか!!」
グループのメンバーも、そして全国の観客たちもヤミダークの支配下に置くという作戦だったが。
芸能事務所のお偉方の対応の拙さでグループへの復帰は事実上不可能になり、作戦も頓挫してしまった。
ヤミダークの一員となった今の莉央、もとい、ワーリオになら、怒りのままにこのポンコツジジイ共の命を奪うことは容易い。
しかし、それをしたところで何にもならない。かつて“仲間”だった者たちは路頭に迷うだろうが、ヤミダークの一員となった今の自身の目的は、支配下に置く者たちを増やすことである。
そうした行き場のないフラストレーションを、戦闘員たちに理不尽にぶつけていた。
「はぁ〜〜〜…」
散々ヤり疲れ、深い溜め息を吹くワーリオだが、気持ちは晴れることはない。
「おいおい、戦闘員だって無限にいるわけではないのだぞ」
「あっ、ウエストゲート様…」
呆れたような話し方で現れたのは、ヤミダークの大幹部ウエストゲート。義姉妹マナカーンの夫でもある。
ワーリオは一応の謝罪を述べ、頭を下げる。
「も、申し訳ございません…」
「そんなにセックスが好きなら、お前の新たな役割がないわけでもないんだが?」
「えっ…?」
その“新たな役割”を告げられると、ワーリオの顔に邪悪な笑みが蘇り出す。
「どうだ?」
「ええ、素晴らしい作戦だと思います!!」
「ならば、始めるにあたってまずはテストだ」
「テスト?」
するとウエストゲートはおもむろに、自らの男根を露出した。
「うっ…」
「どうした?お前がこれから相手をしていくのは大抵がオッサンなんだぞ」
「それは…そうですけど…」
「嫌なら、このまま戦闘員との無為なセックスの毎日で一生を…」
「わかりましたよ!!!」
そう言うとワーリオは、ウエストゲートの男根を咥え、口いっぱいに頬張った───
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