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狼でエロ小説書いてみた
412
:
名無し募集中。。。
:2025/09/01(月) 22:30:44
「ヤベエ…w 俺、チ○コ勃ッテキタ…w」
「俺モダ…w」
これまで、長マントの側に控えて指示を聞くのみだった、短いマントの2人の金ドレイバーが共にここで初めて口を開いた。
「ダッタラ、コイツラニ処理サセレバイイジャナイカ」
「エー?イイノカ親父?」
「近イウチニハ2人トモオ前達ノ妻トナルノダ。オ前達サエ良ケレバ全ク構ワン。今ヤッタトコロデソンナノハ誤差ダロ?」
「サンキュー親父!俺ハ妹ノ方ナw」
「兄貴ハ相変ワラズロリコンダナw」
親父。兄貴。奴らは、ドレイバー幹部である父親と、その息子兄弟だった。
そして“近イウチニハ2人トモオ前達ノ妻トナル”とは。
奴らは、ユキホとレナを堕として意のままにし、兄弟共に婿入りさせることで、ジョーゲ家を乗っ取る腹積もりなのだ。
更にそれを足掛かりにして、ニシノワ王国をドレイバーによって支配するという算段だ。
「はぁあぁぁうぁあぅッ…」
レナの責めで絶頂に達してしまったユキホが、言葉にならない声を上げながら体をビクンビクンと痙攣させる。
これを身体の異常と検知した変身端末が、インナースーツをも解除して、ユキホは変身前の男装服の姿に戻ってしまった。
その様子に、レナは満足そうに微笑んだ。
「サア、コレヲオ前ノ手デ姉ニ付ケルノダ」
レナの手に渡されたのは、2つ目のセイドレイバー・システム。
未だ余韻で痙攣を続けるユキホの体には、その揺れでハピネスパイクのベルトが外れかけている。
レナはそれを退かして、躊躇うことなくセイドレイバー・システムをユキホの体に取り付けた。
「ユキホちゃんも私と一緒にセイドレイバーになろっ♪」
レナの手でシステムが起動される。その瞬間、虚ろだったユキホの目が見開かれ、まるで嬌声のような叫びを上げだした。
「おおおおぉぉぉぉぉオオォォォォォォ♡♡♡♡♡♡♡♡何これええええええええええ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ォォォォオオオオオ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
本来の自己が、セイドレイバーとしてのものに全身が書き換えられていっている。それは装着した当人にとって、とてつもない快感を伴うらしい。
ということは、一足先にセイドレイバーとなったレナも、これを経験したわけで。
「ォォォォオオオオオォォォォオオオオオ!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ユキホが一際大きく叫んだ瞬間、取り付けられたシステムが眩いピンクの光を発する。
そして光が全身を包んだ後は、ユキホは完全なセイドレイバーの姿となっていた。
「ハァ…ハァ…」
肩で息をする、2人目のセイドレイバー=ユキホ。
そこで金ドレイバーがタブレットの操作をすると、ヘルメット側部のギミックが開いた。
自らヘルメットを取ったユキホは、にこやかではあるが、何かを企んでいるような悪い微笑みを浮かべる。
そして、居並ぶ金ドレイバーたちの前に跪き、頭を下げる。
「オ前ハセイドレイバー2号トシテ、ドレイバーニ忠誠ヲ誓ウノダ」
「はい、うちは、セイドレイバー2号として、ドレイバーに忠誠を誓います…」
つづく
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