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狼でエロ小説書いてみた
393
:
名無し募集中。。。
:2025/08/07(木) 16:56:41
みっぷるみっぷる
394
:
名無し募集中。。。
:2025/08/10(日) 18:04:49
↓君と夏フェス
395
:
名無し募集中。。。
:2025/08/10(日) 18:10:01
茨城県のひたち海浜公園で行われている、LuckyFes’25。
その楽屋エリアの外れの一角に、何故かある1基のテント。
それは一般に個人が所有するような物で、いずれの出演者サイドが着替えや休憩といった目的でオフィシャルに持ち込んだ物には一見して見えない。だいいちそれぞれに楽屋は用意されているのだ
「こうしてテントでくつろぎながら音だけ聴いてるのもいいよね〜」
「そ、それはそうですけど…」
日も傾き、既にそれぞれの出番を終えた谷本安美と平山遊季が話す
「…なんで?楽屋があるのにわざわざテントで?」
「えー?お客さんの気持ちになってみるのも大事じゃん?」
「うーんそっか… なるほどそうかもしれないですけど…」
テントの中で横並びになっている2人
このテントは2人用だが、実際のところ○人用とあるテントをその人数で使うと大概は狭いものである。そのため、2人はほぼ隙間ない状態で横になっている
そのうえ、遊季はほぼずっと天井に視線を向けた状態のまま、安美が自分をずっと見つめている状態なのを視界の端で捉えている。安美は見つめたまま話を続ける
「やっぱり夏フェスっていいよね〜」
「そ、そうですね…」
「私ねー、去年ネットで見たんだけどさー。夏フェスで、テントでしちゃうお客さんもいるんだってー」
「…しちゃう、って …何をですか?」
「元からお友達どうしの人もいれば、その場で知りあってノリでしちゃう人もいるんだってー」
「…ですから、何を…?」
「夏フェスっていいよね!!ゆきちゃんと夏フェス来れてよかった!!!」
もともとほぼ隙間のなかった距離を、安美が鼻息を荒くしながらさらに詰めてきたその時
テントの出入口のファスナーが外側から開いた───
───数分後
畳まれたテントを抱える結心の横を、一緒に歩く遊季
そしてその後方には、瑞歩と眞緒に両脇をホールドされ、逃げられないように連行される安美
「ゆうちゃんとふうちゃんは2人きりで連れ出さないように監視してたけど、ほんと油断も隙もないんだから」
「だってせっかくテント持ってきたし〜」
「そもそも持ってくんなや!」
396
:
名無し募集中。。。
:2025/08/10(日) 20:05:00
みっぷるみっぷる
397
:
名無し募集中。。。
:2025/08/19(火) 17:10:59
↓とりあえず噛む
398
:
名無し募集中。。。
:2025/08/19(火) 17:12:23
「ふわああ!」
ハロ!コンの全体リハ中、響き渡ったのは一華の驚き声。一華のそばでは、里愛がすました顔をして立っている。
これは、里愛が一華の腕などを突然ガブリと噛んでは、一華が声を上げると知らんぷりをするというイタズラである。
「いやホンマあのタイミング無しですって」
「気配感じさせないん完璧やろw」
「完璧過ぎてホンマうちだけがはずいから〜w」
恥ずいとは言いながらも、一華の顔は満面の笑みだ。
そうなのだ。
リハーサルのような、静かにしていなければならない時に、情けない驚き声をあげてしまうことの背徳感が、一華は癖になってしまっている。
子どもが静かな場所ほど騒ぎたくなってしまうことがよくあるが、それと異なるのは、声を出すタイミングを自分で決める権利が無いことだ。
「でもそれが気持ちええんやろ?」
里愛もそれが分かっているからこそ、このイタズラをやめない。
「せやで」
「…」
「…」
「「にひひひひ〜ww」」
笑い合う2人。
その時里愛が。
「そうだ、いいこと思いついた」
「なんですか?」
「あのさ、おいしと通話して」
「さーちゃんとですか?」
里愛は一華に、咲良とのテレビ電話をさせる。
{いっちゃん?}
「さーちゃ〜ん、今大丈夫〜?」
{うん、大丈夫だけど、どした?}
「なんかな〜、りあてゃが」
{松永さん?}
「おいし〜」
{あ、松永さんもいるんだ}
「おいしはそのまま見てて」
{え、はい…?}
里愛はそう言うと、一華と自分との2人の全体像が咲良に見えるように、少し離れた所にスマホを設置する。
座っている一華の背中に密着するようにして、後ろに里愛が座る。
{あの…?}
「そのまま見ててってば」
{あ、あぁ、はい…}
その状態のまま、しばらく無言でスマホに向き合う時間が続く。
そして、何分が経っただろうかという時に。
「ふわあああ!!」
続く
399
:
名無し募集中。。。
:2025/08/19(火) 18:08:13
みっぷるみっぷる
400
:
名無し募集中。。。
:2025/08/24(日) 17:19:40
「ふわあああ!!」
おもむろに耳を噛まれ、一華の声が上がる。更に里愛は間髪入れずに。
「ほええええぇ!?」
首筋を噛まれた一華は、声を上げるとともにビクンと体を動かす。
腕や耳はこれまで何度も噛まれてきたが、首は初めてだった。初めての感覚に一華の目は見開いたままだ。
「ああッ」「やめ」「あッ」「あー」
腕、耳、そして首筋をランダムに噛まれては、その度に情けない声を上げる一華。
いっぽう噛む里愛はというと、一華の体を噛みながら、器用にも一華の衣服を徐々に脱がしていく。
「はひひィ〜〜」
一華がそんな声を上げる頃には、その上半身の肌が完全に露わになっていた。体がビクンと動く度に、豊満な胸が揺れ動く。
里愛は今度は、その胸に狙いを定め。
「はぁッ!」「ッ!!」「──ッ!!」
口を大きく開き、乳房を可能な限り口に含むように噛んだり。または乳首だけをピンポイントで噛んだり。時には変化球で脇腹を噛んだり。
されるがままの一華は、上げる声もだんだんと言葉にならなくなっていく。
そしてまたも器用なことに、里愛は噛みながら今度は一華の下半身の衣服を脱がせていく。
ハァ… ハァ… ハァ…
すっかり一糸纏わぬ姿となった一華は、ただ息を荒くすることしかできない。あちらこちらに歯型がついたその肉体を小刻みに痙攣させながら。
しかし里愛はまだ容赦しない。
「お゛お゛ッ!?♡」
足の付け根を噛まれた一華は、ひときわ大きく体を震わせた。
だが里愛はそれだけに留まらず、噛みながら自身の指を至近にある穴へ───
───ピシャ♡ピシャ♡ピシャ♡
極限まで敏感になっていた一華の体は、その一差しで液体を噴出させて果てた。
間近に顔があった里愛は当然それをしたたかに浴びたが、満足そうな笑顔でそれを拭う。
拭いながら、ふと視界に入る立て掛けたスマホ。
「あっっ!!おいしが見てんのすっかり忘れてた!!!おいし!? …おいし?」
スマホの向こう側では、横たわりながら体が小刻みに痙攣している咲良。
一華の痴態をオカズに、咲良もまた1人で果てていたのだった。
「いちゅん、おいしも一緒にイってたよw」
里愛のその言葉が聞こえていたのかは定かでないが、一華は満面の笑みになった。
401
:
名無し募集中。。。
:2025/08/24(日) 20:23:11
みっぷるみっぷる
402
:
名無し募集中。。。
:2025/08/25(月) 16:22:04
↓3ぴ両論
403
:
名無し募集中。。。
:2025/08/25(月) 16:23:08
ハロ!コン 2025 〜シャッフル大抽選会〜
の後…
「あの実は、2人と私との3人で【わがままリクエスト】やりたくて…」
「えっ!?私でいいの!?」
「でも、どういう3人?オーディション同期だけど、それは美葉もうーたんも、あと華凜ちゃんもだし…」
「…わかった!『ぴ』でしょ!!」
「正解www」
「それか〜! …でも私、あんま『れらぴ』なんて言ってないけど…」
「いいよいいよw 『れらぴっぴ』やってたし〜」
「それで『ぴ』3人で何の曲やるの?w」
「『ラララの』…」
「「『ピピピ』かぁ〜〜!!wwwwww」」
「その発想なかったわぁ〜w」
「あーもう、まどぴ天才www」
「それで、衣装なんだけど…」
「え、衣装のことも考えてるの!?」
「めっちゃ前もって考えてるw」
「道重さんのバックで、ララちゃんとピピちゃんが踊ってて…あれを着れないかなって」
「えー…どんなやつだっけ」
「ピンクのウサギみたいな…動画あるかな? …あった!」
「…え?これ着るの…?」
「ていうかこれ室田さんじゃん!」
「そう、それと金子りえさん」
「いやこれは…うちら着るのさすがにキビしくない?」
「…うん、ちょっと記憶にあったのよりもカワい過ぎたかも」
「室田さんが今着るならそれもエモいけど、うちらが着ても別にエモくないし…w」
「うちらみんなハタチ過ぎた大人だしさ〜w」
「じゃあ、えーっと… 他にもウサギって何かあったと思うんだよね… 何だっけ…これだ」
「これって…美勇伝さん、だよね」
「愛すクリ〜ムとMyプリン… 何ていうか、昔のハローって、攻めてるっていうか…」
「…うん、これは、大人過ぎるっていうか、ね…」
「何か、ちょうどいい大人のウサギってないかな〜」
「『ちょうどいい大人のウサギ』もかなりパワーワードだと思うwww」
「確かにwww」
「www」
「ウサギ… バニー… 逆バニー?何だこれ?」
「…」
「…」
「…」
「う、ウサギの、耳だけでよくない?」
「そ、そうだね!」
「異議なし!」
「…ももに着せたい」
「え?」
404
:
名無し募集中。。。
:2025/08/25(月) 16:44:37
みっぷるみっぷる
405
:
名無し募集中。。。
:2025/08/26(火) 16:17:42
↓幸女戦士ハピネスパイク
406
:
名無し募集中。。。
:2025/08/26(火) 16:20:27
※イメージ画像です
https://stat.ameba.jp/user_images/20250821/22/angerme-new/b7/bb/j/o1080143915656647357.jpg
https://stat.ameba.jp/user_images/20250308/21/rosychronicle/41/d0/j/o1080071915552384724.jpg
ニシノワ王国に仕える重臣の1つである、ジョーゲ家。
その屋敷の敷地内に設けられた訓練場で、鍛練に励む1人の戦士の姿があった。
「そろそろ昼か。午前中はここまでだ」
相手を務めていた師範の男性が、防具のヘルメットを取りながら言う。
それに応えて、戦士はベルトのバックル状になった部分に装填していた端末を操作する。すると変身が解除され、男装の麗人が姿を現した。
「はい!ありがとうございました!」
彼女の名はユキホ。ジョーゲ家の長女だ。
ジョーゲ家には男子が生まれなかった為、ユキホはある時期から男子と同様に育てられた。武芸を学び、2年ほど前からは国防の戦いに参加している。
そして学業を卒業したこの春からは、独自の変身端末を与えられて本格的に戦士として前線に立っていた。
その戦士の名は『ハピネスパイク』。
「ユキホちゃん格好良かった〜!」
「あ〜♪ありがとぉ〜♪」
声を掛けたのは、見学していた妹のレナ。それまで凛としていたユキホの表情が緩み、お互いが駆け寄る。
「レナ様!お姉様と呼びなさいと言っているでしょう!」
「うちが良かったらいいでしょう、じいや。ねー、レナちゃ〜ん♪」
「ね〜♪」
「ハァ…ユキホ様まで…。うちではなく私だと何度言えば…。もっと幼い頃から矯正するべきだった…」
ため息をつきつつも、仲睦まじい姉妹の様子に執事のじいやは微笑みを浮かべるのだった。
姉妹共に昼食をとった後、レナはじいやの運転する車に乗って習い事に出かける。ユキホは引き続き、戦士としての鍛練に夕方まで励んだ。
「レナちゃん遅いな〜?」
いつもならば、鍛練後のシャワーを浴び終わった頃にレナがちょうど帰ってくるのだが。
ユキホもレナに連絡をとろうとするが、一向に既読にならない。何かあったのではとヤキモキしているところに、レナからの着信が。
「レナちゃん?どうかしたの?」
「ゆ、ユキホ様…」
「じいや?なんで!?」
レナからと思いきや、電話口から聞こえてきたのはじいやの声だった。
「れ、レナ様が、レナ様が…」
「じいや!落ち着いて!何があったの!?」
「イイ。ヨコセ。私ガ話ス。」
「あぁっ!!」
「じいや!?」
機械で変えた音声の主が、じいやから電話を奪ったようだった。
「オ前ガ、ジョーゲ家ノ長女カ」
「そ、そうですけど…あなたは誰!?レナちゃんは!?」
「妹ヲ無事ニ返シテホシケレバ、コノ後送ル位置情報ノ場所ニ、今カラ30分後ニ1人デ来イ。他ノ者ニコノ事ヲ知ラセタナラバ、妹トコノ爺ノ命ハ無イゾ ブツッ」
「もしもし!?もしもし!!?」
変声の主がそう言うと、電話は一方的に切れてしまった。何度かこちらから掛け直してみたが、電話が再び取られることはなかった。
そうこうしているうちに、位置情報とやらが送られてくる。
「1人で…行くしか、ない…」
ユキホはベルトを取り付け、端末を操作し、音声コードを発する。
「変身!」
端末をベルトに装填すると、ユキホの全身は、白地にホットピンクのラインが入った、女性らしいデザインの装甲に包まれた。
さらに、変形させると大型銃にもなる飛行ユニットを背中に取り付ける。
「レナちゃん… じいや… 無事でいて…」
位置情報の方面の窓を開けると、ハピネスパイクは1人飛び立った。
つづく
407
:
名無し募集中。。。
:2025/08/27(水) 16:24:55
位置情報にあった、指定の場所に降り立ったハピネスパイク=ユキホ。
正確には、位置情報に示されていたのはある建物で、その建物の前に降り立っている。建物は古びた無機質な廃工場のようで、一見してひと気は無い。
警戒しながら、正面入口らしき扉に手をかける。鍵はかかっておらず、特に力を入れずとも開いた。ガランとした室内に人影はない。
「1人で来たわよ!レナちゃんとじいやはどこにいるの!?」
そう声を上げて少ししたのちに、複数人の足音が近付いてきた。身構えながら、その方向を注視する。
「あなたたちは…ドレイバー!?」
ドレイバー。ニシノワ国やその近隣諸国で活動する武装組織であり、またその兵士の呼称でもある。
ドレイバーが厄介なのは、進んで組織に入った者ばかりでなく、捕らえた一般人に強制的にドレイバー・システムを装着させて操り使役していることだ。
また、兵士は敗れるとシステムを自爆させる為に、システムの詳細も、組織の全容もまだ掴めていない。
「普通のドレイバーと、違う…?」
ハピネスパイクの前に現れたのは、3人のドレイバー。
通常のドレイバーは黒1色なのだが、3人には所々に金色のラインが入っている。また、1人は長いマントを、あと2人はやや短めのマントを背中に纏っている。
おそらく、少なくとも幹部級の1人と、その副官2人なのであろうことが想像できた。
「約束通リ1人デ来タヨウダナ」
「その声は…!電話で話した…!」
長いマントのドレイバーが口を開く。声を機械で変えているとはいえ、電話に出ていた人物なのは口調でもわかった。
「レナちゃんとじいやを返して!」
「オ前モ変身シテイルカラニハ、タダデハ返サナイノハワカッテイルダロウ」
「…じゃあ、あなたたちと戦うってことなのね?」
「イイヤ、我等ノ手ヲ煩ワセルマデモナイ。オ前ニフサワシイ相手ヲ用意シタ。出テコイ!」
その呼び掛けで現れたのは、新たな1人のドレイバー。
このドレイバーもまた通常とは違い、今度は白いラインが入っている。なお、マントは無い。
「コイツヲ倒セバ、マズハ妹ヲ返シテヤロウ」
「…本当ね?」
「アア、本当ダ。サア、ヤレ」
白いラインのドレイバーは無言で頷くと、ハピネスパイクに向かって構える。ハピネスパイクもすぐに構えると、2人はしばらく対峙する。
(レナちゃん…!絶対に、助けるから…!)
「はああああっっッ!!」
気合いの叫びと共に、一瞬早く駆け出したハピネスパイク。先手必勝、気持ちの込もったパンチが白ドレイバーにヒットする。
どうやらこの白ドレイバーは戦い慣れしておらず、ハピネスパイクが終始優勢に戦いを進める。そして、飛行ユニットを変形させた大型銃を突き付けた。
「もううちの勝ちでしょう!?命までは奪いたくないわ!さあ!レナちゃんを返して!!」
ところが、金ドレイバーたちはひとつも動揺する素振りも無い。
「コレデモカ?」
長マントの金ドレイバーはそう言うと、短いマントのうちの1人に何か指図をする。
そいつはタブレットのような物を取り出すと、何か操作を行った。
すると、目の前の白ドレイバーのヘルメットの側面のギミックが開いた。白ドレイバーは自らヘルメットを取る。
ガチャリ
現れた素顔を見たハピネスパイクは、思わず大型銃を落としてしまう。
「レナちゃん!?!?!?なんで!?!?!?」
つづく
408
:
名無し募集中。。。
:2025/08/30(土) 05:07:28
体の力が抜け、膝をつくハピネスパイク=ユキホ。
あと一歩間違えば、妹の命を自らの手で奪っていたかもしれなかった恐怖。
正体を知らなかったとはいえ、それまで妹を痛めつけてしまった罪悪感。
再会できた安堵。
様々な感情がない交ぜになって、しばらくそのままレナと向かい合うだけの状態が続いた。
「ドウシタ?早ク倒セ」
しばらく続いた沈黙を、長マントの金ドレイバーの言葉が破った。
「…何を言ってるの!?」
「倒サナケレバ、モウ1人ノ爺ハ返サン」
「返す、って…一体どういう意味で言ってるの」
「“生キテ”返ストハ一言モ言ッテオラン」
「…ふざけないで!!!」
マスクの中で、ユキホの瞳は金ドレイバーたちを睨み付ける。強く握った拳をわなわなと震わせて立ち上がる。
そして、傍らに落としていた大型銃を───
───無い!!??
慌てて周囲を見回すと、大型銃はレナが持ち、その銃口をハピネスパイクに向けていた。
「レナちゃん!?悪い冗談はやめt」
ユキホの言葉が終わらないうちにレナの手で引き金が引かれる。
態勢を整えないうちにまともに攻撃を受けてしまったハピネスパイクは、その衝撃でマスクが外れユキホの素顔が露出する。
「勝負アッタヨウダナ」
レナの側に3人の金ドレイバーたちが歩み寄り、長マントがレナの肩に手を置く。
「モウコノ娘ハドレイバートシテ我等ノ完全ナコントロール下ニアル。ソレモ、新タナ存在『セイドレイバー』、ソノ第1号トシテナ」
「ゴホッ… セイ、ドレイバー…ですって…?」
「兵士トシテダケデナク、男タチヲ慰メ奉仕モスル為ノ存在、ソレガ女タチニヨル『セイドレイバー』ダ」
「なんてことを…!あなたたちの、何もかもが、許せない!!」
「オット、オ前ノ相手ハコイツダトイウノハ忘レルナ?ソウダ、オイ、セイドレイバー1号。オ前ハ姉ノコトガ大好キナノダロウ?」
長マントのその言葉を受けて、短いマントの1人が再びタブレットを操作する。
「はい!私、ユキホちゃんのことが大好き!!」
レナはそう答えると、持っていた大型銃をもう1人の短いマントに渡し、ユキホに歩み寄る。
唐突な展開に戸惑いながらも警戒するユキホだったが。
「ユキホちゃん♪」
「レナ…ちゃん…」
レナに愛らしい瞳で見つめられながら名前を呼ばれると、ユキホはつい普段の日常の気持ちを思い出して警戒が薄れてしまう。
ドレイバーの装備のままの手で、レナはユキホの顔を両側から包むように触ると。
「!?!?!?!?!?」
レナの唇が、ユキホの唇に吸い付いた。
つづく
409
:
名無し募集中。。。
:2025/08/30(土) 07:01:09
みっぷるみっぷる
410
:
名無し募集中。。。
:2025/08/30(土) 22:25:10
仲睦まじい姉妹同士、今までの10数年の中で、ふざけてキスをし合うことは何度かあった。けれど、今されている接吻は、それまでのものとは全く違う。
レナの舌が、ユキホの咥内に有無を言わさず捩じ込まれていく。ユキホは抵抗しようとするがレナに対し強く出られず、次第に目がトロンとしていく。
互いに首から下は装甲姿のままで、チュパチュパという音と吐息を漏れさせながら、姉妹による口付けが続く。
やがて、レナがユキホから唇を離し、2人の唇の間を糸のように引いた唾もそのうちに切れる。
お互いに笑顔を浮かべる2人。しかし、その笑顔のままでレナは次の行動に移る。
ピッ ピッ ピッ ピッ ピッ ピーーーーー
ユキホのバックル部分に装填されている変身端末を操作するレナ。
すると、ハピネスパイクの装甲の大部分が消滅し、ユキホの体型がほぼそのまま現れたインナースーツ姿になってしまった。
「なっ…!!??」
レナとの接吻で気持ちが完全にいっぱいだったユキホは、置かれている状況を思い出してハッとする。
「前に、遊びで変身させてくれたことあったでしょ?その時のこと、全部ちゃんと覚えてるんだ〜w」
レナは笑顔のまま、ドレイバーの武器である銃剣をユキホに向ける。
その後方では、タブレットを操作しながら2人の様子を眺め続けている金ドレイバーたち。ヘルメットで表情は窺えないが、明らかに楽しんでいるであろうことはわかる。
そして、そんな奴らの意のままに動かされるレナによって。
「ああぁっ!!ああああぁっっ!!!」
インナースーツの、胸部と股間部が切り裂かれた。それらの部分の、ユキホの肌が露わになる。
「あ〜w ユキホちゃんの乳首ビンビ〜ンw」
「ひゃうっ」
「私とのキス、気持ちよかったんだ〜w」
「や、やめて…」
「正義の戦士ハピネスパイクが、変身したまま気持ち良くなっちゃうなんてサイテ〜w そんなユキホちゃんには、私から罰を与えちゃいます!ww」
「はあぁぁうあぁぁぁあ!!!!??」
レナはユキホの胸にむしゃぶりつき、さらに手を股間の穴に突っ込んだ。
つづく
411
:
名無し募集中。。。
:2025/08/31(日) 13:03:35
みっぷるみっぷる
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