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狼でエロ小説書いてみた
100
:
名無し募集中。。。
:2024/11/21(木) 15:11:24
その後、しおんぬも合流してお仕事。今回は、SATOYAMA&SATOUMI movementのロケも兼ねていまして、長野で泊まり掛けになります。
しおんぬはお家に帰って、私たちはホテル泊です。
ブログを書いて、お風呂も入って、スマホを見ていると、上國料さんから連絡が。
「わかにゃの部屋行っていい?」
断る理由なんかありません。それに、今夜は私たちだけで泊まってるというのが何だか特別感があって、気持ちも開放的です。
「長野やっぱ寒いね〜」
「寒いですね〜」
「ね、こないだ知ったんだけどさ」
近年、アウトドアにずいぶん興味を持たれて、屋久島がお気に入りになり、「来世は木になりたい」とまで仰っている上國料さん。
「遭難して低体温症になってる人を温める為に、裸同士になって抱き合って温めるやり方があるんだって」
あ、ついさっき私、寒いって言っちゃったな…。
「わかにゃ寒いよね?寒いって言ったよね?」
「で、でも今ここはエアコンありますし」
「寒いよね?」
あー、これはもう、何を言っても止まらない上國料さんだ。
「わかにゃと私は結婚したも同然なんだから!結婚相手なら尚更助けないと!」
そう言えば、こないだお泊まりさせていただいた時に、ふざけて結婚式をしましたけど…。
「あ〜、それもあったね〜」
え?
「今日わかにゃがプロポーズしてくれたようなもんじゃん!!」
はい??
「みかんの花言葉ってさ、『純粋』『愛らしさ』そして『結婚式の祝宴』なんだって〜!!!」
…上國料さんには敵いません。もう上國料さんの好きなようにして下さい。
私は、パジャマのスウエットを脱ぎました。
101
:
名無し募集中。。。
:2024/11/21(木) 15:12:33
「ちょっと恥ずかしいので…電気消していいですか…?」
「いいよ〜w」
外から入ってくる灯りだけの薄明かりの中、着ていたものを全て脱ぎます。
上國料さんに目をやると、暗い中で全身の肌が際立って見えます。それを見て、なんだか急に胸の鼓動が速く強くなってきました。
「わかにゃ♡」
そうとだけ言って、ベッドに入るよう促されます。2人で毛布を被った中で、抱き合います。
「すごいドキドキしてるの伝わってくる〜w」
しばらくは、ドキドキしっ放しでした。ですが、こうして抱きしめられながら横になっているというのが、小さい子どもの頃を思い出すようで、だんだん安心感に変わっていきました。
そして、いつしか眠っていました───
───ん…?
目が覚めると、まだ暗い。
今何時だろう…。時間を確かめたいけど、目の前の上國料さんはまだ目を閉じています。
私が動けば上國料さんも起きてしまうと思うので、このままもう一度寝ようかと思った、その時。
「ゥヒッ!?」
不意に、上國料さんの瞳がパッチリと開きました。不意をつかれた私は、変な声を出してしまいました。
「…」
そのまま何も言わず見つめてくる上國料さん。そのままの状態で何十秒か、何分か。
これに耐えきれなくなった私は、おずおずと口を開きます。
「お、おはようございます…」
「のどかわいた」
「あ、じゃ、じゃあ、お水を…」
ですが、上國料さんはそのまま離してくれません。…もしや、これが噂の、寝ぼけた上國料さん?そう思った次の瞬間。
「すわせて」
すわせて?言葉の意味を考える前に、突如私の唇を上國料さんがものすごい勢いで吸い付いてきたんです。
ぢゅるるるるるるる
初めての感覚に、私の意識はそのまま遠のいていきました…。
102
:
名無し募集中。。。
:2024/11/21(木) 15:23:48
みっぷるみっぷる
103
:
名無し募集中。。。
:2024/11/23(土) 18:22:36
↓瘴気
104
:
名無し募集中。。。
:2024/11/23(土) 18:24:04
OCHA NORMAのオチャウケ!
この日は、米村姫良々と窪田七海がロケ担当だ。
いくつかのスポットを巡りながら街ブラをしていく、いつも通りのロケ。の、はずだった。
次の飲食店に向かうため、雑居ビルのエレベーターに乗り込む2人。目的の階に到着したのだが…。
そこにあったのは、飲食店というよりは、どちらかといえば占いの館などのような、妖しいエンブレムが施されたドア。そして、それ以外に店名らしきものが示されているものがない。
「これが…そう読むのかな?」
「ぽくない気もするけど…ここしかないもんね」
2人は、ドアをおそるおそる開けた。中を窺う2人。
室内からは、何かのアロマのような香りが漂ってくる。すると、1人の女性が出てきた。
「何かご用ですか?」
「あ、あのすいません、○○○○ってこちらですか?」
「…それは下の階ね」
「す、すいません間違えました!失礼しました!」
慌ててその場を後にする2人。ただ、姫良々は聞こえていた。
「ショウキがもれたかもね…」
女性が、そう呟いていたこと。
ショウキがもれた?正気?勝機?商機?盛れた?漏れた?
どういうことだろう?
しかしその事は、改めて本来の目的の飲食店でロケを進行していくうちに、頭の隅へと置かれていった。
ちょっとしたハプニングはあったものの、無事ロケを終えて帰路につく2人。
かすかに寝息をたてて眠っている七海の隣で、姫良々はどうも寝る気になれずにいた。
「あそこ、何だったんだろう…?」
階を間違えてドアを開けてしまった、謎のお店。いや、店でもないのかもしれない。
入り口から見えた範囲の内装が、お店っぽくない。それだけならそういう変わったコンセプトの店もあるかもしれないが、第一声が「何かご用ですか」というのが、なんともお店っぽくない。
うーん、でも単に営業時間ではなかったから?だけど、“ショウキがもれた”という謎の言葉が引っ掛かる。
ならばと、目的だった飲食店から住所を調べ、検索してみた。だが、あの謎の店に関しては何も見つけられなかった。
105
:
名無し募集中。。。
:2024/11/23(土) 18:25:22
帰宅した姫良々だが、その頃には体にダルさを感じ始めていた。
「ヤバい、風邪ひいたかも…」
熱も次第に上がってきている感じがする。旅の荷物の整理もそこそこに、布団に潜り込んだ。
しばらくは熱にうなされていたが、いつしか眠りについていた。
外から差し込んでくる光で目が覚める姫良々。熱は一晩で下がったようで、体のダルさも感じない。
今日はオフ。念のためにも、今日1日を置くことができてよかったという気持ちになって、寝返りをうった、その時。
「!?」
姫良々は、股間にあるはずのない違和感を感じた。
まさか…?恐る恐る、その部分を手で触る。
ある…。飛び起きて、目でも確かめる。
やっぱり、ある…。
ちんちん、と言われる物が…。
どうして…?なんで…?
そこで思い出されたのが、昨日の謎の店と、女性の言葉。
“ショウキがもれた”
その、『ショウキ』のせいなのでは…?そう考えていた時だった。
ピンポーン
インターホンが鳴る。
見ると、カメラに写っているのは七海だった。
「ちょ、ちょっと待ってて!すぐ開けるから!」
ひとまず、体の線が出ないような大きめのスウエットを履いてから、ドアを開け七海を中に入れる。
「どうしたの急に?」
「うん、ちょっとね」
「あ、あと、昨日帰ってきたまんまでちょっと散らかってるから」
「うん、そうだろうなと思った」
そうだろうなと思った…?どういう意味?
疑問に思いつつも、広げたままだった旅の荷物を片付けようと、七海に背を向けたその時だった。
ビリビリビリビリ!!!!
突然、姫良々の体に電撃が走った。堪らず昏倒する姫良々。
その後ろで笑顔を浮かべる七海の手には、スタンガンが握られていた。
続く
106
:
名無し募集中。。。
:2024/11/25(月) 21:51:29
↓瘴気(続き)
107
:
名無し募集中。。。
:2024/11/25(月) 21:53:25
「う… ん…?」
意識を取り戻す姫良々。しかし、自分が異常な状況になっていることに、気がつく時間はかからなかった。
「何これ!?」
室内の柱に、ロープで体を縛り付けられている。そしてさらに、下半身が剥き出しになり、当然男性器も晒されている状態だ。
「あ、きらりん起きた〜?」
「窪田!?いったい何のつもりなの!?それに…」
自身に付いた男性器に視線を落とすと、言葉が続かなくなる姫良々。七海は屈んで、その視線に入ってくる。
「ツンツン♪」
「んっ!?うっ…」
「キャハw きらりん気持ち良さそ〜w」
「気持ち、いいわけ、なんて、ないでしょ…」
「そ〜お?」
「だいたい…なんで窪田は、こうなってるのがおかしいとか思ってないの…?」
「あ〜、そっかきらりんは分かってないんだ〜。じゃー教えてあげるねっ
昨日うちらお店間違えて行ったじゃん、あのとき中で大事な儀式してたんだけど、うちらがドア開けちゃったから、儀式で生み出した瘴気が外に漏れ出ちゃったの。
瘴気分かる?風の谷のナウシカにもあるじゃん、瘴気。それであの時、きらりんには肉体の瘴気が取り憑いたの。だから今きらりんにはちんちんが生えたんだ〜」
全くにわかには信じられない話である。だが現実として、姫良々の体には男性器が生えている。しかし、ここでもう1つの疑問が生まれてくる。
「でもあのとき中まで見たわけじゃないのに、なんで窪田はそういうことを知ってるの…?」
「それはね〜、きらりんは肉体の瘴気だけど、ななには精神の瘴気が取り憑いたからなんだよ?」
いつもと変わらない陽気な調子で、そう言ってのける七海。姫良々はだからこそ余計に異常さを感じる。
「でもさ〜、瘴気は本来肉体も精神も一緒のものなんだけど、あのときうちらがドア開けて外の空気入れたせいで分離しちゃったの。
だから、一緒にしなきゃいけないの。そのためには〜、きらりんがちんちんで気持ちよくならないとダメなんだ〜。そのために…」
「そのために…?」
「じゃーん♪」
七海が取り出したのは、先ほどのスタンガン。それと、乗馬用の鞭。
「ただ気持ちよくなるだけじゃダメなの。苦痛も全部、気持ちよくならないと一緒になれないんだっ♪」
108
:
名無し募集中。。。
:2024/11/25(月) 21:55:29
苦痛も全部気持ちよくする…。スタンガンと鞭で…。ちんちんに…。
「!!!」
姫良々は、今これから自分が何をされるのかを理解した。
「やめて!!窪田!!お願い!!正気に戻って!!」
「え〜?ななはずっと正気だよ?あ、もしかして、瘴気だけに?w きらりん面白〜いw」
ビリビリッ
「うがぁっ!!」
「え〜?最初だから一番弱くしてあげてるのにぃ〜。それともこっちの方がいい?」
ピシッ
「うぐっ!!」
「どっちがいい?きらりんの好きな方にしてあげるよ?」
「ど… どっちも… イヤに、決まってるでしょ…」
「きらりんってばワガママだなぁ〜、ワガママな子にはお仕置きしないとねっ!キュルルンっ♪」
ビリビリッ ピシッ
「うああっ!!」
「キュルルンっ♪」
ビリビリッ ピシッ
「うあっ!!」
「キュルルンっ♪」
ビリビリッ ピシッ
「うあぁぁ…」
男性器にスタンガンと鞭の同時責めをされるうちに、姫良々の呻き声が次第に弱まってくる。
「あ… うぅ…」
「きらりんど〜お?、痛いの気持ちよくなってきた?」
僅かに横に首を振る姫良々。
「しょーがないな〜、じゃあちょっと優しくしてあげるねっ♪」
七海は、姫良々の男性器を舐め始める。
「あ… あぁぁぁぁぁ… うぅっ!?」
責め苦からの急激な差からか、七海の僅かなフェラで姫良々は射精してしまった。
続く
109
:
名無し募集中。。。
:2024/11/26(火) 08:11:59
みっぷるみっぷる
110
:
名無し募集中。。。
:2024/11/29(金) 21:06:23
↓瘴気(続き)
111
:
名無し募集中。。。
:2024/11/29(金) 21:08:20
(なにこれ…!気持ち良すぎる…!)
苦痛に顔を歪めながらも、その瞳には凛とした雰囲気を宿らせ続けていた姫良々。
しかし、そう思った瞬間、瞳が笑っていたことを七海は見逃さなかった。
「あ〜!きらりん笑った〜!今の気持ちよかったんだ〜!w」
「ち、違う…!」
「目が笑ってたもん、気持ちよかったんでしょ〜?w」
「違うってば…」
「素直になれないきらりんにはお仕置き!キュルルンっ!」
ビリビリッ ピシッ
「うぐぅっ…」
「それで、痛いことされた後に舐められるのが好きなんでしょ?w あーむッ」
「う…あ、あ、あぁぁ…」
たちまち再び射精してしまう姫良々。七海の見立て通り、電撃や鞭の苦痛とフェラの快感という緩急に、その虜にと姫良々はなってしまいつつあった。
そして、その緩急が何度となく繰り返され…
ビリビリッ
「あ…んあぁぁ、おうぅぅん…」ドクドクドク
ピシッ
「んおぉ…あふうぅぅ…」ドクドクドク
「んふふw もうちんちんに何をしても刺激で出ちゃうようになっちゃったねきらりんw あーむッ」ジュルジュルジュル
「ふぁ、あっあっあっあっあっ…」ドクドクドク
もう姫良々の凛とした雰囲気はとうに失われ、半分白眼を剥き、口はだらしなく開いて、快楽に完全に身を委ねてしまっていた。
「そろそろ仕上げにしてもよさそうかな」
拘束が七海によって解かれると、体の支えを失い自力で立つ力も残っていない姫良々は、床に倒れ込む。
抵抗する力も意思ももはや残っていない姫良々の、残る上半身の衣服も楽々脱がせた後、七海は自身も全ての衣服を脱ぎ、2人で全裸になった。
112
:
名無し募集中。。。
:2024/11/29(金) 21:10:11
「ななの初めてがきらりんでよかった♪」
何度射精させられても、刺激を欲してソソリ立ち続ける姫良々の男性器。
仰向けになっている姫良々の体を跨いだ七海は、男性器に照準を合わせ…
「きらりんの初めて、ななにちょーだい!!キュルルンっ!!!」
七海が腰を下ろすと、一気に膣内に挿入される姫良々の肉棒。
「あ♡」
「お゛♡」
これを皮切りに、共鳴するように発する2人の嬌声が続く。
腰を上下に動かし続ける七海、されるがままの姫良々。
「あ♡あん♡あん♡あん♡あ、あ、あっあっあっあ〜〜〜〜♡♡♡」
「お゛♡お゛っ、お゛お゛っ♡お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡♡♡」
遂に七海の中に出される、姫良々の精液。そしてその瞬間、2人の体から黒い靄のようなものが立ちのぼった。
これこそが瘴気。瘴気が体から離れた2人は、糸が切れた操り人形のように、気を失った。
そして瘴気は、空気に溶け込むように霧散した───
───…クシュン!! ん…?あれ??窪田!?なんで裸!?私も!?てゆうかなんで窪田うち来てんの!?!?」
姫良々も七海も、この日目覚めてからの記憶が無い。もちろん、姫良々の股間にそそり立っていた男性器も跡形も無い。
ただ、おぼろげな快感の記憶だけは体が覚えていたようだった。
それからというもの。
仕事場で。あるいは移動中。またあるいはプライベートに。
トイレなどに駆け込んでは、人目を忍んでそれぞれ快感を求め続ける姫良々と七海がいた。
終
113
:
名無し募集中。。。
:2024/11/30(土) 18:36:40
↓リーダー
114
:
名無し募集中。。。
:2024/11/30(土) 18:38:06
https://pbs.twimg.com/media/Gdjo1YOXsAAJ3F0.jpg
ふうちゃんどうしたの?
お腹痛いの?
じゃああっちの部屋でリーダーが見てあげようね!
寒くなってきたからお腹冷えちゃったのかな〜?
リーダーが温めてあげるからお腹出してね!
え?お腹出したらもっと冷えちゃう?
違うよ!肌と肌が直接触れ合わないと温まりにくいでしょ!
そう、タイトな服は体を締め付けちゃうから脱いで
じゃあちょうどいい高さにするために膝をついて…あ違うよ、ふうちゃんはそのまま立ってて、リーダーが膝をつくの
ほら、ちょうどお腹の高さでハグできるでしょ?
あ〜♪柔らかくて且つほどよい張りもあって最高〜♪
え?何でもないよこっちの話
あ〜♪このまま乳首吸い付きた〜い♪
え?何でもないよこっちの話
お腹まだ痛い?少し良くなったけどまだ少し痛い?
まだ寒さで体がこわばってるんだよきっと!
リーダーがふうちゃんの体のこわばりをほぐしてあげるね!
じゃあお尻から…え?なんでお尻からなのか?
お腹の中とお尻は繋がってるでしょ?だからお尻からほぐしていくことでお腹もよくなるんだよ!
あ〜♪こっちも柔らかさと張りのバランスが最高〜♪
え?何でもないよこっちの話
あ〜♪どうにかしてそっちに顔うずめられないかな〜?
え?何でもないよこっちの話
どう?お腹よくなってきた?
わかんない?お尻がモミモミされてるからわかんない?
モミモミじゃわかんないか、じゃあ…
はい、リーダーの顔に座って♪
え?失礼なんてことないよ!ふうちゃんのお腹が良くなるためだもん!遠慮なんかしないで!
そう、そう…あ、もうちょっと前…あ、行き過ぎ、ちょっとだけ後ろ…
そう!そこ!!ここ!!
体重かけちゃっていいよ?力入れてたら良くならないよ?
んむ♪
うんむむむ♪
んむんむんむんむ♪
…どう?お腹よくなった?
よかった〜!
え?お礼なんていいよぉ〜、リーダーとして当たり前のことをしただけだよ!
115
:
名無し募集中。。。
:2024/11/30(土) 20:36:40
みっぷるみっぷる
116
:
名無し募集中。。。
:2024/12/01(日) 18:25:58
↓豚カフェ
117
:
名無し募集中。。。
:2024/12/01(日) 18:27:37
オフの一日、福田真琳は山岸理子と久々に2人でお出かけ。まずはカフェでスイーツを味わい、次に向かったのは豚カフェだ。
様々な子豚たちと触れ合えるこの豚カフェに行こうと提案したのは理子。真琳と動物といえばワラビーだが、他の動物も基本的に全般好きな真琳はとても興味津々だ。
「キャー!?///」
ふれあいルームで、何匹もの子豚たちに群がられ、小さな悲鳴を上げる真琳。
「真琳、豚さんからにも人気者だねw」
「あっ///そこはダメ///理子さんたすけてw」
「感じてるの?w」
「ち、違いますぅ///」
たっぷり子豚たちと触れ合い、もうすぐ終了時間。
「あ〜、お別れしたくな〜い」
「じゃあもっといよっか?私が出したげる」
「え、そんな、いいです」
「いいよ、私も豚さんと触れ合う真琳がもっと見たいの」
「いいんですか…?」
理子は受付に行って、何かを話したのちに戻ってくる。
「じゃあ個室に行こ」
「え?ここ個室なんてあったんですか?」
別の階へ移動すると、そこはカラオケ店のように幾つかの部屋に分かれていて、2人はそのうちの1つに入室した。
そこに後を追って、スタッフが数匹の子豚たちを連れてくる。それと小さなカゴを置いて退室すると、室内は2人と子豚たちだけになる。
「男の人とか、人目が気になるような人とかのお部屋なんだって」
「そうか、そういう人もいますもんね、でも私はそんなことないですよ」
「そういう人だけじゃなくてね…」
そう言うと、理子は着ていた衣類を脱ぎだす。
「り、理子さん…?」
「この為に、ブラもパンティもピンクで揃えたんだよ?」
そして、小さなカゴに入っていた豚耳カチューシャ、豚の付け鼻と付け尻尾を取り付けた。
118
:
名無し募集中。。。
:2024/12/01(日) 18:29:31
「さっきみたいに豚さんで感じてる真琳見たいブヒ♡」
四つん這いで、真琳ににじり寄る理子。真琳は戸惑うが、そう広くもない部屋、すぐに追い詰められソファーに腰かけることになった。
「真琳のここから良いニオイがするブヒ♡」
「り、理子さん!そこは、あっ…」
下着までずり下げられ、秘部を理子に舐められる真琳。
「ぁっ、ぁっ、ああぁ…ああああああああ〜〜〜〜!!!」ビクビクビクンッ
真琳の秘部から口を離す理子。すると、秘部から漏れ出た液体のニオイを嗅ぎ付けて子豚たちが寄ってくる。
「ぁぁぁ…っ」ガクガク
子豚たちに秘部を入れ替わり立ち替わり舐められ、小刻みな痙攣が続く真琳。
「うふふw豚さんにイかされちゃう真琳かわいいブヒ♡」
そして理子は、カゴから豚耳カチューシャ等をもう1組取り出すと、真琳に取り付けた。
「真琳、私にも真琳と同じことしてほしいブヒ♡私も豚さんにイかされたいブヒ♡」
「ふぁい…」
「違うよ、返事はブヒだブヒ?」
「ブヒぃ…」
目がトロンとした真琳は、もはや理子の言いなりだ。さすがに舐め方はぎこちない真琳だが…
「初々しいのもかわいいブヒ♡」
理子自身が指導した真琳によって、イかされた理子の秘部に集う子豚たち。その後も、交互に時間いっぱいまで繰り返した。
「またしたい?」
「またしたいブヒ…///」
「もうブヒじゃなくていいんだよw」
「あっっ!!///」
119
:
名無し募集中。。。
:2024/12/01(日) 18:40:38
みっぷるみっぷる
120
:
名無し募集中。。。
:2024/12/03(火) 20:18:00
『マスクド・アイドル』に1人で出演した後藤花。
覆面レスラーのようなマスクを被り、一応あくまでも正体は明かさないというテイで進行していく番組だ。
「おつかれさまでしたー!」
収録が終わり、マスクを脱ぐ花。
「マスクっておもしろいですねー!違う自分になれたみたーい!」
そうは言っても、番組内での振る舞いは花そのものだったのであるが。
とはいえ、これでマスクがお気に入りになったらしい花。
「これってもらえたりしないんですかー?あー、やっぱダメですよねー」
マスクを名残惜しそうに、花はスタジオをあとにする。
マネージャーとも別れて最寄駅を降りた花は、ふと気が向いてその足で近くの中古品店ヘ向かった。
古着だけでなく、様々な生活雑貨も取り扱う、中規模の店舗。まず古着を物色したのち、他のコーナーヘ。
そこに…
あ!!あった!!!
ショーケースの中に、なんと、先ほど被っていたようなマスクがあったのだ。カラーリングは、黒や紫が中心であり、番組で被ったものとはだいぶ違うが。
だけど、マスクが欲しいという気持ちになっていた時にマスクがあったという事。値札を見るとそう高くもなく、今の手持ちで充分買える。
「すいませーん!これくださーい!」
マスクを手にし、いそいそと帰宅した花。
「んふふーw、わたしのマスクー♪」
自室で鏡に向かい、ワクワクした気分で早速マスクを被る───
───ドクン。
突如、鼓動が大きくなったように感じ、体が火照り、疼きだす。
なに、これ!?なんか、あつい…!急に、すごくあつい…!
熱さに、衣服を脱ぎだす花。あっという間にマスク以外全裸になると、自身の乳房と股間に手を伸ばした。
あっ あっ あっ
そういうものとは最も縁遠そうな花が、声を上げながら一心不乱にオナニーに耽る。
それは、夜も更け、イき疲れて寝落ちるまで続いた…
続くかも
121
:
名無し募集中。。。
:2024/12/04(水) 18:15:17
↓眠れなくて
122
:
名無し募集中。。。
:2024/12/04(水) 18:16:15
えばです
昨日は1日動いていなかったせいか、夜全然眠れなくて布団に入ったのは0時とかちょい前とかだったのに
朝4時くらいまで眠れなくて、そこからの記憶がないから多分寝れたっぽいんですけど
いつも目を瞑ってから2時間か3時間は寝付けなくて、そういう時はだいたい1時間くらいは経ったかなというくらいから
ひとりエッチするんですね
電気つけちゃったらもっと寝れないし、暗い中でスマホ見るのも良くないっていうじゃないですか
だから目を瞑って想像っていうか妄想っていうかをするしかないんですけど
メンバー、っていうかだいたいいのうえさんが妄想に出てくることが多くて
妄想の中のいのうえさんは、大人として私をリードして気持ちよくしてくれます
現実にはひとりで自分を気持ちよくしてるんですけど笑
でもいのうえさんがしてくれてると思うと、より気持ちよく感じます
ただ、こういうことを何の準備もしないでしちゃうと、布団がすぐに汚れちゃうので
いつも体の上下それぞれに大きなバスタオルをセットしてから、布団をセットします
これでお洗濯の手間も楽になります笑
今夜もバスタオルをセットして、たぶんいのうえさんに気持ちよくしてもらいます笑
それじゃあ。みんにゃ
おやすみ
次のブログもお楽しみに
ほ な ね 〜
123
:
名無し募集中。。。
:2024/12/04(水) 19:13:07
みっぷるみっぷる
124
:
名無し募集中。。。
:2024/12/06(金) 15:28:05
↓吸引
125
:
名無し募集中。。。
:2024/12/06(金) 15:29:29
卒業コンサートを無事終え、様々な関係者たちとの挨拶も全て終わり、人の姿も少なくなった楽屋。
「石田さん」
「なに小田?」
「ちょっとこれを、おでこに貼ってもらえます?」
差し出されたのは、湿布のような白い物体。
「何コレ?」
「まあ、とりあえず貼ってみて下さい」
疑問に思いながらも、亜佑美は言われた通りにおでこに貼りつける。
見た目は湿布かと思ったが、湿布独特のあの臭いはなく、あるいは熱を冷ます系のシートでもないようだ。
「3分貼ったままでいて下さい、その間何か作業しててもいいんで」
「はぁ…?」
ひとまず、差し入れて頂いた品物などを整理しているうちに、3分が経過した。
「あ、じゃあ剥がしてみて下さい」
白い物体を剥がすと、貼る前は真っ白だったはずのそれが、やや汚れたようになっていた。
「あ〜、やっぱりちょっと濃くなってますね」
「何なのよコレ?」
「これはですね〜、貼ると性欲がどのくらいあるかわかるようになってるんです」
「ブッ!?」
126
:
名無し募集中。。。
:2024/12/06(金) 15:30:53
「まあ27歳、来月には28歳なんですからしょうがないですよ、石田さんもやっぱり人間なんですね」
「そ、そ、そんなことが、そ、そんなもので…」
「石田さん顔赤くなってるw 私もね、最初は疑ってましたよ?」
発端は数年前、身近な界隈で男性絡みの事案が起こった時。
さくらは、プライベートは何をして過ごそうと構わないだろうという持論を展開したが、翌日には撤回することになった。
「その時、これを見つけたんですよ」
そう言って取り出したのは、針ではなく、奇妙な形状の物体が先端に取り付けられた注射器。
「な、何よそれ…」
「これで、性欲を吸引するんです。さっきのシートで性欲があるかどうか見て、多いようならこれでおまんこから吸引するんです」
「おま…!」
「また顔赤くなったw でもそのくらいウブだから13年も何事もなくやってこられたんですよ、それは凄いと思います。
それに、お節介かもしれないですけど、これ実は私より後輩のみんなにもやってあげてるんです。あと、佐藤さんから後の卒業メンバーにも。
卒業するなら本来はもう必要ないんですけど、卒業してタガが外れちゃうのが心配なんですね。譜久村さんは説明したら進んで吸引させてくれましたよ」
現実味のない話に、狐につままれたような表情の亜佑美。
「あ、あのさ、そうやって吸引したものはどうなるわけ…?」
「それがですね〜、これで逆流させたり、それかそのまま飲んだり肌に塗ったりすることで媚薬として使えるそうなんですけど、自分のならまだしも
他人のをそうするのはちょっと気が引けるじゃないですか?なので、十何人分のそれがうちにあるままっていうのがちょっと困ってるんですよね」
「こ、困ってるんだったら私は別に…」
「いえ!さっきのウブな石田さんを見たら、タガが外れた時が余計に心配です!お節介なのは重々承知してますが!!」
「ま、待って!!」
「大丈夫ですよ、完全に吸い取ってしまうのも良くないんで少しは残しておきますから!」
「ちょ、ちょっと、お、小田、小田ァアアアアアアアアアアッーーーー!!!!」
127
:
名無し募集中。。。
:2024/12/08(日) 18:25:15
↓魔法少女ロコ(1)
128
:
名無し募集中。。。
:2024/12/08(日) 18:26:15
私の名前は、筒井澪心!
OCHA NORMAの最年少メンバーというのはみんな知ってると思うけど、実は私には、もう1つの顔があるの。
それは、町の平和を人知れず守る、魔法少女ロコ!!
ブルーのコスチュームに変身して、悪いやつらをやっつけて浄化しているの!
とは言っても、私の出番になるような事件ってなかなかないんだけど…。
そんな、いつも通りにメンバーと会ったある日、変身に使うクリスタルが反応していたの。
このクリスタルは、悪いやつが近くにいると、一定の間隔で光が点滅するの。私は周りを見回したけど、そこにはよく見知った顔がいるだけ。
「ろこちゃんどうしたの?」
私がずいぶんキョロキョロとしているから、メンバーからそう問いかけられる。
「あ、いや、なんでもなかったみたい」
そう返すと、不思議そうにしながらも、その後は特に気にしていなかったメンバーたち。
私は気付いていなかったけど、ただ1人を除いて───
───その日のお仕事が終わり、めいめいに帰り支度をして解散する。
私も現場から最寄りの駅への道を歩いていた途中、あることに気がついた。
充電コード忘れてきた…。
まだ歩いて何分かだ。取りに戻ろう。
早足で現場に戻り、控え室に入ると、思った通りの場所にコードが差し込んだままになっていた。
ホッとしてそれをカバンにしまったその時、クリスタルがまた点滅し始めた。
やっぱり、ここに何かがいる…?
控え室をよく見回すと、2人分の荷物が残ったままだ。たぶん、まどぴとももの荷物。
2人が、何かに巻き込まれたんじゃ…!?
胸騒ぎがした私は、2人を急いで探し始めた。
129
:
名無し募集中。。。
:2024/12/09(月) 16:06:47
↓魔法少女ロコ(2)
130
:
名無し募集中。。。
:2024/12/09(月) 16:08:24
2人がいそうな場所を手当たり次第に探してみるけど、見当たらない。一体どこに…?
その時だった。
〜〜〜!!!
まどぴが叫ぶ声が聞こえた。
いや、正確には、耳で聞こえたのではなく、感覚に直接届いたような、直感や第六感と言われるようなものだった。
これは、いつも私がやっつけている悪いやつに誰かが襲われている時の特徴だ。急いで、直感した方向に駆け出す。
そこには倉庫の入り口があり、その扉がわずかに開いていた。きっとここだ。
中は所々にある蛍光灯の明かりだけで薄暗い。耳をすますと、もだえるような声がかすかに聞こえる。
クリスタルの点滅も強くなっている。とにかく声のする方に急いだ。
「…?」
そこにいたのは、2人だけだった。見慣れた、まどぴからももヘのまどハラ…。
いや、よく見ると違う!?着ている服がはだけたまどぴの体を、ももの方からまさぐっている。その上では、舌を絡め合わせての濃密なキスをしている。
どう見ても2人以外の、悪いやつの姿は見当たらない。だけど、クリスタルが最大級な反応の点滅をしている。
「どういうこと…?」
思わず呟いてしまうと、それに気付いたのか、ももが私を見た。
そして、ニヤリとした笑みを浮かべると、手をまどぴのパンツの中に潜らせた。
「〜〜〜!!!」
まどぴが、言葉にならない叫び声を上げる。それは、さっき直感で感じた叫び声と同じだった。
だが叫び声を上げるまどぴの表情は、快楽に溢れていた。
悪いやつに襲われる叫び声が聞こえた。だけど今、まどぴの体をまさぐっているのはもも。
じゃあ、ももが…?
そうとしか解釈できない、だけどそうとは思いたくない。そうしている間にも、まどぴはももにまさぐられ続け、そしてとうとう…。
「アーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!」
これ以上ないくらいの叫び声を上げたのと同時に、下半身から勢いよく液体を噴射したまどぴ。
ももが体を離すと、自力で立っていられなくなったまどぴは床にへたりこみ、そして間もなく上半身も横たわった。
その顔は白目を剥き、開いたままの口からはヨダレを垂らしながら。
「しゃっしゃっしゃっしゃっwww」
ももが笑う。その声は確かにももの声だった。だけど、聞いたことのない笑い方で。
「お前もこうしてやろうか?w」
邪悪な笑みを浮かべたももが、私に向かって言った。
131
:
名無し募集中。。。
:2024/12/09(月) 18:10:52
みっぷるみっぷる
132
:
名無し募集中。。。
:2024/12/10(火) 18:20:42
↓魔法少女ロコ(3)
133
:
名無し募集中。。。
:2024/12/10(火) 18:23:10
「この円香という奴はこの女の事が好きらしいからなw ちょっと誘惑してみればチョロい奴だったぜw」
「…そうか!ももちゃんは乗り移られているのね!ももちゃんの体から出ていきなさい!!」
「しゃっしゃっしゃっしゃっw やなこったw …はあっッ!!!」
気合いを込めた声を発したももの体が、黒いモヤのようなものに包まれていく。
その黒いモヤが薄れていくと、私服姿だったはずのももは、黒くて禍々しく、そしてイヤらしいコスチュームを身に纏っていた。
「この女の名前はももとか言ったな?じゃあ、シャドー・モモとでも名乗ろうかw しゃっしゃっしゃっしゃっw」
「ももちゃん…!絶対元に戻してあげるから…!変身!!ブルーメイクアップ!!!」
クリスタルを掲げ、ブルーのコスチュームに身を包みポーズを取る。
「毎日がロイヤル!魔法少女ロコ!!」
「しゃっしゃっしゃっしゃっw お前のような小娘に何ができるw」
「何とでも言いなさい!ももちゃんから出ていってもらうわ!」
クリスタルが変化したステッキを用い、様々な魔法を駆使するロコ。
「ブルーネット!」
「ブルーウインド!」
「ブルースパーク!」
しかし、シャドー・モモはそれら全てをかわしてしまう。
「どうして…?」
「しゃっしゃっしゃっしゃっw まだ気付いていないのか?w」
「な…何だっていうのよ!?」
「この女はお前の大事な仲間なんだろう?この女を傷つけるようなことがあってはいけないと、無意識に
力を抑えているのさw そんな魔法など大したことがないのは当たり前だw しゃっしゃっしゃっしゃっwww」
「ぐっ…!」
「だがこっちは、お前がどうなろうとも気にしない。だから…」
シャドー・モモの姿がゆらぐ。次の瞬間、ロコはシャドー・モモに背後を取られ、一瞬で羽交い締めにされていた。
「は、速い…!うっ…!」
さらに、手の関節を締め上げられて、ステッキを落としてしまう。
「これでお前はもうただの女だw あの円香という奴と同じようにしてやろうw しゃっしゃっしゃっしゃっwww」
「あぁっ…」
134
:
名無し募集中。。。
:2024/12/11(水) 15:39:53
↓魔法少女ロコ(4)
135
:
名無し募集中。。。
:2024/12/11(水) 15:41:30
ロコを羽交い締めにしたシャドー・モモはまず、ロコの胸に手を伸ばす。
「うぅんっ…」
「しゃっしゃっしゃっしゃっw 感じてるのか?w」
「そんなこと、ないっ…」
「体を何度もよじらせてるのにか?w 魔法少女とやらが、このコスチュームを着て性的に興奮してるなんてみっともないなw しゃっしゃっしゃっしゃっwww」
「ぐっ…!うるさい!うるさいっ!!」
「反抗期なのか?w だったらその生意気な口も叩けないようにしてやろうw」
「んぶっ…!!」
シャドー・モモは、ロコに強引に口付け、舌を捩じ込み、咥内をねぶり回す。
初めての感覚に、ロコは徐々に気持ち良さを感じだし、体の力が抜け、身を委ねようとしてしまう。
もう一段階、体が快感を覚えだし、目がトロンとして開いたその時。
眼前には、邪悪さを宿したシャドー・モモの瞳。
ロコはハッと我に返った。
ダメだ!こんなことしてる場合じゃない!!私はももちゃんを元に戻すんだ!!!
ロコは渾身の力でシャドー・モモを突き飛ばす。不意をつかれ倒れ込むシャドー・モモ。
「くっ…!まだそんな力が…!」
ロコはすかさず、落としていたステッキを拾い、構える。
だけど、先ほど指摘されたように、無意識に力を抑えてしまっている為に通常の魔法は効かない。
ならば、方法は1つ。
強制浄化。力を大きく消耗する為、1度の変身で1回しか放てない大技だ。
ただ、乗り移られた人間の状態によっては、人間側もダメージを負ってしまう可能性がある、危険な技でもある。しかし、他に方法はない。
立ち上がり、再び襲いかかろうとするシャドー・モモ。
ももちゃん…!絶対元に戻してあげるから、絶対無事でいて…!
「強制浄化!プューリファイ・フォーーース!!!」
「うがああああああああああーーーーーッッ!!!!!!!!!!」
強烈なブルーのオーラを浴びたシャドー・モモは、私服姿のももに戻ると、その場に倒れた。
136
:
名無し募集中。。。
:2024/12/12(木) 10:45:42
腸内洗浄みたいなものか
137
:
名無し募集中。。。
:2024/12/12(木) 15:47:23
↓魔法少女ロコ(5)
138
:
名無し募集中。。。
:2024/12/12(木) 15:49:32
「ふぅっ…」
力を消耗したことと、ももが元の姿に戻った安堵感で、ふらつくロコだったが、ももの無事を確認するために、覚束ない足取りで歩み寄る。
「ももちゃん!ももちゃん!」
声をかけるが、気を失っていて返答はない。ただ、外傷もなく心拍にも異常はないようで、その点はひとまず安心し、ももの回復を待つことにした。
そうして、ももに意識が向いていた為に、重なった2人の影が不自然に蠢いていることに気付くのが遅れた。
「え!?なに!?ウッ…、体の、中に、何かが…!」
──シャッシャッシャッシャッw──
聞き覚えのある笑いが、頭の中にテレパシーのように聞こえてくる。
「お前は…!どうして…?浄化したはずじゃ…!」
──オレハ体ノ本体デハナク影ニ乗リ移ルノサw サッキノ技ハコイツニタダダメージヲ与エタダケダッタナw シャッシャッシャッシャッwww──
「そんな…」
──ソレニ、魔法ヲ使エルオ前ノ体ノ方ガヨッポド面白ソウダシナw──
「あぁうっ、頭が… 頭が…!」
──シャッシャッシャッシャッw シャーッシャッシャッシャッ!!!!www──
「ああああああああああぁーーーーッ!!!!!」
絶叫とともに、ロコの体は黒いモヤに包まれていった。
静寂が訪れた中、黒いモヤが薄れていくと、座り込んで頭を垂れるロコが姿を現した。
しかし、その身に纏っているのはブルーの魔法少女コスチュームではなく、先ほどまでのもものような、黒く禍々しく、そしてイヤらしいコスチューム。
ロコは垂れていた頭をおもむろに上げ、目を開く。そして、確かめるように両手の指を動かす。
ロコの表情が、邪悪な笑みヘと変わり。
「しゃっしゃっしゃっしゃっw しゃっしゃっしゃっしゃっww しゃーっしゃっしゃっしゃっwww」
その高笑いは、しばらく続いた。
「…ん?あれ?」
「気がついた〜?w」
「ろこちゃん…?ていうか、その格好なに…?」
「ももちゃんだっけ?気持ちいいことしたげるよ〜?w」
ロコがステッキを自らの股間にかざすと、魔法のエナジーが実体化してゆく。
「え…?ちん…」
ズプッ
「しゃっしゃっしゃっしゃっw しゃーっしゃっしゃっしゃっwww」
The END
139
:
名無し募集中。。。
:2024/12/12(木) 16:58:48
みっぷるみっぷる
140
:
名無し募集中。。。
:2024/12/13(金) 15:46:39
↓くノ一幸音の挑戦!(1)
141
:
名無し募集中。。。
:2024/12/13(金) 15:48:59
「おはようございま〜す!!」
為永幸音の元気な挨拶が現場に響く。
ここは、長野県長野市戸隠。地元で1人のお仕事、それも次のクールから始まるレギュラー番組。
その名も『信州ギフト忍者 くノ一幸音の挑戦!』。
戸隠流の流れを汲むくノ一忍者“幸音”が、立ちはだかる課題をクリアしてゲットした信州の名産品を紹介するという内容だ。
番組自体は週1回10分間、CMも入ることを考えれば正味6〜7分というコンパクトな番組ではあるが、それでも地元長野でのお仕事をしたい!と熱望していた幸音にとっては念願の、それも冠番組である。
そして、テレビ放送は10分だが、それと別に配信用の動画も作られるという。
控え室代わりのワゴン車に入り、まずは打ち合わせをした後、衣装に着替える。
衣装はもちろん、これぞいかにも忍者!くノ一!という忍者装束。それも、メンバーカラーであるライトピンクの物。
ヘアメイクも終え、いよいよ撮影本番。なお、基本的に1度のロケで2本撮りを行う。
第1回の課題は手裏剣投げ、第2回は吹き矢という忍者らしいチャレンジ。当然ながら最初のお試しでは的に全く当たらず、忍術指導の先生のレクチャーを受けてから課題に挑む。
新番組というご祝儀も込めて、オマケでのチャレンジ成功ではあったが、名産品の紹介もこなし2回分の収録は終了した。
「お疲れ様でした〜!」
「為永さん、少し休まれたら、配信動画の打ち合わせしますので」
「あ、そうでしたよね、よろしくお願いします!」
ブログやSNS用の忍者装束姿
ショットを撮ったりなどしつつ十数分を過ごしたのち、打ち合わせが始まった。
「まずは、その装束から別のに着替えてもらいましてね…」
「え?これで撮るんじゃないんですか?」
「ええ、その別のってのがこれなんですがね…」
そう言いながらディレクターが出した衣装を見て、幸音は思わず素っ頓狂な声を出す。
「え?エェ?」
目の前にあるのは、色こそ同じようなライトピンクが主体ではあるが、体のラインが出やすいタイトなもの。それに、脚や腕の多くの部分は網タイツ状である。
「いや、スポンサーさんがこれに関してずいぶんこだわりのある方でしてね、プロデューサーもそれに乗せられちゃいましてね、この網タイツも、鎖帷子って
わかります?あれがイメージなんだそうですが、最初はテレビの方もこれでやってほしいなんて言われましてね、結構ギリギリまで折衝したんですよ?」
「あ、はぁ…」
着替えて外観でのシーンを撮影した後は、別の場所に移動するという。
新たな忍者スーツに戸惑いを隠せない幸音だったが、断る選択肢はない。忍者装束から着替え、再びカメラの前に立った。
142
:
名無し募集中。。。
:2024/12/13(金) 18:14:55
みっぷるみっぷる
143
:
名無し募集中。。。
:2024/12/14(土) 17:30:32
↓くノ一幸音の挑戦!(2)
144
:
名無し募集中。。。
:2024/12/14(土) 17:32:41
「いざ!参る!」
その台詞を発して、からくり屋敷の中ヘ入ってゆくところまでを撮り終えると、次の場所ヘ移動となった。
さすがに、カメラが回っている間は戸惑いをおくびにも出さずやりきるプロ根性を見せる幸音。
それにこの忍者スーツは、忍者装束のやや余裕を持たせてある感じと違い、寒いからといって中に何枚も着込めない。そのため寒い長野での外ロケ、ひとたびカメラが止まればすぐ上着を羽織る幸音だった。
「お疲れ様でした、次の場所は屋内ですから」
「あ〜、もうそれだけでも良かったです」
恥ずかしさよりも、寒さの方が勝っていた。エアコンの効くロケ車に乗り込んだ時はホッと安堵した。
そのうちに、この忍者スーツも見慣れ、なんだか戦隊ものみたいで格好いいかもという気もしてきた。
しばらく移動して着いたのは、ハウススタジオ。そこには、ある人物が待っていた。
「あ、プロデューサー!それから千曲さん!(小声→)為永さん、あちらがスポンサーの千曲さん、それと、プロデューサーの犀川です」
「千曲さんがぜひ撮影を見学したいということでね」
「よろしくお願いします、為永幸音です」
「あなたが為永さんねぇ、よく似合ってるねぇ、それは私が原案なんだよ」
「そうなんですね!格好いいと思います!」
「いやぁ気に入ってもらえたようで良かったなぁ」
配信用の動画は、からくり屋敷に仕掛けられたからくりを1つ1つクリアしてゆくというもの。
2室ある和室を1つずつ使って、こちらも2本分を撮影していく。最初の部屋には、縄があらゆる方向に何本も張り巡らされている。
「この縄には、毒が塗られているという設定でして、縄に触れないように部屋を脱出してもらいます。触れてしまうと、縄がランダムで動きます」
「縄が動くだけですか?」
縄が動くだけ。
それが、どのような事態を招くのか、この時の幸音には想像もつかなかった。
145
:
名無し募集中。。。
:2024/12/15(日) 18:21:51
↓くノ一幸音の挑戦!(3)
146
:
名無し募集中。。。
:2024/12/15(日) 18:22:50
「本番5秒前、4、3、2、…」
本番の合図で、部屋の隅から、反対側の出口ヘと進み出す幸音。
最初は縄を簡単に避けられたが、次第に縄が密になり難易度が増してゆく。そしてとうとう、1本の縄に触れてしまった、その時。
「あふぅん!?」
ちょうど跨いでいた縄が突然持ち上がり、幸音の股間に食い込んだ。驚きと刺激で、思わず声が漏れてしまう幸音。
また、更に。
「あっ!?あっ!う、動くって、こんなのっ」
食い込んでいる縄が、前後で交互に引っ張り合うように動きだした。
そのうえ、縄には所々に結び目でこぶが作られている。
「うぅんっ、あふぅんっ」
縄が股間に擦れることで感じてしまい、吐息が漏れ続ける幸音。それに更にこぶが一層の刺激を与える。
そして、引っ張り合う速度が増してゆく。
「んあっ!?ダメ、ダメ、ダメ、ダメぇーーーーー!!!!!」
足をガクガク震わせ、縄に触れてはいけないという設定もすっ飛んでしまい、手近な縄を掴んでもたれ掛かる幸音。
それにより、また急速度で股間の縄が動き出す。
強烈な摩擦の刺激で、幸音は何度も痙攣する。もはや縄を掴む力もなくなり、手を離して床に倒れ込むと、股間の縄はようやく動きを止めた。
「ハァ… ハァ…」
肩で息をする幸音。その呼吸が落ち着いてきたところで、カットの声がかかった。
「いかがですか、千曲さん?」
見守っていたプロデューサーが、スポンサーに問い掛ける。
「いやぁ、素晴らしいですねぇ。犀川さんとお話ししてたものの通りになってますねぇ」
不敵な笑みを浮かべながら話す2人。そのことに気付く余裕は、今の幸音にはなかった。
147
:
名無し募集中。。。
:2024/12/15(日) 19:44:11
みっぷるみっぷる
148
:
名無し募集中。。。
:2024/12/16(月) 16:22:36
↓くノ一幸音の挑戦!(4)
149
:
名無し募集中。。。
:2024/12/16(月) 16:23:38
「では為永さん、2本目のシーンなんですがね…」
感じ過ぎて疲労困憊の幸音は、壁に寄りかかり座り込んだ状態で、次のシーンについての説明を受ける。
だが「はい… はい…」等と返答はしているものの、その意識は上の空だ。
「効き始めたみたいですね、アレが」
「こんなものがあるなんてね、犀川さんよく見つけてくれましたよ」
犀川や千曲、また他のスタッフもいる中で、その目を気にすることなく自身の秘部に手を伸ばす幸音。
忍者スーツにはその股間の部分に、失禁すると化学反応で媚薬化する薬が、犀川によって仕込まれていた。
こぶ縄の刺激で失禁してしまっていた幸音は、媚薬の影響で自慰をしだす。
そんな幸音に犀川が歩み寄って問い掛ける。
「為永さん、このまま撮影始めて大丈夫ですか?」
「あん♡はぁい♡大丈夫でぇす♡あぁん♡」
「じゃあ、部屋の真ん中にスタンバイしたら、始めますよ」
「あん♡あん♡はぁい♡」
四つん這いで、部屋の中央ヘと動きだす幸音。犀川は、千曲がいる所ヘ戻る。
「今の時代、本人の承諾を得るのが大事ですからね」
「いやまったく。やりにくい世の中になったものです。それなのに、こんなものを拝めるなんてさすが犀川さんですよ」
「いやいや」
2人が邪な笑いを浮かべ話す前では、幸音の両手首に拘束具が取り付けられる。しかしそれすらも大して気にすることなく、再び自慰を続ける幸音。
そして、和室の襖の向こう側には次なる“からくり”もスタンバイ完了。
「では本番5秒前、4、3、2、…」
そのまま数十秒ほど自慰を続ける幸音。そこから、拘束具に繋がった鎖がおもむろに引っ張られると、幸音は天井から吊り下げられた。
「えっ?えっ!?」
上の空の中で説明を受けていたため、純粋に驚く幸音。
そして正面の襖が勢いよく開くと、次なるからくりである三角木馬が現れた。
150
:
名無し募集中。。。
:2024/12/17(火) 19:14:24
↓くノ一幸音の挑戦!(5)
151
:
名無し募集中。。。
:2024/12/17(火) 19:15:31
「んあああッ!?」
吊り下げられた幸音の真下にセットされる三角木馬。すると幸音に繋がった鎖が緩み、三角木馬目がけて股間が打ち付けられる。
たまらず叫ぶ幸音。しかし容赦なく、再び吊り下げられては、打ち付けられる、を繰り返すうちに、その表情は快感による笑みを帯びてくる。
「はあッ!!あンッ♡」
仕込まれた媚薬の効果ももちろんあるだろう。打ち付けられる度に幸音は体を痙攣させる。その都度失禁しては、化学反応で媚薬が生み出され続けてゆく。
だが、化学反応しきれなくなったようでとうとう忍者スーツから液体が漏れだした。
「はひひィ〜〜〜」
幸音は、目が虚ろになったかと思うと意識を失い、両手を吊られたまま頭を垂れた───
───為永さん?為永さーん?」
「…ん?えっ?あっ!?はいッ!!」
幸音は気がつくと、テレビ用撮影時の忍者装束姿で、ロケ車の中で眠っていた。
辺りを見回すと、ここは最初のロケ地の戸隠。
え…?今までのは、夢…?
「お疲れのところすみませんが、配信用のメイキング映像の、撮影終了のコメントもらえますか?」
「あっ!はい!すみません!わかりました!」
起き抜けのせいかまだ頭が多少ボンヤリしている中ではあるが、自分の頬を叩くなどして気合いを入れ直し、カメラに向かいコメント収録をする。
「それでは、メイキング映像ご覧いただきありがとうございました〜」
カットの声がかかり、スタッフ達の拍手とともに全ての撮影が終了した。
幸音は着替えを済ませると、改めて挨拶をする。もちろん、この人物達にも。
「千曲さん、犀川さん、お疲れ様でした、ありがとうございました、またよろしくお願いします!」
幸音が乗るタクシーが見えなくなると、千曲と犀川が話しだす。
「では、例の物は、次回までにクリーニングをしてお持ちいただくということで。それまでは、どうぞご自由に」
「ええ、確かに、お預かりしましたよ」
千曲が持つカバンの中には、臭いを放つ忍者スーツがあった。
終
152
:
名無し募集中。。。
:2024/12/18(水) 15:22:55
↓シャワー
153
:
名無し募集中。。。
:2024/12/18(水) 15:24:05
「ヤバい!!!」
橋迫鈴は、時刻を見た瞬間そう叫んだ。
前夜、疲れてうっかりそのまま寝入ってしまった為に、目覚ましをかけるのを忘れていた。
今日は朝から地方へ移動する日。鈴は大慌てで荷物をまとめ、集合場所へ大急ぎで向かった。
本来の集合時間はとっくに過ぎていたものの、出発にはすんでのところで何とか間に合った。
メンバーやマネージャーらに謝罪し、座席につくと人心地つくことができた。だが、一安心すると共にあることに気がついた。
昨日お風呂入ってなかった…。
頭を触ってみると、髪はゴワゴワ。それに体もなんだかむず痒い気がしてきた。
目的地に着くまでどうにも落ち着かず、普段だったら一眠りしたりして何気なく過ごしていた時間がやたら長く感じられた。
ようやく到着し、移動の車に乗り換えたところでマネージャーに話し掛ける。
「今日の会場ってシャワーあります?あれば私着いたらすぐ浴びたいんですけど」
「え?あると思うけど…浴びるんだったらリハ終わってからの方がよくない?」
「いや私昨日、お風呂入んないままで…」
「あーそっか、えーっとね…うん、あるね」
「良かった〜」
会場に着き、楽屋に荷物を置くととるものも取り合えず、一目散にシャワールームへ向かった。その直後。
「!!!!!!!!!!」
楽屋裏に響き渡る、言葉にならない悲鳴。
何事かと悲鳴の元に皆が駆け付けるとそこには、素っ裸でタオルだけを抱えた鈴がいた。
「りんりんどうしたの!?」
「つ…冷たい…」
服を脱ぎ、勢い勇んでレバーを捻ったら、噴き出してきたのは冷水だった。
その説明に、駆け付けた面々は拍子抜けし、それぞれに立ち去ってゆく。
そして、駆け付けた中にいた会場側のスタッフの言葉が。
「ああ、シャワーですか、うちシャワーのボイラーが別なので、事前に言われてないと電源入れてないんですよ、それに古い物なんで、お湯が出るようになるまで電源入れて30分くらいかかるんです」
「30分…?」
「ああ、リハ始まっちゃうわ」
裸で震えながら、うなだれる鈴。
唇を紫色にさせながら濡れた体を拭き、服を着直すと、重い足取りで楽屋へと戻っていくのだった。
154
:
名無し募集中。。。
:2024/12/20(金) 18:23:07
↓オオーン
155
:
名無し募集中。。。
:2024/12/20(金) 18:24:52
「そっから急にオオーンてしたい」
「ぉ…ん///」
新曲のダンスレッスン、振り入れ中のアンジュルム。そこで平山遊季が、先生からの要望に応えようとしているところだった。
つまりは、振りの中にもっと色気を出してほしいということ。それを先生は「オオーン」という擬音で表現する。
大人のメンバーが卒業していき、後輩も迎えたが、それでもまだ遊季は、年齢で見てもまだ下から数えた方が早い。
そんな中で、性徴して膨らむところが膨らんできた自分の体に、どこか恥ずかしさを覚えていた。
「もっと!オオーンって」
「お…ぉん///」
体を捻るように動かす中で、自分の胸がプルンと動くのがわかる。
先生の要望にはもちろん応えたいけど、これが邪魔をする。こんなもの、無ければいいのに。
「平山どうしたの?」
業を煮やした先生が、遊季に歩み寄る。
「実は…」
自分の体が恥ずかしいことを、正直に話す遊季。
「何を言ってるの!?この体も、この体から醸し出す雰囲気も、貴方にしか無いものなのよ!?だからこそ平山にこれを求めているんだから」
自分だから、求められている。頭ではわかっているけれど。
「今、恥ずかしいのを全部なくせっていうのは無理でしょう。でも、今は振りを完成させることに集中することはできるんじゃない?」
集中…!そうか、考え方を変えればいいのか!
前に言った、自分の好きなジブリのヒロインのようになりたいという言葉。
格好良いジブリヒロインの足元にはまだ全然及ばないとは思う。けれど、今の私にとっては同じくらい大きなものを乗り越えた気持ちだ。
「オオーン!」
今日一番、胸がプルンと揺れる。しかし今の遊季はそんなことは気にしていない。
パフォーマンスに自信を持ち、言葉の上でも実際にも“胸を張る”ことができて、よりプルンと揺れる胸。
「良いよ平山!誰よりもオオーンできてる!色気出てるよ!この中の誰よりも!」
その言葉に遊季が自信を持つ一方で、新たに悩みが生まれるメンバーが数名いたのはまた別の話。
156
:
名無し募集中。。。
:2024/12/21(土) 18:08:46
↓トヲイキヲク(1)
157
:
名無し募集中。。。
:2024/12/21(土) 18:09:57
「うあぁっ!!あぐぅっ!!」
薄暗い中から聞こえてくる、女性の呻き声。ここは、悪の組織ヤミダークの本拠地。
その一室で、拘束台の上に捕らわれた呻き声の主は、妖魔女マナカーン。
ヤミダークの幹部であるはずのマナカーンだが、宿敵ジャスティレンジャーを私兵として組織を我が物にする企てが露見し、処刑されるために捕らわれていた。
そしてヤミダーク大首領からの、じわじわと嬲り殺しにせよとの命令が実行されつつあった。
マナカーンが痛めつけられる様を眺めていた大首領のもとに、1人の幹部が進み出た。
「大首領様、マナカーンについてなのですが」
「なんだ、ウエストゲート」
大幹部ウエストゲート。組織の実動面のトップを司る人物だ。
「マナカーンの処遇、この私に一任していただけないでしょうか」
「ほう… そもそも、あの女はお前が迎え入れたのだろう。これはお前の責任も問われてもおかしくないのだぞ」
「はっ、仰有る通り、この度の事、それは痛切に感じております。だからこそ…!」
「…よかろう。だが、次にまたあの女が変な気を起こしたら。お前の首も無くなると思え」
「ははぁっ」
ウエストゲートは大首領のもとをあとにすると、マナカーンのいる一室へ入る。
「代われ。お前たちは下がっていろ」
責め苦を受け持っていた戦闘員たちを退室させ、2人きりになる。
特製の拘束具で捕らわれたマナカーンが、ぎこちなく微笑む。
158
:
名無し募集中。。。
:2024/12/21(土) 18:11:54
「ウエスト、ゲート、さまぁ…」
「何がウエストゲート様ぁ、だ!」
「あうぅっ!!」
「敵の、それも女なんぞに色目を使いおって!」
「うぐぅっ!!」
「しかもそれにチンポなんか生やしてな!」
「あがぁっ!!」
ウエストゲートの、何やら私情も感じる一言ごとに痛めつけられ、その都度悲鳴を上げるマナカーン。
「全く、飼い犬に手を噛まれるとはこの事だ」
「失礼します」
「ブリュッケか、入れ」
「はっ」
ウエストゲートの腹心の部下である、ブリュッケ。その手には、ある物を持っていた。
「これをまた使うことになるとはな…」
そう言いながら、ウエストゲートはその物体を手にする。それは、ヘッドギアのような装置。
「そ、それは…!?うっ…!頭が…!」
「ほう、マナカーンお前も覚えていたのか」
「マナカーン…?それは私の事なの…?」
「なに?」
「私は…!マナカーンなんて、名前じゃ…!私は…!それで…!私は…!」
「完全に思い出されては面倒なことになりそうだ、早いところ終わらせるぞ」
「ははっ」
装置は、マナカーンの頭部に取り付けられると、起動した───
159
:
名無し募集中。。。
:2024/12/21(土) 22:23:12
AI による概要
+1
ブリュッケ(Br���cke)には、次のような意味があります。
ドイツ語で「橋」や「架け橋」を意味する言葉��
160
:
名無し募集中。。。
:2024/12/23(月) 16:32:50
↓クリスマス・イブイブ
161
:
名無し募集中。。。
:2024/12/23(月) 16:34:17
https://www.tiktok.com/@juicejuice_uf/video/7445982831664172296
「クリスマス遊ぼうよ」
「ムリ〜」
「クリスマスイブは?」
「ムリ〜」
「クリスマスイブイブは?」
「オッケー」
そう言った瞬間、パアアアアアアア!という効果音がつきそうなほどの満面の笑顔になって玲音をハグする安美。
そんなTik tokを撮ってから何日か後、ハロコンリハで2人が顔を合わせた時。
「れいちゃんイブイブどうする〜?(*・∀・*)」
「ああ、あれマジで聞いてたんだ…」
「え?ムリなの?(´・ω・)」
「いやどうせリハだからそのあとは空いてるけど…」
「やった〜♡(* ´ ▽ ` *)」
というわけでリハ後、安美宅に招かれることになった玲音。2人で飲食物をいくらか買い込んで、家に上がる。
「おじゃましま〜す」
「おかまいなく〜」
「いやおかまいなくって言うのはこっちw」
「あwそうだっけ?w」
すっかり安美のペース。巧みに誘導され、2人は隣り合って座ることに。
買ってきたものをテーブルに広げていると、安美があるものを持ってきた。
「これ北海道から送ってきたワインなの〜、れいちゃんと2人で飲みたくて取っておいたんだ〜」
そういうことか…。
コンビニで買い物している時、安美はアルコールには手をつけなかったので、そういう流れにはならないものと玲音は思っていた。
しかし、安美が持っているのは赤と白の2本セット。いや、でも、さすがにそれを2人で全部空けることはあるまい。
だがいつの間にか気付くと、まず白1本が空いていた。
当然のように、飲み始めから安美によるボディタッチはずっと行われていた。玲音も最初こそ嫌がっていたが、飲み進めていくほどに次第に受け入れていた。
162
:
名無し募集中。。。
:2024/12/23(月) 16:38:16
「おつまみ無くなっちゃったね〜」
「みぃはれいちゃんのカラダがおつまみだよ♡」
「やだも〜w」
口ではやだとは言いつつも、もう嫌がる素振りはみじんもなく、オケツをはじめどこをつままれようがまさぐられようが受け入れている玲音。
調子に乗った安美は、いよいよ下着の中に手を伸ばし直に体に触れる。
「あはぁん♪」
思わず声が漏れる玲音。それに気をよくした安美は更に玲音の衣服をたくしあげ、全身を堪能する。
手ではオケツをまさぐり続けながら、乳首を、腋を、ヘソを、そして秘部を舐める。玲音の感じる声と、安美の舐める音が部屋に響き続ける。
「ヒック!」
いったいどのくらいの間そうしていたのか。玲音のそれまでと違う声に気付いた安美は、手と舌を止めた。
その次は、ドン!という何か重量物を置いたような音。その音の元を見ると、空になった赤ワインのボトル。
なんと玲音が、感じながら1人で1本空けてしまっていた。
「美味しかったよ〜♪ヒック!」
舌足らずでやや呂律の回らない口調で、笑いながら言う玲音。さすがの安美も、これには呆気に取られている。
「あれ?あみちゃんもう終わり?じゃあ今度は私ね〜♪」
そう言うと玲音は、安美の衣服を手当たり次第に脱がす。安美はというとそれを嫌がることはなく、むしろ進んで身を委ねている。
あっという間に一糸纏わぬ姿になった安美。
「ヒック!あみちゃんにしてもらったこと全部お返ししてあげる〜w」
安美の乳首に吸い付く玲音。快楽の叫びを上げる安美。
「ヒック!ちょっとうるさい〜、何時だと思ってるの〜」
次の瞬間、玲音は安美に口付けた。
163
:
名無し募集中。。。
:2024/12/23(月) 16:40:56
「ん…♡」
「ぁんむ…♡」
舌を絡め合う2人。
しばらくそうし続けていたが、これだけでは満足しきれなくなった安美が、玲音の秘部に手を伸ばす。
「んぶ!?」
驚く玲音だったが、玲音もすかさず安美の秘部へと手を伸ばす。
「んん♡」
口付け合いながらの手マンし合い。それぞれが時折体を痙攣させ、時折秘部から液体を出しながら、意識が途切れ眠りの世界に誘われるまでそれは続いた───
───う…ん? …わっ!!??」
目が覚めた玲音は、眼前に安美の顔があったことに驚き飛び起きた。
「れいちゃんの寝顔可愛かった〜♡」
「あ…お、おはよう…」
次第に頭が覚醒し始める玲音。昨夜裸になっていたような記憶があるが、今服を着ている状態だということは、それは夢か何かだったのか…?
「う…なんかちょっと頭痛いかも…」
「だいじょ〜ぶ〜?みぃが看病してあげるよぉ〜♡」
「あ、だ、大丈夫…」
身支度をして、玲音は一旦帰宅していく。
「じゃあリハスタでね〜♪バイバ〜イ♪」
玲音を見送った安美は部屋に戻ると、ある場所に手を伸ばしある物を手にした。
そのある物とは、カメラ。
メモリーを確認し、昨夜の一部始終が記録されていることを確認すると、早速テレビに接続する。
愛しの玲音との時間をオカズに、リハに出かけるまでの間、安美は自慰に耽るのであった。
164
:
名無し募集中。。。
:2024/12/23(月) 16:46:15
ニップルニップル
165
:
名無し募集中。。。
:2024/12/24(火) 15:12:42
↓ホワイト・クリスマス
166
:
名無し募集中。。。
:2024/12/24(火) 15:14:13
「めいちさん♪」
ハロコンリハの休憩時間、山崎愛生に声を掛けたのは窪田七海。
一見意外な組み合わせだが、例えば絶叫マシンに乗る時はともに爆笑してしまうなど、波長が合うようで度々プライベートでも会う仲だったりする。
「窪ちゃん、なーにー?」
「こないだのハンサムガールのやつ見ました〜♡カッコ良かった〜♡」
「えーほんと?ありがとー」
「それでなんですけど〜、イブの日約束したじゃないですか〜」
「うん」
「あのハンサムガールみたいな感じで来てほしいんです〜♡」
「えー?めいできるかなー?あれはメイクさんやスタイリストさんのおかげだから…」
「できる範囲でいいので!それっぽい雰囲気があれば!」
「うんわかった、やってみるね」
「やった〜♡うれしい〜♡」
そしてイブ当日。
愛生は先輩メンバー達にも七海とのデートとリクエストの旨を相談して、リハの後にヘアメイクを手伝ってもらった。
「窪ちゃん、おまたせー」
「めいちさん♡」
黒を基調としたファッションに、メイクもキメて、かなり
ハンサムガールを再現できている愛生。
七海も大満足で、愛生も上機嫌だ。
目的地へ向かう途中、まるで男性に対してするように、愛生の腕に両腕を絡めて寄り添う七海。愛生もそれに応えて、もう片方の手で七海の頭をポンポンしたりと男性っぽく振る舞うのも満更ではない様子。
そうして着いた飲食店。
道中のノリを続けて、最初は 男女カップルのように会話をしてみる。しかし、少し沈黙した後に同時に噴き出す2人。
ひとしきり笑い合ったのち、そこからはいつも通りの2人に戻って食事を楽しんだ。
次の予定のカラオケへ向かいながら、話す2人。
「北海道のクリスマスって、やっぱりホワイトクリスマスなんですか?」
「うん、だいたいクリスマスは雪があるよー」
「いいなぁ〜、ロマンチック〜」
「ロマンチックとか言ってられないくらい降ったりもするけどw」
「それはわかります〜、ななもキャンペーンに行って帰れなくなりました〜」
「あーあったねーw」
167
:
名無し募集中。。。
:2024/12/24(火) 15:15:32
そしてカラオケに入店した2人。七海が予約をしたのだが、来るのは初めての店だという。
「わぁ、なんか豪華ー」
入り口で靴を脱ぐ、カーペット敷のやや広い部屋。通常カラオケ店にあるようなソファーとは違う、柔らかくて大きなソファーもある。
ハロー曲やクリスマスソングなど、1時間ほど歌ったところで小休止する2人。
「めいちさん、ハンサムガールマジで似合ってますよね〜」
改めて、愛生のハンサムガールを褒める七海。
「えへへw」
「マジでカッコいい〜♡めいちさんが男の子だったら良かったのに〜」
「男の子だったら出会ってないよw」
「だから、今夜だけ男の子になってください!!」
「…え?」
七海は、カバンから何やら取り出す。指に摘まんだのは、カプセル薬が大きくなったような物。
すると七海は、おもむろに愛生のパンツを下ろした。
「えっっ!?窪ちゃん!!??」
愛生が抵抗する間もなく、七海はカプセルを愛生の秘部に埋め込む。その効き目は、すぐに表れた。
「わあッ?!あーッ!あーーッ!!あーーーッ!!!」
叫び声とともに、愛生の股間から肉棒がせり出す。それをうっとりとした顔で見つめる七海。
「めいちさんの雪でななをホワイトクリスマスにしてください♡」
七海は愛生の肉棒を掴み、その手を動かす。
ああッ やめ あッ あー ヤバい これ こんなの… おぉ…お゛お゛ッ♡
噴き出す“雪”。それを顔に浴びる七海。
その表情は、とても満足気だった。
168
:
名無し募集中。。。
:2024/12/24(火) 15:16:41
まずは口の周りを舐め回し、さらに指で拭い舐め取る。
「めいちさんの雪美味しい〜♡もっとくださ〜い♡」
肩で息をしたまま、返答する余裕もない愛生。だがおかまいなしに七海は、今度は肉棒に直接しゃぶりついた。
ぢゅ…ぽッ「んッ♡」
ぢゅ…ぽ「んッ!」
ぢゅ…ぽ「んッ♡」
はあぁ♡ あ♡ あッ ひあッ あッ… あ゛あ゛あ゛ッ!!!
ビュグッ!!!
「!!」「ん」「ん♡」
そのような感じで何度も繰り返しているうちに、愛生はすっかり呆けた顔になり、前後不覚の状態だった。
「う〜ん、あとやれて1回かなぁ。じゃあ、名残惜しいけど…」
七海は、自分の局部を露出させると。
ズリュ…ン!!「くぅんッ!!♡んーー♡」
七海の中に、愛生の雪が降った。
それとともに、肉棒は消失した。
しばらく、そのまま横たわっていた2人。ふと、自分の手を握る感触に気がついた七海は、握り返すと上体を起こした。
愛生を見ると、愛生は笑顔を見せた。七海も笑う。
「ぶはっ!w」
「ははっ!w」
2人の爆笑が、しばらく部屋に響き渡っていた。
169
:
名無し募集中。。。
:2024/12/25(水) 20:12:30
↓続・キューティーれらたんとケロヲくん
170
:
名無し募集中。。。
:2024/12/25(水) 20:13:57
僕の名前は川名ケロヲだケロ、ここまでのあらすじだケロ
クリスマスに僕はれらたんとデートすることになったケロ、れらたんに誑か…いや、誘われ…うーん、翻弄…
と、とにかく詳しくは前回のAS1422を聴いてほしいケロ
「たこ焼き美味しかった〜、でもやっぱり外は寒いぽよ〜、どこか温かいところに行きたいぽよ」
「じゃ、じゃああのファミレスに入るケロ」
「ファミレスぅ〜?たこ焼きといい、ムード無えなぁ〜(うん!行こ!)」
「えっ!?」
「あ、あの、えーっと、れらたんはキューティーが過ぎて一周しちゃうと正反対のことを言ってしまうことがあるんだぽよ〜」
「な、なーんだ、びっくりしたケロ」
「ふう危ない危ない、本音と建前が逆になってた
この後はケロヲくんをホテルに連れ込んで、ケロヲくんのケロヲくんをシコシコしたりペロペロしたりして、
ケロヲくんの緑のほっぺがさっきよりも真っ赤っかになったところにケロヲくんのケロヲくんから白いものも降らせて、
そこでれらたんとケロヲくんはひとつになってメリークリスマスなんだぽよ、きゃは♪きゃは♪きゃはははは♪
あ!ケロヲくんちょっと待ちなさいよれらたんを置いてくなんて!」
「いらっしゃいませ〜、ベリーズへようこそ〜」
「2名だケ…ゆ、遊季ちゃん!?」
「あ!川名先輩!?それに伊勢先輩も!?」
https://stat.ameba.jp/user_images/20241224/18/angerme-new/75/91/j/o1080192015525186111.jpg
https://stat.ameba.jp/user_images/20241224/18/angerme-new/a5/9d/j/o1080192015525186106.jpg
「私ここでバイトしてるんです〜」
「さ、サンタ…」
「あ、これですか〜?この2日間だけこれ着てるんです〜」
「か、可愛いケロ…」
「ふんッ!!」
「ひでぶっっっ!?!?!?」
「こんなにキューティーなれらたん以外の女の子にデレデレするなんて信じらんないぽよ!!ケロヲくんなんか知らないぽよ!!れらたん帰るぽよ!!」
「そ、そんなケロ〜…泣」
「あ、あの〜、お股、大丈夫ですか…?あんなに蹴りがど真ん中にヒットして…」
171
:
名無し募集中。。。
:2024/12/26(木) 18:16:26
↓トヲイキヲク(2)
172
:
名無し募集中。。。
:2024/12/26(木) 18:19:26
───それは、何年前のことだったか。
「な、何なのあなたたちは!?」
ひと気の無い場所で、戦闘員たちに追われる1人の少女。
懸命に逃げていたが、足元の悪い場所で躓き転んでしまい、ついに取り囲まれてしまった。
「嫌ぁーーーっ!!誰か助けてぇーーーっ!!」
戦闘員たちに今にも連れ去られそうな少女。その時だった。
〈こゆビーーーム!!!〉
「ダッ!?」「ダダッ!?」「ダダダッ!?」
突如、どこからともなく放たれたピンク色の光線。それが次々と戦闘員に命中してゆき、あっという間に全員が昏倒した。
驚く少女の前に現れたのは、ピンク色の猫だった。
〈貴方が、稲場愛香ちゃんね?〉
「そ、そうだけど、あなたは一体…?」
〈私の名前は、ぴーちっち!そしてあいつらは、悪の組織ヤミダークの戦闘員!私は、ヤミダークと戦う戦士を探しているの!〉
「悪の組織ヤミダーク…?そんな、テレビの世界みたいなことが…」
〈そして愛香ちゃん!貴方こそヤミダークと戦う戦士なの!〉
「えっ!?ええええええええええ!!!!?」
〈ダンスをしている貴方が持つ、炎のような情熱のオーラ!炎の戦士、セーラーフレアになる資格があるわ!〉
「せ、セーラーフレア!?!?」
〈さあ!これからセーラー戦士のパワーを授ける儀式をするわ!こっちに来て!〉
「えっ!?ちょ、ちょっと、どこに行くの!?」
そして愛香は、セーラーフレアに変身する力を得て、さらにともに戦う仲間たちも集まった。
ヤミダークとの戦いが続いていたある日、仲間たちは二手に分かれてヤミダークの動向を探っていた。
愛香と行動を共にしていたのは、セーラーシャインこと知沙希と、セーラーアクアこと舞。
息を潜める3人が向ける視線の先には、これまで戦った怪人や戦闘員とは雰囲気の違う男がいた。怪人との話の内容からして、その男の名はウエストゲートというようだった。
173
:
名無し募集中。。。
:2024/12/26(木) 21:05:08
ぴーちっちは懐かしすぎるw
174
:
名無し募集中。。。
:2024/12/27(金) 18:17:46
↓トヲイキヲク(3)
175
:
名無し募集中。。。
:2024/12/27(金) 18:19:02
「あいつが…ボスかな?」
「そこまでではなさそうだけど…でも、そこそこは偉いやつっぽいね」
「あ!何か運んでった!」
怪人と戦闘員たちが動く。数人がかりで、大事そうに何かを運び出そうとしていた。
それを確かめようと、忍び足で動きだそうとしたそのとき。
「セーラー戦士ども!そこにいるのはわかっているぞ!」
ウエストゲートの声が飛ぶ。身を潜めていた場所から、進み出る3人。
「よくわかったわね」
「当然だ、このヤミダーク大幹部、ウエストゲート様を舐めてもらっては困るな」
「あんたなんかが大幹部なんて、ヤミダークも大したことはなさそうね!」
「小生意気な口をきいていられるのもそこまでだ!ものども、かかれ!」
「ダーーーッ!!!」
「行くよ!フレア・メイクアップ!」
「シャイン・メイクアップ!」
「アクア・メイクアップ!」
変身した3人は、戦闘員たちを次々となぎ倒してゆく。さすがセーラー戦士、戦闘員程度ならば力の差は明らかだ。
だが、戦闘員との戦いに気を取られ過ぎてしまっていた。
「ハッ!?」
いつのまにやら、フレアの背後を取っていたウエストゲート。フレアは身構えようとしたが一瞬遅れをとり、羽交い締めされてしまう。
「うぐっ…!」
「まなかちゃん!?」
「まなかちゃん!!」
「おっと、下手に動けばこいつの命は無いぞ」
大幹部と威張るだけのことはあり、フレアが振り払おうとしてもビクともしない。
「私のことはどうなってもいいから!こいつを私ごとやっつけて!!」
「そ、そんな…」
「そう言われても…」
ためらうシャインとアクア。
「ハハハハハ!そうやって非情になれないのがお前たちの一番の弱点だ!セーラーフレアはもらっていくぞ!ハハハハハ、ハハハハハハハ…」
笑いの余韻を残して、ウエストゲートと共にセーラーフレアは消えてしまった。
176
:
名無し募集中。。。
:2024/12/27(金) 21:11:41
マジかよ西口最低だな
177
:
名無し募集中。。。
:2024/12/28(土) 16:48:52
↓トヲイキヲク(4)
178
:
名無し募集中。。。
:2024/12/28(土) 16:51:35
「こ…ここは…?」
ウエストゲートと共に、とある場所にテレポートしたセーラーフレア。
「こここそ、我らヤミダークの本拠地だ」
「…そうか!私たちを1人ずつ、邪魔の出来ないここまで連れてきて殺そうってことね!?」
「それは違うな。神聖なこの場所で、むやみに血を流すことはできん」
「じゃあ一体、何だっていうの…?」
「お前はこの私と、契りを交わすのだ」
「何ですって!?バカなこと言わないで!!」
「お前がセーラーフレアとなる前から目を付けていたのだ。戦闘員どもに追わせた時からな。やはり私の目に狂いはなかったようだ」
「あ、あの時…!とにかく!そんなことするくらいなら死んだ方がマシよ!さあ!一思いに殺せばいいわ!!」
「クックックッ…、あまり命を粗末にするでないぞ。それに、今のお前がどう思おうと関係ない。私とお前が契りを交わすのは時間の問題だ。ブリュッケ!来い!」
「ははっ」
呼ばれるとすぐにやってきたブリュッケという男は、その手にヘッドギア状の物体を持っていた。
そしてそれを、羽交い締めにされ続けているフレアの頭に被せようとする。
「な、何よこれ…イヤ、イヤ…」
「では、起動させますがよろしいですか」
「うむ、やれ」
ヘッドギアが起動した瞬間、フレアの頭の中で、まるで古いテレビの電源を入れた時のような、ブイン!という音がした。
「あ… あ…… あ………」
だんだんと体の力が抜けていき、口からは涎を滴し、瞳が真ん中に寄ってゆく。
遠のいてゆく意識。そしてフレアは、気を失い頭を垂れた───
179
:
名無し募集中。。。
:2024/12/28(土) 16:52:52
───う…ん…?」
目を覚ましたフレア。その頭には依然ヘッドギアがあり、体は大の字に拘束されていた。
周囲に人の姿は無い。どうにかして拘束を解こうともがくが、ビクともしない。
その時、人の気配を感じて身構えたが、その姿を見て安堵した。
「ちーたん!まいちゃん!」
現れたのは、セーラーシャインとセーラーアクアだった。
「助けに来てくれたのね!」
ところが、2人は拘束されたフレアを見下ろしたまま、微かに笑みを浮かべているだけで、助けようという素振りが無い。
「ど…どうしたの2人とも…?早く…!早く助けて!」
戸惑うフレア。すると、シャインがフレアの横に進み出て、手をかざす。
「…シャインソード」
光のエナジーを剣状にして戦う、セーラーシャインの技だ。これで、拘束を断ち切ってくれるものだとばかり思っていたが。
次の瞬間。
「ああうっっ!?」
切り裂かれたのは、フレアのセーラースーツだった。胸の部分を真一文字に切り裂かれたスーツから、両乳房が露出する。
「ち、ちーたん…?何するの…?」
フレアの問い掛けに答えることはなく、微かな笑みを浮かべ続けるシャイン。
「まいちゃん!まいちゃん!!」
残るアクアへと助けを求めるが、アクアも相変わらずの微かな笑みを浮かべたまま、シャインの逆側に歩み出る。
2人に両側を挟まれる形になったフレア。そして。
「アッーーーーー!?!?!?」
突如、両乳首を2人に吸い付かれたフレアは、声を上げることしかできなかった。
180
:
名無し募集中。。。
:2024/12/29(日) 20:18:49
ニップルニップル
181
:
名無し募集中。。。
:2024/12/31(火) 23:34:20
↓コスプレ
182
:
名無し募集中。。。
:2024/12/31(火) 23:35:04
\おちゃのーまどぴ!/
"まどぴ"こと、斉藤円香です!
この年末はコミックマーケット105、
通称:コミケ(冬コミ)へ行って参りました!
楽しかったです〜〜〜〜〜!!!!!!
まじで素ではしゃいでしまった!!!!!!
…と、いうことは先日のブログでも書いたんですが。
実は、このお話には続きがあるんです。
なんと…!私、斉藤円香…!
コ ス プ レ デビューをしてきてしまいました!!!!!!
そして、何のコスプレをさせて頂いたかと言いますと…
私がずっと大好きな、「新・光神話 パルテナの鏡」のパルテナ様です!!!!!!
“まどぴ”の「ぴ」は、パルテナの鏡の登場人物“ブラックピット”(通称ブラピ)から取っているというのはファンの皆さんならご存知だと思います。
その「ブラピ」という通称を名付けたのがパルテナ様なのです。
なので、パルテナ様は“まどぴ”の名付け親であると言っても過言ではありません!!(?)
そんな縁で結ばれた私がパルテナ様をコスプレさせて頂けるというのは、運命なのです!!(?)
ただ、私には、コスプレ衣装を1から作れるような技術はありません。それで、既製の衣装を手に入れたのですが、これだけでは他のレイヤーさんにも、そして何よりもパルテナ様に失礼です。
そこで、オタクの長男ぴに相談してみたところ
「混沌の遣いを型どって悪堕ちしたパルテナになったら?」
183
:
名無し募集中。。。
:2024/12/31(火) 23:36:32
ストーリーの途中で、混沌の遣いという敵キャラに洗脳されて、パルテナ様は主人公たちの敵になってしまうんですね。
混沌の遣いは大きな一つ目の怪物なんですが、その一つ目をモチーフにしたマスクを作って、それをつければ、オリジナリティも出せるし、私だということも隠せる、
というまさに一石二鳥のアイディア!!さすが長男ぴ!!
長男ぴのアドバイス(という名のお手伝い)もあって完成した悪堕ちパルテナ様のコスプレは、コミケ当日も皆さんに好評を頂くことができました!!
ところで、先月に上演させて頂いた「ミラーガール」では門倉渚くんを演じた私ですが。
そのおかげで、衣装を着ればその人物になりきってしまう私がいます。
パルテナ様が混沌の遣いによって洗脳されるときの具体的な描写というのは本編中にはないんですが、それを補完してくれるような作品を、コミケでは買い求めることができます。
それはもう、色々なやり方で洗脳されます。
混沌の遣いの触手によって、パルテナ様の大事な部分をああされたり、こうされたり…。
それを、パルテナ様になった自分がされているという気持ちになり…。
演技力がすごいね、と、何人もの方々がおっしゃってくださいました。
でも、演技とは違うんです。
一つ目のマスクで顔が隠れてるのをいいことに、その時の私は、混沌の遣いによって本当に体が気持ちよくされて、人には見せられないような顔をしているはずです。
ショーツもビショビショに濡れてしまい、自分でもまさかここまでの事になるとは思ってなかったので着替えがなく。ノーパンで帰る羽目になりました。
だけど、心の中は達成感でいっぱいでした!!!!!!
またコスプレやりたいな!!!!!!
最後まで読んでくれてありがとう♡
それでは!のびのびまどぴ👋🏻
184
:
名無し募集中。。。
:2025/01/02(木) 16:43:28
↓大切なお友達
185
:
名無し募集中。。。
:2025/01/02(木) 16:44:29
@
2024年頑張ったこと
福田真琳さん「今年は友達を作るのに頑張りました!斉藤円香ちゃんとか!」
さわやか五郎「まどぴは誰とでも友達になるよ」
「…って言われたの」
「え!?w」
少し悲しそうな微笑みでそう話す真琳。円香は驚き過ぎて笑ってしまう。
「それはさわやかさんの言い方がひどいよ!そりゃ、何人か仲良くさせていただいてる人はいるよ?でも、まりんほどめちゃめちゃ仲良くなれた人はいないよ!こんなに波長が合う大切なお友達が出来るとは思わなかった!!」
「ほんと?嬉しい…///」
「よかった〜。でね、そろそろお互いのことをもっと知りたいな〜って私思ってるの」
「お互いのこと?」
「うん、私はまりんのこともっと知りたいし、私のこともまりんにもっと知ってほしいって」
「素敵…/// 私もまどちゃんのこともっと知りたい」
「だよね!それで、ちょっと見てほしいものがあるんだけど…」
「え、持ってきてるの?w 準備よすぎw」
円香は、カバンからいくつかの冊子を取り出した。
様々なキャラクターが描かれて鮮やかな表紙が目を引く。
「これが…まどちゃんが好きなアニメのやつ?ゴメンね私こういうのは疎くて」
「全然いいよ!ただ私が好きなものを知ってほしいだけ!もちろんまりんも好きになってくれるならもっと嬉しいけどね」
「うん、なれるよう頑張るね」
「ううん全然強制とかじゃないから、頑張らなくていいよ」
「私、大切なまどちゃんのために頑張りたいの」
「え〜嬉しいな〜」
冊子の1つを手に取り、ページを開く真琳。
だが、読み進めていくほどに、真琳の顔には戸惑いの表情がみてとれるようになってくる。
186
:
名無し募集中。。。
:2025/01/02(木) 16:45:07
「その(登場人物)2人がね、親友なの」
「う、うん、読んだからだいたいそうかなってのはわかるけど…」
「ね、私たちも大切な友達じゃん?」
円香はじりじりと、真琳との物理的な距離を詰めていく。
「まりんのこともっと知りたいって言ったじゃん?」
真琳とゼロ距離になり、手を真琳の体へと伸ばす。
「まりんも、私のために頑張るって言ってくれたじゃん?」
円香の初めて見せる顔に、真琳は蛇に睨まれた蛙のように動けない。
「まりん怯えてるの?カワイイ〜〜〜♡♡♡“大切に”してあげるからね♡♡♡」
円香はそう言うと、真琳に
そっと口づけて、ギュッと抱きしめた。
「んんんん!?!?」
驚き、抵抗しようとする真琳だが、メンバーをお姫様抱っこできるほどの円香のパワーがそれを許さない。
舌をねじ込まれ、執拗に絡め合わされているうちに、だんだんと目が虚ろになってゆく真琳。
円香がそっと、唇を離す。2人の口の間を、糸のような唾が繋がっていたがやがて切れる。
それが合図かのように、今度はそっと体を離す。脱力した真琳の上体が、バタリと倒れた。
「まりんのこと、もっと知りたいな〜♡どんな声出して鳴くのかなぁ〜?♡」
チロチロと舌を出しながら、横たわる真琳の体に顔を近付けてゆく。
187
:
名無し募集中。。。
:2025/01/02(木) 16:46:06
「アッ…」
吐息のような声が真琳から漏れる。これに気をよくした円香は、次第に大胆に舌を動かしてゆく。
「くうぅん…」
さらに今度は仔犬のように鳴く。これが円香のど真ん中に刺さったらしい。
円香は、激しく舌を動かす。真琳の鳴き声も、激しくなってくる。そして
「ぁふぅう…、っ」
そんな声と共に、真琳の体が大きくガクガクと揺れた。
脳ミソが沸騰し、何もかもが蕩けたような顔になった真琳は、もう何も考えられない。
そこに
「今度は、まりんが私のことをもっと知って♡」
円香はそう言い、真琳の顔に跨がった。
真琳はただ無心で、目の前にある穴に舌を入れた───
───どれくらいの時間が経ったろうか。
全身にぬめりのある液体を纏った2人が、穏やかに寄り添い合っていた。
「これからもまりんのこともっと知りたいな」
チュッ
「私もまどちゃんのためにこれからも頑張るね」
チュッ
「私たち、やっぱりめちゃめちゃ波長が合うね」
チュッ
「嬉しいな、これからもずっと友達でいようね」
チュッ
「まりんのこと、ずっと大切にするよ」
チュッ
「うん、いっぱい大切にしてね」
チュッ・・・
188
:
名無し募集中。。。
:2025/01/02(木) 19:42:39
みっぷるみっぷる
189
:
名無し募集中。。。
:2025/01/04(土) 23:28:39
↓初夢
190
:
名無し募集中。。。
:2025/01/04(土) 23:29:11
古くから、新しい年の最初に見る夢、つまり初夢に出てくると縁起が良いとされる物として
『一富士・二鷹・三なすび』
という3つが挙げられています。
ですが、それらがこのような出方をしてきたらどうなるのでしょうか…?
高瀬くるみは、翌日から始まるハロコンに備えて早めに床に就いた。
だが、年越しだった前夜は夜更かししていたこともあり、日中にウトウトと過ごしていた為に肝心の夜になって寝付けない。
それでもどうにか、ようやくうつらうつらとして眠りに入りそうな時だった。
突然、ドン!と何かが体の上に乗っかってきた。驚き目を開くと、さらに驚くことに。
寝ているところに覆い被さってくるものというのは、たいがい恨めしそうな顔をした幽霊と相場が決まっている。しかし目の前にいたものは全く違った。
富士山を象った胴体に、鷹の頭部と翼を持ち、そして股間にはなすびがそそり立っている。
「ふえぇぇぇぇぇえ!!??」
思わず悲鳴を上げるくるみ。
「ケケケケケ!w オレ様は初夢怪人だw! 喜ぶがいい、お前に気持ちの良い初夢を見せてやろうwww」
「初夢怪人…?そうか、夢じゃなきゃこんなおかしなことあるわけ…」
「おおっ!?なんだ最初から裸なのか、脱がす手間が省けて助かるぜw」
「はっっ!?いやあっ!!」
「ケケケケケ!w ではこのなすびを今からお前の中にぶち込んでやろうwww」
191
:
名無し募集中。。。
:2025/01/04(土) 23:31:04
「なすび…!この茄子は無農薬ですか?」
「え?え〜と、たぶん、一応…」
「たぶん一応とかじゃ困るんですけど、そこんとこはっきりしてくれませんか?」
「いやあの、はっきりしたことは俺には…」
「自分に付いてるものなのにわからないの!?はぁ〜、野菜ソムリエを舐めるのもいい加減にしてほしいわね」
「や、野菜ソムリエ?」
「だいたい、大きいだけでよく見たらキズもあるし色もなんか薄いしはっきり言ってB級品よ」
「び、B級…!」
「それに、こうして持ってみたらさ」
「あっ、ちょ、あっあっ」
「大きいわりに軽いじゃない、水分が抜けて萎びてきてるってことじゃん」
「ガーン」
「でも、ツヤもハリも無くなった茄子を復活させる方法があるのよ」
「え!?マジですか教えて下さい!!」
「ヘタと先を切って水に浸して5時間程度冷やせば大丈夫よ!」
「えっ、き、切る?」
「じゃあキッチンから包丁取ってくるから〜」
「あ、あの、もう大丈夫です!大丈夫ですから!!すみませんでした!!!」
「ん〜、はわわ…ふえ?夢?」
目覚めたくるみが辺りを見回しても、他に誰もいないいつも通りの部屋。
「…そっか、やっぱり夢かぁ。変な夢だったな〜。…喉渇いた」
飲み物を取りに行こうと、ベッドから降りるくるみ。
その時、何か異物を踏んだ感触が。それが何なのか手にとってみると。
「何これ?鳥の羽根?なんで?」
192
:
名無し募集中。。。
:2025/01/07(火) 18:21:42
↓初めての…
193
:
名無し募集中。。。
:2025/01/07(火) 18:24:03
「検査して陰性でもコンサートに出れないなんて検査の意味がないじゃないですか!じゃあなんのために検査したんですか?念のためなんて納得できません!!」
ハロコンの公演当日に、インフルエンザ等での体調不良者が続出したつばきファクトリー。体調不良を訴えていない他のメンバーについても体温を測ったところ、八木栞に微熱があった。
栞当人には体調不良の感覚はなく、当然公演には出演したい意向だ。インフルエンザの簡易検査も行ったが陰性。そこで再度体温を測るとやはり微熱。
そうしたやり取りを繰り返し、都合3度も検査していずれも陰性だったが、それでも微熱があるのも変わらない。難しい判断だったが、結局は“念のため”に欠席することに。
そこで、冒頭の栞の言葉だ。
真っ直ぐ過ぎる栞を、メンバーやスタッフが総出でなだめ、どうにか不承不承ながらも落ち着かせた。
一足先に帰宅することになった栞。
その帰途の電車の中で「熱を下げる方法」を検索する。
すべては、微熱があるから、どんなに検査が陰性でもコンサートに出演できない。
絶対に、明日は出たい。
最寄り駅の改札を出た栞は、強い決意でドラッグストアに向かった。
そして目当ての物を買って帰宅したが、この日色々あったことで気疲れしていた為か、いつの間にか眠ってしまっていた。
ヴーッ ヴーッ ヴーッ
スマホのバイブ音で目覚めた栞。外はすっかり暗くなっている。
そして画面を見ると「着信 小林萌花」の文字。栞は慌てて出た。
「小林さん!?すみません!」
「あ、やぎしーやっぱり寝てた?休んでたのにゴメンね」
「いえ、大丈夫です」
「やっぱ心配でさー、それに出たいって力説してたのも聞いちゃったし」
「聞こえてたんですか?お恥ずかしいです…」
「いや、意気込みはすごく伝わったよ。それで体はどう?」
「う〜ん、変わらず、言われてみれば微熱なのかもなってぐらいなんですけど…。それで、帰る時に薬買ってきたんです」
「そっか、じゃあそれ飲んで寝ないとね」
「…」
「やぎしー?」
「…飲まないんです」
「どういうこと?」
「…その、調べたら、熱にはそれが一番だってあったので…。座薬なので…」
「…へえw」
萌花の声のトーンが変わった。
194
:
名無し募集中。。。
:2025/01/07(火) 18:25:15
「ねえ、このまま繋いだままで座薬入れてよ」
「えっ!?そんな…」
「座薬を挿れるって決めたのは栞でしょ?明日のライブ出たいんでしょ?」
やぎしー呼びだったのが栞に変わっている。
「はい…」
「栞の座薬挿れるとこ、聴かせて」
「はい、ほのPさん…」
“ほのP”モードになった萌花の言葉には、何故か逆らえないパワーがある。
すぐに下着までを脱ぎ、下半身が露わになる栞。そしてパッケージを剥ぎ、座薬の1つを取り出した。
「栞は座薬初めてなの?」
「はい…」
「じゃあ、栞の初体験、私だけに聴かせて」
「はい…」
意を決し、自らの穴に座薬を挿入しようとする。
ところが、力んでしまっている為か、自らの穴は異物の侵入を拒む。
「どうしたの?」
「は、入らなくて…」
「ワセリンはないの?」
「ワセリン?」
「こういう時に入りやすいように滑らかにする液体よ」
説明書きを見ると確かに、うまく入らないのであれば、ワセリン等を使うようにと記してある。
しかし、そこまで考えていなかったのでそんな気の利いた物は買っていないし勿論家にも無い。
それにしても萌花は何故そういうことまで知っているのかという話もあるが、この際それは置いておこう。
195
:
名無し募集中。。。
:2025/01/07(火) 18:26:08
「無いので、じゃあ水で濡らして…」
「水じゃダメよ」
「え?」
「ある程度、ぬめり気のあるものじゃなきゃ」
「そうか…」
「だから、舐めなさい」
「えっ…」
絶句する栞。
「どうしたの?明日ライブ出たいんでしょ?それとも今から私が行って舐めてあげようか?」
「そ、そんな、ほのPさんにそんなこと…」
「だったら自分で舐めなさい」
萌花に逆らえない栞は、先ほど以上に意を決し、座薬を口に放り込む。
そして唾液でぬめりを纏ったそれを取り出し、遂に穴に挿れた。まだ体の抵抗はあったものの、先ほどよりは滑らかに挿入されていく。
「んっ、あっ…」
栞は強烈な異物感を覚えながらも、背を反らして耐え続けた。そしてようやく、穴が薬を全部飲み込んだ。
「は、入りました…」
「えらいわ、栞。でもそのままじゃ座薬が押し出されちゃうかもしれないわ。だから、これから私の言う通りにして」
「はい、ほのPさん…」
萌花の指示通りに、座薬が押し出されてこないよう、栞は自らの穴をグリグリと指先で強く押した。
それに合わせて体がビクビクと痙攣し、最後に叫びながら大きくお尻を突き上げた。
「栞、よくやったわ。良い声だったわよ」
萌花のその言葉は、肩で息をしてグッタリする栞の耳に届いていたのかどうか。
下半身を露わにしたそのままで、疲労困憊の栞は眠りに落ちた。
196
:
名無し募集中。。。
:2025/01/09(木) 16:04:49
↓トヲイキヲク(5)
197
:
名無し募集中。。。
:2025/01/09(木) 16:12:51
「アッ、アッ、アッ」
嬌声を上げ続けるフレアの様子を、ウエストゲートとブリュッケが眺める。
しかし、嬌声の元になっているはずのシャインとアクアの姿は無く、フレアが1人で悶えているだけだ。
「これが記憶模造装置、か」
「はい、それも単なる仮想現実とは違います。どんな模造されたものでも、それを見せられている当人には現実の感覚なのです」
フレアに取り付けられたヘッドギアは、記憶模造装置だった。ヤミダークの技術によって、脳だけでなく全身の感覚に作用し、装着した者に偽りの現実を植え付ける。
その偽りの現実の中で、仲間に快感を味わわせられるフレア。さらに…
「あっ!!やなみん!ふなちゃん!2人を止めて!」
セーラーウインド=奈々美と、セーラーサンダー=結が姿を見せた。
ヤミダークと先に戦っていたフレアたちのもとに後から合流した仲間だ。
2人が近づいてくるとともに、シャインとアクアはフレアの体から離れる。それに一安心したフレアだったが。
「真空波」
フレアに向かって手をかざし、そう言ったのはウインド。空気中に部分的な真空を生じさせ、それを風で操り気圧差で切りつける技だ。
「あぐぅっ!?あぁっっ!!」
見えない力で次々と切りつけられ、コスチュームは破れ、各所に血が滲む。
そして、ウインドに代わってサンダーが進み出る。
「雷電波」
「うああああああ!!!」
電撃を浴びるフレア。こうして4人から次々と痛めつけられられたその後は、再び性的快感を与えられる。
先ほどと同じ両乳房に加え、上下両方の口に舌をねじ込まれた。
「んぶ、んむ、んむむむむむ」
さらにその後も苦痛と快感を交互に与えられる、模造された記憶が植え付けられ続けていった。
198
:
名無し募集中。。。
:2025/01/10(金) 18:15:22
↓トヲイキヲク(6)
199
:
名無し募集中。。。
:2025/01/10(金) 18:16:52
記憶模造装置によって、仲間のセーラー戦士たちによる快感と苦痛を交互に受け続けているフレア。
もっと… もっと… 気持ちよくして…
ずっと… ずっと… 気持ちよくして…
なのに… なのに… みんなどうしてやめちゃうの…
どうして… どうして… みんな私においたするの…
フレアの心は次第に、快感を求めだし、そして苦痛を与えられることへの疑問が憎悪へと変わろうとしていた。
「そろそろ、仕上げにかかって良さそうですね。では、お願い致します」
「うむ、いよいよこれで、契りを交わすのだな」
ブリュッケに促されたウエストゲートは、フレアに歩み寄ると、見せつけるように自らの肉棒を露出する。
だが、装置によってフレアに見えているものは異なっていた。
「りさちゃん!!それほしい!!それほしい!!はやく!!はやく!!まんまんに!!わたしのおまんまんにいれて!!!いれて!!!」
セーラーネイチャー=梨沙が姿を現し、その手には男性器を模した物体が握られている。
模造された記憶の中で、仲間たちによって性欲を最高潮に高められていたフレアの乳首はビンビンに立ち、下の口はトロトロになって更なる刺激を今か今かと待っていた。
「りさちゃあん♡はやくぅ♡そのおちんちんいれてぇ♡おねがぁいはやくぅ♡」
薄ら笑いで勿体ぶるネイチャーに、懇願するフレア。
そして、ネイチャーはそれを一気にフレアに挿入した。
「ああああああん♡♡♡♡♡♡」
その瞬間、ウエストゲートに挿入されている現実に視界が切り替わる。しかしすぐに、今度はシャインが、再びウエストゲートが、更に今度はアクアが…。
現実と偽りの視界が交錯するフレア。その間もパンパンと音を立てて両者の身体は交わりを続けている。
「あ♡あ♡ちーたん♡まいちゃん♡やなみん♡ふなちゃん♡りさちゃん♡う…う…ウエストゲートさま♡ウエストゲートさま♡♡ウエストゲートさまああああああああああん♡♡♡♡♡」
肉棒から白濁液が中出されると共に、フレアは絶頂を迎えた。また、記憶模造装置も最大出力で唸りを上げた。
肉棒が抜き出されると、フレアの体から白濁液が溢れ出る。痙攣するフレアの体は、立ち上る黒い陽炎に包まれていった───
200
:
名無し募集中。。。
:2025/01/10(金) 18:18:39
───黒い陽炎が薄れていく。セーラーフレア、いや、かつてセーラーフレアだった人物が次第に姿を現してゆく。
炎のエナジーを象徴する赤と、白を基調としていたセーラースーツが、黒を基調とし、胸や尻を強調したコスチュームに変貌していた。
ウエストゲートが声を掛ける。
「お前は、何者だ?申してみよ」
「…我こそは、ヤミダーク幹部、妖魔女マナカーン!」
邪悪な笑みを浮かべ、ポーズを取るマナカーン。
「…よかろう。だが、何か忘れてはいないか?」
「失礼いたしました。そして、大幹部ウエストゲート様の、妻でもありまぁす♡」
冷徹な邪悪さから一転、コケティッシュな口調になり、ウエストゲートの腕に絡んで寄り添うマナカーン。満足そうに頷くウエストゲート。
「では、夫婦の証の挨拶をするがよい」
「はぁい♡失礼いたしまぁす♡」
マナカーンはウエストゲートの前に跪くと、その肉棒を露出させる。そしてそれを、躊躇なく咥えた。
「んぷ♡」
部屋にはヂュプ、ヂュプという音がしばらく鳴り続けるのだった。
201
:
名無し募集中。。。
:2025/01/11(土) 19:34:02
↓トヲイキヲク(7)
202
:
名無し募集中。。。
:2025/01/11(土) 19:35:09
一方、連れ去られたセーラーフレアこと愛香の消息の手掛かりを求め探していた仲間たち。
その中の1人、知沙希は、ヤミダークの連中がテレポートする時に発生する光速エネルギーの乱れを感じとった場所に来ていた。
「まなかちゃん!?」
私服姿で倒れている愛香を発見し、駆け寄る知沙希。気を失ってはいるが、外傷は無いようだ。
「とりあえずよかったぁ…。まずみんなに知らせないと…あれ?」
スマホが圏外なのである。人里離れた山中でもないというのに。
「なんで?どうしよう…、まなかちゃんこのままにしとくわけにもいかないし…。テレパシーする為に変身するか…」
「その必要は無いわよ」
「えっ?」
少し目を離していたうちに、愛香は目を覚まし立ち上がっていた。
「まなかちゃんよかったぁ元気そうで… …な、なんか、まなかちゃん、おかしくない?」
「そうね、まなかちゃんなんて気安く呼ばないでほしいわ」
「…え?」
「私は、ヤミダークの幹部、妖魔女マナカーンなのだから!はあッ!!」
愛香が気合いを込めると、その体は黒い陽炎に包まれる。そしてそれが消え去ると、黒いコスチュームを纏った姿になっていた。
「うそ…」
「ヤミダークに逆らう者はみんな、この私が片付けてあげる」
「違う!まなかちゃん!まなかちゃんは騙されてるんだよ!私たちみんなで、ヤミダークと戦ってきたじゃん!私たち仲間でしょ!?」
「仲間?w この私が?仲間だなんて思ったこと、1度も無いわねw フレアブラスター!!」
炎の攻撃を受けるが、間一髪で避けた知沙希。
「クッ…仕方ない、シャイン・メイクアップ!!」
知沙希はセーラーシャインへと変身し、2人は対峙する。
「まなかちゃん…!私たちが仲間なこと、絶対、思い出させてあげるから…!」
「やれるものなら、やってみなさい?w」
203
:
名無し募集中。。。
:2025/01/11(土) 19:36:30
互いの技の応酬が始まる。しかし、シャインはやはり本気で戦うことが出来ず、次第に押されてゆく。そして遂に、組み止められてしまった。
「くっ…なんて力なの…!みんな、まなかちゃんが大変なの、早く来てみんな…!」
「テレパシーは通じないわよ」
「えっ…?」
「私の能力でね。あと、スマホの電波もそうよ」
この時にようやく、愛香は得体の知れない力を持つ存在になってしまったことを知沙希は理解し、そして戦慄した。
「あれぇ〜?ちーたん怖いのぉ〜?ちーのおびえた顔カワイイ〜♡チューしちゃお〜♡」
「んぶっ…!」
シャインの戦意が折れたのを認めたマナカーンは、一転してコケティッシュな口調に変わり、唇を奪い舌をもねじ込む。
それだけに留まらず、手をシャインのセーラースーツのスカートの中に伸ばし、下半身をまさぐりだす。
「ん!ん!んー!」
「ん♡ん♡ん〜♡」
だんだんと、シャインの抵抗する力が弱まってゆく。
すると、オレンジの光の粒子が現れだし、それが口移しで、シャインの体からマナカーンへと移動し始めた。シャインの光のエナジーが奪われているのだ。
力が… 力が、抜けていっちゃう…
何の抵抗も出来ず、マナカーンにされるがまま、エナジーを吸い取られ続けるシャイン。そして…
「ん〜〜〜、ぷはぁっ♡」
マナカーンは唇を離し、続いてシャインの体を支えていた手も離す。
シャインは倒れこむと同時に、私服姿の知沙希へと戻ってしまった。
「これが…!光のエナジー…!素晴らしい!素晴らしいわ!!この調子で、あと4人のエナジーも全部もらっちゃお♡アハハハハハ、アハハハハハハ…」
「まなか、ちゃん…」
高笑いを続けるマナカーンの姿に、自分の力では愛香を元に戻すことができなかった知沙希は一筋の涙を流すと、意識を失ってしまった。
204
:
名無し募集中。。。
:2025/01/12(日) 18:16:46
↓トヲイキヲク(8)
205
:
名無し募集中。。。
:2025/01/12(日) 18:18:45
「ん〜〜〜、ぷはぁっ♡」
マナカーンが口付けを終えたのは、セーラーネイチャー=梨沙。倒れ込み、私服姿の梨沙へと戻ってしまう。そこに。
「りさちゃん!」
「りさちゃん!」
〈梨沙ちゃん…!〉
知沙希と、その次に襲われていた舞が意識を取り戻し、まだ目の覚めない奈々美と結をそれぞれおぶり、セーラー戦士の力を司るぴーちっちも伴って駆け付けた。
「あ〜ら、みんなお揃いで。ちょうど今、自然のエナジーも頂いちゃったところよ?これで6つの力全てを持つ圧倒的なヒロインが今誕生したってわけ♡」
「まなかちゃんお願い!正気に戻って!」
「目を覚ましてまなかちゃん!」
「わかんない子たちねえ、マーはヤミダークに忠誠を誓い、ヤミダークの為に悪の限りを尽くすのよ?この圧倒的な力でね♡」
〈そんなことはさせない!!ここは一旦、セーラー戦士の力を封印するしかないわ!!〉
ぴーちっちは二足で立ち上がり、封印の為の印を結ぼうとするが。
「隙有り!!ジェリーフリーズ!!」
〈ああああああ!?〉
二足ゆえ素早く動けないぴーちっちを、マナカーンが放った怪光線が捕らえ、その光が包む。
光が消えると、そこには小さな桃色の琥珀が転がっていた。逆に、ぴーちっち自身が封印されてしまったのだ。
「うそ…」
「そんな…」
知沙希と舞の顔が、絶望の表情に変わる。
マナカーンは琥珀を拾い上げ、しげしげと眺めた後に、おもむろにそれを自らに押し当てた。
「はあぁッ!!」
気合いを込めると、琥珀がコスチュームに一体化してゆく。それと共に、ほぼ漆黒だったコスチュームに、ホットピンクの彩りが加わってゆく。
ピンクと、赤とが、混ざり合った色が。
そして、マナカーンのコスチュームが変化を終えると。
「…あれ?私、何してたんだっけ…?」
「…まい、何でこんなとこにいるんだろ…?」
知沙希も舞も、セーラー戦士としての記憶を失っていた。
またそれは、マナカーンも同様だった。
「…なんだ、ただの人間か」
かつての仲間たちを一瞥したのみで、マナカーンはヤミダーク本拠地へとテレポートし、姿を消した。
206
:
名無し募集中。。。
:2025/01/12(日) 18:20:44
幹部たちが功の独占を狙い、陰では足を引っ張り合っているという裏事情のせいもあるものの。
ヤミダーク総出で手こずっていたセーラー戦士たちを、マナカーンはたった1人であっという間に無力化させたというのは事実。
その功績と実力が認められ、幹部といえど末席の新入りでしかなかったのが、幹部の筆頭格へと一気にのし上がった。
旧来の幹部たちが、苦虫を噛み潰したような顔で、前を歩くマナカーンに頭を下げる。
「めざましい活躍ではないか、我が妻マナカーンよ」
「とんでもないですぅ、全てはウエストゲート様のおかげですわぁ♡」
「いじらしいではないか、あまり謙虚過ぎるのも嫌味だぞ?」
「ごめんなさぁい♡」
「あぁ、そんなお前の全てが愛らしい…んむッ」
「んーッ♡」
人目を憚らず、口付けを交わすウエストゲートとマナカーン。
それを忌々しそうに一瞥した幹部の1人が呟く。
「そんなに力を持つ奴が、いつまでも忠実に従うはずが無かろうて…」
そして、その言葉は現実となり、マナカーンはジャスティレンジャーを私兵とし、ヤミダークの乗っ取りを企てることとなったのだった───
207
:
名無し募集中。。。
:2025/01/13(月) 18:14:38
↓振袖
208
:
名無し募集中。。。
:2025/01/13(月) 18:15:27
おはようございます(*^^*)
こんにちは( ﹡・ᴗ・ )
こんばんは(๑ ᴖ ᴑ ᴖ ๑)
工藤由愛です🐙
昨日のブログを見て下さった皆さん、いいねをして下さった皆さん、コメントを書いてくださった皆さん、ありがとうございました☺️
ーーーーー
新成人おめでとう!✨✨
成人式に出られてよかったね!☺️
といったお声、ありがとうございます🍹!!!!!
皆さんがまるでご自分のことのように喜んでくださっタコと、本当に感謝の気持ちでいっぱいです泣
ピンクのふりふりキラキラの振袖✨も、たくさんお褒めいただいて嬉しかったです☺️
こんなに褒めていただけタコと、やっぱり自分の好きなように決めることができて本当によかったなと思いました😌
さて、ほぼ1日中振袖を着ていたわけで、家に帰った時にはヘトヘト…
やっぱり、着慣れていない服をずっと着ているのは疲れますね💦
でも、振袖を着た時に、どうしてもやりたかっタコとがあってですね
209
:
名無し募集中。。。
:2025/01/13(月) 18:16:46
「あ〜れ〜」っていうやつ。。笑
わかります?
帯を引っ張られて、クルクルと回転してしまうやつです笑
前に浴衣でやってみタコとはあったんですけど、浴衣の帯だと短くてあまり回転できないんです💭
振袖で成人式に出るのももちろん夢でしたが、実は「あ〜れ〜」をするのも密かな夢でした
それで、誰に帯を引っ張ってもらったかというとですね
弟(中学三年生)です。
こんなくだらないこと、頼めるのもやってくれるのも弟だけです笑
うんざりとした顔をしながらもやってくれました😮💨
一方の私はというと、密かな念願が叶い、楽し過ぎて調子に乗って、なんと3回転もしてしまいました
帯の最後まで回りきったら、そのつどまたしっかり巻き直して…
それももちろん、弟に手伝ってもらいました
3回目にはもう、下のお着物がはだけかけていましたが、気にすることなく回転を楽しんでいる私がいました😂
3回転目が終わった私は完全に目が回って、お着物だというのに、まるでテディベアみたいに大股開きで座り込んでしまいました😅
弟はよっぽどあきれてしまったみたいで、その後すぐに自分の部屋に入ってしばらく出てきませんでした笑
ずっと付き合ってくれた弟には感謝です🙏
お姉ちゃんの夢を叶えてくれてありがとう!!!
以上です♪
最後までありがとうございました(*´艸`)
それでは〜
行ってらっしゃい٩(ˊᗜˋ*)و
頑張っていきましょう( -`ω-)b
おやすみなさい(´-﹃-`)
210
:
名無し募集中。。。
:2025/01/14(火) 20:31:35
↓トヲイキヲク(9)
211
:
名無し募集中。。。
:2025/01/14(火) 20:32:40
───時間は現在に戻る。
拘束されたマナカーンに記憶模造装置が被され、その傍らにはウエストゲートとブリュッケがいる。
まるで、マナカーンが誕生した時を再現しているかのような光景。そんなマナカーンに、見えている光景は…
「まなかちゃ〜ん、何してんの〜?」
「ほらまなかちゃん早く〜!」
「稲場さん遊びましょ〜」
「こっちやで〜!稲場さ〜ん!」
「まなかちゃ〜ん!」
和気藹々とした雰囲気で、自分のことを呼んでいるようだ。
「み、みんな…?私は… そうだ、私は…」
ワイワイと賑やかな5人のもとへと、一歩一歩近付いていく。
「私は… 私たちは… セーラー… 戦士…」
その言葉が浮かぶと、私服姿だった5人が、いつの間にかセーラー戦士の姿へと変わっていた。
ところが、次の瞬間。
「かはぁっ!?」
5人が一斉に、各々のエナジーによる攻撃を向けてきた。
「み…みんな…?」
笑顔で和気藹々としていたはずの5人が、種類の違う笑顔になり、その後も矢継ぎ早に攻撃を続けてくる。
「まなかちゃんなんて…どーだっていいの♪」
「どーだっていいの♪」
「どーだっていいの♪」
「どーだっていいの♪」
「どぉーだってぇいいのぉ♪」
「なんで… なんで…」
理不尽な仕打ちヘの疑問が、次第に怒りに、そして憎悪へと変化していく。
その時、視界が揺らいだ。
212
:
名無し募集中。。。
:2025/01/14(火) 20:34:10
「ああッ!!」
直腸に異物が挿入されようとする感触。
ウエストゲートが手に持つそれは、一方は動物的な尻尾が、もう一方の側は球状の物体が連なっている。
「こんな物で全て私の言いなりになるとは俄かには信じられんな」
「その制御プラグの力は確かでございます。ただ強力であるゆえ、並の者では耐えられず廃人となってしまいます。その点、マナカーンであれば大丈夫でしょう」
「その言葉、信じるぞ」
「ははっ、では、ウエストゲート様の手で挿入なさって下さい」
「うむ」
マナカーンの体内へと、球状の物体が1つ、また1つと押し込められてゆく。
「あッ!あはッ!!あンッ!!あ…あはああッ!!!」
一回り大きな、最後の球体が押し込められると、ぼやけていたマナカーンの視界が徐々に戻ってゆく。
オレンジ・ブルー・パープル・イエロー・そしてグリーン。
それぞれのエナジーを象徴する色を纏っていた5人の姿。ぼやけていたそれが再びはっきりと見えた時に、そこにいたのは。
栞。真琳。結心。瑠乃。ジャスティレンジャー“スクァッド3”の面々。
それと、自らの能力を使い一度は手懐けた、科学技官の萌花。
憎悪の感情はそのままで、5人と相対する。
そこに、現実世界では、ウエストゲートが肉棒を晒し、マナカーンのもう一方の穴へと挿入しようとしていた。
「きゃッあンッ♡♡」
直腸に挿れられた球体たちが、ゴリゴリとした感触で肉棒の裏筋に当たる。初めての感触にウエストゲートも気を良くし、欲望のままに腰を動かす。
「わあッ?!あッ、あッ♡もッ♡イくぅッ♡あーッ♡あーーッ♡あーーーッ♡♡」
絶頂と共に、マナカーンの模造された意識の中では、圧倒的な力でジャスティレンジャーたちを消し去った。
そして、肉棒が抜き出されると、マナカーンは覚醒。特製の拘束具をも破壊し、その身体を起こした。
213
:
名無し募集中。。。
:2025/01/14(火) 20:36:41
「はああ〜w」
目を見開き、これ以上ないほどの邪悪な笑顔をするマナカーン。
そこに、ウエストゲートが問い掛ける。
「お前は誰だ?申してみよ」
「私は…!生まれもってのヤミダーク幹部、マナカーン!そして、ウエストゲート様、貴方の忠実な妻でもあるわ♡」
「では我が妻マナカーンよ、お前の敵は誰だ?」
「それはもちろん、憎きジャスティレンジャーどもよ!必ずやこの手で、全員を血祭りにあげてやるわ!!ジュルリ」
音を立てて舌なめずりをするマナカーン。
すると、胸と股間を押さえ、体が痙攣しだす。
「あッ♡あッ♡皆殺しにするのを想像しただけでイっちゃいそう♡」
新たなマナカーンは、殺傷・破壊行為にも性的興奮を感じるように調教されていた。
「ジャスティレンジャーを、あの世に送ってやりたいか?」
「はぁい♡今すぐにでも息の根を止めてやりたいですわぁ♡」
「ならば、行くがよい。良い結果を期待しているぞ」
「はぁい♡ありがとうございますぅ♡あッ、あッ、嬉し過ぎて、嬉しいの出ちゃううううう♡♡♡♡♡」
マナカーンの身体から、液体が噴き出す。
しばらく肩で息をしていたが、落ち着くと最初の邪悪な笑顔へと戻る。
「お前たち!出撃できる者全員ついておいで!!」
戦闘員たちを引き連れ、尻尾を弾ませながら、マナカーンは外へと出てゆくのだった。
「…ブリュッケ、さすがだな、素晴らしいぞ」
「ありがとうございます。して、ジャスティレンジャー壊滅のあかつきには…」
「ふん、抜け目のない奴め。もちろん、お前も出世させてやろう」
「ははっ、有り難き幸せ」
「ふふんw」
「ははっw」
2人の笑い合う声が、しばらくの間響き渡った。
214
:
名無し募集中。。。
:2025/01/15(水) 22:01:07
↓弟のしたいこと
215
:
名無し募集中。。。
:2025/01/15(水) 22:02:27
僕の名前は、秋朔人と書いてアサトといいます。中学二年生です。
そして、僕には五歳上の姉がいて、夏月姫といいます。OCHA NORMAというアイドルのメンバーをしています。
姉は僕のことをアサと呼んで、僕は姉をそのまま名前でなつめと呼んでいます。
そんななつめが、こないだの年明けに家に帰ってきていたのですが、東京に行ってから一番長い間家にいました。
それでなつめは「アサのしたいこと叶える企画!!」とか言って、僕に何がしたいかって聞いてくるんです。
なつめはアイドルになる前の、研究生?研修生?だとかっていう頃に、石川から名古屋とか大阪とか遠くに練習しに行くのに、
父さんや母さんがかかりっきりで僕にあまり構ってあげられなかったから、その分を今みんなでしてくれるっていうことだそうです。
なつめは僕が野球をやってるのも応援してくれるし、欲しい服とかもおねだりしたら買ってくれるし、こないだも映画に行きたいって言ったら連れてってくれたので、優しくて大好きです。
それで、なつめが帰ってきた日かその次の日くらいに、父さんと話していたのを横でなんとなく聞いてたんですけど、
なつめはスノボに行きたいっていうことを言ってて、でも父さんは、アイドルがケガしたらどうするんだって反対してたんです。
その時僕は、自分もスノボ行きたいって思ってたところだったんです。でもうちは僕以外にスノボやる人がいなくて(なつめはやったことはないけどやってみたいって)
だからそこで、僕のつきそいで一緒に行くのはどうって言ってみたんです。そしたら父さんも、それならいいかって。
優しくて大好きななつめが嬉しそうにしてたので、僕も嬉しかったです。
なつめのウエアは、僕が飽きて着なくなった赤いやつを着せてみたらちょうどよくて、なつめも赤いのが気に入ったみたいなので、それを着ていくことになりました。
今、僕となつめの身長は同じくらいです。
「アサのお下がりを着る時が来るなんて😭💕
本当に大きくなったんだなって嬉しい〜🙈💭」
なんて言ってて、なんだか姉というより親の目線です。
そしてスノボ当日、まずはなつめがインスタにあげる写真を撮ってから、僕がなつめにスノボを教えてあげました。
でも、やっぱりケガが怖いからって、ほとんどは僕が滑ってるのを見てるだけでした。
それでも、スノボに来たっていう雰囲気は楽しかったみたいです。
ところで、スノボやスキーとかで、雪山で見る女性はもっとかわいく見える…なんていう話を聞いたことがあるんですけど。
インスタの写真を撮ってる時。
スノボを付けて練習してる時。
滑ってる僕を見て手を振ってきた時。
休憩でご飯やお茶してる時。
あれ?なつめってこんなにかわいかったっけ?って、何度も本当に思いました。
身近過ぎて今まで何とも思ってなかったけど、なつめって女性なんだなってこの日にたぶん初めて意識しました。
母さんが迎えにきた帰りの車の中で、なんだかすごく意識してしまって、なつめとあまり話せませんでした。
「アサいっぱい滑ってたから疲れたんだね〜☺️」
って言ってたけど、本当は違うんだよね…。
216
:
名無し募集中。。。
:2025/01/15(水) 22:03:50
その日の夜は、なんだかどうしても寝つけませんでした。その時の時間は、1時少し前くらいでした。
僕は毛布を持って、なつめの部屋へ行きました。なつめはやっぱり寝ていたけど、気配を感じて目が覚めたようでした。
「アサ…?どうかした…?」
「寝れない…」
「そっか…」
それだけ話すと、なつめは目を閉じてまた眠ったようでした。
オレンジの豆電球の明かりだけの部屋。ここはもう雪山じゃないのに、スノボの時のように、なつめがすごくかわいく見えます。
それはやっぱり、なつめを女性として意識してしまったからなんでしょうか。
それで、今の僕は中学二年生。おおっぴらには言えないけれど、女性の体なんて興味ありまくりです。
仰向けで少しだけ寝息をたてているなつめの、モコモコとした冬物パジャマのボタンへと、僕の手は伸びていました。
1つ…2つ…と、ボタンを外して、パジャマを少しずつはだけさせていきます。
するとどうやら、なつめはパジャマの下は何も着ていないみたいです。
こうなると、どうしてもその先も見たいです。でもここから下は布団がかかっていて、このままではボタンを外せません。
なので、慎重に少しずつ、布団をめくっていきます。そしてもう少しで、胸の部分を出せるという時でした。
「ん…だめ」
なつめがそう言葉を発して、布団を元に戻そうと手を動かしました。
なつめを起こしてしまったと思って、僕の心臓は一気にバクバクと速く鳴りだしました。でも、寝ている中での無意識の行動だったようでなつめはまた寝息をたて始め、僕は胸をなでおろしました。
だけど、これでふりだしに戻ってしまいました。それでも僕は、女性の体を見たいという一心で、再び慎重に布団をめくっていきました。
そしてなんとか、目標の地点までめくることができ、あとは残りのボタンを外すだけです。3つめ…4つめ…とこちらも慎重に取っていき、胸をはだけさせるには充分なところまで外すことはできました。
でも、せっかくなら…!という欲がここでさらに出てきたんです。音を出しそうなくらい荒くなっている自分の鼻息をなんとかコントロールしながら、ようやく全部のボタンが外れました。
モコモコのパジャマを体の右、左へと慎重にはだけさせると、ついになつめの白い胸が姿をあらわしました。
オレンジの豆電球の明かりの中で、僕は息をのみ、そして目をこらすようにまじまじと無防備ななつめの体を見続けました。
そうしていつの間にか僕は、覚えたてのオナニーを始めていました。
右手を一所懸命動かし、無意識に声も出していたようでした。
本能のまま、ザーメンも勢いよく出してしまいました。出したあとの爽快感にひたっていた時、ふと視線がなつめに向きました。
なつめは目を開けて、僕を見ていました。
続く
217
:
名無し募集中。。。
:2025/01/16(木) 20:45:19
↓(続き)
218
:
名無し募集中。。。
:2025/01/16(木) 20:49:07
サーッ
という感じで、自分の体が血の気が引いていくのがわかりました。そんな場面を漫画やアニメでは見たことがあったけど、本当に漫画やアニメのように一気に引いていきました。
なつめは、まるで先生に怒られた後の子供を見るような、哀れみの目で僕を見ていました。
「あの、その…」
などと、僕はなんとか言い訳をしようとしましたが、うまく言葉なんて出てくるわけがありません。
なつめは自分のパジャマを脱がされおっぱいを出されて、目の前では僕がちんぽを出してそれを握っているんです。
もう、全部が終わったと思いました。
もう、映画もどこにも連れてってもらえないし、服も何も買ってもらえないし、野球も応援してくれないし、それどころか話すことすらできなくなるかもしれない。
優しかったなつめを、僕のせいで変えてしまったと思いました。
「アサは何をしたかったの?」
それがなつめの最初の言葉でした。口調はいつものなつめと変わらない感じだったけど、それがその時の僕には冷たい感じがして、やっぱり怒っていると思いました。
それに、どう言えばいいのかわからず、相変わらず言葉が出ないでいると。
「おっぱい見たかったの?」
ドキッとしました。確かにその通りなんです。でも、そんな言葉がなつめの口から出てくるとは思いませんでした。
僕はただ「うん…」と、力なく言いました。
「そっか。」
そうなつめは言って、少し時間をおいてから言葉を続けました。
「アサがしたいんならしょうがないね」
僕はその言葉の意味がわかりませんでした。
するとなつめはその姿のまま上半身を起こして、そして言った言葉に僕は耳を疑いました。
「触りたい?」
…え?
219
:
名無し募集中。。。
:2025/01/16(木) 20:51:18
「ちょwなんて顔してるのw」
次にこう言われるまで、実際は数十秒だったと思いますが、触りたい?という言葉の意味をものすごく考えていました。
そして、なつめが笑ったことに少し安心もしました。
「アサ、おっぱい触りたくないの?」
そうとしか解釈できない、でもまさかそんなはずはない、と思っていた通りの意味でした。
「…いいの?」
「アサのしたいことを叶えてあげるんだよ、今だけだからね」
僕はベッドの上の、なつめの隣に座りました。心臓の動きがまた速くなっています。
そしてまず右手を出して、なつめの胸をぎこちなく触りました。初めての感触でした。やわらかいけれど、弾力もありました。
手を少しずつ動かして、下から触るようにすると、胸の重みを感じました。そして、僕はまたゆっくりと指を動かし、真ん中にある乳首をつまみました。
ふとなつめの顔を見たら、少し顔を赤くして下唇を噛んでいるのが分かりました。
「ンンッ…」
そこでなつめが、大人の女性のような、色っぽい声を出したのです。
なつめは女性であることと共に、大人にもなったんだということも意識した僕は、乳首を触り続けながらずっとなつめの顔を見ていてしまいました。
「あ、、あ、んf …あっ///」
声を上げている時の顔を僕に見られているのに気がついたなつめは、さっきよりも顔を赤くして恥ずかしがっていました。
「…なんで見てるの///」
「え、えっと…なつめが、大人みたいな声出してたから」
「そっか/// …でも、アサもずいぶん大きくなったね」
そう言って、なつめは視線を下に向けた。その先には、さっき勢いよく出したばかりなのに、またすっかりギンギンに立ってしまっている僕のちんぽがありました。
まだ続く
220
:
名無し募集中。。。
:2025/01/17(金) 19:34:25
↓(続き)
221
:
名無し募集中。。。
:2025/01/17(金) 19:37:34
「ウエアぴったりで大きくなったね〜とか言ってたけど…色んなところが大きくなるもんね…。一緒にお風呂入ってたのなんて10年くらい前だし」
そう言ってなつめは、僕のちんぽをまじまじと見てきます。恥ずかしいと思っていたらなんと、ちんぽをいきなり握ってきたんです。
「うっっ!?」
「ああゴメン!!痛かった!?」
「いや、痛くはないけど…ビックリしただけ…」
「よかった…。ねえ、さっき、アサが自分で握って動かしてたけど、男の人はそれが気持ちいいの?」
今度は、すごいことを聞いてくるなつめに驚く僕でした。
「う、うん、そう…」
とだけ、キョドりながら答えました。
「そうなんだ…。ね、私にやらせて?」
いったい何を言ってるのか!?さっきからなつめには驚かされてばかりです。
ですが、その時の僕はそういうことを考える前に、真っ先に首を何度も縦に勢いよく振っていました。
「じゃ、もっかい握るね…」
さっきはいきなり握ってしまったからか、今度はずいぶん慎重になつめの手が僕のちんぽを包みます。
「もっと握って…」
「このくらい…?」
「もう少し…あ、うん、いい、そのくらい」
そしてなつめは、ちんぽを握った手をぎこちなく動かし始めました。
女性に手コキをしてもらうのはもちろん初めてです。姉とはいえ女性にしてもらうなんて、既にギンギンだったのもあってそのシチュエーションだけで僕は一気に興奮して、今夜2度めのザーメンをすぐに噴き出してしまいました。
その時でした。
222
:
名無し募集中。。。
:2025/01/17(金) 19:42:22
「あむっ」
なんてことか!?
ザーメンが噴き出た瞬間、なつめが僕のちんぽをくわえたんです!!
そして、ザーメンを吸い取ってるんです!!
フェラも当然初めてです。さらに興奮した僕は、その状態でもう一発噴き出してしまい、そして上半身はそのまま仰向けに倒れこみました。
「アサ大丈夫!?」
倒れてしばらくして、吸ったり舐めたりする感覚がなくなったところで、なつめが声をかけてきました。
「大丈夫…なつめサイコー…」
そう答えると、なつめは笑顔になったのですが。
「なんで…急にちんぽくわえたの?」
「え…なんか、外にこぼしちゃいけないものかもしれないって思った」
「大丈夫だよw」
「なんだ〜、めっちゃ苦いの我慢したのに〜w」
「…でも、手より気持ちよかった。お願い、もっかいくわえて」
「え…?でもアサがしたいならしょうがないか。今だけだからね」
そこから僕は、気持ちよすぎて声が大きくなって父さんや母さんに聞こえたりしないように自分の口を押さえながら、もうザーメンを出せない限界までずっと何度も何度もなつめにフェラし続けてもらいました。
もう自分の部屋に戻る気力もなかった僕は、幼稚園ぶりくらいになつめと添い寝して朝を迎えました。
そして、家族揃っての朝ご飯で。
「あれ、夏月姫ずいぶんニコニコしてるじゃない、昨日そんなに楽しかったのね。秋朔人、またお姉ちゃんといきたい?」
「な、なななな、何が!?」
「何がって、スノボに決まってるでしょ?おかしな子ね」
僕と母さんとの会話に、なつめが吹き出していました。
223
:
名無し募集中。。。
:2025/01/18(土) 15:35:42
みっぷるみっぷる
224
:
名無し募集中。。。
:2025/01/19(日) 21:08:17
↓ああ君に…
225
:
名無し募集中。。。
:2025/01/19(日) 21:09:25
・ああ君に転生について
西田
2Aで私のソロパートがあるんですけど、フォーメーション的に私と桃々姫が隣なんですね
みんな横一列になって、左向け左して、前の人の足をなぞるみたいな振り付けがあるんです
その振り付けの時に、私が気合い入りすぎて、お尻突き出しちゃって…リハだったかな?
桃々姫の手がお尻に突き刺さるっていう
北原 ワハハハwww
清野 ありましたね、あれ?って…カッコいいところなんだけど
─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─
「ゴ、ゴメンw」
「いや私もめっちゃお尻出しちゃってゴメンw」
そこに、今回コレオグラファーを務めているうたのが。
「も〜wなにしてるの〜w」
「気合い入り過ぎちゃったw」
「あーヤバいwww」
「じゃあ2人だけそういうのにする?」
「…え?」
「にしちゃんはどこに突き刺されたい?お尻のお肉?それとも穴の方?穴なら前?後ろ?」
矢継ぎ早に汐里に問ううたの。問われた汐里はというと、心なしか顔が赤くなりモジモジとしている。
一方、その様子にただならぬ雰囲気を感じとった桃々姫は真顔になっていく。
それに気付いたうたのは。
「ウソウソw冗談冗談wじゃあにしちゃん気合い入れ過ぎないでねw」
そう言って自分の位置へ戻ってゆくうたの。それを目で追う桃々姫。
私の知らないところで2人は何をしてるんだろう…?
それにもしかして、こういうことが起こるのを見越して振り付けたのでは…?
いやまさかそんなことは。
そう思い直して、リハに向き直る桃々姫。
だが、例の箇所で先程ほどではないものの再び尻を突き出す汐里。その上、何かのアクションを待っているかのように、次の振り付けへ移るのに気持ち遅れたような気がした。
いや、気のせい気のせい。
リハなのにいつまでもそんなこと気にしてちゃダメだ。
疑念を振り払うように、桃々姫ははりきって体を動かす。
そうして、うたのと向かい合う場位置になった時。
うたのが桃々姫に向けて、ニヤリと笑った気がした。
226
:
名無し募集中。。。
:2025/01/22(水) 20:14:47
↓好きな先輩
227
:
名無し募集中。。。
:2025/01/22(水) 20:15:50
「フッフフフw 恋じゃん」
「まあまあまあ。ハイ」
ラジオにて『平井美葉ちゃんが好きなほまたんにとって、石田さんはライバルですか?』との質問が来たほまれ。
それに対し「石田さんは平井さんの好きな先輩ですが、私は平井さんの好きな後輩でありたいので、ライバルとは違います」と回答。
しかし結局、冒頭の発言通り、美葉に恋している事は半ば認めている。
そんな出来事から数ヶ月。
美葉の姿を拝めるものはできる限り目を通しているほまれは、この日も美葉が出演するリミスタを視聴していた。
この日の美葉の相手は島倉りか。
配信も終盤に差し掛かったところで、お互いの好きなところを聞かれた2人。するとりかは。
「美葉は毎日素敵だから…なんだろう、まって多すぎる!」
毎日…。私は毎日は平井さんに会えないのに…。
恋しているほまれは、りかのそんな発言も引っ掛かってしまう。
それに昨年末のハロコンのリハの頃から、アンジュルムだったりJuice=JuiceだったりOCHA NORMAだったりと他のメンバー達の「平井さんが好き、素敵」との声も聞こえてきて、ほまれは内心穏やかではない。
だが、そこに追い討ちをかけるように。
「美葉ってめっちゃりかのこと好きだよね?」
「好きなんだろうな…って思う」
「私のところ好きなところが好きです」
りかの発言がグサグサとほまれに次々と突き刺さっていく。
さらに美葉も、誤魔化しはすれども否定はせず、顔も上げようとしない。
配信はまだ続き、ほまれも視聴を続けていたが、もう2人の話す声は聞こえていなかった。
「島倉さんは好きな同僚だから、後輩じゃないから…」
ブツブツと呟きながら配信が終了した画面をそのままに、フラフラと立ち上がって部屋の引き出しを開けるほまれ。
そこから手にしたのは、マッサージガン。
「平井さん平井さん平井さん平井さん…」
マッサージガンを体の各所に押し当てながら、美葉の名前を、或いは言葉にならない声を発し続けること数時間。
そのまま寝落ちしたほまれは、また風呂に入り損ねたまま朝を迎えるのだった。
「うっわ… また布団濡らしちゃったし…」
228
:
名無し募集中。。。
:2025/01/23(木) 18:13:36
↓おまじない
229
:
名無し募集中。。。
:2025/01/23(木) 18:14:48
「ゆきちゃま撮ろーよ」
「米村さ〜ん♪」
ハロコンの楽屋で、2ショットを撮る姫良々と遊季。その様子に、熱視線を送る1人の人物。
それはもちろん、この2人が推しだと公言して憚らない、谷本安美である。
「私得すぎないかって話です😏❤️💚」「最強すぎる」
「井上玲音ちゃんも含めて3ショットとかあったらありがたいのに〜」「それを私が撮るとかね」
などと心の中では好き放題に考えている安美だが、本当の推しにはなかなか面と向かって実行に移せないのもまた安美である。
「何してるんですか、そこで私も一緒に撮ろうって言えばいいじゃないですか」
ただ熱視線を送り続けるだけの安美を見かねて、そう声をかけたのは結心。
「だってさー」
「だってもかってもないです!あーもう、2人分かれてっちゃいましたよ」
「ああぁ〜」
「じゃあ!ゆきちゃんなら私も仲良いですから声かけますよ?」
「ま、待って心の準備が」
「待ちません!それだからダメなんです!」
結心の取り計らいで、遊季との2ショットが叶った安美。
しかし、こうして壁が一度取り払われてしまうと。
「ね、ゆきちゃんの病気が良くなるようにおまじないしてあげる」
「おまじないですかぁ?ありがとうございますぅ♪」
安美は遊季の背中に手を置き、擦りはじめる。その手は少しずつ下へと移動していき、尻に到達する。
両の尻を、両の手で円を描くように撫で始めた。
「谷本さん…?」
明らかに戸惑いを含んだ遊季の声にも答えず、黙々と撫で続ける安美。その表情は、もはや恍惚としている。
そして、次は尻から体の前へと手を伸ばそうとしたその時。
「はい、そこまでです。ゆきちゃんじゃあねー」
「あ、う、うん…」
「ゆうみ〜!まだおまじない終わってない〜!」
「あそこから先は自分で声をかけてして下さい!!」
「そんなぁ〜」
「なんで谷本さんはそういうふうにゼロか100かなんですかまったく!!」
230
:
名無し募集中。。。
:2025/01/24(金) 18:16:41
↓Do-Did-Done
231
:
名無し募集中。。。
:2025/01/24(金) 18:18:06
紗耶が、ふと気が抜けていた一時。気配を殺して忍び寄る人影があった。
「うっッ!?」
目にも止まらぬ早業で何かを体の中に入れらるのと、紗耶が異常に気がつくのはほぼ同時だった。
「な、何したのうーたん…?」
「う〜ん、なんか〜、さやちゃんのおまんまんがさみしそうだな〜って思って」
「はぁ…?」
まったく疑問が解消されていない紗耶を尻目に、うたのはスマホを操作する。
すると、紗耶の体内に入ったモノが振動しだした。
Do, did, done, do, do, did, done
「あ゛♡」
Do, did, done, do, do, did, done
「Do-Did-Doneのリズム作るの意外と難しかったんだよ〜?w」
Do, did, done, do, do, did, done
Bluetoothのリモートバイブが、紗耶の体内でリズムを刻み続ける。
Do, did, done, do, do, did, done
さらに、パターンの微妙な変化で刺激を加える。
Do, did, done, do, did, do, did, done, do, did, do, did, done
頭と体に染み付いた楽曲のリズムが、体の中から刻まれることでやがて快楽へと結びついてゆく。
Come, came, come, catch, caught, caught
こうして、そのまましばらく体内のリズムのリフレインが続いた。
Do, did, done, do, do, did, done…
232
:
名無し募集中。。。
:2025/01/24(金) 18:19:06
Do, did, done, do, do, did, done
「あ♡あ♡あ♡あ♡」
突然バイブを挿入された最初の疑問は吹き飛び、もはや紗耶はDo-Did-Doneのリズムの快楽に溺れていた。
Do, did, done, do, do,(ピタッ)
「え…?」
今度は、バイブの振動を突然止められた。
懇願するような表情の紗耶に、うたのがやや口を尖らせて言う。
「さやちゃんがあんまり気持ちよさそうだからさ〜、1人で気持ちよくなってズルいって」
「いじわる、うーたんのいじわる」
「だから、私も一緒に気持ちよくなっていい?」
「なろ、なろなろ」
「じゃあさやちゃんのスマホにもインストールするね」
「して、して、はやく、はやく」
「じゃあもうリズムは作ってあるから、これを選ぶだけ…」
「はやくはやくはやく、ハッハッハッハッ♡」
「ふふふw さやちゃんがえちえちわんちゃんになってるw んッ、あふぅん…」
うたのの体内にも、リモートバイブが挿入される。
そして、2人は互いのスマホを見合いながら。
「じゃあ、せーのでね?せーの…」
Do, did, done!do, do, did, done!
Do, did, done!do, do, did, done!
Do, did, done!do, do, did, done!
Do, did, done!do, do, did, done!
Do, did, done!do, did, do, did, done!!do, did, do, did, done!!!
Come, came, come, catch, caught, caught!!!!!
https://imgur.com/Xf0vioB
233
:
名無し募集中。。。
:2025/01/25(土) 18:28:58
↓北川莉央補完計画
234
:
名無し募集中。。。
:2025/01/25(土) 18:31:04
1月某日。
北川莉央は、車に乗せられて都内を移動していた。
プライベートな画像がネット上に流出し、事実関係の確認をされた数日後だった。
他のメンバー達は帰省するなどしてオフを謳歌している間、いつ呼び出すかわからないから予定を入れず待機しているよう厳命されていた。
そうしてこの日、呼び出されたのだが、何をするのかは誰も口をつぐんで教えてくれない。
これから何をするのか、何が起きるのか、全くわからず不安な莉央の気持ちには構わず、車は走り続ける。
そしてある所から地下へと入ったかと思うと、駐車場らしき場所で車は停まった。
「降りて」
促されるままに車から降りると、そこは地下の駐車場の中でもだいぶ奥まった場所のようで、外の光は見えない。
一行は車が来た方向とは逆側に歩みを進めると、ほどなくしてどん詰まりとなり、そこに1枚の扉があった。
扉を開けると、狭く薄暗い通路が続いている。同行したスタッフに前後を挟まれる形で、莉央は通路を歩いていく。
いったい、何なんだろうここは…?
通路の両脇には、同じような扉がいくつか現れるが、歩いて通り過ぎる間のパッと見では、それらが何の部屋かわかるように示す物が何も無い。
やがてそのうちの1つの前で、先頭を歩いていたスタッフが立ち止まった。
スマホを操作し、誰かと連絡を取っているようだ。少し間を置いて鍵が開く音がし、すぐに扉も開いた。
「お久しぶりですね、2年ぶりくらいですか」
「ええ、だいたいそのくらいですね。今回もよろしくお願いします」
同行スタッフと、中にいた白衣の男とが挨拶を交わす。
室内は、例えるならば、病院の診察室が近いだろうか。それと、実際に入ったことはないけれど、理系の大学の研究室はこういうものだろうか。
また、部屋自体は結構広いことが窺えるが、一方の側はアコーディオンカーテンで区切られている。
「では、北川さんでしたっけ?これに着替えて下さい」
「は、はい…」
「あ、下着も全部脱いで、それ1枚になって下さいね」
「あ… はい…」
白衣の男に、病院で着るような検査着を手渡される莉央。
衝立で囲まれた中で着替え終えると、重厚で無機質な椅子に座るように促される。
同じような椅子が2つ並んでおり、その一方に莉央が腰を下ろした瞬間だった。
「えっっっ!?」
椅子の内部から現れた金具で、両手足をあっという間に拘束されてしまった。
「な、何なんですかこれ!?」
莉央の質問に、その場にいる人間は答えない。
そんな中で、閉じられていたアコーディオンカーテンを、白衣の男が開いた。
そこに広がる光景に、莉央は目を疑った。
続く
235
:
名無し募集中。。。
:2025/01/27(月) 12:14:43
みっぷるみっぷる
236
:
名無し募集中。。。
:2025/01/27(月) 15:02:09
↓(続き)
237
:
名無し募集中。。。
:2025/01/27(月) 15:02:47
これにはゴドリック君もニッコリ
238
:
名無し募集中。。。
:2025/01/27(月) 15:04:54
アコーディオンカーテンの向こう側にあったのは、巨大な水槽と様々な機器。
透明な液体で満たされた水槽の中には、1人の裸の女性がいた。体の各所にコードが取り付けられ、口と鼻は酸素が供給されているのであろうマスクで覆われている。
映画やアニメでしか見たことのないようなSFチックな光景が、現実に目の前にある。莉央は、これは何かのドッキリではないか?それ以外に説明がつかない、と何とか自分を納得させようとしていた。
白衣の男が機器を操作すると、水槽内の液体が排水され始める。排水されると共に、コード類が女性の上半身から順々に外れてゆく。
そして最後に、酸素マスクを外し目を開いた女性の顔を見て、莉央はさらに目を疑った。
その女性の顔は、莉央自身だったのだから。
「だ…誰なのあなた…?」
水槽から出てきた女性と相対した莉央は、驚愕しながらもなんとか言葉を絞り出した。
莉央と瓜二つの女性は、色白の裸体を晒したまま、拘束された莉央の姿をじっくり見回した後、口を開いた。
「私は、新しい北川莉央よ」
「…? あたらしい、って…?」
「まあ早い話が、クローンですよ」
白衣の男が補足する。
「クローン…?そんなもの、あるわけ…w」
「それがあるんですよ、この通り」
現実を受け入れられず半笑いの莉央に、白衣の男は冷静に返す。
「アイドルというのは因果な商売ですからね、プライベート、特に異性絡みの事は常に悩みの種なわけです。
ですが異性を求めるというのは人間の本能でもあるわけで、一度その感情が芽生えてしまえば抑えるのはほぼ不可能です。
そこで、異性を求める感情が芽生える前の肉体を生み出せばいいというわけで、研究の結果ついに実用化したわけです。
いくつもの事務所さんにご利用頂いてまして、そちら様にも5、6年ほど前からご利用頂いてますよ、おっとこれは言わなくてもよかったですかね」
話を向けられた同行スタッフが、無言で苦笑する。
5、6年前…?ということは、あの人とかも今はクローンなの…?
「ですが、記憶も複製するところまでは行っていません。今の彼女には、最低限の基礎情報のみが与えられています。そこでこれから、あなたから彼女へと記憶を移すわけです」
「…え、じゃあ私はいったいどうなるんですか!?」
「あなたが空っぽの肉体になってしまうわけではないのでご安心下さい。異性絡みの記憶だけは移さないので残ります。これからのあなたは、セックスも好きなだけできます。
一方クローンは、アイドルとして活躍を続けます。北川莉央さんのやりたい事が両方できるわけです。素晴らしいと思いませんか?」
「そんな…!私、あの事全部忘れますから!頑張りますから!!」
「もう遅いんだ」
同行スタッフの突き放すような一言。
そしてそれに追い打ちをかけるように。
「莉央ちゃんのアイドルの楽しい記憶、もらっちゃうね」
莉央に笑いかけたクローンは、隣り合ったもう一方の椅子へと座った。
続く
239
:
名無し募集中。。。
:2025/01/28(火) 00:12:52
ちょっと星新一っぽいなw
240
:
名無し募集中。。。
:2025/01/28(火) 14:59:53
↓続き
241
:
名無し募集中。。。
:2025/01/28(火) 15:01:12
「嫌だ…嫌だ…」
絶望に莉央の体が震えだす。それに構わず、白衣の男は莉央の頭部に機器を取り付けていく。
「始まってしまえば気持ち良いみたいですから大丈夫ですよ、私が体験したわけではないですけど」
「そういう、ことじゃ、ない…」
もう、何を言っても、ダメなんだ…。
莉央の目からは、自然と涙が流れ出ていた。
それとうってかわって、これからの事に期待を膨らませるように微笑むクローンにも、頭部に同じような機器が取り付けられた。
「では、始めますか」
白衣の男が、機器を起動させると、キュウイイイイインと唸りを上げる。
すると、悲嘆に暮れていた莉央の表情が一変する。
「…あ♡」
青ざめていた顔が、紅潮しだす。
「あ゛♡♡♡」
絶望で震えていたのが、快感の痙攣へと変わってゆく。
「今までこれを受けられた皆さんは、記憶を吸収される時にどのお方もこの世のものとは思えないほどの快感を味わうようです。
ですが快感のあまり、精神が崩壊して快感を求めることしか考えられなくなってしまうんですね。もう聞こえてないと思いますけど」
んッ♡ア゛♡お゛♡あ゛ひっ♡
あぁ♡吸われてる♡んほぉ♡りおりおはただのメス♡
お゛ほぉッ♡オ゛ッ♡んひッ♡あ゛♡
りおりおはメスなんだ♡セックスで幸せになっちゃうメスなんだ♡
お♡お゛ほお゛お♡ア゛ア゛ア゛ア♡ん゛〜ッ♡
ぎぼぢい゛い゛♡い゛ぐい゛ぐ♡吸゛わ゛れ゛る゛ぅうううう♡
ん゛ひいいいッッ♡オ゛おホお゛おんオ゛♡
イ゛グッうううう♡♡♡
〜〜〜〜〜ッ!♡!♡
莉央が着る検査着の、股間と両乳首の部分が濡れると共に、莉央の嬌声が止まる。
その顔は白目を剥き、開いたままの口からは舌が垂れ下がっていた。
一方クローンは、機器を自ら取り外すと立ち上がり、さっきまで莉央が着ていた衣服に袖を通す。
そしてある物を手に取ると、莉央に歩み寄り。
「莉央ちゃんには、これがお似合いよ」
そう言って、気を失ったままの莉央に取り付けたのは、首輪。
その姿を見てクローンは冷たい笑みを浮かべながら、満足そうに頷いた。
続く
242
:
名無し募集中。。。
:2025/01/29(水) 15:04:59
↓続き
243
:
名無し募集中。。。
:2025/01/29(水) 15:08:06
「では、料金の方は今までと同じでよろしいですね」
「そうですね、例の所で」
「それでは、またお待ちしています…そちらとしてはまた来ることが無い方が良いのでしょうが」
「ははは…」
乾いた笑いを上げる同行スタッフと共に、クローンの莉央も部屋を去る。
本物の莉央をその場に残したまま───
───これらの出来事があってから、初めてのコンサート。
1公演目を終え、楽屋に戻った莉央に小田さくらが声をかけてきた。
「りおちゃんすごいよかったよ!」
「はい!ありがとうございます!やっぱりアイドルって、楽しいです!」
「そういう初心の気持ち、大事だよ!夜もその調子でね!」
「はい!頑張ります!」
笑顔で答える莉央。
その初心というものが、新しい北川莉央として初めてステージに立つクローンの、正真正銘の初心の気持ちであることを、さくらは知る由もなかった。
それと時を同じくして。
都内某所、ある建物の、ある一室。
「モーニング娘。'25の北川莉央でぇす♡よろしくお願いしまぁす♡」
「すげぇw声もそっくりだw」
アイドルを中心とした、女性有名人の“そっくりさん”を数多く取り揃えている、という触れ込みの会員制性風俗店。
そこのニューフェイスとして入ったのが【モーニング娘。'25 北川莉央】。
「それじゃ“そくしゃく”しまぁす♡」
「おおお♡」
クローンを生み出した一連の料金は、こうして“そっくりさん”が体で稼ぐことで支払われる。
快感を求めることしか考えられなくなっているので“そっくりさん”も喜んで御奉仕している。
「そ、そろそろ、本番いい!?」
「はぁい♡いっぱい中に出しちゃって下さぁい♡」
「すげぇ…本物だったら絶対こんなのあり得ねぇな…w」
「そうでぇす♡りおりおはセックス大好きなメスなんでぇす♡うふふふ…」
首輪をつけた【モーニング娘。'25 北川莉央】の“そっくりさん”は屈託なく笑った。
244
:
名無し募集中。。。
:2025/01/30(木) 18:16:32
↓誘惑(石井編)
245
:
名無し募集中。。。
:2025/01/30(木) 18:18:44
みはみは〜!🐾
石井 泉羽(いしい みはね)です!
みーーーなーーさんっっっ
「行くぜ!つばきファクトリー」の最新回見ていただけましたかーーっ??😆
その中でですねーーっ
なんと、、、石井、、、
真琳さんに、、、
ボディをモミモミされてしまいましたーーーーー😁
きゃーーーーー😆😆
https://imgur.com/yUTdAB8
そーれーなのにーですよっ真琳さんてばっっ
真琳さんてばっすぐに手を離しちゃいましてーーっ
真琳さんだったらもっともーーっっといっぱいいーーっっぱい、石井を真琳さんの好きにしてくださっていいんですよ??
でも、、、実はですね、、、
真琳さんのほうから石井に手を出してくださるように
石井は真琳さんを誘惑するオーラを一所懸命出してたんですっっ😁
先日YouTube「ハロー!プロジェクトのちょっと面白い話」でもお話しさせていただいたんですけど
いつも石井のほうから真琳さんにだる絡みしては引かれてしまってばかりなので、、、
石井はですね、待つ ということを覚えました😆
それと、誘う ということも覚えました😁
そしたらついに真琳さんから手を出してくれたんですよーーーーー😆😆
でもあれだけだったので、石井の誘惑オーラはまだまだみたいです
真琳さんを石井の手のひらで転がせるようになりたいです
だけど今年は石井の愛をちょっと優しく受け止めてくれるかもですよーーっなのでっっ
駆け引きってやつをもっと学んでいきたいですっ😁んふふふふふ
だる絡みしすぎないように、、、重すぎないように、、、気をつけますっ
八木さんがご卒業を発表されて、、、
真琳さんとはやぎまりんなんてファンのかたからも言われてたわけですが、、、
真琳さんの心のスキマ、石井がお埋めしますよーーっっ😁んふふふふふ
モミモミだけじゃなくもっといろんなことを石井にしちゃっていいんですよーーっっわあーーーっっ😆😆😆😆😆
真琳さんファンのかた、職権濫用ではしゃぎすぎてしまいすみません🙇♀️
でも、八木さんの次は石井が真琳さんのお家で一緒に寝て真琳さんに起こされたいです😆ラブ
それでは皆さん!今日も一日
おつかレッサーレッサーでした!
246
:
名無し募集中。。。
:2025/01/31(金) 14:09:19
みっぷるみっぷる
247
:
名無し募集中。。。
:2025/01/31(金) 18:21:10
↓誘惑(村田編)
248
:
名無し募集中。。。
:2025/01/31(金) 18:22:31
こんばんは村田結生です!
昨日もいいね、コメントありがとうございます💖
先日の配信、見ていただけましたか?
みんなでわちゃわちゃしているところを、お届けできたと思うんですけど✨
その中でですね…
お分かりいただけただろうか… 笑
レッサー石井が、ゆうにおっぱいを当ててくるんです❗️❗️❗️
https://i.imgur.com/UEvN63c.gif
どう反応したらいいかわからないゆう💦笑
最近なんだか、レッサー石井はゆうにおっぱいをよく当ててくるんです😅
この間なんかは、豫風さんと一緒になっておっぱいを当ててくる写真を撮ったんです📸
https://imgur.com/PcKZlWN
両側からおっぱいが当たって、ゆうは必死で押さえてます💓
見ていると、レッサー石井は、誰にでもおっぱいを当ててるわけじゃないんです🤔
基本的に、福田さんと、ゆうだけなんです
レッサー石井が福田さん大好きなのはみなさん知っていると思うんですけど🏻💙
え、じゃあ…ゆうも…?
どうなんですかね😸笑
どう思いますかみなさん?
ゆうはおっぱいを当てられるたびに、家に帰るまでガマンするのが大変なんですからね‼️
ーーーーーーーーーーーーーー
youとyuuがいい夢をみれますように✨
#最近ティッシュが減るのはやい #ゆうだけにね
249
:
名無し募集中。。。
:2025/02/01(土) 09:20:32
トイレでシコシコすればいいのに
250
:
名無し募集中。。。
:2025/02/01(土) 18:12:40
↓誘惑(土居編)
251
:
名無し募集中。。。
:2025/02/01(土) 18:13:44
トマト大好き!🍅
リコピンパワーー!!
土居楓奏です!💚
先日のみはちゃんとゆーちゃんとの浮かレディオ、感想ありがとうございましたーー!!
「胸キュンシアター」やばかったですねー😆
説明しますと、みはちゃんが女の子役、ゆーちゃんが男の子役で、
女の子が男の子の誕生日に手作りプレゼントを準備してたけど、間に合わなかったんです
それで女の子の最後のセリフが台本にはなくてアドリブなんですね
そこでみはちゃんが言ったのが
「今日は私がお誕生日プレゼントじゃダメ?💝」
やばくないですかーー?😍
言われているゆーーちゃんよりも、私の方がすごいリアクションをしちゃいました
村田ゆーーちゃんは、固まっちゃってました😱
それに、最近この2人、なんか変なんですよーー
みはちゃんがゆーちゃんに、ニコニコしながら胸から当たっていって、
するとゆーちゃんのほうが恥ずかしそうにしてるんです
それでこないだ、みはちゃんに
なんでよくそんなことしてるのー?
って聞いてみたんです
そしたら「れんしゅーー」だって
なんの練習?って聞いたら
「まりんさんにするれんしゅーー」なんだって
みはちゃんの考えることはやっぱりめっちゃ面白いですねー😄
ほなまた明日ー!
おやふうみん(´-`).。oO
#ゆーーちゃんは #ノーコメントでした #トマふう
252
:
名無し募集中。。。
:2025/02/01(土) 22:23:52
みっぷるみっぷる
253
:
名無し募集中。。。
:2025/02/02(日) 15:01:18
↓恵方巻
254
:
名無し募集中。。。
:2025/02/02(日) 15:03:02
「え?節分って3日じゃないの?」
恵方巻を出したら、橋迫さんがそう言ったんです
今年は2日なんですよ〜、なんか地球の地軸がどうとかで、2日が節分なのは百何年ぶりとかで…
私もあやふやなんですけど笑
「うわ〜、明日買えばいいと思ってたから危なかった〜ケロサンキュー」
そうやって橋迫さんに恵方巻を渡したわけなんですけれども
「白子?あー、海苔のことか」
焼き白子の恵方巻があって、これは珍しい!と思って買ったんですね
そしたらやっぱり私の予想通り、橋迫さんの初めて○○食べたラッキータイムがやってきました笑
それにしても、白子は知らないのに白子海苔さんは知ってるんですね
それで、初めての白子を恵方巻で食べた橋迫さんはというと
あ、恵方巻は食べきるまで言葉を発しちゃいけないので、全部食べきってからですよ
「何これ…?」
皆さんもどこかで見たことがあるであろう、泣きそうなしかめっ面の橋迫さん
「プルプルしたやつが白子ですよ」
「え、白子って…何?」
「魚の精巣ですよ」
「せいそう…って?」
「人間でいうキ○タマです」
「うわ〜泣」
口の中の白子の風味を洗い流すように、お茶を一気に飲み干しています
口のまわりに、白子の白いかけらをつけたまま笑
ぶっとい恵方巻をくわえたら、口のまわりに白い物がついてるって、動画も撮ったんですけど、
直球過ぎてお見せできません!!ごめんなさい!!
また私たちだけで、橋迫さんの初めてラッキータイムを共有しちゃいました笑
これからも、折を見てラッキータイムを仕掛けてみたいと思ってます笑笑
255
:
名無し募集中。。。
:2025/02/03(月) 18:16:59
↓眼帯
256
:
名無し募集中。。。
:2025/02/03(月) 18:18:23
「うっ…!」
突然、目のあたりを押さえて苦しがる斉藤円香。円香は数日前から結膜炎の為に、眼帯をしている。
心配して他のメンバー達が駆け寄る。
「大丈夫?どうしたの?」
「右目が…右目が疼く…」
「右目?」
「…いや、何でもない」
「え???」
突然苦しんだかと思えば、今度は急に何事もなかったかのように何でもないという。
そしてなぜか、何でもないと言ったその声が心なしか低い。
「一応マネージャーさんに言っておいたら?」
「いや、その必要はない」
やっぱり声が低い。それに何だか、言い回しも男っぽい。まるで、昨年の舞台で演じた“門倉渚”みたいだ。
「俺に隠されていたもう一つの人格が目覚めてしまっただけだ」
「…はぁ?」
「なあ、もも、俺と気持ちいいことしようぜ」
駆け寄った中から、ももを抱き寄せる円香。
そこで、メンバー達は合点がいった。
これは、眼帯姿にかこつけた、厨二病的なアプローチという変化球でのまどハラだと。
「うん、なんか、渚パイセンみたいだから、いいよ///」
北原ももも北原ももで、門倉渚のような男性としてアプローチされるならば、まどハラも満更ではないらしい。
「はぁ… ごちそうさまー」
心配して損したと、呆れて戻っていく他のメンバー達。
「ふふ、じゃあこれで俺と…」
「なんか違うなー」
「え?」
「渚パイセンはもっと優しい感じだもん」
「いやこれは渚パイセンじゃなくて斉藤円香のもう一つの人格で…」
「渚パイセンじゃないとつきあってあげない」
「あ、うん、わかった…」
なんだかまどハラも難しくなったなー、ていうか相手の要望に応じてるのにそれは“ハラ”なんだろうか?
首をひねりつつも、ももの体の感触はしっかり愉しむ円香だった。
257
:
名無し募集中。。。
:2025/02/05(水) 16:21:42
↓下呂温泉の夜
258
:
名無し募集中。。。
:2025/02/05(水) 16:35:19
ある日の午後。橋迫鈴・川名凜・為永幸音の3人は、岐阜県は下呂駅に降り立った。
早速、駅名標などをバックにして記念撮影をする3人。駅を出て、線路をくぐる地下道を抜けると、次第に温泉地の風景が開けてきた。
目の前を横切る飛騨川と、それを渡る下呂大橋。そして、橋の向こうに連なる温泉街。
画になる光景に、何枚もシャッターを切る3人。すると、ある物に目が向いた。
「あー!気持ちよさそー!」
河川敷にあったのは、足湯。何人かが素足を浸して寛いでいる。
実はこの足湯はかつては混浴の露天風呂で、橋からもどこからも丸見えな為に、女性は闇夜に紛れ深夜に入浴しに来ていたが男性もそれはお見通しで、結局深夜帯が一番混雑していたというのも今は昔。
「入ろーよ!」
「いや私たちこのあと全身入るんですからw」
名残惜しそうに口を尖らせる鈴をなだめ、さるぼぼ等が並ぶ土産物店を覗いたり、飛騨牛まんを買い食べたりしながら温泉街をぶらついた後、予約していた宿にチェックインした。
この3人は以前にも、熱海へ温泉旅行に行ったことがある。
その時は幸音が色々と計画を立てたのだが、普段計画立てて行動するタイプではないために加減が分からず、詰め込み過ぎてしまったという反省があった。
その経験から、今回はやっぱり流れに任せて過ごそうということになった。
「やっぱり温泉ってこうじゃないとねーw」
部屋に入るとまず真っ先に、浴衣と丹前に着替える鈴。
メイク落とし等の必要な物を荷物から取り出し、3人は浴場へ向かい温泉を満喫。
そしてチェックイン時に指定した時間通りに、部屋へと夕食が運ばれてきた。
「カンパーイ!!!」
グラスを交わす3人。と、いっても、アルコールは凜と幸音だけで、鈴はソフトドリンクだ。
鈴の初めて食べるラッキータイム等で盛り上がる一同。どんどん開放的な気分になり、アルコールの進む凜と幸音。
そして食事を終えても2人は「飲み足りない」と買い出しに部屋を出ていった。
1人部屋に残って手持ち無沙汰な鈴は、テレビを適当にザッピングしていると、ある画面で手が止まった。
テーブルの上にある、宿の案内等の冊子に目を通して確認する。
「…へぇw」
鈴がニヤけているところに、2人が戻ってくる。
「ただいま〜、…って、橋迫さん1人で何見てるんですか!?///」
「これ無料なんだってw スゴくない?w」
続く
259
:
名無し募集中。。。
:2025/02/05(水) 21:49:04
規制であっちのスレが立てられなくなってしまった
260
:
名無し募集中。。。
:2025/02/06(木) 10:46:49
みっぷるみっぷる
261
:
名無し募集中。。。
:2025/02/06(木) 21:44:44
勃ちました、いや立ちました
262
:
名無し募集中。。。
:2025/02/07(金) 16:32:25
(続き)
テレビには、甘い声を発する裸の女性。
そう、ホテルや旅館によくある、アダルトチャンネルだ。普通は有料で、別途カードを購入することで視聴可能になる場合が多いが、ここはなんと無料で見れるという。
「いや、だからってw ねぇケロw」
幸音は凜に同意を求めるように言いながら、凜の方を見やる。
ところが凜は、興味津々に画面を見ている。
「ケロ…?」
画面の中では、女性どうしによる性的行為が繰り広げられている。
ニヤけている鈴の隣に座って、凜は画面を凝視する。幸音は半ば呆れながら、2人のやや後ろに座った。
鈴が時折発する言葉に幸音が軽く突っ込みつつ、その傍らで凜は買ってきた酒を飲みながら黙々と画面を見続ける。
そして女性どうしの行為は終わって、次のプログラムが始まったところで鈴と凜が二言三言交わしてチャンネルを変えた。
しかし食指が動く番組はなく、電源を切った。
「すごかった〜w」
「ね〜w」
興奮を隠せない鈴と凜。一方の幸音はというと、心の内では実は興奮しているが2人に対してどういう調子で絡めばいいかわからない。
しかし、表向き2人よりも一歩引いた感じで見ていたために手持ち無沙汰気味で、つい酒も進みカラダ全体が赤く上気してきていた。
「あれ?w しおんぬも本当は興味津々なんでしょ〜?w」
「え゛え゛!? いや、あの…」
「ほらぁw 体までこんな赤くしてぇw」
凜は幸音の浴衣の胸元をはだけさせる。
「本当だ〜w 超赤〜いw」
「いや、これはお酒で…」
「続きをしおんぬでやってあげましょーよ橋迫さ〜んw」
「え!?やぁ、いやあっ!!」
続く
263
:
名無し募集中。。。
:2025/02/07(金) 17:00:18
みっぷるみっぷる
264
:
名無し募集中。。。
:2025/02/08(土) 18:15:20
(続き)
浴衣から下着から、次々と2人の手で脱がされ、あっという間に素っ裸にされる幸音。
凜は幸音の背後を取り、背中から羽交い締めるようにする。鈴は幸音の足を抑えるようにしながら、股間を眼前にする。
「しおんぬのおまんこって見たことなかったよねw」
「そ、そんな見ないでくださ、ンはっっ」
鈴への言葉の途中に、性質の異なる声が漏れる幸音。
凜の手が幸音の胸をいじり始めている。下乳をこすったり、脇から乳房にかけて手をすべらせてみたり。
「しおんぬって、結構いい体してるよねー」
もう片方の手ではお腹の辺りを探りながら、凜が言う。
「そ、それはまあ、鍛えてるし…」
「そうじゃなくてー」
「あんっ」
またいやらしい声が出てしまった。
何しろ、ギュッと乳首を摘まんできたのだから。
「ちゃんと女性らしいフォルムをしてるなーって」
凜はそのまま乳首をほろほろと転がす。そして何度も胸をこすっては、そのたびに乳首が前に後ろに倒されて、胸の先から快感が被さってくる。
膣の奥に花が開いたような快感を覚え始めた、その時だった。
「ンひっッ!!」
「さっきのやつ、こうしてたっけ?w」
鈴が幸音の穴に、指を挿入していた。
265
:
名無し募集中。。。
:2025/02/08(土) 18:16:48
「そうですよ〜、そのまま指を出し入れしてあげてくださいw」
「だ、だめっ」
お腹をへこへこ動かしながら言う幸音だったが、その間も凜の手は敏感なところを苛めつづけている。
涎の分泌量が多くなって、口の端からこぼれそうになる。
「橋迫さん、指濡れてきました?」
「うん、なんかめっちゃトロトロしてきたw」
濡れれば濡れるほど、それが潤滑剤となって指のピストンは激しく、また乳首への攻撃もますます激しくなっている。
見ないでも固さがわかるくらいそそりたっている。そして。
「はぁあああぁん!」
爆発的な快感が起こって、ひときわ大きな声もでた。ついに幸音はイってしまった。
2人は体から離れ、これで解放されるのかと思いきや。
鈴が背後に、凜は股間の前にと、場所を交代しただけだった。
「ああっん」
鈴が胸のマッサージを始め、そして凜は舌を挿入する。
凜は幸音の気持ち良い箇所を的確に探り当て、舌技で刺激する。
腹の奥に残っていた快感が心臓へと上昇していく。はあ、はあと息が荒くなる。
血圧が上がりすぎてしまっているのか、周りの音もよく聞こえない。そして。
「はぁあああああっ!」
再び大声を出して、その瞬間幸音は潮を吹いてしまっていた。
続く
266
:
名無し募集中。。。
:2025/02/08(土) 19:03:28
みっぷるみっぷる
267
:
名無し募集中。。。
:2025/02/08(土) 19:38:40
潮んぬ
268
:
名無し募集中。。。
:2025/02/09(日) 18:17:10
(続き)
「あはッw あはははww ぶぅわッwww あはッw」
爆笑する鈴。その爆笑の対象はというと、あられもない姿で肩で息をする幸音。ではなく。
その幸音が吹いた潮を、顔からしたたかに浴びてびしょ濡れの凜に。
「はぁ〜〜w あーw」
爆笑がようやく収まってきた鈴。笑われた凜はというと、しばらくそのままの姿勢でいたが、おもむろに立ち上がる。
そして鈴の背後を取ると即座に、上半身を羽交い締め、下半身も外側から自分の両足で鈴の両足を押さえ込むようにして自由を奪う。
「な、何すんの!?」
「あんなに笑って…許しません」
「ご、ゴメン!ゴメンてば!!」
「しおんぬと同じようになるまで許しません」
ジト目で微笑む凜。
「橋迫さんって、結構おっぱいありますよねー」
「ベ、別にそんなこと…」
「そんなことありますよ」
「んんんっ」
浴衣の間から両手を差し込み、両の乳房を揉み始める。
「私も本当はこのくらいは欲しいんですよー、どうすればいいですか?」
「し、知らないよ…」
「イジワルですねー」
「んいッ!?」
凜は鈴のブラを捲り、乳首をくりくりと弄りだす。胸を揉みながら、ときに乳首を引っぱったり、乳輪に指を沿わせたりする。
さんざんもてあそばれた乳首はやがて、ぴんと硬く立ちだした。
外側から内側にかけてゆっくりと撫で回し、かと思えばビンビンになった乳首を倒して起こしてと、さらに緩急を繰り返して攻める。
もう喘ぎ声を隠すこともできない鈴の顔はすっかり紅潮しているが、凜は手を止めることなく更に次の行動に出る。
片手では乳房を攻め続けたまま、もう片方の手を腹へとすべらせ、ささやかな茂みに入る。
腹をビクンビクンと這わせ始める鈴。そしてついに腹を大きくビクンとうねらせ。
「も、もう!無理!!!」
続く
269
:
名無し募集中。。。
:2025/02/09(日) 18:41:35
みっぷるみっぷる
270
:
名無し募集中。。。
:2025/02/10(月) 20:20:32
(続き)
脱力し、肩で息をする鈴。しかし凜は、手を緩めない。
「まだまだー、しおんぬみたいにお潮吹いてませんよ〜?」
鈴の背中から、足側にまわる凜。体の支えを失った鈴は、仰向けに倒れ込む。
下着を難なく脱がし、露わになった穴に、先程鈴が幸音にしていたように、指を出し入れし始める。
あっ あ〜〜 もう だめ… だめッ…て… あ
鈴は再び体をうねらせ、そしてガクガクと痙攣する。だが、まだ潮を吹くまでには至らない。
ならばと凜は、舌を挿入しようと更に近付いたその時。
「ひゃあッんッ!!」
突然感じた、自身の秘部への感触に思わず声を上げてしまう。
見ると、幸音が手を下着の中に潜り込ませている。
「ケロだけ気持ちよくされてないのズルいぞぉ〜♡」
そう言って笑みを浮かべる幸音の眼は、据わっている。どうやら、酩酊している所をイかされたことで頭のネジが飛んでしまったのか。
幸音は凜の下着を下ろして、秘部に吸い付く。凜はというと、されるがままになるわけにはいかないとばかりに、幸音の秘部に吸い付き、シックスナインの形になる。
ヂュルッ ヂュルッ!
ヂュッ ヂュルゥッ♡
2人が立てる厭らしい音は、意識を失うまで続いた───
271
:
名無し募集中。。。
:2025/02/10(月) 20:22:13
───んえええええッッ!!??」
3人の朝は、幸音の叫び声から始まった。
何しろ、自分と凜が裸で重なっている状態で目覚めたのだから。それも、ネットリとした液体を随所に纏いながら。
「覚えてないの?w」
ニヤニヤ笑いながら凜が聞く。
「全然… え、見てました…?」
鈴の方を向いて問う幸音。鈴はまだ眠そうにムスっとした顔のまま頷く。
「えぇ…」
「エッチなしおんぬ可愛かったよ?♡」
「や、やめて!!w」
朝風呂で夜の汚れを洗い流し、朝食後チェックアウトして、帰りの列車に乗る3人。
2人掛けの座席に、凜と幸音が並んで座り、鈴は通路を挟み1人で座る。
鈴は時折2人の方に視線を向けながら、昨夜の光景を思い出す。
うちも、お酒飲んだらああなるんだろうか…?
20歳を迎えることが、少しだけ怖くなった鈴だった。
272
:
名無し募集中。。。
:2025/02/10(月) 23:02:54
みっぷるみっぷる
273
:
名無し募集中。。。
:2025/02/11(火) 20:06:15
↓チョコバナナ
274
:
名無し募集中。。。
:2025/02/11(火) 20:07:39
こんばんは
段原瑠々です
今日は、みふちゃんと一緒にチョコバナナを作りました!
みふちゃんがね、
2年ぶんのバレンタインをみんなに贈りたいんです!🎁
って相談してくれたんです
去年はお休み中だったからね
そういうふうに考えてくれることがとてもうれしい❤️
それで、2人でいろいろ考えてみた結果、ボリュームがあるからとチョコバナナにしました🍌
2年ぶん=ボリューミー、って感じかな?笑
そして今日、私のおうちにみふちゃんが来てくれたんじゃけど
私もバナナは買ってあったんだけど、みふちゃんもバナナを持ってきてくれて
キッチンがバナナだらけに🍌🍌🍌😂
実はるるもチョコバナナを作るのは初めてで、
作り方を調べてみたら、普通のチョコだと溶かしてバナナにつけて固めるのが難しいみたいで、チョコバナナ用のチョコが別にあるんですね
それで、チョコバナナ用の、スタンダードな茶色のチョコ、ホワイトチョコ、ストロベリーチョコの3種類を準備しました
少し悪戦苦闘しながらも、なんとかチョコバナナをひとつひとつ作っていって
でもいっぱいバナナがあるから、バリエーションが足りないなってなったんです
そしたらみふちゃんの発案で、別々のチョコを組み合わせてみませんか?って
まずバナナの8割くらいにチョコをつけてそれで一度固まるのを待って
そのあと別の種類のチョコをつけて、2色バナナチョコが出来上がり!
何パターンかの組み合わせができたけど、
茶色地にホワイトを後からつけたのが色合い的に一番よかったので、いっぱい作っちゃいました
それにね
みふちゃんが、後からつけるチョコがね、なんだかすごく芸術的だったの!🎨
まるで、バナナからホワイトチョコが噴き出してるみたいな感じ!
すごいね〜😄って褒めたら、ニコニコでそれを人数分作ってくれました
みんな喜んでくれるといいな〜💝
それでは!
ほんじゃーねー
275
:
名無し募集中。。。
:2025/02/11(火) 21:04:17
みっぷるみっぷる
276
:
名無し募集中。。。
:2025/02/12(水) 20:14:53
↓おっぱいチョコ
277
:
名無し募集中。。。
:2025/02/12(水) 20:16:27
自室で、一心不乱に、かつ慎重に、ドロっとした液体を自身の胸に塗りたくっている高瀬くるみ。
ドロっとした液体とは決して何かいやらしい物ではなく、市販の型取り剤である。
何故、そんな物を体に塗っているのか。事の発端はこうだ。
メンバーの何人かと他愛ない話をしていた時。バレンタインのチョコをどうするかという話題になった。
「くるみんのおっぱいチョコとか作ったら?w」
「なにそれ超おもろw」
「でもさすがに全く同じ形にするのは難しくないwおっぱいから直接型取るなんて無理だろしw」
「あ、乳首の直径計って同じ大きさの乳首チョコとかどう?www」
くるみのバイタリティーに火がついた。
もうみんな、20歳超えて大人なんだしね。
1口サイズの、おっぱいチョコなる物は売られている。
それを実物大に大きくしたような、ある程度の大きさの器にチョコレート流して固めておっぱいチョコー!ではつまらない。
本当に!リアルな!おっぱいから型をとって!おっぱいチョコを作りたい!!
その日のうちに色々と調べだしたが、口に入る食べ物を作るのだから、これなら安心安全におっぱいチョコが出来るという結論に達するまでかなりネットをさまよった。
食品用のシリコンなる物があるのも初めて知った。
型取り剤・石膏・シリコンといった必要な物を揃え、遂におっぱいチョコ作りに。
いや、まずその前段階であるおっぱいの型作りに取り掛かった。その方法はというと。
型取り剤をおっぱいに塗る
→型取り剤と石膏とを接着する為のガーゼをまんべんなく貼る
→石膏を塗って固める
→型取り剤&石膏による型を剥がす
→型の中に石膏を流して固める
→固まったおっぱい形の石膏をシリコンに浸けて型を取る
なぜ型取り剤と石膏を接着させるかというと、型取り剤だけでは脆く壊れやすいので補強の為。
なら最初から石膏で型取ればいいんじゃないかというと、石膏の型に後から石膏を流し込むと一体化してしまう為。
だったら最初からシリコンで型取ればいいんじゃないかというと、シリコンが固まるには数時間かかる為、数時間じっとしているというのは現実的ではない。
とにかく、まず型取り剤と石膏による最初の型を作るのが難しかった。
横着して両乳いっぺんに型取ろうとしたのも、焦りによる失敗のもとだった。
数回の失敗を重ねて、片乳ずつを型取り、丁寧な作業をすることを心がけた。
278
:
名無し募集中。。。
:2025/02/12(水) 20:18:06
そして、相当な時間がかかったが、ついにおっぱい型石膏が!
「とったどー!!!(型を)」
ついそう叫んでしまうほど、膨らみといい垂れ具合といい、乳首もその周りの小さなポツポツも、完璧だ。
端の余分な出っ張りをヤスリで削り形を整える。だがもちろんこれで終わりではない。次はチョコを流し込むためのシリコン型作りだ。
食品用シリコンは結構お高いので、そうそう失敗できない。石膏の時以上の慎重さが求められる。
まずはシリコンを流し込む外枠を作る。量が限られているので、これくらいなら破れないであろうという、ある程度の厚さ(薄さ)になるように。
おっぱい型石膏と外枠との間に、シリコンを流し込む。そこから待つこと数時間。
まず外枠を外し、おっぱい型石膏からシリコンを慎重に剥がす。
「………おおおぉぉ!!!!!」
見事なシリコン型が完成!
ここまで長かった…。
あとは、チョコを作るだけ。
普通は、チョコ作り自体がメインイベントのはずだが、すっかりおまけのような感覚だ。
まずは、乳首とその周りの部分にストロベリーチョコ。
次に、型の内壁全体を覆うようにホワイトチョコ。
大きさ的に、全部をホワイトチョコにしてしまうと食べるのも大変だ。
なので、まずガナッシュチョコを3分の1ほど入れて、冷蔵庫で冷やす。
固まったらその上からラズベリーソース。その上に再びガナッシュチョコを入れ、再び冷やす。
そして最後にホワイトチョコで蓋をするようにして、固める。
さあ、いよいよ、シリコン型からチョコを取り出す。
慎重に、慎重に…。
「はっ…w はは…w あはははははははwww」
形も色も完璧な、片乳のおっぱいチョコ。
達成感と馬鹿らしさが入り交じった奇妙な感情になり、しばらく笑いが止まらなかった。
笑いが落ち着いたところで、もう片乳も取り出す。並べてみる。再び、しばらく笑いが止まらなかった。
だが、メンバーは自分以外に9人いる。
片乳だけにしても、あと7個いる。
完成したおっぱいチョコを冷蔵庫に入れると、くるみは次のおっぱいチョコ作りに取り掛かった。
279
:
名無し募集中。。。
:2025/02/12(水) 20:55:56
にっぷるにっぷる
280
:
名無し募集中。。。
:2025/02/13(木) 18:19:19
↓特別なチョコ
281
:
名無し募集中。。。
:2025/02/13(木) 18:21:22
「こうやってやぎしーとお料理するのももしかしたら最後なのかなー」
「えー!?まだやりましょうよー、それに卒業してからだってしましょうよ」
「ほんと?いいの?」
「もちろんです!」
栞の家で和気藹々とチョコ作りをする、栞と萌花。
それぞれが自分のグループ用のチョコを、一緒に作る。
今は、湯煎で溶かしたチョコをテンパリングしているところ。テンパリングとは、チョコの温度を調節してチョコがしっかり綺麗に固まるようにする作業のこと。
これをしないと、チョコの表面に白いカビのように油分が浮き出てくるファット・ブルームという現象が起きるので、大事な作業なのである。
「そろそろいい感じじゃないですか?」
「そうだね〜、じゃあ型を並べようか」
それぞれが持ちよった様々な形状の型を、一面に並べる。
「どれが誰にあげるやつとかあるの?」
「あ、そこまで考えてなかったです」
「じゃあちょうど10個ずつだから、どれが誰か決めない?」
「そうですね!」
並べられた型の一つ一つを、誰にあげる物か決めたところで、萌花から交互にチョコを型に流し込んでいく。
ところが、9個目になって萌花が、中途半端な量しか型に入れなくなった。テンパリングしたチョコはまだ充分残っているというのに。
「まだチョコありますよ?」
「いいの、ここからは特別なやつだから」
「特別?」
「だから、やぎしーもこのくらいだけ入れて」
疑問を抱きながらも、栞は萌花の言う通りに、型に対して半端な量のチョコを流し込んだ。
それは、最後の10個目も同様だった。
チョコをしっかり流し込んだそれぞれの8個目までの計16個を先に冷蔵庫に入れる。
当然、中途半端な9・10個目の計4個が残る。
「この特別なやつ、どうするんですか?」
「これはね、中に入れる物があるの」
萌花はそう言うと、空のボウルを2つ取り出し、傍らに置く。
そして栞の肩に手をまわし、それまでとは違うトーンの声で。
「栞、体の力を抜いて」
「はい、ほのPさん…」
282
:
名無し募集中。。。
:2025/02/13(木) 18:23:59
それまで“やぎしー”と呼んでいたのが“栞”呼びになったのが、萌花が“ほのP”モードになった印だ。
“ほのP”モードになった萌花の言葉には何故か、有無を言わさず逆らえない力がある。
体の力を抜き無抵抗になった栞は、スカートと下着を難なく脱がされる。
エプロンは着けたままなので、正面から見れば何ということはないが、後ろにはプリっとした尻が露わになっている。
「じゃあ栞、エッチになって」
「はい、ほのPさん…」
萌花は右手で栞を抱き寄せると、唇を重ね、更に舌もねじ込む。
一方の左手ではボウルを持ち、栞の股の間へとねじ込む。
栞は何ら抵抗することなく、唇も舌も、そしてボウルも受けやすいように程よくガニ股になって、全てを受け入れる。
ボウルで受ける物とは。
また、チョコに入れる物とは。
そう、愛液だ。
唇が吸い付き合い、舌も絡め合うようになると、萌花は栞の頭の後ろを支えていた右手を、次第に下半身へと移動させてゆく。
その行方は、もちろん。栞の前の穴。
「ーーー!!!」
唇で蓋をされた中から、栞の声にならない声が漏れる。
下半身からは、萌花の指によって穴の中から発せられる音。
その萌花の指を伝って、徐々に栞の愛液がボウルにポトポトと落ち始めた。
そして、栞の体がガクガクと痙攣したところで。萌花は穴から右手を離し、脱力した栞の体を支えてゆっくりその場に座らせた。
ボウルには、チョコに入れるには充分な量の愛液が溜まっていた。
しばらくして、栞の息が整うと。
もう1つの空のボウルを萌花が栞に差し出し。
「今度は栞が私をイかせて?」
「はい、ほのPさん…」
萌花は自ら、スカートと下着を脱いだ───
283
:
名無し募集中。。。
:2025/02/13(木) 18:25:35
───2つのボウルに溜まった、それぞれの愛液。
テンパリングをし直した残りのチョコ。
それと、半端にチョコが入った4個の型。
まず1個に、萌花の愛液が入る。
「これは、栞のぶん」
次の1個に、栞の愛液が入る。
「これは、私のぶん」
その次の1個には、萌花と栞の2人ともの愛液が、少しずつ入る。
「食べてもわからない程度にね。これは真琳ちゃんのぶん」
そして、最後の1個には、2人ともの愛液が、入れられるだけ入る。
「これがうーのぶん。あの子これで喜ぶから」
愛液の上から再度チョコを流し入れて、仕上がった特別な4個のチョコはようやく冷蔵庫に入れられた。
「じゃ、やぎしー洗い物しよっか」
「あ、はい!」
2つのボウルはしっかり消毒をしたので、ご心配のなきよう。
284
:
名無し募集中。。。
:2025/02/13(木) 22:42:19
みっぷるみっぷる
285
:
名無し募集中。。。
:2025/02/14(金) 16:43:36
↓本命チョコ
286
:
名無し募集中。。。
:2025/02/14(金) 16:44:55
「本命です♡」
岡村美波が平井美葉に対して、そう言いながらチョコを渡してから、早5年。
それからというもの美葉は、何人ものハロメンから好意を寄せられる屈指のモテモテなメンバーになっていった。
今のハロコンでも、リハ期間から美葉へ思いを寄せる声はとどまることはない。
そして何といっても、美葉と島倉りかに至ってはただならぬ関係にしか思えない雰囲気を醸し出している。
みよに最初に告白したのは自分なのに…。
スッキリしない気持ちを抱きながら、今年もバレンタインが近づいてきた。
ここで、他の人と差をつけたい。でも、どうすれば。
ネットを色々探しているうちに、ある物が目に止まった。
これしかない。
すぐに、注文した。美葉に渡す分と、自分の分との、2つ。
そしてバレンタイン当日。
同じグループである利を生かし、スケジュールが空いていることを把握した時点で即座に2人で遊ぶ約束を取り付けていた。
「ホントのホントの、本命です♡」
「ありがとー、じゃー私からも、ハイ!」
「ありがと〜♡♡開けていい?」
「イイヨー、私も開けるね」
美波が包みを開くと、美葉がくれたのはブランデーチョコだった。20歳を迎えたからというチョイスなのだろう。
一方、美葉が包みを開くと。そこで手が止まった。
エ…?
これって…間違ってない…?
お店で買って、包装してもらう時とかに、他の人のやつと取り違えちゃったのかな…?
だけど、これ間違ってない?これでいいの?などと確認するのも気が引ける。
だってこれは、いわゆる、ペニバン と言われている物。
その、男性器を模した部分が、チョコになっているという代物。
これを、みいみが、私に?
イヤイヤイヤそんなはずあるわけない。
これは絶対何かの間違いでこうなったんだ、でもこの事実を知ったらみいみは絶対大きなショックを受けるはずだ、だけど私はどう対応すればいいんだ…
固まったまま頭の中で考えを巡らせる美葉。
「何してるの?ちゃんと見てよ!」
「ア、あッ!」
287
:
名無し募集中。。。
:2025/02/14(金) 16:45:59
「ほら!これスゴいでしょ〜?」
剥がしかけの包装を引っ剥がし、美波が誇らしげに言う。
エ…?
間違いじゃ…ないの…?
さっきまでとは違う気持ちになって、再び固まる美葉。
「みいみの分もあるんだよ?♡みいみもう大人だもん!」
「…?」
「みよが他の誰ともしてないことしたいの!」
「…??」
「もう!これで!2人でエッチなことするの!」
「エ…エエエエ、チョ、チョットマッテ」
「決めたんだもん!みいみの初めてはみよなの!!」
狼狽する美葉に、椅子を動かしながら迫る美波。
美葉は頭の中を超高速で回転させて、この場をどう収めようか必死で考える。
「ア、アノネ、ソノー…ナ、何にでも、順番っていうものがあってね、いきなりエッチなことするっていうのはね、ソノ、無理、なん、ダヨ…」
「えー」
一気に悲しそうな顔になる美波。
エッチはできないにしても、みいみを悲しませてはいけないと、また必死に考える。
「ソノネ、ソノー…ジャ、じゃあ、大人になったみいみと、大人の〜…大人の、キ、キス、大人のキスシヨッカ」
その言葉に表情を明るくした美波は、早速目を閉じて唇を突き出す。
…キスしようって自分から言ったんだからしょうがない。
オッシ!と小声で気合いを入れた美葉は、ドギマギしながら唇を重ねた。
「バイバ〜イ♡」
満足そうな満面の笑みで手を振る美波と別れる美葉。
今日は、キスで満足してくれたけど…これからどうしよう…。
それと…、コレ、どう食べたらいいんだろう…。
紙袋の中のペニバン型チョコに視線を落としては、その度に難しい顔になる美葉だった。
288
:
名無し募集中。。。
:2025/02/16(日) 18:18:24
↓耳真っ赤っか
289
:
名無し募集中。。。
:2025/02/16(日) 18:20:39
「実は西田さんのこと好きで、、」
ってわかにゃが!!!!!
耳真っ赤にして!!!!!笑
何事かと思いました!!笑
だって結構前から一緒にいるじゃん!
超はっきり言われたもんだから
さすがに照れました、、うれしい
「え、ちなみに、、 どういうところが?笑」
「え、、その、そうですね、、前から私のこと気にかけてくださいますし、漫画のキャラみたいな性格がかわいいですし、それに、、」
「それに?」
私の性格がかわいいなんて!?
それにまだあるなんて!?
「それに、、西田さんの体が、私の理想で」
「ブッ!?」
私の体が理想だなんて言われたことないんだけど!!??笑
「なんで私の体なの笑 紗耶とかじゃないの?」
「いや、、こう言うと、失礼かもしれないんですけど、、江口さんとかだと私じゃ目指したくても目指せないので、、」
なるほど、紗耶は無理でも私の体ならなれるかもしれないと
290
:
名無し募集中。。。
:2025/02/16(日) 18:22:50
「うん、確かに失礼だ笑」
「すみません!!でもですね!胸とかお尻とか腰回りとかも!すごく女性らしい形してるのが理想なんです!!」
正直こう言われて悪い気はしません
でもやっぱり、ちょっと引っ掛かるものはあります笑
なので、わかにゃへのちょっとしたイタズラ心が沸き起こりました笑
「え、、西田さん、、?」
「もっと具体的に、私の体を褒めてよ笑」
わかにゃの前で服を脱いで、下着姿になってやりました笑笑
わかにゃの耳が更に真っ赤っかになってます笑笑
そんな状態でも、なんとかコメントしようとするわかにゃの真面目さがほんとにかわいい笑笑
もっとイタズラ心が膨らんでしまった私は、今度はわかにゃを脱がせてみようと思いました
「え?え??」
ちょっと触れたわかにゃの体はアッツアツで、倒れちゃうんじゃないかと思うくらいでした笑笑笑
まあ最初から、ブラジャーがちょっと見えたくらいで止めるつもりでいたんですけど、、
「あ、、ゴメンね、、」
急に着せ戻して、自分も慌てて着直す私にわかにゃは
「???」
という顔でした
だって、わかにゃが、、
私よりも大人なブラジャー付けてたなんて、、
291
:
名無し募集中。。。
:2025/02/16(日) 20:18:57
従順になったか
292
:
641
:2025/02/19(水) 16:31:26
↓天国にいきたい
293
:
名無し募集中。。。
:2025/02/19(水) 16:33:50
https://i.imgur.com/CRiH0pN.mp4
「本命チョコもらいました」
「ということにしときまして笑」
本命チョコということにした!
これでれいちゃんとみぃは相思相愛!!
相思相愛なら何をしてもいいんだもんね!!
ではさっそくれいちゃんのお尻を…
はぁ〜♡引き締まってるぅ〜♡
でもちょっと柔らかさが足りないかなぁ?う〜ん、でもれいちゃんのお尻なら何でもオッケー♡
それじゃあ、何でもオッケーなれいちゃんのお尻に…んむ♡んむ♡んむむむむ♡
はぁ〜、この天国のまま窒息して天国に行きたぁ〜い♡
でもれいちゃんの天国はお尻だけじゃないもんね♡
次はれいちゃんの太もも天国♡スリスリ♡スリスリ♡
頬ずりでもスリスリ♡スリスリ♡
はぁ〜、この太ももで絞められて天国に行きたぁ〜い♡
さあお次はれいちゃんのおっぱい天国♡♡控えめでかわいい天国♡♡
右のかわいい乳首をペロペロ♡左のかわいい乳首をコリコリ♡
交代して左のかわいい乳首をペロペロ♡右の乳首をコリコリ♡
ペロペロ繋がりで、そのままれいちゃんの性感帯天国へレッツゴー♡♡♡
耳をペロペロ♡首筋をペロペロ♡
腋をペロペロ♡足の付け根をペロペロ♡
そして、足の付け根からいよいよ、れいちゃんのおまんまん天国♡♡♡♡
れいちゃんのお豆ちゃんどこかなぁ〜?見〜つけたぁ〜♡
お豆ちゃんツンツン♡ツンツン♡
お豆ちゃんプニプニ♡プニプニ♡
あぁ〜♡れいちゃんのおまんまんだんだんトロトロになってきたぁ〜♡
ここに入れるならみぃの頭全部入って天国に行きたぁ〜い♡♡♡♡
でもそれは無理だから、トロトロ天国を味わおっと♡
「谷本さん」
ジュルジュル♡ジュルジュル♡
「谷本さん」
ジュルジュル♡ジュルジュル♡
「たーにーもーとーさん」
「…え?あ、結心」
「また頭の中で推しメンさんを犯してましたね」
「いいとこだったのに〜、次はトロトロをジュルジュルのまんまでチュッチュ天国だったのに〜」
「何を訳のわかんないこと言ってるんですか」
294
:
名無し募集中。。。
:2025/02/19(水) 20:48:16
ニップルニップル
295
:
名無し募集中。。。
:2025/02/23(日) 18:17:12
↓222
296
:
名無し募集中。。。
:2025/02/23(日) 18:18:45
“忍者の日”
ニン(2)ニン(2)ニン(2)の語呂合わせからできた記念日。
室町時代から江戸時代の日本で活躍したと言われる忍者は、驚きの身体能力やその精神力から超人的存在として世界中で知られている。
〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜
時は江戸中期。元禄文化に代表される町人文化が花開く一方で、各地の大名は財政難に苦しむようになっていた。
その最大の理由は、江戸への参勤交代による、旅費・人件費や、滞在中の生活費。それ以外にも、河川改修などの公共事業も幕府から命ぜられ費用を捻出させられるなどしていた。
この時代の武士の収入といえば、年貢米が主だ。それだけではやっていけないと、工芸などを奨励・発展させ商売をする大名が増えてきていた。
小藩である『安寿藩』もご多分に漏れず財政難に喘いでいたが、これといった魅力的な名産品も無かったゆえに、商売に手を出すという話が具体化することは無かった。
しかし何もしないでいては破綻することは目に見えている…どうしたものかと悩んでいた時だった。
近頃、安寿藩出身だという『煌舞』なる書家の書が江戸で話題になっているらしい。
この機会を逃すなとばかりに藩はさっそく使いの者を派遣し、煌舞と接触を図った。書を施した品物を売り出そうというのである。
書家というからにはどんな気難しい頑固者か…と恐る恐る訪ねた使いの者であったが、煌舞は何ともアッケラカンとした人物で、商談もトントン拍子に進み、あれよあれよという間に安寿藩による煌舞の書を施した品、いわばグッズの商売が始まった。
煌舞グッズは大ヒット!とまではいかないものの、根強い愛好者を抱えるようになっていた。そんなある時のことだった。
「私、こんなの書いた覚えないんだけど」
藩の担当者が煌舞を訪ねた折に、差し出された物品。
煌舞による筆跡のようではあるが、担当者も把握していない物だった。
調査の結果、海賊品が出回っているらしい。せっかく商売が軌道に乗ってきたところだというのに、海賊品に幅を利かせられてはたまらない。
藩は密偵を遣わし、どうやら海賊品を取り仕切っているらしき者達の目星まではついた。だが、まだ決定的な証拠は押さえられずにいた。
「そこでお主に、奴らの元に潜り込み、動かぬ証拠を掴んできてほしいのだ」
「おまかせ下さい!必ずや!」
密偵の頭領からの指令に、力強い返答をする1人の少女。
彼女の名は、幸穂。
忍の修業を重ね、この度ついに1人での潜入を任せられ、幸穂はやる気に満ち溢れていた。
続く
297
:
名無し募集中。。。
:2025/02/24(月) 18:20:58
(続き)
「お?見ねえ顔だな、それにずいぶん若そうだな」
「はい、おゆきといいます〜♪いつもの人がちょっと急病なので〜」
幸穂は、海賊品を製造していると思われる工房に、飯炊きを装って潜入した。
正直なところ、料理はそれほど得意ではない。だが、持ち前の愛嬌と若さに工房の男たちは皆すっかり鼻の下を伸ばして、調理の失敗も笑って許容していた。
陽が沈んで外はすっかり夕闇が包んだ頃、夕飯の支度を終えた幸穂は男たちに食事を渡す。
工房の者たちが勢揃いする昼飯とは違い、夕飯は数人分なので楽ではある。宿直番の2人の男と、それともう1人の分。
番のうちの1人が体裁を整えた
膳を別室へと運んでゆく。そういえば、昼もこうしてお膳を整えている人がいた。
膳を運ぶ後ろ姿を興味を持って見ていると、もう1人の男が声をかけてきた。
「そうか、おゆきちゃんは御館様に会ってないのか」
「おやかた様?」
「なんだ、御館様のことすら知らねえで来たのかよ?」
「どんなおかたなんですか?」
「あのな、御館様はな…」
「おい!」
戻ってきた男が、喋りかけていた男の口を制止し、それ以上言うなと目で伝える。
「へえっ、す、すいやせん」
「…おゆき、飯は出来たのだからもう帰れ」
「え、でもお釜にまだご飯が残って洗ってないので…」
「そのくらいのことは我らでやる。早く帰れ」
「は、はい…」
298
:
名無し募集中。。。
:2025/02/24(月) 18:22:49
手短な後始末だけをして幸穂は工房を後にする。
などというはずはなく、真の任務の為、帰ったと見せかけて工房の屋根裏に忍び込んだ。
まずは食事を続けている番の2人の頭上で聞き耳をたててみたが、核心に迫るような話題になる気配はなく、御館様なる謎の存在を探ることにした。
しかし、御館様がいるらしき方向には屋根裏であるにも関わらず、この先に行けぬよう遮断する壁があった。非常に怪しいが、これは別の方法を考えることにし、工房の他の箇所を探る。
すると、自分もよく目にしていた煌舞のような癖を持つ書を施した品が目に入った。慎重に下りて確めると、やはり例の海賊品のようだ。
それどころか、煌舞だけでなく更に有名な書家、そのうえ書ばかりでなく今の世をときめく絵師の浮世絵などの絵画。それら様々な芸術品のあらゆる海賊品が出荷を待っているらしかった。
これは…!遂に動かぬ証拠を掴んだ…!
幸穂はその一つ一つを出来る限り持ち出そうとする。
その時、ドカドカという足音が近付いてきた。
「誰だ!!」
引戸を勢いよく開く番の男たち。しかし室内には誰の姿もない。
幸穂は間一髪、屋根裏に逃れていた。
急ぎ帰った隠れ家で、仲間の密偵に持ち帰った品を託す。そして、御館様なる謎の存在についても。
それから安寿藩上層部らの方針決定を待つ間は、幸穂は普通に飯炊きとして振る舞い続けた。
幸穂の愛嬌に惹かれ、言い寄ってくる男も1人や2人ではなかった。中には帰り道をつけてこようとする者もいたが、そこは忍の修業を積んだだけあって、労なくまいていた。
何日か経過し、まずは御館様について調査を続けよとの指令が下る。
いつものように夕飯の提供後、帰ったと見せかけ、物陰で忍び装束に着替え、床下に忍び込む。屋根裏が駄目ならば、次は床下だ。
御館様の居場所らしき方向へと這いつくばり続けていた、その時。
カランカランカラン!!
侵入者を知らせる、鳴子の仕掛けが鳴り響いた。
続く
299
:
名無し募集中。。。
:2025/02/25(火) 16:18:04
(続き)
しまった!!
潜入する前に建物の周囲を確認した時は、こんな物はなかったはず。ということは、この何日かのうちに取り付けられたのか。
頭上に足音がしたかと思うと、目の前に槍の刃が現れた。床の上から突き刺しているのだ。
手応えが無かったのを感じ取ったか、槍は一度抜かれると、すぐに近くの別の場所から再び突き刺さされる。
それが何度と繰り返され、たまらず幸穂は床下から這い出ると、そこは工房の本棟や倉庫などの建物に囲まれた裏庭だった。
そして、提灯や松明などの灯りを持った何人もの男たちが現れた。“御館様”しかいないと思っていた場所に、気配を感じさせず一体どう息をひそめていたのか。
「おゆき!やはりお前か!」
「あとをつけたら姿を眩ました時から、こいつはおかしいと思ってたんだ!」
男たちに囲まれる幸穂。
こうなっては仕方ない。幸穂は刀を抜き、構えた。
「はああぁっ!!」
気合いを込めた声を発した次の瞬間、目にも止まらぬ速さで、庭の隅まで駆け抜けた幸穂。
男たちは全員がバタバタと、次々に地面に倒れた。ふう、と一息つく幸穂だったが。
パチ、パチ、パチ、パチ
余裕を感じさせるような、ゆっくりとした拍手の音。それが発せられている元を見ると、今までの者たちとは明らかに異なる雰囲気を醸し出す1人の男がいた。
300
:
名無し募集中。。。
:2025/02/25(火) 16:19:56
「小娘だと見ていたが、思っていたよりやるではないか」
「ひょっとして…お前が、御館様?」
「さよう。この者どもにはそう呼ばれているだけだがな。本来の名は、土筆坊」
「つくしんぼう…?」
「おゆきとやら、ここに何をしに来た?」
「…」
「まあ、忍びとあろう者がそう簡単に口を割るはずがないか、おおかたどこかの藩の命令で我らを探り回っていたのだろう。どこだ?」
「…そんなこと、答えるわけないでしょ!」
「ハッハッハ、それもそうだな。では質問を変えよう。お前はなかなか見込みがある。俺の下で働かぬか?」
「誰がそんなこと!」
「だろうな。では、こうしてやろう」
土筆坊は、懐に手を入れ何かを取り出そうとする。身構える幸穂。
しかし、取り出したのは1本の筆。不思議に思って見ていると、何もない空中に文字を書くようにし始めた。
土筆坊は手にした筆に力を込めた。一瞬「縛」の文字が見えたかと思うと、その後放たれた閃光にたまらず幸穂は目を閉じる。次に目を開いたとき、幸穂の両腕は突然出現した縄で拘束されていた。
「な、何これ!?何をしたの!?」
もがく幸穂が拘束を解けないのを確認すると、土筆坊はゆっくりと近づいてゆく。
「この筆で俺は、あらゆる術が使えるのだ。書や絵は一つなぞればどんな技法も俺の物」
「それで…!あんないくつもの海賊品を…!」
「その通り。そしてそのように縄を出現させることもできれば、何人もの人間を隠すこともできる。では、もう1つ見せてやろう」
土筆坊の筆が書いたのは「雷」の文字。次の瞬間、発生した電撃をしたたかに浴びた幸穂は、地面に倒れこんでしまった。
幸穂を押さえつけた土筆坊は、更に特別な術をかけるため、幸穂の身体に筆を這わせていく。
やがて下腹部に「淫」、首元に「夢」の文字が書き込まれた。すると、息を荒くして悶え始めた幸穂。そのうちに、意識がだんだんと遠くなっていった。
続く
301
:
名無し募集中。。。
:2025/02/26(水) 16:30:22
幸穂が意識を取り戻した時、彼女は整った部屋に敷かれた布団の上にいた。
それに、忍び装束ではなく普段の着物姿となっており、また傷や痛みはなかった。
どこだっけ、ここ…?見覚えがあるような、無いような…?
状況が飲み込めずに混乱している幸穂の前に、一人の男性が現れる。自分の身を案じ、そして親しげに接してくる男性の顔を見ているうちに、ある記憶が頭の中に芽生える。
彼は、自分の交際相手であると。
その事を思い出した幸穂は彼に抱きつくと、そのまま接吻をした。
「今日戦った敵が少し厄介で… その… 貴方に慰めてほしいな、って…」
積極的な彼女に驚いた様子の彼に、幸穂はそうねだった。それを聞いた彼の方から再び唇を重ねると、着物の上から彼女の胸を優しく愛撫し始める。
それを受け入れた幸穂が身体の力を抜くと、彼の愛撫は少しずつ激しさを増していった。着物の中にも手が伸びてきたが、幸穂は抵抗せずに脚を開いた。
甘い快楽に幸穂が身を任せていると、彼の方から口淫をせがまれる。それに応えて彼の竿を咥えると、彼も幸穂の股間に舌を這わせてきた。
そうしてお互いに口で高めあい、二人は正常位で繋がった。彼の男根に突かれる快楽に喘ぎ声を上げながら、幸穂の頭にふと疑問が浮かぶ。
うち、あの土筆坊ってやつに捕まったはず…。どうやって脱出してきたの?思い出せない…。それに、この人…
幸穂の視線に疑惑が宿ったことに気づいたのか、彼は体位を後背位に変えた。相手の顔が見えない後ろからの責めに、幸穂の意識が再び快楽に染まっていく。
「いい…!!すごい、気持ちいい!!うち…イク…!!イッちゃう!!」
身体を震わせて絶頂し、幸穂は布団に倒れこんだ。絶頂したことで冷静になったのか、彼女の頭が再び回り始める。
うちに恋人なんて、いなかったはず…。そもそも、忍びに…恋愛は… 御… 法… 度…
自分でも気づかないうちに、いつの間にか幸穂は意識を再び失っていた。
続く
302
:
名無し募集中。。。
:2025/02/27(木) 10:44:26
みっぷるみっぷる
303
:
名無し募集中。。。
:2025/02/27(木) 15:01:40
(続き)
次に目を覚ました時、幸穂は忍び装束の姿で、膝立ちの状態にされていた。
更に、両腕を吊られる形で縛られ、動きを封じられている。
自由になろうともがくものの、拘束を解くことが出来ない。その上、身体に書かれた「淫」「夢」の文字が妖しげな光を放ち、思うように力が入らない。
「もう目覚めたか。我が「夢」の術からこうも早く戻るとは、やはりただの小娘ではないな」
幸穂が意識を取り戻したことに気づいた土筆坊が歩み寄り、更に言葉を続ける。
土筆坊が言うには、下腹部に刻んだ「淫」の文字は、性感を数十倍に高める効果が。
首に書かれた「夢」の文字には、心の奥底で望んでいる夢を見せる効果があるという。
幼なじみらが年相応に青春を謳歌している一方で、影の世界に生きる自分…。そういう感情が頭をよぎったこともあった。
だけど、さっきまで見ていた恋人との甘い時間が自分の望んだものだったなんて…!
恥ずかしさを感じた幸穂は、それを隠すように声を張り上げる。
「うちをどうするつもりなの!?」
「お主には我が“呪い文字”の秘術を味わってもらおう。見るがいい、これが秘術“肉筆の術”だ」
そう言うと、土筆坊は自らの男根を露出させた。思わず目を逸らす幸穂の頭を捕まえ、男根を近付けながら、“肉筆の術”について話し始める。
それは自らの男根を筆のように使い、相手の身体に文字を書くことによって、他の呪い文字の効果を格段に向上させる効果があるらしい。
それを聞き、身体をよじって抵抗する幸穂。それを気にする様子もなく、土筆坊は肉筆を幸穂の顔、腕、背中などに滑らせていく。そして最終的には、胸元に「極」の文字を書き込んだ。
その瞬間、下腹部と首の文字の光が激しさを増した。悲鳴を上げていた幸穂だったが、やがて気を失った。
「これでお主の性感は通常の数百倍となり、夢もより鮮明になるであろう…」
土筆坊は手下の者を呼び寄せ、命令を受けた手下は、幸穂を別室へ連行していった。
「うっ…!くっ…!あぁ…!!」
「肉筆の術」を施された幸穂は、椅子状の拘束具に縛り付けられていた。
両腕は後ろ手に縛られ、両脚はわずかに開いた状態で固定されている。そして、2人の手下によって性的な責めを受けていた。
一人は彼女の背後から胸を揉み続けている。時折忍び装束越しに勃起した乳首を弄られ、幸穂は喘ぎを漏らした。
もう一人は股間に顔を突っ込み、これまた装束越しに股間を舐めていた。
どちらも直接触れられてはいないものの、「肉筆の術」の影響かこれまで感じたこともないほどの快感だった。
縛られた両手に力を込め、頭を振って必死に耐えるものの、3か所の性感帯を執拗に責められ、幸穂は何度も脚を震わせ、声を上げながら絶頂してしまう。
そしてそのたびに気を失い、夢の世界に落ちていった。
続く
304
:
名無し募集中。。。
:2025/02/28(金) 18:21:53
(続き)
夢の中でも、幸穂は様々な快楽を味わっていた。
以前にも見た恋人の家で、幸穂は忍び装束の姿で、自ら下半身の装束をずり下げ秘部を露わにしていた。そして、恋人が自分の恥ずかしい姿で自慰をしている様子をじっと見ていた。
彼は幸穂に「可愛い」「もっと見せて」などと言いながら、竿をしごく動きを激しくしていった。幸穂も自然と彼に近づき、股間を彼の顔に押し付けて腰を振り、一人で絶頂した。
最後は彼の前に跪いて口を開き、精液を受け止めた。
幸穂は敵の雑魚忍者と戦っていた。しかし、普段なら容易く敵を斬り裂く刀も他の武器も全く歯が立たず、幸穂は敗北した。
そしてそのまま、雑魚忍者に犯された。四つん這いにされ、上下の口に男根を挿入される。そのまま雑魚忍者が射精すると同時に、幸穂も絶頂した。
他にも、恋人の男根を忍び装束姿で咥え、口の中に射精される夢。
敵に捕まって犯され、拘束されたまま全身に精液を浴びせられる夢。
恋人が欲しいという甘い希望と、敵に犯されたいという願望。そのどちらも持っていることに幸穂は後ろめたさを覚え、そこから逃れるように快楽を求めた。
しかし、現実では胸と股間を装束越しに責めるだけ。口にも、アソコにも一切挿入されていない。
いつしか、幸穂は夢を待ち望むようになっていた。
そして見たのは、恋人の部屋で忍び装束のまま壁に手をつき、立ちバックで挿入される夢。
しかも、恋人はいつの間にか土筆坊の姿に変わっていた。
土筆坊に犯されるのを望んでいること、そして、自分が快楽に呑まれていることを自覚しながら、幸穂は激しく絶頂した。
いったい最初に捕まってからどのくらいの時間が経ったのかという頃、拘束され責められ続けている幸穂の元に土筆坊が現れた。
土筆坊が筆で身体をなぞると、幸穂はそれに敏感に反応していていた。
それを確認した幸穂は、装束越しに浮き出た乳首を筆でつつきながら、次の段階に進むことを手下に指示した。
乳首を責められ甘い声を上げる幸穂の目に、縄を持って近づいてくる手下の姿が映ったが、もう彼女に抵抗する意思は残っていなかった。
椅子型の拘束具から解放された幸穂は、そのまま手下によって後ろ手に縛られ、正座させられた。
そんな幸穂の背中を、何かが這う気配があった。そしてそれは、縛られて密着している彼女の二の腕と腋の間に潜り込んできた。
幸穂が視線を向けると、それは土筆坊の男根だった。それはまるでアソコに挿入しているかのように、何度か前後運動を繰り返し、彼女の脇から抜けていった。
次の瞬間、幸穂は背中を押され、尻を上げた四つん這いの体勢を取らされた。腰を捕まれた瞬間、幸穂は挿入されることを期待したが、実際に入ってきたのは装束と尻の間だった。そして、再び前後に動き始める。
一見すると犯されている状況に、幸穂は限界に達した。
「もう、我慢できない…。ここまでするなら、いっそ、うちに…」
それを聞いた土筆坊は腰の動きを止め、改めて幸穂を正座させる。
「言いたいことがあるなら、もっと大きな声で言うといい」
「…もう、夢の中だけじゃ我慢できない…。うちを、犯してください…」
305
:
名無し募集中。。。
:2025/02/28(金) 18:23:24
後ろ手に縛られたまま、敵である土筆坊に頭を下げる幸穂。その様子に満足そうに笑った土筆坊は、幸穂に顔を上げさせると、その口元に男根を突き付けた。
「では、何をすればいいかわかるな?」
「…はい。幸穂のお口で、ご奉仕致します」
そう言って、幸穂は土筆坊の男根を咥え、舌を絡めていった。
口淫で十分に昂ると、土筆坊は改めて幸穂を四つん這いにし、忍び装束の股間に筆で文字を書き穴を開けた。そして、幸穂に挿入した。
「ああ!!これ!!これが欲しかったの!!…気持ちいい!!」
満面の笑顔で歓喜の声を上げる幸穂を、土筆坊はひたすら突き続けた。そして、彼女を何度か絶頂させると、そのまま中で射精した。
「引き続き、この女には快楽を叩き込め。夢でも現実でも、休む暇を与えるな」
そう言い残し、土筆坊は立ち去っていった。そして幸穂は、手下たちに犯され続けていった。
いつか夢で見たように四つん這いのまま上下の口を犯され、騎乗位で下から突かれながら、手と口で手下の男根に奉仕し、正常位で挿入されながら、乳首を責められる。
そして犯され疲れて気を失えば、夢の中でも同じことが繰り返された。
それから数日後。
幸穂の消息が途絶えた為に、仲間の密偵たちは工房に踏み込んだ。しかし、そこはもぬけの空。
そこにただ一人、幸穂は取り残されていた。手足を縛られ、目隠しをされ。そして、上下の口にはそれぞれに、極太の筆が挿入されたままで───
───それから更に数日経った、ここは密偵たちの本拠地。
「幸穂は相変わらずか?」
「ああ、寝ても覚めてもあの調子だ…」
気の毒そうに言葉を交わす仲間たち。
その視線の先では、両手にそれぞれ持った極太の筆を、一方は口で咥え、もう一方はアソコに挿入を繰り返す幸穂の姿が。
「ニャンニャン♡うちは御館様の雌猫♡ニャンニャンニャン♡チュプ♡ヂュプッ♡あっあっあっ♡♡♡」
壊れて呆けたような笑顔で、幸穂はただひたすら快楽に溺れていくのだった。
終
306
:
名無し募集中。。。
:2025/02/28(金) 22:37:43
みっぷるみっぷる
307
:
名無し募集中。。。
:2025/03/02(日) 18:16:50
↓大人なショー
308
:
名無し募集中。。。
:2025/03/02(日) 18:23:31
プラトニックラブ
309
:
名無し募集中。。。
:2025/03/02(日) 18:24:03
結婚する前にセックスしてそう
310
:
名無し募集中。。。
:2025/03/02(日) 18:25:58
なんだか書き込みの調子が悪い
改めて
↓大人なショー
311
:
名無し募集中。。。
:2025/03/02(日) 18:27:35
この日八木栞は、小野瑞歩と共に、“セクシーなキャバレー”に来場していた。
ミュージカルを中心に、音楽を用いる演劇と言われるものに興味を持っている栞。このたびはセクシーなキャバレーで上演される“大人なショー”に興味を持ち、何人かを誘ってみたところ、瑞歩が同行することになった。
演目が進行してゆき、次に壇上に登場したのは、仮面舞踏会で見るような仮面を付けた女性ダンサー。
あれ?この人どこかで見たような…?
栞がそういう疑問を持つ中で、女性ダンサーは壇上に用意された椅子を用いた“大人なショー”を続けてゆく。
これも、どこかで見たような…?という疑問が膨らんでゆく栞。そしてショーの終盤、ついに仮面を外した女性ダンサー。
「山岸さん!!??」
思わず声に出してしまう栞。女性ダンサーはどう見ても山岸理子。
隣の瑞歩を見ると、ニヤニヤと笑って栞を見やる。
どうやら、2人にサプライズを仕掛けられたということのようだ。
「びっくりしたじゃないですか〜」
演目終了後、控え室を訪れた栞と瑞歩。
聞けば、栞に誘われた瑞歩がサプライズを思いついて理子に声をかけ、ダメ元でキャバレーにお願いしてみたらなんとOKが出たそうだ。
「それにしてもこの衣装もめっちゃセクシーですね」
「でしょ〜?急いで探したんだから」
などと話しているうちに、いつの間にか気付くと瑞歩がいなくなっている。
「あれ?小野さんどうしたんだろ?」
「さあ?トイレじゃない?ふふっ」
「ん?」
理子がわずかに、含むような笑いをした。なんだか気になる。
それに、いなくなるにしても気配を悟られぬように去るのが妙だ。これは、また何か怪しいと思い始めたその時。
「呼んだ〜?w」
「お…小野、さん…?」
312
:
名無し募集中。。。
:2025/03/02(日) 18:27:40
誰だよ
313
:
名無し募集中。。。
:2025/03/02(日) 18:28:43
現れた瑞歩は、理子とお揃いのセクシーな衣装を纏っていた。そして顔には、理子とは色違いの仮面。
「何…してるん…です、か?w」
意味がわからな過ぎて半笑いになってしまう栞。ひとまず理子の方へ向き直ると。
「んえっ!?w」
瑞歩に意識が向いていた間に、理子も再び仮面をつけていた。
2人は笑みを浮かべながら栞ににじり寄り、そして挟むように密着してくる。
「な、なんなんですか、どうしたんですか」
「栞ってさ〜、真面目だよね〜」
「真面目だけど、でも“つばき愛”がちょっと足りないんじゃないかなって思うの」
「…何言ってるんですか、そんなことないですよ」
「ここ来るのにさ〜、誰誘ったって言ってたっけ?」
「それは…真琳ちゃんとか、小林さn」
「ほら〜、2番目にはほのぴ出てきちゃう」
「それが何だって言うんですか!仲が良くて何が悪いんですか!」
「仲が良いのは良いんだけど、栞はちょっとほのぴに、ていうかビヨに依存し過ぎ」
「それは私も元リーダーとして寂しいな〜」
「じゃあ!だったら!この際言わせてもらいますけど!つばき愛とか言うんだったら小野さんもおととしのンブッ!?」
おもむろに栞の唇を奪う瑞歩。そのうえ舌もねじ込んでくる。
もがいて抵抗しようとする栞だが、そこを理子が体を撫でてくる。体のその部分が感じやすいからなのか、理子のテクニックが凄いからなのかは定かではないが、撫でられることで力が抜けてしまう。
力が抜けたところですかさず、下着まで下ろされ、露わになった秘部に理子が吸い付く。
上から下から、“愛”が栞に叩き込まれていく。
“愛”を感じては体を震わす栞。様々な体勢で“愛”を叩き込んでゆく理子と瑞歩。
それは3人が組んづほぐれつの“大人なショー”であった。
「あぁあっ…」
もはや何をされずとも、余韻で体を震わせている栞。
その様子を満足そうに見る理子と瑞歩。
「これできっと栞はつばき愛が最高潮で卒業できるよ」
「さっすが理子ちゃん」
314
:
名無し募集中。。。
:2025/03/03(月) 18:24:25
↓ひな祭りのヒミツ
315
:
名無し募集中。。。
:2025/03/03(月) 18:27:07
「お待たせ致しました、ひな祭りセットお2つでございます」
「「わぁ〜〜♪♪」」
「ちらし寿司と、ハマグリのお吸い物、それからこちらは赤貝のぬたと、アサリ・シジミの佃煮、それと菱餅、そしてこちらの白酒は、ノンアルコールとなっておりますので、未成年のお方でもお飲みいただけます。それではごゆっくりどうぞ」
「美味しそうだねはるしゃ〜ん♪食べる前に撮ろー」
「はーい♪北川さんも撮りますね〜」
「じゃあせーの…」
「「いただきま〜〜す」」
「…ね、北川さん」
「なぁに?」
「関西は、正座を崩すと『お菱が崩れる』って言うんですよ」
「へぇ〜、正座をお菱って言うんだ」
「いや、そうじゃなくてですね、女の子のお股をお菱って言うんです。正座を崩したらお菱の形も崩れちゃうよ、ってことなんです」
「へ、へぇ〜。…そうか、だから、女の子の節句だから、菱のお餅なんだね…」
「そういうことみたいです。それと、ハマグリも、女の子のお股を表してるんだそうです」
「…そ、それは聞いたことあるかも。はるしゃん、よく知ってるね…」
「はい!高校に合格した時のお祝いで、京都の、あ、京都市のってことです、京都の料亭に連れていってもらったんですけど、その時に教えてもらったんです」
「へぇ〜… 京都、なんかスゴいな…」
「それとですね、この色んな貝も、女の子のお股の成長を表してるんだそうです」
「へ、へぇ〜…」
「あと、貝は、ぴったり閉じてるじゃないですか。なので、女の子のお股を守るという意味もあるんだそうです」
「お股を…守る…」
「それから、ちらし寿司はですね」
「ちらし寿司も意味があるの!?」
「はい!ちらし寿司の“具”は、いろいろなタイプの男の人がいる、っていうことを表していて、いろいろな男の人がいるけれど、みんな散らして、しっかり噛み分けて、それから自分に合った男の人を選ぶんですよ、という意味だそうです」
「しっかり噛み分けて…。しっかり噛み分けて、か…。ハァ…」
「どうかしました?」
「え!?ううん別に!?そ、そうだ!白酒は!?」
「それがですね〜、白酒だけはまだ早いからって教えてくれなかったんです。なんででしょうかね〜?そうだ、今調べてみましょうか」
「あ、え、あ、後でいいよ、と、とりあえず食べよ?」
「そうですね〜いただきま〜す」
※白酒は精液を表していると言われています
316
:
名無し募集中。。。
:2025/03/04(火) 03:04:48
みっぷるみっぷる
317
:
名無し募集中。。。
:2025/03/04(火) 16:19:47
↓忍たまの友
318
:
名無し募集中。。。
:2025/03/04(火) 16:21:42
「斉藤さん!今日は本当に楽しかったです!ありがとうございました!」
「私も忍たまの同志がいてすごく楽しかったよ〜」
「今まで映画見に行くのもずっと1人だったので…終わってからもお話し合える人がいるって、こんなに楽しいんだって…。それに、ナンジャタウンにも、モツ鍋屋さんもクレープ屋さんも連れていってもらって…」
「あこちゃんがそんなに喜んでくれたなんて嬉しいな〜」
「斉藤さんはホンっトに面白くて優しくて素敵な方です!!」
「そんなに褒められちゃったら何か体かゆくなってくるw あ、そうそう、荷物になっちゃうから帰りがけに渡そうって思ってたんだけど」
「え、何ですか?」
「あこちゃんはコミケ行ったことって…無いよね」
「無いんです〜」
「今年の年末にスケジュール合ったら行こうね!」
「はい!」
「それで、去年のコミケで手に入れた忍たまの漫画なんだ〜」
「え!?いいんですか!?」
「あ、1つしかないから、貸してあげようと思ってね、あげるわけじゃないの、ゴメンね」
「いえ!とんでもないです!私こそすみません!そういう貴重なものを見れるだけでも充分です!…これは、『ぼうちゅうじゅつ』って読むんですか?」
「そう、房中術」
「初めて聞く忍術です」
「忍たまの本編には無い術だからね」
「そっか〜、レアなんですね〜」
「房中術はね、健康にも良いんだよ」
「へぇー!ヨガみたいな感じですか?」
「場合によっては、ヨガみたいなこともするかな?簡単に言えばとにかく、運動して汗をかいて気持ちよくなろうって感じ」
「わぁ!健康的!」
「房中術のこと知りたい?」
「はい!すっごく興味わきました!」
「そういえばさっきあこちゃん、今日はお家に1人って言ってたよね?」
「え?あ、はい、そうなんです」
「よかった。じゃあ私の目を見て」
「え?…」
「…私はこれからあこちゃんのお家に一緒に行くね」
「…はい」
「でも、駅でお別れしたってことにするね」
「…はい」
「あこちゃんのお家で房中術を教えてあげるけど、それは誰にも言わない秘密ね」
「…はい」
「よし、じゃあ行こっか」
※忍たま 房中術 で検索すると色々出てきます
319
:
名無し募集中。。。
:2025/03/04(火) 21:38:00
おかしいよワラビー!
320
:
名無し募集中。。。
:2025/03/08(土) 18:16:33
↓アンジュスノウ ピンチオムニバス【第1部】
321
:
名無し募集中。。。
:2025/03/08(土) 18:19:36
「キャハハw もうヘトヘトじゃんw そろそろ負けを認めたら?w」
「私は…!絶対に…!負けない…!!」
アンジュスノウ=遊季は、強敵・デヴィルアミーと対峙していたが、その形勢は明らかに悪い状況だった。
「マキシマムブリザード!!」
「ラベンダーバリアー!…ね?いくらやってもムダだって、わかんないかなぁ?」
「くっ…!」
デヴィルアミーは、戦闘力そのものは高くはない。しかし、ラベンダーバリアーによってあらゆる攻撃を跳ね返してしまう。
そうして相手を疲弊させて、追いつめるのがアミーのやり方だ。
「でも、ゆきちゃんのそういうあきらめないとこも好きだなぁw」
「気安く名前で呼ばないで!!」
「あぁん、そういう強々でいようとする感じも好きぃ」
ウットリとした表情で、体をクネクネとさせるアミー。その様子に、スノウは思わず呟いてしまう。
「…気持ち悪い」
その言葉に、こめかみがピクリと動くアミー。
「あぁぁん♡ゆきちゃんに超冷たく『気持ち悪い』って言われちゃったぁ♡最高のご褒美ぃ♡」
体をさらにクネクネとさせ、興奮を隠さないアミー。
スノウはまるで馬鹿にされているように感じ、冷静さを失っていた。
「ふざけるのもいい加減にして!!ブリザードスーパーノヴァ!!!」
怒りに任せ、自身最大の必殺技を放ったスノウ。
それに対し、この時を待っていた、とばかりにニヤリと笑うアミー。
「ラベンダーバリアーシュート!!」
スノウの必殺技を、一点に集約させて跳ね返す。
集約されたエネルギーは、スノウの胸元にあるブローチを直撃した。
「ああああああああああ!!!!!」
絶叫の後、力なく倒れ込むスノウ。
「わた、し、は… ぜっ…たい、に、まけ、な…い…」
霞んでゆく視界の中で、悠々と歩み寄ってくるアミーに対し最後まで矜持を保ちながら、スノウは気を失った。
322
:
名無し募集中。。。
:2025/03/08(土) 21:03:08
みっぷるみっぷる
323
:
名無し募集中。。。
:2025/03/09(日) 18:19:12
(続き)
ピチャ… ピチャ…
「う…ん…?」
アンジュスノウ=遊季は、自身の体への奇妙な感触と、謎の音で目が覚めた。
見回して自身の置かれている状況を確かめると、四肢それぞれに鎖が繋がれて拘束されている。そして、奇妙な感触と音は、背中側の下半身から発せられている。
「あ、起きた〜?」
感触と音が止まったかと思うと、広げられた自身の両脚の間から、デヴィルアミーが顔を覗かせた。
「な…何の真似よ、これは…」
「みぃはね〜、ゆきちゃんの体を隅々まで堪能したいの」
「気安く名前で呼ばないでって言ってるでしょ!」
「キャーw こわいこわーいw ゆきちゃんこわいからまたお尻舐めてよーっと」
そう言ってアミーはスノウの視界から消える。
すると、スノウのコスチュームのスカートの中に後ろから何者かが潜り込み、というかそれはアミーとしか考えられないが。
その何者かが更に何かで音を立て、というかそれは舌で舐め回しているとしか考えられないが。
さっきからの感触と音は、そういうことだった。
「やめなさい!この、変態っ…!」
「あ、お尻はヤなの?」
「お尻はとか、そういう問題じゃなくて!」
「お尻がヤなら、前にするね」
「人の話を聞き…うっっっ!?」
アミーがスノウの前部を舐めると、その途端スノウの体がビクンと痙攣した。
「あぁ〜?ゆきちゃん感じてるの〜?」
「ち… 違う…!」
「もっとゆきちゃんを気持ちよくしたげるね?」
「や、やめっ、あうぅあぅ…」
ひたすらアミーは舐め回し続け、スノウは幾度も体を捩りながら震わせてしまう。インナーパンツ越しとはいえ、こんな事をされるのは当然初めてだ。
そして、ひときわ大きく痙攣し、息を荒くするスノウ。
「キャハハw ゆきちゃん濡れちゃったねww」
「な、何のことよ…」
「自分じゃわかんないのぉ?おパンツに染みが出来ちゃってるよ?」
「ぐっ…!そんな、わけ…」
「そんなわけあるんだってばぁw ゆきちゃんの味お裾分けしたげるね♡」
「んぶっ!?」
アミーはスノウに口づけ、舌を強引にねじ込んだ。
324
:
名無し募集中。。。
:2025/03/09(日) 21:07:29
みっぷるみっぷる
325
:
名無し募集中。。。
:2025/03/10(月) 18:19:09
(続き)
んーーーっ!んグッ!
モゴ♡モゴ♡モゴ♡
デヴィルアミーによって、蹂躙され続けるアンジュスノウ=遊季の咥内。
舌同士を執拗に絡まれ、次第に思考が他のことに向かなくなってくる。
…はっ!?ダメ、こんなことで、こんなことで、気持ちよくなんか… 気持ち…
気持ち… 気持ち、いい…
…!!ダメ、ダメだってば
快感に浸りかけては、思い直すことを繰り返しているスノウ。しかしその瞳は、トロンとしている時間が徐々に増えている。
そして、絡め合う舌に抵抗が遂に感じられなくなったところで。
チュルッ
唇を離すアミー。2人の唇の間を糸が引き、やがて切れる。
満足そうに微笑むアミーが、口を開く。
「気持ちよかった?ゆきちゃん」
「気持ち…。ぐっ!!気持ちよくなんか、ないっ!!」
気持ちいい、と危うく言いそうになったのを振り切り、言い直すスノウ。
「もぉ〜、認めちゃえばいいのにぃ〜。乳首だってこんなにビンビンなのに〜」
「ひゃうんッ!?」
「あ♡ゆきちゃんの鳴き声カワイイ♡ほらほら、服の上からでも分かるくらいビンビンなんだよぉ〜?れろれろれろ」
「あ、はっ、あはッ」
「んー、でもやっぱ服ジャマだなぁ、破っちゃお♡」
「あああああ!!?」
「ついでにおパンツの方も破っちゃお♡」
「あああああああ!!!んぎぃっ!!!」
ちゅぷちゅぷ
こりこり
じゅぶじゅぶ
スノウの両乳首、それに加え更に秘部を責め続けるアミー。
スノウの声が、体の動きが、段々と大きくなってゆく。
そして、ドクン!と鼓動が一際大きく高鳴った瞬間。
「はあぁあぁあぁあぁあぁあ」
そのような声と共に、秘部から液体を盛大に噴き出してしまった。
326
:
名無し募集中。。。
:2025/03/10(月) 21:03:02
ニップルニップル
327
:
名無し募集中。。。
:2025/03/11(火) 15:25:35
(続き)
「ゆきちゃんのお潮!!!」
アンジュスノウ=遊季から噴き出る液体を見た瞬間、デヴィルアミーは目の色を変えて、瞬時にスノウの秘部にしゃぶりついた。
俗に「潮」と称されるこの液体、アンジュ戦士たちは性的興奮によって、アンジュエナジーも放出してしまう。エナジーが込められているためか、潮は仄かに光り、そしてそれを取り込んでいるアミーの体も同じ色に光りだす。
目を見開き、夢中でしゃぶり続けるアミー。スノウはただただ、言葉にならない声を上げることしかできなかった。
ハァ…、ハァ…
肩で息をし、ようやくハッキリとした意識が戻ってきたスノウ。すると、何やら声が聞こえる。
「う…ぐっ…!な、なんで…」
その声の元を見ると、アミーが苦しそうにしている。どういうわけか、体を思うように動かせないらしい。
何故かはわからないが、この機会を逃す手はない。
「アブソリュート・ゼロ!」
拘束する鎖そのものを凍らせることで、容易に破壊を可能にする。冷静になれた今なら、考えられる。
四肢の自由を奪っていた鎖から全て解き放たれたスノウは、いまだ苦しんでいるアミーをキッと睨み付けた。
「よくも…!やってくれたわね…!」
「ま、待って」
どうやらバリアーの能力も使えないらしく、アミーは焦りと哀願の表情を向けてくる。
だけれども、先ほどまで受け続けた辱しめの数々がスノウの頭を過る。
許さない。
両手をアミーに向けて構えた。
「ブリザードスーパーノヴァ!!!」
328
:
名無し募集中。。。
:2025/03/11(火) 15:27:20
エナジーを放出し決して全力とは言えない中で、スノウはある限り全ての力を込めた。
光の吹雪を、まともにくらうアミー。
「ぎゃあああああああああああ」
「やっ、た…」
厄介な敵を倒し、わずかに表情が緩んだスノウ。しかし、力を使い果たした為、そのまま気を失ってしまう。
一方。
「かはぁっ…」
アミーはまだ息があった。だがその命は風前の灯火。すると何やら、呪文のような言葉を唱えだす。
「ンマンマツケオ…サベダサベダ…ンマンマツケオ…サベダサベダ…」
う!!
ううううう…
う…ぐ……
あ………
あ…あ……あが……
ああああ〜〜〜!!!
苦しんだ末に、アミーは1つの大きな卵を産み出した。
「さあ、私の生まれ変わりよ… 必ず、世界を、欲望で、満、た、す… の、よ…」
愛おしそうな微笑みを浮かべると目を閉じたデヴィルアミーは、黒い煙と化し、卵を残して消滅していった。
第1部終わり
第2部ヘ続く
329
:
名無し募集中。。。
:2025/03/11(火) 15:28:46
みっぷるみっぷる
330
:
名無し募集中。。。
:2025/03/15(土) 18:32:03
終わらせないと自分がムズムズして気持ちわるいのでとりあえずこの話は続けます
331
:
名無し募集中。。。
:2025/03/15(土) 18:33:30
アンジュスノウ【第2部】
「多分だけど、私たちのエナジーをそういう形で体内に吸収してしまうと、そんな感じで動けなくなっちゃうんじゃないかな?」
デヴィルアミーと戦い、ピンチに見舞われながらも撃破した旨を、アンジュスノウ=遊季は、戦士たちの中でも若年ながら頭脳で牽引するアンジュリーフ=わかなに話していた。
「メカニズムはわからないけど、私たちのエナジーと奴らのエナジーが打ち消し合うのかも」
「これって、もしかしたらすごい発見じゃないですか?」
「うん、でも…。そんなエッチな敵ばかりじゃないし、そもそも、いつもそんな事をするわけにもいかないし、ね…///」
「そうですよね…///」
「でも、どうにかして応用はできるかも。研究してみる価値はあるかもしれない」
「私が恥ずかしい思いをしたのも報われるんですねっ、やったぁ♪」
“恥ずかしい思い”をさせられたアミーを倒し、力を使い果たして気を失った後、変身が解けた姿で仲間たちに発見され運ばれた遊季。
それから数日が経ってすっかり回復し、こうして楽しげに会話もできていた。
「あ、そろそろお買い物行かないと」
「今日は松本さんがご飯の当番なんですね」
「そうなのー、何にしようかなー」
「松本さんのご飯何でも美味しいので、また食べたいです〜」
「来て来てー、またお泊まりしようね〜」
わかなを見送り、遊季も帰宅する。しばらく曇り模様の日が続いていたが、西の空は赤く染まり夜からは晴れそうだった。
いつものように眠りについていた夜半、カーテンの隙間から月光が差し込む。ふと目が覚めた遊季はおもむろに体を起こすと。
「…行かなきゃ」
着の身着のままで、外に出る遊季。月明かりの夜道を、何の迷いもなく歩みを進めていく。
辿り着いたのは、デヴィルアミーと戦い、倒れていた場所。そこで遊季は何かを探すように、周囲を見回していると。
「…あった」
安堵したような笑みを浮かべて、歩み寄った先にあった物。それは、アミーが産み落とした卵だった。
あの後にアンジュ戦士の仲間も駆け付けてきたはずなのに、何故か誰の目にも触れることなくそのままあった。
遊季は卵を大事そうに抱きかかえ、家に戻った。
卵を一旦ベッドの上に置くと、一糸纏わぬ姿になった遊季。
そして卵を包むように丸まって横になり、人肌で温めはじめるのだった。
332
:
名無し募集中。。。
:2025/03/16(日) 00:26:34
みっぷるみっぷる
333
:
名無し募集中。。。
:2025/03/17(月) 18:17:57
(続き)
それから更に何日か経ち。
「ぺいちゃん、なんかクマ目立ってない?寝不足?」
「あ、やっぱわかります?そうなんですよ〜、でも大丈夫だと思います、理由は分かってるんで」
「理由って?」
「うちに新しく来た子が、どんな時間でも関係なくゴハンを欲しがるんです〜」
「新しく来た子?ああ、ペットとかそういうことか。夜中でも起こされちゃうんだ」
「そう、でも可愛いから怒れなくて〜、ゴハンあげちゃうんですよね〜」
「へぇ〜、ワンちゃん?ネコちゃん?それとも他の動物?」
「魔物ですよ」
「…え?」
「だから、魔物ですってばぁ。デヴィラちゃんって名前もつけたんですよ〜」
「な、名前はどうでもいいから…。魔物を飼うなんて、どうしたの!?」
「デヴィラちゃんは私が育てないといけないんです」
「何言ってるの!?」
あの時、最期に卵を産み落としたデヴィルアミーは黒い煙と化して消滅した。
しかし、その思念はその場にいたアンジュスノウ=遊季に取り憑き、月の光に呼応して母性として現れたのだった。
その為、何の疑問もなく母代わりとして、アミーの卵から生まれた魔物を育てている。
「ダメだよ!!まだ小さいんだよね!?今のうちに始末しないと!!」
「始末?デヴィラちゃんをですか!?いくら松本さんでもそんなことさせません!!」
「待ってぺいちゃん!!」
駆け出す遊季を追うわかな。
一足先に家ヘ帰り着いた遊季を追って、わかなは踏み込んだ。以前にも訪れたことのある、遊季の部屋へと歩みを進めていると。
「あっ、あっ♡ うぅ〜ん♡」
まるでアレをシている時のような、遊季の声が聞こえてきた。
「ぺいちゃん!?」
ドアを開いた、そこには。
「デヴィラちゃん、ゴハン待ってたのねぇ〜、よしよし、いっぱいあげるからねぇ〜♡ ああ〜♡ あっ♡ うぅ〜ん♡」
遊季が、何本もの触手を持つ異形の魔物に、体をまさぐられ愉悦の声を上げていた。
334
:
名無し募集中。。。
:2025/03/17(月) 19:38:56
あーあまた負けちゃった
335
:
名無し募集中。。。
:2025/03/18(火) 08:50:38
スレが勃ちました
いや立ちました
336
:
名無し募集中。。。
:2025/03/18(火) 18:15:57
(続き)
「あぁぁぁぁ♡」
魔物の何本もの触手のうちの2つが、その先端を花弁のように開くと、遊季の両胸を覆うようにそれぞれ取り付いた。
ひときわ高らかな快感の声を上げる遊季の姿に、わかなはなかなか言葉が出ない。
「あぁ〜、いぃ〜…。うん、あん…♡」
「ぺい…ちゃん…」
「あ、松本さぁ〜ん、ほら今、デヴィラちゃんにゴハンあげてるんですよぉ〜」
「ゴハンって…アンジュのエナジーってこと!?ダメ!すぐ離れて!!」
どうにかして力ずくで引き剥がそうと縋るわかな。しかし、遊季に突き飛ばされてしまう。
「どうしても私たちの邪魔をしようとするんですね?仕方ないですね。…メタモルフォーゼ!」
そう言葉を発すると、遊季の体が黒い煙に包まれる。そして煙が晴れると。
「デヴィルスノウ、見参」
清廉なアンジュ戦士のコスチュームとは全く異なる、胸を相当に強調し、股間はハイレグで尻も相当に強調された、黒を基調とした妖艶なコスチュームを纏った遊季。
魔物がコスチュームへと変化して、遊季と一体化したということらしい。
「うそ…」
「松本さんに、デヴィルの力には逆らえないってこと、分からせてあげます」
デヴィルスノウ=遊季が、ニヤリと悪どい笑みを浮かべて、勿体ぶるようにゆっくりと歩み寄ってくる。
「め、メタモルフォーゼ!!」
わかなはアンジュリーフに変身し、対峙する。
337
:
名無し募集中。。。
:2025/03/18(火) 18:17:12
「アルファウエーブ!!」
「マイナスイオンシャワー!!」
癒しの技で遊季と魔物とを分離させようとするが、いずれも一蹴されてしまい効果がない。
それにやはり、仲間に対し攻撃はできない。
「それだけですか?終わりですか?じゃあ今度は私がいきますね?デヴィルブリザード!!」
「うあああっ!」
技の衝撃で、たまらず倒れてしまったアンジュリーフ=わかな。
そこにすかさず、デヴィルスノウが馬乗りになった。
「うっ!ペ、ぺいちゃん…!」
「ね?デヴィルの力には勝てないんですよ。それに、私とデヴィラちゃんの力を合わせてるんですから、2対1じゃ勝てっこないじゃないですかぁ」
「そんなの、まだわかんないよ…!」
「まだわかんないんですかぁ?じゃあ、違う方法で分からせてあげます。ほーら♪」
「ひゃんッ!?」
リーフのコスチュームの上から、両乳首を摘まむデヴィルスノウ。
「いい声ですね〜w 松本さんのそういう声、もっと聞かせて下さ〜いw」
「や、やめっ、てっ、ぺっ、ぺいっ、ちゃんっっ」
「ほぉ〜ら、だんだんビンビンになってきましたよぉ〜?レロォォ♡」
「はぁあぁ!!」
「ふふっ、コスチューム越しなのにそんなに感じちゃってw」
「感じ、て、なん、か…」
「もぉ〜、素直じゃないですねぇ〜。快感に素直になりましょうよ、欲望に素直になりましょうよ。じゃあ、こっちなら素直になるかな?」
「───ッ!!」
デヴィルスノウは、リーフのスカートの中に手を突っ込んだ。
338
:
名無し募集中。。。
:2025/03/18(火) 21:19:33
ニップルニップル
339
:
名無し募集中。。。
:2025/03/19(水) 18:16:45
(続き)
「ここはまだまだ赤ちゃんのまんまパイパンなんですねぇ〜w すべすべw」
「やだ…だめ…」
「お姉さんなのは私の方なんですから♪人生の先輩がいろいろ教えてあげちゃいますよぉ〜w ヌロンッ!!」
「くぅんッ!!」
レロレロ、ヂュパヂュパと、アンジュリーフ=わかなの秘部を舐めるデヴィルスノウ=遊季。
「あぁッ… あ… ひ…」
「土手が…すべすべで♡ 舐めてて…超気持ちいいですよぉ?♡ 松本さんも…気持ちいいでしょお?♡」
「あぃッ… あ… あはッ」
「ふふw もう答える余裕も無いんですねぇw もうちょっとみたいですね♡」
「くんッ〜 ん… んうッ!!」
くう〜〜〜ッ!!!
リーフの体から盛大に噴出する液体。
スノウがアミーに攻められた時と同様に、エナジーも込められている為、それは仄かに光りながら。
初めての感覚に、リーフの意識は遠のいていった───
───デヴィラちゃん!?どうしたのデヴィラちゃん!?」
デヴィルスノウの声が聞こえ、意識を取り戻すリーフ。どうやら状況的に、気を失っていたのはそう長い時間ではないようだ。
そして声の元のデヴィルスノウを見ると、コスチュームの主に上半身部分が、元の魔物の状態に中途半端に戻っている。
“私たちのエナジーをそういう形で体内に吸収してしまうと、そんな感じで動けなくなっちゃうんじゃないかな?”
“私たちのエナジーと奴らのエナジーが打ち消し合うのかも”
数日前に、遊季と話していた内容が思い出される。
リーフのエナジーが込められた潮を浴びて、魔物が弱ったようだ。
もしかして、今なら…!!
「ぺいちゃんから…!離れろっ…!」
「松本さん!?何するんですか!?やめて下さい!!」
リーフは必死に縋るが、デヴィルスノウも不完全な状態で抵抗する。
三者ともに充分に力を出せず状況は膠着する。
何か、打破する方法は。
340
:
名無し募集中。。。
:2025/03/19(水) 18:18:13
“私とデヴィラちゃんの力を合わせてるんですから、2対1じゃ勝てっこないじゃないですかぁ”
力を合わせる…!
2対1…!
リーフは、意を決して次の行動に出た。
「ん゛んッ?!」
デヴィルスノウに、唇を重ねた。
唇を通して、アンジュエナジーが送り込まれていく。
「んーーー!!!」
白とライトグリーン、2色の煌めきに体が包まれる。
拒否反応か、ついに魔物と遊季とが弾け合うように離れた。
「今だ!!フィニッシュスマッシュ!!」
必殺技を受けた魔物は、小さな消し炭のようになった。
「あれ…?私…?」
「ぺいちゃん!」
私服姿に戻った遊季に、駆け寄るわかな。
「松本さん…?私、どうしてたんですか…?」
「何も覚えてないの?」
「なんだか…夢の中に、いたような…」
「うん、夢だよ」
アンジュリーフの、やや乱れたコスチュームを遊季が見た。
「ひょっとして、私、松本さんにひどいことを…」
「夢の中のことなんか気にしなくていいよ」
「松本さん…!」
「ぺいちゃん♪」
一筋の涙を流した遊季と、笑顔のわかなが抱き合った。
第2部終わり
第3部へ続く
341
:
名無し募集中。。。
:2025/03/19(水) 20:54:02
みっぷるみっぷる
342
:
名無し募集中。。。
:2025/03/20(木) 20:26:05
アンジュスノウ【第3部】
「う〜ん?」
顕微鏡を覗きながら、時おり難しい声を発するわかな。
その傍らには、やっつけて消し炭のようになった魔物がケースに入れられている。
それともう1つ、淡く光る少量の液体。お察しの通り、これはアンジュリーフ=わかなの“潮”。
さすがにこれは他の人の物を採取するというわけにもいかず、わかな自身が変身した上で、慣れないオナニーの結果ようやく採取できた物。誰に見られているわけでもないのに、その恥ずかしさといったらなかった。
これでようやくエナジーが打ち消し合う研究にこぎつけ、そのメカニズムもどうやら見えてきた。
でも、どう応用すれば、技や或いはアイテムとして使える物になるのか?その壁に当たっていた。
やっぱりこれはちょっと無理っぽいかな…?
頭を使ってばかりだったのもあり、気分転換に外の空気を吸いに出た。
外を一回りして戻り、ドアを開けると。
「…えっ!?」
消し炭のようになって、死んだものだと思っていた魔物が、元の姿になって蠢いていた。
「な、なんで?なんで!?」
辺りを見ると、机の上に置いていた、椿油を用いた芳香剤が落下し、それがケースに直撃して割れている。
椿油か他の成分かが作用して、復活してしまったようだ。
「とにかく、まずはっっ…!メタモル…きゃあぁぁっっ!!!?」
突如、魔物が飛び掛かってきて体に引っ付き、わかなは思わず悲鳴を上げてしまう。
すぐに触手が腕に絡まってきて、自由が利かなくなる。
「放して!放してぇぇっ!!」
必死に身を捩って抵抗しようとするわかなだが、魔物はピッタリと離れない。
更に、触手のうちの2本が先端を花弁状に開き、両胸に覆い被さった。
「いやあぁぁぁぁ!!…あ、あ、…エナジーが、吸われ…」
その場にへたり込んでしまうわかな。そして、追い打ちをかけるように更にもう1本の触手が。
「ンぐっッ!?」
有無を言わせず口の中にねじ込まれ、その上何か生温かくドロッとしたものを中に出された感覚がした。
なんなのこれ、頭が、何も… かんがえ… られ… な… く…
そのまま昏倒してしまうわかな。
そして、その体は黒い煙に包まれていった。
343
:
名無し募集中。。。
:2025/03/20(木) 23:07:16
ニップルニップル
344
:
名無し募集中。。。
:2025/03/21(金) 14:58:45
「松本さ〜ん、差し入れです〜、調子はどうですか〜?」
「あ、ぺいちゃんありがとー!もう絶好調で困っちゃうくらい!」
「そうなんですか〜?それは良かったで…」
ガコッ
振り返ったわかなの姿を見た遊季は、差し入れの入った袋を思わず落としてしまう。
「…ど、どうしたんですかその格好」
「どーお?似合うでしょ〜?w」
デヴィルスノウとなっていた時の遊季とほぼ同じような、胸の大部分を露出し、股間はハイレグという、黒を基調とした妖艶なコスチュームを纏ったわかな。
「今度は私がデヴィラちゃんと合体して、欲望と快楽を追い求めるデヴィルリーフに生まれ変わったの♪サイコーの気分♡」
「そんな…」
「ぺいちゃんもまたデヴィルスノウになって、欲望と快楽に溺れよ?」
「…私は松本さんに助けてもらいました。今度は私が、松本さんを助けます!メタモルフォーゼ!!」
白い光の粒子に包まれて、遊季はアンジュスノウへと変身する。
「白き清麗の戦士!アンジュスノ… うっ…!?」
決めポーズを取ろうとしたその時、体に異常を感じ、力無くへたり込んでしまうスノウ。
「な、何これ… 力が、入らない…」
「ぺいちゃんの体には、デヴィラちゃんのデヴィルエナジーが残っているからね。日常生活は問題ないけど、変身するとアンジュエナジーと打ち消し合って動けなくなっちゃうの」
「そ、んな…」
「でも大丈夫。これを使えばね」
そう言ってデヴィルリーフが取り出したのは、男性器の形を模した物体。
「なん…なん、です、か、それは…」
「これはね、デヴィルエナジー活性化装置。これをぺいちゃんのおマ○コに入れれば、ぺいちゃんの中のアンジュエナジーが消滅して100%デヴィルエナジーの体になれるの」
「そん、なの、イヤ… です…。やめて、くだ、さい…」
「大丈夫だよ。ぺいちゃんが痛くないように、まずお○ンコをトロトロにして入れやすくして、それから入れてあげるね♡」
「そう、いう…こと、じゃ…」
「ぺいちゃん大好き♡まずはチューっ♡」
「んぐぅッ」
345
:
名無し募集中。。。
:2025/03/22(土) 00:22:31
みっぷるみっぷる
346
:
名無し募集中。。。
:2025/03/22(土) 18:17:50
チュルンッ
しばらく口付けていたアンジュスノウ=遊季から唇を離すデヴィルリーフ=わかな。
息をやや荒くしているスノウに、デヴィルリーフがにこやかに問い掛ける。
「あ、ぺいちゃん興奮してるの〜?w」
「ハァ…ち…違いっ、ますッ…!ハァ…松本、さんの、ことはっ…私も、好き、です、けどッ…!ハァ、ハァ…こんな、こと、したいっ…わけ、じゃ」
「え〜?じゃあどんなことしたい?こんなこと?」
かぷッ
「あひッ!?」
耳を甘噛みされ、思わず声を上げてしまう。
その後も首筋や二の腕、脇腹や太股等々、全身の各所に歯形と涎の痕が付いてゆく。
「や、めて…」
「うん、一番して欲しい所をじらされてるから早くしてほしいんだね?w」
「ち、が、うっ…て…」
「そんなこと言って〜w ぺいちゃんさっきからビックビクしっ放しじゃんw 体は正直だね〜w」
そう言いながらデヴィルリーフは、スノウの上半身のコスチュームをたくし上げる。
「一番して欲しいのは、ここでしょ?ほぉ〜らもうビンビンw」
「ぴゃあんッ!!」
乳首を噛まれ、一際高い声を上げてしまった。
片方を何度も噛まれながら、もう片方はコリコリと弄くられ続ける。スノウの声と痙攣も止めどなくなる。
347
:
名無し募集中。。。
:2025/03/22(土) 18:19:33
「んひ♪ぺいちゃんって、何があっても負けない!っていつも言ってたのに、快感に負けちゃったねw」
肩で息をするスノウを嗤うデヴィルリーフ。もう言葉を返すこともできないスノウ。
ただようやく、力無いながらも首を横に振ってみせ、抵抗の意志をなんとか示した。
「そぉ〜お?でも、もうおマン○トロトロだよぉ?w」
壺に収まりきらなくなった蜜を指で掬おうとするデヴィルリーフ。
その時指が壺に触れ、スノウの体は一際大きく震えた。
「ぷぷっwww ね、ほらぁ。トロトロでしょ?」
蜜にまみれた指をスノウの顔前まで持っていき見せるデヴィルリーフ。
「え?もっとトロトロにしたいって?しょうがないなぁw」
もちろんスノウはそのような意志はこれっぽっちも示していないが、デヴィルリーフの欲望は止まらない。
「ぺいちゃんってさ〜、こんなにおっぱい大きくて羨ましいな〜」
そう言いながらスノウの両乳房を撫で回し始める。やがてその手は段々と、揉みしだくように動きを変えていく。
はぷッ
そして乳首を舐めたり吸ったり。様々な刺激を与えられ続け、もうスノウは何も考えられなくなり、ポーッと呆けたような顔になっている。
「じゃあそろそろこれの出番かなぁ?」
デヴィルエナジー活性化装置を取り出すデヴィルリーフ。
壺から溢れ出している蜜を纏わり付かせて、そして一息にスノウの体内に挿入した。
「─────!!!!!!!!!!」
やだ、やだ、私が、私でなくなっていっちゃう、雪のように、真っ白で、清らかな心が、なくなっていっちゃう、やだ、やだ、こんな、終わり方、いやだよぉ………──────────
348
:
名無し募集中。。。
:2025/03/22(土) 21:07:30
ニップルニップル
349
:
名無し募集中。。。
:2025/03/23(日) 18:20:48
─────…はぁ♡ …あ♡」
やがて体の痙攣も息も落ち着いた遊季。その全身はアンジュ戦士としてのコスチュームを纏っていたはずが、再びデヴィルスノウの妖艶なコスチュームに変貌していた。
「ぺいちゃん、どぉ〜お?」
「…はい!やっぱり、サイコーに気分が良いです!」
「でしょ〜?」
「松本さんありがとうございます♡大好きですッ♡んッ♡」
「んーッ♡」
唇を重ね、心ゆくまで舌を絡め合う2人。
その後は攻守を交代しながら互いの胸を舐めたり弄くったり。
更に、手マンでイかせ合ったり。
そして、シックスナインの体勢になり、互いの秘部を舐め合う。
ちろッ♡ちゅろ♡ちゅ
れろォォ♡れろッ♡れろ
いやらしい音を響かせ続けては、時おり様々な液体を撒き散らす2人。
その液体が少しずつ蒸気のように気化して、2人の周囲に靄がかっていく。そして2人の姿が見えなくなるほどに靄が濃くなり。
靄は、繭となって2人を完全に包んだ───
───最初は白にライトグリーンの斑だった繭。
それが次第に変色してゆき、全体がラベンダー色へと完全に変わったところで、繭にヒビが入った。
ヒビから繭を破って現れる、デヴィルリーフ=わかなとデヴィルスノウ=遊季。
そして更に、2人の間に割って入るようにもう1人の人物が現れた。
現れたのは、デヴィルアミー。
リーフとスノウはアミーの正面に跪いた。
「「アミー様、ご復活おめでとうございます」」
「ありがと〜♪2人のおかげだよ〜」
「「光栄でございます」」
「じゃあ、2人には早速働いてもらおっかな〜、まずわかなちゃん」
「はい」
「わかなちゃんは、あの機械の量産を始めて」
「はい、お任せ下さい!私にかかれば、アンジュ戦士全員のデヴィル化は時間の問題でございます!」
「頼もしいな〜、じゃあお願いね♪」
「はい!」
「アミー様、私は…?」
「ゆきちゃんはね〜、わかなちゃんが機械を作り終わるまで、みぃとずーーっとエッチなことしよ♡」
「嬉しいですぅ♡アミー様と快楽と欲望の世界に浸れるなんて、無上の喜びでございますぅ♡」
「じゃあまず、お尻を出して♡」
「はぁい♡」
終
350
:
名無し募集中。。。
:2025/03/23(日) 22:14:50
みっぷるみっぷる
351
:
名無し募集中。。。
:2025/03/25(火) 22:15:02
↓ほま太郎
352
:
名無し募集中。。。
:2025/03/25(火) 22:19:03
Hello
岡村ほまれです🌼
体がなまってしまわないよう、ストレッチもできる範囲で毎日やってます。
だけど、痛めているところに負担をかけないようにすると、やっぱりいつもと勝手が違って、なんだか普段のストレッチよりも疲れる気がします。
ストレッチの後は、マッサージガンで体を癒すんですけど、それで気持ちよくなって、もうこのまま寝たい!ってなって寝てしまうんです。
ところで皆さんは子どもの頃、消しゴムの消しカスで練り消しを作りませんでしたか?
マッサージガンからの即寝る生活をしていると、体から消しカスみたいなものが出てくるようになります笑
そこで練り消しを思い出して、なんとなく練り消しみたいに作ってみたんです。
そしたら、思い出したことがもう1つありました。
皆さんは国語の授業で、「力太郎」って読みませんでした?
おじいさんとおばあさんが、自分たちの体から出る「こんび」で人の形を作って「こんび太郎」と呼んで子どもの代わりに可愛がっていたら、
こんび太郎がいつの間にか命を持って動くようになって、成長して力太郎になるお話です。
はい、もうお分かりですね。
人の形にしたそれに私は「ほま太郎」と名付けました笑
ほま太郎は、まだ一寸法師くらいの大きさです。まだ動くことはありません笑
お話のこんび太郎はもう少し大きかったと思うので、もう少し大きくなったら動いてくれるかもしれません笑
でも、動きそうな気がしてます。
最近、夢に、私と同じくらいまで大きくなったほま太郎が出てくるんです(夢だからね)
ほま太郎は、私をとっても気持ちよくしてくれるんです(そりゃ夢ならね)
私の体の一部から生まれたから、私の体は何が気持ちいいのかもわかってるってことなんですかね?(夢やろがい)
正夢になることを願って、今日もほま太郎を少しずつ大きくしています笑
あ!家族には絶対内緒ですからね!!
ほま太郎のことを知られたら、絶対捨てられちゃいますから!!
おや?
「ミニマリストのほまたんが捨てないの?」
と思っているそこのあなた!!
私は、もう使わないって物はすぐ捨てる決断をするというわけですので!
何でもかんでも捨ててるわけじゃないですよ!!
ほま太郎は“使えそう”ですから…
ほまたねー👋🏻
353
:
名無し募集中。。。
:2025/03/25(火) 23:09:28
みっぷるみっぷる
354
:
名無し募集中。。。
:2025/03/31(月) 18:26:11
↓ナノマシン
355
:
名無し募集中。。。
:2025/03/31(月) 18:27:22
“本日!
無事高校を!
卒業しましたぁぁ🌸”
先日、高校卒業を報告した北原もも。
担任の先生、マネージャー、そして、友達や家族の協力あってこその3年間だったと感謝を述べた。
もちろん『ももも大好き組合』こと、ファンから日々の応援についても。
また、更に。
“そして!
うれしいご報告を!
このたび、
『東京都私学財団 奨励賞』を受賞し、卒業式で表彰されました!
このような名誉ある賞をいただけたこと、
本当に誇りに思います!
レポートもテストも
実はめっちゃ頑張ってて、
それなりの点数はとっていたので✋🏻💯(ドヤ)
頑張ったことが
このようにちゃんと結果にあらわれるのは、
こんなにも嬉しいんですね😻😻
一生、宝物にします!”
かつては、豚汁を食している時に「これ豚肉っぽい味するね」と発言し、家族を驚かせたこともあった北原もも。
そんな子が、お仕事と両立しながらで、このような賞を頂けるまでになったのだから、どれだけ日々継続して努力していたか。
でも実は、上に挙げた人たち以外にも、協力していた存在がいたわけで。
1年生の頃、その存在を教えてくれたのは父親だった。
ももの父親はなかなかに天然な所があるが、それだけに思いもかけない発想をしたり、なかなか他人には気付けない点に気付くことができる人物でもある。
「ナノマシンを入れてみたら?」
「ナノマシン?」
主に医療分野や、工業分野で実用化が進められているナノマシン。
それを、学習においても活用しようという取り組みがされているという。若人は勿論のこと、年を経ても勉学に励みたい中高年層に向けても。
ただし、ナノマシンを入れればそれだけで試験で良い点数を取れるようになるわけではない。あくまでも、学習をする本人の努力や意欲があってこそのもので、その手助けでしかない。
その上で、努力や意欲に相乗効果をもたらして、学習した物事がしっかりと身に付いていくのである。
ももの場合、これが仕事面に関してもプラスになったようだ。
アイドルという覚える物事も多い稼業で、どんどん磨かれ魅力も増していった。
そして時には、メンバーとの関係においても。
356
:
名無し募集中。。。
:2025/03/31(月) 18:31:36
「まどぴ…!」
その日会ってすぐ、ももは円香にギュッとハグをした。
前日に、円香が生半可ではない気持ちで書いたであろう文章。
“最後に、これだけ言わせてください。
簡単に言葉ひとつで、これからの私たちを否定しないでくださると嬉しいです。
自分にとっては感情のままに書いて良いと思った事でも、言葉は刃物にもなります。
それがいつ・誰が見てるのか分かっていただいた上で、発信していただけると嬉しいです。”
残念なことに、何かマイナスな出来事があった際に、短絡的に何でもかんでもメンバーの、特にリーダーのせいにして心無い言葉を投げ掛ける者というのが、少なからず存在する。
短い間に大きな出来事が立て続き、その矢面に立たされていた円香。
そんな事になっていたなんて…。
他のメンバーはこの時に、それを初めて知った。
「もも…」
「まどハラだとか色々言ってきたけど…。まどぴがそれで癒されるんだったら、何してもいいよ…」
長らくまどハラの餌食となってきたももだったが、最近は「たまにだったらいいよ」などと受け入れ、満更でもなくなっている。
これをももは「大人になったから」だという。それもあるだろう。
でもそれだけではなく。ももも円香の若干変態的な“愛”をいつしか欲するようになっていた。
心からの気持ちへも、ナノマシンは相乗効果をもたらしていた───
続く
357
:
名無し募集中。。。
:2025/04/03(木) 20:35:08
スレが勃ちました
358
:
名無し募集中。。。
:2025/07/07(月) 16:19:25
↓スカウト
※ナノマシンはいい展開が浮かばなかったので未完にさせて下さい
359
:
名無し募集中。。。
:2025/07/07(月) 16:20:11
顔に対して大きいマスク、そして伊達メガネ姿で、いくぶん足早に街を歩く北川莉央。
その様は、他人との関わりを極力避けようとしているようであった。しかし、そこに
「あ、ちょっとすいませんいいですかぁ〜?」
そう声を掛けてきたのは、リクルートスーツで、背丈は莉央とあまり変わらない女。年齢のほどは少し上だろうか。
瞳はサングラスのような色の濃いメガネで隠されているが、どこかで見た事があるような顔。
そして一番特徴的とも言えるのが、やけに甘ったるいその声。この声にも、どこか聞き覚えがあるような気がした。
普段、このように街で声を掛けられようとも、明らかな勧誘ならば意に介さない莉央。だが、この女の顔と声につい足を止めてしまった。
記憶のどこかにあるということは、過去に面識があって声をかけてきたのかもしれない。失礼にならないように、慎重に言葉を選ぼうとする。
「な、なんでしょう…」
「貴女、とってもイイモノを持ってるわね〜」
「はぁ…?」
良い物を持ってる…?持ってる良い物って、このバッグのこと…?
「あ、ど、どうも…」
自分のバッグに視線を落としながら会釈をする莉央だったが。
「違いますよぉ〜、バッグとかじゃなくて、貴女自身の心にイイモノを持ってるってこと」
「…は?」
なんか、心とか言い出した。これって、宗教とかセミナーとかそういう怪しい勧誘じゃないの?
面識がある人だったとしても、これは関わり合いになるのはヤバそう。ひとまず今はこの人から離れた方がよさそう。
「あの、私、そんな、良い心を持てる人間なんかじゃないので」
「そんなことないですよぉ〜」
「いえ、絶対ないです、すみません失礼します」
「“イイ”っていうのは、清く正しい、みたいなことじゃないのよ」
「…え?」
去りかけた足が止まる。そして女は顔を近付けてきて、声を潜めて言った。
「貴女、北川莉央さんでしょお?」
「!?…ち、いや、そ、そうです、けど…」
「北川さんは、今の状況、このままでいいと思ってますぅ?」
「…」
「私、北川さんの身に起きたことぜーんぶわかってますから。例えば、モーニング娘。についての愚痴をアプリで話してた相手は・・・」
「な、なんでそんなことまで!?あなた誰なんですか!?」
「私の話、詳しく聞いてくれるなら教えてあげますよぉ?で、このままでいいんですかぁ?」
「いいとは、思ってないです…」
「じゃあ、暑いしここでずっと話すのも何なんで、涼しいところでお話しましょお♪」
女に言われるまま、莉央はついていくことになった。
360
:
名無し募集中。。。
:2025/07/07(月) 16:54:28
みっぷるみっぷる
361
:
名無し募集中。。。
:2025/07/08(火) 16:15:05
↓続き
362
:
名無し募集中。。。
:2025/07/08(火) 16:16:09
莉央が連れて来られたのは、雑居ビルの地階の事務所のような一室。
涼しいところと聞いて、喫茶店か何かだと勝手に思っていたが、ここに入るのはさすがに気が引けた。どう考えてもやっぱり怪し過ぎる。
しかし、この女が自分の秘密を握っているらしい以上は、下手に動けない。莉央は女に促されるまま、接客スペースらしき所のソファーに腰掛けた。
「あなたは、一体、何者なんですか?…どうして、相手の名前まで?」
「そのへんはぁ、お話してるうちに追い追いわかってくると思うので♪ まず、単刀直入に言うとね。北川さんには、私のところで働いてほしいんです」
「へ?…なんですかそれって、引き抜きってことですか?」
「まあ、そうとも言えるかもしれないですね〜」
「いや、さすがにそれは… 今は問題起こして休んでる身ですし、余計に勝手な行動しちゃうと…」
「それは大丈夫だと思いますよぉ、芸能活動ってわけじゃないですから。あ、でも、働く中で、北川さんの経歴を生かす為に、手段として芸能活動っぽいことはするかもしれないけど♪」
「?? …あの、話がなんか見えてこないんですけど。それに、私の色んな事を知ってるのとどういう関係が…」
「それはね、イイモノを持ってる貴女には、素質があるから」
「その、“イイモノ”っていうのもさっきから言ってますけど、何なんですか?」
「う〜ん、まあ、人間たちがよく使う言葉で言うなら、“心の闇”ってやつかしら?」
まるで、自分は人間ではないかのような言い方。それに、敬語だった女の口調もいつしか崩れている。
だが、なかなか話の核心に進もうとしない女にイラつき出した莉央は、そういった所にまで気が回らない。
「心の闇?それと私の事を知ってるのとどう関係があるんですか!?」
「まあちょっと落ち着いてw 貴女が今こういう状況になってるの、後悔してるんでしょぉ?」
「…はい」
「その後悔の元になったのは、嫉妬や憎しみ、そして性欲でしょぉ?」
「せ…!」
「あら違うの?○○○○君とかぁ、△△△△君とかぁ…」
「!!! やめて!やめて!!」
「ふふっw そういう、隠さなきゃいけない性欲。でしょぉ〜?」
「…ハイ」
「嫉妬、憎しみ、性欲、それらみ〜んな、いわゆる負のパワーを持った、心の闇よね。そんなイイモノを持った貴女は、ヤミダークの一員になるのに相応しいわ♪」
「…ヤミ、ダーク…?」
「そう♪ ヤミダークの力をもってすれば、人間1人1人の秘密を知るなんて簡単よ♪」
「な、何なんですか一体… 理解が、できないです」
「じゃ〜あ〜、私の目を見て?」
「目?えっ、あなたは、いなb…」
363
:
名無し募集中。。。
:2025/07/08(火) 16:18:23
メガネを外して露わになった女の瞳が、妖しく光る。
それに目を合わせてしまった莉央は、魅入られたように身体が動かなくなってしまう。
「これから闇のエナジーを注入してあげれば、もうぜーんぶ理解できちゃうから♡」
女は莉央のマスクと伊達メガネを外すと、躊躇なく唇と唇を合わせた。
「んぷ…!?」
抵抗しようにも身体を動かせない莉央を抱き締めながら、女は舌を莉央の咥内に捩じ込んでゆく。
互いの吐息と、ピチャピチャという音の中、目を閉じるだけが莉央に出来る精一杯の抵抗だった。
しかし力を込めて閉じていたその目も、自然に閉じているだけの状態になり、やがてトロンとした薄目が開く。
すると、女の瞳の光と同じような色合いのオーラが具現化し、女から莉央へと流れ込み始めた。
目を見開く莉央。オーラは輝きを増していき、そしてついに莉央の身体が全身を震わせた瞬間、オーラが2人を包み一際強く輝いた───
───オーラの具現化が終わり、莉央と女が姿を再び現した時。
それぞれが身に纏っていたはずの私服とリクルートスーツは、色違いで揃いの、エナメル状で露出度の高いコスチュームへと変貌していた。
莉央は身体を女から離すと、その前に跪いた。
「マナカーン様、このワーリオ、ここに参上致しました。何なりとご命令を」
頭を下げるその姿に、マナカーンと呼ばれた女は満足そうに笑う。
「う〜ん、そうねぇ… じゃあまずは・・・・・」
「ははっ!では直ちに作戦に移ります!」
364
:
名無し募集中。。。
:2025/07/09(水) 00:05:39
みっぷるみっぷる
365
:
名無し募集中。。。
:2025/07/09(水) 16:23:49
(続き)
それから何日か後。
ここは、とある小規模なイベントスペース。
そしてそこに集まっている、数十人ほどの観客。
去る日、あるイベントの告知が為された。その名も「WARIO 闇EET&GREET VOL.1」
コアなファンならば知っている、北川莉央がネット上でデビュー前の素人時代に使用していたHN「ワリオ」。
文字表記の違いこそあれその名を冠し、さらに添えられた画像は黒バックにシーブルーのシルエット。
察知の早い者から次々にチケットが購入されてゆき、瞬く間に完売となった。
そのうえ「闇」の文字が用いられたタイトル。
北川本人と確定したわけではなかったが、活動休止中の身でありながら、まさに文字通りの“闇営業”ではないか等の声もあった中で迎えたこの当日。
告知内容通りの時間に開場され、滞りなく開演時間を迎えると、客側の照明が消えステージ上が照らされる。
そこにゆっくりと歩み出てきたのは、全身を黒いマントで隠し、顔もフードを目深に被って口元しか見えない、1人の人物。
そして片手に持っていたマイクに向かって、第1声を発した。
「皆さん、お久し振りです。こうして皆さんにまたお会い出来たことを、とても嬉しく思っています」
それは、紛うことなき、北川莉央の声だった。
観客からはどよめきの後に、拍手が起こる。
その時、フードから覗く口元が悪どい笑みを浮かべたのは、ちょうどマイクで隠れていたこともあって誰も気が付かなかった。
「それではまず最初に、皆さんにお願いがあります。これから、私の目を、しっかりと見て下さい」
そう言った後、纏っていたマントを一気に取り外した。そこにあったのは“ワーリオ”と化したその姿。
さらにフードで隠されていたのが露わになった瞳が、妖しく光る。
その場にいた観客全員が、驚愕の表情のまま、身動きが取れなくなる。
満足そうに頷いたワーリオは、ステージから観客の元へ降り立ち、見定めるかのように1人1人をじっくりと見て回ってゆく。
そして、ある1人の男性の前で立ち止まった。
366
:
名無し募集中。。。
:2025/07/11(金) 16:27:06
(続き)
男性の正面に相対するワーリオ。
勿体振るようにゆっくりと手を毒々しい色のリップで彩られた自分の口元に持っていくと、男性に向けて投げキッスを放つ。
すると、リップと同じ色の無数の細かなハートのシャワーとなって、男性の全身に浴びせた。
男性はたちまち腰砕けになって、その場にへたり込む。そこでワーリオは、男性のボトムスを下着ごとずり下ろし、性器を露出させた。
「すっかりギンギンになってんじゃんw」
そそり立つ性器を、おもむろに掴み、腕の上下動を始めるワーリオ。
ヤミダークの力を得たからか、それとも元々持つ技術か、或いはそれらの相乗効果か。男性はあっという間に白濁液を噴き出して果てた。
手に付いた白濁液を舐め取りながら、笑みを浮かべて立ち上がるワーリオ。
そこからステージへと戻り、客側へ向き直る。先程まで驚愕の表情だった観客達は、羨望の眼差しへと変わっていた。
「みんなどうせ、私でオナニーしてたんでしょ?w 私に抜いて欲しかったらここまでおいでw でも、早い者勝ちよw」
そう言ってウインクをするワーリオ。その瞬間、金縛りが解けた観客は我先にとワーリオの元へ駆け出す。
だが、早い者勝ちということで、理性を失くした男達はそこら中で取っ組み合いも始めてしまう。
「人間とは実に愚かなものね!ハハハハハハハ!!」
高笑いをしながらその様を眺めるワーリオ。
そうした中から抜け出てきた男が1人、また1人とワーリオの元へ辿り着いて性器を露出しては、瞬時に果ててゆく。
こうして男達が死屍累々の状態となったイベントスペース。早い者勝ちというのも、争わせる為の詭弁でしかなかった。
「…あら?」
倒れた男達を満足そうに見回していたワーリオは、会場の隅に視線が止まった。
そこには、この日来場していた中でただ1人の女性が、腰を抜かして震えていた。
「女の子もいたのね、見えなかったw」
女性にゆっくりと歩み寄るワーリオ。女性は逃れようとするも上手く動けず、簡単に捕まってしまう。
怯えるあまり言葉も上手く出せず、ただ息を漏らすようにしかできない女性に対して、その頬にワーリオはそっと手を添える。
「大丈夫よ、あなたも気持ちよくしてあげるから…」
そう言って抱き寄せると、女性の唇に唇を重ねる。そして片手を、女性の秘所に潜り込ませた。
激しく動く指で厭らしい音を立てると、女性もたちまちに液体を噴出させて果ててしまった。
ワーリオは再びステージへと戻ると、パチンと指を鳴らす。
すると、倒れていた観客が皆起き上がり、整列したかと思うと一斉に跪いた。
「今日ここであったことは、誰にも口外してはいけません。そしてこれから、私のモーニング娘。への復帰を望む声を多数派にすることに励みなさい」
「「「はい、ワーリオ様…」」」
感情の乏しい声を揃えて答えた観客達のその顔には皆、濃い隈があった。
367
:
名無し募集中。。。
:2025/07/12(土) 17:49:59
みっぷるみっぷる
368
:
名無し募集中。。。
:2025/07/12(土) 18:23:44
(続き)
その後、VOL.2、3…と“闇ーグリ”は回数を重ねていく。
参加した誰1人として内容を語らず、その為にWARIOとやらが本当に北川莉央なのかも判らず、謎が謎を呼び常にプラチナチケットとなって、ワーリオの言いなりとなる下僕を増やし続けた。
こうして見かけ上は圧倒的多数となった復帰を望む声の後押しもあって、北川莉央は正式に活動を再開する運びとなった。
メンバーと改めて対面し、深々と頭を下げる莉央。顔が下を向いていたその時、邪悪な笑みを浮かべていたことには誰も気が付かなかった。
「マナカーン様、ワーリオでございます」
最初に連れて来られた事務所の、更に地下に存在するマナカーンのアジトに帰還したワーリオ。
「作戦の第1段階、完了致しました」
「お疲れ様〜♪さっすがりおちゃんねぇ、私の見込みに間違いは無かったわ♪」
「ありがとうございます。ではここから、メンバーもヤミダーク化させる第2段階、そして全国の客どもを下僕にする第3段階へと移行していくということで…」
「あのさぁ、りおちゃん」
「何でしょうか」
「やっぱなんかちょっと堅苦しいな〜って」
「では、どうすれば…」
「だから、義姉妹の契りを交わそ?」
「マナカーン様と私が、義姉妹に!?…身に余る光栄でございます!!」
「チューして、手マンでイかせ合うのよ♡」
「はい!!」
さっそく唇を重ね合わせ、手を互いの股間に潜り込ませる2人。舌を絡め合い、互いの体内を掻き回す。
うっとりとした表情を浮かべるワーリオ。しかしマナカーンはというと、その目は何かを企むように笑っていた。次の瞬間
「!!!???」
突如、強烈な衝撃を体内で感じたワーリオ。その元を手で探ると
「何これ…お尻の、穴に…」
「それはねぇ〜、制御プラグ♡」
「制御、プラグ…?」
「モーニング娘。みたいに、私のことも裏切られたら困るからね♡念には念、ってこと♡」
「こんな、の…」
「抜いちゃダメよ」
「はぁあぁあぁあぁあ!!??」
体外に残っていた部分も一気に押し込まれたワーリオは絶叫し、全身が激しく痙攣する。
どれくらい時間が経ったか、痙攣も息も完全に落ち着くと、ワーリオは改めてマナカーンの前に跪いた。
「ヤミダークに、そしてお姉様に、このワーリオは忠誠を誓いますわ♡」
「見上げた心掛けね♪じゃあ作戦の第2段階に移って」
「はい、お姉様♡」
END
369
:
名無し募集中。。。
:2025/07/13(日) 18:16:56
↓雷
370
:
名無し募集中。。。
:2025/07/13(日) 18:18:17
こんばんは村田結生です!
昨日もいいね、コメントありがとうございます💖
え、、、
雷すごくないですか??
ハロコンのリハーサルしてる中「ゴロゴロ」めちゃ聞こえてふつうにこわいです☹
みなさんもうゆうが雷苦手なこと知ってるとは思うんですけど
ゆうはひそかに怖がっていたけどその隣のリーダーのほうが声出てました
何回目かの雷のときなんかはゆうに抱きついてきました
そしてそのまま離してくれないんです
「谷本さん雷終わりましたよ、、、」って言ってみたんですけど
「また雷きたらまた抱きつくのが大変だから」と言われました🤔
そしたらリーダーの抱きつく位置がだんだん下がっていくんです
なにしてるんですかって聞いたら
「雷からゆうちゃんのおへそを守ってあげるの」だそうです🤔
でも最終的にはおへそよりも下のところを守っていたと思います
下のジャージの中にお顔がもぐっていって、お口でくわえて「守って」ました
そのあと気がついた小野さんと河西さんに、リーダーは連行されてました🚓
ーーーーーーーーーーーーーー
youとyuuがいい夢をみれますように✨
#守るというか #攻めるというか #ゆうだけにね
371
:
名無し募集中。。。
:2025/07/16(水) 16:14:37
↓プライベートサウナ
372
:
名無し募集中。。。
:2025/07/16(水) 16:15:23
私村越彩菜は今、小野田華凜とサウナに来ています。
そもそもはというと、一緒にサウナ行くって華凜が勝手に約束したつもりになっていたんです。麗奈ちゃんから、華凜がそう言ってたと聞いた時はビックリしました。
華凜が言うには「でも、サウナに一緒に行って汗を流して語り合うと、その人との仲が深まるよって聞いて、ハァハァ…じゃあ彩菜ちゃんと一緒にサウナに行きたいなってハァ…」
と、どうして約束したつもりになっていたのかということへの答えになっていません。
こないだ宮本佳林さんのラジオに出させていただいた時も「彩菜ちゃん、可愛いし、優しいからハァハァ…、もっと仲良くなりたくて誘ってるんですけど…」と相変わらずの調子です。
華凜はもともとスキンシップが多い人ではあったんですけど、デビューシングルを発売したくらいから、華凜の様子がさらに変わっちゃって。
メンバーへの愛が強いんですけど、度を超えてきて、汗かいててもベタベタくっついてきたりとか、困ることも多いです。
こないだも、もうずーーーっと私にくっついてて、私もう困っちゃって、それで「じゃあサウナ行ってくれる?」なんて言われて。
その場はとにかく今は離してほしいということだけで、良いよって言っちゃったんです。
そこからの華凜はもう行動が早くて。その日のうちに、プライベートサウナの予約を取っちゃったんです。
私は、華凜と2人きりだとどうなっちゃうかわからないので、 プライベートサウナはイヤだったんですけど、華凜の押しに流されるがまま、今日こうして来てしまいました。
プライベートサウナってよく知らなかったんですけど、今回来たのは、4人くらいは座れそうな長いイスがあるところです。
だから2人なら十分余裕があるのに、やっぱり華凜はずっとくっついてきます。
それに、「語り合う」と言ってたはずなのに、どちらかといえばただただ「彩菜ちゃん可愛い」 と私の方を見て一方通行で言ってくるだけです。
しょうがないので、私の方から話題をふってお喋りしています。
サウナに出たり入ったりを繰り返して何回目かに入ったとき。
次は何話そうかと考えていたら、華凜が「私、ロウリュやるね!」と立ち上がりました。そして、身につけていたバスタオルを外して、それで私に向かって扇いだりし始めたんです。
バスタオルを取ったということは、当然すっぱだかです。
私は、ロウリュもよく知らなかったので、その時はおかしいとはあまり思わなかったんですけど(すっぱだかを見るのは恥ずかしかったけど)
普通はお店の人がシャツとかは着たままやってくれるんですよね…。
そのことはとりあえずおいといて、華凜のタオルの扇ぎ方とかが合ってるのかもよく分からなかったんですけど、とにかく熱風がすごかったです。
そうして扇ぎ終わった華凜は
「次は彩菜ちゃんがロウリュやって」
つまり今度は私がすっぱだかになるということなんですけど、熱風で頭がボーッとしてきていた私は、華凜に言われるがままタオルを取って、華凜を扇いだりしていました。
そのときは華凜もタオルを取ったままで、すっぱだか同士で向かい合っていたことになります。
後になって考えると、このあたりから私もおかしくなってきていたと思います。
続く
373
:
名無し募集中。。。
:2025/07/16(水) 16:49:05
みっぷるみっぷる
374
:
名無し募集中。。。
:2025/07/17(木) 16:31:43
ロウリュをした後、なんとなく私もバスタオルを付けずに、すっぱだかのままで座りました。
暑くてボーッとして、なんだかお喋りする気も起きませんでした。華凜もあまり言葉を発さなくなったけど、私にくっついて私の方を見てくるのは相変わらずでした。
私もそんな華凜に対して、暑くてボーッとしていて何の感情もなくただただ見つめ返していました。
静かなサウナの中で、薪のパチリパチリという音だけがしています。
そんな中で、華凜が急に私をイスの上で押し倒してきたんです。
しかも、押し倒した先にはヤケドしないようにちゃんと2人のバスタオルがいつの間にか敷かれていて。
普段ならそんなことされたら、全力で抵抗します。でも、暑さでボーッとしている私は、抵抗するという感情すら起きませんでした。
華凜が上で、私が下で、しばらく見つめ合ったまま。変わらずし続けているパチリパチリという音。
横になったことで、木のイスの香りがして、良い匂いだなぁなんてことを思いました。
そのうち、薪の音に加えて、水を揺らした時のようなタプタプという音も小さく聞こえ始めました。
それが、私と華凜の体が触れあって流れる汗が鳴らしているのだと気づくことには少し時間がかかりました。
熱い部屋の中で出続ける汗が、2人の全身を覆っていき、体と体の境がなくなっていくような感覚でした。
汗だくの私の体を、汗だくの手で撫でていく華凜。
それはなんだかオイルマッサージをされているかのようで、気持ち良いとまで思えていました。
そのうちに手どころか、全身を擦り合わせるようにしてきます。汗のおかげで、華凜の体が私の体の上をスムーズに何度も滑っていきます。
さらに今度は華凜は体の向きを逆にして、私の顔の真ん前に華凜のお尻があるようになりました。
私のお尻の方では華凜が何かを私の体にしているという感覚はあるんですけど、それが何なのかも考えられずに、ただずっと気持ち良いというので頭がいっぱいになっていました。
しばらくすると、体の向きを直して、華凜はまた私を見つめてきます。その一方でお尻の方では、さっきと同じ気持ち良いやつがまた始まっています。
私の顔を見ながら、手はお尻の方に伸ばしているみたいです。汗と気持ち良いのとでとろけた体が、湿って熱いサウナの空気と一体化してゆくようで───
───!!
私は無意識に声を発していたのを、口を塞がれたことで気がつきました。
私の目の前には、華凜の目元がドアップでありました。
え?これって、つまり、キス…
そう思ったかどうかのところで、お尻の方の手がグチャグチャと激しく動きだしました。
それがそのまま頭に伝わったかのように、頭の中もグチャグチャになって何も考えられなくなって─────
─────!?!?!?
いきなり全身が冷たさに襲われて、私は一気に目が覚めました。
いつの間にか私は、水風呂に入っていました。
見ると、私の両脇に後ろから腕を通して、抱きかかえるように華凜がくっついています。
とても満足げな満面の笑顔で。
水の冷たさになのか、それともその笑顔に対してなのか。
私の体は、ひときわ大きく震えました。
〜サウナは用法を守って正しく楽しみましょう〜
375
:
名無し募集中。。。
:2025/07/17(木) 16:46:57
みっぷるみっぷる
376
:
名無し募集中。。。
:2025/07/21(月) 18:34:31
↓シーズニングミックス
377
:
名無し募集中。。。
:2025/07/21(月) 18:35:05
「これ、うーたんみたい、って思って♪」
そう言って愛香が見せたのは、南国らしい、ともすればセクシーとも表現できる身なりをした、踊り子らしき人形。
このたび稲場愛香はお仕事でマレーシアに行き、里吉うたのへのお土産としてこの人形を買い求めた。
2人は先日「エムハロ」で共演したこともあって、お菓子などではなく何か特別な思いがあって選んだのだろうか。
「実はね、ニコイチで売ってたお人形さんなの。この子の服は青でしょ?もいっこはホットピンクで!私とうーたんじゃんって思って!」
愛香は笑顔で人形を差し出す。
東南アジアらしく、小麦色の肌に彫りの深い顔立ち。そして踊り子とあって笑顔で愛想を振り撒いているが、その笑顔にうたのはどこか陰を感じた。
「どうかした?」
「え、いや、何でもないです、ありがとうございます!」
一瞬怯んだことを気付かれたのをごまかすように、やや早口で礼を言うと人形を受け取った。
帰宅したうたのは、人形をどうするか悩む。
しかし下手に扱おうものなら何か障りがありそうな気もするし、慕っている先輩からの土産でもある。
ひとまず、あまり視界に入らない位置に置くことにした。そして床に就く───
───んヒッ!?」
朝目覚めたうたのは、視界に入った光景に思わず小さな悲鳴を上げた。
あの人形を、自ら抱えて持って寝ていたのだから。寝る前は確かにあの場所に置いたはずなのに…
…あれ?普通に可愛いじゃん?
改めて人形を見ると、昨日感じたような陰は気のせいだったのか、愛着が芽生えてきた。
目につく場所に人形を飾り直すと、着替えて仕事に行く支度をして家を出た。
「おはよー」
「おはよ… え、うーどしたのめっちゃセクシーw」
「え?そーかな?」
続く
378
:
名無し募集中。。。
:2025/07/22(火) 15:05:05
「いくら暑いからって…それは攻め過ぎじゃない?」
「そーかなぁ?」
「それで海やプール入ってもおかしくないもんw」
それでもこの日はリハーサルだったので、リハ着になってしまえばセクシーさが気になることもなくなり、つつがなく1日を終えた。
帰宅後、着替えている最中、うたのはあの人形にふと視線が行った。
下着姿のままで、人形を手にとり全体をじっくりと見る。昨日はなんだか不気味に思えていたし、今朝はあまり時間がなかったので、このようにじっくり見るのは貰ってから初めてだ。
細部を見てゆくと、ある箇所に目が止まった。下腹部に施された、何らかの紋様。
それは服と同じ青色で、ハートと何かの外国の文字を組み合わせたようなもの。
何となく、その紋様に触れてみる。すると、紋様が鈍く光りだす。さらに、何かのロックが外れたかのような音がすると、人形が上半身と下半身に分離した。
分離することで、それまで上半身部分で隠されていたある物が現れた。
それは男性器を模したモノ。
うたのはそれを目にすると、自らの体にそれを入れたくてたまらない気持ちになってしまう。
下着を脱ぐことすらもどかしく、ずり下げるとすぐさま、自らの秘部に躊躇なく挿入した。
のけ反るうたのの体。それを持つ手を何度となく、体がビクビクと震えるまで動かし続ける。
そして、引き抜いたそれに纏わり付くネットリとした液体を自ら舐め取る。
全てを綺麗に舐め取ると、再び挿入し、これらの行為を繰り返していく。
何度も繰り返しているうちに、疲れて意識が遠のき始めるうたの。
それとともに、自身の下腹部が、青く鈍く光りだす。
そして完全に眠りに落ちると、そこには人形と同じ紋様が刻まれていた。
続く
379
:
名無し募集中。。。
:2025/07/22(火) 17:12:05
みっぷるみっぷる
380
:
名無し募集中。。。
:2025/07/23(水) 15:25:09
「おはよー」
明くる日、控え室に先に来ていた萌花と挨拶を交わすうたの。
「おはよー、あれ今日は普通じゃん」
「え?何が?」
「何って…昨日の服めっちゃ攻めてたでしょ」
「…あ〜、そのことね」
「…あ、なんかウチらがイジって気にしちゃった?だったらゴメンね」
「ううん、そういうことじゃないよ。昨日は中途半端だったから」
「え?」
「昨日は、まだ淫魔に魅入られてるだけだったし」
「…何言ってんの?」
「でも今日の私は、淫魔に変わったの。見せてあげる」
うたのはそう言うと、自身の下腹部に両手をかざす。するとその部分が青く光りだし、紋様が浮かび上がる。
そして紋様を中心として青い光が炎のようになり、うたのの全身を包んだかと思うと、身に付けていた衣服が変貌してゆく。
それは、あの人形が纏っていたものと全く同じに。
「な、何よそれ… どうなってんの…」
「だからー、私は淫魔になったの」
「い、淫魔って…w …そっか!ドッキリなんでしょこれ!そうなったのも何か仕掛けがあるんでしょ!?」
「ドッキリじゃないってw こばは分かんない子だな〜、こういう事もできるんだよ?」
うたのは下腹部の紋様に再び両手をかざす。
すると、青い光がその下の部分に集中してゆき、それは次第にあるモノの形へとなっていった。
「うそ…」
「ほ〜ら、おっきなオチ○チ○でしょ?」
「そ、それだって作り物よ!」
「ここまでしても分かんないかなぁ、じゃあ、分かんない子には分かるまで体に叩き込んであげないとね♪」
「なにを…うっ!?」
眉間をうたのに人差し指で押さえられた萌花は、自分の意思では体を動かせなくなってしまう。
体を仰向けにされ、下着まで脱がされ、両脚を拡げられ。
あとは、自らの秘部がうたのの肉棒を迎え入れるだけになっていた。
続く
381
:
名無し募集中。。。
:2025/07/23(水) 18:14:24
みっぷるみっぷる
382
:
名無し募集中。。。
:2025/07/25(金) 18:22:55
「はぁッ…あッ…ぁ…!」
うたのに肉棒をねじ込まれた萌花は、思わず甘い声が漏れてしまう。
「そんな声出しちゃってw こばも淫魔の力を分かってくれたみたいね♪」
「ひはッ?!う、動かさ…ないで…」
「え?なんで?w」
「あ゛う゛ッ?! う、動かしちゃ…」
「動かしたらどうなるの?w 知りたい知りた〜いw」
「だッ だあッ!!めえ!?んあああッ!!」
萌花が体を大きく震わせたところで、うたのは肉棒を抜き出す。
まだ小刻みに体を痙攣させながら、力無く、しかしどこか嬉しそうに萌花が言う。
「気持ち… よく… なっちゃう…から♡」
微笑みながら、意識が遠のいてゆくとともに、萌花の下腹部も鈍く光りだして紋様が刻まれた───
───どしたの2人トモ?」
控え室に入ってきた美葉を、萌花とうたのは立って出迎え、椅子へとエスコートしようとする。
「あ、アリガト… なんか、オカシイヨ?」
美葉の疑問に答えることなく、微笑みを浮かべながら粛々と動く2人。
すると萌花がコップを、うたのがペットボトルを持ち、美葉の両脇に立つ。萌花がコップを美葉の目の前に置くと、それにうたのが中の液体を注ぐ。
「…何コレ?」
「飲んで」
「いや、なんか光ってるし、怪しくて何かわかんなきゃ飲めないって」
「いいから」
怪しむのも当然で、コップに注がれた液体は、ぼんやりと青く光っている。
拒む美葉に、それでも2人は執拗に飲むよう勧めてくる。
「2人とも今日どしたの?変だよ!おかしいよ!」
「…さすがリーダーだね」
「うん、仕方ないね」
萌花とうたのは依然微笑んだまま、視線を交わして頷き合う。
そして、それぞれが自身の下腹部に両手をかざすと。
「…エッ?」
揃いの紋様が浮かび上がり、揃いのコスチュームに身を包んだ2人の姿に、美葉は驚くしかなかった。
続く
383
:
名無し募集中。。。
:2025/07/25(金) 21:09:40
みっぷるみっぷる
384
:
名無し募集中。。。
:2025/07/28(月) 16:29:30
「ナニ…ソレ…」
「なに、って、私とこばは淫魔になったんだよ?」
「みよも淫魔にしようって、それ飲ませようとしたのに」
「インマ…?」
「それなら痛いことは何にも無しで淫魔になれるのに、私たちの優しさを拒んでさ〜」
「痛いかもしれないけど、でも、気持ち良いよ?w」
「あ、じゃあ、こばが気持ち良くしたげれば?w」
「うんw」
萌花は自身の下腹部の紋様に両手をかざす。
そうして光がその下部に集中したかと思うと、先ほどのうたの同様に、肉棒の形へとなっていく。
「ウソダ…」
慄き、後ずさる美葉。しかしうたのに背後を取られ、羽交い締めされる。
「ハ、離して!?」
「いいから」
抵抗の甲斐もなく秘部を露出させられた美葉の腰を萌花は両手で押さえると、肉棒を一息で挿入した。
「はう゛ッ!! んんんッ…んううぅッ」
その後も激しく腰を動かし続けたのち、ようやく肉棒は引き抜かれる。そして背中も組み解かれ支えを失った美葉の体は、力無く横たわる。
その美葉の下腹部にも鈍い光が現れだしたが。萌花の時とは様子が違った。
「さすがみよだね、理性がまだ戦ってるよ」
「こばとは違うねw」
「うっさい!」
美葉の下腹部で、刻まれかけた紋様が明滅を繰り返す。
快楽に飲み込まれまいと、苦悶の表情で荒い息を続けている。
「みよ、苦しいでしょ?うちらが楽にしてあげるから、身を任せて♪」
「難しいことはなーんにも無いんだから。気持ち良いことを素直に受け入れるだけ♪」
そう言いながら2人は、美葉の上半身もはだけさせ、両の乳房が露わになる。そして、2人同時に。
「ぴゃあんッ!!」
美葉の両乳首に吸い付いた。
続く
385
:
名無し募集中。。。
:2025/07/29(火) 16:23:00
ぢゅッ! ぢゅるるるッ!
べろッ! れろッ!
「はぁあッ あぁぁあぁあ」
2人に両乳を責められ、体をビクビクさせながら情けない声を上げるしかない美葉。
それでも淫魔となったうたのと萌花は視線を合わせ頷き合うと、さらに容赦なく責め立てる。
「はッ!?はあぁあッ」
2人の指が、美葉の秘部を弄りだす。
クチュクチュ、クニクニ、キュッキュッ、などとわざと音を立てるように。
体の上から下から蹂躙され続けた美葉は、ついに。
「あッあッあッ♡ あぁッ!♡ あッ!♡ んあああッ!!♡♡」
嬌声とともに、秘部から液体を噴き出した。
それとともに、下腹部の紋様も一際強く光り、完全に刻印された。
余韻で体が痙攣を続ける美葉を見て満足そうに微笑みながら、うたのと萌花は指についた液体を舐め取ってゆく。
「オチ○ポ…」
「え?」
「みよ今、おチ○ポって言った?w」
息がようやく落ち着いてきた美葉の視線は、萌花の肉棒に向けられている。
「みよ私のおチ○ポ欲しいの?w」
「ウン♡オチ○ポホシイ♡オチ○ポ♡」
「みよがこんなにおチ○ポおチ○ポ言うなんてねw 何事にも真面目だった反動なのかなw」
「やっぱりこばとは違うねw」
「うっさいわ!!」
はぷっ、と美葉は萌花の肉棒を咥える。
「みよおいしい?」
「ンプ♪ンプ♪」
堕ちた2人が行為に浸る姿をうたのは満足気に見ていたが、しだいに興奮してくる。
再び自身にも肉棒を現すと、夢中で萌花の肉棒を咥える美葉の腰を押さえる。
そして美葉を“串刺し”た。
続く
386
:
名無し募集中。。。
:2025/07/29(火) 16:54:59
みっぷるみっぷる
387
:
名無し募集中。。。
:2025/08/01(金) 16:34:22
「ん゛ッ♡ ん゛ん゛ッ♡ ん゛ーーーッ!!♡」
上下に挿入され、前後に激しく揺り動かされる美葉。
やがて“果て”、2人に解放され恍惚の表情で仰向けになる。
そして自然と両手が下腹部へと向き、刻まれた紋様にかざすと光が全身を包み。
「…はぁ♡はぁ♡はぁ〜あw♡」
美葉も同じ淫魔のコスチュームを身に纏い、更に同様に肉棒がそそり立つ。
「2人にイッパイ貰っちゃったから、今度はおいらのもイッパイあげちゃうよ?w♡」
「「きゃーー♡♡」」
その後は萌花とうたのに挿入したり、或いはされたり。
また、ポジションを入れ替えての串刺しや、3人がトライアングル状になって咥え合うなど。
全員がネットリとした液体まみれになり意識を失うまで、淫らな行いは続いた───
───数日後。
「あ、うーたん!おはよー♪」
「稲場さん!おはよございまーす!」
「ねー、あの子可愛がってくれてる?」
「人形ですか?もちろんです〜」
「ほんとに〜?」
そう言うと愛香は自身の下腹部に両手をかざすと、ホットピンクの紋様が光りだし、私服がホットピンクを基調としたコスチュームへと変貌する。
「ほんとですよ〜w」
うたのも同様に青い紋様が光ると、コスチューム姿に変わる。
互いの姿を見て、2人は笑顔で頷き合う。
「どお?淫魔は順調に増えてる?」
「それがですね〜、Seasoningsは淫魔になったんですけど、そしたらみいみはみよと、ひめはこばとそれぞれ私が淫魔にするって決められないんですよ〜」
「あ〜w 推し被っちゃうとそういうのがあるんだね〜w ところでさ、時間ある?」
「そうですね、2時間くらいなら」
「じゃあ、2時間サクッとw」
「はい、サクッとw」
End
388
:
名無し募集中。。。
:2025/08/01(金) 16:46:24
みっぷるみっぷる
389
:
名無し募集中。。。
:2025/08/06(水) 16:19:10
↓seventeen zone
390
:
名無し募集中。。。
:2025/08/06(水) 16:20:07
https://pbs.twimg.com/media/GxBI1_FbwAA3lDU.jpg
YouTube収録後…
「あのねー、私も写真集出すんだ〜」
「え!?そうなの!?おめでとう!」
「ありがと〜♪でもさー、げたはどうしてた?お毛け」
「おけけ…って?」
「おまたのお毛けだよ〜」
「お股の…!…えっ、ていうか、花ちゃんて、そんな生えてるの…」
「え!?げたは違うの!?」
「声がおっきい… 私は、まだうっすらだから…」
「えーそうだったんだ!みせて!」
「いやムリムリムリ」
「じゃー私のも見せたげるから!ほらー!!」
「なっ…! ほんとだ…」
「えー同い年ならみんなこうだと思ってた〜、げたは?げたは?」
「は、花ちゃんにだけだよ…」
「あ〜ほんとだうっすらだ〜、カワイイ〜♪」
「かわいい…?かわいいの…?」
「カワイイよ〜!!」
「そ、そうなのかな…?」
「いいな〜」
「い、良いのかな?花ちゃんの方がオトナみたいで良いんじゃないの?」
「私はげたみたいな方がいいよ〜」
「そう…?せ、先輩には聞いてみたの?」
「うん、みーこさんと伊勢しゃんに聞いてみたんだけど」
「聞いたんだ…」
「2人とも『そのままの花でいいと思うよ〜』って言うのね〜」
「そのまま、ねぇ…」
「あとね、伊勢しゃんはね、剃ったんだけどあとでチクチクしてくるのがイヤだったんだって〜」
「チクチク?なんで?」
「男の人のおひげみたいになるんだって」
「うわ!そういうことか!それはヤだね!!あ、でも…」
「どしたの?」
「今まで写真集出してきた人たちのほとんどが、チクチクを経験してきたってこと?」
「そっか〜!やっぱり、げたみたいなうっすらがいいよ〜!」
「う〜ん、だけどさ、小田さんはさ」
「小田さん?」
「うん、小田さんはハート形になってるの」
「えー!!なにそれー!!」
「初めて見たとき、思わずじっと見ちゃってさ、だけど『お手入れが大変なんだ』って言ってた」
「お手入れ?」
「うん、でも私もそうしたいですって言ったんだけど、『あこちゃんがもう少し大人になってからね』だって…」
「大人に?」
「大人って、花ちゃんみたいなのなんだと思うんだ、そんな生えてる花ちゃんがうらやましいかも」
「えー!?私はげたがうらやましいよ〜」
「うまくいかないね〜」
「ね〜」
391
:
名無し募集中。。。
:2025/08/07(木) 16:20:56
↓みふのうえ
392
:
名無し募集中。。。
:2025/08/07(木) 16:24:42
こないだまで京都に帰ってました
そのときえばたさんもイッチャンも関西に帰ってたので
3人でお泊まりしたんですけど
一生口角爆上がりしてました
ほんまに寝るまで
ずーーーーーット楽しくて
笑い疲れました
寝てるときに
えばたさんが寝ぼけてみふを抱き枕みたいにしてたのを思い出せないって
ブログで書かれてたんですけど
実はですね
みふはえばたさんのことがだーーーーいしゅきなんです
それは知ってる方は多いと思うんですけど
たんに仲良しってだけじゃなくて
えばたさんのおちんちんとみふでひとつになりたいんです
そのことをイッチャンに相談したらこのお泊まりをすることになって
えばたさんがお風呂に入ってるあいだにえばたさんの飲み物に薬を入れて
この薬はみふはまだ買えないのでイッチャンが買ってくれました
お風呂からあがったえばたさんが飲み物を飲んだら
やばいやばいなにこれやばいって言って
おちんちんをおさえてるんです
イッチャンはさりげなくかくれて
えばたさんとみふがふたりになるようにしてくれます
みふは着てる服をはだけて横になってえばたさんにむかってお股を広げます
つぎの瞬間にえばたさんがみふのうえにやってきて
みふとえばたさんはひとつになれました
“みふのうえに来てくれました!”ってみふに言われたってえばたさんが書いてたのは
このときのことをアレンジして伝えました
そこからはかくれてたイッチャンも出てきて
みふとえばたさんがひとつになってるのをずっと撮っててくれました
えばたさんはみふの中にあっっっついものをいっぱいだしてくれました
そのうち薬が切れたみたいで
えばたさんは急にねむくなって
そのときにみふを抱き枕みたいにしてました
そのときにイッチャンが撮ってくれたのがあとでえばたさんに見せたやつです
みふはこのままでもよかったんですけど
おきたときにエバがさわいだらアカン
ってイッチャンに言われたので
えばたさんがもともと寝る場所にふたりでつれていってねかせました
それでみふはこのままえばたさんのにおいにつつまれたまま寝たかったんですけど
かわいてから洗うのは大変やでってイッチャンに言われたので
シャワーをあびてから寝ました
イッチャンはなにからなにまで協力してくれて
やさしくてだーーーいすきなおねえちゃんです
えばたさんはなにもおぼえてないみたいなので
イッチャンとふたりだけのヒミツです
イッチャンがみふのはじめてを撮ってくれた動画は宝物です
あれからいつもその宝物を見ながら
みふはベッドにしいたタオルをぬらしてます
ミフ:)
393
:
名無し募集中。。。
:2025/08/07(木) 16:56:41
みっぷるみっぷる
394
:
名無し募集中。。。
:2025/08/10(日) 18:04:49
↓君と夏フェス
395
:
名無し募集中。。。
:2025/08/10(日) 18:10:01
茨城県のひたち海浜公園で行われている、LuckyFes’25。
その楽屋エリアの外れの一角に、何故かある1基のテント。
それは一般に個人が所有するような物で、いずれの出演者サイドが着替えや休憩といった目的でオフィシャルに持ち込んだ物には一見して見えない。だいいちそれぞれに楽屋は用意されているのだ
「こうしてテントでくつろぎながら音だけ聴いてるのもいいよね〜」
「そ、それはそうですけど…」
日も傾き、既にそれぞれの出番を終えた谷本安美と平山遊季が話す
「…なんで?楽屋があるのにわざわざテントで?」
「えー?お客さんの気持ちになってみるのも大事じゃん?」
「うーんそっか… なるほどそうかもしれないですけど…」
テントの中で横並びになっている2人
このテントは2人用だが、実際のところ○人用とあるテントをその人数で使うと大概は狭いものである。そのため、2人はほぼ隙間ない状態で横になっている
そのうえ、遊季はほぼずっと天井に視線を向けた状態のまま、安美が自分をずっと見つめている状態なのを視界の端で捉えている。安美は見つめたまま話を続ける
「やっぱり夏フェスっていいよね〜」
「そ、そうですね…」
「私ねー、去年ネットで見たんだけどさー。夏フェスで、テントでしちゃうお客さんもいるんだってー」
「…しちゃう、って …何をですか?」
「元からお友達どうしの人もいれば、その場で知りあってノリでしちゃう人もいるんだってー」
「…ですから、何を…?」
「夏フェスっていいよね!!ゆきちゃんと夏フェス来れてよかった!!!」
もともとほぼ隙間のなかった距離を、安美が鼻息を荒くしながらさらに詰めてきたその時
テントの出入口のファスナーが外側から開いた───
───数分後
畳まれたテントを抱える結心の横を、一緒に歩く遊季
そしてその後方には、瑞歩と眞緒に両脇をホールドされ、逃げられないように連行される安美
「ゆうちゃんとふうちゃんは2人きりで連れ出さないように監視してたけど、ほんと油断も隙もないんだから」
「だってせっかくテント持ってきたし〜」
「そもそも持ってくんなや!」
396
:
名無し募集中。。。
:2025/08/10(日) 20:05:00
みっぷるみっぷる
397
:
名無し募集中。。。
:2025/08/19(火) 17:10:59
↓とりあえず噛む
398
:
名無し募集中。。。
:2025/08/19(火) 17:12:23
「ふわああ!」
ハロ!コンの全体リハ中、響き渡ったのは一華の驚き声。一華のそばでは、里愛がすました顔をして立っている。
これは、里愛が一華の腕などを突然ガブリと噛んでは、一華が声を上げると知らんぷりをするというイタズラである。
「いやホンマあのタイミング無しですって」
「気配感じさせないん完璧やろw」
「完璧過ぎてホンマうちだけがはずいから〜w」
恥ずいとは言いながらも、一華の顔は満面の笑みだ。
そうなのだ。
リハーサルのような、静かにしていなければならない時に、情けない驚き声をあげてしまうことの背徳感が、一華は癖になってしまっている。
子どもが静かな場所ほど騒ぎたくなってしまうことがよくあるが、それと異なるのは、声を出すタイミングを自分で決める権利が無いことだ。
「でもそれが気持ちええんやろ?」
里愛もそれが分かっているからこそ、このイタズラをやめない。
「せやで」
「…」
「…」
「「にひひひひ〜ww」」
笑い合う2人。
その時里愛が。
「そうだ、いいこと思いついた」
「なんですか?」
「あのさ、おいしと通話して」
「さーちゃんとですか?」
里愛は一華に、咲良とのテレビ電話をさせる。
{いっちゃん?}
「さーちゃ〜ん、今大丈夫〜?」
{うん、大丈夫だけど、どした?}
「なんかな〜、りあてゃが」
{松永さん?}
「おいし〜」
{あ、松永さんもいるんだ}
「おいしはそのまま見てて」
{え、はい…?}
里愛はそう言うと、一華と自分との2人の全体像が咲良に見えるように、少し離れた所にスマホを設置する。
座っている一華の背中に密着するようにして、後ろに里愛が座る。
{あの…?}
「そのまま見ててってば」
{あ、あぁ、はい…}
その状態のまま、しばらく無言でスマホに向き合う時間が続く。
そして、何分が経っただろうかという時に。
「ふわあああ!!」
続く
399
:
名無し募集中。。。
:2025/08/19(火) 18:08:13
みっぷるみっぷる
400
:
名無し募集中。。。
:2025/08/24(日) 17:19:40
「ふわあああ!!」
おもむろに耳を噛まれ、一華の声が上がる。更に里愛は間髪入れずに。
「ほええええぇ!?」
首筋を噛まれた一華は、声を上げるとともにビクンと体を動かす。
腕や耳はこれまで何度も噛まれてきたが、首は初めてだった。初めての感覚に一華の目は見開いたままだ。
「ああッ」「やめ」「あッ」「あー」
腕、耳、そして首筋をランダムに噛まれては、その度に情けない声を上げる一華。
いっぽう噛む里愛はというと、一華の体を噛みながら、器用にも一華の衣服を徐々に脱がしていく。
「はひひィ〜〜」
一華がそんな声を上げる頃には、その上半身の肌が完全に露わになっていた。体がビクンと動く度に、豊満な胸が揺れ動く。
里愛は今度は、その胸に狙いを定め。
「はぁッ!」「ッ!!」「──ッ!!」
口を大きく開き、乳房を可能な限り口に含むように噛んだり。または乳首だけをピンポイントで噛んだり。時には変化球で脇腹を噛んだり。
されるがままの一華は、上げる声もだんだんと言葉にならなくなっていく。
そしてまたも器用なことに、里愛は噛みながら今度は一華の下半身の衣服を脱がせていく。
ハァ… ハァ… ハァ…
すっかり一糸纏わぬ姿となった一華は、ただ息を荒くすることしかできない。あちらこちらに歯型がついたその肉体を小刻みに痙攣させながら。
しかし里愛はまだ容赦しない。
「お゛お゛ッ!?♡」
足の付け根を噛まれた一華は、ひときわ大きく体を震わせた。
だが里愛はそれだけに留まらず、噛みながら自身の指を至近にある穴へ───
───ピシャ♡ピシャ♡ピシャ♡
極限まで敏感になっていた一華の体は、その一差しで液体を噴出させて果てた。
間近に顔があった里愛は当然それをしたたかに浴びたが、満足そうな笑顔でそれを拭う。
拭いながら、ふと視界に入る立て掛けたスマホ。
「あっっ!!おいしが見てんのすっかり忘れてた!!!おいし!? …おいし?」
スマホの向こう側では、横たわりながら体が小刻みに痙攣している咲良。
一華の痴態をオカズに、咲良もまた1人で果てていたのだった。
「いちゅん、おいしも一緒にイってたよw」
里愛のその言葉が聞こえていたのかは定かでないが、一華は満面の笑みになった。
401
:
名無し募集中。。。
:2025/08/24(日) 20:23:11
みっぷるみっぷる
402
:
名無し募集中。。。
:2025/08/25(月) 16:22:04
↓3ぴ両論
403
:
名無し募集中。。。
:2025/08/25(月) 16:23:08
ハロ!コン 2025 〜シャッフル大抽選会〜
の後…
「あの実は、2人と私との3人で【わがままリクエスト】やりたくて…」
「えっ!?私でいいの!?」
「でも、どういう3人?オーディション同期だけど、それは美葉もうーたんも、あと華凜ちゃんもだし…」
「…わかった!『ぴ』でしょ!!」
「正解www」
「それか〜! …でも私、あんま『れらぴ』なんて言ってないけど…」
「いいよいいよw 『れらぴっぴ』やってたし〜」
「それで『ぴ』3人で何の曲やるの?w」
「『ラララの』…」
「「『ピピピ』かぁ〜〜!!wwwwww」」
「その発想なかったわぁ〜w」
「あーもう、まどぴ天才www」
「それで、衣装なんだけど…」
「え、衣装のことも考えてるの!?」
「めっちゃ前もって考えてるw」
「道重さんのバックで、ララちゃんとピピちゃんが踊ってて…あれを着れないかなって」
「えー…どんなやつだっけ」
「ピンクのウサギみたいな…動画あるかな? …あった!」
「…え?これ着るの…?」
「ていうかこれ室田さんじゃん!」
「そう、それと金子りえさん」
「いやこれは…うちら着るのさすがにキビしくない?」
「…うん、ちょっと記憶にあったのよりもカワい過ぎたかも」
「室田さんが今着るならそれもエモいけど、うちらが着ても別にエモくないし…w」
「うちらみんなハタチ過ぎた大人だしさ〜w」
「じゃあ、えーっと… 他にもウサギって何かあったと思うんだよね… 何だっけ…これだ」
「これって…美勇伝さん、だよね」
「愛すクリ〜ムとMyプリン… 何ていうか、昔のハローって、攻めてるっていうか…」
「…うん、これは、大人過ぎるっていうか、ね…」
「何か、ちょうどいい大人のウサギってないかな〜」
「『ちょうどいい大人のウサギ』もかなりパワーワードだと思うwww」
「確かにwww」
「www」
「ウサギ… バニー… 逆バニー?何だこれ?」
「…」
「…」
「…」
「う、ウサギの、耳だけでよくない?」
「そ、そうだね!」
「異議なし!」
「…ももに着せたい」
「え?」
404
:
名無し募集中。。。
:2025/08/25(月) 16:44:37
みっぷるみっぷる
405
:
名無し募集中。。。
:2025/08/26(火) 16:17:42
↓幸女戦士ハピネスパイク
406
:
名無し募集中。。。
:2025/08/26(火) 16:20:27
※イメージ画像です
https://stat.ameba.jp/user_images/20250821/22/angerme-new/b7/bb/j/o1080143915656647357.jpg
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ニシノワ王国に仕える重臣の1つである、ジョーゲ家。
その屋敷の敷地内に設けられた訓練場で、鍛練に励む1人の戦士の姿があった。
「そろそろ昼か。午前中はここまでだ」
相手を務めていた師範の男性が、防具のヘルメットを取りながら言う。
それに応えて、戦士はベルトのバックル状になった部分に装填していた端末を操作する。すると変身が解除され、男装の麗人が姿を現した。
「はい!ありがとうございました!」
彼女の名はユキホ。ジョーゲ家の長女だ。
ジョーゲ家には男子が生まれなかった為、ユキホはある時期から男子と同様に育てられた。武芸を学び、2年ほど前からは国防の戦いに参加している。
そして学業を卒業したこの春からは、独自の変身端末を与えられて本格的に戦士として前線に立っていた。
その戦士の名は『ハピネスパイク』。
「ユキホちゃん格好良かった〜!」
「あ〜♪ありがとぉ〜♪」
声を掛けたのは、見学していた妹のレナ。それまで凛としていたユキホの表情が緩み、お互いが駆け寄る。
「レナ様!お姉様と呼びなさいと言っているでしょう!」
「うちが良かったらいいでしょう、じいや。ねー、レナちゃ〜ん♪」
「ね〜♪」
「ハァ…ユキホ様まで…。うちではなく私だと何度言えば…。もっと幼い頃から矯正するべきだった…」
ため息をつきつつも、仲睦まじい姉妹の様子に執事のじいやは微笑みを浮かべるのだった。
姉妹共に昼食をとった後、レナはじいやの運転する車に乗って習い事に出かける。ユキホは引き続き、戦士としての鍛練に夕方まで励んだ。
「レナちゃん遅いな〜?」
いつもならば、鍛練後のシャワーを浴び終わった頃にレナがちょうど帰ってくるのだが。
ユキホもレナに連絡をとろうとするが、一向に既読にならない。何かあったのではとヤキモキしているところに、レナからの着信が。
「レナちゃん?どうかしたの?」
「ゆ、ユキホ様…」
「じいや?なんで!?」
レナからと思いきや、電話口から聞こえてきたのはじいやの声だった。
「れ、レナ様が、レナ様が…」
「じいや!落ち着いて!何があったの!?」
「イイ。ヨコセ。私ガ話ス。」
「あぁっ!!」
「じいや!?」
機械で変えた音声の主が、じいやから電話を奪ったようだった。
「オ前ガ、ジョーゲ家ノ長女カ」
「そ、そうですけど…あなたは誰!?レナちゃんは!?」
「妹ヲ無事ニ返シテホシケレバ、コノ後送ル位置情報ノ場所ニ、今カラ30分後ニ1人デ来イ。他ノ者ニコノ事ヲ知ラセタナラバ、妹トコノ爺ノ命ハ無イゾ ブツッ」
「もしもし!?もしもし!!?」
変声の主がそう言うと、電話は一方的に切れてしまった。何度かこちらから掛け直してみたが、電話が再び取られることはなかった。
そうこうしているうちに、位置情報とやらが送られてくる。
「1人で…行くしか、ない…」
ユキホはベルトを取り付け、端末を操作し、音声コードを発する。
「変身!」
端末をベルトに装填すると、ユキホの全身は、白地にホットピンクのラインが入った、女性らしいデザインの装甲に包まれた。
さらに、変形させると大型銃にもなる飛行ユニットを背中に取り付ける。
「レナちゃん… じいや… 無事でいて…」
位置情報の方面の窓を開けると、ハピネスパイクは1人飛び立った。
つづく
407
:
名無し募集中。。。
:2025/08/27(水) 16:24:55
位置情報にあった、指定の場所に降り立ったハピネスパイク=ユキホ。
正確には、位置情報に示されていたのはある建物で、その建物の前に降り立っている。建物は古びた無機質な廃工場のようで、一見してひと気は無い。
警戒しながら、正面入口らしき扉に手をかける。鍵はかかっておらず、特に力を入れずとも開いた。ガランとした室内に人影はない。
「1人で来たわよ!レナちゃんとじいやはどこにいるの!?」
そう声を上げて少ししたのちに、複数人の足音が近付いてきた。身構えながら、その方向を注視する。
「あなたたちは…ドレイバー!?」
ドレイバー。ニシノワ国やその近隣諸国で活動する武装組織であり、またその兵士の呼称でもある。
ドレイバーが厄介なのは、進んで組織に入った者ばかりでなく、捕らえた一般人に強制的にドレイバー・システムを装着させて操り使役していることだ。
また、兵士は敗れるとシステムを自爆させる為に、システムの詳細も、組織の全容もまだ掴めていない。
「普通のドレイバーと、違う…?」
ハピネスパイクの前に現れたのは、3人のドレイバー。
通常のドレイバーは黒1色なのだが、3人には所々に金色のラインが入っている。また、1人は長いマントを、あと2人はやや短めのマントを背中に纏っている。
おそらく、少なくとも幹部級の1人と、その副官2人なのであろうことが想像できた。
「約束通リ1人デ来タヨウダナ」
「その声は…!電話で話した…!」
長いマントのドレイバーが口を開く。声を機械で変えているとはいえ、電話に出ていた人物なのは口調でもわかった。
「レナちゃんとじいやを返して!」
「オ前モ変身シテイルカラニハ、タダデハ返サナイノハワカッテイルダロウ」
「…じゃあ、あなたたちと戦うってことなのね?」
「イイヤ、我等ノ手ヲ煩ワセルマデモナイ。オ前ニフサワシイ相手ヲ用意シタ。出テコイ!」
その呼び掛けで現れたのは、新たな1人のドレイバー。
このドレイバーもまた通常とは違い、今度は白いラインが入っている。なお、マントは無い。
「コイツヲ倒セバ、マズハ妹ヲ返シテヤロウ」
「…本当ね?」
「アア、本当ダ。サア、ヤレ」
白いラインのドレイバーは無言で頷くと、ハピネスパイクに向かって構える。ハピネスパイクもすぐに構えると、2人はしばらく対峙する。
(レナちゃん…!絶対に、助けるから…!)
「はああああっっッ!!」
気合いの叫びと共に、一瞬早く駆け出したハピネスパイク。先手必勝、気持ちの込もったパンチが白ドレイバーにヒットする。
どうやらこの白ドレイバーは戦い慣れしておらず、ハピネスパイクが終始優勢に戦いを進める。そして、飛行ユニットを変形させた大型銃を突き付けた。
「もううちの勝ちでしょう!?命までは奪いたくないわ!さあ!レナちゃんを返して!!」
ところが、金ドレイバーたちはひとつも動揺する素振りも無い。
「コレデモカ?」
長マントの金ドレイバーはそう言うと、短いマントのうちの1人に何か指図をする。
そいつはタブレットのような物を取り出すと、何か操作を行った。
すると、目の前の白ドレイバーのヘルメットの側面のギミックが開いた。白ドレイバーは自らヘルメットを取る。
ガチャリ
現れた素顔を見たハピネスパイクは、思わず大型銃を落としてしまう。
「レナちゃん!?!?!?なんで!?!?!?」
つづく
408
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名無し募集中。。。
:2025/08/30(土) 05:07:28
体の力が抜け、膝をつくハピネスパイク=ユキホ。
あと一歩間違えば、妹の命を自らの手で奪っていたかもしれなかった恐怖。
正体を知らなかったとはいえ、それまで妹を痛めつけてしまった罪悪感。
再会できた安堵。
様々な感情がない交ぜになって、しばらくそのままレナと向かい合うだけの状態が続いた。
「ドウシタ?早ク倒セ」
しばらく続いた沈黙を、長マントの金ドレイバーの言葉が破った。
「…何を言ってるの!?」
「倒サナケレバ、モウ1人ノ爺ハ返サン」
「返す、って…一体どういう意味で言ってるの」
「“生キテ”返ストハ一言モ言ッテオラン」
「…ふざけないで!!!」
マスクの中で、ユキホの瞳は金ドレイバーたちを睨み付ける。強く握った拳をわなわなと震わせて立ち上がる。
そして、傍らに落としていた大型銃を───
───無い!!??
慌てて周囲を見回すと、大型銃はレナが持ち、その銃口をハピネスパイクに向けていた。
「レナちゃん!?悪い冗談はやめt」
ユキホの言葉が終わらないうちにレナの手で引き金が引かれる。
態勢を整えないうちにまともに攻撃を受けてしまったハピネスパイクは、その衝撃でマスクが外れユキホの素顔が露出する。
「勝負アッタヨウダナ」
レナの側に3人の金ドレイバーたちが歩み寄り、長マントがレナの肩に手を置く。
「モウコノ娘ハドレイバートシテ我等ノ完全ナコントロール下ニアル。ソレモ、新タナ存在『セイドレイバー』、ソノ第1号トシテナ」
「ゴホッ… セイ、ドレイバー…ですって…?」
「兵士トシテダケデナク、男タチヲ慰メ奉仕モスル為ノ存在、ソレガ女タチニヨル『セイドレイバー』ダ」
「なんてことを…!あなたたちの、何もかもが、許せない!!」
「オット、オ前ノ相手ハコイツダトイウノハ忘レルナ?ソウダ、オイ、セイドレイバー1号。オ前ハ姉ノコトガ大好キナノダロウ?」
長マントのその言葉を受けて、短いマントの1人が再びタブレットを操作する。
「はい!私、ユキホちゃんのことが大好き!!」
レナはそう答えると、持っていた大型銃をもう1人の短いマントに渡し、ユキホに歩み寄る。
唐突な展開に戸惑いながらも警戒するユキホだったが。
「ユキホちゃん♪」
「レナ…ちゃん…」
レナに愛らしい瞳で見つめられながら名前を呼ばれると、ユキホはつい普段の日常の気持ちを思い出して警戒が薄れてしまう。
ドレイバーの装備のままの手で、レナはユキホの顔を両側から包むように触ると。
「!?!?!?!?!?」
レナの唇が、ユキホの唇に吸い付いた。
つづく
409
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名無し募集中。。。
:2025/08/30(土) 07:01:09
みっぷるみっぷる
410
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名無し募集中。。。
:2025/08/30(土) 22:25:10
仲睦まじい姉妹同士、今までの10数年の中で、ふざけてキスをし合うことは何度かあった。けれど、今されている接吻は、それまでのものとは全く違う。
レナの舌が、ユキホの咥内に有無を言わさず捩じ込まれていく。ユキホは抵抗しようとするがレナに対し強く出られず、次第に目がトロンとしていく。
互いに首から下は装甲姿のままで、チュパチュパという音と吐息を漏れさせながら、姉妹による口付けが続く。
やがて、レナがユキホから唇を離し、2人の唇の間を糸のように引いた唾もそのうちに切れる。
お互いに笑顔を浮かべる2人。しかし、その笑顔のままでレナは次の行動に移る。
ピッ ピッ ピッ ピッ ピッ ピーーーーー
ユキホのバックル部分に装填されている変身端末を操作するレナ。
すると、ハピネスパイクの装甲の大部分が消滅し、ユキホの体型がほぼそのまま現れたインナースーツ姿になってしまった。
「なっ…!!??」
レナとの接吻で気持ちが完全にいっぱいだったユキホは、置かれている状況を思い出してハッとする。
「前に、遊びで変身させてくれたことあったでしょ?その時のこと、全部ちゃんと覚えてるんだ〜w」
レナは笑顔のまま、ドレイバーの武器である銃剣をユキホに向ける。
その後方では、タブレットを操作しながら2人の様子を眺め続けている金ドレイバーたち。ヘルメットで表情は窺えないが、明らかに楽しんでいるであろうことはわかる。
そして、そんな奴らの意のままに動かされるレナによって。
「ああぁっ!!ああああぁっっ!!!」
インナースーツの、胸部と股間部が切り裂かれた。それらの部分の、ユキホの肌が露わになる。
「あ〜w ユキホちゃんの乳首ビンビ〜ンw」
「ひゃうっ」
「私とのキス、気持ちよかったんだ〜w」
「や、やめて…」
「正義の戦士ハピネスパイクが、変身したまま気持ち良くなっちゃうなんてサイテ〜w そんなユキホちゃんには、私から罰を与えちゃいます!ww」
「はあぁぁうあぁぁぁあ!!!!??」
レナはユキホの胸にむしゃぶりつき、さらに手を股間の穴に突っ込んだ。
つづく
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