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狼でエロ小説書いてみた

1名無し募集中。。。:2020/07/25(土) 15:15:58
1 名無し募集中。。。 2020/07/25(土) 06:05:18.80 0
近所でも有名なくらい姉弟妹がいました

三人がイオンで歩いてたら結構な美人が三人の前を通りすぎました

すると姉は弟の股間が盛り上がってるのが気になりました


そしてその夜弟の部屋に姉がやってきました
「あんたさ綺麗な女性見て興奮してたでしょ」
「そんなことないよ姉ちゃんほど綺麗な人いないよ」
「うそここ固くなってたでしょ」
「あ」
といって弟の股間掴んだ姉
(続く

仲のいい姉(19)と弟(16)と妹(15)の話なんだが
https://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1595624718/

2名無し募集中。。。:2020/07/25(土) 15:16:32
4 1 ◆KFr1ashEyg 2020/07/25(土) 06:12:41.28 0
「私以外の女好きになるなんて許さないからね」
「大好きなのはお姉ちゃんだけだよ」
「じゃあ私見たら当然オチンチン大きくなるよね」
といってチンチンをしごき出す姉
すると弟のオチンコはどんどん大きくなる

「お姉ちゃんやめて」
「私のこと好きなんでしょ」
「うん」
「じゃあこの際大人にならないと 私がいろいろ教えてあげる」
と言って服を脱ぎ出して全裸になった姉

3名無し募集中。。。:2020/07/25(土) 15:17:05
5 1 ◆KFr1ashEyg 2020/07/25(土) 06:18:29.68 0
姉は167センチあるがBよりのCだがスタイル良くて脚も長い

そして有無を言わずフェラを始める
すると弟は絶叫して
「やめてお姉ちゃんー」
「初めてだからビックリしたでしょ でも気持ちいいでしょ」
「うん」

すると165cmしかない弟だがチンコはカリクビ大きめの17cmくらいの大きさに

4名無し募集中。。。:2020/07/25(土) 15:18:17
6 1 ◆KFr1ashEyg 三人の名前募集中 2020/07/25(土) 06:24:28.19 0
姉は弟の上にまたがり

「あなたのこと大好き誰にも最初の人渡したくない 愛してるだからエッチな事教えてあげるね」

と言って弟の太いイチモツを掴み
膣に誘導して挿入した
「あ」
「お姉ちゃん大丈夫?」
「やさしいのね そういうとこも大好きよ」
すると姉は腰を動かしながら弟の唇に一心不乱にキスをした

5名無し募集中。。。:2020/07/25(土) 15:18:48
7 1 ◆KFr1ashEyg 三人の名前募集中 2020/07/25(土) 06:32:01.60 0
姉は物凄い形相で絶叫しまくりながら腰をふりまくった
「お姉ちゃん気持ちいいよ」
「私のこと嫌いになった?」
「ううん大好き これからもずっと大好きだよ」

そして腰のピストンのスピードが上がり弟が絶叫する

「もうだめだー」
弟は射精してしまったが
気がついたらオチンコにはコンドームがついていた

「コンドーム知ってる?セックスは気持ちいいけどこれ外したらダメだからね最低限のエチケットだから」
「うんわかったよ」

6名無し募集中。。。:2020/07/25(土) 15:19:23
8 1 ◆KFr1ashEyg 三人の名前募集中 2020/07/25(土) 06:36:43.86 0
その後三日間弟は毎晩モンモンとしてた

姉とした初めてのセックス
姉の事が誰よりも大好きだったが
あまりに衝撃的すぎて

しかし毎晩姉との事を思い出す度に
股間が大きくなる事を苦悩に思ってた

そしてある夜姉の部屋に弟がやってきた

7名無し募集中。。。:2020/07/25(土) 15:20:40
9 1 ◆KFr1ashEyg 三人の名前募集中 2020/07/25(土) 06:44:00.68 0
「どうしたの?」
「お姉ちゃん またしたい もっとエッチな事したい」
「いいわよ」
「ちょっとまって」

裸になろうとした姉を制止した
「僕からしたいから色々教えて お姉ちゃんのこと大好きだし もっと気持ちよくなってほしいから せめて服くらいは脱がせて」
そして弟はキスをしながら一枚一枚姉の服を脱がしていく
パンツを脱がした瞬間に股間にはえた陰毛に顔を深くくっつけた
「大好きお姉ちゃん」

そして弟が服を脱ごうとすると
姉は制止した
「まってそれはやらせて 私もあなたの事が好き だからそれくらいはやらせて」
そして姉も弟にキスをしながら服を脱がせていく

8名無し募集中。。。:2020/07/25(土) 15:21:13
10 1 ◆KFr1ashEyg 三人の名前募集中 2020/07/25(土) 06:53:46.77 0
「お姉ちゃんどうしたらきもちいい?
今度はお姉ちゃんにも気持ちよくなってほしいの」
「じゃあここ触って」と股間へ誘導する
「この豆みたいなのいじって」

弟はクリトリスをさわり初めた
「擦って あっ」
すると姉は声をだし始めた
「お姉ちゃん痛くない?」
「大丈夫もっと強くしていいよ」
「大丈夫?嫌いにならないでね」
「嫌いにならないからもっと強く」

すると弟は強く擦りだした
「あーーーーーいくーーーーー」
姉は腰をのけぞって絶頂を迎えた

「僕もお姉ちゃんがオチンチンなめたように 僕も豆なめたらきもちいい?」

9名無し募集中。。。:2020/07/25(土) 15:21:55
11 1 ◆KFr1ashEyg 三人の名前募集中 2020/07/25(土) 07:06:43.09 0
「それクンニって言うのよ うん気持ちいいよ やっていいよ」
「うんしたい」

そして弟は姉のあそこを舐めだした
一心不乱に舐めると姉は弟の頭を股間に押し付けた
「きもちいいーもっと強く」
「はい」
一心不乱にクリトリスを舐めまくると姉は次第に声が大きくなって
「いくーーーーー」と絶頂してしまった

「二回目イカせてくれてありがとう 今度は私の番ね」
すると今度は姉がフェラをはじめて弟が興奮をしたところに姉がこっそりコンドームを着けようとしたら
それに気づいた弟は
「まって」

10名無し募集中。。。:2020/07/25(土) 15:22:45
13 1 ◆KFr1ashEyg 三人の名前募集中 2020/07/25(土) 07:19:42.28 0
「ちょっと あんたまさか生でしたいとか言うんじゃないだろうね 生なんて覚えたら駄目人間になるよ だから着けなさい」
「違う着けさせて」
「僕がお姉ちゃんとセックスしたいんだからせめて僕がつけたい 着け方教えて 僕だってお姉ちゃんのためにカッコいい男になりたいんだ」
「じゃあいいよ」
と弟に教えながらコンドームを着けた
そして装着したとき弟は姉にキスをしながら
「今度は僕の番だからね」
すると弟は正常位の体制で突きだした
姉は興奮して声をあげた
「固くて大きくて気持ちいい」
弟のピストンは強くなる
「お姉ちゃん大好きだから気持ちよくなってーー」
そして姉の声が大きくなってのけぞった
「いくーーーーー」
そして姉との絶頂をむかえて
明らかにクリトリスの時とは違う痙攣のような感じで
弟はチンコを思わず抜いて心配してしまった

11名無し募集中。。。:2020/07/25(土) 15:23:30
15 1 ◆KFr1ashEyg 三人の名前募集中 2020/07/25(土) 07:27:34.46 0
しばらく姉は方針状態だったが
立ち上がって
「ありがとうね 凄く気持ちよかったよ」
と弟にキスをしながら弟を仰向けに倒して
股間にまたがり騎乗位の状態で弟のチンコを膣に挿入した
「今度は私が気持ちよくする番ね」
そしてまた姉が腰を上下にたくさん降りまくって弟が声をあげはじめた
「お姉ちゃんもうだめだー」
「いっぱい気持ちよくしてくれたからいっぱいいっていいよ」
「お姉ちゃん大好きだーいくーーーーー」

そして弟も絶頂を迎えた
「お姉ちゃんこうやって来てもいい?」
「いいよ でもたまにはそっちにも行かせて」

12名無し募集中。。。:2020/07/25(土) 15:25:58
16 1 ◆KFr1ashEyg 三人の名前募集中 2020/07/25(土) 07:34:12.37 0
妹は二人の姉と兄が大好きだ
そしてエッチな事にも興味はあった
友達とAVとかも見てたのでだいたいの事は知ってた
165cmあり胸は姉よりも大きいDで
顔立ちも可愛く
クラスではモテモテだが
兄より素敵で優しい男はいなくて
まさに兄が理想の男だった

そしてある晩姉の部屋に行くとなぜか兄の声が聞こえてきた
「今日は全部僕が動くからなにもしなくていいよ」
のぞいてみると姉と兄が全裸だった

13名無し募集中。。。:2020/07/25(土) 15:26:41
19 1 ◆KFr1ashEyg 三人の名前募集中 2020/07/25(土) 07:43:44.94 0
そして妹はその一部始終をずっと見てた
この世で一番大好きな兄と姉がAVでやってることをしてたショックは大きかったが
股間が熱くなるくらい同じくらい興奮してた

「いくよお姉ちゃん大好きだーーー」
そして妹も兄がコンドームごしではあるものの射精の瞬間を見てしまった
すると姉がコンドームを外すなり
フェラをはじめた
「あんたばっかりズルい 私もさせてー」
この行為を見て二人にショックと嫉妬といろんな感情が入り乱れるが
一方で今まで感じたことのない興奮を覚えた
気がついたら妹は部屋にいた
「みんなズルい でも私もしたい」
そう言いながら
AVで見たオナニーを妹はしていた
(明日に続く)

14名無し募集中。。。:2020/07/26(日) 11:09:49
37 1 ◆KFr1ashEyg 2020/07/26(日) 08:11:32.20 0
姉のももみが夜の帰りが遅くなるので
兄のぎんがは一人で部屋にいた

するとこりんが部屋に入ってきた

ぎんが「あ こりんどうした」
するとこりんはいきなり服を脱ぎ出した
ぎんが「おいやめろ」
こりん「お兄ちゃんが毎晩お姉ちゃんと何してるか知ってるよ」
というとぎんがは驚いた
こりん「わたしもしたい お姉ちゃんみたいに」
と言って姉のももみより大きな乳をぎんがの手をとって揉ませた

ぎんがの股間は熱くなってきた
こりんはかわいくて天使のような存在だ
だから汚したくないという思いもありながら
でも姉のももみと同じくらい大好きで
いつも大好き大好きとくっついてくるこりんの事がたまらなくいとおしい
こりんが俺と一緒に経験が無いのは明らかで
でも最初の一人を他の誰にも奪われたくない思いもある

15名無し募集中。。。:2020/07/26(日) 11:13:42
38 1 ◆KFr1ashEyg 2020/07/26(日) 08:35:35.22 0
中学三年生のこりんは高校二年生の兄ぎんがが大好きだ
身長は小さいが女性のような顔立ちでよく女性に間違えられて三姉妹と間違えられる 身長はほぼ自分と同じ
そして何より優しいし
一人で働く姉の負担を減らすんだとバイトもしてる
私が路上でナンパされたときも顔とは別に男らしい一面で「やめろ」と凄んで撃退したりもしてる
そして友達とAV見たあと 兄が風呂で着替えてるのを知っててわざと入って
恥ずかしいふりをしてぎんがの大きな陰茎も確認してる
なので
「お兄ちゃん大好き」
兄に初めてのキスを経験もなく無理矢理した

16名無し募集中。。。:2020/07/26(日) 11:14:31
39 1 ◆KFr1ashEyg 2020/07/26(日) 10:01:24.42 0
ぎんがは姉のももみのことが大好きで
ももみ以外とセックスしたくないという強い意思があり
妹をぶん殴って心の底から嫌われたいと
でも痛がるこりんをみたくない

そしてこりんの最初の人を他の人に奪われたくないという思いもある
ぎんが「俺はほとんど童貞でエッチ下手くそだぞ」
ぎんが「処女を失う時めちゃくちゃ痛いらしいぞそれでもいいのか?」
などどわざと怖がらせようとした

こりん「それでもいい」
と言ってぎんがのズボンを下げて大きなイチモツを露出させて無理矢理加えた

17名無し募集中。。。:2020/07/26(日) 11:15:10
40 1 ◆KFr1ashEyg 2020/07/26(日) 10:22:35.47 0
すぐさまぎんがはのけぞってイチモツを口から外した

ぎんが「わかったわかったから 俺も経験ないけど 出来るだけ優しくするし 痛かったら言って すぐやめるから」
こりん「いいよ最初がお兄ちゃんなら全然嬉しい」と泣きながらこりんは仰向けになった
そしてぎんがも上着を脱いで全裸になった
ぎんが「痛くない?大丈夫?」といいながら優しく乳を揉んだ
こりん「お姉ちゃんより大きいから嬉しいでしょ」と笑った
確かにぎんがもももみの乳より大きい事で戸惑いを感じながらも新鮮を感じてるし
こりんの為にも嫌な思い出にしたくないと思いとにかく必死だった

18名無し募集中。。。:2020/07/26(日) 11:16:47
41 1 ◆KFr1ashEyg 2020/07/26(日) 10:49:22.39 0
ぎんが「オナニーしたことあるよね」
するとこりんはうなずいた
ぎんがはクリトリスを優しくいじってた
「痛かったらやめるよ言ってね」
そしてクリトリスを擦り出した
「お姉ちゃんと同じように大きいから擦りやすいね」
そしてそこは姉のようにこりんも同じような声をあげた
ぎんがはすぐさまクンニに切り替えて顔面をクリトリスにくっつけてとにかく舐めることに必死だった
舐めれば少なくとも痛くないだろうと

そして
こりん「ダメーーーー」ってのけぞって絶頂を迎えた
そしてぐったりしたこりんの体にぎんかは頭を優しくなでた
ぎんが「こりん大好きだよ」と優しくキスした
こりん「わたしも気持ちよくなって欲しい」
と言ってぎんがの体を倒してイチモツを舐めだした
こりん「ごめんねお姉ちゃんみたいに上手くなくて」
ぎんがは泣き出した
ぎんが「ありがとう嬉しいよ」

そして
ぎんが「そろそろするね」
と姉から教わった装着をすぐさました

19名無し募集中。。。:2020/07/26(日) 11:17:50
42 1 ◆KFr1ashEyg 2020/07/26(日) 11:01:11.15 0
ぎんが「本当に痛かったら言うんだよ
本当に俺でいいんだね」
こりん「お兄ちゃんでいいよ 私嬉しい」
ぎんが「痛かったらすぐやめるから絶対言うんだよ」
とキスをしながら正常位の体制でゆっくり膣をイチモツにいれた

そしていれた瞬間物凄い絶叫と膣から血が出てきた
そしてこりんは泣き出した
ぎんが「大丈夫 大丈夫」
経験したことない反応に狼狽えてたが
こりん「嬉しい 痛いけど幸せだよ だからやめないで」
ぎんが「わかった早く終わらせるよ」
そしてぎんがは必死に腰を動かして
この日ほど早く射精したいとぎんがは思った

そしてぎんがは泣きながら射精した
しばらく無言の後に
こりん「ありがとう 凄く今幸せだよ」

泣き止んだあとぎんがは物凄く心の方が痛かった
なんてことしたんだという後悔の念しかなかった

そしてぎんがはそのあとこりんを避けるようになってた
(明日に続く)

20名無し募集中。。。:2024/10/22(火) 13:43:43
放置されてるようなのでこちら使わせてもらいます

21名無し募集中。。。:2024/10/22(火) 14:49:24
レッスンを終えて家路へ向かう、“ベビキャメ”こと泉羽・結生・楓奏。
最近彼女らは、日々の疲れを少しでも軽減しようと、親御さんにねだって折り畳み自転車をお揃いで手に入れた。これで、駅から少し離れたスタジオなどには楽に向かえる。
そんな、いつも通りの帰り道、のはずだった。前にこのスタジオに来た時に見つけた、駅への近道になる路地を走っていた。
前方には、道幅に対しギリギリな、大きな車がノロノロと進んでいる。車の脇をすり抜けるのも無理そうで、更に間の悪いことに、ここから駅の方向にエスケープできるような他の道も無い場所だった。
路地の入り口まで戻って広い道を行くというのも、また疲れてしまう。そのため車と共にノロノロと進むことに。
そのうち、道幅が少しだけ広くなった所に差し掛かった。いい加減早く帰りたい3人は、そこで車の脇をすり抜けた。

「ちょっと待ちなさいよ!」

突然、後ろから大声が。見ると、その車の運転席から女性が顔を出している。

「は、はい、なんですか…?」

3人が立ち止まると女性は車を停め、車体の横側を見る。

「ほらやっぱり!私の車擦ってるじゃない!どうしてくれるのかしら?」

女性が指し示した部分には確かに、擦ったような傷があった。ただ正直、それが3人によって今付けられたのかはわからない。しかし、絶対擦っていないという確証もない。
3人はとにかく謝った。ところが女性は、怒るというよりは何故かこの状況を楽しんでいるようで顔が少し笑っている。

「まあ、あなた達に弁償しろって言ったところで、どうしようもなさそうだしねえ…」

3人を舐め回すような視線で見てゆく女性。その視線に何かを感じ取った泉羽は。

「ふ、2人は関係ないです!私が何でもします!!」

驚く結生と楓奏。そして女性も少し驚いたような表情をしたが、すぐに笑顔になると。

「良い心掛けね」

年下をかばいすべての責任を負った泉羽に対し、車の主の女性が求めた事とは…

22名無し募集中。。。:2024/10/22(火) 14:50:39
女性は【本谷 美安(もとや みあ)】という、一部の人にはなんとも馴染み深さを感じる文字で構成された名だが、それはどうでもいいとして。
実は美安というこの女は、このような一種の“当たり屋”的な所業の常習者だった。だがその目的は、金ではなかった。

「大丈夫だから!きっと大丈夫だから!」

心配する結生と楓奏に、とにかくそう強弁する泉羽は、2人を先に行かせた。だが勿論、本当に大丈夫などとは思っていない。
でも、1つだけ。縋れるかもしれないものがあった。

──かーさんから言われた、うちの女の人に伝わる、16歳になると使えるようになるという、ふしぎな力──

16歳になったばかりの泉羽は、もちろんその力をまだ使ったことはない。それに、かーさん曰く、本当のピンチにならないとその力は目覚めないのだとも。
本当のピンチとは今なのか?今が本当のピンチだとして、ふしぎな力は本当に目覚めてくれるのか?不確実な事ばかりだが、今はそれに懸けるしかなかった。

「乗りなさい」

笑顔の美安にそう言われ、車に乗る泉羽。車中で名前や年齢などを訊かれながら、車が停まったのは広い河川敷だった。
日中なら子供達や運動をする人等で賑わうこの場所も、この時間となれば人気は無い。
一旦運転席から降りた美安は、後部座席に乗り込み泉羽の隣に座った。

「大きいでしょこの車?」
「は、はい、大きいですね…」
「後ろも広いでしょ?」

暗い時間帯、更に緊張もあってそこまで意識が向いていなかったが、見ると後部はフラットになっており大人でも2人が悠々と楽に横になれる広さだ。

「は、はい、広いですね…」
「さっき、何でもするって言ったよね?」
「は、はい…」
「じゃあここで、いいことして遊ぼ?」

そう言うと美安は、泉羽の服に手をかけた。

23名無し募集中。。。:2024/10/22(火) 14:52:17
「い、イヤ…」
「何でもするって言ったでしょ?それとも金目のものくれるの?そうだ、その自転車とか結構良さそうねえ」

こ、この自転車は…!とーさんとかーさんにお願いして、ゆーちゃんとふーちゃんとお揃いで買ってもらったのに…!

「それだけは…」
「あらーよっぽど大事な自転車なのね、だったら体で払いなさい?」
「うぅ…」

美安は泉羽の服を脱がしていく。泉羽の綺麗な肌が次第に露わになってゆく。

──これが本当のピンチじゃなかったら一体何なの!?ふしぎな力なんて全然目覚めないじゃん!!かーさんのうそつき!!──

控えめな乳房までもが露わになり、あとはパンティだけという状態。恐怖と屈辱で、泉羽は自然と涙を流していた。
それを見た美安は、更に満足気な笑顔になった。そして遂にパンティが足先まで下ろされた、その瞬間。

ピカーーーーーーーーーー

「!?!?」

突然、泉羽の体が光に包まれる。驚きおののく美安。
その光が収まると、泉羽は… あの、永○豪の原作漫画で知られる某お色気ヒロインのような… 全裸にブーツ・グローブ・マフラー、そして覆面という姿になっていた。ただし、覆面の色は赤ではなく白である。
これが、ふしぎな力というものなのだろうか?

「な、何なのアンタ!?」
「え、えーっと… わ、私は、レッサー仮面!!」
「レッサー仮面…?」
「えーと、いたいけな少女の体を、えーっと、体で… とにかく遊ぼうとしたこと、このレッサー仮面が許しません!」

呆気に取られる美安に、レッサー仮面は早速、一撃必殺の技を繰り出す。

「おっぴろげアターーーック!!!!」

美安は鼻血を噴き出しながら、恍惚の表情で倒れた。

脱がされた服を着直しながら、泉羽は思った。
──全部脱がされないとふしぎな力が目覚めないって、意味あるのかな…?──

24名無し募集中。。。:2024/10/23(水) 16:39:21
↓あーたんの寝相

25名無し募集中。。。:2024/10/23(水) 16:40:30
(注:メンバー以外の個人・団体・施設名は架空のものです)

『お母さんが寝てる途中の私を撮ってて、起きてからそれを見せてくれたんです

そこには信じられないぐらいガクンガクン暴れてる私がうつってました‍♀

ほんとに自分では寝相良くなったと思ってたんですけど……泣』

このように、寝相の悪さが悩みだという遠藤彩加里。その間、いったいどんな夢を見ているのか。それを調べてみようという企画が行われた。

「皆さんこんにちは〜、Juice=Juice、リーダーの段原瑠々とー」
「石山咲良と!」
「遠藤彩加里でーす」
「今日は、首都医科大学の武蔵キャンパスさんにお邪魔していまーす」
「「イエーイ」」
「さて、なんで私たちがこんなところに来ているかといいますと」
「いいますと?」
「今日は、遠藤彩加里ちゃんのことを調べてもらいまーす」

場面は変わり、瑠々、咲良、そして検査用の服に着替えた彩加里が室内に。

「今回お世話になる、研究員の夢野さんです、よろしくお願いしまーす」
「はい、よろしくお願いします」
「人がどんな夢を見ているかがわかるということなんですが、どういうふうにわかるんですか?」
「はい、これから頭に脳波計をつけて頂くのと、それとそちらのMRIに入って頂いた状態で眠って頂きます。その脳波と、MRIで撮影した脳の状態から、どのような夢を見ているかの計算をコンピューターがします」
「コンピューターが計算するんですか?」
「はい、これまで約4000人から得たMRIや脳波のデータと、検査後にどのような夢を見ていたかというアンケートを数式化し、それをコンピューターに登録していくことで、だいたいどのような事に関する内容の夢を見ている可能性が高いかがわかります」
「夢の映像が見れるわけじゃないんですね?」
「そこまではさすがにまだできませんw」

頭に脳波計を取り付け、MRIに横になって入っていく彩加里。寝やすいように体には毛布が掛けられ、部屋の照明も減光される。
また、瑠々・咲良・夢野さんは別室でモニタリングを行う。

26名無し募集中。。。:2024/10/23(水) 16:42:13
「どんなふうに何の夢を見ているかがわかるんですか?」
「はい、こちらの画面を見て頂きたいんですが、こちら上半分はMRIと脳波のデータを数式化したものを更に画像化したものです。そして下半分に、色んな、約50個の英単語が並んでいます」
「juiceは…無いんですねw」
「無いです、すみませんw それで、この英単語が大きく表示されたものほど、例えばfamilyが大きかったら家族の、foodが大きかったら食べ物の夢を見ている可能性が高いということになります」
「脳内メーカーみたい」
「そうですね、脳内メーカーをイメージしてもらうと分かりやすいと思います」

そうしているうちに、彩加里の脳波が変化し始めた。

「あ、眠ったようですね。では、MRIの撮影も始めましょう」
「寝相が悪くてもMRIって大丈夫なんですか?」
「まあ女性の力だったら大丈夫だと思いますよw」
「この子半端じゃないですよ」
「そうなんですか…w」
「これはまだ夢は見てないんですか?」
「ええ、この脳波はまだノンレム睡眠なので…いや、レム睡眠に変わるところかな?ああ、レム睡眠になりましたね。これで夢を見やすい状態になります」

すると、彩加里の体が徐々に動き出す。そして次第に、手足、更に胴体もガクンガクンと暴れだす。

「すごっw」
「ヤバーいw」
「これは…なかなかですね。私が立ち会った中では、ここまでの方は…w」
「どんな夢を見てるんですかね?」
「大きくなっている字は…」

コンピューター画面を見た3人は、しばらく黙ってしまった。気まずそうに、夢野さんが口を開く。

「ま、まあ、あくまでも“可能性が高い”だけですから。必ずしも、そういう夢とは限りませんので…」

瑠々と咲良は、力無く愛想笑いを返す。
やがて検査は終了し、彩加里が目を覚ます。

「どうでしたか?」
「じ、自分では覚えてないの?」
「はい、覚えてないです」

“sex”が大きく表示されたなんて、とても言えない…。
スタッフ含めた一同が悩ましげな顔をしているのを、彩加里は不思議に思うのだった。

27名無し募集中。。。:2024/10/24(木) 18:23:34
↓役作り

28名無し募集中。。。:2024/10/24(木) 18:25:04
『昨日は夜までお家で台詞を唱えて
頑張って覚えたんだけど
やっぱり上手くいかないなぁ💦

覚えたと思ったら忘れるし
完璧に覚えた所もなんか飛んでるし💭

頑張って覚えたはずなのに
スタジオに行ったら頭が真っ白になるし💦
完璧に覚えたはずな所も飛んじゃうし💭』

OCHA NORMA初主演舞台【ミラーガール】まであと半月ほどとなり、稽古が進む中、中山夏月姫は悩んでいた。
台詞が頭に入らない…
先日は大先輩である須藤茉麻からも台詞の覚え方を伝授されたが、それでも思うようにいかない。
そんな稽古終わり、斉藤円香が声をかけてきた。

「なつめ、大丈夫?」
「う〜ん、今日もこれじゃダメだよね…」
「だったら、考え方を変えてみない?」
「考え方?」
「まず、役作りから始めるんだよ。男の子になることから始めるの」
「男の子になる…?」

今回の舞台で、夏月姫は【宮本太一】、円香は【門倉渚】という、それぞれが共に男性を演じる。
そういう意味で、何か共通して分かり合える心構えのようなものかと思ったが、どうやらそうではないらしい。
円香曰く、時間がかかるかもしれないということで、夏月姫は円香を連れて帰宅した。なお、普段同居している家族は用事で帰郷中で数日ほど夏月姫1人なのだという。

「たまたまネットで見たんだけど、これは催眠術の一種で…」
「催眠術…」

OCHA NORMAと催眠術といえば【お茶の間さまの言うとおり】で催眠術の企画が行われ、円香と夏月姫は共に催眠術にかかりやすい側、それもグループで1・2だった。
そして円香は催眠術にかけられ夏月姫に抱き付いた。
そんな2人が催眠術に手を出したら…

29名無し募集中。。。:2024/10/24(木) 18:26:48
男の子になれる催眠術。
円香が見つけた、そのページの通りに必要な物を揃える。なお、催眠術をお互いにかけ合うということで、2つ分を用意する。
そして、向かい合った2人は、同時に互いに向けて、記された呪文を唱えた。

「「イタキイデスニペリナタフ・イタキイデスニペリナタフ…」」

指定された回数通り、呪文を唱えた2人。
すると、身体が徐々に熱くなってきた。

「えっ、何これ、あつい、あつい、ヤバい」

夏月姫はたまらず、服を脱ぎ出す。円香も同様に熱くなって服を脱ぐが、その顔がニヤついているのには夏月姫はまだ気付かない。
というか、熱さで他のことを考えられない。そのような中で、尿道から何かが出そうな感覚がやってくる。

これを出せば、熱さから解放される

何故かそういう気持ちになった。その“何か”を出すことに、意識を集中する。

「うっ… ううっ、うっ、あっ、あっ、アッーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!」

ハァ、ハァ、ハァ…
夏月姫は仰向けになって、肩で息をしていた。熱さからは解放され、全裸の身体を秋の空気が涼やかに…

「…?」

身体の一部分が、今まで感じたことのない涼しさを感じた。夏月姫は顔を上げて、その部分を見ようとする。
見た。見たが、それが自分の身体の一部分だと認識するのを拒否しているのか、現実味がまるで無い。
すると、円香がニヤついた顔で近付いてきた。

「ほら〜、男の子になれたでしょ?」

同じ“男の子の身体の一部分”を、円香もぶら下げながらそう言った。

つづく

30 名無し募集中。。。:2024/10/24(木) 20:14:04
いいぞ
続けてくれ

31名無し募集中。。。:2024/10/25(金) 18:40:04
10月18日。この日は福田真琳20歳の誕生日。
そしてちょうど、つばきファクトリー全員が仕事で集合する。
現場のスタジオに八木栞が入ると、既に真琳は来ていた。

「あー、真琳ちゃんハタチおめでとー」
「ケーキ」
「え?」
「シャインマスカットのケーキ」
「あ…」

3日前、レギュラーを務める60TRY部にて。MCななめ45°土谷から「真琳ちゃんに渡して」と、シャインマスカットのケーキが出された。
だが栞は「渡すのに配送料も電車代も無いんですか?ウーバーイーツだって取りますよ?」などと言い、最終的には「グループを代表して私が食べます!真琳おめでとう!甘い、瑞々しい、何個でも食べれます!」と、自分で食べてしまった。

「で、でも、あんなふうに出されたらさ」
「出して」
「え?」

真琳は栞に歩み寄ると。
栞の唇に躊躇なく口付けた。
驚く栞。それも、ものすごい勢いで舌を吸われて。
キスって、こんなに吸われるものなんだっけ…?
そう意識が他に向くと、視線に気付く。瑠乃ちゃんも、泉羽ちゃんたちも、見てる。
あ、ゆってぃが来た。見てる。

「ンー!ンー!」
バンバンバン

なんとか声を出そうとしたり、背中を叩いたりしてみるが、真琳は意に介さない。
しかしそのうちに、栞も口付けて舌を吸われることが気持ち良い気がしてきていた。やがてメンバーの視線も気にならなくなり───

───「はーい!そこまでーー!」

その声と、尻を揉まれる感覚で正気に戻った。谷本安美が、両者のケツを揉みしだくことで口付けを強制終了させた。

ざわ… ざわ…

いつの間にか、メンバー全員が揃っていた。ざわめきが続く楽屋。
そんな中、真琳は恥ずかしそうに言った。

「やっぱり栞の味しかしなかった…w」

私の味って何よ。

32名無し募集中。。。:2024/10/26(土) 18:34:32
↓役作り(続き)

33名無し募集中。。。:2024/10/26(土) 18:35:10
「でもこれじゃまだ、男の子になったのは形だけだから。役作りには、もっと男の子の気持ちも知らないとダメだと思うの」
「え…、え…?」

夏月姫はまだ、この状況に大いに戸惑っている。だが円香は構わず話を続ける。

「私、お兄ちゃんが家に彼女連れてきたらさ〜、よく覗いてたんだw エッチなことしてるとこw」
「んっ…!?」
「こうやって彼女にちんちん握ってもらって〜」
「んっ!んんんっ…」
「上下に動かし続けてると、男の子は気持ち良くなるみたいなのw」
「んあぁっ、あっ、あっ」
「だから、なつめも男の子の気持ちいいこと知ろう?w」

円香の手の動きが次第に早くなる。それに伴って、夏月姫が漏らす声のリズムも速くなってゆく。

「あ、あ、あ、あ、ぁああああああぁ…」

円香の手で、ついに白濁液を噴き出させられた夏月姫。

「どう?w 気持ちよかった?w」
「…わ、…わかんない…」
「え〜、じゃあ役作りにならないじゃ〜ん」
「こんなの… 役作りなんて…」
「でもお兄ちゃんが彼女にやってもらってたこと、まだあるんだよ?w ンプッ」
「!?」
「こういうふうに、チュプッ、口でね、レロッ、舐めたり、ジュブッ、咥えたりして、チュルッ、もらうの」
「やだ… 汚い…」
「ジュルッ、汚くなんかないよぉ?チロッ、なつめのおちんちんだもん、ジュプッ、ほーらだんだんまたおっきくなってきたよ?チュブッ、きっと気持ちいいってことだよ?w ジュパッ」
「うっっ、うぅぅぅっ」
「なんかさっきよりもカチカチかもw 咥えがいがありそ〜w あむっ」
「あぁっっ」
「ジュポジュポジュポジュポジュポジュポ」
「あ、ああ、あああ、ぁ…」

夏月姫は、円香の口の中に発射してしまった。

「んん〜むっ、なつめのザーメンおいし〜w なつめ気持ちよかった?」
「ん…んっ…」
「もう一押しかなw」

34名無し募集中。。。:2024/10/26(土) 18:36:22
3回目は、手コキとフェラを組み合わせる円香。それは、今までで一番の高速で。

じゅぼぼぼぼっ、じゅるっ、じゅぞぞぞ、じゅぽぉッ
ぢゅるっ、ちゅぷ、ちゅぱれろっ、ちゅるる、じゅばっ、じゅるるるぅッ
ちゅぶぶぶ、じゅぽっ、じゅぽっ、ぢゅろろろろっ

ガクガクガクッ

夏月姫の体も今までで一番の痙攣を起こし、弾みで円香の口から離れた瞬間。
円香に顔射してしまう。

「やったな〜w」

とても嬉しそうに、手で白濁液を拭って舐め取る円香。
そして、目の焦点が合わず口もだらしなく開き放心状態の夏月姫に。

「おかえししてやる〜!w」

今度は自らの男性器をしごく円香。

「おほ♡おほ♡おほ♡おほ♡んほほほほほほほ♡♡♡」

夏月姫の顔に向けて発射される円香の白濁液。しかし、顔だけでは飽き足らずに。

「なつめを私のザーメンまみれにしちゃお♡」

一発、もう一発と、夏月姫の体にぶちまけられてゆく白濁液。そして…

「男の子って… 気持ちいい…」

円香も、焦点の合わない目とだらしなく開いた口になって、倒れた。

つづく

35名無し募集中。。。:2024/10/26(土) 20:00:50
みっぷるみっぷる

36名無し募集中。。。:2024/10/27(日) 18:13:58
↓やわらげる

37名無し募集中。。。:2024/10/27(日) 18:14:58
「はるさーん」
「はるしゃーん」
「はるさ〜ん」

そう愛でられる春華を、少し離れて見つめる朱琴。そこに。

「お〜い。怖い顔になってるぞ〜」

そう言って、さくらが隣に座ってくる。少しだけ表情が緩む朱琴。

「小田さん…」
「私はやっぱり、笑ってるあこちゃんを見てたいな〜」
「…」
「だけど素直になれない感じとか、最初の頃の工藤さんにちょっと似てるな〜って思うの」
「工藤さん、ですか…」

工藤遥が加入した2011年、朱琴は3歳。さくらが加入した翌2012年でも4歳。
当時の工藤さんはかなり生意気だったと、話では聞くけれど…。

「道重さんや、譜久村さんなんかがツンツンしてる工藤さんをやわらげてあげてたの」
「やわらげる…」
「そう。だから、あこちゃんみたいな、やわらげ甲斐のある子がようやく入ってくれて、私嬉しいんだ」

理由はどうあれ、尊敬するさくらに「入ってくれて嬉しい」と言われるのは、朱琴もやはり嬉しい。また少し、表情も緩む。

38名無し募集中。。。:2024/10/27(日) 18:16:15
「それでさ、道重さんや譜久村さんが、工藤さんをどうやってやわらげてたか知りたい?」
「はい」
「いいの?」
「え?は、はい…」

するとさくらは、おもむろに手を朱琴の下半身に潜らせた。

「んえ!?小田さンムッ」

もう一方の手で、朱琴の口を覆うさくら。

「声出しちゃダーメ。それとも、他の人がいい?」

少しだけ考えた後、首を横に振る朱琴。

「いい子ね。じゃあ私に体を委ねてね」

さくらの手が再び動きだす。次第にやってくる快感に対し、朱琴は言われた通り懸命に声を出さないようにする。
やがて。

「んあぁっ」

僅かに声が漏れると共に、朱琴は果てた。
朱琴の乱れた息が落ち着いた頃、さくらは言う。

「やっぱりあこちゃんは工藤さんよりも全然いい子だよ。工藤さんは全然我慢しないですぐ声出しちゃうからキスで口塞がれてたもん」
「えっ…」

それも、いや、その方が良かったかもと、朱琴は思った。

39名無し募集中。。。:2024/10/28(月) 10:54:28
みっぷるみっぷる

40名無し募集中。。。:2024/10/28(月) 16:31:12
↓役作り(つづき)

41名無し募集中。。。:2024/10/28(月) 16:32:17
狂乱の2人の夜から数日。
夏月姫は見違えて台詞覚えが良くなっていた。稽古の合間の休憩時に、石栗奏美が声をかけてくる。

「なつめやるじゃん!頑張ったね!」
「まどぴのおかげなんだ〜」
「まどかの?」

円香を見る奏美。視線に気付いた円香は、夏月姫に向けて、口の前に人差し指を立てる。

「え〜、内緒って何それ?教えてくれたっていいじゃん」

円香に詰め寄る奏美。

「う〜ん…、かなみも男の子だから良っか」
「男の子だから??」
「ねー、なつめのママって明日帰ってくるんだよね?じゃ、今夜なつめん家で教えてあげる」

劇中で奏美は【高木隼人】なる男性役である。そのルックスは、最初の撮影の際に『メンバーの見る目が変わった』ほどだという。
奇しくも、男性を演じる3人が揃う───

───「はーい、飲んで〜」

夏月姫宅に揃う3人。温かい飲み物を夏月姫が出してくれる。

「ありがとー、いただきまーす。ズズッ それで、どうやって覚えられるようになったの?」
「うん、ちょっと準備するものがあるからこれ飲んでからにしよ」
「そうだね」
「準備?ふーん。ズズッ …う〜ん」

ガチャリ
奏美は手からカップを落とすと、倒れこんだ。
眠る奏美を見て、円香と夏月姫が微笑み合う。

42名無し募集中。。。:2024/10/28(月) 16:34:54
「う… ん…?…え?何これ?」

目を覚ました奏美は、すぐに異常に気が付く。
全裸にされ、両手はロフトの柵に繋がったロープで拘束されている。
そして、そんな自分を円香も夏月姫もニヤニヤしながら見ている。

「何これ!?放してよ!」
「えー?教えてって言ったのはかなみでしょ?」
「はっ?意味わかんない。台詞覚えるのとこれと何の関係があるの?」
「関係あるの、ねーなつめ?」
「うん」

夏月姫は円香の言葉に同意すると、服を脱ぎだす。清純な白のパンティの中身が、モッコリと盛り上がっている。
奏美が目を疑うのも束の間、あっさりと男性器を晒す夏月姫。

「このちんちん、まどぴがつけてくれたんだよ〜」

まるでお菓子やオモチャを貰った子供のような言い方で、無邪気に話す夏月姫。

「ちんちんゴシゴシして“ざーめん”出したら、そのあと頭がスッゴく冴えるの!それで集中して覚えられるようになったの!」

なおも信じられないといった表情で絶句している奏美に、こちらもいつの間にか全て脱いでいた円香が話しだす。

「ほら、関係あるでしょ?それに考えてみたら、かなみも時々いっぱいいっぱいになることあるじゃん。だからかなみも男の子になればいいじゃんw」
「おかしい… 2人ともおかしいって…」
「おかしくなんかないよぉ?なつめ、一緒にかなみ男の子にしてあげよ?」
「うん!」

拘束された奏美の左右から、包み込むようにハグをする2人。そして、奏美の両の耳に向かって。

「「イタキイデスニペリナタフ・イタキイデスニペリナタフ…」」

呪文を指定の回数唱え終わると、やはり体が熱くなりだす奏美。両手を拘束されながら、身を捩って悶える。
円香と夏月姫は、奏美の股間にまじまじと目をやり、男性器が出現するのを今か今かと待つ。そして、奏美の絶叫とともに…

つづく

43名無し募集中。。。:2024/10/29(火) 18:46:04
↓奇妙な京都

44名無し募集中。。。:2024/10/29(火) 18:47:03
京都は嵯峨嵐山。前日にユニバのホラーナイトを満喫した井上玲音と江端妃咲は、京都観光に訪れていた。
まずは渡月橋で映え写真を撮り、次は車折神社の芸能宮で祈願。その次は、広沢池の程近くのある場所へ。
個人の邸宅の敷地の一部が一般公開されているそこは、春には見事な桜が咲き誇る。しかし、時期外れの今はただの庭園で、訪れる人も少ない。

「この桜がいっぱい咲くんですよ〜」
「…でも今は咲いてないじゃん」
「そうなんですよねーw」

京都出身ならでは知る穴場を自慢したい妃咲の気持ちも分からなくはないけれど…と、苦笑する玲音だった。

「あれ?こっちは何?」
「あれ〜、こんなとこあったんだ知らなかったです、何でしょうね?」

隣接してもう1つ庭園があり、そちらにも入れるようだ。そこに足を踏み入れると。
目に入ったそれはどう見ても、女陰。それと男根。石造りの巨大なそれらが、艶やかに磨き上げられ、そこかしこに散乱している。
謂れとしては、いずこかの温泉宿の注文で彫ったついでに、面白がってこしらえた物だというが。2人は無言になって、そそくさと庭園をあとにした。

「ブハッ!www」

庭園から少し歩いたところで、2人は顔を見合せるとほぼ同時に噴き出した。

「あ〜w ヤバかった〜w」
「本当に知らなかったの?w」
「本当ですよ〜w」

とかく京都という街は、奇妙に溢れた都市である。
玲音と妃咲が次に向かったのは清水寺。
まずは清水寺の境内にある地主神社。縁結びのパワースポットとして知られ、【恋占いの石】なる石に入り口から目を閉じたまま辿り着けば願いが成就するという奇妙な代物。

「井上さんやりましょうよw」
「誰と縁結ぶのよw」
「私に決まってるじゃないですかw」

わーわー言いながらアトラクション気分で楽しみ、他の境内も散策する。

45名無し募集中。。。:2024/10/29(火) 18:48:16

清水寺をあとにすると、近辺のとあるスタジオへ。ここでは、舞妓体験をするのだ。
顔には白粉、日本髪の鬘、そして振袖。プロの手で、2人は見た目は完璧な舞妓となった。

「あら〜えらい別嬪さんやわ〜、お2人さんはお幾つ?」
「23歳です」
「17歳です」
「17歳?うちの○○と同い年やね〜」

上七軒の女将でもあるという初老の女性。

「○○も可愛らして座持ちもようて、ほんまにええ子ォなんよ。それがここんとこおかしゅうなって…お座敷でえらいこと暴れ回るんよ」
「え、あ、暴れる?」
「そうなんよ、お狐さんに憑かれよったようでねぇ。お座敷遊びで興に乗って興奮してしもたら、もうわやくちゃ。泡吹いて倒れるまで手ェつけられへん。こないだなんか踊りの最中においど絡げて…あ、お尻を捲ってって事よ、それでオシッコしてしまはってねぇ」
「舞妓さんが、お尻を捲って…こんなふうにですか?」
「再現しなくていい!w」
「あら、いややわ初対面のお嬢さん方にこないなこと喋ってもうてw お話ししやすい雰囲気がある人らやねぇ、この話は内緒よ?w」

そう珍しいことでも無いというような口振りで、少女の奇行が語られる。その出来事自体も、女将さんの認識も、やはり奇妙である。
日が傾き夕方に差し掛かろうかという頃、2人が最後に訪れたのは三条河原。この三条から四条にかけての鴨川西岸の川べりに、なぜか等間隔で座るカップル達。これも京都の奇妙なことの1つといえよう。

「ここで何も考えないでまったりするのがいいんですよ〜」
「何も考えないで…って言うけど。やっぱ京都ってすごいね」
「すごいですよね、お尻捲ってオシッコする舞妓さん」
「オシッコするのもだけどw それを話しちゃうのもだし。あの…お庭の石のやつ…もだし」
「あ〜w」
「おかしなことが日常のすぐそばにある…」

玲音の視線が、一瞬妃咲の向こう側に行って言葉が止まる。。それを見た妃咲もその方向を見る。
等間隔を置いた、隣のカップルが口付けし合っている。向き直った妃咲が玲音の向こう側に視線を向けると、やはり…。

「…本当すごいね、京都w」
「井上さん!私達も負けてられないですよ!!」
「え?」
「んー♡」
「えwやだwやだw」
「なんでですか〜、チューしましょ〜」

等間隔のピースの1つが抜け、走りだす2人がいた。

46名無し募集中。。。:2024/10/30(水) 18:42:45
↓役作り(つづき)

47名無し募集中。。。:2024/10/30(水) 18:43:45
「ハァ… ハァ…」
「かなみのちんちんおっき〜いw さすがだねw」
「うんw おっきいね〜w」
「えっ… ひぃっ!?」

自身の男性器を目の当たりにした奏美は思わず、それをどうにかして体から離そうと腰を回すように振る。もちろん、そんなことをしても離れない。

「そんなに腰振っちゃってw かなみ嬉しそ〜うw」
「ち、違う!違うって!」
「これなら2人でも舐めがいあるね〜w なつめ一緒に舐めてあげよ?」
「うん!ん、んっ、じゅるるっ、ちゅぼっ」
「なつめ上手くなったじゃんw んっ、ぢゅる、じゅぽぽっ」
「や…やめてよ…そんなことしないで……あ、あ、ああぁぁぁ〜〜〜」

白濁液を発射してしまう奏美。息を荒くしている奏美に、円香が。

「どう?気持ち良かったでしょ?w」
「気持ち…よく…なんか…ない…!」
「おおw 睨んじゃって、素直じゃないなぁ。だったら、素直になるまで気持ちよくしたげるw」
「え…うぅむっ」

再び奏美の左右から包み込むようにした2人は、円香は奏美とキスをしながら、夏月姫は奏美の乳首を舐めながら、そしてそれを時々交代しながら、2人の手でじっくりと手コキをしてゆく。
そうやって何回目の射精だっただろうか。

「かなみ、どーぉ?w」
「あ… う…」

奏美はまともな返答ができなくなり、目も虚ろになっていた。

「もう立ってるのもキツそうだから、これ解いてあげよっか」
「そうだね」

ロフトに繋がれ腕を拘束していたロープが解かれると、奏美は床に倒れ込んだ。
体は自由になったが、もはや逃げようという気も起こらない。

48名無し募集中。。。:2024/10/30(水) 18:44:57
「ね、3人になったらやってみたかったことがあるんだけどw」
「なになに?」
「【串刺し】っていってね…」

奏美を四つん這いにさせ、後ろから夏月姫が、そして口に円香が挿入する。
快楽の赴くまま腰を動かす2人。されるがままの奏美。更に前後を交代して、何度も───

───ぴちゃ、ぴちゃ、うむ、んむ

空が白々と徐々に明るくなってきた頃。
円香は奏美の男性器を咥え。
奏美は夏月姫の男性器を咥え。
夏月姫は円香の男性器を咥え。
3人ともが虚ろな目で横になり、無言でただひたすらに互いを舐め続けていた。
ぴちゃ、ぴちゃ、と僅かに音を立てながら…


大狂乱から数日後の稽古。

「すごいよ!3人とも!身も心も男の子になってるみたいだよ!!」

演出スタッフが褒めているのは、円香・奏美・夏月姫。
含みのある笑顔で互いの顔を見合った3人は、声を揃えて礼を述べた。そして。

「じゃ、このあたりで休憩にしましょうか」

スタッフが休憩を告げるたび、3人ともがいそいそとトイレに向かう。
身も心も男の子になって、アイドルがずっとすぐそばにいて何ともないわけがなく。
時折、個室内から妙な息遣いが聞こえてくるのを、他のメンバーは不思議に思ったり、または純粋に体調を心配するのだった。

おわり


演劇女子部『ミラーガール』
こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ
2024年11月08日(金) 〜 11月17日(日)

49名無し募集中。。。:2024/10/30(水) 18:55:14
みっぷるみっぷる

50名無し募集中。。。:2024/10/31(木) 20:35:32
↓仮装

51名無し募集中。。。:2024/10/31(木) 20:37:37
今日はハロウィン当日のファンクラブイベントです!!
今まで、ライブやリリイベだったりで仮装やそれっぽいことをしたことはあったんですが、
こんなに!ガッツリ!ハロウィンイベントと銘打って!やるのは初めてです!!!

ファンクラブのニュースでもイベントのグッズが発表されましたが、衣装もとっても可愛いんです!
それぞれの衣装が、メンバーそれぞれの名前だったり、好きなものだったりに因んだものになっています!

なので…
各自で準備した仮装というのは無いんですね、残念ながら…
でも、メンバーみんな、今回のイベントをとっても楽しみにしててハッピー!!だったので、
この日まで、カウントダウン形式で、メンバーみんな会う日には1日につき誰か1人、仮装を仕込んでくるということになりました笑

その順番はあみだくじで決めたんですが… 私… 為永幸音…
大トリ になってしまいました…

カウントダウン形式で1日1人にして困ったなと思ったのが、雰囲気として、後の方の人ほどスゴいものにしなきゃいけない、っていう空気になるじゃないですか!笑
それに、私の一つ前が橋迫さん!その前が川村さんなんですよ!
あのお2人、毎年スゴいじゃないですか!!そしてやっぱりスゴかったんですよ!!笑

私も、前もって準備していたものはあったんですけど、これじゃ絶対ダメだと笑
動画だとか色々見て、何か良いのが無いかな〜って探してたんですけど
川村さんはついに『アンジュルム』になってもうだんだんわかんなくなって笑
その上、橋迫さんのアンパンマンですよ笑笑
もう私に何が出来るの!?って状態ですよ笑笑笑

そして結局どうなったかというとですね

「ヤッホー♪ヤッホッホー♪ヌーブラヤッホー♪」

この台詞だけで何をしたか察して下さい…
メンバーの皆さん申し訳ありませんでしたm(_ _;m)三(m;_ _)m

52名無し募集中。。。:2024/10/31(木) 21:44:08
みっぷるみっぷる

53名無し募集中。。。:2024/11/01(金) 20:13:07
↓バースデーケーキ

54名無し募集中。。。:2024/11/01(金) 20:14:07
10月30日。譜久村聖28歳の誕生日。
この日、自らのバースデーケーキを、森戸知沙希を呼んで一緒に作っていた。
キャピキャピと楽しみながら、ケーキを完成させ一旦冷蔵庫に入れる。

「イチゴもクリームもずいぶん余ってますけど、これ食べちゃっていいですか?」
「ダメだよ、まだ使うんだから」

使うと言っても、新たなスポンジは見当たらない。では何か、イチゴとクリームだけで作れるものなのだろうか?

「え、じゃあ何作るんですか?」
「ケーキだよ」
「えでも、スポンジもう無いじゃないですか、どうやって作るんです?」
「ちぃちゃんだよ?」
「はい?」

どうも話が飲み込めない知沙希。すると聖は、スマホの画面を見せる。

『私の代わりにちぃに仕返ししてください』
『ちぃをケーキにしてください』
『裸にクリームを塗りたくってイチゴを乗っけてください』
『それをお好きに食べちゃってください』

その発言元は“山木梨沙”とある。
仕返し…。知沙希には思い当たることがある。
出演した60TRY部にて、「Yさんに」と出されたケーキを、代わりに食べたこと。
なんと高い代償か…。狼狽していると、聖がスマホ画面をスクロールする。

『ちぃにドッキリやりましょう』
『まず先にこの文を見せてからネタバラシしてください』

脱力する知沙希。ヘナヘナと座り込む知沙希に、聖は思わず笑う。

「ゴメンゴメンw ビックリした?w」
「はあぁ〜、梨沙ちゃんと譜久村さんだったら本気でやりかねないって…」
「へぇ〜」
「え?」

聖はスマホ画面を再度スクロールする。

『以上を見せて一度安心させてから、仕返しを始めてください』

凍りつく知沙希。その顔前には、かつて嗣永桃子に向けていた、獲物を狙うような笑みを浮かべる聖がいた。

55名無し募集中。。。:2024/11/01(金) 21:02:28
みっぷるみっぷる

56名無し募集中。。。:2024/11/02(土) 19:28:03
↓イラスティガール

57名無し募集中。。。:2024/11/02(土) 19:29:27
ツアーの佐賀公演で『Mr.インクレディブル』のイラスティガールに扮した小野瑞歩。
あくる日、その衣装を取り出し忘れてお仕事用のバッグに入れたまま持ってきてしまった。
「何してんねん!1人でもう1回仮装するん?w」と眞緒に突っ込まれるなどした後、仕事を終えた楽屋にて。

「あれ?これふうちゃんのじゃない?」

見ると、つい今しがた先に帰ったはずの楓奏のスマホと充電器が置きっ放しになっている。
そこで瑞歩はある事を思いついた。

「私が届けるから!」

そう言うと、バッグからイラスティガールの衣装を取り出し、急いで着替える。そして楓奏のスマホと充電器を持ち、楽屋の外へ駆け出して行った。
数分後、瑞歩いやイラスティガールが戻ってくる。

「早かったね」
「ふうちゃんも気が付いて玄関のところまで戻ってきてたの」
「じゃ別に着替えなくても…」
「届けられたんだからヒーローの役目ができたもん!ちゃんと『イラスティガールさんありがとうございます』って言ってくれたし!」

呆れ顔の他のメンバーを尻目に、瑞歩いやイラスティガールは満足感でいっぱいだった。
それ以来すっかりその気になってしまった瑞歩は、連日イラスティガールの衣装を持参してきた。
しかし、実際ヒーローの出番になるようなピンチなどというものはそうあることではない。また誰かの忘れ物にもなかなかタイミング良く遭遇しない。
不満そうにしている瑞歩に、安美がある話を持ち掛ける───

58名無し募集中。。。:2024/11/02(土) 19:30:32
───「ふひゃひゃひゃw 谷本さんそれ何ですか?w」
「私は谷本さんじゃないわ。怪人アミーよ」
「かいじんアミー?w ふーひゃひゃひゃひゃww」

仮面舞踏会なんかに用いるような、怪しい仮面を着けた安美いや怪人アミー。それ以外は単なる普段の谷本安美のままなのはこの際目をつぶろう。
とにかく怪人アミーは、楓奏を羽交い締め(といっても楓夏は笑ってばかりで全く抵抗もしていないが)、
楓夏を手篭めにしようと今にも大事な部分に触れようとしていた(本当にその気になればすぐに触れられるが)。

「待ちなさい!!!」

そこに現れたのはもちろんイラスティガールである。

「怪人アミー!ふうちゃんを離しなさい!」
「出たわねイラスティガール!ふうちゃんは私のものよ!」
「あなたの思い通りになんてさせないわ!」

そう言って楓奏を怪人アミーから引き剥がそうとするイラスティガール。

「え、ここで技を出してからふうちゃんを助けてって言ったじゃん」
「だから本当は手が伸びるのが技なんだけど、伸びないから」
「あ、そういうことか」

59名無し募集中。。。:2024/11/02(土) 19:32:05
打ち合わせ不足を露呈しつつも、どうにかとりあえず楓奏を怪人アミーから助け出したイラスティガール。

「ふひゃひゃw イラスティガールさんありがとうございますw ひゃひゃひゃww」

楓奏のお礼に全く緊張感がないのには目をつぶるとして、イラスティガールと怪人アミーがついに対峙する。

「今日こそ決着をつけてやるわイラスティガール」
「のぞむところよ怪人アミー」

怪人アミーが素早い動きでイラスティガールの背後を取る。早速尻をわし掴まれ、思わず力が抜けたところを押し倒される。
イラスティガールに馬乗りになるアミー。その手は目元を覆う覆面に伸びる。

「お前の正体を暴いてやるわ」
「こ、これだけは〜!」

そう抵抗するような口振りをしつつ、意外とあっさり覆面を取られるイラスティガール。

「お前はまさか!?小野瑞歩だったのか!?」
「イヤ〜!ふうちゃん見ないで〜!」
「ふひゃひゃひゃひゃw 知ってますよ小野さんだってw」「(小声)驚いて、私だったのって驚いて」
「え、あ、わあー、お、小野さんがイラスティガールだったなんてー」

ここでようやく、瑞歩が満足げな笑みを浮かべる。

「満足した?」
「ありがとうあみちゃんw これで満足したw」
「でもみぃはまだ満足してないよ?」
「え?」
「ふーちゃん、ここからはオトナの時間だからみんなのとこ行っててね〜」
「は〜い」
「え、ちょ」

「あれふうちゃんどこ行っとったん?それにみずほとあみちゃんは?」
「お2人と遊んでました〜、お2人はこれからおとなのじかんだそうです〜」

60名無し募集中。。。:2024/11/03(日) 19:36:44
↓困ったときは
※やや胸糞注意

61名無し募集中。。。:2024/11/03(日) 19:37:56
段原瑠々は、とても焦っていた。
折しも接近してきた低気圧による大雨のため、福岡への移動の為に乗るはずの新幹線が、始発から運転を見合せているのである。
それも、広島に帰省していた自分1人だけが。天候という不可抗力とはいえ、体調不良で穴を開けてしまう場合とは全く異なる不本意さだ。
念の為バス等の他の手段も調べてみたが、公演に間に合う時間帯の便は既に全て満席だった。
しかし、途方に暮れる中、一筋の光が差した。

「○○さんのお兄さんが車で送ってくれるって!!」

車で広島から福岡までは、片道約4時間半といったところ。往復すれば9時間だ。これだけで1日がほぼ潰れてしまう。
そんな大変なことを引き受けてくれるのは、全くもって頭が上がらない。

「おはよざーっす、さ、乗って」
「おはようございます、本当にすみません」
「いいんだよ、困ったときはお互い様ってね。あ、コイツ友達の△△って奴。さすがに1人でずっと運転すんのはキツいから」
「おはようございます、よろしくお願いします」
「…ちゃっス」

車は高速のインターに入る。そこで。

「あ、何か飲む?あったかいのあるよ」

そう言って、タンブラーが差し出される。
焦っていて道中の飲食物なんて事は、出発前には全く頭になかった。出発してから気付いたが、コンビニに寄ってほしいなどとは立場上なかなか言い出せずにいた。
でも、ペットボトルや缶とかではなく、タンブラー…?若干の疑問は抱いたが、すでに喉はかなり乾いていた。

「じゃあ、いただきます…」

何かのハーブティーだろうか。カラカラの喉に染み渡る。そこでもう半分以上を飲んでしまった。

「どう?」
「あ、美味しいです…」
「ならよかった」

それから、何分か後。

スー スー

寝息を立てる瑠々がいた。

62名無し募集中。。。:2024/11/03(日) 19:39:09

「寝たか?」
「ああ」

車は、次のパーキングに入る。
○○が後部座席に移って瑠々の隣に座り、△△がハンドルを握って発進させる。

「高速代とガソリン代にメシも食わすからったって、これぐらいしてもバチは当たんねぇよなw」
「ああw 困ったときはお互い様、俺らも女がいなくて困ってっからなw」

寝息を立てる瑠々の服を、○○が脱がす───

山口県内のパーキングに、車が入る。
今度は△△が後部座席に移り、○○が再度運転席へ。
相変わらず瑠々は寝息を立てたまま、しかしその体はほぼ何も纏わず…

───段原さーん?段原さーん?」
「え?は、はいっ?あ、私寝て…」
「会場ここでいいんでしょ?」
「あ!そうです!すいません私すっかり寝ちゃって…!」
「いいんだって」
「すいません、本当にありがとうございました!本当にお世話になりました!」

車を見送り、瑠々は楽屋に駆け込む。

「みんなゴメ〜ン!!」
「段原さん!!よかった〜!!」
「ちょw 段原さんスカートそれ後ろ前じゃないですか?w それくらい焦ってたんですね」
「え?」

63名無し募集中。。。:2024/11/04(月) 18:32:41
↓高瀬くるみの…

64名無し募集中。。。:2024/11/04(月) 18:34:06
「かんぱ〜い!!!!!!!!!!」

BEYOOOOONDS、本日は栃木県でのホールコンサート、高瀬くるみの凱旋公演。
しかし公演後はすぐ帰京するのもあって、打ち上げ等はできない。その為、前祝いをしようと全員が集まっての鍋パーティーとなった。

BEYOOOOONDSデビュー時点では14歳だったみいももも、今年遂に二十歳を迎える。ただし12月が誕生日の桃々姫はまだ19歳なので一人だけソフトドリンク、あとは全員お酒をいただく。

「みいちゃんお酒初めて飲むの〜?」
「誕生日に少しだけ飲んだよ、今日が2回目〜」

だんだんとほろ酔いになってゆくメンバーたち。桃々姫はそんな一同を見て笑いながらも、その中に入れない一抹の寂しさを覚えていた。
そんな桃々姫に、顔がやや赤く染まったくるみが気付く。

「ひめちゃ〜ん、お酒飲めなくて寂しいの〜?」
「そ、そんなことないし」
「素直になりなよぉ〜」
「…うん、そりゃひめだけなんて寂しいよ!」
「でしょお?じゃーあー、お酒の代わりにひめだけにいいもの飲ませてあげるぅ〜」

そう言うとくるみは、おもむろに服を脱ぎだした。

「な、なにしてんの!?」
「なにって、おっぱいだよ?たかせくるみのたかせミルクだよ?」

さも当たり前のように言うくるみ。他のメンバーも何人かはくるみの奇行に気付いてはいるが、笑って眺めているだけである。
もう桃々姫以外は全員酔っ払いのようだ。そしてぷるんと揺れるくるみの両乳房が露わに。

「はい♡どーぞ♡」
「え、え」

戸惑うしかない桃々姫。いくらノリの良い桃々姫でも、シラフでこれに乗れというのは無理というものである。

「いらないのぉ?じゃーあー、先着2名様にたかせくるみのたかせミルク差し上げまぁ〜す」
「はーい!! にしちゃん一緒に飲もー」

真っ先に挙手するうたの。さらに隣にいた汐里を連れてくるみの元へ。

「あっ♡あっ♡2人ともサイコー♡♡」

2人に両乳首を吸われ、嬌声を上げるくるみ。笑いながら動画を撮る他の酔っ払いメンバーたち。
桃々姫は、残っている料理を黙々と食べるしかないのであった。

65名無し募集中。。。:2024/11/05(火) 07:53:32
にっぷるにっぷる

66名無し募集中。。。:2024/11/06(水) 21:18:54
↓大丈夫

67名無し募集中。。。:2024/11/06(水) 21:20:07
「さーちゃん!大丈夫!?」
「いっちゃん…」

ここは都内の某駅。
今からおよそ1時間前、精神的な不安定さが咲良を突然襲った。その時に、一華から電話がかかってきた。
一華の「大丈夫?」という問いかけに咲良は「大丈夫…」と返すが、その声は震えていた。一華は「今から行くからそこで待ってて」と言い、1時間かけて駆け付けたのだ。

有澤一華は「音に色が付いて見える」と発言したりと、ともすれば不思議ちゃん的な言動が時折ある。
だが今回はまるでテレパシーがあるとしか思えない。同い年で、同時に研修生として活動を始めた同士だからこそなのか。

最寄り駅から、2人で咲良の家へ。既に夜もそろそろ更けようという時間で、もう一華は今日中に帰宅できない。
自動的に、咲良宅で一夜を共にすることになる。

「お風呂入れる?」
「うん…」
「どっち先がいい?」
「先…ここにいて…」

脱衣所兼洗面所に椅子を持ってきて、座って咲良が上がるのを待つ一華。

「いっちゃん、いる…?」
「いるよー」

時々、そんなやり取りをしながら。
そうして2人とも入浴を済ませると。

「もう寝る?それともなんかする?」
「寝る…」
「うち一緒がいい?そうじゃない方がいい?」
「一緒にいて…」
「わかった」

2人で、1つのベッドに入る。何も言わず手を繋ごうとする咲良。それを何も言わず受け入れる一華。
何も言わず咲良が一華の方に横向きになると、一華も何も言わず向かい合う。
繋いだ手を何も言わず咲良が一旦解き、一華を抱くように手を回すと、一華も何も言わず咲良を抱くように手を回し合う。
向かい合った顔を何も言わず咲良が近づけると、一華も何も言わず近づけ合う。
そして、何も言わず、口付け合った。

68名無し募集中。。。:2024/11/06(水) 21:21:42
何も言わず。何も考えず。ただただ口付け合っているうちに、いつの間にか眠り、気がつくと外が明るくなっていた。

「おはよー、さーちゃん」
「おはよう…」
「起きる?このままでいる?」
「もう、少し…このまま…」

ほとんど、口付け合ったままの至近距離でのやり取り。
この日はオフ。まどろむ中で自然と瞼が重くなり、二度寝する。

「おはよー、さーちゃん」
「おはよう…」
「起きる?」
「うん…」

先ほども、一華が先に目覚めていた。それとも、咲良がまた目覚めるまでずっと待っていたのだろうか。
それに昨夜から、必要最低限の問いかけ以外はしていない。無理にどうしたのかは聞き出さずに咲良から話し出すのを気長に待っているのか。或いは、話さずとも感じ取っているのか。

「何食べよう?何ある?」
「パン…は、ある…」
「じゃあパンにしよっか」

その後も、これといって何をするわけでもなく、2人寄り添って過ごす。
夕食を食べ、昨夜と同じように入浴し、昨夜と同じように一緒にベッドに入った。

「いっちゃん…」
「どした?」

一度起き上がった咲良は、パジャマを脱ぐ。それを見た一華も、何も言わずにパジャマを脱ぐ。
互いの肌のぬくもりを直に感じながら、この夜も口付け合った。昨夜よりも、熱く。

「んッ」
「ん」
「んッ」
「んーッ───

69名無し募集中。。。:2024/11/06(水) 21:23:24
───2日続けてのオフ。
前の日と、特段変わらずに寄り添って過ごす2人。ただ、寝落ちする前の口付けは、より熱く。

明けて、一華が駆け付けた日から数えて4日目。

「さーちゃん、お母さんが『そろそろ帰ってくる?』言うてんけど、さーちゃんもうち来る?」
「…行く」

まだ“ブレブレ”だったという咲良は、迷わずそう言った。手を繋いで、一華宅に向かう2人。
2人は家族ぐるみの付き合いなので、咲良は一華の母ともよく見知った仲である。

心のこもった食事を頂き、入浴し、ベッドに入る2人。

「いっちゃん…」
「どした?」
「いっちゃんと一緒に歌えることをね、もっと大切に頑張りたいって、思った」
「…///」

いざ言葉で感謝を告げられると、大照れする一華。

「むふーッ♡」
「んぷッ!!」

照れ隠しに、口付けの先制攻撃をする一華。

「んふッ、んあ、んう♡」
「ちょおw お母さんに聞こえんようにしてよw」
「え?w そっちからしてきたくせにw」

何日かぶりに見る咲良のいたずらっぽい笑いに、これでもう大丈夫と一華は思うのだった。

70名無し募集中。。。:2024/11/07(木) 09:31:21
みっぷるみっぷる

71名無し募集中。。。:2024/11/07(木) 16:29:09
↓蛭憑き(続き)

72名無し募集中。。。:2024/11/07(木) 16:30:39
【これまでのあらすじ】
地元の祭「陽葵祭」に「蒜築姫」役で参加した幸穂。しかしそれからというもの、幸穂は生き血を欲する「蛭憑き」となってしまい、しかもそれが花・遊季・わかなへと伝染してしまう。そしてさらに鈴にも…


「どうしたの?w」

慌てた様子で楽屋に雪崩れ込んでくる凜と幸音に、思わず笑って言う萌衣。

「は、橋迫さんたちが…その…、え、エッチなことしてるんです!」
「エッチなことぉ〜?w」

やや半信半疑で、もう一方の楽屋に赴く萌衣ら。ドアを開けると、そこには。
裸になり互いの乳首を舐め合う5人。想像していたよりもずっと、エッチなことをしていた。

「な、何してるのみんな!?」

驚き声を上げる萌衣。その声に5人ともが一斉にこちらを向く。
その目は充血して異様に赤く、威嚇するように大きく開いた口からは牙のような歯が覗いている。
そして、萌衣らににじり寄ってきたのだがある程度近づいてきたところで。

「ウッ…!お酒のにおい…!酒臭い…!」

そう言って後退してゆく5人。
ふざけているのかとも思ったが、今日のお仕事前の出来事を思い出す。
“お酒臭い…”
とにかく、5人が何か異常なことになっているのは確かなようだ。萌衣らはひとまず、自分たちの楽屋に戻る。

「何あれ!?どうなってんの!?」
「まるで吸血鬼みたいだった…」
「吸血鬼…ニンニク…そういえば!」

73名無し募集中。。。:2024/11/07(木) 16:32:39

幸穂が、地元の祭に参加した。そこでニンニクを食べきれなかった。
幸穂のブログを読み返す一同。

「そういえば、あの後から変に朝やつれたりしてた…」
「じゃあニンニクを食べさせればいいの?」
「でもそれだとお酒を嫌がる理由が…」
「陽葵祭、やったよね?調べてみるき!」

文乃が調べたところによると。
かつて、というかごく最近までは、蒜築姫を演じた少女には最後の神事の際に、清めの酒を飲ませていた。しかし昨今のネットの発達もあって、未成年に酒を飲ませるのはいかがなものかという意見が寄せられるようになっていた。
さらに折からの新型コロナの影響で祭の中止が続いていた際に、生き血を欲するのなら吸血鬼も同じだからニンニクにすればいいじゃないかとなり、祭が再開した昨年からニンニクに変わったばかりなのだという。
ちなみに昨年に蒜築姫を演じた女性は当時19歳、直後に20歳の誕生日を迎えた人物だった。それですぐ飲酒したことで異常がなかったのか、それとも既にアルコールを嗜んでいたのかまではわからないが、酒からニンニクに変更されたことによる異常が起きなかったのは確かだ。

「そっか!だからお酒のにおいに敏感で…」
「お酒を飲ませれば清められて元に戻るってことですか?」
「だと思うがやけど…」
「でも、未成年がお酒飲むことになって、何か問題にならないですかね…」
「そんな理由なんてあとで考えればいいよ!今はみんなを元に戻さなきゃ!ほら!ちょうど熊本のお酒があるんだよ!」

先日の熊本公演の際に、スタッフへの土産に買ったという日本酒。この日渡す予定だったのだが、そのスタッフが急遽来れなくなった為にそのまま手元にあったのだ。

「じゃあ、5人と5人だから。最終手段は、口移しでね」

頷き合う、萌衣・文乃・鈴蘭・凜・幸音。
酒とコップを携え、再びもう一方の楽屋へ向かった。

続く

74名無し募集中。。。:2024/11/07(木) 22:19:28
にっぷるにっぷる

75名無し募集中。。。:2024/11/08(金) 18:13:00
↓君と曲のあいだ

76名無し募集中。。。:2024/11/08(金) 18:15:42
「Juice=Juice松永里愛のMIX=Juice、パートナーは川嶋美楓ちゃん、そして今週はこの方にもスタジオに来ていただいています」
「宮崎由加です、よろしくお願いします」
「「お願いします」」
「この台本に『川嶋:わーい宮崎さんだー』ってワードが入っててwそれで始まる前に里愛ちゃんが『ラジオって台本通りに全部言うんだよ』って」
「そういうことか!」
「言ってたの聞いて、めっちゃ面白くて」
「みふ、話聞いてなかったw」
「みふちゃん、まだラジオもそんなに多くないじゃない、だから、騙される子は騙されるじゃん、里愛ちゃん、悪いことしてると思って」
「そういうことだったんですね」
「私は面白かったけど、みふちゃんは気づいてなかったんだ」
「気づいてなかったです」

里愛がイタズラで書き加えた文を美楓に言わせようとしたが、美楓が里愛の話をよく聞いていなかった為にイタズラが失敗に終わったということである。
そしてそれを、大先輩の宮崎に見抜かれたうえに、解説までされてしまう。

おみふ!コノヤロー!w

声にも顔にも出さないが、里愛は内心、ちょっとだけ穏やかではなかった。
トークが一段落したところで、曲を流す時間。この時間というのは通常、台本等の書類を整理したり、新たな指示があればスタッフと打ち合わせたりすることなどに充てられる。

スタジオは、里愛と美楓が横並びになり、向かい側に宮崎がいるという形。
そこで里愛は、隣の美楓の股間に手を潜り込ませた。

「ヒャイッ!?」

小さく声を出す美楓。しかし美楓はすぐさま、里愛に対し同じようにやり返す。
曲がワンコーラス、およそ2分弱。無言でお互いの股間をいじくり合う。

77名無し募集中。。。:2024/11/08(金) 18:16:45
「はい、曲終わりまで10秒前、5、4、3、2、1…」

0の瞬間、それぞれに手を戻す2人。何事もなかったようにトークが再開する。
そのトークがまた一段落し、再び曲入りしたその瞬間。

「んぶっ!?」

今度は美楓に先制され、声が出てしまう里愛。ニヤニヤと笑って里愛を見る美楓。
里愛は目をひん剥いて美楓を睨むと、即座にやり返す。

「んッ、んッ」
「ンー、ンー」

双方の手の動きは先程よりも激しくなり、お互いに声を漏らすまいと必死になる。
その時。

「2人とも!曲終わるよ!」

宮崎の声にハタと我に返った2人は慌てて向き直る。
そして番組最後のブロックのトークまでを終え、収録は終了する。

「宮崎さん、さっきはすみませんでした」
「すみませんでした」
「気をつけようね。でも前は私も、たまにやってたんだけどねw 朋子をイかせて遊んでたら、うえむーにイかされてやめたけどw」

ある意味で、これはグループの伝統の一つなのかもしれない。

78名無し募集中。。。:2024/11/08(金) 18:18:55
みっぷるみっぷる

79名無し募集中。。。:2024/11/09(土) 20:12:50
↓蛭憑き(続き)

80名無し募集中。。。:2024/11/09(土) 20:14:03
ドアを開くと、5人は乳首を舐め合うことに再び興じていた。しかし、酒を携えて室内に一歩踏み入れると。

「お酒だ!!?」
「嫌だ!嫌だ!!嫌だ!!!」

20歳未満の者に無理やり飲酒させようとするのは、傍目には“アルハラ”にしか思えないが、これは『蛭憑き』を清める為には必要なことなのである。
酒を恐れる様子を見て萌衣らの心も痛んだが、自分自身にもそう言い聞かせた。

「来るな!あっち行け!」

部屋の隅に追い込まれた5人は、辺りにあった物を手当たり次第に投げつけてくる。
しかし投げる物もなくなると、やぶれかぶれに力任せで襲い掛かってきた。
5対5で取っ組み合いになり、酒をコップに注いで飲ませるなんて悠長なことはとてもできない。

「みんなやめて!」
「やっぱり、ああするしかないよ!」

なんとか間を取った者から、酒を口に含む。
そして、口付ける。

花には萌衣が。
幸穂には鈴蘭が。
遊季には凜が。
わかなには幸音が。
鈴には文乃が。

はじめこそ抵抗されたが、酒が口移され体内に入ってゆくと、力が急速に緩んでゆく。
そして、立つこともままならなくなって次々とへたりこみ横になった。

「これで…清められたんですかね?」
「どうかな?だといいんだけど…」

81名無し募集中。。。:2024/11/09(土) 20:15:38
話し合っていると、横になっている5人が微かに声を発しているのに気がついた。

「う… うっ…」
「どうしたの!?気分悪いの!?」
「うっ、あっ、あっ、ああああああああああ〜!!!!!?」

叫び声とともに、母乳が勢いよく噴き出した。
いや、母体では無いので厳密には母乳とは言えないはずだが。
さらに、噴き出すことがあまりにも快感なのか、5人ともが“アへ顔”になって。

これは、『蛭憑き』に宿っていた毒素が体外に放出されているもの。

しかし、見守っていた側の5人は、あまりの光景に目を背けたり覆ったり、或いは呆気にとられたり…。
そして、叫び声が収まると母乳も出なくなり。赤かった目も牙のようだった歯も、元に戻ると何事もなかったようにそのまま眠ってしまった。

「こ、今度こそ、これで元に戻ったのかな…?」
「うーん…ていうか、あんなことまであって戻ってなかったらマジで困ります」
「それで、もしみんながお酒飲んだこと何か言われたらどうします…?」
「あ!そうだった!どうしよう…」
「それと、みんなに服着せてあげましょうよ、このまま裸で起きたりしたらそれもまた…」
「そうだね…」

数十分後。

「う〜ん…?」
「あ!りんりん!」
「…あれ?なんでみんないるんですか?」
「何も覚えてないんですか?」
「え?どういうこと?」
「覚えてないならそれでいいけど…」
「うーん…?言われてみればなんかすごく気持ちいいことがあったような…?うー、なんか頭痛いし…」

すごく気持ちよかったんだ…。
見守っていた5人はそう思ってしまうのだった。

82名無し募集中。。。:2024/11/09(土) 20:59:26
にっぷるにっぷる

83名無し募集中。。。:2024/11/10(日) 20:26:40
↓ごっくん

84名無し募集中。。。:2024/11/10(日) 20:33:07
ガサガサ

電気を消し、目を閉じて、寝入りそうになると、その音が聞こえてくる。
私、平山遊季の部屋には、秋になると毎度こんにちはする子がガサガサとやってくる。

電気をつけると、ガサガサは聞こえなくなる。でもいつまでもそうやって起きているわけにもいかない。それに、電気をつけたままじゃ私はよく眠れない。
結局、気にしないように眠るしかないんだけど、一番怖いのは、寝てるうちにガサガサと口の中に入ってきてごっくんしちゃうこと。それを想像してしまうと本当に怖い。
でも、明日は朝早いから早く寝なきゃ…。



ごっくんしたくない…



ごっくん…



ご…



…ハッ!?
口の中に何かが入って、ごっくんする感覚で慌てて目が覚めた。
すると、まるで赤ちゃんのように自分の手の親指をくわえていた。ごっくんしたのは単に唾を飲んだだけだったようだ。
一安心して時間を確かめると、起きる予定の時間より1時間弱くらい早い。もう一度ちゃんと寝ようとするには短い。
電気をつけたまま、ウトウトする…

…ごっくん

!?
…また、親指をくわえて唾を飲み込んでいた。
これは、どういうことだろう?安心を求めて赤ちゃん返りしてるの…?

それに“ごっくん”って、何で“ごっくん”って言うんだろう?突然気になった。
“ごっくん”を検索してみた。そしたら…

ごっくんなんてもう言わないっ!!
早いけど起きて支度しちゃお!!

遊季は赤く火照った顔で、そそくさとベッドから起き上がった。

85名無し募集中。。。:2024/11/11(月) 21:37:43
↓ポッキーパーティー

86名無し募集中。。。:2024/11/11(月) 21:44:11
八木栞です

今日は、小林萌花さんをお招きしての、ポッキーパーティーです♪
最初は、これまでも何回かやったように一緒にお料理するつもりだったのですが、毎度お料理だと私が準備や後片付けが大変でしょうと仰って頂いて、だったら11月11日なんだからポッキーパーティーにしようということになりました♧

なので、準備したのは飲み物だけ。
私なりに小林さんをイメージして買った、紅茶やハーブティーなど何種類か。
あと、小林さんからは、氷をなるべく多く用意しておいてと言われていて、冷たい飲み物は持ってきて頂けるそうです。

そして小林さんが来て下さったのですが、冷たい飲み物というのが、なんと、ミネラルウォーター!しかも、他には無し!潔よすぎます。
小林さんが仰るには、ポッキーにはこれが一番良いのよ、ということでした。私はまだまだ修行が足りないみたいです。
それに、ラベルが、英語ではないということしかわからない言葉でした。たぶん今まで見たことのないミネラルウォーターです、さすが小林さんです。
ポッキーは、私の方でも用意したんですが、小林さんも持ってきて下さって、その中には、たまに見たことがある特大サイズのポッキーもありました、さすが小林さんです。

オペラの動画を見たりしながら、ポッキーを食べ進め。
目ぼしいものを一通り見終えて一段落ついた時に、小林さんが仰いました。

「やぎしー、ポッキーゲームしない?」
「え、ポッキーゲームって両端から食べてくやつですよね?」
「そうそう、やぎしー結構強そうじゃない?w」

ポッキーゲームは、真琳ちゃんとだけはしたことがあります。でも真琳ちゃんがすぐに恥ずかしがっちゃったので、私が強いかはわかりません。
小林さんがくわえたポッキーを、私がもう一方からくわえて…。

「ははっw やぎしーやるじゃんw」

お互いにかなり顔前まで迫り、そこでしばらく見合って、笑いが堪えきれなくなってポッキーが折れました。

「やっぱりやぎしー良いよ、次はこれでやろ?」

小林さんが手に取ったのは、特大ポッキー。そういえばまだ食べてなかった。

「これを浸せるようなさ、なるべくおっきい入れ物あるかな?それに氷入れてきて」

小林さんおすすめの、氷水に浸したポッキー。口の中に入れるとキンと冷たいのが気持ちいい。さすが小林さんです。
でも、特大ポッキーを氷水に浸して、“これでやろ”って…?疑問だったけど、ひとまず小林さんの言う通りに、大きいボウルに氷を入れて持って行きました。

「小林さ、ん…?」
「貴女も脱ぎなさい、栞」

87名無し募集中。。。:2024/11/11(月) 21:45:41
下半身に纏っていた衣類を、全て脱いでいる小林さん、いや『ほのPさん』。
『やぎしー』から『栞』に呼び方が変わったということは、小林さんが『ほのPさん』にモードが変わったしるしです。
ほのPさんの栞呼びには、まるで魔力のような、逆らえないパワーがあります。
ほのPさんがそうされているように、私も下半身の衣類を全て脱ぎます。

「栞、私がやることをよく見ておくのよ」

氷が入ったボウルにミネラルウォーターを注ぐと、そこに特大ポッキーの1本を浸すほのPさん。そして、それを…

「ひゃうんッ!!」

私の下のお口に、挿れられようとする特大ポッキー。それが触れた瞬間、冷たさで思わず声が出てしまう。

「良い声よ、栞。もっと聞かせて」

冷たい特大ポッキーが挿入されていくごとに、声が漏れる。そうして、限界まで中に入った特大ポッキー。

「冷たいポッキーが、栞の中で温められて、食べ頃になっているはずよ」

ほのPさんは、私の下半身に刺さった特大ポッキーを食べ始める。ポッキーが少しずつ引き出されていき、その動きでまた声が出てしまう。
こうして、私の中に入っていた特大ポッキーはほのPさんの胃袋に収まっていった。

「栞、次はあなたの番よ。私がやったように、私にやりなさい」

ほのPさんの言う通りに、特大ポッキーの1本を氷水に浸し、ほのPさんの下のお口へ。

「あはぁんっ!!」

漏れ出る声も、私なんかより全然セクシーです。さすがほのPさんです。
そうやって、特大ポッキーを順々に食べていきました。途中で折れたりしてしまったら大変なので、そこはすごく気を使ったのでとても疲れました。ほのPさんもかなり疲れたみたいです。

「栞、最後までついてこれたのは貴女が初めてよ。やっぱりやるわね」

あれ?『最後までついてこれたのは私が初めて』ってことは…?

88名無し募集中。。。:2024/11/13(水) 23:36:38
↓ポッッてなる

89名無し募集中。。。:2024/11/13(水) 23:38:06
おはようございます
こんにちは
こんばんは

工藤由愛です

先日、OCHA NORMA主演舞台「ミラーガール」を見させて頂いたことを書きましたが…
石栗奏美ちゃん演じるはやとくんに ポッッ ってなってしまったことを書きましたが…

あれからずっと、はやとくんに恋してしまっているんです…
でも、あの時会えたのは、これも書いてたことなんですが、85%のはやとくんなんです。15%は奏美ちゃんだったんです
こう書いてしまうと、奏美ちゃんが嫌だみたいなお話に聞こえてしまいそうなんですけど、奏美ちゃんは奏美ちゃんでもちろん大好きです

でも、100%のはやとくんにどうしても会いたくて…
無理を承知で、あることをお願いしました。
奏美ちゃんに、はやとくんとしてデートしてほしいって…

返事は…

なんと!!
OKでした!!!

それも、ウイッグは貰えるそうなので、その点でも100%のはやとくんとデートできます!!!
もう今から、待ち遠しくて待ち遠しくて待ち遠しくて(×100万回くらい書きたい)…
手を動かすのが止められないです(何の!?)…

───────────

「ゴメン、待った?」
「はやとくん!!ううん、全然♡」
「え、こういう感じでいいの…?」
「いいの!今日はそういうのはやめて!100%のはやとくんでいて!!」
「あ、う、うん…」

90名無し募集中。。。:2024/11/13(水) 23:40:06
それから2人は、ラブラブなプリクラを撮ったり、カフェで1つのジュースを2本のストローで飲んだりと、王道のデートプランを進行してゆく。
その次は映画館で、王道ラブストーリーものを鑑賞。由愛がはやと(奏美)の肩に寄り掛かるように寄り添う2人。なお、それができるようちょうど良い座高にする為に、はやと(奏美)は畳んだ上着を敷いた上に座るという涙ぐましい努力をしている。
そして、クライマックスのシーン。視界の隅で由愛がこちらを向いたのが見えた。そちらを向くと、そこにあったのは、どう考えてもキスを求めて目を閉じている由愛の顔。

はやと(奏美)は悩んだ。
今日は100%はやとでいてとは確かに言われたけど…。そうしている間にも、キスを催促するように由愛の唇が少しずつ突き出てくる。
2人は同い年で、北研からずっと何年も共に頑張ってきた唯一無二の間柄。そんな由愛をガッカリさせることはできない。
はやと(奏美)は、意を決して唇を重ねた。
気がつくと映画は別のシーンに移っていた。唇を離すと、由愛は本当に嬉しそうな表情をしていた。

そして最後は、由愛の家へ。
ひとしきりの団欒ののち、今度は由愛がなにか意を決したような表情になる。

「あのね…今日、お母さん、帰ってこないんだ…」

そう言うと、トップスのボタンを1つずつ外しだした。

「な、な、な、何してるの!?」
「デートの最後って、エッチなことするでしょ?」

何の資料から出典してきたのかはわからないが、由愛が思い描いていたデートの1日とはそういうものだったらしい。
止めるべきか、由愛の希望を尊重するべきか、はやと(奏美)の心は揺れる。

いくら100%はやとでいてと言っても、体は女の子なのだ。女の子どうしでできることなんて、少なくともはやと(奏美)の知識ではそう大それたことはできないはず。

「わかった…」

再び意を決し、自らも服を脱ぎだすはやと(奏美)。ポッッと嬉しそうな表情になる由愛。

「よかったぁ、これもせっかく通販で買ったんだけど、もしお母さんが受け取ったらどうしようって後から気付いてハラハラしてたんだ〜」

そう言って取り出したもの。

男性器を模した、アダルトグッズ。

「これで本当に本当の100%はやとくんに…あれ?はやとくん?はやとく〜ん?」

91名無し募集中。。。:2024/11/14(木) 09:30:19
みっぷるみっぷる

92名無し募集中。。。:2024/11/15(金) 22:42:11
↓ちいかわ

93名無し募集中。。。:2024/11/15(金) 22:45:07
みなさんこんばんは!井上春華です!

先日お仕事の待ち時間がいくらかあった時のことなんですけど、
そこは電波が悪くて、スマホがあまり見れなかったんです。
他にすることもなくて、そこに置いてあったマンガ雑誌を見ることにしました。

それが、けっこう大人の方向けのマンガが多かったんですけど、
登場人物がよく

「ア…」とか
「…ッ」とか
「ヤッ…」とか
それから、
「ヤ…!」とか
そんな感じのセリフがよくあったんですが、

これって、なんだか
ちいかわ
みたいやな、と思ったんです。

それからというものですね、
ちいかわを見るたびに
そのマンガの場面を思い出してしまい
とても困っています。

さらに、そのマンガでやっていたような場面を、
ちいかわたちでやっているのを想像してしまい
とても困っています。

あと、これは前に別の時に見つけたんですが、
ちいかわでいろいろ検索していたら、今思い出すとまさに、
マンガの場面をちいかわたちでやっているの
がありました。
その時は「変なの〜」としか思っていなかったんですが、
遅れてその意味を知りました。

このままだと、
私とちいかわの関係が危ういです笑
何か、私とちいかわの関係を元に戻す良い方法はありませんか?笑
どうかよろしくお願いします。

ほな、
さいならー

94名無し募集中。。。:2024/11/17(日) 22:10:35
↓White Juice=Clinic

95名無し募集中。。。:2024/11/17(日) 22:11:53
「植村先生、今日も患者の方たくさんいらっしゃってます」
「あっそう、じゃあ由加呼んじゃって」
「はい、では最初の方どうぞお入り下さーい」
「どうされました〜?あ、勃起が収まらない、一番多いやつですね〜」
「ではパンツまで下ろして全部出して下さいねー、お手伝いしますかー?あ、大丈夫ですか」
「お〜、勃ってますね〜、じゃあ精液の方出していきますね〜。…え?あっそう、由加がいいんだってさ」
「先生w じゃあ精液の方出るようにしていきますねー、はーいシコシコ、シコシコ、シコシコ、シコシコ。…あっ。あー、出ましたねー」
「どう?まだ出んの?」
「先生w 言葉遣いw まだ出そうですかー?当店…じゃなかった当院のシステムご存知ですよねー?基本料金ではここまでですので、ここからは回数制かパック制か… 回数制ですねーありがとうございまーす」
「で?また由加なの?…え?あたし〜?ありがとうございま〜す」
「先生豹変し過ぎw」
「は〜い、それじゃあ精液の方出していきますね〜、シコシコシコシコ、シコシコシコシコ、シコシコ… あ〜出ましたね〜、…でもさっきより少なくない?」
「せんせwww」
「由加よりあたしで多く出せよ!」
「あ、今やってるのは回数にカウントされないので大丈夫ですからねー」
「ほら!ほら!ほ〜ら!これで由加より多く出たww」
「先生満足しましたか?」
「うん!」
「それはよかったですー、あ、また勃起するお薬出しておきますので、お帰りの際お受け取り下さいねー。はい、では次の方どうぞお入り下さ〜い」
「どうされましたか〜?え?ここでもらった勃起薬を飲んだら勃起が収まらない?それはなによりです〜」
「当院の勃起薬による症状は、先生と私の2人で痴療させていただきますねー、ではパンツも下ろして全部出して下さいねー。あ、この場合料金は自動的に特別プランになりますのでー」
「は〜い、いきますよ〜。シコシコ」
「シコシコ」
「シコシコ」
「シコシコ」
「シコシ… あ〜出ましたねぇ〜」
「…え?あらよくご存知ですね〜、当院の裏メニュー『White Juice=Box』を」
「何の曲が良いですかぁ?えっ『Cava Cava』!? 渋っwww」
「でもリズム取りやすいかもよ、やってみようよ、せーの」
「ダーバダ♪」
「ダーバダ♪」
「ダーバダ♪」
「シコシコ♪」
「ちょっwww うえむーぅ…〜ら先生w でも楽しいww」
「でしょ〜?」
「ダーバダ♪」
「ダーバダ♪」
「ダーバダ♪」
「シコシコ♪」
「ダーバダ…

96名無し募集中。。。:2024/11/17(日) 22:13:29
「ちょっとやり過ぎたね」
「私射精し過ぎて泡吹く人初めて見ましたよ先生」
「まあさっきの人には休んでもらって、気を取り直してこ〜」
「はいはい、お待たせしましたー、次の方お入り下さーい」
「どうされましたか〜?まあ!あなたもうちの勃起薬で勃起が収まらないの?」
「では先生と私の2人で痴療させていただきますねー…え?口で?2人分の料金ということになりますけどよろしいんですね?…ありがとうございますー」
「ではそちらの処置台へ横になって下さ〜い」
「あ、パンツも下ろして全部出して下さいねー」
「由加どっち側がいい?」
「私右の方がいいかなー」
「じゃあお口で精液出していきますね〜、んっ、じゅるるっ、ちゅぼっ」
「ん、んっ、ぢゅる、じゅぽぽっ」
「じゅぶぶ、じゅぷっ、ぢゅるるるっ」
「ぢゅるっ、ちゅぷ、ちゅるる、じゅばっ、じゅるるるぅッ」
「ちゅぶぶぶ、じゅぽっ、じゅぽっ、ぢゅろろろろっ」
「んぶっっ!んぐ、んぐ」
「あ〜?由加いけないんだ〜、旦那さん以外の精液飲んでる〜」
「ん、ん、んぷぅ、それは言わない約束ー!」
「じゃあ由加に絶対できないやつやってやる、は〜い、じゃあおっぱいで挟んでいきますね〜」
「ぐぬぬ」
「おっぱいコキどうですかぁ〜?キモチイ?キモチイ?」
「ちょっと!私ほっとかないで!ったく!こうなったらうえむーの性感帯舐めてやる!!んれろっ」
「あひゃあ!?そ、そ、そこはらめなのぉ〜」
「れろれろれろれろれろれろ」
「由加、ら、ら、ら、らめらめらめぇ〜〜〜!!!!」
「…あーあw 先生替えのパンティあるんですか?w」
「…ハァ、ハァ、後で倍にして返すかんな」
「あれ?患者さん… 大変!?今イくとき力の限り握ってたでしょ!」
「ひえ〜!!ゴメンなさいしっかりして下さ〜い!!」

97名無し募集中。。。:2024/11/18(月) 10:56:42
みっぷるみっぷる

98名無し募集中。。。:2024/11/21(木) 15:02:14
↓みかん

99名無し募集中。。。:2024/11/21(木) 15:10:16
「今、、、急に、、、、、、、わかにゃが私の口の中にみかん入れてきたんですが!!!!!え!!!!!!なにそれ!!!!!?動揺している、、、」

長野へキャンペーンに行く道中の新幹線。今回、上國料さん・しおんぬ・私松本で行かせていただいたのですが、しおんぬは一足先に里帰りしていたので、上國料さん・私・マネージャーさんの3人で移動しています。
新幹線の中で、みかんを食べる私。みかんはビタミン豊富なのは皆さんよくご存知だと思いますが、体を温める効果もあるんです。最近寒くなってきたので、特に朝からお仕事に向かう時なんかにはピッタリですね!
私の隣では、上國料さんがここのところ恒例にしている朝更新のブログを書いています。
スマホに向かって、執筆に集中している上國料さん。そこでふと、ちょっとしたイタズラ心が私に芽生えました。
みかんを、おもむろに上國料さんの口に入れてみました笑

「え、、、、、、?」

ただでさえ大きな目を、さらに大きくして驚いている上國料さん笑
そしてブログに、この様子を実況しています笑

「美味しい可愛い、世界一幸せなみかんの食べ方ですわ笑笑笑笑」

なんだか楽しくなってきたので、私も珍しくブログを朝更新してみました。

「わかにゃ、書き終わった?」
「え?あ、はい」
「ね〜w、なんであんなことしたの〜?w」
「みかんのことですか?ん〜、そうですね〜、みかんは体を温める効果があるので」
「じゃあ、私の体のことを考えてくれたのね!わかにゃ大好き!私もわかにゃを温めてあげるね!w」

そう言うと、上國料さんは私をハグしてくれました。私もとても嬉しいです。
ですが…。それから、1分、2分と、そのままの状態で経過していきます。
おそらく3分が過ぎたのではないかという頃、さすがに私もずっとこのままでいられても困るので…。

「あ、あの〜、上國料さん…?」
「なぁに?」
「いつまで…こうして…」
「わかにゃが温まるまで」
「あ、温まりましたから!充分!それはもうとても充分に!」
「そ〜お?」

こうしてやっと、私は解放されました。

100名無し募集中。。。:2024/11/21(木) 15:11:24
その後、しおんぬも合流してお仕事。今回は、SATOYAMA&SATOUMI movementのロケも兼ねていまして、長野で泊まり掛けになります。
しおんぬはお家に帰って、私たちはホテル泊です。
ブログを書いて、お風呂も入って、スマホを見ていると、上國料さんから連絡が。

「わかにゃの部屋行っていい?」

断る理由なんかありません。それに、今夜は私たちだけで泊まってるというのが何だか特別感があって、気持ちも開放的です。

「長野やっぱ寒いね〜」
「寒いですね〜」
「ね、こないだ知ったんだけどさ」

近年、アウトドアにずいぶん興味を持たれて、屋久島がお気に入りになり、「来世は木になりたい」とまで仰っている上國料さん。

「遭難して低体温症になってる人を温める為に、裸同士になって抱き合って温めるやり方があるんだって」

あ、ついさっき私、寒いって言っちゃったな…。

「わかにゃ寒いよね?寒いって言ったよね?」
「で、でも今ここはエアコンありますし」
「寒いよね?」

あー、これはもう、何を言っても止まらない上國料さんだ。

「わかにゃと私は結婚したも同然なんだから!結婚相手なら尚更助けないと!」

そう言えば、こないだお泊まりさせていただいた時に、ふざけて結婚式をしましたけど…。

「あ〜、それもあったね〜」

え?

「今日わかにゃがプロポーズしてくれたようなもんじゃん!!」

はい??

「みかんの花言葉ってさ、『純粋』『愛らしさ』そして『結婚式の祝宴』なんだって〜!!!」

…上國料さんには敵いません。もう上國料さんの好きなようにして下さい。
私は、パジャマのスウエットを脱ぎました。


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