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短編小説

42かたるパフェ:2015/07/05(日) 01:59:58




れな「こぶしの掟その一恋愛をしない」
れなはニタニタしながらこぶしの掟を唱えていた。
なつみ「恋愛してる癖に良く言うわ ケッ!」
なつみはれなを睨みつけた。


れなは真っ黒に日焼けした健一の部屋にいた。
れな「練習頑張ってる?」
健一「たりぃけど頑張ってるよん!!夏の甲子園に向けた予選組み合わせ決まっちゃった!」
れな「へぇーっ で相手はどこ?」
健一はアイスモナカを頬張りながら
「ラッキーな組み合わせ!」れな「ラッキーって で相手はどこ?」
健一「栃木大会死のグループで一回戦の相手は卓新学院 それに勝てば国学院栃木!」
れな「た・・卓新学院って強豪じゃん!!しかも勝ったとしても国学院栃木って・・健一君とこは公立だし・・・同じ公立でも宇都宮南や宇都宮商業や足利工業みたいな強豪でもないし・・・なんでラッキーなの?」
栃木大会は卓新学院や国学院栃木や宇都宮学園 宇都宮南 宇都宮商業、佐野日大 足利工業が甲子園の切符を争う強豪だった。
強豪高はシードに振り分けられるが 死のグループと言って強豪シード高同士が二回戦以内のブロックに当たるケースもあるのだ。
健一の高校は強豪高校が二校同じブロックに振り分けられていた。
健一「甲子園なんて無駄!夏休みは海水浴やプールやデートしたいよなっ!だから早目に強豪高と当たり早目に負けて 夏休みを楽しむ 七月以内に予選終わらせて・・・」
と言った矢先に れなは
「バカッ!!!」と健一に向かい言った。
れな「勝つつもりでどうして野球やらないのっ?わざと負けるつもり?どうして甲子園目指すと嘘でも言ってくれないのっ?」
普段はでべーっとしたれなだが 熱いとこは熱い。熱いハートを持った子なのだ。
健一が「予選は早々と負けて」みたいな発言に不快感をあらわにした。


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