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第八次NaNじぇい聖杯戦争、開幕

82名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/06(土) 20:11:21 ID:Lj9wS6No
>>80
おめでとうございます、正解です。
できる限り理由を添えて推理していただきたいのですがジョブという表現など特にヒントが多かったのでそこまで隠してたわけでもありませんね。


ベルリ「さっそくだけど……使いますよ!」

ベルリが入り口に置いておいた礼装を取り出す。両腕でやっとのことで抱え込んでいるのは彼の本来の乗機G-セルフ最強のバックパック──の小型版だ。

ベルリ「大人しくしてなさいよ!」

突っ込んでくるアーチャーと塊に向けてバックパックからふわふわと浮かぶ結晶が放出される。今度は先ほどと同じように射出体が破裂することはない。
光子魚雷は反物質である。この兵装は爆弾のごとき「なにか」を爆破することなく対消滅させるため、本来なら有限の相手には絶対に対抗できるはずだった。

ベルリ「エネルギー残量が……」

しかし、バックパックを背負うべき本体がない今、使用できるエネルギーは有限。アーチャーがばらまく白い弾幕の前にフォトンは虚しく食いつぶされていった。

野獣大先輩「生意気なんじゃねえか?」

それでも仁王立ちするアーチャーのマスターの顔に余裕はない。ランサーだけでなくマスターも戦況を変えうるとわかった以上、うかうかしていれば食われるのは自分の方だった。

>>83
>>84
>>85

83名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/06(土) 20:20:04 ID:yUGy2yak
便宜上はランサーだがジョブを反影した多様性なスキルで様々な戦い方をするグラン

84名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/06(土) 20:31:59 ID:KtldCg2g
元ネタわからないけど小柄みたいなのでジークってことでいいんすかね

大先輩はさっきの技の連発はないと考え果敢にアーチャーへの指示とチョロチョロする

85名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/06(土) 20:39:08 ID:cia1Iu..
野獣大先輩のトラッシュトークで相手を揺さぶる

86名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/06(土) 21:14:38 ID:Lj9wS6No
>>84
ジークくんではないです


マスターを狙われている以上離れすぎるわけにはいかない。今必要なのは守りを重視した戦術だ。

グラン「だったら……!」

ランサーの装束が重厚なものに変わる。槍を構え直し、マスターをかばうようにアーチャーの前に立ちふさがった。
ランサー──グランは騎空団の団長として様々な技能のエキスパートに教えを受けた。騎空士たちの上に立つものとしての彼を象徴するスキル「団長特権」は、彼が空で得た様々な技の一部を一時的に再現することを可能としていた。
今回の戦いで彼が選んだのは「ナイト」甲冑に身を包み仲間を守ることに長けた役職だ。

野獣大先輩「無視するんじゃねえずぇ!」

ランサーたちとは対照的に、アーチャーとマスターは常に周りを飛び回っていた。アーチャーにバックパックを警戒させなければいけない状況では、マスターも思い切って飛び込むべきだと判断したのだ。

ランサーのスキルが判明しました。
団長特権:B

>>87
>>88
>>89

87名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/06(土) 21:26:29 ID:UTZFP.qY
ベルリも機動力はともかく操作してる時の感覚で位置取りをしつつランサーが攻撃できるようにする

88名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/06(土) 21:38:36 ID:yUGy2yak
アーチャーは会議の時に言ってたクレバーな手段を取る方法を考える

89名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/06(土) 21:38:55 ID:wCZYLJVY
野獣大先輩が挑発する

90名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/06(土) 22:06:59 ID:Lj9wS6No
ベルリ「ランサー!」

アーチャー「……えっ!?」

アーチャーが驚くのも無理はない。ランサーはおろかそのマスターの位置からも見えないように隠し持っていた異なる武器、それをマスターの掛け声一つでランサーに打ち抜かれてしまったのだ。

野獣大先輩「ふざけんな!てめぇは俺だけ見てればいいんだよ!」

ベルリの集中力を削ぐために野獣大先輩が吠える。アーチャーもその意思を理解しているようだが、相変わらず彼らが互いに作戦を共有しているようには見えない。

>>91
>>92
>>93

91名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/06(土) 22:21:42 ID:yUGy2yak
ライダーじゃないのとマスターの体力を考慮して控えめな数だが
宝具で団の軍勢と財宝を召喚するグラン

92名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/06(土) 22:34:13 ID:6BURHfGM
野獣大先輩の赤ん坊にする能力を発動

93名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/06(土) 22:35:04 ID:6BURHfGM
サーヴァントが困惑する

94名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/06(土) 23:57:50 ID:Lj9wS6No
ベルリ「だったら、どこにいたって……!」

グラン「空の彼方、約束の地へ 蒼の少女は安寧の終わりに現れた!」

変幻自在の軌道で戦場を暴れるアーチャーに対抗するべくランサーが選んだのは、宝具による早期決着。

グラン「君と紡ぐ、空の物語(グランブルーファンタジー)!」

剣を掲げ、叫ぶ言葉に世界が呼応する。
周りを覆う壁の上、空の彼方からやってきたのは幾本もの武器だった。
剣が、槍が、斧が、弓が、銃が、杖が。
それぞれの武器の由来をランサーが答えられる全てが彼を守るように現れた。

グラン「いくぞ、みんな!」

野獣大先輩「だったらお乳を吸うんだな」

襲いかかる武具の奔流、しかしそれらがアーチャーを穿つことはなかった。

アーチャー「えぇ……」

行動を予測する敵たちに対抗するなら、思い切って絶対に予想できないようなことをしてしまえばいい。とはいえ、だ。

ベルリ「な、なんじゃとて!?」

グラン「なんで……」

アーチャー「ぶぅ……?」

自分のサーヴァントを幼児化させるなど、誰が思いつくというのだろう。

アーチャー:赤ちゃん
ランサー:健康、グラブル

ランサーの宝具が判明しました。
君と紡ぐ、空の物語(グランブルーファンタジー)
?、対人/対軍宝具
レンジ:1〜50
最大捕捉:不明
ランサーが率いていた軍勢の逸話を少規模に組み替えた宝具。
本来は共に戦った英霊たちを召喚し、共に敵陣に攻めかかる陣形。
真名解放時にはかつての仲間が振るった武器や宝具の複製を召喚し、一斉に攻撃する。この武器を自分で直接使用することも可能だが、その場合の性能は本来の担い手には遠く及ばない。

>>95
>>96
>>97

95名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/07(日) 00:07:43 ID:SaP0VCQg
思考力は落ちたが逆にそれを活かして予測不能の動きをする

96名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/07(日) 00:13:12 ID:vap9nB7w
予測不能の動きで攻撃をいなしつつ最初に投げつけた何か(毒物?)と同様のものを手当たり次第に投げまくる

97名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/07(日) 00:16:17 ID:2j8ylRt2
うーん、低身長の中だと消去法で涅おじゃかな

多少かすりつつも多用な武器で飛び道具をいなしていく

98名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/07(日) 00:53:47 ID:wffGIDHw
>>97
捏おじゃではないです


アーチャー「あぶばばば!」

アーチャーがかさかさとした高速這いずりでランサーに向かっていく。慣性の法則を無視するような動きははいはいになっても変わることなく、むしろまとが小さくなったことと本能に根ざした直感的な暴れ方がアーチャーを捉えることを困難にしていた。

グラン「しまった……!?」

そしてアーチャーが投げてくるもの……それは正確には2種類に分けられた。高速で飛んでくる白、そちらは威力こそあれど武器でさばいてしまえばさほど問題ではない。しかし低速の方、そちらは叩くことで弾け、小さな白い散弾となってランサーを襲ったのだ。

グラン「……ローアイン!」

散弾からランサーを守った短剣から力が抜け、へなへなと落下する。武器の一本一本に宿った魂そのものにダメージを与えられるというのなら、今の戦況が長引けば不利なのは、宝具発動に魔力を費やしたランサーだ。

>>99
>>100
>>101

99名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/07(日) 01:14:13 ID:SaP0VCQg
読みにくいとはいえ赤ちゃん
単純な動きを見てから対処して攻撃をする

100名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/07(日) 01:25:12 ID:vap9nB7w
ベルリが独裁者パックを見せつけアーチャーの気を引き隙を作ろうとする

101名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/07(日) 01:40:08 ID:FiqHGlMs
作戦が成功しアーチャーが隙を見せる

102名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/07(日) 01:59:36 ID:wffGIDHw
アーチャー「あぶぅっ!」

加速に加速を重ね、アーチャーの動きはランサーの目にも追いにくい。しかし、そんな中一対の槍がその足元に飛び込んだ。

アーチャー「ぶっ!」

加速しきっていたアーチャーが転倒する。動きを見切った双竜槍の攻撃こそそこまでの威力ではなかったはずだが、極限まで高速に移動していたのが仇となったのだろう。
一瞬思考が真っ白になった彼女の目に、青白い光が飛び込む。
アーチャーを幻惑したのは、敵を一瞬だけ捕らえるトラクタービームだった。

アーチャー:軽度負傷、赤ちゃん
ランサー:健康、グラブル
>>103
>>104
>>105

103名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/07(日) 02:05:35 ID:dj7iAwco
ランサーの攻撃がヒット、グラン君優勢

104名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/07(日) 02:14:04 ID:SaP0VCQg
女?川島さんかな

重く見た大先輩はいったん遠距離重視にして考え直す

105名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/07(日) 09:08:29 ID:K.KQuCdc
KMR(野獣大先輩)を召喚してヤメロッ砲を放つ

106名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/07(日) 21:08:10 ID:wffGIDHw
>>104
正解です

無防備なアーチャーに回転する刃が叩き込まれる。しかしさらなる追撃はまたもや謎の散弾によって阻まれてしまった。

グラン「そうか!これは……お米!」

ランサーがやっとの事で敵弾の正体を看破する。投げられていたのは毒のあるおにぎりと野球ボール──アーチャー、程高川島を象徴するアイテムとして広く知られているものだ。

ベルリ「危ないですよ!?」

KMR「ヤメロッ砲!」

野獣大先輩が用意していた礼装が体勢を崩したランサーへと追撃する。ベルリの警告も間に合わずランサーを撃つことはできたが、早い段階で隠し持っていた切り札を使うことになると思っていなかった野獣大先輩や内心歯噛みしていた。

アーチャー:中度負傷、赤ちゃん
ランサー:軽度負傷、グラブル

>>107
>>108
>>109

107名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/07(日) 21:20:28 ID:SaP0VCQg
直角ベーラン走りで周囲を動き回る

108名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/07(日) 21:29:00 ID:vap9nB7w
グランを翻弄しつつ飛びかかり聖域開帳

109名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/07(日) 21:31:59 ID:xjIG8Kt.
マネジメントの本を読み戦況を有利にすすめる

110名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/07(日) 22:03:14 ID:wffGIDHw
ランサーがもう一度攻撃しようとするが、そこにはすでにアーチャーの姿はない。

グラン「……!」

それでも自動的に反応する武器たちのうち何本かはアーチャーを見つけることに成功していたらしく、ワンテンポ遅れながらも列をなして敵の元へと向かっていった。

当たらない。

アーチャーの立体起動走法、直角ベーラン。最短距離を無駄なく走ればとにかく速いという概念に守られた彼女は、追いかけてくるものが避けられそうなら回避することができる矢避けの加護に近いスキルを所持しているのだ。
しかし、その先は彼女の思うようにはいかない。伝家の宝刀である聖域開帳による洗脳は無事空振りに終わった。アーチャー渾身の洗脳体術は赤ん坊とかした肉体では再現できず、貴重な相手の隙をみすみす見逃すこととなってしまう。

野獣大先輩「オラ頭つかえよ!」

マスターの叱咤に頭を切り替える。聖域開帳が不発だったのはお前のせいだと言いたいのを飲み込みつつアーチャーは飛んでくる武器を弾きながら次の手を考えた。

アーチャーのスキル、直角ベーラン:D+が判明しました。

アーチャー:中度負傷、赤ちゃん
ランサー:軽度負傷、グラブル

>>111
>>112
>>113

111名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/07(日) 22:08:38 ID:SaP0VCQg
赤ちゃん化は解除して聖域を主体として戦法に切り替え

112名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/07(日) 22:15:06 ID:Zyj5Fkt2
ランサーたち側はベーランからの聖域に翻弄されつつ武器たちで対処していく

113名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/07(日) 22:22:27 ID:sy1sbY52
野獣大先輩がベースを隠してべーラン出来なくする

114名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/07(日) 22:39:02 ID:wffGIDHw
ベルリ「き……来たァ!」

グラン「危ない!」

幼児化を解いたアーチャーが改めて聖域開帳の準備をする。よくわからない攻撃を防ぐために大剣を構えるランサーだったが結果としてそれが汚物を視界に入れることへの対抗策として機能していた。

ベルリ「なっ……あれ?」

野獣大先輩「……チッ」

縦横無尽に飛び回っていたアーチャーが一瞬動きを止める。敵マスターが偶然踏んだ白い板が関係しているように見えたが、ランサーとそのマスターにはそれがなんなのかわからない。

アーチャー:中度負傷
ランサー:軽度負傷、グラブル

>>115
>>116
>>117

115名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/07(日) 22:46:03 ID:SaP0VCQg
冒険家特有の勇猛さで聖域の精神ダメージを軽減するけどやっぱきつい

116名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/07(日) 22:53:42 ID:Zyj5Fkt2
ドラッガーによる作中でやったことを反映する宝具によって
ノーボール作戦(牽制や陽動をやらない)、前進守備(近接のみに絞る)という制約の代わりにステータス大きく強化する

117名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/07(日) 23:08:24 ID:K.KQuCdc
ベルリが野獣大先輩に力負けする

118名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/08(月) 00:11:08 ID:mVLyTI0k
おぞましい聖域開帳がランサーを襲うが、その威力はアーチャーが元の肉体に戻ってなお十全とは言い難い。ランサーのスキル、勇猛が精神汚染に抵抗しているのだ。

川島「偽・未来学写本(ティオリ・ダ・ウンテニメンスフロン・ツヴァイ)!」

盤面を一変させるためにアーチャーが起動した宝具が彼女の肉体を変質させていく。搦め手が通用しないなら敢えて制圧前進に徹するのも策だという判断だ。
ナイトになっているランサーと強化されたアーチャーがついに激突した。ふたりはただひたすらに相手に攻撃を加えていく。

KMR「ヤメロッ砲!」

それをカバーするように割り込む野獣大先輩。無論ランサーのマスターもそれを見逃すはずがない。

ベルリ「……これでもまだ向かってくるのか!?」

KMR「ヤメロッ砲!」

しかし、エネルギーに余裕のないベルリのバックパックでは野獣大先輩の攻撃を対消滅で相殺するので精一杯、ランサーの補助までは至らなかった。

ランサーのスキル、勇猛:?が判明しました。ランクは今後の展開によって決まることがあります。

偽・未来学写本(ティオリ・ダ・ウンテニメンスフロン・ツヴァイ)
?、対人/対民宝具
レンジ:不明
最大捕捉:不明
オーストリアの経営学者ドラッカーが記した著作「マネジメント」を自己流に解釈した逸話の再現による空間支配。マネジメントの内容を知ることでアーチャーの曲解したように再現する。
自らがマネジメントの知識の通りに逸話を具現化させるだけでなく、その内容を解説することで特定の法則を他人に押し付けることも可能。

アーチャー:重度負傷、強化
ランサー:中度負傷、グラブル
>>119
>>120
>>121

119名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/08(月) 00:22:10 ID:Aoqgn8J2
大先輩はとりあえず令呪で回復させる

120名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/08(月) 00:24:35 ID:T.tM8hxQ
グラン、偽・未来学写本による強化を逆手に取りドライブバーストでカウンターを狙う

121名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/08(月) 00:38:12 ID:5MMZxbLk
成功

122名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/08(月) 01:27:19 ID:mVLyTI0k
野獣大先輩『今から令呪で回復してやるからな……』

野獣大先輩の令呪がほどけ、ボロボロだったアーチャーの肉体を一瞬で回復させる。宝具でブーストされていた彼女の生命力がことさらに輝きを増し、その攻撃力が極限にまで至った。

グラン「──畳み掛ける!!」

その瞬間、ランサーの槍が煌めいた。彼が一時的に手に入れたナイトのジョブ、その真価は敵がもっとも好戦的になった瞬間に発揮する。

グラン「ドライブバースト!」

槍に突かれたアーチャーを追撃の蒼の波動が襲う。きりもみして着地した彼女の顔には驚愕の色がありありと浮かんでいた。

アーチャー:中度負傷、強化
ランサー:中度負傷、グラブル

>>123
>>124
>>125

123名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/08(月) 01:57:12 ID:T.tM8hxQ
ドライブバーストが決まり動揺する野獣大先輩

124名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/08(月) 08:39:02 ID:h3M0WcgU
そんな大先輩をカッワが逆にマネジメントして指示を仰ぐ

125名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/08(月) 11:41:15 ID:/Vcyl5Qg
野獣大先輩が一時的に頭脳明晰になる

126名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/08(月) 20:47:06 ID:mVLyTI0k
たしかにドライブバーストは聖杯戦争の制度上強力なダメージソースになる。それを痛感した野獣大先輩の動揺は激しいものだった。しかし、逆境に置かれすぎてどうしようもない代わりに今更動揺もしない畜生がいた。
ご存知、程高川島である。

戦闘に集中する以上戦場の全てを俯瞰して把握しないといけない。とはいえアーチャー1人では捌ける情報量に限度があった。
そこでパニックを起こしかけている野獣大先輩にアーチャーは「今冷静にならなければ火傷すんぞ」「動揺してんじゃねえぞいつまでも」「落ち着いて考えるとチン毛を燃やして赤ん坊にする意味がわからない」と熱烈にマネジメント。
「たっぷりアイデアを出してもらうずぇ」「やっと冷静になったか」「まだ思いつかないのかこの野郎」と司令塔にすることに成功した。

野獣大先輩、考える。>>127

127名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/08(月) 21:00:45 ID:Aoqgn8J2
近接は防御重視で攻撃は一定距離

128名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/08(月) 21:17:33 ID:mVLyTI0k
野獣大先輩「何泣いてんだよぉ。泣いてんじゃねぇよてめぇ」

まるで弱音を吐きかけたのがアーチャーであるかのようにうそぶく。頭を冷やして戦場を睨んだ野獣大先輩の目に入ったのはランサーを守る武器が必要以上に彼から離れようとしないことだった。

野獣大先輩「アーチャー!」

なにも相手の間合いに入る必要はない。勝ち方を選んではいられないのだ。

>>129
>>130
>>131

129名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/08(月) 21:25:21 ID:T.tM8hxQ
開帳しつつ後退し同時におにぎりを投げる

130名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/08(月) 21:30:12 ID:h3M0WcgU
グラン側は多くの宝で強行突破を目指す

131名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/08(月) 21:39:01 ID:Aoqgn8J2
宝具が切れそうということを予想してとにかく全力で守りきろうとする

132名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/08(月) 22:08:35 ID:mVLyTI0k
まろまろ味のおにぎりが宙を舞う。
後方に跳ぶアーチャーを追おうにもマスターを守るランサーにおにぎりを突破する手段はない。

ベルリ「だったら……力ずくでも!」

グラン「行くぞ!」

洗脳のための聖域開帳から目を防ぎつつまとめた武器を強引に押し出す。狙いを絞ったおにぎりと大量の武器がぶつかり、少しずつ相殺していった。

野獣先輩「よし……もうすぐ仕上げといくからな!」

>>133
>>134
>>135

133名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/08(月) 22:21:24 ID:Aoqgn8J2
質の差でおにぎりが負けるも数を減らすことに成功する

134名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/08(月) 22:24:49 ID:T.tM8hxQ
頃合いを見計らいベルリは令呪でグランを強化
本命の得物を投擲し勝負に出る

135名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/08(月) 22:28:56 ID:S6uTJtmE
聖域にヒット

136名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/08(月) 22:36:43 ID:mVLyTI0k
×野獣先輩
○野獣大先輩

137名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/08(月) 23:03:58 ID:mVLyTI0k
まろまろ味のおにぎりたちが弾け飛ぶ。
毒の散弾を武器たちを犠牲にむりやり押し返し、一瞬できた空間をランサーは見逃さなかった。

ベルリ「令呪……『力を貸せ』!」

爆発的な魔力の奔流がランサーの肉体を駆け上った。

グラン「でやああァァァ!!」

引き絞られた弓のような肉体がほんのわずかに静止し、音速で槍を投げる。
輝く槍は遮る物のない空間を引き裂くように飛び、轟音とともにアーチャーの股間へと吸い込まれていった。

アーチャー「!!!!!!」

転げ回るアーチャー、防御重視の構えも令呪の魔力が乗った渾身の一撃の前では意味をなさない。

アーチャー:重度負傷
ランサー:中度負傷

>>138
>>139
>>140

138名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/08(月) 23:13:04 ID:S6uTJtmE
聖域による苦痛をマネジメント論を復唱しまくることで誤魔化す

139名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/08(月) 23:29:05 ID:Aoqgn8J2
力を振り絞り更なる追撃を迎え撃つ

140名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/08(月) 23:40:25 ID:RlTUjddQ
アーチャーはドラッガーから逆転の秘策を探す

141名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/08(月) 23:40:33 ID:T.tM8hxQ
両者の拳がぶつかり合う

142名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/08(月) 23:59:04 ID:mVLyTI0k
苦痛にのたうつアーチャーの脳裏に走馬灯がよぎった。かつて読んだ気がする言葉たちが頭蓋骨の裏に浮かんでは消えていく。

──我々は何のための組織か。

苦痛の価値を思い出す。この痛みは勝利のための対価だ。

──我々は何のための組織か。

ゆっくりと立ち上がる。この痛みは聖杯を手に入れる道筋だ。

──我々は何のための組織か。

苦悶しながらも構え直す。この痛みは願いを叶えるための希望だ。

目の前には、ゆっくりと歩みを進める騎士のランサーの姿があった。

今できること>>143

143名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/09(火) 00:15:23 ID:IBsE0XVA
シンプルな拳勝負

144名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/09(火) 00:27:35 ID:AsMYUGns
相手は、武器に頼ったランサーだ。
相手は、飛び道具ばかりのアーチャーだ。
この距離において相手を倒すため、両者が選んだのは共に己の拳だった。マスターたちも固唾を飲んで見届ける。

アーチャーが/ランサーが、拳を振り上げた。

>>145
>>146
>>147

145名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/09(火) 00:50:40 ID:IBsE0XVA
片方は書物への信仰を片方は夢をバックに攻撃している

146名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/09(火) 01:39:40 ID:S2VjZFKc
拳と拳が真正面からぶつかり合う

147名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/09(火) 02:18:45 ID:wlEgW3dE
サーヴァントの力は背景も含めてほぼ互角だったが野獣大先輩の信仰心のなさからアーチャーが打ち負ける

148名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/09(火) 21:24:30 ID:AsMYUGns
ベルリ「僕らにも負けられない理由があるんです!」

野獣大先輩「いいずぇ……」

殴り合う2騎から目を逸らさず、マスターたちが語る。もてる魔力の全てをサーヴァントに回し、あとは自らの選んだ英霊の勝利を願うことしかできない。

アーチャーの足を支えているのは信念だった。己が
賭けた理論によって立ち、己が賭けた理論を証明する。そのための舞台にもう一度立つことができたのだから、あとはやり抜くだけだ。
ランサーの拳に力をくれたのは夢だった。蒼の果て、その先にある願い。どれだけ傷ついても止まることはない。何度でも立ち上がって、必ず向こうへとたどり着くだろう。

川島「──ドラッカーを知っているか」

149名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/09(火) 21:27:50 ID:AsMYUGns
野獣大先輩「えっ知らない」

150名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/09(火) 22:05:42 ID:AsMYUGns
薄暗い廊下を自室に戻っていくふたつの影があった。
ひとつは魔術師、そしてそれを気遣い寄り添うのはサーヴァント・ランサーだ。
一歩、また一歩と進むたびにランサーの傷は癒えていく。廊下に仕掛けられた治療の魔術が勝者を次の戦いへと備えさせているのだ。

グラン「……」

また、目の前で人が消滅した。
マスター権を失った敗者は舞台を降りることになる。何度繰り返しても慣れるものではない。

ベルリ「無駄死にじゃないです」

自分にもそう言い聞かせるマスターの顔は暗い。死と消滅は厳密には異なると理屈の上で理解はしていても割り切れるわけではないのだ。

151名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/09(火) 22:40:55 ID:keMqDFvA
悲しいなぁ

152名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/09(火) 22:43:11 ID:qE1hB/Fg
野獣大先輩らしい結末とも言える

153名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/09(火) 22:53:36 ID:AsMYUGns
アサシン「……そうだぜ。我らが共に戦えばこの聖杯戦争だって勝利できるッ!」

カーリー「せやな、次も頑張ろうな」

貸切状態の食堂で語らうのはアサシン陣営。サーヴァントに食事は必要ないとはいえ、娯楽の少ないこの空間では貴重な息抜きの時間だった。
カーリーはサングラスの下から自らのサーヴァントに視線を這わせた。無邪気に肉をかきこむその姿と先ほどまでの英霊アサシンとしての戦いがうまく繋がらないのだ。

マスターからの質問>>154

154名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/09(火) 23:05:18 ID:IBsE0XVA
得意なこと

155名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/09(火) 23:29:57 ID:AsMYUGns
カーリー「なあ、得意なことってなあに?」

マスターからの質問にアサシンは腕を組んで考えた。どう売り込めば正しく評価されるのかを慎重に判断しているのだろう。

アサシン「そうだな。望まれれば何であれやってみせるが……ひとつあげるとすれば、『試練に打ち勝つこと』だぜ」

次はどうする?>>156

156名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/09(火) 23:35:07 ID:AUT7hnzc
試すためあえてクレームする

157名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/10(水) 00:07:03 ID:h3Fv1Cns
カーリー「あー……本当?信じられないんだけど」

懐疑的なマスターにアサシンは露骨に不快感を表す。しかし、それを覆い隠すように大げさな仕草をすると笑みを浮かべた。

アサシン「ノゥ、オマエじゃわからないか、この領域の話は」

自分を安売りするつもりはない。そう言わんばかりの態度にマスターは内心舌を巻いた。どうやら簡単に挑発できるわけではなさそうだ。

>>158

158名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/10(水) 00:17:09 ID:6XCrM1YI
自分の中での戦いとは

159名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/10(水) 00:31:56 ID:h3Fv1Cns
アサシン「戦いとは……か。考えるべきは戦いとはなにかではなく、なぜ戦うかではないか?ならば逆に問うが、オマエはなぜ戦うのだ」

アサシンは情報を渋っているのだろうか。

カーリーが戦う理由>>160

160名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/10(水) 00:33:57 ID:FgJ73jKE
勝つと気分が良いから

161名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/10(水) 01:06:09 ID:h3Fv1Cns
カーリー「そんなもん決まってる。気持ちいいもん勝つと。でしょ?」

同意を求めるマスターにアサシンは眉をひそめる。

アサシン「勝利を貪欲に求めるのはいいが、その認識はどうかと思うぜ……まあオマエの勝たなければ意味がないという考え方はアリか」

肯定も否定もしない。互いが互いを挑発し、腹のうちを探り合う。
ふたりの戦いは始まったばかりだ。

162名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/10(水) 21:11:03 ID:h3Fv1Cns
ありす「──と言うわけで、3騎士とライダーが対魔力スキルを初めから持っている以上、王道より搦め手のほうがベターです」

キャスター「なるほどぉ……ま、僕も正統派キャスターというわけではないし、その方向で作戦を考えるべきですねぇ」

簡単なミーティングを進めるのはキャスターとそのマスターだ。ありすが自分が現時点で考えていることを正確に伝えられるように作った図を片手に雄弁に語っているのをキャスターが相槌をうちながら聞く。

ありす「ふぅ……」

マスターからの質問>>163

163名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/10(水) 21:13:50 ID:6XCrM1YI
正統派でないならどういうタイプか

164名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/10(水) 21:41:10 ID:h3Fv1Cns
ありす「ではキャスター、あなたはどういったことができるんですか?」

ストレートな物言いにキャスターはしばし考えた。聡明な彼女のことだ、ここで出方を間違えるわけにはいかない。

キャスター「……色々な経験を積んできたからね。『自分自身が精神的に成長する。それが人間ができる唯一のこと』です」

ありす「……ドフトエフスキーですね!」

ありすが大興奮する。キャスターは喜ぶマスターを見て満足げに頷いた。

次はどうする?>>165

165名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/10(水) 21:45:24 ID:fu/fAqPo
これはONDISKですね間違いない

互いの目的

166名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/10(水) 22:03:33 ID:h3Fv1Cns
>>165
おめでとうございます、正解です。

ありす「では、戦うにあたって大事なことを教えてください。キャスター、あなたはなぜ聖杯戦争で戦うんですか?」

キャスターが両手を組み合わせる。しばし考えるとやがてゆっくりと口を開いた。

キャスター、ONDISKの目的>>167

167名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/10(水) 22:09:52 ID:6XCrM1YI
幻のブドウへのヒントと人間的成長

168名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/10(水) 22:25:56 ID:h3Fv1Cns
ONDISK「ひとつは、人間的な成長かな」

ありすが首をかしげるのも無理はない。

ONDISK「ええ、英霊だって成長できるんです。人間性が変わるような体験をすれば……あとは欲しいブドウが手に入れば満足ですね」

ありす「ブドウ……ブドウはいいですね!いちごなら私も協力できそうなんですが」

取ってつけたような二つ目の理由にマスターは少し吹き出してしまった。

ありすの目的>>169

169名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/10(水) 22:40:27 ID:fu/fAqPo
Pとの幸せ

170名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/10(水) 22:52:41 ID:h3Fv1Cns
ONDISK「ではマスター、君の願いは……」

ありすの顔から笑みが消えた。何人もの女を見てきたキャスターにはその苦悶がはっきりと理解できる。

ありす「私は……幸せになりたいだけです」

それは聖杯にでも願わなければ必ずどこかで破綻してしまうことなのかと、キャスターは聞かない。
夢、愛、友情、羨望……嫉妬。およそ12歳の少女に似つかわしくない苦悩が彼女の顔に浮かんだ。

次はどうする?>>171

171名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/10(水) 23:01:01 ID:6XCrM1YI
特になんともなない普通の会話

172名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/10(水) 23:16:04 ID:h3Fv1Cns
ONDISK「勝ちましょう」

努めて軽く言うと、それからしばらくキャスターはあえて取るに足らない話題に徹した。少なくとも現時点で必要以上に踏み込むリスクを冒す必要はない。とにかくマスターのモチベーションを維持するのが大切だ。

173名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/10(水) 23:43:49 ID:h3Fv1Cns
決戦の場には対照的なふたつの陣営が揃っていた。
片方は洗練された印象のペアだ。瀟洒な少女を守るように立つ紳士は、礼を失さない程度に対戦相手の観察を始めている。
もう片方は野卑な2人の男だった。敵に興味をもたないサーヴァントとキャスターに不躾な視線を投げかけるマスター。お互いがお互いに特に興味はないようだ。

戦闘を開始します。
>>174
>>175
>>176

174名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/10(水) 23:50:08 ID:6XCrM1YI
ONDISKはオーソドックスなものから時間系、うんち系といった魔術を駆使する

175名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/10(水) 23:54:06 ID:pw.uxDTA
ありすがビビる

176名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/10(水) 23:54:28 ID:w.Jw3m.c
ONDISKが牽制

177名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/10(水) 23:55:42 ID:fu/fAqPo
アサシンは高みどうこうのくだりがっぽかったからハットリかな

178名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/11(木) 00:47:34 ID:iHpQnctk
>>177
おめでとうございます、正解です。
『試練に打ち勝つ』は合格ハチマキですね。


ONDISK『時間よ、止まれ!』

試合開始と共にキャスターが宣言する。もちろん本当に時間を止める程の能力はない。
キャスターが使ったのはある種の『幻術』だ。音や光で近くにいる人間の五感を支配し、ほんの一瞬だけ精神に干渉する。難しいことができなくとも、工夫次第でいくらでもハッタリは効かせられるのだ。

マスター達とアサシンが意識を取り戻す時には、既にキャスターの準備はできていた。

ONDISK「……このハエの音、聞こえます?」

耳障りな羽の音が決戦場を包み込む。次の瞬間、その場にいた全員が土と草に覆われていたはずの地面が糞便に変わっていたことに気づいた。

ありす「ひっ!」

カーリー「何これ!?」

ハットリ「ノォォォーッ!」

幻覚から1番に脱出したのはアサシン──しかしすでに懐にはキャスター。

ONDISK「ホラ!」

単純な魔力の塊を飛ばす。しかし加速する手に乗せて振るわれたそれは吹き飛ばされたアサシンの胸にはっきりと平手形の凹みを刻みつけた。

アサシン:軽度負傷
キャスター:健康

キャスターのスキル、幻術:?が判明しました。

>>179
>>180
>>181

179名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/11(木) 00:55:04 ID:Lho8UdiY
ハットリは機動力で術中にハマらないよう動きつつサンダークラッシャーのタイミングを伺う

180名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/11(木) 01:03:29 ID:OMOYSUzw
マスター二人は未だに幻覚で悶えている

181名前なんか必要ねぇんだよ!:2021/02/11(木) 01:04:45 ID:n.hxJA0w
ベルト型の鞭を使い近接での接近を対策する


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